水曜日が消えた 小説 ネタバレ。 映画「水曜日が消えた」コロナ延期後の公開日と結末までのあらすじネタバレ!原作小説の情報も!│Kisei

【映画みんなの口コミレビュー】映画『水曜日が消えた』の感想評価評判

水曜日が消えた 小説 ネタバレ

映画「水曜日が消えた」ネタバレになりますが… 何回か見たのですがいくつか疑問に思う事があります。 月曜日と火曜日が初めて対峙する時 最初は携帯越しに会話していましたが、 家に着いてからの階段では月曜日と火曜日で 会話していますよね? 1回目見た時は気づかなかったので 2. 病院には火曜日しか行っていなかったし、一ノ瀬にも火曜日として接した方が本音が聞けたから?かな、もしくは対峙するシーンで火曜日が言ったであろう「僕が消えたらさぁ…」で月曜日が察した?とも思うのですが、いかがでしょうか。 こんなに入り込んで複数回見た映画は初めてです。 本当の正解は監督のみぞ知るところですから、皆さんなりの解釈でお聞かせ願いたいです。 ネタバレです。 何度も見たくなる世界観と、見るたびに気になる事が増えてしまい、私も6回見てしまいました。 他の方の解釈を伺いたいと思ったので、私なりの解釈をいくつか書かせて頂きます。 その通りですね。 階段では月曜日と火曜日で交互に話してます。 月曜日が察したと思います。 階段で火曜日が『もし僕が消えたらさ... 』と言った後、月曜日が『もういい、しゃべるな』と言います。 火曜日がそれに続けて言いたかったのは『あの事故は一ノ瀬のせいじゃないと伝えてくれ』だったのでは?なので、月曜日は一ノ瀬に、火曜日のお願いを聞くカタチで『お前のせいではないから、もう僕に付き合わなくても良い』と、お別れを言おうとしたのだと思いました。 しかし月曜日は、一ノ瀬が本当に火曜日を好きだった事に気付き、火曜日が瑞野のために水曜日を返そうと思ったのと同じく、月曜日も一ノ瀬のために火曜日を、またその他の曜日も元に戻そうと思ったのだろうと思います。 だから、自分一人が生き残ろうとしてた月曜日が、元に戻そうと思う事になるなんて『慣れないことするもんじゃないな 人のお願いなんて聞くもんじゃないな 』と自虐的に呟いたのかと。 2007年10月28日は日曜日です。 なぜに日曜日が書いた絵がキーポイントなのか分かりません。 とても気になっているので、どなたかこの点についてスッキリする解釈をお聞かせ頂けたら嬉しいです。 他に、火曜日が水曜日に行き着いて喜んでる時、普段のスリッパではない黒いスリッパを履いてるのはなぜ?とか、些細な事まで気になり出しました笑 最後に、一ノ瀬を卓球に誘った後のラストシーンでの中村倫也さんの表情、佇まいや雰囲気と、卓球台をトントンと叩く音が好きです。 あの彼は火曜日ですが、以前とは違う成長した火曜日であること、また、月曜日の表情でもあり、水曜日がやりそうな仕草だったり、7人格だけど一人の人間なんだなと思いを馳せられるラストだと思いました。 質問主さんの答えというより、私の思うことを長々と書いてしまいました。 すみません。 他の方の回答がつくのを楽しみにしてます。

次の

【映画みんなの口コミレビュー】映画『水曜日が消えた』の感想評価評判

水曜日が消えた 小説 ネタバレ

水曜日が消えた原作やパクリ疑惑のまえに映画あらすじチェック! <劇場公開日 決定のお知らせ> 新型コロナウイルスの 感染拡大を受けて 公開を延期しておりました 『』が 6月19日(金)より公開する事を 決定致しました。 曜日ごとに入れ替わる7人の人格は曜日で呼び合うようになる。 たとえば、水曜日にあらわれる人格の名前は「水曜日」だ。 曜日ごとの人格は大きく異なり、1番地味で退屈な性格なのは火曜日。 火曜日は日課となっている家の掃除や病院の通院を済ませ、いつものように翌週の火曜日まで眠りにつくはずだった。 しかし、翌日の水曜日に目が覚めてしまった。 なんと、水曜日が消えたのだ。 水曜日が消えた(映画)に原作なし!だけど小説がある? 映画「水曜日が消えた」に原作があるのか? 答えは、 映画「水曜日が消えた」に原作はありません。 映画「水曜日が消えた」は映画の脚本・監督を務める吉野耕平さんの オリジナルストーリーです。 ですが、 「水曜日が消えた」の小説は発売されています。 小説「水曜日が消えた」の内容は、映画「水曜日が消えた」がモトになっています。 分かりやすく言い換えると、 小説「水曜日が消えた」の原作は映画「水曜日が消えた」になります。 小説「水曜日が消えた」は映画「水曜日が消えた」が制作された後に書き下ろされ、発売されています。 ドラマや映画の ノベライズ本って聞いたことがありませんか? ノベライズ本のノベライズには、「小説にする」という意味があります。 小説「水曜日が消えた」も映画「水曜日が消えた」のノベライズ本なんです。 小説「水曜日が消えた」が発売されたのは、当初の映画の公開予定日よりも早い4月22日でした。 当初の映画「水曜日が消えた」の公開予定日は2020年5月15日。 映画が公開されるまえに小説を発売してしまったら、「映画を観に行く人が少なくなるのではないか?」と心配する声も聞こえてきそうです。 ですが、小説を読んでから映画を観に行く人も多くいるんですよ。 小説「水曜日が消えた」では 映画では描かれなかった、内面や小道具などのことも描かれているので、小説を読んでから映画「水曜日が消えた」を観に行くと、より映画が楽しめます。 小説「水曜日が消えた」の著者は本田壱成さん。 装画は映画「君のは。 」の回想シーンの演出などを手掛けた四宮義俊さんです。 楽天で購入 水曜日が消えた(映画)パクリ疑惑あり?セブンシスターズとの関係は? 映画「水曜日が消えた」が公開されるという話題とともに増えてきているのが、映画「水曜日が消えた」のパクリ疑惑です。 映画「水曜日が消えた」にパクリ疑惑があるのは、映画「セブン・シスターズ」 映画「セブン・シスターズ」は2017年10月に日本でも公開された映画です。 じつは、映画「水曜日が消えた」でパクリ疑惑を感じているのは、映画「セブン・シスターズ」のファンが多いんです。 ですので、パクリ疑惑は「大好きな映画をパクらないで!」という気持ちが強いんだと思います。 確かに大好きな映画をパクられたらショックですよね。 そこで、映画「水曜日が消えた」が映画「セブン・シスターズ」をパクっているのか? 「水曜日が消えた」と「セブンシスターズ」の違いについて調べてみました。 水曜日が消えたとセブンシスターズとの違いは?パクリじゃないって本当? 鑑賞。 パクリ疑惑で多くの人が疑っているのが、2つの映画の共通点となる• 曜日ごとに7人がいる• 曜日の名前をつけている• 曜日の1人が帰ってこない という設定でした。 確かに3つの設定は、とても似ています。 ですので、映画を観ていないと、「オマージュ?」「パクリ?」と疑ってしまいます。 しかし、「水曜日が消えた」と「セブンシスターズ」の内容を見比べてみると、 全く異なっていることが分かりました。 曜日ごとに7人がいることや、曜日ごとの名前をつけている設定は、どちらの映画も同じです。 ですが、映画「セブンシスターズ」は、曜日ごとに 7人の女性がいます。 映画「水曜日が消えた」は、曜日ごとに 7人の人格がいます。 ちょっと分かりずらいので、もう少し付け加えると、 「セブンシスターズ」は、主人公の女性が7つ子の設定なので、 7人の女性がいます。 「水曜日が消えた」は、主人公1人の体の中に7人の人格がいるだけなので、主人公は 1人の男性です。 あまり伝えてしまうとネタバレになってしまうので、ストーリーの詳しい内容は控えますが、「セブンシスターズ」は人口抑制のため 7つ子であることを隠して暮らしています。 しかし、ある理由により7つ子の人数が減っていくという内容です。 一方、「水曜日が消えた」は事故により人格が7つになり、 人格が統合されていくのかどうかという内容です。 ですので、映画の内容は全く異なります。 個人的なパクリ疑惑の結論としては、 「水曜日が消えた」は映画「セブンシスターズ」のパクリではありません。 2つの映画は観点が全く違うので、両方ともオススメの映画ですよ。 映画「水曜日が消えた」はまだ観れませんが、 「セブンシスターズ」はU-NEXTで観ることができます。 U-NEXTなら中村倫也さんが出演しているドラマや映画も観れますよ。 詳しくは後ほどお伝えしますね。 U-NEXTでは映画「セブンシスターズ」を観ることができます。 セブンシスターズはR15指定です。 パクリ疑惑のあった映画「セブン・シスターズ」は、とても人気の映画です。 U-NEXTなら見放題で観れる映画なので課金なしですよ。 しかも、U-NEXTなら中村倫也さんが出演しているドラマや映画が見れるんです。 中村倫也さんが出演しているドラマや映画の一例をあげますね。 中村倫也が出演している映画(見放題)• 愚行録• 3月のライオン• 狐狼の血• 日本で一番悪い奴ら 中村倫也が出演しているドラマ(見放題)• ホリディラブ• お義父さんと呼ばせて• アオイホノオ 上記は課金やポイントが必要のない見放題の一例です。 まだまだ、たくさんありましたよ。 「えっ、これに出演してたの?」というのもありました。 U-NEXTは日本最大級の動画配信数で80000万本の動画が見放題です。 動画見放題はアニメ、映画、ドラマ、バラエティ、音楽、キッズ、ドキュメンタリーなどありますので、結構楽しめますよ。 U-NEXTには無料お試し期間があります。 無料期間に解約すれば、料金は全くかかりませんよ。 課金するものは、別に料金がかかりますので、注意していくださいね。 ( 課金するものは記載されいます。 最新の配信情報はU-NEXTサイトにてご確認ください。 水曜日が消えた(映画)原作やパクリ疑惑&セブンシスターズとの違い!まとめ ・映画「水曜日が消えた」には原作はない ・映画「水曜日が消えた」にはノベライズ本がある ・「水曜日が消えた」と「セブンシスターズ」は曜日ごとに7人がいる設定 ・「水曜日が消えた」と「セブンシスターズ」の内容は全く異なりパクリではない 以上が、映画「水曜日が消えた」のパクリ疑惑や原作について、調べた結果です。

次の

映画『水曜日が消えた』オフィシャルサイト

水曜日が消えた 小説 ネタバレ

S すこし F ふしぎ な彼らのおはなし。 7つの人格が曜日ごとに入れ替わる。 そんな「僕」の生活における悲喜交交、ちょっとした事件、未来のスタート。 多重人格を扱ったサスペンスかと思いきや、特殊な状況で生きる彼とその周りを巡るヒューマンドラマだった。 寄せる一方向の想いに胸がキュッと詰まり、終盤の変貌とたしかな選択にハッと目を見張り、これからの進み方にグッと温かい気持ちになる。 だんだん不穏な空気が生まれてくる中でストーリーも複雑になってきて、どうなってしまうのやらとハラハラできる。 しっかりとした着地点の形も好き。 現実味の無い設定なのに、この物語をなんだか近くに感じられた。 火曜日に想いを寄せる一ノ瀬のキャラが良かったのかもしれない。 7人の「僕」がいる中で敢えて「火曜日くん」を中心に置き、他の人格はあまり直接的には見せないつくりが面白い。 主人公を絞って見せることで、一つの身体で共同生活を送る彼の切ない境遇がより伝わってくる。 多重人格という特殊性よりも、「ハンデのある一人の青年」であることをひしひしと感じた。 さりげなく家の隅々で感じられる、他6人の濃厚な気配。 それがまた面白い。 まるでシェアハウスのそれだな~と思いつつ。 付箋のやり取りで伝わるそれぞれの性格、マインド。 火曜日以外の描写が少ない中で、ほかの曜日はどんな人なんだろう、と考えていて、それがやっと形になって見えてきたときには微かに興奮してしまった。 か、かわいい…kawaii…結婚したい…。 割れたバックミラーに映る鳥の映像が印象的。 劇場的な映像演出も何気ないシーンの端に映る演出もとても上手くて、観ていて心地良い作品だった。 監督の長編デビュー作品だとは驚き。 今後の作品にも注目していきたい。 ネタバレ! クリックして本文を読む 7人の多重人格ってかなり大変な状況なのに、あまりシリアスにならず、終始ほのぼのストーリー。 韓国映画の「ビューティーインサイド」をちょっと思い出したけど、あっちは外見が変わる。 こちらは心が変わる。 どっちがつらいかな。。 どちらにしろ、毎日が分断されてしまうと、他人と親しくなったりはしづらいのがつらいところだなあ。 最後、こうなるとは思わなかった。 いや、7人それぞれが別の人と恋愛関係になったらどうするの?とか、本当にこれでいいの?と思ってしまうところはあったけど、変わらず受け入れてくれる先生や女友達がいるからいいのかな… ただ、最後に出てくる7パターンの中村倫也がどれも素敵で魅力的で、これは確かに誰かに会えなくなるの嫌かも、、と思ってしまった。 多重人格とまでいかなくても、人は誰でもいろんな顔を持つものだし、いろんな面を受け入れて生きていく、ということなのかな 曜日毎に別々の人格が現れて、記憶もそれぞれの曜日のものしか存在しない。 そんな中「水曜日が消えた」。 多重人格や統合失調を抱えてる人…だけでなく、世間的には正常とされている人の中にも多様な側面が存在するもの。 職場の私。 家族の中の私。。 学生時代の友達ウチでの私。。。 その事に気付かせるきっかけになる映画なんだと思います。 その場その場での「自分」を演じる事も、それが楽しければ、ま、エエかな?と 笑。 一貫した自分自身なんて、幻想なのかもしれませんね。 他者との関係性の中で、自分の形もつくられていく…。 贅沢を言えば、脇キャラにもっと活躍して欲しかった。 脇キャラ達が主人公 かなり特殊な主人公ですよ!w に関わる動機が、もっと劇的であって欲しかったですね。 中村倫也の演技がうまかったし、カッコ良かった。 細かい演技の伏線とその回収も楽しい。 細かい説明を省いて、観る側の解釈に委ねているのかなと思う。 これまでにない、新しい映画、新機軸と思う。 ドビッシューやドボルザーク、ブラームスなど、曜日ごとに流れる地域の音楽も効果的で良かった。 ただ、もう少し、メッセージ性があるともっと良いかなと。 そういう映画ではないのだとは思うし、自由に受け取れば良いのだろうけど。 イエモンの歌じゃないけど、この映画を観て、「僕は何を思えばいいんだろう?」状態である。 とりあえず中村倫也は、演技がうまいし、カッコ良かった。 グッと来るシーンも多々。 CMや予告編で想像してたのは、もっと様々な7通りの、「曜日ごとに入れ替わるボク」が観れるのかと思ったら、メイン火曜だけで進むのですね。 ラストの7人の掛け合いは楽しく、ああいうのが最初にもあればよかったなぁと。 最初と最後の差分を見たかったな。 あと豪勢な暮らししてるけど、お金はどこから得てるのかとか、細部がちと気になり。 一緒に見た女友達は、一ノ瀬役が知らない女優で、観ていたくなる外見でもないのがよくないと言ってて、少し納得。 例えば「屍人荘の殺人」の中村倫也も神木隆之介も良かったけど、何より、浜辺美波の美貌は、立ってるだけで絵になり、ずっと観ていたくなる気持ちわかる。 とりあえず、勝手に受け取ったメッセージは、毎日を自分として生きられることが幸せなんだと気づき。 毎日自分として生きる幸せを噛み締めて、1日1日を大切に生きよう! 彼の圧倒的な器用さで、1人7役するんだろーなと期待して観ていました。 ん?ん? なんか違う。 勝手な思い込みを見事に裏切られ、彼の素朴な演技、顔、声ふわふわした存在感にグイグイ引き込まれていき、後半に圧倒的な器用さで釘付けになりなんと、不思議な映画でした。 結局、最後に・・・・・・ ほとんど、1人芝居的な感じですが全く飽きないのは、やはりふわふわした存在感と心地よい声と穏やかな顔、素朴な演技なのかな〜と。 唯一無二の役者さんですね。 この方でないとこの映画は、成り立たないのではと思います。 映像や演出も素晴らしく、セリフ無くして背景やストーリーを観せてくれる。 無駄が無いので、スーッと入ってきて 最後に何か新しい芽を心に植え付けられた感じがします。 まず中村倫也さんと石橋奈津美さんの 演技が素晴らしい。 繊細で。 1人七役を演じた演技力、 明かせぬ想いを秘めた陰のある演技。 また、脚本も秀逸。 映画の尺の中ですっきりと 伏線も回収してクライマックスを迎える。 けれどもメッセージ性な含みのある結末。 事故のシーンも決してショッキングな演出ではなく むしろファンタジックにも見える映像の作り方。 事故のシーンの見て もしかして最後はファンタジック的な展開なのか?と 思ってしまったくらいに。 話が混沌としたところに向かっていくにしたがって 結末をいろいろと予測したが 見事に裏切られ…。 ひとつ惜しいところを挙げれば 中村倫也さんと石橋奈津美さんの演技がいいから 目立つのか新木役の中島歩さんの演技が力不足に 感じてしまった。 コロナの生活制限が緩んできている中ですが 未だ緊張を完全には解せない世の中ですが 良い映画でしたので多くの人に見てもらいたいなと 思いました。 久々の邦画新作ですよ。 中村倫也が1人7役ということで、見るしかないでしょう。 しかし予告に薄っぺらさを感じたのであまり期待はせず。 めっちゃええやないの。 ラストに近づくにつれ面白くなっていく。 しかも映像も綺麗で飽きることなし。 最高やん ネタバレ厳禁映画です。 できるだけ多くの人にこの映画の魅力が伝わるように頑張ります...。 脚本がもう素晴らしい。 興味を引き立たせる展開にスタートは背もたれに寄りかかっていだが、後半に差し掛かった途端前かがみになりながら見ていた。 これは何曜日だと分かりやすいように、いろいろちりばめられているしナレーションも入るので追いついていけないことは無い。 しかし、割と難解なのでしっかり見ないと伝わらないところも。 中村倫也の演技には驚きました。 彼、ここまでの才能があるとは。 口調や仕草が全部自然で差をつけるのが上手く、7人全員同じ人がしているとは思えない。 見る前も普通に好きでしたが、見てから何倍も好きになっちゃいました。 図書館の人、どっかで見たことあるなと思ったら「愛がなんだ」で素晴らしい演技をした人ですか。 元乃木坂とは思えないくらい、女優似合ってますね どこ目線かよ。 今まで見た映画のエンディングの中で1番良かった。 中身は言いませんので、ぜひお確かめ下さい。 欠点としては、主演にしても中村倫也ばかり写して他の人物についてあまりしれないということ。 あと、最後が早とちりしすぎかな。 起承転け... で止まってる気が。 人生ってのは、誰かに支えられて生きてるんだ。 1人だけでできることなんてそうない。 目に見えないけど、多くの人が君を見守っている... かも? 主題歌も良いですね。 ところが…実際は火曜日と月曜日の2人がメインで、他の5曜日の演技シーンはダイジェストでしか登場しない。 5曜日の視覚的違いは見せたものの、彼らの内面がどんな人か伝わってこず。 7役の演じ分けを最も楽しみに観に行っただけに、期待外れ感が否めなかった。 「1人7役」の先入観が無ければ、ミステリアスでファンタジーな展開や画作りが面白かったが、前宣伝や事前インタビューに影響されすぎた。 7役のことよりも、多重人格により週に一度しか人格が巡ってこなければどうなるか、という目線の方が主軸ではないかと感じた。

次の