ソニー。 会社概要|企業情報|ソニーセミコンダクタソリューションズグループ

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SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)のジム・ライアンCEO。 ビデオメッセージの中で、PS5の特徴とゲームの先進性をアピールした。 出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント 今回はPS5向けソフトウエアのアピールが中心だったが、最後にはついに、PS5のデザインも公開された。 価格や発売時期、正式な発売国などの情報は明らかになっていない。 しかし、3月に発表された技術的詳細と、今回発表されたハードウェアのデザインなどの情報を組み合わせると、ソニーがPS5で狙う次のゲームビジネスのポイントの概略が見えてくる一方、「未だ見えない部分」からは、PS5成功のために必要な課題や条件も予想できる。 1つ目は「PS5はどこがすごいのか」という点だ。 ゲーム機は新しいものが出るたび、「より高いグラフィック性能」が注目される。 PS5も同様で、PS4に比べグラフィック性能は上がっている。 だが、どこが進化したかは、日常的に最新のゲームをしている熱心なゲーマー以外にはわかりづらい。 特に、実プレイではなくネット配信の映像だけでは「すごい映像」という感想で終わってしまいやすい。 PS5を含めた新しいゲーム機が抱える最大の課題の1つだ。 PS5がもたらす、画質以上に劇的な変化となるのは「読み込み速度の変化」だ。 SIEの公表した技術情報によれば、PS5はPS4に対して「100倍」の読み込み速度を実現している。 読み込みの高速化というと、誰にとってもイライラするゲームの読み込み時間が劇的に短くなることが期待できる。 だが、実際にはそれ以上の変化がもたらされる。 今回のイベントでは28本のソフトが発表されたのだが、残念ながら、そうした変化を「映像だけ」で明確に示せたものは少なかった。 その数少ない、わかりやすいタイトルのひとつが「ラチェット&クランク リフトアパート」というゲームだ。 一見よくあるアクションゲームだが、ステージの構造を頻繁に変更する大胆な構成は、PS5でないと実現が難しい。 このゲームはキャラクターを操作する3Dアクションだが、ポイントは「ステージがダイナミックに変化する」点だ。 新しいステージが始まるとビジュアルが大きく変わるゲームは珍しくない。 こうした構造が珍しい理由は、技術的にはデータ読み込みの事情がある。 ユーザーを「待たせても許容してもらえる」とき、つまりステージが変わる時くらいでないと、ビジュアルイメージが変わるほど大規模にデータを入れ替えるのは難しいからだ。 だがPS5では、データ読み込み速度が、PS4と比較して、最大で「100倍」速くなる。 だから、ステージの最中であってもちょっと工夫すれば、ビジュアルイメージを大きく変えてしまえる。 結果として、PS5ではゲームの表現の幅を大きく広げることができるのだ。 逆にいえば 課題は、そうした新しい可能性を追求するには時間もコストもかかるという点だ。 多くのゲームメーカーは、ビジネス上のリスク軽減の必要性から、他のゲーム機やPCでも同じゲームを発売する必要がある。 どこまでPS5に特化したものを作れるかは、若干の疑問が残る。 PS5を成功させるには、過去のように単に「ゲームを集める」だけでなく、「PS5向けの最適化設計をしたい」とゲームメーカーに考えさせる仕組みが必要だ。 一方で、SIEが自社でゲームを作る場合、当然PS5専用となるので、機器の特質を生かしやすい。 ソニーは自社ブランドでのゲーム開発への投資を強化しているが、それはこうした事情に基づく。 ディスクドライブなしの「Digital Edition」を用意した理由 PS5には、ディスクドライブと搭載するものと、搭載しない「Digital Edition」の2種類が用意される。 出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント 2つ目は「ハードウェアのコスト」だ。 冒頭でも述べたように、PS5の価格は未公開。 いくらになるか気になる人も多いだろう。 その価格は、PS4などのスタート時の価格(400〜500ドル)を大幅に超えるものにはならないと予想できる。 過去の数々のゲーム機の失敗から、価格のスイートスポットは明確になっているためだ。 そこを外してはビジネスが成り立たないし、PS5はソニーにとっては大きな失敗が許されない製品でもある。 ただ今回、PS5は「2ライン」からスタートすることで、価格面でのリスクを軽減しようとしているのも見えてきた。 PS5はディスクメディアとしてUHD BDを採用するが、UHD BDドライブを搭載しない「Digital Edition」が用意されることも発表された。 ディスクドライブを搭載せず、ネットワークからゲームを供給するゲーム機は、これは初というわけではない。 ただ従来は、初代機発売から数年後になって「さらにコストを下げて幅広い顧客を狙う」目的か、最初から200ドルクラスの低価格路線を狙ったもののみで採用されてきた。 PS5の「Digital Edition」は、ディスクドライブを搭載しない以外は全く同じ性能・ほぼ同じデザインを踏襲している点が異なる。 PS5のコントローラー 出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント 日本ではまだディスクによるゲームや映像作品の販売比率が高いものの、欧米では急激に「ディスク離れ」が進んでいる。 PCを含め、ゲームの販売は大多数がネット配信によるものだ。 ゲームはサービス化しており、ネット接続前提のものも増えている。 そもそも、PS4以降はゲームを「光ディスクから読み込む」のではなく、本体内のハードディスクに一旦インストールし、そこから起動する。 中古の利用や友人同士の貸し借り、過去の作品の利用といった、「ディスクが必要とされる用途」ももちろん存在するのだが、次第に役割は弱いものになっている。 PS4とXbox Oneが競争を繰り広げた2013年には状況が違った。 ディスクドライブは搭載したものの、マイクロソフトは「ネット前提」であることに軸足を置いた。 一方で PS4は、「ディスクで貸し借りができる」ことをアピールして、ゲームファンから喝采を受けている。 だが今度は、PS5が「ディスクドライブ搭載型」に引導を渡す準備を進めている。 これは興味深いことだ。 コストがかかるにもかかわらず両方を用意したのは、当然ながら「いまだディスクにも価値があって求める人が多い」からだろうが、 「ディスクなしモデルを用意して、少しでも価格を下げたい」という意図の表れかもしれない。 UHD BDドライブのパーツ単価はもはやたいしたものではないが、それでも製品売価にすれば、数千円 のインパクトが生まれる。 「スイートスポットの価格は外さないだろう」という予想を述べたが、「ディスク搭載版はスイートスポットよりも高い」のかもしれない。 SIEの収益的には、ディスク流通からデジタル流通に移行する方が有利だ。 ゲームの価格戦略やセールス戦略の柔軟性も上がる。 ネットワークサービスからの収益を高める意味でも、より「Digital Edition」強く推したい意図が存在するのかもしれない。 その場合には、「Digital Edition」とディスクドライブ搭載版の価格差が、想像よりも大きなものになっている可能性もある。 PS5が大型になった理由は「市場構造」にある 黒いボディを白い側板で包む構造。 その間には、本体内部を冷却するためのスリットがあるようだ。 出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント 3つ目は「本体のサイズ」だ。 PS5は、PS2以降伝統となっていた「黒基調」のボディではなく、曲線で構成される白い板で黒いボディを挟み込むようなデザインになっている。 そして、PS5は「かなり大柄な機器」になることがわかってきた。 サイズの詳細な数値は公開されていないが、搭載されているディスクドライブの「挿入口」のサイズから推測するに、PS4よりも2回り大きく、「大きすぎる」と言われることもあった初代PS3よりもさらに大きい。 ライバルであり、PS5に近いプロセッサーを採用してするマイクロソフトの「Xbox Series X」よりも大きくなると予想される。 PS5と同時期に発売が予定されている、マイクロソフトの「Xbox Series X」。 縦置きの箱のような構造。 PS5に似た性能を持つが、サイズ的にはPS5より小さくなるようだ。 出典:マイクロソフト このサイズ感がユーザーにどう受け入れられるのか。 これは、PS5がヒットするか否かを考える上で重要な点だ。 過去、ゲーム機は「使うとき以外は片付ける」ものだった。 だから小さいことが求められた。 しかしPS2が全盛だった2000年代からは、ビデオデッキと同じように「テレビに繋ぎっぱなしにする家電」に近いものになった。 さらに現在は、「家族みんなで使う機器」という方向性だけでなく、趣味の機器として自分の部屋で使う人が増えている。 ゲームをしない人から見ると任天堂の「Nintendo Switch」やスマートフォン用ゲームとの競合が気になりそうだが、実のところ、PS4以降のゲーム市場では、それらの機器とは市場が重ならず、分け合う構造が明確だ。 最大の競合は、他のゲーム機以上に「ゲーム用PC」だ。 日本から見ると違和感があるかもしれないが、欧米を中心に、そうした高収益型の市場は大きく成長している。 そういう市場構造は、PS4以降顕著になったものだが、PS5でも狙いは同じである。 ゲームを毎日、もしくは週末にがガッツリとプレイする「濃いゲームファン」に対し、ゲーム用PCよりも高い価値を提供するのが、PS5の最初のターゲットだ。 PS5が大きい理由は、それだけ発熱が大きく、高度な放熱機構が必要であるからだと推察出来る。 PS5はPS4に比べると、性能が劇的に向上しており、実際、ゲーム用の高性能かつ高価なPCと比較しても見劣りしない。 前述のように、ゲーム用PCとの競合は大きなテーマだ。 だがゲーム機である以上、PCに比べ静かでコンパクトであることが求められるのも、また事実。 発熱の大きな機器でも、大きなファンをゆっくり回して、PCよりも静かに使えるようにすることが、PS5設計上の重要な要素であり、その結果、従来のゲーム機よりも大柄になった……。 そんなところではないだろうか。 そういう意味では、どんどん「小さいボディでないといけない」必然性は失われているが、今回は結果的にどう評価されるのだろうか。 なお、PS5は縦置きだけでなく横置きも可能になっているので、その点はご安心を。

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転職したい企業の1位を「トヨタ自動車」が2年ぶりに獲得。 また、2位に「グーグル」、3位には「ソニー」がランクインした。 aiboのシステムソフトウェア「バージョン2. 7」で対応する。 海外モデルでは、日本にはない特徴としてデュアルSIMに対応しています。 香港で販売されているモデルは、他国と比べて激安であることも分かりました。 耐衝撃性能を備え、ケースを装着したまま充電や設定ボタン操作が可能だ。 1位はトヨタ自動車で、Google日本法人や楽天、Apple Japanなども人気だった。 このためカメラの実力については、誰もが気になるところだろう。 「大三元レンズ」を備えたXperia 1 IIのカメラ機能を、作例とともにご紹介する。 ディスクドライブを持たない「デジタル・エディション」や周辺機器に加え、「バイオハザード8」「グランツーリスモ7」など、対応するゲームタイトルも発表した。 その狙いについて、ソニーモバイルの開発陣に話を聞いた。 新型コロナウイルス感染拡大に伴う逆風の中、吉田憲一郎社長兼最高経営責任者は、創業者精神の「長期視点に基づく経営」に回帰すべく、ハードからソフト、金融まで幅広い事業を統一することに企業価値を見いだす。 画素チップとロジックチップを重ね合わせた積層構造を採用している。 ソニーも既存モデルでの対応を検討中だ。 「今は楽しいイベントを開催するのにふさわしい時期ではなく、耳を傾けるべきもっと重要な声が聞こえるように控える」としている。 SPRESENSEのセンシングとエッジAIを組み合わせることで、多様な分野で広くIoTを応用可能になる。 そして金融子会社の「ソニーフィナンシャルホールディングス」をTOBで完全子会社化する。 こうした親子上場解消の動きは増加しているが、背景には諸外国に比べて親子上場がたくさんある、日本市場の特徴がある。 第1弾として、VRやARなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルを始める。 第1弾としてVR・ARなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルから行う。 次世代機PS5の市場投入が期待されるゲーム関連事業に加え、マイクロソフトとの協業を発表したセンシング事業などの説明を行った。 同社社長兼CEO(最高経営責任者)、吉田憲一郎氏は、イメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の成長をけん引してきたスマートフォン市場が足元で減速している状況に触れつつも、「センシングでも世界ナンバーワンを目指すという長期目標に変更はない」と語り、車載分野やAI(人工知能)活用などを推進していく方針を示した。 同日以降は本社機能に特化した役割を担う。 それに伴い、ソニーエレクトロニクスが「ソニー」の社名を継承し、エレクトロニクス事業を担う。 経営の効率をさらに高める狙い。 既に65. 04%の株式を保有しているが、SFH株のTOBを実施し、約3955億円を投じて持ち株比率を100%に引き上げる。 親子上場は解消する。 新型イメージセンサーにMicrosoftのクラウドプラットフォーム「Azure」のAI機能を組み込む。 価格(税込み)は13万3600円で、「かえトクプログラム」適用後の価格は7万9120円。 エッジ側でAI処理を行うため、クラウド利用時のデータ転送遅延や通信コストの低減が可能となる。 売上高、営業利益、純利益などの主要指標が前年度に比べて減少する減収減益となった。 2021年3月期(2020年度)の業績見通しについては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で不透明であることから、営業利益試算を示すにとどめた。 セルサイズが極めて小さく、多画素で小型化を実現するとともに、可視光から非可視光帯域まで撮像をすることが可能である。 CMOSイメージセンサーが中心となるイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の売上高は、前期比22%増の1兆706億円、営業利益は同917億円増の2356億円となった。 スマートフォンなどモバイル機器向けで大幅増収した。 技術開発と社会実装を進めていく。 IPX4相当の防水仕様となり、ベランダやテラスなど屋外でも使用できる。 3型で1230万画素のソニーの裏面照射型CMOSセンサー「IMX477」を採用するとともに、防犯カメラや工業用カメラ向けのCマウント/CSマウントレンズの装着が可能なことが特徴。 ハイスペックだが高価格になることで需要が圧迫されるという予測のためとしている。 屋外での利用を想定して作られているが、実際に使ってみると宅内でも便利と感じることが多い。 胸部CT検査画像の診断支援サービスや、画像診断支援AIの開発などを行う。 98%を取得すると発表。 全ページの調査と修正を行い、個人情報などの漏えいがないことも確認した。 ケースを装着したまま充電や設定ボタン操作ができる。 滑りにくいシリコン素材を採用しており、落下の衝撃も吸収する。 ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーなどの新機能についても説明した。 世界各国で新型コロナウイルスの影響を受けている人々を支援する目的。 医療、教育、エンターテインメントの3分野に出資していくという。 アプリストアで2189円(税込)で発売された。 既にトヨタ自動車とマツダに続いて、日産自動車、三菱自動車、ホンダ、スズキも国内工場の操業を停止する。 また、ソニーやルネサス エレクトロニクスも海外生産を中心に影響が出始めている。 カラーはブラックとホワイトの2色で、ドコモが扱うパープルは含まれない。 5型の4K有機ELディスプレイや、3眼カメラ+iToFセンサーを備える。 スマートフォンの専用アプリで計測した運転特性データから事故リスクを推定し、リスクが低いドライバーに保険料を最大30%返金する。 次期Xbox同様、ストレージはSSDになり、CPUはAMDのZen 2、GPUはRDNA 2、メモリは16GB。 SSDはカスタム仕様で、瞬時にゲームの世界に入れるとしている。 ディスプレイは6. 0型のフルHD有機ELを搭載しており、Xperia 1シリーズと同様に、21:9という縦長のアスペクト比を採用。 広角、望遠、超広角のアウトカメラを備える。 ZEISS(ツァイス)のレンズや20コマ/秒の高速連写など、カメラ機能を大きく強化。 ディスプレイは6. 5型の4K HDR対応有機ELを搭載する。 ソニーネットワークコミュニケーションズ(東京都品川区)は、データさえ準備すれば数クリックで高度な予測分析を自動で実行してくれる「Prediction One」を提供している。 どのような仕組みになっているのか、担当者に話を聞いた。 日本は特許出願数で世界3位、アジア圏では1位となった。 また企業別出願数ではソニーが世界9位となった。 5月18日午前10時までの限定販売。 率いるのはソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)で「ゴッド・オブ・ウォー」などを手掛けたシャノン・スタッドスティル氏だ。 これを記念して、抽選で5万人に賞品をプレゼントする。 QUOカード1万円分やGoogle Play ギフトカード1万円分など。 参加予定だったソニーやMicrosoftが不参加を表明していた。 どちらもスマートフォンは、従来以上に写真や動画といったビジュアルコミュニケーションを強化したのが特徴だ。 一方で、ミリ波対応の法人端末は方向性が分かれた。 携帯キャリア各社が春に始める5G通信サービスに合わせて発売する。 高速連写や暗所での撮影、本格的な動画撮影機能など、カメラ性能にも力を入れる。 契約書処理の負担に悩んでいたソニー銀行は、住宅ローン契約から実印と印鑑証明をほぼなくして電子サインに移行した。 当初行内からはためらいの声も上がったというが、法的な証明能力と効率性のバランスを維持する方法を、同行はどう見つけたのか。 発売時期や発売地域は未定。 映像制作をはじめとしたプロ用途のデバイスとして開発している。 2020年春以降、日本を含む国と地域で発売する予定。 アスペクト比が21:9の6型有機ELディスプレイを搭載する。 2020年春以降、日本を含む世界各国で発売される予定。 5G通信に対応し、カメラも強化。 イヤフォンジャックやワイヤレス充電が復活した。 いずれもCOVID-19(新型コロナウイルス)に関する懸念の高まりを受けての決断。 GDCは今のところ開催の予定を変更していない。 昨年のMWCで発表したL3の後継機。 アスペクト比が21:9になり、背面カメラはメイン、超広角、深度のトリプルだ。 画素サイズが4. 「ソニーストア」と「ANIPLEX+」で予約の受付を開始した。 earシリーズのBluetooth対応完全ワイヤレス型ヘッドフォン「WF-H800」を発売。 独自の高音質技術「DSEE HX」で、CDなどの圧縮音源やストリーミング再生をハイレゾ相当にアップスケーリングして楽しめる。 PS4と同等の粗利益を得るには販売価格を最低でも470ドルにする必要があるが、同時期発売の「Xbox Series X」次第だろう。 新型コロナウイルスの発生とそれに対する懸念の高まりで、主催者のGSMAが開催は不可能と判断した。 Erissconやソニー、ドコモなど多数の企業が参加中止を決定していた。 ソニーが米証券取引委員会(SEC)に提出した財務報告書で明らかになった。 世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの影響による。 ソニーのプレスカンファレンスはYouTubeの公式チャネルで公開する。 2位オリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」。 米国などで2019年に発売した「Z9G」シリーズをベースに、日本の新4K8K衛星放送に対応するチューナーを搭載した。 ソニーストアでの販売価格は200万円(税別)。 今回は、LEDシーリングライトにスピーカーが合体した、ソニーのマルチファンクションライト「MFL-1000A」を紹介する。 ご入会いただいた方の中から抽選でお2人に、ノイズキャンセリング対応のイヤホン、Apple「AirPods Pro」もしくは、ソニー「WF-1000XM3」のいずれかをプレゼント。 オーナーの外出や帰宅を検知し、見送りやお出迎えをする。 2月18日に発売する。 「CES 2020」で、ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ社長の高木一郎氏が取材に応じた。 3つのアベイラビリティゾーンで構成する。 この発表を受けてソニー銀行は、AWSの利用範囲を、勘定系を含む全業務に拡大する。 運用に要するコストや時間をカットし、業務を効率化する狙い。 同行はクラウド活用を進めており、2013年から社内システムや周辺系システムをAWSに段階的に移行していた。 1位は「東京エレクトロン」、2位「村田製作所」、同率3位が「ブラザー工業」「ソニー」だった。 これから自動車業界はどう動き、採用はどのような影響を受けるのか。 転職コンサルタントに話を聞いた。 前回に続きトップ10中の8つがミラーレス一眼カメラに。 夕刊フジで「まだまだスゴい家電の世界」(火曜掲載)を連載するジャーナリストの大河原克行氏が最新事情をルポする。 同社は昨年も不参加だった。 「ドライブレコーダーは必需品だと思う」という問いに「あてはまる」と回答した新成人は73. 1%に達したという。 2位は村田製作所、3位はブラザー工業とソニーが並んだ。 車両の周囲や車内のセンシング技術、ディスプレイ、オーディオ技術などを搭載し、内外装も独自にデザインした。 ソフトウェアを中心とし、通信よってアップデートし続けられる「アダプタビリティ」も取り入れているという。 Bosch、Continental、NVIDIA、Qualcommなどと協力して開発した。 2位は前回に続いてキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」。 Altair Semiconductor製チップセット「ALT1250」を搭載し、IoT向け通信規格のLTE-Mに対応する。 設立予定日は2020年4月1日。 関西での人材獲得によって、CMOSイメージセンサーの設計・開発を強化する。 それは「ストレージ」です。 そんな中でも、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia」の新モデルに関する記事も人気でした。 福島県の人に倹約志向が強い傾向があり、消費増税後に買いたいものを我慢するようになったのは岩手県の人に多かった。 年末年始の消費に関する予算の違いも明らかになった。 「DUALSHOCK 4」に装着すると、背面に2つのボタンを追加できる。 2020年1月16日から数量限定で発売する。 希望小売価格は2980円(税別)。 働き方や仕事に対する意識の県民性が明らかになった。 同社は、この構造を実現したのは世界初としている。 ブースでは、通常は見えないクルマの傷やレンズのゆがみなどをはっきりと映し出すデモンストレーションが行われた。 無償で利用可能な検証利用環境も用意する。 メイン端末としての利用率は「Android」が57. 2%、「iPhone」が42. 8%で、メーカーは「Apple」が42. 8%、「ソニーモバイル」が17. 6%、「シャープ」が12. 1%となった。 2020年の半導体市場の見通しについて、「5Gをベースとした半導体がものすごく忙しくなると思う。 われわれも2019年より相当忙しくなるだろう」と述べた。 今回の売上高ランキングでは、Intelが引き続き第1を維持した他、ソニーセミコンダクタソリューションズが、今回初めてトップ10入りを果たすという偉業を成し遂げた。 AI研究を進めるとともに、同社のイメージングおよびセンシング技術、ロボティクス技術、エンターテインメント資産を組み合わせて新事業を創出し、世界の課題解決を目指す。 高画質な映像伝送をリアルタイムに行った。 スマホをかばんやポケットに入れたまま、レジなどで決済できるようにする。 FeliCaと超広帯域無線システム(UWB)、Bluetoothを組み合わせた新技術を使用する。 UWBや無線通信規格とFeliCa技術方式を組み合わせ、ポケットやカバンにスマホを入れたまま決済を可能とする。 HTC ViveやソニーのPlayStation VRのサポートは今後も続ける。 バッテリー駆動時間の延長やAF性能が向上し、ガチな動画撮影にも使える。 しかし実は、異業種の証券事業参入は90年代末から00年代半ばにかけて度々みられた現象で、当時の大半の新規事業者は撤退を余儀なくされた。 証券会社さえ作れば成功するという想定では足りず、証券事業を通じて本業の付加価値増加を伴うサービスであることまで求められる。 同社は「スマートフォンのイヤフォンジャックがなくなってきたことと、バッテリー駆動時間が伸びてきたことなどが要因に挙げられる」と分析している。 AI人材を確保するため、専門スキルを持つ社員の年収を1100万円以上に設定する人事制度も導入する。 拡大するCMOSイメージセンサー市場を狙い、技術開発を強化する方針だ。 初代所長には、ソニー出身の志村雅之氏が就任している。 開設は2019年9月1日付。 同社のニュースルームで2019年11月8日に公表した。 2位に「NTT」、3位に「ホンダ」が入った。 aiboの感情次第で同じプログラムを実行しても動き方が変わる仕組み。 「Triporous FIBER」の商標名で展開される繊維アパレル製品は、優れた消臭力が長時間持続し、洗濯することで機能が回復する。 ロボットプログラミングの学習キット「KOOV」(クーブ)を活用したプログラミング教室「CREATIVE GARDEN」を2020年2月に開講する。 設立からわずか3年で急成長を続けるWAGYUMAFIAは、国内では堀江の事業というイメージが強いかもしれない。 だが、実質的にトータルプロデュースと海外戦略を担当しているのは浜田だ。 イメージセンサーが過去最高の売上高。 家庭用ゲーム機を含むゲーム&ネットワークサービス分野やテレビなどのエレクトロニクス分野が足を引っ張った。 2019年12月着工、2021年4月の量産開始を予定している。 主力のゲーム事業に専念するとしている。 クリエイター向けにカスタマイズした特別仕様のモデル。 1台ずつ測定器で色温度を調整し、USB Type-C経由で有線接続できる機能も備えた。 デュアルSIMに対応し、ストレージは128GBを内蔵する。 画素サイズを従来比約63%の2. 7倍の解像度に高めた。 購入後にも音質調整が行える新構造のイヤフォンを開発した。 mobileブランドで「Xperia 8」を発売。 抽選で8888人にソニー製のヘッドホンやイヤホンが当たるキャンペーンや、購入者へ1000円相当のPayPayボーナスプレゼントも行う。 ロボットアパレル事業を展開するRocket Roadが製作。 11月に渋谷で開催されるロボットファッションショー「ロボコレ2019」で初披露。 パッケージは小型化しつつ、撮像面積の拡大や読み出しの高速化が図られており、産業の生産性向上やスマート化に貢献する。 同社がCEATECに出展するのは2013年以来6年ぶりだ。 これまで製品化されている全固体電池の電流容量は1mAh以下のものが多いが、同社は最大で25mAhの電流容量を持つ製品の開発に成功。 2020年度中の製品出荷を目指している。 アスペクト比が21:9、約6. 1型の有機ELディスプレイを、約68mmのスレンダーなボディーに搭載した。 背面には広角+超広角+望遠の3眼カメラを搭載する。 価格は5万円台の予定。 Xperia 1や5の特徴を継承しつつも、カメラやプロセッサなどのスペックを抑えたミッドレンジモデル。 アスペクト比が21:9と縦長の約6. mobileが取り扱い: ソニーモバイルコミュニケーションズが10月7日、Xperiaシリーズの新モデル「Xperia 8」を発表した。 また同日に、ソフトバンクがY! mobileブランドで取り扱うことを発表した。 21:9の6. 0型液晶ディスプレイや、広角+望遠のデュアルカメラを搭載する。 スター・ウォーズシリーズのテーマの1つである「光と闇」を2つのモデルで表現した。 実売予想価格は約55万円(税別)。 年内に米国、英国、ドイツ、日本で対応楽曲の配信を開始する。 「Echo Studio」で再生できる。 ソニーから森永乳業に転じ機能性ヨーグルト販促に奮闘したとある女性担当者は、どう立ち向かったのか。 ディスプレイは背面まで繋がる占有率180%。 カメラはSamsungと共同開発した1億800万画素のメイン、ソニーの1200万画素の超広角を搭載し、価格は約30万円。 リアルなCGを使った映画やゲームの制作が容易になる。 刷新に伴い、9月30日に提供が一時停止されます。 病院内の多様な機器の映像をIPネットワーク経由でリアルタイムに一元化し、多用途に記録編集、管理、活用ができる。 カスタムインストーラー(工事も手がける専門業者)を介して販売する。

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ソニー (6758) : 株価/予想・目標株価 [SONY]

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SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)のジム・ライアンCEO。 ビデオメッセージの中で、PS5の特徴とゲームの先進性をアピールした。 出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント 今回はPS5向けソフトウエアのアピールが中心だったが、最後にはついに、PS5のデザインも公開された。 価格や発売時期、正式な発売国などの情報は明らかになっていない。 しかし、3月に発表された技術的詳細と、今回発表されたハードウェアのデザインなどの情報を組み合わせると、ソニーがPS5で狙う次のゲームビジネスのポイントの概略が見えてくる一方、「未だ見えない部分」からは、PS5成功のために必要な課題や条件も予想できる。 1つ目は「PS5はどこがすごいのか」という点だ。 ゲーム機は新しいものが出るたび、「より高いグラフィック性能」が注目される。 PS5も同様で、PS4に比べグラフィック性能は上がっている。 だが、どこが進化したかは、日常的に最新のゲームをしている熱心なゲーマー以外にはわかりづらい。 特に、実プレイではなくネット配信の映像だけでは「すごい映像」という感想で終わってしまいやすい。 PS5を含めた新しいゲーム機が抱える最大の課題の1つだ。 PS5がもたらす、画質以上に劇的な変化となるのは「読み込み速度の変化」だ。 SIEの公表した技術情報によれば、PS5はPS4に対して「100倍」の読み込み速度を実現している。 読み込みの高速化というと、誰にとってもイライラするゲームの読み込み時間が劇的に短くなることが期待できる。 だが、実際にはそれ以上の変化がもたらされる。 今回のイベントでは28本のソフトが発表されたのだが、残念ながら、そうした変化を「映像だけ」で明確に示せたものは少なかった。 その数少ない、わかりやすいタイトルのひとつが「ラチェット&クランク リフトアパート」というゲームだ。 一見よくあるアクションゲームだが、ステージの構造を頻繁に変更する大胆な構成は、PS5でないと実現が難しい。 このゲームはキャラクターを操作する3Dアクションだが、ポイントは「ステージがダイナミックに変化する」点だ。 新しいステージが始まるとビジュアルが大きく変わるゲームは珍しくない。 こうした構造が珍しい理由は、技術的にはデータ読み込みの事情がある。 ユーザーを「待たせても許容してもらえる」とき、つまりステージが変わる時くらいでないと、ビジュアルイメージが変わるほど大規模にデータを入れ替えるのは難しいからだ。 だがPS5では、データ読み込み速度が、PS4と比較して、最大で「100倍」速くなる。 だから、ステージの最中であってもちょっと工夫すれば、ビジュアルイメージを大きく変えてしまえる。 結果として、PS5ではゲームの表現の幅を大きく広げることができるのだ。 逆にいえば 課題は、そうした新しい可能性を追求するには時間もコストもかかるという点だ。 多くのゲームメーカーは、ビジネス上のリスク軽減の必要性から、他のゲーム機やPCでも同じゲームを発売する必要がある。 どこまでPS5に特化したものを作れるかは、若干の疑問が残る。 PS5を成功させるには、過去のように単に「ゲームを集める」だけでなく、「PS5向けの最適化設計をしたい」とゲームメーカーに考えさせる仕組みが必要だ。 一方で、SIEが自社でゲームを作る場合、当然PS5専用となるので、機器の特質を生かしやすい。 ソニーは自社ブランドでのゲーム開発への投資を強化しているが、それはこうした事情に基づく。 ディスクドライブなしの「Digital Edition」を用意した理由 PS5には、ディスクドライブと搭載するものと、搭載しない「Digital Edition」の2種類が用意される。 出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント 2つ目は「ハードウェアのコスト」だ。 冒頭でも述べたように、PS5の価格は未公開。 いくらになるか気になる人も多いだろう。 その価格は、PS4などのスタート時の価格(400〜500ドル)を大幅に超えるものにはならないと予想できる。 過去の数々のゲーム機の失敗から、価格のスイートスポットは明確になっているためだ。 そこを外してはビジネスが成り立たないし、PS5はソニーにとっては大きな失敗が許されない製品でもある。 ただ今回、PS5は「2ライン」からスタートすることで、価格面でのリスクを軽減しようとしているのも見えてきた。 PS5はディスクメディアとしてUHD BDを採用するが、UHD BDドライブを搭載しない「Digital Edition」が用意されることも発表された。 ディスクドライブを搭載せず、ネットワークからゲームを供給するゲーム機は、これは初というわけではない。 ただ従来は、初代機発売から数年後になって「さらにコストを下げて幅広い顧客を狙う」目的か、最初から200ドルクラスの低価格路線を狙ったもののみで採用されてきた。 PS5の「Digital Edition」は、ディスクドライブを搭載しない以外は全く同じ性能・ほぼ同じデザインを踏襲している点が異なる。 PS5のコントローラー 出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント 日本ではまだディスクによるゲームや映像作品の販売比率が高いものの、欧米では急激に「ディスク離れ」が進んでいる。 PCを含め、ゲームの販売は大多数がネット配信によるものだ。 ゲームはサービス化しており、ネット接続前提のものも増えている。 そもそも、PS4以降はゲームを「光ディスクから読み込む」のではなく、本体内のハードディスクに一旦インストールし、そこから起動する。 中古の利用や友人同士の貸し借り、過去の作品の利用といった、「ディスクが必要とされる用途」ももちろん存在するのだが、次第に役割は弱いものになっている。 PS4とXbox Oneが競争を繰り広げた2013年には状況が違った。 ディスクドライブは搭載したものの、マイクロソフトは「ネット前提」であることに軸足を置いた。 一方で PS4は、「ディスクで貸し借りができる」ことをアピールして、ゲームファンから喝采を受けている。 だが今度は、PS5が「ディスクドライブ搭載型」に引導を渡す準備を進めている。 これは興味深いことだ。 コストがかかるにもかかわらず両方を用意したのは、当然ながら「いまだディスクにも価値があって求める人が多い」からだろうが、 「ディスクなしモデルを用意して、少しでも価格を下げたい」という意図の表れかもしれない。 UHD BDドライブのパーツ単価はもはやたいしたものではないが、それでも製品売価にすれば、数千円 のインパクトが生まれる。 「スイートスポットの価格は外さないだろう」という予想を述べたが、「ディスク搭載版はスイートスポットよりも高い」のかもしれない。 SIEの収益的には、ディスク流通からデジタル流通に移行する方が有利だ。 ゲームの価格戦略やセールス戦略の柔軟性も上がる。 ネットワークサービスからの収益を高める意味でも、より「Digital Edition」強く推したい意図が存在するのかもしれない。 その場合には、「Digital Edition」とディスクドライブ搭載版の価格差が、想像よりも大きなものになっている可能性もある。 PS5が大型になった理由は「市場構造」にある 黒いボディを白い側板で包む構造。 その間には、本体内部を冷却するためのスリットがあるようだ。 出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント 3つ目は「本体のサイズ」だ。 PS5は、PS2以降伝統となっていた「黒基調」のボディではなく、曲線で構成される白い板で黒いボディを挟み込むようなデザインになっている。 そして、PS5は「かなり大柄な機器」になることがわかってきた。 サイズの詳細な数値は公開されていないが、搭載されているディスクドライブの「挿入口」のサイズから推測するに、PS4よりも2回り大きく、「大きすぎる」と言われることもあった初代PS3よりもさらに大きい。 ライバルであり、PS5に近いプロセッサーを採用してするマイクロソフトの「Xbox Series X」よりも大きくなると予想される。 PS5と同時期に発売が予定されている、マイクロソフトの「Xbox Series X」。 縦置きの箱のような構造。 PS5に似た性能を持つが、サイズ的にはPS5より小さくなるようだ。 出典:マイクロソフト このサイズ感がユーザーにどう受け入れられるのか。 これは、PS5がヒットするか否かを考える上で重要な点だ。 過去、ゲーム機は「使うとき以外は片付ける」ものだった。 だから小さいことが求められた。 しかしPS2が全盛だった2000年代からは、ビデオデッキと同じように「テレビに繋ぎっぱなしにする家電」に近いものになった。 さらに現在は、「家族みんなで使う機器」という方向性だけでなく、趣味の機器として自分の部屋で使う人が増えている。 ゲームをしない人から見ると任天堂の「Nintendo Switch」やスマートフォン用ゲームとの競合が気になりそうだが、実のところ、PS4以降のゲーム市場では、それらの機器とは市場が重ならず、分け合う構造が明確だ。 最大の競合は、他のゲーム機以上に「ゲーム用PC」だ。 日本から見ると違和感があるかもしれないが、欧米を中心に、そうした高収益型の市場は大きく成長している。 そういう市場構造は、PS4以降顕著になったものだが、PS5でも狙いは同じである。 ゲームを毎日、もしくは週末にがガッツリとプレイする「濃いゲームファン」に対し、ゲーム用PCよりも高い価値を提供するのが、PS5の最初のターゲットだ。 PS5が大きい理由は、それだけ発熱が大きく、高度な放熱機構が必要であるからだと推察出来る。 PS5はPS4に比べると、性能が劇的に向上しており、実際、ゲーム用の高性能かつ高価なPCと比較しても見劣りしない。 前述のように、ゲーム用PCとの競合は大きなテーマだ。 だがゲーム機である以上、PCに比べ静かでコンパクトであることが求められるのも、また事実。 発熱の大きな機器でも、大きなファンをゆっくり回して、PCよりも静かに使えるようにすることが、PS5設計上の重要な要素であり、その結果、従来のゲーム機よりも大柄になった……。 そんなところではないだろうか。 そういう意味では、どんどん「小さいボディでないといけない」必然性は失われているが、今回は結果的にどう評価されるのだろうか。 なお、PS5は縦置きだけでなく横置きも可能になっているので、その点はご安心を。

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