油性 ペン の 消し方。 壁についた油性ペンの落とし方 | 掃除屋10年のプロ「リュウジ」が教える本当の汚れの落とし方

油性ペンの落とし方!子供がパソコン画面にまさかの落書き、我が家はこうやって落としました。-主婦なび。

油性 ペン の 消し方

油性ペンが水で落ちない理由や状況に合った色々な落とし方 そもそも油性ペンってなんで水で落ちないの? 名前などが水で落ちてしまうと困る箇所に 油性ペンで名前を書く場合など あるかもしれませんが そもそも油性ペンって どうして水で落ちないんでしょうか? 油性インクの成分について ちょっと調べてみました。 「溶剤」 ケトン・アルコール・酢酸エチル他 「着色剤」 染料 (フタロシアニンアゾ系金属錯塩 「顔料」 カーボンブラック、有機顔料 「樹脂」 アクリル、マレイン酸、ロジン エポキシ、シリコン、熱可逆性樹脂 添加剤 酸化防止剤 紫外線吸収剤 こんな感じに結構色んな成分が 含まれているようです。 それで溶剤の中に入っている ケトン、酢酸エチルですがこれらは 水には溶けにくい性質を 持っているそうなんですね。 詳しく調べていくと化学の分野になって 長くなるので省きますが・・ これらのケトン、酢酸エチルは アルコールの 「エタノール」で 洗い流せるといいます。 使用する際は「無水エタノール」を ガーゼ等につけて油性ペンのついている箇所に 軽く押さえれば除去はできます。 しかし化学薬品+引火性の代物なので 扱う際は十分注意が必要です。 「Sponsored link」 油性ペンの落とし方1・手や顔、肌などついた場合 肌に油性ペンがついた場合は サラダ油、日焼け止めクリーム ハンドクリームなどを使用してみましょう。 日焼け止めクリームの場合UVカットの数値が 高いほど紫外線吸着剤の濃度が高くなり 油性ペンが落ちやすくなるようです。 あとは 「口紅」の乳化剤を使用する方法。 口紅に含まれている乳化剤は 肌についてインクの成分を 浮かすことが可能なので 拭き取ることで汚れを落とすことができます。 口紅を油性ペンの箇所近くに塗りこみ 指で伸ばして汚れを浮かせ 拭き取っていきましょう。 あと 「歯磨き粉」「重曹」などを使っても 油性ペンのインクを落とせます。 重曹は肌が弱い場合は荒れるかもしれないので 控えておいたほうがいいかと思います。 油性ペンの落とし方2・布や衣服についた場合 洋服、布などに油性ペンがついてしまうと 結構悲惨な事になりますよね;; こうなるとクリーニングに出すしかないかなと 思っていたんですが、布や衣服についた場合にも 落とす方法あるんですね。 まずは 「消毒用のエタノール」を使用する方法。 いらない布を2枚用意して 油性ペンがついた箇所に挟み込みます。 そして挟んだ箇所に 消毒用エタノールを染み込ませ 汚れを布に移す形で汚れを落としていきます。 インクの汚れがあらかた無くなるまで 何回か繰り返し、汚れが落ちたら選択しましょう あとは 「クレンジングオイル」を 使用する方法ですね。 油性のものを落とすには 油性のものが効果的です。 クレンジングオイルの中でも 乳化剤が含まれている 「クレンジングローション」を 使用するといいでしょう。 方法は消毒用エタノールの場合と同じです。 いらない布を挟んでクレンジングローションを なじませ 汚れを布に移し、何回かそれを繰り返したら 洗濯しましょう。 広範囲に汚れが広がっていると かなり汚れを落とすのが難しくなりますが 範囲は狭い場合はこれらの方法でなんとか 汚れは落ちるかと思います。 油性ペンの落とし方3・壁や床、机などについた場合 壁や床なども子供が 落書きしてしまう箇所ですよね~。 この場合は以下の方法を試してみてください。 「みかんの皮などでこする」 みかんやレモンの皮にはリモネンという 有機溶剤と同じような成分が含まれており これら柑橘系フルーツの皮でこすっていくと 油性ペンの成分が溶けていきます。 溶けたらティッシュか布などで拭き取ればOKです みかんの皮については以前も こんな効果を紹介していました。 合わせてどうぞご覧ください。 しかし小さいお子さんがいる場合は この方法ちょっと心配かと思うので 一応効果があるということだけ お伝えしておきます。 あとは 「消しゴムで地道にこする」 「マーガリンをつけてこする」 などの方法もありますね。 油性ペンの落とし方4・革製品などについた場合 革靴や革製品のソファーなどに 油性ペンがついた場合は 「消毒用エタノール」の出番となります。 ティッシュやガーゼ、布などにエタノールを 染み込ませ インクのついた箇所を徐々に 拭き取っていきましょう。 一応目立たない箇所にエタノールを付けて 変色しないかどうか確認してから行ってください 今回のまとめとして はい、今回は状況に応じた油性ペンの 落とし方について見ていきました。 油性ペンは日常生活のなかでは 便利な存在なのでこうした 落とし方を知っておけば 子供がイタズラ書きした時に対処できますよね。 まあ落書きしたお子さんにはしっかり 注意しておきましょう(苦笑 あなたも油性ペンの汚れで困ったら 試してみて下さいね。 ではでは今回はこのあたりで、失礼します~。 「Sponsored link」.

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【ノート表紙&教科書に書いた油性ペンを消す方法】簡単!!キレイに落とす方法を紹介!

油性 ペン の 消し方

油性ペンの溶剤は油に溶け、耐水性があります。 定着材は、筆記面にインクがしっかりとつくようにする役割を果たしています。 基本的に油性ペン汚れは、筆記面の組織の奥までインクがしみこんでいると落としにくいです。 しかし、プラスチックは表面がツルツルしているので、 油性ペンのインクも表面に付着するだけです。 そのため、プラスチックは、油性ペンを落としやすい素材だといえます。 また、お子さんなどのプラスチック用品に油性ペンで書いたお名前がいつの間にか消えていることはないでしょうか? じつはプラスチックの表面についただけの油性ペンは、 摩擦にも弱いのです。 ペーパーやクロスにしみこませてふき取りましょう。 ポリプロピレンやポリエステルといったプラスチック製品に向いています。 それ以外のプラスチック製品では、物によってはプラスチックが白濁したり、溶けるおそれもあるので、目立たないところで試すなどしてください。 このアルコールで油性ペンのインクを溶かすことができます。 落とし方は、ペーパーやクロスにしみこませてふき取るだけです。 ポリプロピレンやポリエステルといったプラスチック製品に向いています。 それ以外のプラスチック製品では、物によってはプラスチックが白濁したり、溶けるおそれもあるので、目立たないところで試すなどしてください。 まずは新聞紙にしっかり水分を吸い込ませましょう。 そのあと濡れた新聞紙で汚れた部分をこすれば、インクを落とすことができます。 皮を絞って汁を出し、皮ごと汚れの部分をこすりましょう。 汚れになじませてから、ペーパーやクロスでふき取りましょう。 油性ペンで書いた文字などを、もう一度油性ペンでなぞり、乾く前にクロスなどで素早くふき取りましょう。 もたもたしているとなぞり書きした部分が乾いて濃くなってしまいますので、少しずつ書いてはふき取る作業を素早く繰り返しましょう。 洗剤については 濃縮タイプのものが特に適しています。 原液か、かなり濃い目に溶いたものを汚れになじませるように塗りましょう。 しばらくしてからペーパーやクロスなどでふき取れば終了です。 歯磨き粉をなじませて、ペーパーやクロスなどでふき取りましょう。 粉末の重曹を振りかけて、濡れたペーパーやクロスなどでふき取りましょう。 汚れに灰を振りかけて、濡れたペーパーやクロスなどでふき取りましょう。 ぜひお試しください。 ひとくちにアルコール、プラスチックといっても、それぞれ様々な種類があり、種類によって性質が異なります。 ものによってはアルコールが プラスチックを溶かしたり、劣化を早めることがあります。 手の消毒ジェルによく使われている イソプロピルアルコール( IPA )はプラスチック全般にお勧めできません。 除光液も、物によってはプラスチックの表面を白くさせてしまうことがあります。 プラスチックの中でも、ポリプロピレンやポリエチレンはアルコールの影響をあまり受けませんので、こういったプラスチック製品にはアルコールは有効です。 プラスチック製品をアルコールで拭くときは・・・• 目立たないところで試す• 貴重なものはプラスチック成分を良く調べ、それに合った専用クリーナーを使う など、必ず注意を払ってください。 プラスチックについた油性ペン汚れもきれいに落としてくれることもあります。 しかし、 プラスチックに細かい傷をつけてしまうこともあります。 使う場合は必要最小限にとどめるようにしましょう。 中には筆記面に インクがしっかりと定着するような効果のある成分を配合しているペンもあります。 油性ペンによっては、汚れが落ちにくいこともあることを知っておきましょう。 消毒用の無水エタノール(アルコールで溶かす)• プロピレングリコール類含有の除光液(アルコールで溶かす)• ぬれた新聞紙(油分で溶かす)• 柑橘類の皮(油分で溶かす)• クレンジングオイル クレンジングシート(油分で溶かす)• 油性ペンの上から、さらに油性ペンでなぞる(油分で溶かす)• オレンジオイル系の洗剤(油分で溶かす)• 研磨剤入り歯磨き粉(摩擦で落とす)• 重曹(摩擦で落とす)• 線香の灰 煙草の灰(摩擦で落とす)• アクリルたわし(摩擦で落とす)• 消しゴム(摩擦で落とす)• アルコールの類はプラスチックを溶かしたり傷めたりする危険も。 メラミンスポンジはプラスチックを傷つける可能性がある• 表面がざらざら、でこぼこしたプラスチックは落としにくい• 油性ペンにもいろいろな種類があり、強力に定着するタイプはなかなか落としにくい.

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壁についた油性ペンの落とし方 | 掃除屋10年のプロ「リュウジ」が教える本当の汚れの落とし方

油性 ペン の 消し方

落とせる?落とせない?まずは紙の材質をチェック! 紙に書いた油性ペンが落とせるの!?と思われたかもしれませんが、 表面がツヤツヤにコーティングされたものに限ります。 画用紙や上質紙のようにペンのインクが染み込む紙は、 繊維が奥まで染まってしまっているため落とすことはできません。 ノートの表紙や教科書は、コーティングされたものが多いと思いますが、中には厚めのクラフト紙などの素材が使われているものもあります。 その場合は落とすことはできませんので注意ください。 油性ペンの特徴と落とすコツ その仕組みを知るために、まずは油性ペンの特徴を見ていきましょう。 油性ペンといえば、 速乾性に優れ、プラスチックやビニールにも記入できるのが特徴ですよね。 その秘密は、油性ペンに含まれる以下の成分にあります。 消したい箇所に書いたものを、油性ペンで上からなぞり書きします。 ティッシュで抑えて拭き取りましょう。 ノート表紙&教科書に書いた油性ペンを消す方法【書いて時間が経っている場合】 書いてから時間が経っている場合は、比較的落としにくいですが、次のようにして落としていきます。 いずれも紙を傷つけるおそれがありますので、様子を見ながらおこなってください。 プロピレングリコールのもつ乳化作用と、除光液に含まれるアルコールを利用して油と揮発性有機溶剤を溶かして落とします。 こちらもエタノール同様、コーティングを変質させるおそれがありますので目立たないところで試してからおこなってください。 ティッシュに除光液を含ませます。 消したい箇所に当て、指先で小さく擦ります。 ティッシュを外し、インクで汚れていない綺麗な箇所にまた除光液を含ませます。 2〜 3を繰り返しましょう。 インクのついたティッシュがノートに触れると、インクが付着する可能性がありますのでこまめに位置を変えながら拭いてください。 ノートや教科書のコーティングに細かく傷をつけることになりますので、様子を見ながら慎重にとこなってください。

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