えきねっと 変更。 えきねっと(JR東日本)

えきねっと

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設定されている新幹線は以下の通りです。 東北・北海道新幹線(東京〜新青森~新函館北斗)• 山形新幹線(東京~福島〜新庄)• 秋田新幹線(東京~盛岡〜秋田)• 上越新幹線(東京〜新潟)• 北陸新幹線(東京〜金沢) 「えきねっとトクだ値」は、これら新幹線の多くの区間に設定があり、だいたい5〜15%程度の割引率に設定されています。 これより割引率の高い事前購入型のチケットとしては、「お先にトクだ値」があります。 それは、こちらのリンクをご覧ください。 列車・席数は限定です。 「えきねっとトクだ値」は、のチケットです。 チケットレス乗車が可能です。 「えきねっとトクだ値」の購入方法 1 「えきねっと」の会員登録 パソコンまたは携帯電話、スマートフォンを用意します。 これらを使って、「えきねっと」に会員登録します(無料)。 「トクだ値」欄にこうした印のない列車は、設定がないか、売り切れなので申込みできません。 3 受取 「えきねっとトクだ値」は、新幹線eチケットの商品ですので、交通系ICカードでチケットレス乗車ができます。 紙のきっぷを受け取って利用することもできます。 きっぷの受け取りは、JR東日本、JR北海道の駅の窓口または指定席自券売機で行います。 その際、「予約番号」と、「えきねっと」に会員登録されている「クレジットカード」が必要です。 きっぷを受け取るまでは、指定席の変更などは自由に行えますが、受取後は一切不可になります。 4 乗車 チケットレスまたは、紙のきっぷで改札口を通って列車に乗ります。 乗車できるのは対象列車のみで、乗り遅れた場合に後続の新幹線の自由席に乗ったりすることはできません。 また、途中下車は前途無効です。 「えきねっとトクだ値」で自由席に乗れる? 「えきねっとトクだ値」は指定席の割引きっぷですので、自由席版はありません。 また、「えきねっとトクだ値」で購入した切符で自由席に乗ることはできません。 指定された列車の指定された席でのみ有効です。 広告 「えきねっとトクだ値」に往復割引はある? えきねっとトクだ値は片道ずつの発売です。 往復する場合は、別々に購入します。 したがって往復割引もありません。 「えきねっとトクだ値」と学割はどちらがお得? えきねっとトクだ値と学割を比較するとどちらが安いのでしょうか。 ただ、学割の割引対象は乗車券だけで、新幹線特急料金は割引になりません。 そうすると、特急料金を含めた割引ではえきねっとトクだ値のほうが安くなるケースが多いといえます。 ケースバイケースなので、比較検討したらいいでしょう。 学割は途中下車が可能だったり、往復割引もありますので、それらも考慮に入れましょう。 では、千葉や横浜など区間外から乗る場合はどうすればいいのでしょうか。 これは、区間外になる部分を別売りで買うことになります。 この場合は、使わなかった区間の払戻しなどはありません。 広告 「えきねっとトクだ値」のキャンセル えきねっとトクだ値で申しこんだ後、キャンセルは可能です。 ただし、指定列車の発車前で未使用の場合に限ります。 チケットレスで利用する場合、払い戻しは発車4分前までです。 チケットレス利用またはきっぷ受け取り前で乗車日当日までに払戻す場合、座席1席につき320円の手数料がかかります。 自由席は手数料無料です。 きっぷの受取り後に払戻す場合、発売価格の割引率分の手数料がかかります。 (例:15%割引の場合は15%の手数料)。 ただし座席1席につき最低560円の手数料がかかります。 「えきねっとトクだ値」の変更 えきねっとトクだ値の変更は、きっぷの受取り前に限り、インターネット上のみで可能です。 人数の変更はできません。 この場合、手数料などは無料です。 「えきねっとトクだ値」で乗り遅れた場合 指定列車に乗り遅れた場合、きっぷは無効です。 後続列車の自由席・立席などに乗ることはできません。 払い戻しもありません。 「えきねっとトクだ値」まとめ 「えきねっとトクだ値」は2020年3月より「新幹線eチケット」の専用商品となりました。 新幹線eチケットのウェブサイトには少し使いにくい点があり、説明もわかりにくいという声もあります。 そのためか、「えきねっとトクだ値」はちょっと面倒で敷居が高いと思われている方も多いようです。 ただ、慣れれば操作は簡単ですし、値段も季節変動がややあるほかは、おおむね一定です。 会員登録も無料ですし、利用する価値はあるでしょう。 価格は他の割引きっぷに比べても安く、会員になれば誰でも購入可能です。 乗り遅れは問答無用で無効、途中下車前途無効など、普通のきっぷに比べれば制限が厳しい点があるので、そこだけ注意して使うと良いでしょう。

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えきねっとの事前受付を使って大失敗したけどリカバーして予約を取れた件

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えきねっと 事前受付を使って大失敗 1. えきねっとについて&えきねっとのいいところ 新幹線や特急の指定席を予約する方法としては、 ・みどりの窓口 ・電話予約 ・旅行代理店経由 ・えきねっと などがありますが、私は えきねっとを使って指定席券を予約することが多いです。 えきねっととは、JR東日本内の新幹線や特急等の指定席、乗車券をウェブサイトで予約できるインターネットのサービスで、メールアドレスを登録すれば無料で使用できるサービスです。 えきねっと「事前受付」とは? えきねっとには「事前受付」というサービスがあります。 JRの指定席券は、 乗車1ヶ月前の午前10時から一斉に発売されます。 ゴールデンウィークやお盆のような連休時期は、指定席も混むため、1ヶ月前の10時になったらすぐに切符を買いたいと思いますよね。 えきねっとの「事前受付」は、通常は1ヶ月前の10時からしか申し込めない指定席券について、 そのさらに1週間前から予約できるというサービスなのです。 JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始いたしますが、パソコン・スマートフォンからは発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前のお申込みをすることができます。 ( この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります。 ) このサービスを使うことで発売開始日に駅窓口などへ並ぶことなく指定席をお申込みいただけます。 (からの抜粋です) 実はこの赤字の部分がポイントなのですが、発売開始日の1週間前に申し込めるだけで、 実際に指定席の手配を行うのは、他の手段と同じく1ヶ月前の午前10時からになります。 また、事前受付を行った場合、 座席の指定及び座席の変更はできません。 えきねっとを使うメリットである「発券までは座席変更が何回でも可能」「シートマップで座席指定」は、 事前受付の場合は使えないため、要注意です。 人気がある列車の指定席を取りたい時に、みどりの窓口に並ばずに切符が買える、しかも事前に手続きしておくことができるなんて、とても素晴らしいサービスじゃないか、と思っていました。 今回、事前受付サービスを使うまでは。 というのも、このGWの旅行の切符を取るのに「事前受付」をして大失敗してしまったのです。 伊豆について調べてみると、 スーパービュー踊り子号のグリーン車がオススメという口コミを見つけました。 仕事が忙しかったのですが、どうしてもスーパービュー踊り子のグリーン車に乗りたくなったので、この 事前受付を使ってグリーン車を申し込もうと思い、えきねっとの画面から事前受付をしてみました。 えきねっとにログインして、日付選択の画面を開くと、1ヶ月と1週間先までの日付を選択することができます。 これは3月29日にえきねっとから申し込みをした時の画面です。 通常は1ヶ月先の4月29日までしか予約できませんが、1ヶ月と1週間後の 5月5日まで選択可能になっています。 事前に申し込みを済ませ、これで一安心と思っていました。 乗車希望日1ヶ月前になり、その日の 10時10分頃、予約の結果を確認しようと思い、えきねっとにログインしてみました。 コンピューターが自動で申し込みをするから、窓口で並ぶ人達よりも早く手続きできると思い込んでいた私は、既に購入まで処理が終わっているものだと思っていました。 が… 事前受付の結果確認の画面を開くと、予約状況の欄が「 手続中」となっています。 たくさんの人が申し込んでいるから混み合っているのかな?と思いましたが、 発売開始から10分経っても結果が分からないという状況は考えてもいなかったので、不安になって、指定席の予約画面から空き状況を確認してみました。 そうすると、まだ空席があったので、 事前受付をキャンセルして自分で予約しようかと思いましたが、 事前予約は、当日の9時54分を過ぎるとキャンセルができなくなるので、ここで自分で予約してしまうと 事前予約の分とダブルブッキングになる可能性がありました。 もどかしい気分でしたが、事前に申し込んでいるのだから席も取れるだろうと思い、結果を待つことにしました。 昼休みになり、事前受付の結果確認の画面を開くと… 「購入不成立」!! 10時10分に確認したときには空席があったのに、事前受付で買えないというのはどういうことなのか?? 調べてみると、 事前受付経由で切符を手配した場合、入っている予約を順に処理していくので、10時になってすぐに切符が取れるということはあまりなく、 混み合っている時は昼前くらいまで時間がかかることもあるようです。 ネットの情報では、発売初日の発券については、駅ネットの事前予約よりも、 窓口や旅行代理店で10時ちょうどに購入手続きをしてもらう(「10時打ち」というそうです)、もしくは 自分でえきねっと経由で席を取る方が早いということでした。 … 「事前予約」は「事前に」予約手続きができるだけで、当日の購入手続きは早くないのですね。 しっかりしてよ、えきねっと!! これなら10時10分に自分で手続きしておけばよかった…。 事前予約という言葉で安心して使ってしまいましたが、口コミを調べておけばよかったです。 グリーン車は取ることができなかったので、同じ列車の普通車を取ろうとしましたが、4人まとめて座れる席は無く、 2人ずつで別々の車両ならどうにか確保できるという状況でした。 泣く泣くこの飛び席を確保しましたが、旅行へのモチベーションはかなり下がってしまいました。 事前受付不成立から、奇跡のリカバー 2. きっかけはみどりの窓口 その日の会社の帰りに、みどりの窓口に行って、ダメモトでグリーン車の空き状況を確認してもらいました。 やはり満席でしたが、駅員さんからは「発売初日に満席になっても、その後キャンセルや日時変更で空席が出ることがあるので、どうしてもその列車に乗りたかったら、 あきらめないで空き状況を確認してみるといいですよ」と言われました。 そして、「空席があるか無いかは、えきねっとでも調べられますし、こちら(みどりの窓口)にお越しいただければ前後の列車の空きも調べられますので、何かあればいつでもお越しください」と笑顔で言われました。 優しい駅員さんの言葉で心が温かくなりましたし、ちょっとだけ光が見えた気がしました。 次の日に、空席発見! その日の夜に、えきねっとで空席が出ていないか見てみましたが、やはり満席のままでした。 またヘコみましたが、でも駅員さんがあきらめるなって言っていたしな、と思い、次の日(発売二日目)の昼休みに、もう一度えきねっとで空席を確認してみると… 空席がありました! しかも4人一緒に座れます!!ヤッター!! 速攻で席を確保し、購入手続きを済ませました。 それにしても、 昨日は満席だったのに、今日になったらこんなに空席ができるというのはどういうことなのでしょうか? えきねっとで予約した場合、発券前なら席の変更が何回でも可能なので、えきねっとで申し込んだ人が多ければこんなこともあるかもしれませんし、旅行代理店がとりあえず確保した席をリリースするということもあるようですが、それにしても理由がよくわかりません。 今回はたまたま運が良かった? 翌日にキャンセルが出る傾向があるのか気になり、このゴールデンウィークのスーパービュー踊り子号のグリーン車について、発売開始日と翌日の空席の状況を、何日間か確認してみました。 ということで、今回だけがたまたま運が良かったのかもしれませんが、「空席状況をちょこちょこ確認する」といいことがあるかもしれませんね。 お盆休みの予約状況を調べてわかったことを、以下の記事にまとめました。 また、指定席のキャンセルが出やすいタイミングについても詳しく調べてみました。 ( この時は、スマホやパソコンで手軽に確認できるえきねっとの出番です!) この記事を読んだ人が、一人でも多く希望の列車・席を確保できることを祈っております!!!.

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初めてでも簡単にわかる!えきねっとトクだ値の要点

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<「お連れさまが途中で乗降される場合」で成立したお申込みの場合>• ・乗車日・列車のみ変更可能です。 ・スマートフォン・携帯電話からは変更できません。 <サイト上から変更ができない場合について>• お申込みの内容によってはサイト上から変更いただけない場合がございます。 その場合は「えきねっとサポートセンター」へのお電話でも受け付けますが、以下の注意事項をご確認の上、お問い合わせください。 ・乗車日当日は出発時刻まで、かつ22時00分まで受け付けます。 ・人数変更は出発時刻の2時間前まで受け付けます。 人数が減る場合は払戻手数料が発生します。 ・出発時刻の2時間前を切った場合の人数変更は、駅窓口にてお申出ください。 ・駅窓口での人数変更は、えきねっと特典による払戻手数料の優遇はございません。 ・「人数のみ」の変更の場合でも、座席の位置が変更となります。 ・列車内に他に空席がない場合は変更できません。 ・お電話による変更後は、きっぷのお受取り前であってもインターネットからの変更・払戻はできません。 ・お電話による変更の場合、座席番号の指定はできません。 ・新幹線eチケットサービスの変更は、お電話ではできません。

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