コロナ禍 読み方。 『コロナ禍』ってなんて読むの?「禍」の読み方と意味・ことわざ

「コロナ禍」は何て読むの?正しい読み方・意味・使い方とは

コロナ禍 読み方

新聞や報道で見られる『コロナ禍』 これは何と読むのでしょうか? 私は最初に見たときは、コロナなべかと思いました。 日頃、見たことのない漢字なので、気になって調べてみることにしました。 しめすへんにかで何と読む? 正解は コロナ禍(か)です。 しめすへんにかを加えた漢字『禍』 音読みで『カ』『か』となります。 表外読みでは、『わざわい』や『まが』と読んでもいいそうです。 表外読みとは常用漢字にはない読み方を指します。 禍の漢字は常用漢字としては、訓読みが定められていないのです。 常用漢字とは私たちが、日常で使う漢字のこと。 新聞や公文書で使うことのできる漢字で、国により定められています。 具体的には、2136字の漢字が常用漢字として、定められているそうです。 この常用漢字表に載っていても、記載のない読み方をする漢字もあります。 これを、表外読みというのです。 例えば、普通は、強い=つよいと読みますよね。 しかし、強か=したたかと読ませることができて、これを表外読みといいます。 表外読みする漢字は、ひらがなで表すのが一般的です。 コロナ禍の意味は? コロナ禍の意味は、表外読みで表される『わざわい』や『さいなん』という意味になります。 禍のもう一つの表外読みの『まが』は悪いこと。 よくないことを指します。 もともと、曲がるという文字と同じ源の言葉となります。 コロナ禍の意味は、コロナによりもたらされた悪いこと、災難、よくないことという意味になります。 まがと聞いて、思い出したのが、逢魔時(おうまがとき)。 これは、大禍時(おおまがとき)と書いてもいいのです。 古来、日本では大禍時(おおまがとき)とは大きな災難にあったり、魔物に会う時間として恐れられていました。 具体的には昼から夜へと移り変わる、黄昏(たそがれ)の時間帯です。 夕日が沈み、薄暗くなる時間帯は不吉な時間帯として、恐れられていたのです。 コロナ禍に似た漢字 私がコロナなべと間違えてしまったように、『禍』に似た漢字がいっぱいあります。 気になったので、調べてみることにしました。 渦(うず) 音読みでカ 訓読みでうずになります。 うず、うずまき、うずまく、うずまき状のものを指します。 うずまき模様のことを『渦紋』(かもん)といいます。 時代劇などにでてくる、家紋(かもん)は各家の紋章のことをいいますので、読み方は同じですが、意味は違うので、使い方には注意ですね。 蝸(かたつむり) 音読みでカ 訓読みでニナ、あるいはかたつむりとなります。 でんでん虫のことですね。 牛という字を足して、2文字で、蝸牛(かたつむり)。 こちらも正解となります。 蝸はカ以外にも、ラ、ケ、カイ、カ、ニナ、カタツムリとたくさんの読み方があります。 堝(るつぼ) 音読みでカ 訓読みでルツボとなります。 坩堝(ルツボ)と漢字2文字の読み方もあります。 堝(か)とは金属を溶かすための器のことを指すのです。 この漢字も日頃、目にしない漢字ですよね。 ところで、そもそも、 咼はどんな意味があるのでしょうか? 咼は『か』『かい』と音読みします。 その意味は『ゆがむ』『口がゆがむ』ことを指します。 私たちがよく使う漢字の『過』(か) 過去や過ごすなど、普段の生活でもたくさん目にします。 過は表外読みで、「とが」「よぎる」と読みます。 時間が過ぎる意味だけではなく、『あやまちや』や『とが』の意味もあります。 とがとは、人から非難されるような行為やあやまち、欠点、罪のことです。 度がすぎてしまい、よくないことも指すのです。 時間が過ぎるだけなら、中立的な意味合いとなります。 しかし、過にはネガティブな意味も包容する漢字だったのです。 ちなみに、『禍』の反対語は『福』となります。 早く、時が過ぎて、コロナ禍から福の渦に変わりますように!!! こちらもどうぞ! 生活しているなかでは、 なかなか、気づかないけれど、 カタカナ言葉は多いですよね。 財布を購入 寒い冬に、足下から、ぬくぬくしたい。 ホットカーペットが、あると便利ですよね。 ホットカーペ ノームコア おしゃれに興味のある人なら 最近、よく聞く言葉です。 でも、いまいち意味がわか 日本語って難しいですよね。 こうしてブログを書くことで 少しでも文章がうまくなれば、、、 年末になると、本屋さんで、 たくさん見かける手帳! 私は専業主婦だし、たいした スケジュー 皮膚がかゆくて、病院へ行ったら ステロイドの軟膏を処方された。 ステロイドは副作用のある 梅雨のときや、雨降り、湿気の多い日。 そんなときに、髪の毛が広がる悩み.

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コロナ禍の意味と読み方、似ている漢字の使い方│タメマガ

コロナ禍 読み方

「禍」の読み方と意味 「禍」は「か」「まが」「わざわい」と読みます。 「禍」の意味は、 「わざわい・不幸せ・災難・災厄」 です。 「禍」の漢字の成り立ち 禍の漢字の成り立ちを見ていきましょう。 「禍」の部首はしめすへん。 しめすへんはもともと「示す」という文字で、祭壇をあらわしています。 「禍」漢字の右側の意味はくぼんだ穴。 くぼんだ穴と祭壇が組み合わされた漢字で、 「神のタタリを受けて、落とし穴にハマる」ことを表しています。 このことから、「禍」は「わざわい・不幸・災難・災厄」の意味を持った漢字となっています. ちなみに、鍋(なべ)は金属とくぼんだ穴という文字を組み合わせた漢字。 渦(うず)は水を表す「氵(さんずい)」と「くぼんだ穴」という意味を持つ文字が組み合わされています。 「禍」を使った言葉・ことわざ 続いて、「禍」を使った言葉・ことわざを紹介していきます。 「コロナ禍」の意味は、 「新型コロナウイルスによる災難」ということになります。 最後に 今回はニュースの見出しに使われている「コロナ禍」の「禍」の読み方や意味、「禍」を使った言葉やことわざを紹介しました。 「コロナ禍」と書いて「ころなか」と読むのが妥当だと思います。 「禍」は 「わざわい・不幸せ・災難・災厄」 という意味を持った漢字です。 ちなみに、「禍い(わざわい)転じて福をなす」ということわざの「わざわい」は今までずっと「災い」だと思っていました。 今回調べて初めて知りました。 「まがまがしい」も「禍」が使われることも初めて知りました。 といういことで、今回は「コロナ禍」の「禍」ってなんて読むの?禍の読み方・意味・「禍」を使ったことわざについて紹介しました。 あわせて読みたい記事 参考:「例解学習漢字辞典 第八版 オールカラー版 発行:小学館」「広辞苑 第四版 発行:岩波書店」 スポンサーリンク.

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【難読漢字】コロナ禍が読めても…虎列剌は何だ?

コロナ禍 読み方

コロナ禍の読み方は「ころなか」 コロナ禍の読み方は「ころなか」。 ぶっちゃけ調べるまで「なべ?」「うず?」とか思ってました。 いやそんな読み方のはずはないんだけど。 よくよく考えてみれば「禍」の右側って「過」と同じですもんね。 ちなみに僕は日馬富士を「ひのまふじ」と読んでいた消し去りたい過去があります。 うっかり周りに言わなくて良かった。 大恥かくところでしたよ。 禍 か の意味はわざわい・不幸せ で、禍 か の意味は何かというと「災い・不幸せ」。 つまりコロナ禍というのは 「コロナによってもたらされた災い・不幸せ」ということですね。 これでかなり納得がいきました。 ちなみに禍々しい まがまが-しい という言葉にも、この禍 か という文字は登場しています。 そっちの方がわかりやすいですね、まさに災いとか不幸せっていう感じで。 ちなみに災いの「災」とコロナ禍の「禍 か 」の違いは• つまりコロナってちゃんと対策立てれば対応できる、という見方をされているんですね。 まぁたしかにインフルエンサなんかも「災害」なんて言いませんもんね。 まとめ:コロナ禍の読み方は「ころなか」。 意味は災い、不幸せ 今回はTwitterやニュースでよく見るコロナ禍 ころなか について、その読み方や意味を調べてみました。 読み方間違えて恥かくこともありません。 ぜひこの記事を読んでコロナ禍 ころなか の読み方を知ったみなさん、いろんな場所で言っていきましょう。 ころなか、ころなか、と。 学があるということ、アピールしていきましょう。 正しい感じが読めること、主張していきましょう。 そう、このコロナ禍に負けないためにも…!.

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