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ケンシロウによろしく|最新話3話のネタバレあらすじと感想!老夫婦の願い

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「ケンシロウによろしく」6話:突き圧し ネタバレ お客さんできた大関の「森山林」はライバルである「黒乃虎」に押し出しによって負けていた。 しかし控室では、負けたことを後輩の力士が熱く訴えていた。 「絶対わざと肘で目を狙ってたでしょう… 巧妙で悪質ですよ」と訴えるも、森山林は「もういい」と何も言い返さない。 以前、森山林は土俵上でガッツポーズしたころから「品格問題」について大ブーイングという報道されていた。 そのことからマスコミのあおりもあり完全に悪役になっていた。 後輩の訴えにも悔しい顔で「俺が我慢すればいいんだ…これ以上騒ぎを起こして品格を落とす訳にはいかない」と言うもストレスを抱えすぎていた。 そして沼倉のマッサージに訪れたのだった。 沼倉がマッサージのヒアリングを行なっていく。 森山林は、「これといって悪いところはないけど.. 全体的に大量がわるい 胃の調子もよくない 頭にも円形脱毛症もある」と話す。 そして沼倉はいつものお任せコースで始める。 森山林は沼倉が手を怪我していることを心配するも「いい助手が付いてるから問題ない」と里香に任せる。 里香は力士の大きさと、沼倉の監視のプレッシャーに怯えながらも背中のツボを指圧する。 しかし最初に指圧した瞬間に力士は「痛っ!! 」と叫ぶ。 そして里香は先ほどより軽くする。 しかし力士は「いてててて!!!! 」と絶叫する。 変なツボを押したのかなと心配する中、 力士の叫びは沼倉による足ツボマッサージであった。 あまりの痛がる力士に里香は沼倉を頼ろうとするが、 「指圧に集中しろっつったろ!! 」と活を入れる。 そして引き続き里香にはバレないように足ツボマッサージを行う。 力士は足ツボマッサージにも慣れてきて、全身の血の巡りがよくなりリラックスしてきた。 力士のリラックス姿にホッとする里香だったが、沼倉は「まだ始めたばかりだ 本番はこれからだ」と覚悟する。 「ケンシロウによろしく」7話の情報 ヤングマガジン21号 2020年4月20日発売.

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ケンシロウによろしく|最新話3話のネタバレあらすじと感想!老夫婦の願い

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「ケンシロウによろしく」3話:最期の一回 ネタバレ 風俗店で沼倉から逆にマッサージを受けた里香は夢のような体験をしたことに浸っていた。 そして都内某所の怪しい路地裏にある沼倉先生の診療室で本日から働くことになっていた。 いざ診療室に入ってみると殺風景の事務所に、人体模型などが飾られていた。 里香は今日から働くことになったが面接など無いか気にしていた。 しかし沼倉はあっさり「別にない」と切る。 そんな沼倉だったが「どうして指圧師になりたいんだ? 」と一つだけ里香に質問した。 里香は家庭の事情で元々マッサージに慣れていて、更には趣味で周りの人も揉むことで、両手だけで人を笑顔にでき幸せにすることができる気づき目指したと話す。 しかしそんな里香の指圧師を目指す動機を沼倉はあっさりと「しょうもねー」と返す。 人を幸せにするとかくだらないと言った沼倉に対し、里香も沼倉に指圧師になった理由を聞くと… 「人を殺すためだ あいつを殺すために…ケンシロウを目指してたらこんなんなっちゃったんだ」と語る。 あまりの同期に里香は言い返す言葉がなく、 「やっぱりやべーやつだったよ」と心の中で思った。 そんなところで出張の時間になったため、沼倉と里香は早速出張先に向かう。 行ってみると大豪邸だが、沼倉は開けろといいながら入っていく。 出張の依頼主は老夫婦であり、出張自体も1週間ぶりと定期的に指圧している人だった。 また依頼主のご主人は大手IT企業の社長であり、早速ビビる里香だった。 沼倉がいつものコースでいいかと尋ねると、 老夫婦は、 「わしら夫婦.. 結婚歴45年.. 未だ愛し合ってるんだ」と話し出す。 立て続けに「ただ知ってる通りわしの余命は長くてあと半年.. 一回でいいんだ.. 死ぬ前に妻とやりたいんだ! 」と叫ぶ。 すかさず沼倉も「やれよ!! 」と言い返す。 しかし「どうしても勃たないんだよ…このままでは死ねないんだー!! 勃たせてくれー!! 」と沼倉に叫び頼んだ。 沼倉は意気込みに火がついたように、 「てめぇらに今夜を楽しむ資格はある」指圧の準備を進める。 「ケンシロウによろしく」4話の情報 ヤングマガジン18号 2020年3月30日発売.

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ケンシロウによろしく|最新話3話の「最期の一回 ザ・ラスト・タイム 」のネタバレあらすじ 先日、坂本は沼倉のマッサージテクニックによって夢のような体験をします。 沼倉のテクニックに感動した坂本は都内某所にある裏路地の沼倉の診療所で働く事になりました。 坂本が指圧師を志した理由 今はお客さんがいないので、診療所は沼倉と坂本の2人っきりでした。 空気が重たかったのか、坂本は変わった造りの診療室だと言うと面接は無いのかと聞きます。 そしたら沼倉は何もないと即答したので、坂本は何か聞きたいことは無いのかと聞きます。 」 沼倉は色々考えた結果、このように言います。 坂本は家庭の事情でマッサージには元々慣れていると答えます。 それに加えて学生時代に興味で周りの人を揉んだりしていたのです。 「人を気持ちよくさせる魔法!! 沼倉が指圧師を志した理由 対して沼倉はしょうもないと断じたので、坂本は自分の発言を否定された気分になります。 それ故にしょうもないって何なのかと反論すると、沼倉はそういう考えはくだらないと言ったと言います。 そしたら坂本はそれなら沼倉はどうして指圧師になったのかと尋ねます。 この問いに対して沼倉は人を始末するためだと答えると、坂本は思わずゾッとすると共に疑問を浮かべます。 そして母親をたぶらかした男を始末するためにケンシロウを目指したらこうなったと語る沼倉。 そう言ったと同時にかなり気まずい空気になりました。 坂本は顔から冷や汗を流し、沼倉はやばい奴だと、ケンシロウって誰だと心の中で思います。 そんな中、沼倉は予約している人の家に出張に行くと言って向かいました。 営みがしたい老夫婦 そして沼倉達は大豪邸へとやって来て、老夫婦に会っていました。 坂本は挨拶をすると、老人は野田ソフトの野田だと自己紹介します。 野田ソフトは大手IT企業なので坂本は驚いていました。 野田は助手を雇うなんて珍しいと語ると、沼倉はそれはどうでもいいからいつものコースでいいかと尋ねます。 しかし、今日はそうではないと答える野田。 野田は今の奥さんと結婚してから45年経っており、今もなお愛していました。 それに野田の余命は長くて半年しかありませんでした。 それ故に野田はあと1回だけでいいから妻と行為がしたいんだと言うと、沼倉はやれと反論します。 しかし、今の野田のモノは興奮しなくなっていたのでそれは不可能なのです。 美しかった青春時代に戻りたいのだと、行為を出来ずに命は落とせられないと涙ながらに語る野田。 坂本はどうするつもりなのかと沼倉を見る。 「よーし」 「てめぇらに」 「今夜を楽しむ資格はある」 沼倉はこのように答えたのでした。

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