赤い きつね と 緑 の たぬき。 「赤いきつね」「緑のたぬき」なぜ赤と緑?きつねとたぬきの理由は?

赤いきつねが緑のたぬきより人気な理由は?両者を比較し考察してみた

赤い きつね と 緑 の たぬき

マルチャンの「赤いきつね」と「緑のたぬき」は有名だが、もう一匹ちがう色のめずらしいきつねがいる。 それが「紺(こん)のきつね」。 じっさいに買ってみた。 パッケージはたしかに紺色。 油あげをアピールしているので、中身は「赤いきつね」だろうか? では作ってみよう。 ふたを開けておどろいた。 そばの上にあげがのっているではないか。 「紺のきつね」は、「緑のたぬき」のそばの上に「赤いきつね」のあげをのせたものだろう。 さらに驚いたのは、具に豚肉が入っていること。 「赤いきつね」と「緑のたぬき」には入っていない具だ。 スープはかつおベースであっさりしていて、「緑のたぬき」よりうす味に感じた。 油あげは容器いっぱいの大きさで、かむほどに甘いしるがじゅわっと出る。 めんは「緑のたぬき」のまんま。 ふつうにウマかった。 「紺のきつね」は、「赤いきつね」と「緑のたぬき」のハーフだった。

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「赤いたぬき」と「緑のたぬき」、「青い…」三つ巴

赤い きつね と 緑 の たぬき

同時発売じゃないの?? はい、同時ではありません。 赤いきつねが、1978年(昭和53年)8月 発売 緑のたぬきが、1980年(昭和55年)8月 発売 ということで、 赤いきつねの方が2年先輩なのですよね。 赤いきつね、緑のたぬきと言うといつも対抗馬として取り上げられるのが、 日清のどん兵衛ですが、 日清食品 どん兵衛 昭和時代の製品画像 どん兵衛が誕生したのが 1976年(昭和51年)ですから、 赤いきつねより更に2年先輩となります。 ロゴ中心のシンプルなデザインです。 どん兵衛の歴史は以下のブログに書いてありますので、よかったら見てみてくださいね。 昭和の赤いきつね さて、マルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきですが、どん兵衛同様にとてもシンプルなデザインです。 赤いきつね 昭和時代 赤をベースとして、 赤いきつねと大きなロゴ。 油揚げ麺、油揚げ、卵、カマボコが入ったきつねうどんのカップ麺です。 お揚げは、 どん兵衛より 赤いきつねの方がキメが細かく、味付けも甘い印象ですね~ 昭和の緑のたぬき 一方で、緑のたぬきのご紹介です。 緑のたぬき 昭和時代 深緑をベースとして、 赤いきつね同様にロゴがしっかりしています。 緑のたぬきは、油揚げ麺、天ぷら、カマボコが入った天ぷらそばです。 こちらは どん兵衛と比較するまでもなく、当時カップ麺としてのライバルがいなかったため 緑のたぬきの独断場でした。 後発の 赤いきつねは、発売スタートから どん兵衛という強いライバルがいたのですが、 どん兵衛が出していなかったそば麺の緑のたぬきを掲げ、 緑のたぬきと 赤いきつねをセットでファン化していったのですよね。

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赤いたぬきと緑のきつねとは (アカイタヌキトミドリノキツネとは) [単語記事]

赤い きつね と 緑 の たぬき

スポンサーリンク なぜ赤いきつねのほうが人気なのか? うどんとそばのどちらが好きですか?? というアンケートを取ったときに、いまだかつてそばが勝ったことはありません。 何がいいたいかというと、うどんのほうがより多くの人に好まれるということです。 赤いきつねが勝った理由の一つは、うどんであるからです。 笑 もちろん、細かく言えばいろいろ理由があるのはもちろんでしょう。 お揚げは、とてもジューシーで、おいしいです。 だしもきいていて、うどんと一緒につるつるっと食べると、至福の時を味わえます。 もちろん緑のたぬきも、おいしさでは赤いきつねに負けていません。 天ぷらがそばの味を引き立ててくれます。 だしもおいしいです。 スポンサーリンク こだわり派は緑のたぬき? 緑のたぬきが好きという人は、少しこだわりがある人が多いような気もします。 そばが好きな人にありがちですね。 実は、私は赤いきつねよりも緑のたぬきのほうが好きです。 というのは、赤いきつねのうどんは少し甘ったるい味がするからです。 うどんの麺についても、乾麺のうどんを美味しいと思ったことがないです。 昔からうどんと言えば生麺が当たり前で、よくおばあちゃんが作ってくれました。 おばあちゃんが作ってくれたうどんは、だしも北海道の昆布だしでとったもので、非常に本格的でした。 美味しいうどんを幼少期からひたすら食べてきた私にとって、どうしても乾麺のうどんが美味しいと思えないのです・・。

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