進撃の巨人 123話 漫画。 【進撃の巨人】123話「島の悪魔」ネタバレ!あらすじまとめ&感想

進撃の巨人ネタバレ最新123話確定【ユミルの過去が明らかに】

進撃の巨人 123話 漫画

ついに地鳴らし発動 壁外の調査 ミカサが回想する形で始まり、エレンとミカサ達は船に乗って壁外の調査をする為、海を渡っています。 ミカサはエレンの横顔を見ながら、エレンが変わったとみんなが言うが、あれがエレン本来の姿だとしたら、エレンの何を見ていたのだろう、と回想しています。 さらにハンジは、これこそが元より我々に課せられた仕事だと言い、いよいよマーレ大陸に上陸します。 全員、外の世界で見る物に興味津々ですが、目立ち過ぎているのでリヴァイが渋い顔をしています。 エレンだけは父親の記憶でアイスクリームを知っていますが、収容区のエルディア人は滅多に食えない物だと言い、エレンは暗い表情になってしまいます。 一方、リヴァイはピエロからちびっ子ギャングと言われて、甘いキャンディを勧められていますが渋い表情です。 リヴァイが少年の右手をつかまえて、それはお前のサイフじゃねぇぞと注意しますが、周りの大人達がスリだと騒ぎ立てます。 大人達はスリの少年を海に放り投げよう、右手をヘシ折ってやろう、等と過激な罰を与える話をし始めます。 サシャが自分の財布は無事だし、やり過ぎだと抗議しますが大人達は俺達の問題だと引きません。 青ざめて怯える少年を見たリヴァイは、サシャの弟だと言って少年を助けようとします。 少年を抱えて大人達から逃げたリヴァイ達ですが、逃げているどさくさに少年はリヴァイの財布を盗んで行ってしまいます。 ただ、リヴァイはアズマビトからもらったこずかいだとあまり気にせず、少年を許します。 そしてハンジ達が目指している友好を図り、和平の道を探る道は極めて困難だと言われます。 調査兵団は明日行われる国際討論会に登壇する「ユミルの民保護団体」に、和平の道を期待します。 市場の少年は戦争で居場所をなくした人達が集まっている場所で暮らしていました。 エレンは少年の境遇を見て、自分がかつて壁内で全てを奪われた過去を思い出します。 顔を真っ赤しながらもミカサはエレンに家族と答えますが、そこに市場の少年と一緒にいた人物がエレン達をもてなすと言ってきます。 リヴァイやハンジ、オニャンコポンがエレン達を見つけた時には、酒に酔いつぶれた状態で見つかります。 難民の援助は求めるが、エルディア島のユミルの民は憎むべき島の悪魔だと言い、「ユミルの民保護団体」は対話が出来る団体ではない事が判明します。 和平の道が望めない事を知ったエレンはこの後、調査兵団の元を去りジークに全てを委ねると書いた手紙をリヴァイ達に送り、マーレ強襲を強行します。 そして壁中から出てきた多数の超大型巨人が歩き始めています。 マーレに集まっている連合軍を潰すつもりだ、エレンは味方だ!!とアルミンはミカサに言いますが、ウォールマリアの壁まで崩壊している事に気付きます。 マーレの連合軍を潰すだけならシガンシナ区外壁の数百体だけで十分なのに、壁を失ってまで攻撃する事にアルミンは驚きます。 エレンは始祖の巨人の力を介し、全てのユミルの民へ話しかけている事を説明します。 コニー、ジャン、ライナー、ピーク、ガビたちも座標の砂漠へに意識が移動し、エレンの話を聞いています。 しかし世界はパラディ島の人々が死滅する事を望んでいて、すべてのユミルの民が殺され尽くすまで世界は止まらないだろうとエレンは話し、エレンはその望みを拒むと言います。 しかし、「ユミルの民保護団体」は和平を交渉できるような相手出ないとエレンは分かり、以降ジークと組んでマーレ強襲を行い「戦鎚の巨人」を手に入れています。 そして、時間軸は現在に戻りいよいよ始祖の力を手に入れたエレンは、壁の巨人を使って地鳴らしを行います。 エレンの望みはパラディ島の人々を守る事でしたが、そのためにパラディ島の外の人間すべての命を駆逐すると言い始めます。 確かに22巻 90話のラストで「向こうにいる敵…全部殺せば…オレ達自由になれるのか?」とエレンは言っていて、この頃の考えをそのまま実行したように受け取れます。 冒頭エレンは最初から何も変わっていなかったというミカサのセリフは、この事を指しているように見えます。 次回、地鳴らしが発動した後、エレンに制御されているはずの無垢の巨人が、兵士達を襲い始めます。

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【進撃の巨人】123話考察と感想

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制御を失った巨人達 負傷したライナー 前回、ついに地鳴らしを発動させたエレンは、全てのユミルの民に白昼夢を見せて自分のメッセージを世界中に伝えます。 ライナーは初めての巨人化した直後なので、記憶は飛びすぐには動けないので、ファルコはジャンとコニーが連れ去られたんだと推測します。 ライナーは九つの巨人であるファルコをほっとくわけがないと言いますが、負傷した傷が癒えずに道に倒れそうになってしまいます。 壁の崩壊と同時にライナーの鎧の巨人の硬質化した部分がはがれてしまい、壁の破片をまともに受けてしまったようです。 ガビはお父さんもお母さんも、カリナおばさんもみんな死んでしまう、エレンを殺して止めないと言います。 ガビはライナーのそばに水や食料を置くと、ファルコを探すためにライフルを携えて部屋を出ていきます。 ジャンはパラディ島の外の連中が招いた結果であって自分達はどうしようもなかったと言いますが、アルミンはこの大虐殺に度が過ぎていると非難します。 しかし、ジャンはエレンが俺達を守るため壁外人類を犠牲にした、この大虐殺の恩恵を受けるのは俺達だと、アルミンとは違いエレンを擁護します。 アルミンはエレンが始祖の力を掌握したなら、巨人も全て制御できるはずと疑問を口にしますが、ジャンは実際に人を食っていると、加勢しようとします。 その時、ミカサがジャンを呼び止め、ファルコをどうするのか確認します。 ジャンは顎の巨人を継承したであろうファルコを巨人化した誰かに食わせると言い、例えばとしてピクシス指令の名前を口にします。 そこにコニーはラカゴ村で巨人化した母親に食わせると、話に割って入ってきます。 何とか巨人を避けた四人ですが、その直後コニーはファルコを抱えて立体起動装置を使って、アルミン達の元から立ち去ってしまいます。 コニーを追おうとしますが巨人が次々と襲ってきそうな状況に、ジャンはまずは巨人を何とかしねぇと…と言い、壁がなく自由に移動できる巨人を倒すことを優先します。 場面変わって、砦の中にいるイェレナ達義勇兵の所にも巨人は迫っています。 イェレナはジークが生み出した巨人が制御されていない事に、驚き何故ジークが巨人を制御していないのか疑問を口にします。 またカヤを襲っている巨人は見た目から、ナイルのように見えます。 カヤが視線を向けた先には、ライフルを使って巨人に挑むガビの姿が見えました。 ガビはライフルを巨人の口に突っこむと、巨人のうなじ部分に銃弾を撃ち込みます。 その後無事にブラウン家やニコロ達と合流できたカヤとガビですが、今度は兵士達に見つかってしまいます。 ライフルを持っているガビを見て兵士達はマーレからの侵入者のガキか!?と叫び、ガビはマーレの侵入者とバレそうになってしまいます。 何とか兵士達をごまかして兵士達に警護してもらいながら、街の中を進みます。 そして森から出れなくても、出ようとし続けるんだと、28巻でブラウンが言った言葉を思い出したようにニコロは二人に言います。 ジャン達は生き残りの兵士達に、砦の最上階に移動するように言い、巨人を最上階付近に集めて叩こうとします。 残った雷槍を集めて一気に巨人を、始末する作戦です。 またシャーディスに率いられた兵士達は、武器がありませんが巨人を引き付けて、雷槍を装備しているジャン達のいる砦まで巨人を誘導します。 アルミンはここまで導いてくれたピクシス指令に感謝しつつ、ピクシス指令にゆっくりお休みくださいと言いながら雷槍でうなじを攻撃し止めを刺します。 フロックが何とか砦に帰ってくると、イェレナに銃を向けて、イェレナを含む義勇兵を全員拘束しようとします。 ファルコはコニーに連れ去られ、コニーは自分の母親に食わせて生き返らせようとしている事をアルミンはガビに伝えます。 それでも諦められないガビはエレンに頼むように再度頼みますが、その時ガビから鎧の巨人の鎧が剥がれていった事を聞き、アルミンはある事を思い出します。 そして、地下にとらわれていたアニの水晶体は液体のようなものに変化し、アニは目を覚まします。 カヤも巨人化したナイルらしき巨人に襲われますが、ガビに救われて何とか助かります。 ここでカヤとガビは話をする機会が生まれお互いにあった、わだかまりをある程度は解消出来たようです。 そして、ずっと忘れられていた地下室にとらえられていたアニですが、エレンが全ての硬質化を解いた為に、水晶体も解けて目を覚ましています。 ただ、いまの状態でアニが自由になっても出来ることは限られていると思われますが、今後アニはどのように話に絡んでくるのでしょうか。 次回、水晶体から出たアニは父親の元に戻ろうとします。

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進撃の巨人ネタバレ最新123話確定【ユミルの過去が明らかに】

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エレン行動の謎• 癒しの前半部と謎の帽子少年• 今後の展開予想• エレン対抗馬は誰だ?• 壁巨人を止める方法はあるのか? それでは行ってみましょう。 エレン行動の謎 122話の考察後編で、色々こーじゃないかあーじゃないかと今後の展開予想をしましたが。 ふつー? に地ならし来たか…… しかも『実験的』どころかフルパワーだよ! 壁巨人、内側向いてること気になってたんですが、『なんだ。 気のせいか』と言わんばかりに外向かってますやん。 巨人展のエレンのテーマが『犠牲にしたのは、正義か自由か』で正義を犠牲にしちゃうエレンマジエレン。 ただ『自由』も犠牲になってる気もする。 これはもうこちらが『人の気持ち(エレン)をわかった気になってんじゃねぇよ』ってことかな。 むしろ 自ら着地点難易度爆上げする作者はキャラにも自分にも ドSですね…… クルーガーさんの『壁の中で人を愛せ』の結果が、『壁の外滅ぼす』って、クルーガーさん的にはどうなんだろ。 エレンは『お前が選べ』って言ったし…… 『勝手に人の気持ちをわかった気になるなよ』で最終的にユミルの気持ちがわからなかったエレンに超特大ブーメラン返ってきたりしないだろうな…… でもこれだと、マーレ襲撃とおとなしく捕まってたのと兵団潰したのがわからん。 マーレに行ったあたりまでは、未来の記憶が本当なのか確認的なものだと思うんですが、気になるのがその後の行動。 最終的に地ならしだけが目的なら、123話のユミルの民保護団体すら絶望的とわかった段階で、エレンのガチ地ならしは伏せてジークに接触しようと働きかけりゃいいわけだし。 (ジークの企みがなんであれ、始祖パワーの行使権がエレンにある以上、パラディ側が有利なことに変わりはないはず) 島外皆殺しの覚悟をつけるため……なら、むしろこれ以上島外のこと知らないほうがいいような気もするけど……向き合った上で覚悟決めてくんだもんな…… 戦槌を先に潰すための奇襲が必要だった? それだと黙ってないでみんなに話して作戦練って潰してもいいし、そもそも地ならししちゃえば、超大型の群れに他の巨人がどう対抗すんの? 兵団を潰したのは『兵団がエレンの巨人を別の人に移そうとしたから』ってゆーても、エレンが勝手な行動をとって信頼が揺らいだことがそもそもの原因。 それまでは信頼あったよね? 実際、123話でエレンにまんまと逃げられてしまったのはその『信頼』が裏目に出たってことだし。 ヒストリア巨人化阻止のため……つうても、肝心の巨人化薬さえなければどうしようもないんだから(ジークの脊髄液かマーレから奪う以外方法はないはず)、兵団が薬を手に入れる前にジークを島に受け入れさえすれば、『実験』と称して壁巨人復活出来たはず…… それどころか、エレンがレベリオ襲撃しちゃったせいで、兵団的には『もう平和的解決無理。 ヒストリア犠牲やむなし』に大きく傾いたとも言えるし……(兵長ですらあきらめた) 第一、『ヒストリアの犠牲を前提』としたジークの案を誰よりも反対したのはエレン。 (即・反対出来たのはエレンが『子供』だったから。 むしろ兵団側は『良識ある大人』だったからこそ、すぐに反対することも賛成することも出来なかったと言える) ところがいきなり姿をくらまし、ある日『やっぱジークに強力しよう』なんてお手紙届いたら『なんじゃそりゃあぁぁぁぁぁぁぁ!』と裏切られた気分にもなるよ。 (『未来が見えてた』なんて誰が想像すんねん。 『島外滅ぼす』ってのも『子供』かエルヴィンクラスの狂人じゃなきゃ思いつかないしやらない。 そう考えると、レイス王は正しかった?) もしかするとヒストリアのドブのような目は『あ、エレン、私が巨人になってもいいんだ……まあ、仕方ないよね……』だった? 1ヶ月、牢屋でおとなしくしてたのもよくわからん。 122話考察で『壁巨人一時停止させるため新月待ってた説』を挙げましたが、ガチで地ならしするなら停止させる必要ないから新月待ちはないだろうし……そうなるとワインばらまきだけが理由ってこと?(ワインに関しては、ジークとイェレナの案で賛同しないと疑われるから? でもそれこそ『余計なことすると協力しない』と脅し返せるような……) でも、兵団脅そうが何しようが、地ならしさえ発動させちゃえば、後はもうこっちのもんなわけで。 エレンは牢屋からいつでも逃げられるわけだし、ジークとは待ち合わせ日時決めてたっぽいから、ハンジさんと最強の壁である兵長さえ事前になんとか説得orだますことが出来れば、すぐにジークと接触出来そうな気はする。 でも、エレン自身が信頼を失う行動をしちゃったから、ハンジさんも兵長もエレンを信じられなくなってしまったわけで。 (むしろエレンのせいで兵団内でのハンジさんの立場が悪くなってる) 信頼を失う前なら、旧リヴァイ班が全滅した『自分を信じても仲間を信じても結果はわからなかった』時の後悔を話せば兵長なら説得出来たかもしれんのに……(兵長は殺したくて仕方ないジークにすら『秘策が本物なら切り刻むのを待ってもいい』とまで言ってる) 進撃の巨人121話[ 諫山創 ] 【進撃の巨人能力まとめ】• 未来の継承者の『記憶』を『のぞき見る』ことが出来る• グリシャは『未来の継承者』であるエレンの『記憶』を見た(ただし見れる記憶はエレンが選別)• そういうややこしい記憶の見方してるってことは、エレンが最終継承者?• なお、グリシャへの干渉は始祖の力と王家ジークとの接触によるもので進撃の力ではない つまり『未来の継承者本人が体験・見聞きしたこと』しかわからない上、『過去継承者に『その記憶を見た』という『記憶』が必要』ってことですよね? 進撃の巨人121話[ 諫山創 ] となると、今のエレンの行動が『最適ルート』かどうかなんてわからんやん。 それこそタイムリープして何通りものルート試して初めてわかるはず。 でも上記の通り進撃ってそういう能力じゃないし、ある意味、どんな行動をとっても記憶通りの結果になる一本道? 『島外皆殺し』の部分だけ伏せてジークと接触出来るよう働きかければ、島内の余計な犠牲は出さないまま、123話の地ならしは出来そうなもんですが……ハンジさん達上官組や104期を蚊帳の外にすることそのものに意味がある? 知らんけど。 (だからこそフロックと手を組んだ?) でも100歩譲ってサシャはどうしようもなかったとして、エレン的には兵長もハンジさんもひどい目に遭わせていい人とは思えないし、むしろサシャを死なせてしまったからこそ、これ以上の犠牲は阻止したいはず。 もしかするとエレンは、• 兵長の部下30人が巨人化してそれを兵長が殺したことを知らない• シャーディス教官ボコられるの知らない• 雷槍ドッカンして兵長ピンチなことも知らない• 兵長抱えてハンジさん川にダイブでピンチを知らない• ジークがどうやってシガンシナまで来たか知らない• しかし123話以降に兵長ハンジさんや教官と再会だか見かけるだかする記憶を見ているので無事なことは知ってる ってことでしょうか? つまり兵長の身に降りかかった悲劇はエレンの知らんところでイェーガー派の皆様が 『色々と気ぃ利かせた結果』であって、エレンはまったく関与してない、と。 (いや、『兵長ハンジさんに危害加えんな』くらい言ってもよさそうな気ぃするけど川で発砲してんだよなこいつら……) 兵長がジーク見張ってることくらいは知ってそうだし、教官や兵長のケガはどないしてくれんねん。 それに上層部巨人化についてはどうなんだろうなぁ……始祖の力で戻せるの? 戻せるなら戻せるに越したことはないけど、そうなったらそうなったで、ほんの数時間前に部下30人殺してしまった兵長の心の傷やいかに。 (島は救えても、お兄ちゃんもろとも兵長に削がれるね……) 要はエレン自身も『すべてを知ってるわけじゃない』ってことですよね。 グリシャが『なぜすべてを見せてくれないんだ』と言っているように、『グリシャ(過去継承者)が見ていないエレンの記憶』は『エレンも見ることが出来ない』ってことなわけで。 121話でジークに『親父が俺に食われるところ見てないぞ』と言っていたから、食われる寸前にすべての記憶を見せられたのかもしれないけど、それだって『エレンが見たもの』限定だしなぁ。 そのことに気づいた兵長が、ジークへの復讐を中止してくれればいいんですが。 今さらジーク殺したってむなしくなりそうだし、連鎖的に兵長も死にそうで怖いんだよなぁ。 癒しの前半部と謎の帽子少年 さて。 後半が鬱なのに対し、前半。 久しぶりの兵長、ハンジさん、サシャ復活ですね! 回想だけど! (涙) みんなはしゃいで楽しそうにしているけど、これが最後だと思うと…… そしてハンジさんがどう見ても男装の麗人。 まあ、元々普段着も男っぽかったから、ふつーに趣味でしょう。 眼帯もあるし。 (実は『心が男』だったら『エレンのエッチ!』は出ないし……) 『公に徹するため女捨てた』とかだと悲しいもんな……でも兵団上層部みんな男だから、ありえないこともないのが。 そしてスーツ姿が似合わなさすぎる兵長、強く生きて……(初対面のフレーゲルにオッサン呼ばわりされてる割に、10数年ぶりのケニーからは『あんま変わってない』と言われ、見る人によって年齢がコロコロ変わる兵長……) 進撃の巨人123話[ 諫山創 ]兵長、盗られたふりしてあげたのかね? でなきゃ、再会したら『あ、やべ』で速攻で逃げるだろうし、涙目で『ありがとー』みたいな別れ方しないだろうし。 でも兵長の顔はガチの『あっ』って顔にも見えるし…… まあ、ガチで盗られたにしても、この子がまた別のトコでやらかして捕まったら、今度こそ海に沈められるという胸糞展開予想出来ただろうから、そら兵長的にはあげるしかないよなぁ。 敵と髭面野郎さんには鬼神のくせに、昔の自分と似た境遇の子供にはただの神になる。 そんな兵長が好きです。 (神なのに不憫な目にばっか遭ってるのなんでだろう……) 今後の展開予想 フロックは『よっしゃ俺の勝ちー!』だろうからいいとして。 個人的に意外だったのがイェレナ。 てっきりエレンに鞍替えすか? と思ってたんですが、真っ先にジークを心配してる? 進撃の巨人123話[ 諫山創 ]イェレナには巨人狂信者なイメージあったけど、考えてみりゃあジークの計画に賛同してたってことは、『ユミルの民滅びてヨシ』派だったわけだし。 最後までジークの味方をする忠義者として、エレンを止める側にまわる? それともやっぱエレンに鞍替えす? そしてオニャンコさん義勇兵の皆様的にも、『島外滅ぼす』ってことは自分らの故郷ピンチなわけですし……(まあ、この方達はエレン放送聞いてないだろうから、まだ状況把握出来てないだろうけど) となると、フロック率いるイェーガー派対イェレナ率いる義勇兵の対立? でもこの状態で対立したところで、どうしようもないじゃん……むしろ故郷あきらめて自分達は助けて! って命乞いしても不思議はないよね。 でもフロックの悪魔っぷりからして『俺らに安楽死してほしかったんだろ?』で突き放すだろうな……第一、記憶改竄出来ない危険分子、生かす理由ないし。 そしてジーク。 こちらも父ちゃんに『エレン止めて!』言われても、なかなかの重傷だし仮に傷の回復が出来たとしても『これ、どうやって止めんの……?』状態だろうし。 となると、ジークの身柄は、話を聞きたいであろうライナーとジャンコニーに押さえられそうではあるかな。 そこにアルミンミカサも合流。 ジークとマーレ組殺すか巨人継承狙ってひと悶着ありそう。 (フロック的には『敵と話すことなど何もない』はずですから) エレン対抗馬は誰だ? そもそも止める方法なんてあんの? という気もしますが、少なくともジーク、マーレの戦士組はエレンを止めようとするはず。 あとは義勇兵とキヨミ様。 で、パラディサイドはそもそもエレンを止める理由がないわけですが……とはいえ、アルミン・ミカサが黙って見ているでしょうかね? だって『島外皆殺し』がホントに完了したら、結局フロックみたいなのが暴君として君臨して、よくて初代壁の王の時代、悪くてかつてのエルディア帝国時代に逆戻りな未来しか見えないじゃないですか…… なにより、『巨人に踏み尽くされ、外界の人類が滅亡した世界』なんて、アルミンにとっては見たくない世界のはず。 (巨人展でのアルミンのテーマが『信じ続けたのは、真理か友情か』ってことは……あっ) ミカサも、キヨミ様と先祖の故郷であるヒィズルがピンチ。 エレンが『ヒィズルだけ特別に見逃す』なんてことするとも思えないし……(しちゃったら、ヒィズルに難民が押し寄せて別の理由で滅亡しそう) 123話で、アルミンは必死に『エレンは味方だ』と自分に言い聞かせてましたが(『味方』には違いないけど)、すぐにおかしいと気づいてからのエレン放送。 みんな『こんなんもう仕方ないやん』で思考停止しそうです。 アルミンも過去、ライナー戦で『これは仕方なかったんだ』と自分に言い聞かせていたけど、それじゃあまるでベルトルト。 『本当に仕方ないのか?』で奮起するとか。 そんなわけでアルミンミカサとライナー達マーレ組はエレン止めるためにタッグ組みそうな気がするんだけど、他はどうだろう。 大多数の島民や兵士は当然どうしようもないから『まあ、仕方ないよね……』で見守るしかないとして。 ジャンコニーはどう動くか。 (かと言って、中途半端な滅ぼし方じゃあ復権派や義勇兵みたいな連中が発生して歴史の繰り返し) さすがのジャンも『こんなんどーしよーもないじゃん……』で思考放棄しておかしくないし、コニーは『始祖の力を掌握したんなら、母ちゃん戻せるんじゃあ?』と、むしろエレン側につくかも? つまりパラディ側としては、心は痛むけど、ここで思考停止するしかないんですよね。 (止めても地獄、止めなくても地獄) 気になるのが、兵長とハンジさんの現在。 この二人がエレン放送聞いてる描写がないんで、現状が不明なのは相変わらずですが、ミカサが聞こえてるってことは兵長にも聞こえてるってことでしょう。 意識がなくて聞いてない可能性もあるけど、ライナー達マーレ組の後ろに気絶したファルコがわざわざ描かれてるってことは、夢で聞いてる可能性あるかな。 ハンジさんもユミルの民なら聞こえているはずですが、そういやハンジさんって出自が不明。 果たしてエレン本人が狙ってやってるかどうかは知らんけど、エレン放送って世界中のユミルの民のあぶり出し効果もあるから、『違うと思ってたけど実はユミルの民でしたー!』って人にも聞こえてるし、逆に『自分はユミルの民だと思っていたけど実は違ったー!』って人には聞こえないってことですよね? これから大パニック起こりそうだ…… まあ、仮にハンジさんが『ユミルの民じゃない』って設定が今さら出てきたところで『だからどうした』にしかならんか……むしろハンジさんの口から出自の話が今頃 にょろっ、と出てきたら それなんて死亡フラグ? にしかならんので、出てこなくていいです……ガクブル 出自関係はむしろブラウス一家が気になる。 『南方マーレ訛り』であることをガビが気にしてたので、実はマーレ人だったりとか? ニコロもマーレ人だし、カヤ達子供はどうだろ。 エレン放送聞いてなかったが故のピンチに陥ったりしなきゃいいんですが。 (今もすでにピンチですが……) 話を戻しまして。 でもまあ、それやったところで止まるエレンじゃないし、なによりミカサの信頼失うからなぁ。 となると『アズマビト家を島側に入れて!』の交渉になる? ……あれ? ひょっとして100年前、東洋人が壁内に残った理由もこんなだった? 仮にキヨミ様を島側に受け入れたとしても、記憶改竄出来ないし。 さらにアッカーマンも記憶改竄出来ないと判明したら、キヨミ様だけでなくミカサも兵長もかつて迫害されてた時代に逆戻りじゃん…… しかも当時のアッカーマン頭首は、自分の命と引き換えに一族見逃して! ってやって処刑されたから、兵長もただ一人の血縁であるミカサと、世話になったアズマビト守るために同じ運命辿ったりしてな……兵長らしくはないけど、怪我で自暴自棄になっちゃうとか。 進撃の巨人 (16)[ 諫山創 ] もちろんエレンの性格上、記憶改竄するとは思えないし(『する気がない』からと言って『やらない』とは限らないんやで……)、守る対象のミカサをどうこうするわけないんですけど、エレンの意志関係なしにフロック達イェーガー派が勝手にやらかしてくれそうな気がするんですよね。 もし、ミカサと兵長が記憶改竄出来ないなんて知ったら、全力で消しにかかってくるかも。 (王政の一件もあるし、『ユミルの民以外は今度こそ徹底的に潰したる!』とかやりそう……) となると、兵長は選択の余地なしにエレン(というかイェーガー派)と対立することになる? ハンジさんだって、自分が命懸けで助けたリヴァイが殺されるのを黙って見ているわけがないので、こちらもエレンと対立? なにしろ銃口向けられたもんなぁ…… 兵長とミカサがピンチになったら、ジャンコニーも不利を承知でエレンと対立する側に回る? 特にジャンは、『何が正しいかなんてわからない』けど『兵長とミカサを助けることが間違いなはずがない』と奮起するかも。 状況判断的に 不利を承知で男を魅せるとか、兵長とミカサちゃんからの 好感度爆上がりで、兵長の右腕ポジションフラグ、ミカサちゃんのお婿さんフラグ、兵団幹部フラグ、そして 死亡フラグとフラグ乱立ジャン! 知らんけど! 進撃の巨人 (21)[ 諫山創 ]エレンは悪魔として巨人(化する能力?)を滅ぼし、アルミンは人類(島内も島外も?)を救うってこと? そしてエレンがそれを誰にも言わないのは、エレン本人が何をどうやってそうなったのかそもそも『知らない』から?(巨人化能力を失った後にすべてを知る?) アルミンはシガンシナ戦で『エレンに託すんだ』と自らの命を捨てて戦いました。 困難から逃げなかったアルミンに、今度はエレンが『アルミンに託すんだ』と悪魔になった? 規模ちゃいすぎるけど。 (レストランでの『頭ベルトルト』は『逃げんなよ』と釘刺しに来た?) 旧リヴァイ班全滅の一件で『自分を信じても仲間を信じても結果はわからない』ことを学んだ結果、『自分も仲間も信じて悔い無き選択をした』のが今の現状……だといいんですが。 一方で、兵長は『『人類』を救えるほうを生かす』と言っている。 進撃の巨人 (3)[ 諫山創 ]でもって、元々兵長は『エレンが暴走したら止める役』。 さらには『エルヴィンを悪魔にしてしまったのは自分達』と悔やんでいました。 今のエレンやフロックの悪魔っぷりだって、ある意味自分達がそうさせてしまったともとれる。 (となると、もしエルヴィン生かしてたら、今のエレンとまったく同じことしてたりしてな……) 巨人展のリヴァイのテーマは『強さの理由は、希望か絶望か』でしたが(人気の理由は、強さか 不憫萌えか)、兵長視点から見れば、壁の中も壁の外も殺し合い、島の中でも島の外でも殺し合い、巨人と人間との殺し合いだと思ったら人間同士の殺し合い、仲間同士でも殺し合い、挙げ句の果てにはアラサー(フォー?)にしてちびっこギャング呼ばわりと、もう糸色望先生もびっくりなくらい絶望しっぱなし。 (なんか兵長の選択が裏目に出るのって『『絶望』した結果での行動』をした時のような気がする……) そしてエレンの『島外皆殺し』がトドメになって『こんなヤベー種族存在してるのが間違い』と計らずも髭面野郎さんとまさかの相互理解ルート……? そんな中でもし『希望』を見出せるとしたら、かつて自分が選んだアルミンでは。 進撃の巨人 (21)[ 諫山創 ]もし土壇場アルミンの作戦に『希望』を見出したら、兵長はアルミン側についてピエロ以外の人類を救う方向に動く……か? 知らんけど。 アルミンがエレンの対抗馬として立ち上がるとなると、まずはフロック達イェーガー派との戦いになりそうだけど、そちらはマーレとの戦闘でだいたい死んでるからなぁ。 (あとは訓練兵くらいか?) エレンと戦う覚悟を決めたアルミン達とライナー達相手に、フロックと訓練兵ごときでは勝ち目ないやろ……(エレンは28巻で『エルディアの問題を解決するのに争いは無用』と言ってたけど、どういうことだろ……) それに止めるとなると、直接エレンと話をするしかないわけですが、説得するには島内も島外も救える具体的な方法を提示しない限り無理ゲー。 助けてライナアアァァァ! 進撃の巨人 (5)[ 諫山創 ] が。 今回は始祖パワーがついてるから、どうなるかわかんないですね…… 倒すにしたって数が半端ないし巨人くんも反撃してくるし倒せそうなのアッカーマンくらいだし…… 1年365日。 唯一、ジークは単体で座標に行ったことあるけど、あの時はお花畑に逝っちゃったみたいなもんだし。 で、今度こそお花畑の住人になって帰ってこなさそうだし。 しかも今、『座標』の力はエレンに行ってるから、やっぱもう行けない可能性高い? 巨人化だって怪しいぞ。 (『すべてのユミルの民へ告ぐ』のシーン、『座標』に向かう8つの流れ星が描かれてるけど、8体の知性巨人のパワーが『始祖の巨人(エレン)』に戻ったってこと? となるとアルミン達はもう巨人化出来ない? ファルコせっかく顎継承したのに) 進撃の巨人123話[ 諫山創 ] でもエレンと対話出来る場所って、もはや座標しかないような気がする……あのくそデカい新エレン巨人が喋れるか怪しいし。 ワンチャン、アニの女型に劣化版始祖な能力があってそれで座標に行くとか……いや、もし巨人化能力失ってたら意味ないわ…… もしくは、人型のまま『座標』にアクセスできるアッカーマンがここで鍵になる? でも座標に行けたところで、それこそ先ほど挙げた『島内も島外も救う方法』をハッキリ提示しない限り止まりようがないような。 このまま巨人で世界を蹂躙したら、最終的に色んな連鎖で島も沈んでヤベーぞ! とか……かなぁ? 現実世界でも、南極の氷が溶けて沈んだ島とかあるし。 あんなでけー巨人が世界中おさんぽしたら、自然破壊されまくって、パラディ島は進撃の巨人やってるのにそれ以外は 北斗の拳が始まるぞ……ケンシロウ枠はライナー。 (リンはガビでバットはファルコ?) 来月号でいきなり数か月後の世界になり、大地は荒廃し尽くし巨人と暴力が支配する世界に。 わずかに残された人類は最後の楽園・パラディ島目指して戦う漫画になってたら笑う。 (ねーよ) ……あれ? パラディ島が楽園とか、初代壁の王が作りたかったものじゃないか。 アルミン「地球環境がえらいことになれば、巡り巡ってパラディ島もヤバくなる。 対抗策が思いつかん。 で『資源ぶっ潰して襲撃のうまみをなくす』説挙げたけど、根本解決しないもんなぁ。 (そう考えると、レベリオ襲撃って色々詰んだんだな……) 『パラディが滅びたら世界も滅びる仕組み』が見つかって、それを発信……したところで、世界がそれを信じなきゃ意味ないし。 もしくはこのまま地ならしされて、その間、島の中ではエレンの代弁者になったつもりのフロック達イェーガー派が暴れ回り、『勝手に人の気持ちをわかった気になるなよ』ブーメラン刺さってあぼーん。 ユミルの代弁者になったつもりのエレンが暴れ回り『勝手に人の気持ちをわかった気になるなよ』ブーメラン刺さってあぼーん。 あっちこっちでブーメラン合戦が起こり、そこに兵長とハンジさんが帰還。 ぽかーんとしているガビファルコに、 兵長「ガキ共……これは……どういう状況だ?」 ……こうして地ならしで島外は滅亡し、パラディ島も激しいブーメラン合戦で滅びました。 それから年月が経ち、別の惑星からやってきた調査隊が見つけたのは、幾多の巨人が延々と歩き続ける荒れ果てた惑星でした……エンドになったらヤだな……(いや、10年連載した少年漫画でさすがにそれはない……よね?) エレンの答えが引っ張った割にかなりシンプルだったと判明したというのに、今後の展開がまったく予想出来ないまま、また来月が待ち遠しいです。

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