明石家さんま 怒らない。 人に腹を立てないと語るさんまの持論が深い 「人を怒らせる奴はアホ」

明石家さんまが田村正和を怒らせた過去?「帰りますよ」

明石家さんま 怒らない

俺は、絶対落ち込まないのよ。 落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。 過大評価しているからうまくいかなくて落ち込むのよ。 人間なんて、今日できたこと・やったことがすべてやねん。 やろうとすれば出来んねん、人間みたいなもんは 正解が一番つまらんのや 人間生まれてきた時は裸。 死ぬ時にパンツ一つはいてたら勝ちやないか 頑張った人だけが、落ち込むことができる 追い詰められなきゃダメなんですよ、なんでも仕事は。 ゆっくりやるとロクなことないですね 俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて 幸せにしたいんや。 これが俺の笑いの哲学や 我々は、世間を感動さすためにこの商売選んだんちゃうからね。 俺は笑いを順位付けるのは嫌い。 自分らが面白いと思うことをやってればええねん。 職場に好きな人を一人作ると。 仕事行くのが凄く楽しくなるんよね。 俺が話す時に絶対テロップを出すな 人間の限界ちゅうのがどんなもんかやってみようということで、わざと週に14本レギュラーやってた 恋に勉強なんてないんや。 勉強したつもりでも、新しい恋が始まって気が付いたらまた何にもわかってない自分がおる。 それが恋ってもんや 暗い人がちょっとでも笑うように、なるべく俺が出てる限り明るい画面を、お届けしたいという、そういうポリシーで生きてるから 勝ち負けは『努力』の要素だけで左右されるほど甘いもんやない思うんですわ。 特に超一流の世界ではね 何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから 計算高いところは前の奥さんと似てますからね~アレ。 悪いとこは全部前の奥さんですからね。 いいところは全部俺ですからね。 およそ30年、芸風変わってないからね。 すごくないよ。 これアカンことなの。 人は進化する生き物として神様が産んでくれたわけですから。 出川は一流や! テレビに出てなかったら、ただのやかましいオッサンやで バラエティに感動の涙は要らんねん!芸人は笑わせて涙流させな! 結婚はゴールではない!スタート!しかも途中から障害物競争に変わる やさしさを持った人は、それ以上の悲しみを持っている 死ぬときに、わくわくしたい 正解が一番つまらんのや いっぺん夢中で生きてみい。 毎日が夢中や やろうとすれば出来んねん、人間みたいなもんは 野球の審判になってストライク!って言うてみ。 これはね、笑いの資質を持ってらっしゃる方はストライッ!って切るんです。 流れる人はコメントが下手だという。 切れるからこちらもツッコめるとかいろいろ派生してくるんですよ、言葉ってね。 お前はホント、自分のうまさにつまずくタイプなんやろね。 得意なものにつまずくからなぁ、全員 落ち込みやすい体質とは感謝の足りない姿勢が原因 笑顔になるから、楽しい出来事が起こるようになる 満点は星空だけで十分や。 生きてるだけで丸儲け 不安からは何も生まれない。 続ければ必ず良くなる 世の中に誤解ほど怖いものはありません。 人を好きなまま死にたい 悲しんでる人の前で悲しんであげたら、ダメでしょ? 笑いが起これば嘘オッケー!ありがたいくらいや笑いさえ起こってくれれば。 どんな嘘でも! 『テレビ出たい出たい出たい!』という時代と、ね、やっぱ生まれて五歳くらいで初めてテレビ見て、そのタレントさんを見て憧れて入ってるから、なんか仕事しときたいのよね。 天才が努力したら、これはもう鬼に金棒ですけど、凡人が努力したかて、その努力に敬意は表するとしても、勝ち負けは『努力』の要素だけで左右されるほど甘いもんやない思うんですわ。 特に超一流の世界ではね。 テンポのない司会者や思われたら仕事減るねん! 笑いもオーソドックスのほうがやっぱり面白いんですよ。

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明石家さんま、岡村の不適切発言に「怒らなきゃ仕方がない」「アローンも怖い」

明石家さんま 怒らない

その後、今や伝説のテレビ番組「オレたちひょうきん族」では村上ショージ、Mr. オクレとともに「何人トリオ」のメンバーとして一世を風靡(ふうび)した。 そんな前田さんが、「ひょうきん族」全盛の当時、さんまを中心とする芸人たちが巻き起こしたさまざまな"事件"をつづった著書「深夜ラジオとひょうきん族と-ラブユー貧乏たちとおバカな事件簿-」(ヨシモトブックス)を7月10日に出版した。 同書の中でもやはり「さんまは寝ない」という逸話について触れられているが、前田さんいわく、さんまは「寝たくない」人なのだという。 「さんまさんは普段の遊びのなかから起きた面白いことをネタにするタイプ。 だから『寝ている間におもろいことが起こるかもわからんのに、寝てられるか』というわけです。 当時、人気絶頂ですごいハードスケジュールなんですけど、週に何日間は大阪に帰ってきて僕たちと徹夜で遊ぶんです。 とくに週2回の草野球を楽しみにしていて絶対に予定を崩したくない。 とにかく遊びにかける情熱がすごいんです。 でも自分だけが楽しみたいというわけじゃなくて、その楽しい時間をみんなと共有したい。 すごく気を遣われる人なので、『みんな、楽しんでるかな』て確認しながら遊ぶ。 こっちはもちろん楽しいのは楽しいんですけど、ただ、眠たいとも言えないじゃないですか(笑)。 誰一人言えない。 相当きつかったですね。 徹夜のマージャン明けで、翌朝は草野球の試合が入ってる、っていう状況で僕たちに『ほんじゃ、30分だけ寝られるなぁ』って笑うんです(苦笑)」 しかしそんな状況でも、さんまが眠たそうにしている姿は、前田さんですら一度も見たことがないという。 毎日のようにテレビやラジオ、劇場に出ずっぱり。 その空き時間を遊びに費やし、さらに街を歩けば「さんまちゃん!」と誰からも声を掛けられ、気づけば黒山の人だかり。 「今で言うSMAPとか嵐くらいのワーキャーと人が寄って来てました。 ご自身でもよく話していますけど、言い方が冗談っぽいから『またまたぁ』みたいなことになってあまり信じられていない。 でもほんっとにすごかったんですから。 もう行くとこ行くとこ、僕やショージ兄さんなんかは露払いで大変でした。 でもさんまさんは人に寄ってこられるのが好きなのか、本当に嫌がらないんですよ。 でも、街中で立ち止まってサインとかしだしたら、交通が混乱してしまう。 パニック状態になりだした頃には、さすがにファンサービスを控えて車に乗り込んだりしていましたけど。 ホントにすごかったです。 遊ぶ相手はファミリーの男たちばかり。 当時、名前を聞けば誰でも知っているような女優や歌手などそうそうたるビッグネームとの恋愛がうわさされたが、実際の女性関係については「そこだけは僕らにも見せないんです」と前田さん。 「さんまさんは、女性より僕ら男たちと遊ぶことをとる人でした。 逆に、若ってあんなにいろいろうわさになってるけど、それがうそかホントかは別として、いつ女と遊んでるんやろ? っていうくらい。 寝てないし(笑)」と前田さんは首をかしげる。 そんな、女性関係をチラつかせもしないさんまが、ファミリーに初めて、そして唯一「結婚する」と明かした相手が、女優・大竹しのぶだ。 「来週な、世間やマスコミに発表するから、その前にお前らだけには伝えておきたいことがあるねん... 俺な、『男女7人』の桃子と入籍するから!」(『深夜ラジオとひょうきん族と』より抜粋) それは大竹との仲がすでに週刊誌などでうわさになり始めていた頃で、さんまと車で行動していた前田さんほかの面々は、尾行してくるパパラッチをバックミラーでいち早く察知しては、"まく"ために大阪の街中でカーレースを繰り広げたこともあったという。 そんな折、さんまから突然の結婚報告に、前田さんは「うわさはホンマやったんや」という気持ちとともに、「今までそんなことなかったのに、うわっ、今までひた隠しにしていた若がついに言った! って僕らものすごいびっくりしたんです」とその当時を振り返った。 だが面と向かって言葉で芸に対する教えを受けたりしたことはない。 「見て覚えろ」ということすら言われたことはない。 それでも行動をともにする毎日が修行の場だった。 今でこそ若手芸人が口々にその恐怖を語る「さんまのアイコンタクト」も当時から受けて来た。 遊びの中で得た面白い話を一度でもさんまに聞かせたなら、それを引き出しに入れていつでも出せるように用意しておかなければならない。 「さんまさんはそういう話を全部覚えてるんですよ。 だからフリートークの最中に『あの話、行くで』って突然アイコンタクトしてくる。 遊びの中に、日常の中に笑いがある。 じっとしていても面白い話は生まれない。 遊びの中にこそ面白いことが転がっている。 だからさんまは「寝たくない」のだ。 寝ずに、真剣に遊ぶ。 草野球であっても、いい加減なプレーをしようものなら容赦のない怒声が飛んでくる。 ただし、それは仲間に対してだけのこと。 同書の中で、若き前田青年があることが原因でさんまからこっぴどく殴りつけられ叱りつけられるワンシーンが描かれている。 前田さんにその当時の思いをうかがってみると、「さんまさんって怒るイメージが全く無いじゃないですか。 実際、本当に身内にしか怒らない。 それも『俺の前で良かったよ、今日の失敗は。 よそでそんなことしたらもしかしたら仕事がなくなるかもしれないよ』という愛のある叱り方なんですよ。 それが見えるので『うるさいなー』とは思わなかったです。 遊んで笑って、寝食をともにし(寝ていないが)、そして叱られ...... さんまファミリーとは、前田さんたちにとって単なる名称ではなく本来の意味での"家族"だったようだ。 前田政二 1982年、吉本総合芸能学院(NSC)一期生として入学し、漫才コンビ「銀次・政二」でデビュー。 ツッパリ漫才で人気を博したが1984年にコンビ解散。 ピン芸人として活動し、その後、村上ショージ、Mr. オクレとともに「何人トリオ」を結成。 「オレたちひょうきん族」などにレギュラー出演する。 トリオ解散後はタレントとして活動し1996年に放送作家に転向、現在は大阪・東京のNSCで講師も務める。 「深夜ラジオとひょうきん族と-ラブユー貧乏たちとおバカな事件簿-」(ヨシモトブックス)を7月10日に出版。 作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。 表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来のエンタメ人」。 それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。 インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。

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明石家さんま、岡村の不適切発言に「怒らなきゃ仕方がない」「アローンも怖い」

明石家さんま 怒らない

俺は、絶対落ち込まないのよ。 落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。 過大評価しているからうまくいかなくて落ち込むのよ。 人間なんて、今日できたこと・やったことがすべてやねん。 やろうとすれば出来んねん、人間みたいなもんは 正解が一番つまらんのや 人間生まれてきた時は裸。 死ぬ時にパンツ一つはいてたら勝ちやないか 頑張った人だけが、落ち込むことができる 追い詰められなきゃダメなんですよ、なんでも仕事は。 ゆっくりやるとロクなことないですね 俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて 幸せにしたいんや。 これが俺の笑いの哲学や 我々は、世間を感動さすためにこの商売選んだんちゃうからね。 俺は笑いを順位付けるのは嫌い。 自分らが面白いと思うことをやってればええねん。 職場に好きな人を一人作ると。 仕事行くのが凄く楽しくなるんよね。 俺が話す時に絶対テロップを出すな 人間の限界ちゅうのがどんなもんかやってみようということで、わざと週に14本レギュラーやってた 恋に勉強なんてないんや。 勉強したつもりでも、新しい恋が始まって気が付いたらまた何にもわかってない自分がおる。 それが恋ってもんや 暗い人がちょっとでも笑うように、なるべく俺が出てる限り明るい画面を、お届けしたいという、そういうポリシーで生きてるから 勝ち負けは『努力』の要素だけで左右されるほど甘いもんやない思うんですわ。 特に超一流の世界ではね 何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから 計算高いところは前の奥さんと似てますからね~アレ。 悪いとこは全部前の奥さんですからね。 いいところは全部俺ですからね。 およそ30年、芸風変わってないからね。 すごくないよ。 これアカンことなの。 人は進化する生き物として神様が産んでくれたわけですから。 出川は一流や! テレビに出てなかったら、ただのやかましいオッサンやで バラエティに感動の涙は要らんねん!芸人は笑わせて涙流させな! 結婚はゴールではない!スタート!しかも途中から障害物競争に変わる やさしさを持った人は、それ以上の悲しみを持っている 死ぬときに、わくわくしたい 正解が一番つまらんのや いっぺん夢中で生きてみい。 毎日が夢中や やろうとすれば出来んねん、人間みたいなもんは 野球の審判になってストライク!って言うてみ。 これはね、笑いの資質を持ってらっしゃる方はストライッ!って切るんです。 流れる人はコメントが下手だという。 切れるからこちらもツッコめるとかいろいろ派生してくるんですよ、言葉ってね。 お前はホント、自分のうまさにつまずくタイプなんやろね。 得意なものにつまずくからなぁ、全員 落ち込みやすい体質とは感謝の足りない姿勢が原因 笑顔になるから、楽しい出来事が起こるようになる 満点は星空だけで十分や。 生きてるだけで丸儲け 不安からは何も生まれない。 続ければ必ず良くなる 世の中に誤解ほど怖いものはありません。 人を好きなまま死にたい 悲しんでる人の前で悲しんであげたら、ダメでしょ? 笑いが起これば嘘オッケー!ありがたいくらいや笑いさえ起こってくれれば。 どんな嘘でも! 『テレビ出たい出たい出たい!』という時代と、ね、やっぱ生まれて五歳くらいで初めてテレビ見て、そのタレントさんを見て憧れて入ってるから、なんか仕事しときたいのよね。 天才が努力したら、これはもう鬼に金棒ですけど、凡人が努力したかて、その努力に敬意は表するとしても、勝ち負けは『努力』の要素だけで左右されるほど甘いもんやない思うんですわ。 特に超一流の世界ではね。 テンポのない司会者や思われたら仕事減るねん! 笑いもオーソドックスのほうがやっぱり面白いんですよ。

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