公務員 ボーナスではない。 コロナの影響で公務員の給料削減やボーナス減給は決定的

「公務員も下げよ!」民間の今夏のボーナス6.4%減に、ネット民が怒りの声: J

公務員 ボーナスではない

不景気の時は、あきらかに公務員バッシングが強くなる傾向がありますね 世間的に、公務員は税金で給料をもらっているという認識が浸透しているため、「税金を払っている自分よりも高いボーナスを公務員がもらっているなんて許せない」という考えが批判の根底にあるようです。 言い換えてしまえば、「 公務員に高いボーナスを払うくらいなら、自分の税金を少しでも安くしてくれ!」といった気持ち。 本当に生活の苦しい人の意見であれば、理解できなくもない理屈です。 公務員のボーナス金額が適正かという話しについては、以下の記事で詳しく解説しています! 公務員ボーナスへの批判内容 公務員のボーナスについて、具体的にどのような批判が展開されているのか調べてみました。 公務員はあまり仕事をしていないのにボーナスをもらいすぎ• 仕事の成果に関わらず同じ額のボーナスがもらえるのはおかしい• 民間企業のように景気が悪い時は、ボーナスを支払うな• 十分な給料をもらっているのでボーナスなんていらない 例に挙げた以外にも、世間からの公務員のボーナスに対する批判というのは、山のようにあります。 なかには、事実を誤解しているかな・・・と思うような極端な意見もありますが。 そもそも公務員というのは、ボーナスネタに限らず基本的に批判されることが多い職業です。 以下の記事にも書いていますが 、誤解や批判を避けるため、自分が公務員であることを周囲に隠している公務員も多いくらいです。 公務員にボーナスが出るのはおかしい? そもそも公務員にボーナスが支給されるのは、おかしいのでしょうか? ボーナスというのは、通常の給与以外に支払われる特別なお金。 成果や利益がはっきりと現れる民間企業の場合、売り上げが高かった人にはボーナスがプラスになるといったように、成果で金額が大きく変わることが多いです。 しかし 公務員の場合は、成果を売上や金額のように数値で測るということが非常に難しい仕事です。 さらに、公務員の仕事の種類は沢山あるため、成果を評価しやすい仕事もあれば、仕事内容は大変だけれども地味すぎて成果としては評価しにくいような仕事もあります。 成果評価を重視しすぎると、 人事異動で評価しやすい仕事の部署に異動した職員が良い評価=高いボーナスをもらうということになってしまい、逆の不平等が生じることもあるのです。 そのため、公務員のボーナスというのは、民間企業のように成果によって圧倒的に金額に差をつけるということがしにくい状況にあります。 公務員の色々な部署については、以下の記事で解説しています。 余計批判されそうな内容かもしれませんが、興味がありましたら、どうぞ。 公務員がボーナスをもらえる理由 売上や成績を残していなくても公務員がボーナスをもらえるのは、民間企業とは異なる尺度で成果を出しているためです。 公務員の成果とは表だって目に見えにくいもの。 住民から見ると市役所の窓口サービス以外に公務員がしている仕事というのは、なかなか理解しにくいです。 しかし、公務員の仕事がなくなると住民の生活に多くの支障が出てきます。 様々な住民サービスが提供できなくなることはもちろんのこと、秩序の安定や社会福祉といった、民間企業が利益を見に見出しにくい分野にこそ、公務員の力が求められているからです。 公務員が利益を出していないように見えるのは、利益が出る分野であれば、民間企業が参入しても元が取れるためです。 利益が出ない分野だからこそ、公務員の力が必要とされているとも言えます。 まとめ 公務員にボーナスが出るのはおかしいという批判は、今後も無くなることがないでしょう。 確かに公務員の仕事は地味なものが多いです。 世間的にも華やかな脚光をあびることはマレですので、「公務員が成果を出している」と言っても、なかなか理解を得るのは難しいかもしれません。 しかし、地味で目立たなくて感謝されなくても、住民のためにプライドを持って仕事をしている公務員はいます。 そのような公務員からすると、公務員バッシングはやりきれない思いでしょう。 ネット上にあふれる公務員ネタや公務員批判も、「事実と違うなー」と思うものが沢山ある、という話については以下の記事に書いています。 それでは、今回も貴重なお時間のなか『現役公務員ママの本音とリアル』をご覧いただきまして、ありがとうございました!.

次の

公務員のボーナスについて|支給日・平均額・国家公務員、地方公務員、民間企業の違いなどについて解説

公務員 ボーナスではない

公務員のボーナスに対する世間の批判 公務員のボーナス支給については、毎回必ず「今年はいくら上がった」 というような話題が大きくニュースになります。 その時にボーナス平均支給額も一斉に報道されるため、 一般市民にもよく知られたりします。 そのため、報道を見た市民から 「公務員のボーナスは高すぎる!」といった批判が出てきます。 特に不景気のときは、批判が強まる傾向にあります。 根底には、 「税金を払っている自分よりも高いボーナスを公務員がもらうなんて許せない」 という考えが根底にあるようです。 言い換えれば、 「公務員にボーナスを払えるくらいなら税金を安くしろ」 といった気持ち。 たしかに生活の困窮している方の意見であれば、理解できなくもないです。 公務員ボーナスの批判内容• 公務員はあまり仕事をしていないのにボーナスをもらいすぎ• 仕事の成果に関わらず、同じ額のボーナスがもらえるのはおかしい• 民間企業のように景気が悪い時は、ボーナスを支払うな• 十分な給料をもらっているのにボーナスなんていらない 他にも、世間からの公務員ボーナス批判は山のようにあります。 そもそも公務員というのは、ボーナスネタに限らず基本的になんでも批判されることが多い職業です。 公務員にボーナスが出るのはおかしいのか。 そもそも公務員にボーナスが支給されることっておかしいことなんでしょうか? 民間企業の場合、売り上げが高かった人にはボーナスがプラスになるといったように 成果で大きく変わることが多いです。 しかし、公務員の場合は、成果を売上や金額のように数値で測るというのが、 非常に難しい仕事です。 さらに公務員といっても職種が沢山あるため、 成果を評価しやすい仕事もあれば、仕事内容は大変だけど地味すぎて成果としては 評価しにくいような仕事もあります。 そのため、公務員のボーナスというのは、民間企業のように、 成果によって圧倒的に金額に差をつけるということがしにくい状況にあります。 公務員がボーナスをもらえる理由 売上や成績を残していなくてもボーナスがもらえるのは、 民間企業とは異なる尺度で成果を出しているからです。 公務員の成果とは目に見えにくいもの。 住民からすると市役所の窓口や窓口のサービス以外に公務員が仕事をしている というのは、なかなか理解しにくいです。 しかし、ご存知のとおり、公務員の仕事がなくなると住民の生活が困窮します。 様々な住民サービスが提供できなくなることはもちろんのこと 秩序の安定や社会福祉といった民間企業が利益を見出しにくい分野にこそ 公務員の力が求められているからです。 公務員が利益を出していないように見えるのは、 利益が出る分野であれば、民間企業が参入しても元が取れるためです。 利益が出ない分野だからこそ、公務員の力が必要とされているとも言えます。 まとめ 公務員のボーナス批判が無くなることは今後もないでしょう。 確かに公務員の仕事は地味なものが多いです。 世間的にも華やかな脚光をあびることは稀ですので、 「公務員が成果を出している」といっても理解されるのは難しいかもしれません。 しかし、地味で目立たなくて感謝されなくても 住民のためにプライドを持って仕事をしている公務員はいます。 そのような公務員からすると 公務員バッシングはやりきれないでしょう。 ってな感じで今日は公務員のボーナスについて考えてみました。 とにかく色んな業種にも様々な人間がいます。 他人のことばかり批判してもどうにもなりません。 己自身に目を当て、自分のため家族のために頑張りましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございました! 今日も明るく元気に笑顔で過ごしていきましょうね!.

次の

大手企業・中小企業・公務員、それぞれのボーナス事情(2020年夏)(Manegy)

公務員 ボーナスではない

僕は自営業なので当然ボーナスなんかなく、昔はそれはそれは「いちいちテレビで言わんでいい!!!」とプリプリしておりました。 ・・・まぁ、今でも「言わなくていいのになぁ・・・」とは思いますけどもw だってこんなご時世でも支給額がアップし続けてるんでしょ?すごいですよね。 額面を公表しなければ誰の神経を逆なですることもないのにねえ・・・。 どうしても「ワイがヒーヒー言いながら払った税金が彼らのボーナスにぃ~・・・」みたいな考えになっちゃうのも仕方ないというか。 ただ!!! こんなのって考えるだけ無駄と言いますか、プリプリしても何の意味もないし、むしろマイナスでしかないのですよ。 なのでもう「見なかったこと」にするのが一番です。 「そうは言ってもなぁ!」と納得いかない人のために・・・一つの考え方というか、落としどころみたいなものを共有させて頂きます。 Contents• まずいラーメン屋のおやじが政治批判する話 2014年に小野ほりでい先生がトゥギャッチにあげていた記事「」をご存知でしょうか。 このトゥギャッチの連載だと主にネットの「あるある」をぶった切ってるんですけど、すっごいウィットに富んでいるというか。 きっとめちゃくちゃ頭が良い人なんだろうなぁ・・・。 閑話休題、その記事では「まずいラーメンを出す店の店主が政治の批判をしている」ということがやり玉に挙げられていました。 もちろん「ラーメン屋さんだから政治の話をしてはいけない」ということではないです。 ただ、利用者の立場では店主さんの政治観なんてどうでもよくって、「対価として美味いラーメンが食べられるのかどうか」ってところが大切なわけですよね。 でも件のお店は「まずいラーメン」を出していてw (・・・まぁ、政治の話がラーメンを不味くしていた可能性も否定できませんが) とりあえず店主がやるべきことは「政治」なんていう大きな問題ではなく、目の前の「ラーメン」をどうにかすることだろう、と。 やー、わかりやすい。 例え話がすごくしっくりくる。。。 マジで天才かこの人・・・。 ワイらには国家公務員のボーナスなんてどうにもできないのや でまぁ、これって冒頭に書いたお話と同じことで・・・僕ら一市民には、国家公務員のボーナスをどうこうするなんてことはできないわけですよ。 先ほどの記事でも 「自分でどうにかできること」から目を背けている人は「自分にはどうにもできないこと」を槍玉にあげて現実逃避する と書いてありましたが、まさしくこの通り。 僕らにできることは「自分にどうにかできること」だけであって、まずはそこに目を向けないといけないわけです。 単純な話・・・他人が貰うボーナスの額面なんてちっぽけに見えるほど自分が稼げるようになれば、こんな話って何とも思わなくなるんですよね・・・。 (たぶん) どうにもできないことにプリプリしてもマイナスでしかない んで! こんな「自分にはどうにもできないこと」にいちいち腹を立てて、ツイッターとかにネチネチ呟いたって・・・結局は1円にもならないわけですよ。 そういうネガティブな意見で世の中の仕組みが変わることもないですしおすし。 ネガティブな発言って、呟くだけで他人を不愉快にさせるかもしれないと思えば「マイナス」ですし、単純に自分がイライラするだけでもマイナスです。 だったらもう、そんなことは考えないで、自分にできることを考えて美味しいもの食べて元気に生きていく方が何倍もいいんじゃないかなと。 それでもどうしても捨て置けない、ワイが世界を変えてやるんだ!という人はその覚悟を持って政治家にでもなるべきなのかもしれない。 僕も知人に国家公務員が何人かいまして、まぁ・・・職場に恵まれてる人もいればそうでない人もいます。 なんか、中には「国家公務員だとお金と時間には余裕があるけど、楽しそうにやってる自営業の方が羨ましい」みたいな意見もあって、そういうもんかぁ・・・と思いました。 ま、、、ないものねだりやねw 逆に、国家公務員のボーナス問題にプリプリしてしまうのは決して「羨ましい」とかそういうわけじゃないんですよね。 きっと「仕組みに納得がいかない」とか、そういうことだと思うので「羨ましいなら公務員になれば良かったのに」みたいなことを言ってる人はちょっと論点がズレてるよなーとも思ってます。 (どうでもいいけど) ・・・まぁホント、考えても仕方ないことなので、こういう事には思考停止して生きていくのが良いのかなと。 そんなお話でした。 ボーイズビー、アンビシャス カテゴリー• 231• 132• 105• 172• 279• 132• 205• 170• 219• 141•

次の