浮雲 学芸 大学。 えさけ ET

酒場浮雲

浮雲 学芸 大学

からあげには宮崎県産の銘柄鶏・霧島鶏を使用。 肉質の締まりがよく、歯ごたえある食感が特徴です。 筆者は今回、霧島鶏のからあげを初めて食べたのですが、歯ごたえ、旨味と風味。 そして絶妙なまでの衣の薄さ。 どれをとっても最高でした。 まずは「もも肉げ」(600円)をいただきます。 2個のからあげが、それぞれカットされており、断面が見えます。 形がしっかり整えられているのがわかりますね。 これなら熱の通りも絶妙でしょう。 片栗粉のみの衣はカリッカリ。 かなり薄くしています。 「粉をまぶしてひと晩寝かせます」と有川さん。 その衣を突破した歯を待ち受ける霧島鶏は歯ごたえ十分。 といっても硬いわけではなく、プルンとしたソフトな弾力です。 旨味も強く、肉の風味もしっかり感じられます。 さわやかな酸味が特徴の佐賀産グリーンレモンをかけると、これがいい感じに衣にからんで味が引き締まり、かすかな甘みも感じます。

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おしゃれカフェかと思いきや…ガッツリ居酒屋メニューのギャップ萌え!〜浮雲〜

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カウンター8席の 小さなビストロが 学芸大学駅近くにオープン。 帰りに1杯気軽に楽しめるお店。 SHOP IMAGE 学芸大学西口から、徒歩2~3分ほどのところにある、カウンター8席の小さなお店。 外観は、パリの一角にありそうな、ビストロ風。 窓ガラス沿いには、スタンディングカウンターもあるので、フレンチと言ってお本当に気軽い楽しめるお店。 パリのエスプリを感じながら、気の合う仲間とちょっと一杯楽しみたい。 IMPRESSION. MENU キャロットラぺ(400円)や根セロリのサラダ(500円)、パテ・ド・カンパーニュ(800円)など、 フレンチビストロの定番メニューが、とっても気軽な値段で楽しめます。 自然はワインと一緒に是非楽しみたい。 DATA 住所:東京都目黒区鷹番3-14-20 TEL:03-6874-7682 営業時間:18:00~24:00(L. 23:00 定休日:火曜日 席数:カウンター8席 スタンディングカウンター有。 facebook.

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一つひとつが決して普通じゃない、ごく普通の料理。居酒屋の定番を至福のひと皿に変える 学芸大学『浮雲』

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学芸大学駅にはおいしくてリーズナブルで、予約も「これからお伺いしたい」が可能なお店が多い。 満席の場合は諦めて別なお店に行くけれど、今日食べたいものが食べられる、学大はそんな街だから好きなんです。 ということで、今回は学大で見つけた、良い意味でふわふわしたお店をご紹介します。 東口を出て3本目の角を左に曲がった路地の2階にある「」。 色々なことにとらわれないようにってつけた名前らしいですよ。 まず最初に試練が訪れる。 いやぁ、階段が途中から結構急なんですよ。 幅も狭いからヒール履いていたら手すりを掴まないと落ちるかもしれません。 そして試練を乗り越えた先にはボードに「鹿」のひと文字。 思わず笑っちゃいました。 鹿、入荷しているのね。 真ん中だけくり抜いてガラスにしたアンティークのドアが素敵なの。 なんでも店主、有川毅さんの以前の勤務先がアンティークショップも経営されていて、内装は一緒に考えてもらったそうです。 アンティークのドアや照明やタイルに「これ、やっすいやつです」と自分たちで選んだ椅子やテーブルが混在したこだわりの内装。 パンケーキが出てきそうなおしゃれカフェみたいなのにユニフォームは白Tシャツにエプロンで料理も接客も居酒屋さん。 こういうところがツボなんですよ。 ギャップ萌えとでも言いましょうか。 路地を入るし2階なのにいつも混んでいる。 なぜ?って訊くと、「窓が大きいしこの雲のライト(壁にかかっている雲を象ったイルミネーションライト)が目立つみたいで通りすがりに寄っていただけるみたいです」と有川さん。 住まいも学大、だからこの街にはどんなお店が必要かよ〜くわかっているのかも。 9年間勤めたもつ鍋屋さんからいただいたレシピを元にしたお店の名物「もつ煮」。 ものすごくうまいっ! 有川さんの経歴もまさに浮雲のよう。 宮崎県の調理師学校を卒業後、スイスの日本料理屋に修業へ。 その理由はヨーロッパに行きたかったから。 1年半後に帰国した後はイタリア料理店に2年ほど勤め、次はなぜかもつ鍋屋さんへ。 これが9年とかなり長かった。 しかしここで人間的に大きく成長させてもらい、店の経営も学んだそう。 そして独立するべく物件探しをしている間は武蔵小山の大人気ピッツェリア、「ラ・トリプレッタ」にいたそうです。 注)ラ・トリプレッタのスタッフは顔が濃いめのイケメン揃い。

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