メンタ リスト ラローシュ。 メンタリスト シーズン3第21話のあらすじと感想

メンタリストを最終回まで見終わったので感想【ネタバレ】

メンタ リスト ラローシュ

終盤は少し盛り上がりに欠けてしまった感がありましたが、シーズン6までは本当に毎話楽しみでしたし、レッドジョンに関する話の ワクワク感は異常でしたね。 猟奇的な殺人鬼として視聴者的には注目の展開でした。 しかしこのレッドジョン事件に関しては、シーズン6の終盤に終わりを迎えてしまいます。 それも最終的な犯人は、以外にも身近な人であり、個人的には 「えぇ・・・」って感じでした。 いや、別に犯人は誰でも良かったんですけど、もう少しジェーンの鋭い洞察力などで気づく!みたいな展開を欲してしまいましたね。 結構あっさり6人に絞れていましたし、最後はもう少し勢いのあるクライマックスにして欲しかったです。 まさか保安官だなんて・・・。 だってあのジェーンを何度も欺く存在ですよ? もっと裏をかいて、裏をかいた先にジェーンがバッ!と捕まえていくスタイルの方が・・・。 レッドジョン事件があまりにも大盛り上がりだったため、 FBIシーズンは盛り上がりどころが少なかった印象です。 メインはジェーンとリズボンの恋の行方編だったんだと思いますが、視聴者が望んでいたかというと・・・ですよね。 最終話も強引なハッピーエンドのように感じましたし、 シーズン6で全て終わらせるつもりで仕上げれば良かったんじゃない?という見解でした。 ちなみにメンタリストというドラマ自体は最高に楽しめましたし、是非見てない人には見て欲しいです! ジェーンの告白シーンは泣けた ジェーンがリズボンに飛行機の中で告白するシーン。 最高でした!!! ジェーンはレッドジョンに愛する奥さんと娘を奪われ、また誰かを好きになってまた失うかもしれないと思うと、自分の気持ちに素直になれない。 だけどリズボンと離れる方がずっと辛いから決死の告白って最高としか言えんやろ! リズボンもずっとその言葉を待ってましたと言わんばかりだし、 本当にいいシーンでした。 テレビ越しに涙しそうになりましたし、この感動はやはりシーズン1から順を追って見てきた者しか味わえない感動ですね。 ベガの死は必要だった? ファイナルシーズンでもあるシーズン7から登場した 「ミシェル・ヴェガ」。 仕事に対して誰よりも真っ直ぐで、軍隊出身の父親をずっと気にしながら生きてきたたくましい女性でしたよね。 おなじみキャラのキンブル・チョウと妹役みたい扱いで話は進んでいくんだろうなと思っていた矢先、 突然の殉死。 見ていてさすがに驚きましたし、 殉死させなくても良くない!?という気持ちでいっぱいでした。 だってリグスビーことウェイン・リグスビーですら、胸に数発の弾丸をぶっこまれて生きてたんですよ? 「このドラマ、身内は死なないやつだな」と思っていたら、 「死ぬんか〜い!」ってなりました。 笑 立ち位置的にも今後が面白かったですし、何よりワイリーとの展開に期待して自分には、かなり残念だった瞬間でしたね。 ラローシュの過去話の衝撃! 全話を通して、個人的に一番を衝撃を受けた回はシーズン5の21話「赤く腫れた手首」です。 視聴者、ジェーンもタッパーの中身は知らない状態で話が進み、最終的にはタッパーはラローシュの元に戻り話が終わります。 ですが、タッパーの中身についてこの話でしっかり語られています。 その中身が衝撃的すぎて、見終わった後に「なに?急にホラー!?」と感じるほどでした。 ラローシュが「中身を知られたら、終わりだ」と言っていましたが、そりゃ終わるわな。 笑 各キャラの人間味は最高 メンタリストを見始めた時から、本作の 各キャラクターの設定に面白さを感じていました。 例えば、ジェーンの少し子どもっぽいところ、リズボンとジェーンの掛け合い、チョウの真面目さ、リグスビーのコメディ感、ヴァンペルトの男らしさとか。 笑 こういった人間味がしっかり会話や表現に現れているところが面白いですし、多くのファンを惹きつけている部分でしょう。 また笑える要素も随所に散りばめられており、ストーリーの面白さ以外でも楽しめる要素が多いドラマだなと感じました。 個人的に 一番好きだったキャラクターはチョウなんですよね。 笑 仕事に実直で、間違ったことはしない!と思いきや、ジェーンの作戦には結構従順なところが好きです。 ベガの殉死で、ベガの親族に電話をするシーンは物凄くグッときましたし、いい演技でしたよね。 役者さんが良かったといえばそこまでですが、こうした 人間らしい表情は見ていて心が動かされました! まとめ 海外ドラマとしては見応えもあって、 毎話楽しめたので最高でした! ただやっぱり主人公同士の結婚は、冷めてしまうのは海外ドラマあるあるなのかもしれませんね。 個人的にもレッドジョン事件後は展開も緩やかで、それまでの疾走感や緊迫感の無さが残念でした。 レッドジョンに実は手下が居て、ジェーンを更に追い込む!みたいな展開を期待していた自分がいたんでね。 笑 まぁとにかくドラマの内容自体は終始、 緊張と緩和の連続でワクワクドキドキが楽しめた作品でした。

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メンタリスト シーズン3第17話のあらすじと感想

メンタ リスト ラローシュ

まず事の発端はメンタリストのシーズン3 20話の事。 当時チームの上役に就任し、内部監査的な職務もこなしていたラローシュ。 ラローシュはジェーンらに対し、徹底した秘密主義で自分の得た情報を一切漏らさないというスタンスをとっていた。 これはレッドジョンがらみの捜査情報に関しても同様。 なのでジェーンは、ラローシュの存在を非常にジャマと感じていて・・・ というところで、ラローシュのタッパー事件が起こる。 このブログでの当時の感想= この時はラローシュのタッパーの中身は明かされないまま終わった。 その後もこれといってタッパーに関する話はなくて、メンタリストファンからすれば、「一体何なんだよ!」という気持ちが強かったと思う。 今回明らかになったタッパーの中身とは、数年前にラローシュの母親がレイプされる事件が発生。 その事件の公判直前に、ラローシュが犯人の舌を切り落とし復讐、それをタッパーに保存していた、ということだった。 まず、結末がなんであれ、こうして物語を完結させたのはいいことだと思う。 ただ、この話が出た当時、ラローシュの母の事件なんて全く話になかった事を考えると、このストーリーは明らかな後付けだよね。 S3・20話の出来が良く評判が想像以上に良かったこと、そんな理由からラローシュのタッパーの話がどんどん大きくなってしまい、結果的に今回のこういうエピソードが生まれたんだと思う。 まあ実際はタッパーの中身を知らないジェーンと、弱みを握られたと思い込んだラローシュの駆け引きが面白かったので、個人的にはすごく楽しめたから結果オーライだと思う。 ただやっぱり、こうするなら1シーズン遅かったという気はするし、今回の最後のシーン、リズボンがナゾを「具体的」に解明するシーンは、いらなかったんじゃないかな? ここは賛否両論あると思うけど、あんな風にいちいち具体的に解明したおかげで、多くのファンが少しチープに感じてしまったと思う。 ついでに言うと、こちら= では、今回の犯人の話をしているけど、これも長期間かかって解決したことになる。 そうなるともう一つ、当時怪しい演出のあった「局長」の件も、いずれ解決される可能性があるね。 良かった!とかダメだった!とか、両方書いてしまったけど、一応満足した、というのが今回の素直な感想かな。 180件のビュー April 6, 2020 に投稿された• 129件のビュー April 10, 2019 に投稿された• 118件のビュー March 26, 2019 に投稿された• 113件のビュー June 17, 2013 に投稿された• 111件のビュー August 24, 2018 に投稿された• 103件のビュー February 23, 2014 に投稿された• 102件のビュー December 10, 2018 に投稿された• 94件のビュー April 25, 2020 に投稿された• 87件のビュー July 14, 2019 に投稿された• 73件のビュー May 16, 2013 に投稿された カテゴリー• 累計人気記事TOP10• - 39,403 views• - 35,904 views• - 33,724 views• - 30,807 views• - 29,293 views• - 23,811 views• - 20,870 views• - 18,260 views• - 17,802 views• - 17,353 views コメント.

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ザ・メンタリスト:シーズン6・レッドジョンの正体が明らかに!

メンタ リスト ラローシュ

メンタリスト シーズン3第21話 前回までのあらすじ ラローシュの家にカルペッパーという泥棒が入りました。 すぐにカルペッパーは捕まりましたが、カルペッパーを泥棒に雇ったのはジェーンでした。 電子機器店に強盗が入り、フィッシャーという男が殺されました。 捜査を進めているとフィッシャーは200万ドルを持っているようでした。 そしてジェーンはフィッシャーの彼女のヘザーに200万ドルは現金ではなく絨毯にその価値があるというとヘザーは銃を取り出しジェーンを撃とうとしましたが、駆けつけたチョウに逮捕されました。 犯人はヘザーでお金目当てで殺したのでした。 そしてジェーンはカルペッパーにラローシュの家からトッド殺しの容疑者リストを盗もうとしていたのでした。 スポンサーリンク メンタリスト シーズン3第21話のあらすじ ウォルトンパーセルという刑務官の男が遺体で発見されました。 ウォルトンは閉店前にネックレスを買いその後殺されていました。 遺体に何度も刺した後があったので、犯人は囚人だと思われました。 ヴァンペルトはメンバーに結婚式の招待状を渡していました。 リグズビーは受け取りましたが、渋い顔をしていました。 リグズビーは囚人の容疑者リストを当たることにしました。 そしてそのリストの家に行くとリグズビーのお父さんの家でリグズビーは話をしていました。 リグズビーの父親は元々囚人で、だらしない生活をして警察官になったリグズビーを詰っていました。 事件の話を聞きに行きますがお父さんは重要なことは何も言いませんでした。 ウォルトンの彼女のシェリーに話を聞きに行きました。 シェリーは美容師でショックを受けていました。 そしてウォルトンは大学で犯罪学を勉強している事がわかりました。 ウォルトンが受講していた大学に話を聞きに行くとジェーンは生徒からウォルトンはタトゥーのあるマーカスという囚人の話をしていた事がわかりました。 マーカスは警察を撃って半身付随にし、刑務所内では恐喝をしていた男でした。 ジェーンとリズボンはマーカスに会いに行くとマーカスはウォルトンが自分を警備のきつい刑務所に移動させようとしていたことを恨んでいました。 ジェーン達はシェリーの所に行きました。 そしてマーカスはシェリーのお兄さんでした。 シェリーはウォルトンをスパイしろとマーカスから言われてウォルトンに近づいたのですが、ウォルトンを愛してたのでした。 そしてスパイを辞めるとマーカスに言うとマーカスは激怒していたのでした。 リグズビーはヴァンペルトと一緒にみみおやの所に行きました。 そして父親に捜査協力を頼み、エレインという女に会いに行けと言いました。 エレインに話を聞くとブッチという男が刑務官を殺したと言って札束を見せつけていたという情報を得ました。 ジェーンはホルヘとニックという刑務作業をしている男に話を聞きました。 ジェーンは2人に刑務所を仕切っているマーカスの話を聞きたがりましたが2人は嫌がりました。 リグズビーとヴァンペルトはブッチを捕まえ話を聞きましたが、ブッチは殺していないと言っていました。 リズボンはジェーンに呼ばれ刑務所に行きました。 そして2人はマーカスにニックが密告者だとわかるように伝えニックは怒っていました。 リグズビーの父親はエレインと組んでブッチをはめた事がわかり、リグズビーは怒っていました。 刑務所ではマーカスがニックを殺そうとしていましたが、チョウが先回りし、マーカスを逮捕しました。 そしてニックを探さすと、ニックは脱獄していました。 ジェーン達は先回りし、ニックを捕まえ逮捕しました。 ウォルトン殺しの犯人はニックでした。 ニックは出所後の資金稼ぎで宝石店強盗を企んでいたのがウォルトンにバレて殺したのでした。 リグズビーはお父さんのところへ行き殴り合いの喧嘩をしお父さんを殴ろうとしましたが出来ず2人は手を取り合っていました。 オフィスに戻りリグズビーはヴァンペルトに君を愛しているから結婚式には出れないといい、ヴァンペルトは涙ぐみながらうなづきました。 メンタリスト シーズン3第21話を見た感想 今回はリグズビーがとてもカッコよかったです。 リグズビーはあんな父親に育てられたのに立派に警察官になったんですね。 お父さんは本当にめちゃくちゃな人ですがリグズビーからしたらたった1人の実の父親なので、喧嘩しても殴れなかったところは胸が締め付けられました。 お父さんはまた悪さをするのでしょうが、リグズビーの足を引っ張らないでほしいですね。 そしてヴァンペルトに気持ちを伝えたところも切なかったですね。 やっぱり2人はお似合いなのになぁと思ってしまいます。 事件はとても面白かったです。 刑務所内の人間関係は怖いですね。 話が回るのも早いですし脱獄したニックの気持ちもわかりますね。 シーズン3もあと僅かなのでそろそろレッドジョン関係の事件が出てくるのかなぁ?と思います。

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