池田 成志。 KAKEN — 研究者をさがす

池田成志は結婚してる?妻や子供は?ドラマ相棒、性格は?

池田 成志

池田成志さんの嫁さんの情報は、残念ながら名前や画像など詳しいことは全くわかりませんでした。 これだけ情報がないとなると、おそらく一般人の女性かと思います。 池田成志と嫁との馴れ初めが素敵すぎるとの声が・・・ 嫁さんとの馴れ初めが素敵だとネット上で話題になっています。 しかしこれは池田鉄洋さんと間違われていると思います。 池田鉄洋さんは、自身が出演している舞台で観客席にいた女性に一目惚れをしたそうです。 後に、その女性は共演者の方の知り合いということで、紹介してもらい結婚に至りました。 これは確かに運命を感じてしまいますし、素敵ですね! 演技に集中できたのかな・・・笑 池田鉄洋さんは幸せ者ですねー! 池田鉄洋と池田成志がごちゃまぜになっているんですね、ネットではよくあることですね。 池田成志は相棒にでてにでてるの? 相棒16第16話『さっちゃん』に出演する池田成志さんですが、今回はとっても気になる役どころで出演します。 それは、相棒ではお馴染みの花の里で働く女将さん、 月本幸子さんと恋仲!?かもしれないのです! 全国の花の里の女将ファンにはお尻がそわそわしてしまって落ち着いてテレビが見れないかもしれませんね😁 花の里の女将、幸子さんといえばついてない女!これまでも数々のついてないストーリーがありましたよね。 今回のお話でももちろん!?ついてない幸子さんであると思いますが、予告を見るとこんなシーンも! こ、これは!確か以前のお話の中で幸子さんのこんなシーンがあったので、これは過去の回想シーンであればいいのですが、もしも第16話『さっちゃん』でのシーンであればこの後どうなっちゃうんでしょう! 突然現れた池田成志さんのせいで 花の里の女将を引退なんてことになったりはしないでしょうか! もしかすると幸子さんは そのまま相棒シリーズからの引退なんてことになったりするかもしれませんね。 一体どんなお話になるのか、池田成志さんの名演技とともに大注目ですね。 国民的なドラマの相棒に出てるなんてすごいですね。 名バイプレイヤーとしての実力が発揮できるのではないですかね。 池田成志の監獄とは? 池田成志の出ている連続のドラマなんですね。 監獄のお姫さま 脚本 宮藤官九郎と池田成志の関係とは 監獄のお姫さまの脚本を担当しているのはあの宮藤官九郎さん。 実は宮藤官九郎さんと池田成志さんは以前から関係が深いようです。 特に宮藤官九郎作品の 2004年「鈍獣」、2009年「印獣」、2014年「万獣こわい」の3作では、 古田新太さん、 生瀬勝久さんと共に「ねずみの三銃士」というユニットを組んだそうです。 めちゃくちゃ豪華じゃないですか!観たい! 引用:イッツマイトレンディ この「ねずみの三銃士」は、 「今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!」というという思いから始まったそうで、 1作目の「鈍獣」は宮藤官九郎さんが初めて外部プロデュース作品に書き下ろしたもの。 そしてこの作品でなんと、宮藤官九郎さんは 「岸田國士戯曲賞」を受賞します。 宮藤官九郎さんからしても思い入れの強い作品に出ていた俳優の一人が池田成志さん。 きっとお二人は強い絆で結ばれているんでしょうね。 監獄のお姫さま 所長はどうなる?今後の展開は? さて、気になるのはドラマの今後ですね。 これだけ検索需要があるということは、既婚者の池田さんが井上さんと不倫!なんてことがあったのでしょうか! 芸能界は不倫の話題がこのところ多いですし、年齢差のある2人にも共演がきっかけで男女の関係になんてこともありそうですよね。 実際のところはどうなのか、池田さんのあらゆるところをバンバン叩いてみたところ、期待していたホコリは出てきませんでした。 みなさんのご期待を裏切ってしまいすいません。 ことの発端は、聞けば納得!話題の作品で共演したということでした。 残念?ながらその後のロマンスまでは無かったようです。 井上真央とロマンスとかいいですね、でも妻子ある大人がそんなことするわけもないですね。 彼は真面目な俳優さんなので、そういうことはしないと思いますね。 池田成志のドラマはマッサン? 連続テレビ小説「マッサン」での特高警察のリーダー桜田 役 池田さんは、大ヒットドラマ 「マッサン」に出演し、注目されました。 池田さんは、主人公マッサン(玉山鉄二さん)の妻、 エリー(シャーロット・ケイト・フォックスさん)に、 スパイ容疑をかけ、 家宅捜索として、マッサンの家に強引に踏み込んでくる、 特高(特別高等警察)のリーダー、桜田を演じました。 早く言うと、憎たらしい役です(^^;) 眼光鋭く、二人を威圧する、 そんな演技がすごかったです。 しかし、それを心配した、V6の井ノ原快彦さんが、 NHKの番組で、池田さんが良い人であることを、 アピールしていたほど。 悪役や、憎たらしい役がしっくりはまっていると、 実際、その俳優さんもそういう人なのではないか? と錯覚してしまいますよね。 それほど、池田さんの演技が 素晴らしかったと言えますね(^^) 本当に嫌われるほど演技がすごいということではないでしょうかね。 すばらしい演技を見せる池田成志は役者として一流なのかもしれませんね。 池田成志に子供はいてるの? 第48回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した際に スピーチで、 もちろん、私の家族、娘と妻も毎日感謝しております。 このように話されていました。 また、2014年に出演したフジテレビ 「僕らの時代」では、所帯持ちとして 発言をしていますし、 娘さんは舞台を観に来てくれるそうですよ。 娘さんなら、「父親似が幸せになる」 との説もありますし、美人に違いないはず… きっとそうに違いない…ですよね! 奥様の情報は皆無なのですが、 きっと美しいに違いない…はず… みなさんもそう思いますよね! はたまた、渋めの男性は意外と 可愛い奥様だったりしますね。 そうかもしれませんね… 妻と娘に感謝しておりますということは、結婚をしているのは確定ですね、娘さんがいるということはわかりますが、詳しくは情報がないのでわかりませんね。 きっと美人の奥さんに、美人の娘さんに囲まれて幸せな家庭を築いているのでしょうね。 池田成志は 凄くいい人?性格は? 連続テレビ小説、 「マッサン」に 出演された池田さんは、 特高警察のリーダーとして 出演されました。 その演技があまりにも憎々しいようで、 それを心配したいのっちこと、 V6の井ノ原さんが出演している NHKの情報番組、「あさイチ」にて、 「池田成志さんいい人ですから、本当はね。 お芝居が上手だってことですよ」 とフォローを入れる程の演技っぷり。 こう言う風に言われているという事は、 よほど性格が良い人なのでしょうね。 演技がうますぎるという評価を得ているのはすごいですね。 【ネット上での反応】 ネット上でも、 「池田さん出てたの!?見たかった!」 「高圧的でいやーな役に一抹の人の良さを匂わせる演技が上手い」 「池田成志さん、憎々しいったらありゃしない(笑)」 など、池田さんの演技を絶賛していました 性格まではわからないかもしれませんが、演技力が確かであるということを言われることが、俳優や役者にとってはなによりの褒め言葉ですね。 これ以上の賛辞はないのではないでしょうか?.

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池田成志 プロフィール|吉住モータース

池田 成志

池田成志さんの嫁さんの情報は、残念ながら名前や画像など詳しいことは全くわかりませんでした。 これだけ情報がないとなると、おそらく一般人の女性かと思います。 池田成志と嫁との馴れ初めが素敵すぎるとの声が・・・ 嫁さんとの馴れ初めが素敵だとネット上で話題になっています。 しかしこれは池田鉄洋さんと間違われていると思います。 池田鉄洋さんは、自身が出演している舞台で観客席にいた女性に一目惚れをしたそうです。 後に、その女性は共演者の方の知り合いということで、紹介してもらい結婚に至りました。 これは確かに運命を感じてしまいますし、素敵ですね! 演技に集中できたのかな・・・笑 池田鉄洋さんは幸せ者ですねー! 池田鉄洋と池田成志がごちゃまぜになっているんですね、ネットではよくあることですね。 池田成志は相棒にでてにでてるの? 相棒16第16話『さっちゃん』に出演する池田成志さんですが、今回はとっても気になる役どころで出演します。 それは、相棒ではお馴染みの花の里で働く女将さん、 月本幸子さんと恋仲!?かもしれないのです! 全国の花の里の女将ファンにはお尻がそわそわしてしまって落ち着いてテレビが見れないかもしれませんね😁 花の里の女将、幸子さんといえばついてない女!これまでも数々のついてないストーリーがありましたよね。 今回のお話でももちろん!?ついてない幸子さんであると思いますが、予告を見るとこんなシーンも! こ、これは!確か以前のお話の中で幸子さんのこんなシーンがあったので、これは過去の回想シーンであればいいのですが、もしも第16話『さっちゃん』でのシーンであればこの後どうなっちゃうんでしょう! 突然現れた池田成志さんのせいで 花の里の女将を引退なんてことになったりはしないでしょうか! もしかすると幸子さんは そのまま相棒シリーズからの引退なんてことになったりするかもしれませんね。 一体どんなお話になるのか、池田成志さんの名演技とともに大注目ですね。 国民的なドラマの相棒に出てるなんてすごいですね。 名バイプレイヤーとしての実力が発揮できるのではないですかね。 池田成志の監獄とは? 池田成志の出ている連続のドラマなんですね。 監獄のお姫さま 脚本 宮藤官九郎と池田成志の関係とは 監獄のお姫さまの脚本を担当しているのはあの宮藤官九郎さん。 実は宮藤官九郎さんと池田成志さんは以前から関係が深いようです。 特に宮藤官九郎作品の 2004年「鈍獣」、2009年「印獣」、2014年「万獣こわい」の3作では、 古田新太さん、 生瀬勝久さんと共に「ねずみの三銃士」というユニットを組んだそうです。 めちゃくちゃ豪華じゃないですか!観たい! 引用:イッツマイトレンディ この「ねずみの三銃士」は、 「今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!」というという思いから始まったそうで、 1作目の「鈍獣」は宮藤官九郎さんが初めて外部プロデュース作品に書き下ろしたもの。 そしてこの作品でなんと、宮藤官九郎さんは 「岸田國士戯曲賞」を受賞します。 宮藤官九郎さんからしても思い入れの強い作品に出ていた俳優の一人が池田成志さん。 きっとお二人は強い絆で結ばれているんでしょうね。 監獄のお姫さま 所長はどうなる?今後の展開は? さて、気になるのはドラマの今後ですね。 これだけ検索需要があるということは、既婚者の池田さんが井上さんと不倫!なんてことがあったのでしょうか! 芸能界は不倫の話題がこのところ多いですし、年齢差のある2人にも共演がきっかけで男女の関係になんてこともありそうですよね。 実際のところはどうなのか、池田さんのあらゆるところをバンバン叩いてみたところ、期待していたホコリは出てきませんでした。 みなさんのご期待を裏切ってしまいすいません。 ことの発端は、聞けば納得!話題の作品で共演したということでした。 残念?ながらその後のロマンスまでは無かったようです。 井上真央とロマンスとかいいですね、でも妻子ある大人がそんなことするわけもないですね。 彼は真面目な俳優さんなので、そういうことはしないと思いますね。 池田成志のドラマはマッサン? 連続テレビ小説「マッサン」での特高警察のリーダー桜田 役 池田さんは、大ヒットドラマ 「マッサン」に出演し、注目されました。 池田さんは、主人公マッサン(玉山鉄二さん)の妻、 エリー(シャーロット・ケイト・フォックスさん)に、 スパイ容疑をかけ、 家宅捜索として、マッサンの家に強引に踏み込んでくる、 特高(特別高等警察)のリーダー、桜田を演じました。 早く言うと、憎たらしい役です(^^;) 眼光鋭く、二人を威圧する、 そんな演技がすごかったです。 しかし、それを心配した、V6の井ノ原快彦さんが、 NHKの番組で、池田さんが良い人であることを、 アピールしていたほど。 悪役や、憎たらしい役がしっくりはまっていると、 実際、その俳優さんもそういう人なのではないか? と錯覚してしまいますよね。 それほど、池田さんの演技が 素晴らしかったと言えますね(^^) 本当に嫌われるほど演技がすごいということではないでしょうかね。 すばらしい演技を見せる池田成志は役者として一流なのかもしれませんね。 池田成志に子供はいてるの? 第48回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した際に スピーチで、 もちろん、私の家族、娘と妻も毎日感謝しております。 このように話されていました。 また、2014年に出演したフジテレビ 「僕らの時代」では、所帯持ちとして 発言をしていますし、 娘さんは舞台を観に来てくれるそうですよ。 娘さんなら、「父親似が幸せになる」 との説もありますし、美人に違いないはず… きっとそうに違いない…ですよね! 奥様の情報は皆無なのですが、 きっと美しいに違いない…はず… みなさんもそう思いますよね! はたまた、渋めの男性は意外と 可愛い奥様だったりしますね。 そうかもしれませんね… 妻と娘に感謝しておりますということは、結婚をしているのは確定ですね、娘さんがいるということはわかりますが、詳しくは情報がないのでわかりませんね。 きっと美人の奥さんに、美人の娘さんに囲まれて幸せな家庭を築いているのでしょうね。 池田成志は 凄くいい人?性格は? 連続テレビ小説、 「マッサン」に 出演された池田さんは、 特高警察のリーダーとして 出演されました。 その演技があまりにも憎々しいようで、 それを心配したいのっちこと、 V6の井ノ原さんが出演している NHKの情報番組、「あさイチ」にて、 「池田成志さんいい人ですから、本当はね。 お芝居が上手だってことですよ」 とフォローを入れる程の演技っぷり。 こう言う風に言われているという事は、 よほど性格が良い人なのでしょうね。 演技がうますぎるという評価を得ているのはすごいですね。 【ネット上での反応】 ネット上でも、 「池田さん出てたの!?見たかった!」 「高圧的でいやーな役に一抹の人の良さを匂わせる演技が上手い」 「池田成志さん、憎々しいったらありゃしない(笑)」 など、池田さんの演技を絶賛していました 性格まではわからないかもしれませんが、演技力が確かであるということを言われることが、俳優や役者にとってはなによりの褒め言葉ですね。 これ以上の賛辞はないのではないでしょうか?.

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池田成志とは

池田 成志

池田 皆さん、こんにちは。 一体何を話したらいいのか、こういう経験は初めてなものですから、さんざん頭を悩ませたのですが、どう考えても今、思っていること以上のことは話せませんので、今、感じていることとか、こういうふうにやってきたという手の届く範囲でお話ししていこうと思っております。 司会 まず、福岡での学生時代についてお伺いします。 筑紫丘高校で、演劇をはじめられたきっかけは何だったのですか。 池田 最初はラグビー部に入ったのですが、ラグビーというのは、練習が厳しいんですね。 しかも授業の合間に、新入生は必ずストッキングにツバをつけてボールを磨かされるんですよ。 そういう生活をしているうちに「ちょっと待てよ」と思いまして。 単に僕に根性がなかっただけなのかもしれないのですが、これは耐えられんぞと(笑)。 それで、映画研究会に入りまして、くだらない映画をいっぱい撮りはじめたんです。 そこでは、商店街のおじさんたちに、文化祭で流すCMの話しをもちかけて、フィルムを買う資金を作ったりしましたね。 サギみたいなもんですけど、まあ、楽しかったです。 それで2年生のときに、突然、演劇部の方から、「ちょっと手伝ってくれないか」と頼まれまして、気軽に引き受けたら、それに出演する羽目になったんです。 演目はつかこうへいさんの「出発」という戯曲でした。 司会 池田さんはつかこうへい事務所の「熱海殺人事件」に'91年から3年間、出演されてますよね。 池田 はい、出演しました。 つかこうへい事務所は、僕が高校3年生のときに初めて、 「熱海殺人事件」で福岡に来たのですが、そのときは観に行ってます。 風 間杜夫さんが、奥からでてきまして、舞台中三列に並べられたホリゾントライトをピョンピョンピョンと軽々、跳び超えてきた。 とてつもなくカッコよかったです。 ライ ブとしての演劇に衝撃を受けたのは、その時が最初です。 司会 そのころの福岡の高校演劇とは、どういうものだったのですか。 池田 演劇部は手伝っただけで、入っていたわけではありませんから、福岡が全体的にどうだったのかは、わかりませんが。 へんなことをやってる人は市内に、いっぱいいたんじゃないですかね。 当時、評判を聞いて観にいったのでは、「いのうえひでのり」さんがやっていたグループとか。 司会 池田さんは、新感線にも出演したことありますね。 池田 はい。 司会 そのころ、いのうえさんはどんなお芝居を作っていたのですか。 池田 基本的には、今と同じだと思います。 あとは、同い年の福岡の高校生としては、入江雅人さんとか松重豊さん、松尾スズキさんですね。 友人の友人とかで、つながってたりしますね。 何せ福岡市はせまいもんで。 司会 ひとくちで、どんな高校生だったのですか。 池田 ひとくちで言って、不真面目でしたね。 毎日が放蕩三昧といいますか。 朝、福岡駅で誰かこないだろうかと待ちぶせていると、必ず友人が通りかかるんです。 「おお来たか、ちょっと500円かしてくれ」とか言って、何となくパチンコ屋に行く。 案の定負けるんですが、しょうがないなということで次は卓球のできるホールへ行ってみたりする。 そこで汗を流すか、そうじゃなければ、今のソラリアのところにセンターシネ マというのがありまして、そこか天神シネマとか富士映劇とかのボロな映画館に入りびたっていました。 日が暮れたら、藤崎あたりでマージャンしたあげく、家へ帰って「ああ、今日も勉強してつかれた」と。 司会 あの、失礼ですが、池田さんのご両親は何をやってる方なんですか。 池田 父親は高校の漢文の教師。 母親も学校の先生でした(笑)。 池田 そうです。 入学して3日めくらいに演劇研究会の公演をやっていて、それを観てそのまま入っちゃったんです。 司会 感動されたんですか。 池田 全然、感動しません(笑)。 大隈講堂の裏にきたなーい広場がありまして、テントを立ててやっていたのですが、すごく暗いものがあった。 タイトルが「鉛の日本海」という、どう考えても暗いのですが(笑)。 そこに、眼がギョロっとした、なんか落ち着きがない先輩が出てきて、オリエンテーションをしてくれたんです。 吉田朝さんという方です。 ちなみにアフロヘアでした(笑)。 なんで入ろうと思ったのか、いまだにナゾで、とにかく入ったが最後、抜けられなくなったんです。 司会 最初はどんなことをやっていたんですか。 池田 まあ、下働きです。 さっきのテントを建てることとか、大道具を作ったり。 そのうちに、いくつかあるアンサンブルのどこかに入るわけです。 で、第三舞台に入ったんですね。 司会 鴻上尚史さんは、そのころどんな方だったんですか。 池田 すごく厳しかったと同時に、すごく理想に溢れていた。 お客さんは多かったのですが、当時は評論家とかマスコミとか全然こなくて、ぼくらアングラでやってくのかなという感じだったのですが、「いや、絶対大丈夫だ」という自信だけはある人でしたね。 でしたね・・って何か故人のようですが。 司会 そのころ、鴻上さんとはどんなご関係だったのですか。 池田 んー。 まあ、ひとくちでは言えませんけど。 冬にマージャンなんかで、負けたやつが全員の食糧を買ってくるとかいうのがあって、僕が必ず鴻上さんからあがったりして「おまえは先輩を先輩とも思わんやつだ」とかいわれなき罵倒を浴びたとか・・・ああ、くだらないことしか思い出せません(笑)。 すみません。 司会 「山の手事情社」を作ったのは。 池田 先輩の安田雅弘さんが第三舞台をやめて新しいアンサンブルを作ることになったんですが、そこで「おまえも来ないか」と誘われました。 「台本も書いていいよ」と言われたので、フラフラと。 台本を書いてみたかったんです。 それが、誘い文句だったのですが、書いてみたら大変でした。 書いていったらあからさまに、つまらないという顔をされまして、役者からも「これ、どこが面白いの?」と糾弾されました。 司会 そのころは、学校はどうしていたのですか? 池田 全然。 バイトと稽古だけです。 司会 アルバイトはたくさんやりました? 池田 ええ、もう腐るほど。 布団屋さんでしょ。 高速道路の切符渡しでしょ。 タバコのモニター。 あと、赤坂の高級ナイトクラブで、「ニューラテンクォーター」ってのがありまして、そこの照明係。 これは長かったですよ。 最初のころは鴻上さんや大高さん、小須田さんなんかもやってましたけど。 ここは代々、僕らが仲間うちで受け継いでやっていたんです。 今はもう閉鎖されてしまったクラブですけど、力道山がヤクザに刺されたところとして有名ですね。 鴻上さんは、あそこのでっかいピンスポットを倒しちゃった人として、われわれのあいだでは有名です。 僕は、なんか、ずっとやっていましたね、食えなくて。 司会 その後、第三舞台に出演したりしてますね。 池田 ええ(笑)ホンとにいいかげんで、申し訳ない。 結局、僕がフラフラしてい るうちに、第三舞台は大きな公演をうつようになって、劇団の制作部がサードステー ジという組織になっていた。 そこから「戻ってくれば?」という誘いがあって、フリ ーの俳優として戻ってきたというわけです。 僕は根が欲張りなんでしょう、きっと。 司会 池田さんは、いろんな個性の強い演出家のもとで仕事をしていて、次の仕事をされるときに、前の方の「色」が自分の中に残っていたりしませんか。 池田 僕は出会いの運がよくて、ありがたいことに、いろんな方とめぐり会えていますが、とにかく大事にしていることは、「予断をもって臨まない」ということだけです。 司会 なるほど。 池田 ハイ。 それでもって、イメージを喚起する力、想像力を常日頃から鍛えると。 具体的なことは、聞かないでください(笑)。 司会 それで、これからも貫き通すぞ、と。 池田 貫き通すなんて言われると、大仰で赤面の至りですが。

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