ワンパンマン 最新話 感想。 ワンパンマン166話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

【感想】原作版ワンパンマンが2年ぶりに最新話(110話)が更新される 相変わらず面白いな : あにまんch

ワンパンマン 最新話 感想

ワンパンマン126話 前回より、一気に勢力拡大しているネオヒーローズ。 プロのヒーローとは何だったのか…と思わせてくれる集団。 立ち位置的には、ネオヒーローズというのはどこか信用ならない存在。 どうも胡散臭さを感じてしまう。 本音ね。 綺麗事言いまくってるのがね。 ただ、実力はありそう。 なんせ、ブラストの息子がいるんだもの。 あと致命的なんだけど、 ヒーロー協会が腐りすぎてる。 だからヒーロー協会は全然応援できないってのが根本にあるもんだから、割と自分的に言うと、困ってるんですよ。 どっち応援したらええのか。 おそらく、この2つの団体のつぶしあいみたいなことになりかねないんだけど、じゃあどっちが生き残ってくれたらいいのかと言われたら、答えられん。 ただ、今回読んで、 ああこれそれ以前の問題だったんだなってこと感じてしまいました。 A級ヒーローの大哲人。 A級13位ってことで、中々強いヒーローなんだけども、災害レベル虎の下水ワニ…が複数現れたら、まるで勝てなかった。 一方、ネオヒーローズでの下っ端と思われる男たちは、簡単に勝利。 その理由は バトルスーツであり、それで戦闘能力が格段に上がっているみたいだ。 A級13位で肉体派の大哲人よりも。 ワンパンマン126話 そして今回、ネオヒーローズのリーダーたちの戦闘がついに初お披露目!まずはアイドルにして身体改造率71%の ウェビギャザは、大型の下水ワニを瞬殺。 そして超相撲の元横綱だった ライデンは、スーツなしの肉体のみで破壊しまくった。 なるほどね…この2人は、少なくともA級中位よりかは強いってことか。 まあ虎レベルには…だけど。 正直なところ、これじゃあ強さは測れんな。 安全に災害エベル鬼を倒してしまった。 …うん、強さがイマイチ分からん。 というのも、災害レベル鬼を単独で倒していれば、S級ヒーロークラスだと判断できるんだけど、この戦い方の感じだと、別に一撃で倒してるわけじゃないし、何人も使って倒している。 A級上位に入るかなーくらいにしか感じないのは、自分だけなのだろうか…。 ちなみにアクセルは、バトルスーツ着用。 つまり自身の戦闘力はもっと低い…ことを考えると、A級ですら怪しく感じてしまう。 そしてこのバトルスーツ、スイリューも着ていたというすごいショックね。 スイリューは着てほしくなかったなー。 あと、スーツ来た上で災害レベル鬼をやや危なげに倒してる事実も、割とショックですよ。 スイリューがS級に入ってない気がして…。 そして、このバトルスーツを開発した ゼイダッツは、より投資して強さが増しているスーツを着込んでいるはずなのに、災害レベル鬼の肉団子コネコネに簡単にやられてしまいましたとさ。 …つまりこの時点で、スーツってそんな強くなくね?という疑問が出てきた。 少なくとも、バトルスーツでS級ヒーロー並にはなれない…だろう。 同じように、バトルスーツ着ていたリーダーのインフェルシネイヴもやられてしまった。 …ま、まあこの2人は戦闘力がそもそも存在しないから…。 ちなみにヒーロー協会からの移籍組であるバットはかなり使いこなしているみたい。 でも途中で脱ぎそう。 ワンパンマン128話 そしてついにブラストの息子、ブルーのデビュー戦が始まる。 バトルスーツを着込んでいるようだけども、果たしてどれだけ強いのか…。 もしサイタマ並だったら、きっとバトルスーツの耐久が耐えられないはず。 きっとブルーも、それくらいの力を出してくれるは… アチャーーーーーーーーーーー マズイ、マズイですよこの事実!ブラストの息子は災害レベル鬼の強さに驚くほどの実力だと判明してしまい、これでS級レベルではないことが判明してしまった…。 い、いやまだ!ただ戦闘に慣れていないだけかもしれな… いやそんなことはなかった。 というのも、同時多発的に災害レベル竜の怪人が現れ、それに立ち向かうヒーロー協会のS級ヒーロー・タンクトップマスター、タツマキ、ジェノス…そして、ブルー。 タンクトップマスターはやや劣勢、でもタツマキやジェノスは苦戦しつつもまだ余裕ありそう。 一方ブルーは…災害レベル竜のうなぎドラゴンの攻撃に、 汗を流して「一瞬でも気を抜けばあの世行きだ」と思った。 つまりこの時点で…タツマキやジェノス以下確定なんじゃないだろうか。 タンクトップマスターよりかは強いかもだけども、それでもネオヒーローズ筆頭がこの実力では、正直…ヤバくね? S級ヒーローは、災害レベル竜と渡り合ってきたバケモノ的存在。 その存在に達していそうなのが、元S級とブルー…スイリューですら怪しいわけで、これ単純な強さだと、ヒーロー協会のほうが圧倒的に強いのでは…。 これ、結構早い段階でネオヒーローズが潰れる気がしてきたぜ。 ブルー!あとスイリュー!頼むから強いところ見せてくれー!.

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ワンパンマン166話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

ワンパンマン 最新話 感想

ワンパンマンの原作が更新されていました。 これは非常に嬉しいです。 いち漫画読者として、不定期更新の最新話ほど嬉しいものはありません。 ましてこの「ワンパンマン」、web展開されている数多の漫画の中でも、最高に面白い作品です。 まずは紹介からさせてください。 ・あらすじ 趣味でヒーローをやっている者、サイタマ。 怪人を倒すために鍛え過ぎたサイタマは、どんな怪人でもワンパンチで倒す張り合いの無い日々に懊悩していた。 そんな中、自分と同じように怪人に立ち向かうサイボーグの青年ジェノスに出会い、次第にこの世界を取り巻くヒーローと怪人の構図を知る事になる。 しかしどんなに状況が変わろうと、どれほど世界が広くなろうとも、サイタマに匹敵する悪はいない。 どんな怪人も適わない最強のヒーローの活躍劇。 ・魅力その1、主人公が最強 この漫画の最もシンプルかつ特徴的な部分は、主人公のサイタマが最強である事です。 もちろん登場人物は、サイタマの他にもたくさんいます。 超能力者、武道家に剣士、天才科学者、不死身にロボットと、魅力的な味方ヒーローが目白押しです。 敵もただ腕っぷしが優れているだけではなく、ビジュアルからして不気味さと生理的恐怖感を与えてきたり、はたまたコメディー系の弱そうな化け物がとんでもなくトリッキーな動きをしたりと、非凡な発想から生まれた「怪人」として、驚異の存在として作中で活躍します。 が、あくまで最強はサイタマです。 どんなに意外な展開が訪れようとも、それだけは全く揺らぎません。 根本的な話、主人公がいればどんな怪人も脅威ではありません。 通常のバトル漫画なら、これほど興ざめなお話も無いでしょう。 ですがこの漫画、主人公以外のサブキャラが非常に魅力的であるため、主人公抜きにしろ、主人公が戦いの場に台頭するにしろ、面白いです。 何より、強さよりも心構えや精神の救済が求められるシーンも多く、ヒーローとはかくあるべきだ、という思想が作中で何度も登場し、単純な戦闘だけが見どころではないので、強くない人物も場合によってはサイタマ以上に大切な役割を果たしたりします。 この辺りは、実に王道の少年漫画と言えましょう。 型破りな設定が命題にありながらも、出オチになっていない良い作品です。 ・魅力その2、バリエーションに富んだバトル描写 サイタマは鍛えた拳や肉体を武器に単純なパンチやキックのみで戦います。 彼は最強なので、戦いに創意工夫を見出す必要が無いからです。 なのでともすれば単調になりがちなバトル描写ですが、その実非常にバリエーションに富んでいます。 サイタマ以外の戦闘が魅力的に描かれているからです。 ヒーロー側も怪人側も、いろいろな戦い方をする人物が登場する兼ね合いで、群像劇のような様々な視点からバトルが展開されます。 単純なバトル漫画として見ても、非常に上質だと思います。 ・魅力その3、非常に特殊な世界観 ワンパンマンの世界に蔓延る悪である「怪人」にはルーツがあります。 例外もありますが大抵の場合、人間や動物、無生物などが悪意を持った個体に生まれ変わって怪人になります。 特に人間の変異に関しては、「カニを食べ過ぎた」「電灯のヒモでボクシングをし過ぎた」などと言った非常に適当な理由から怪人化して、他人に危害を加える邪悪な存在になってしまいます。 その成り立ちは一見ギャグですが、よくよく考えると非常に恐ろしいです。 どんな身近な悪よりも、いつの間にか自分が悪側に変異するかもしれないという恐怖は、決して小さくないでしょう。 そして事実、そういう悩みを抱える人物も登場します。 人間が簡単に怪人になる世界観は時間が経つごとに、段々とその混沌さを増していきます。 怪人の凶悪さ、強さの極端な増加。 人間対人間の構図。 神の存在。 先の読めない不穏な世界で繰り広げられるヒーロー対悪の王道的展開は、非常に面白いです。 総評 少年漫画として、読者が求めるツボを非常に心得ていて、しかもそれを的確に実践しているような漫画だと思います。 国内でも有数の面白さを誇るこの漫画、既に知名度は非常に高いですが、さらに広まってほしいと思います。 さてこのワンパンマン、少し話がややこしくなるのですが、現在この漫画、二つの連載形態が同時に取られています。 一つは原作者ONE先生が作画も務める「原作版」。 もう一つはとなりのヤングジャンプで「アイシールド21」の作者である村田雄介先生が作画を務める、いわゆる「リメイク版」。 リメイク版は原作版の焼き直しのようなものなのですが、ONE先生が原作版で描き切れなかった描写が非常に濃密に描かれています。 作画の村田先生は恐ろしいほど画力が高いため、とてつもない迫力の漫画が楽しめます。 もっとも、その分連載テンポが非常に冗長だという見方もありますが。 一方で原作版は、未だ不定期で連載中です。 ファンとしては、どちらもチェックしておきたいところです。 さて、今回更新されたのは原作版。 うさんくさい組織ですが…… 冒頭で戦っているの「大哲人」は、リメイク版の単行本収録エピソードにて、童帝が戦闘力を測る機械を製作した回に登場したA級ヒーローですね。 こうしてリメイク版の人物が原作版に登場すると、二つの作品がリンクしているのが分かってちょっと面白いです。 いや、同じ作品なので当然といえば当然ではあるのですが。 その回にて、大哲人はA級における実力者、スティンガーよりも高い身体能力の持ち主であると判明しましたが……それでも災害レベル虎複数が相手だと勝てないというのは、かなり世知辛いですね。 そこに颯爽と登場するネオヒーローズ。 装備の力は圧倒的なようです。 ……というか、戦っているネオ微炭酸BOYSって、ガロウ編終了後にアマイマスクの後輩としてデビューしていた生意気なC級ヒーローでしたっけ。 あんな適当なヒーローでもスーツさえ着れば強くなれるというのは、なるほどヒーロー協会よりも強力な組織というのも納得です。 しかしこれでは、ヒーロー協会のA級以下ヒーローの活躍の場が無さそうに思えます。 彼らはネオヒーローズ編で淘汰されるだけのキャラになってしまうのでしょうか。 いや、彼らもスーツを着ればまだ…… という事で126話では、ネオヒーローズの躍進が見られました。 この回は物語においてネオヒーローズとヒーロー協会との差を描写するためには確かに必要な回ではあるのですが、同時に少し冗長な回でもありました。 そういう意味では、3話連続更新というのは非常に理に適っているやり方だと思います。 必要だけどどうしても尺を取ってしまう回を連続更新の中に入れ込める事によって、読者側がその冗長さに辟易しないという効果が見込めます。 ONE先生、プロとしてよく考えた構成をされています。 ・127話 126話の続きですが……段々と流れが不穏になっていきます。 連携して危なげなくレベル鬼を倒した元自警団の活躍までは前回までと変わらずネオヒーローズの強さをよく示していますが…… 暴力団組長リュウモン率いる武闘派集団は様子がおかしいようです。 明らかにヒーロー協会側のヒーローの敗北を待った上での活躍。 そしてそれまで戦っていたヒーローをこき下ろすなど、ヒーローとしてあるまじき姿が描かれています。 言った人物が元々褒められた人格者としてのリーダーではないのですが、それを差し引いてもネオ側に不審を覚えるシーンです。 この漫画では無免ライダーをはじめとして、強くなくとも勇気を振り絞った人物が正しいヒーロー像として描かれています。 メタ的に見て、ネオヒーローズの綻びが見えてきました。 スイリューもいました。 スイリューはリメイク版からの逆輸入キャラですね。 リメイク版では当初ちゃらついた性格でヒーローを見下す気質だったのが、怪人の襲来を通じて真面目にヒーローを目指すように変わります。 原作版ではそのエピソードが無く、相変わらずちゃらついた性格をしているようですが、怪我人の有無を配慮したりと、真っ当にヒーローをしているようで、必ずしもリメイク版の更生前と同じとは限らないようです。 ネオヒーローズのリーダーで逆輸入キャラは彼だけなので、今後の同行が気になるところです。 さて次は、資産家のゼイダッツ氏ですが…… ここからの流れは秀逸だと思いました。 一度ネオヒーロー活躍の流れを見せておいて、しかも直前は終始余裕な態度を崩さなかったスイリューです。 この流れだと、誰しもが楽勝を予想してもおかしくないではないですか。 それが次のコマでの衝撃的な敗北。 それまでヒーローの敗北はあっても殉死はなかったこの漫画において、突然すぎる凄惨な殺害現場。 しかも敵の怪人である「肉団子コネコネ」。 ふざけた名前と単純な人型デザインですが、非常に恐ろしい表情と戦い方から、言い知れない迫力を感じます。 この敵、すごく魅力的です。 宗教家もやられたようです。 こちらは描写無しなのでなんとも言えませんが、強い怪人にやられてしまったのでしょう。 そしてその後の金属バットのシーン。 元S級が強いのは置いておくとして、怪人に敗れたリーダー二人の死体を運搬するネオの職員の姿には、明らかに陰謀的な何かを感じます。 「肉団子コネコネ」がその後どうなったかは定かではありませんが、宗教家を殺害した怪人は、その後他の人物には目もくれず立ち去ったようです。 明らかに異様です。 こうなるとこの二人、ネオ側の陰謀で殺害されたとしか思えなくなってきました。 どうもネオヒーローズというのは、ヒーロー協会とはまた別の方向に腐敗しているような気がします。 少なくともヒーロー側はまだそれに気が付いていないようですが……果たしてネオの目的は一体何なのでしょう。 また怪人協会のような組織が現れるのでしょうか。 そうなると、ポチや精子の立場も大きく変わってくるように思えます。 前回と同じように戦闘ばかりの回でしたが、非常に面白い回でした。 ・127話 ブラストの息子、ブルーの戦闘シーンからですね。 サイボーグのような戦い方をする彼ですが、レベル鬼の強さに驚き気を引き締める辺り、根は真面目でひたむきなヒーロー気質のようです。 リーダーに相応しい真面目さです。 反面、強さの面はまだ少し不安がありそうです。 他のリーダーと比べても遜色無いほどには強い彼ですが、ヒーロー協会のS級と比べる強さは無いように思えます。 この描写だけではなんとも言えませんが、精子が語っていたネオの脆さも分かるような気がします。 さてここで、満を持して主人公のサイタマ登場ですが…… 何故主人公が戦っていないのか。 ここまで全部戦闘の流れだったのに、ぶった切ってまでギャグをやるとは……いや、面白いからいいんです。 それにサイタマが戦ったら終わっちゃいますからね。 ヒーローネーム被害者の会。 ここにきて存在感を強めます。 でも確かに、これは協会側が悪いです。 なんですか「どすけべ」って。 抗議もされますよ、そりゃ。 しかも見たところ本人に覚えは無いようでさらに酷い。 ほとんど名誉棄損のようなものではありませんか。 人気商売の側面もある下級ヒーローで「どすけべ」は致命的でしょう。 「赤鼻」が可愛く見えます。 サイタマもご立腹の様子。 なんだかんだこの人、気にするタイプですよね。 「組織ごとぶっ潰すぞ」が洒落になっていません。 サイタマなら可能ですし。 やりはしないでしょうが。 このデモ活動を見て、何とも言えない顔をするシッチがかわいそうです。 彼はかなり真面目に働いていた役員の一人なのですが…… さてしかし、コメディーもここまでです。 レベル竜、しかも5体一気に登場だそうです。 ここ最近、レベル竜の登場が頻繁ですね。 アマイマスクが戦ったピエロもレベル竜……しかも精子を相手に立ち回れていたアマイマスクが、変身しなければ歯が立たないほどの強力な怪人でした。 S級ヒーローでも一人では勝てないほどの怪人がレベル竜です。 それが5体ともなると、いよいよ世紀末な感じがします。 元々不安定なワンパンマンの世界において、ますます怪人側の勢力が強くなっていく中、本来精子が言う通り、ネオと教会は争っている場合ではないはずですが…… しかし登場したレベル竜、いずれもデザインが秀逸です。 「ヘビースモーカー」は絶妙なクリーチャー感が不気味です。 「シュウゴウタイ」は概念的な生物かも定かではなくて、気持ち悪いです。 「闇の大家族」、適当そうですが何故か強そうです。 「ウナギドラゴン」に関しては、「ムカデ長老」みたいなものでしょう。 そして「機神ミラー」。 「機神」を冠するきなくさい怪人はこれまで何体も登場していますが、レベル竜はこれが初めてです。 彼らはいずれも「組織」と繋がりがありそうで、「ミラー」の登場は組織の力がレベル竜まで行きついた事を表していると言ってもいいでしょう。 そして「ミラー」は明らかに人工的な登場です。 それが他の竜と同時に登場したという事は……やはり怪人側が繋がっていると見た方がいいのかもしれません。 そもそも「組織」が人間側の運営で成り立っているものとは限りませんが……不穏です。 実に面白そうです。 これまでのネオの戦いを見る限り、虎には一般ヒーローでも問題無いようですが、鬼にはリーダー、および団結の力を必要とするようです。 竜相手にはどうなるのでしょう。 場合によってはリーダーでも勝てない事もあるでしょう。 そしてその場合、ネオ側はどういう手段で事態の解決を試みるのでしょう。 現在5体中4体は教会側のヒーローが対峙しているようですが、これも変わるのでしょうか。 個人的にはスイコとほぼ同じ位置で警報を聞いていたサイタマにも参戦してほしいところです。 総評 更新された3話ともに濃厚な戦闘回でしたが、次回以降はこれよりもさらに激しい戦いが予想されます。 先が読めない大規模な戦いは、ネオと教会に留まらず、人類対怪人にもなりそうで非常に楽しみです。

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【ワンパンマン】原作最新話127話 不気味な回【感想】

ワンパンマン 最新話 感想

アトミック侍 S級4位 と黒い精子 怪人協会幹部 のバトルが始まろうとしていた。 人質の救出に成功した童帝 S級5位 は、他のヒーローに連絡を取りまだ別の人質がいたことを知らされる。 再び別の人質の救出に向かおうとしますが、他のヒーローの呼びかけに対しとても冷たい表情で飽きれた模様。 お互いの役割を全うしようと1人で向かうことになる。 そして、ついにあの2人の戦いがスタート。 お互いになめきっている様子のアトミック侍と黒い精子 見事に頭を切断したかと思いきや、敵は分裂するタイプの怪人だったことに驚くこことなる。 切っても切っても分裂し増え続ける相手に対し、無数の斬撃で勝つと宣言して余裕を見せるアトミック侍。 「やってみろ、お前泣かすよ」とめちゃくちゃ挑発してくる怪人 どこまでも無限に分裂してしまう黒い精子は「終わりだよ、お前ご臨終」と一言放ち終了 まだ最新話の154話を読んでいない方は、へGO! の感想記事も書いているのでそちらも合わせてどうぞっ! 個人的にキングの登場に期待していますw オロチさんは本当にやられたのでしょうか… ネタバレ 分裂してもなお、強力なパワーをもっていることに驚かされた様子のアトミック侍 強さを見誤ってしまい、数が多すぎ、フルボッコにされていく。 自分で地面を切り、そのまま隠れるようにして下に落ちていますが追いかける黒い精子 がしかし、光と共に斬撃が飛んできて一体の黒い精子が消滅。 単純な発想から生まれた、斬撃のカズト速度をさらに増し、範囲はいつもより狭く。 斬撃を塊にして増え続ける怪人を倒すための技「 アトミック集中斬」を繰り出します。 一気に片を付けた思いきや、実は本体は隠れており、ムキムキになった怪人にぶん殴られるはめに。 相性最悪の相手に手も足も出ない様子。 最後の手段として天井を切り、自分ごと埋まってしまう。 場面は変わりゾンビマン。 戦場が気になっている様子だが、突然その場に怪人が現れる。 そこに現れたのは、 災害レベル:竜「ホームレス帝」 いきなり先制攻撃を仕掛けられたゾンビマンは何もできずに吹き飛ばされてしまいます。 しかし、再生能力を持っているゾンビマンは油断しているホームレス帝に斧で切りかかるが顔・腕・胸と吹き飛ばされてしまいます。 ぐちゃぐちゃになりながら、仕込んでおいたとっておきの技?鉄砲で攻撃を… ホームレス帝のすさまじいく攻撃に耐えれることなく無残な姿に… ここで154話が終了 ワンパンマン154話の感想 ファンとしての何ともない感想をご覧ください。 暇つぶしがてらに見ていただけるとありがたいです! いつも思っていることですが、 村田先生の作画は見ていて惚れ惚れしてしまうレベルですね!アイシールド21から見ていますが、世界に入り込んでまうほど! この作品は見ていて、とてもスカッと爽快感があり、今までになかったので更新さるたびにワクワクしています! 感想 前回ヒーロー協会のスタッフみたいな人に対して呆れていた様子も伺えたので、S級ヒーロー以外はあまり期待できないですよねぇw 黒い精子は個人的にとても好みで、「やってみろ」「お前泣かすよ」などの罵倒は好きではないですが、小さい怪人が戦う姿は見ていて面白いです。 今回の154話は思っていたより、 とても長かったので読み応え十分でした。 ボコボコにされていた侍ですが、切り札的な技を出して必死で戦っていましたが、相手が相手なので常に劣勢でしたね。 やはり相性がとても悪く、このままやられるかと思いきや最後は天井を斬って自分事埋もれていきました。 どうなっているかきになるところ.. どこまでの攻撃に耐えれて、どんな攻撃でやられるのだろう? 限界が知りたいところ。 S級ヒーローの2人がボコボコにされている状況はあまりにもひどすぎるので、 助っ人やサイタマの登場もあり得るのではないでしょうか! 原作とは違う展開もあっていいもの!どんでん返しんのようなシーンも期待! そして…エビル天然水の登場は… Twitterでの反応や感想 となジャン版ワンパンマン最新話更新されました!ぜひご一読を。 エビル天然水とかブサイク大総統も出てくるのかな?ここら辺からほんと激アツだから更新が待ち遠しい — pneumoo pneumoo 154話の見所 1話1話に見所はあるので、いくつかっ紹介していきますね。 折れないS級 どれだけボコボコにされようが、逃げずに戦い続ける姿はまさにヒーローの鏡! 災害レベル:竜が相手だろが怯むことなく立ち向かう姿は、ハラハラもの! キングの登場はまだなのかw? ホームレス帝登場 黒い精子に引き続き、幹部のホームレス帝も登場しましたね! この二人の怪人は強さは異常なので、今後も目が離せなくせりますよ!それに対抗しているヒーロー達も見逃さないように! ワンパンマンのアニメを無料で視聴する方法 ここからは簡単に 無料でアニメを視聴できる方法をお伝えします!違法でアップされている動画はウイルスが入ってくる可能性がありますし、まず違法なので絶対ダメですよねw 今から紹介していくサービスはとても便利で、私自身も利用している、 最もおススメのサービスになります! またこちらの記事でもVODについて詳しく解説しているので合わせてご覧ください! 154話では怪人協会編にも突入していますよ! dアニメストアは超おススメ! タダと言っても継続すると、もちろんお金はかかります。 31日間の無料体験があるので、その期間以内にワンパンマンでも他の作品を好きなだけ見て解約してしまえばお金は一切かかりません。 まとめ 以上がワンパンマン154話の感想でした!さらに強い怪人も登場し盛り上がってきましたね~ 今回はヒーロー側がボコボコにやられる展開だけでしたが、次回は逆にボコボコにするのかな? サイタマの登場はまだ先かもしれませんが、また圧倒的な力を見せつけてほしいものです。 まとめとしてこんな感じ.

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