セーラームーン。 「もうセーラームーンやめる」今ならわかる、母が見せた怒りの理由

美少女戦士セーラームーン

セーラームーン

アニメ他、各媒体における演者はの節を参照。 名前の由来は。 による北米版では Serena Tsukino(セリーナ・ツキノ)という名前で、プリンセス・セレニティの名前は Princess Serena(プリンセス・セリーナ)だった。 人物 [ ] 本作ので、原作・アニメともに第1話 原作の表記はAct. 1 から最終話まで登場。 『』にもカメオ登場している。 セーラームーンに変身する、明るく天真爛漫な性格の少女。 に住み、家族構成は両親と弟(家族の詳細は「」を参照)。 超ロングの金髪(設定上は黄髪)を大きながついた にセットしており、瞳の色は濃い水色。 には当初「お団子頭」(最初は「たんこぶ頭」)と呼ばれ、恋人になってからは「うさこ」、「うさ」(テレビアニメ版無印〜『R』魔界樹編、実写版では「うさぎ」)と呼ばれる。 原作第2期までは港区立十番中学校2年生だった が、第3期で3年生に進級。 第4期と第5期では私立十番高校に進学し、高校1年生となった。 テレビアニメ版『無印』と『R』は十番中学校2年生で、『S』と『SuperS』で3年生、『セーラースターズ』では十番高校1年生になった。 性格はドジで泣き虫でお調子者。 遅刻と朝寝坊は日常茶飯事で、運動音痴で学校の成績もかなり悪く、テストはいつも赤点ばかり(国語52点、英語20点、数学10点、社会32点)で、そのたびに母に家から閉め出されている。 しかも、廊下に立たされながらしようとする図々しい一面もあるが、誰とでも仲良くなれる純粋で優しい心を持つ。 原作では華やかな顔立ちという設定らしく、テレビアニメではフィッシュ・アイ曰くプロポーションは良いが平凡な顔立ちらしい。 当初は嫌味を言ってくる衛を快く思わなかったが、第一期中盤で恋仲となる。 実は前世でも恋人同士だったのだが、二人は前世の記憶が戻るまでそのことを知らなかった。 原作と実写版のラストでは衛と結婚している。 惚れっぽいところもあり、正体を知る前のタキシード仮面やゲームセンターで働く、にアプローチしようとした。 一方でプリンセス・セレニティとしての輝き(テレビアニメでは月野うさぎの優しさ)に惹かれる人物も多く、前世ではプリンス・エンディミオン(地場衛の前世の姿)、天王はるか(原作)、を始め、や(テレビアニメ)、30世紀の未来ではに想いを寄せられていた。 テレビアニメでは第46話(無印最終回)でクイン・ベリルを倒す際、「幻の銀水晶」の力を解放したことで死亡している。 その後「普通の生活に戻りたい」という願いを銀水晶が叶えたことで、との最終決戦の1年前に遡る形で記憶を封印されて転生・復活している。 『劇場版R』では、銀水晶の力で地球に衝突しかけた小惑星を壊した後、銀水晶が砕けて死亡するが、フィオレにエナジーを分け与えられて蘇生した。 前世 [ ] 前世は月の王国シルバー・ミレニアムの王女 プリンセス・セレニティ。 地球国の王子・エンディミオン(衛の前世)と恋仲だったが、実は月の人間と地球の人間の恋は掟によって禁じられたものであり、後にベリルと地球の人々がメタリアに操られて月を襲撃した際にエンディミオンと共に命を落とし、悲恋に終わった(原作と『Crystal』ではエンディミオンが自分をかばって命を落としたのを目の当たりにして自ら命を断つ。 テレビアニメ版では2人の愛に激怒したクイン・ベリルがメタリアに攻撃させて殺してしまう。 実写版ではエンディミオンの死を目の当たりにした際に自身の「負の心」であるクイン・メタリアが生まれ、世界を滅ぼしてしまう)。 死後、前世の母クイーン・セレニティの「幻の銀水晶」の力によってエンディミオンや他のセーラー戦士たちと共に地球に転生し、「月野うさぎ」として生まれ変わった。 未来 [ ] 原作・『Crystal』 [ ] 原作では彼女が即位するに至ったいきさつは描かれていないが、第五期ラストの衛との結婚式で懐妊を認知している。 21世紀初頭の22歳でクリスタル・トーキョーの女王 ネオ・クイーン・セレニティに即位 し、「幻の銀水晶」の力で老いぬ体と1000年あまりの長寿を持つ体になり、キング・エンディミオン(未来の衛)との間に第一王女・うさぎ・スモールレディ・セレニティ()を産んだ。 (この時キングを始めとした地球に住まう全人類が同じように不老長寿の体になった。 ) がクリスタル・トーキョーを襲撃した際は、「幻の銀水晶」の異変に気づいてスモールレディ(ちびうさ)を探しに表に出たところ、プリンス・デマンドの邪視攻撃を受け、防御のためにクリスタルが体を包み込み、眠りについた。 ちびうさがセーラー戦士として目覚めたことがきっかけで蘇り、本体に戻ったキングと共にパレスから登場し、離れ離れになっていた娘との再会を果たした。 戦士としては力を失った自身の代わりにと、娘にネメシスを倒すため自らのロッドを託す。 戦いの後は「過去の自分とは会ってはいけない」という禁忌を破り、セーラームーンにコズミック・パワーを含む新しい変身コンパクト、内部戦士にプラネット・パワーを与え、うさぎにお礼を言った。 原作ではさらに先の未来での姿も描かれており、ギャラクシー・コルドロンを護るセーラー戦士 が登場する。 遥か未来のコスモスはかつてないほどの巨大な敵・セーラーカオスとの果てしない孤独な戦いに疲れ、過去を振り返る為にちびちび(セーラーちびちびムーン)に姿を変えてうさぎたちの前に現れた。 カオスとの戦いの後は過去に自分のしたことは間違っていなかったと再確認し、未来に帰って行った。 なお、コスモスが30世紀よりも後の未来から来たうさぎの転生後の存在なのか、別の未来(平行世界)の存在であるのかなどは明らかにされていない。 テレビアニメ [ ] 20世紀に起きた大変動 で、壊滅的な被害を受けた地球全体はした状態になり、30世紀にうさぎが「幻の銀水晶」の力で地球を目覚めさせ、クリスタル・トーキョーという都市を創り、その都市の女王となったとされている。 原作のように不老長寿になったというわけではなく、寿命は従来の地球人と変わらないと思われる。 衛(キング・エンディミオン)と結婚し、彼との間に娘・スモールレディ(ちびうさ)が生まれた。 ブラック・ムーン一族がクリスタル・トーキョーを襲撃した際は、ちびうさを過去の時代へ逃がし、自身は攻撃を受ける寸前に4人の守護戦士(未来のマーズ、マーキュリー、ジュピター、ヴィーナス)の力でクリスタルに封じられ、守護戦士に護られながらクリスタルの中で眠りについた。 その後、未来へやってきたセーラームーンたちがワイズマンを倒したことで眠りから醒め、離れ離れになっていたちびうさと再会を果たす。 母となってからは娘のちびうさに、悲しいことやつらいことがあってもそれに耐えて生きていかなければならないことを説き、娘に対して母らしい威厳を見せている。 しかし、過去の自分宛に送った手紙は悪筆の上に誤字だらけである など、過去と変わらない面もあり、手紙の追伸で現在のうさぎに「若いうちの勉強はやはり必要だったからがんばってください」と付け加えていた。 プロフィール [ ]• 年齢:14 - 16歳、ラスト22歳(原作)、14 - 16歳(テレビアニメ)、14歳、ラスト18歳(実写)• 出身地:・• :(蟹座のは)• 好きな色:、• 好きな食べ物:、• 苦手な食べ物:(テレビアニメでは64話まで)• 嫌いなもの:、、、、、• 好きな教科:• 苦手な教科:、• :食べること、寝ること、ケーキの食べ歩き• :ごますり、泣き落とし(初期設定ではおねだり、泣き落とし)• 将来の夢:お嫁さん• 好きな宝石:• ストーリーの進行につれてドジで泣き虫な面はあまり見られなくなる。 第一部では、衛との出会いやセーラー戦士への覚醒が描かれる。 「ムーンスティック」を得てセーラー戦士のリーダーとなった後、プリンセス・セレニティを名乗るセーラーヴィーナスと合流する。 街の人を救うために力を使い果たして倒れた時に衛の家で介抱され、そこでタキシード仮面の衣装を見つけ、衛と急速に惹かれ合っていくが、クンツァイトの攻撃から自分を庇って倒れた衛への悲しみで前世の記憶を取り戻し(この時衛にもらったムーンフェイズの懐中時計の時間が遡っている)、プリンセス・セレニティに覚醒する。 覚醒後に髪の毛が身長の倍近い長さにまで伸び、学校に行けなくなっていた。 ダーク・キングダムに洗脳された衛を「伝説の聖剣」で刺した後に心中を図るが、懐中時計が身代わりとなって死ぬことができず、四天王の石に救われた衛も失明する代わりに正気に戻り、クイン・メタリアに飲み込まれてしまうが、変身ペンを投げ出した四戦士の犠牲で目を覚ます。 衛にクイン・メタリアの弱点を教えられ、厶ーン・キャッスルにいるルナの思念と一体化し、柄が大きく伸びたムーンスティックに装着し、花の形に開いた『幻の銀水晶』の力でクイン・メタリアを完全に消滅させる。 一時的にルナの思念と融合したため『幻の銀水晶』の力を解放しても気絶ですみ、衛のキスで目覚める。 その時役目を終えた変身ブローチが壊れてムーン・キャッスルが蘇り、クイーン・セレニティのホログラムに新女王としてシルバー・ミレニアムを再興するよう頼まれるが、それを断って地球に帰還する。 クイーン・セレニティにもらった新たな変身ブローチで変身し、地球の人々と四戦士たちを『幻の銀水晶』の力で蘇生させる。 第二部では衛と恋人同士になったところに謎の少女・ちびうさが現れ、ブラック・ムーン一族と戦うことになる。 タキシード仮面との愛の力で生まれた「ムーン・ロッド」で、あやかしの四姉妹を消滅させるが、ヴィーナス以外の戦士たちが惑星ネメシスの「暗黒の部屋」にさらわれてしまう。 ちびうさに事情を打ち明けられた後にセーラープルートと出会い、荒廃した30世紀のクリスタル・トーキョーにワープする。 その後20世紀に帰還するが、30世紀に残ったちびうさを助けるために再び未来に戻るものの、ワイズマンによりちびうさがブラック・レディにされ、彼女にタキシード仮面を洗脳されてしまう。 自身はプリンス・デマンドに『邪黒水晶』の力に満ちた惑星ネメシスへと攫われ、彼にキスをされてショックを受ける。 蒼のサフィールに「兄さんを惑わせた恐ろしい女」「おまえと『幻の銀水晶』の存在が歴史を狂わせている」と言われて殺されかけ、『幻の銀水晶』の力で撃退するが、この言葉に衝撃を受けたうさぎは「戦いが起きるのは自分と幻の銀水晶のせいかもしれない」と考えるようになる。 その後、脱出したマーキュリーたちと合流。 最終決戦では自棄になったプリンス・デマンドが『過去(現代)の幻の銀水晶』と『未来の銀水晶』を接触させて世界を消し去ろうとするが、セーラープルートの時間停止によって二つの『幻の銀水晶』を取り返す。 正気に戻ったタキシード仮面とともにプリンス・デマンドを倒し、タキシード仮面と覚醒したちびムーンとともに惑星ネメシスを消滅させ、役目を終えた変身ブローチとムーン・ロッドは壊れてしまう。 ネオ・クイーン・セレニティとは同一人物のため会うことを禁じられていたが、20世紀に帰る直前に追いかけてきた彼女と対面する。 20世紀に帰還したあと、ちびうさがネオ・クイーン・セレニティに預かってきた「ハート・ムーン・ロッド」を渡される。 第三期では内部戦士たちが星の力を、外部三戦士がタリスマンの力を「伝説の聖杯」に注ぎ込み、スーパーセーラームーンにパワーアップする。 巨大化したのファラオ90に「伝説の聖杯」と『幻の銀水晶』の力で特攻するが、タリスマンの共鳴によって覚醒したの力で救出される。 デス・バスターズとの戦いの後、「メシア」として覚醒したセーラームーンはネオ・クイーン・セレニティに変身し、壊滅した地球を『幻の銀水晶』の力で再生させる。 この時、ファラオ90を道連れにタウ星系へと消えたセーラーサターンも赤子として転生している。 第四期では十番高校に進学し、衛にちびうさとお揃いの万華鏡を買ってもらう。 デッド・ムーンが現れた時に自力で新しい変身ブローチを生み出し、意思を持った万華鏡が「ムーン・カレイド・スコープ」に変化する。 ネヘレニアの呪いで衛と共に赤子になってしまうが新たな聖杯「ホーリー・ムーン・カリス」にセーラー戦士が各キャッスルの力を注ぎこみ、ダイアナ曰く「最もネオ・クイーン・セレニティに近い力を持つ」エターナルセーラームーンにパワーアップする。 第五期では、ハーバード大学に留学する衛から婚約指輪を贈られるが、その直後にのセーラーギャラクシアによって「ゴールデン・クリスタル」を奪われた衛が消滅し、反射的にその時の記憶を喪失して衛が無事に留学したと思い込む。 まもなく仲間たちがシャドウ・ギャラクティカに襲われて次々と消滅させられ、マーズとヴィーナスが消滅した時に衛の死を思い出す。 救援に来たエターナルセーラーちびムーンとセーラーカルテットと合流し、「戦いが終わらなくてもまたみんなでめぐりあいたい」と言う火球の死を看取る。 その後、ギャラクシアの傀儡として復活した太陽系セーラー戦士たちとタキシード仮面(セーラークリスタルで作られた土人形)と戦わされ、なすすべなくエターナル・ティアルを破壊されて背中の羽をもがれてしまう。 新しく生み出したエターナル・ティアルの力で傀儡のセーラー戦士たちを倒してギャラクシアと戦うが、タキシード仮面と仲間たちのセーラークリスタルをコルドロンに投げ捨てられ、衛の存在が消えてちびムーンも消滅し、絶望してしまう。 さらにはカオスに「今まで倒した敵全てがコルドロンから生まれた自分たちの兄弟だった」と知らされて愕然とする。 カオスに始末されかけたギャラクシアを助けるが、彼女はブレスレットが崩壊して消滅してしまう。 コルドロンと一体化してしまったカオスを倒すことができず、裸の天使の姿でコルドロンに飛び込み、カオスを包み込もうとして弾き飛ばされるが、コルドロンの中で仲間たちと再会し、コスモス・クリスタルを守護するガーディアン・コスモスに出会う。 そしてちびちびの正体である銀河全体を守るセーラーコスモス=遙か遠い未来のセーラームーンに対し、将来カオスが復活して永遠に戦いが終わらなくてもコルドロンを残すことを望み、終わりのない孤独な戦いに疲れ果てていたセーラーコスモスに「全てを捨て去る勇気と全てを受け入れる勇気」を思い出させ、コスモス・クリスタルからコルドロンに光の洪水として溢れたラムダ・パワーで再生する。 数年後には衛と結婚式を挙げ、ちびうさとなる子供を体に宿して物語は終わる。 テレビアニメ [ ] ドジで泣き虫で単純で超能天気で幼稚でお調子者の性格が強調され、原作より幼い雰囲気となっている。 戦士で一番のムードメーカーで、ほかの戦士からツッコミやボケを入れられることが多い。 また、海野ぐりおに「友達づくりの天才」と評されるなど心の優しさが大きくフィーチャーされ、『』では、前世由来の能力から敬遠されがちだったたち内部戦士四人がうさぎの優しさに支えられているとされる。 戦士の中ではと特に親しく、喧嘩するほど仲がいい姉妹のような関係。 『無印』で親友の大阪なるとネフライトの悲恋を経験した影響もあるのか、どんな敵とでも分かり合おうとするのがテレビアニメの特徴で、エイルとアン、あやかしの四姉妹、蒼のサフィールとプリンス・デマンド、アマゾン・トリオ、アマゾネス・カルテット、ネヘレニア、セーラーギャラクシアと和解している。 『無印』では、衛との馴れ初めや仲間たち(特にレイ)と絆を深めていく姿が描かれている。 能天気なうさぎに責任感を持ってもらおうと考えたルナが、セーラー戦士のリーダーの証「ムーンスティック」をうさぎに与えようとし、レイに「うさぎにリーダーが務まるはずがない」と反対されたことがある。 衛とは腐れ縁で喧嘩ばかりだったが、ダイヤモンド国の舞踏会への潜入中、ジュースと間違えてカクテルを飲んで酔った時にタキシード仮面からキスされている。 スターライトタワーで衛の過去を知った後、ゾイサイトの攻撃に巻き込まれてやむなく衛の目の前で変身し、その場で衛がタキシード仮面の正体と知る。 まもなくタキシード仮面が自分を庇って深手を負い、その時涙が『幻の銀水晶』に結晶化してプリンセス・セレニティに覚醒し、前世の記憶を蘇らせて気絶する。 うさぎの覚醒と同時に記憶の封印が解けたルナとアルテミスに前世からの使命を聞かされ、マーズたち四人は戦いを決意するが、衛のように仲間たちが傷つくことを恐れたうさぎは前世や戦いを拒絶し、衛に好意を寄せていたため苛立つマーズに「意気地なし!」と平手打ちされ、「意気地なしだもん!わたしレイちゃんのように強くない!」と怒鳴りつける。 クンツァイトに多次元混乱世界へと吹き飛ばされた際、クイーン・セレニティの意識体に前世の自分の過去を教えられる。 北極圏DポイントのDDガールズ戦では、ジュピター()が最初に敵と戦い相討ちで死亡したショックから残りの仲間の命を助けるためにクイン・ベリルに降伏しようとした。 しかし聞き入れられず、四戦士がDDガールズと相打ちで戦死してしまい現実逃避に陥るが、彼女たちの魂に励まされてダーク・キングダムのアジトにたどり着く。 洗脳されたダーク・エンディミオン(衛)を力量不足で浄化できなかったが、「星空のオルゴール」で衛の洗脳を解くことに成功する。 しかし、エンディミオン(衛)への恋に敗れたベリルの攻撃から自分を庇った衛も死亡してしまい、好きな男の子とキスもできずに死んでしまった仲間たちを思って、衛の亡骸とキスをせずに最終決戦に向かう。 無印最終決戦では、プリンセス・セレニティに変身して『幻の銀水晶』の力を解放するが、スーパー・ベリルの世界に対する憎しみのエナジーに圧倒される。 仲間たちが守ろうとした世界を信じ、四戦士の魂に力を借りて『幻の銀水晶』の最大の力を解き放ち、スーパー・ベリルを封印する。 『幻の銀水晶』の真の力を解放したうさぎも死亡するが、その際に残していた「普通の生活に戻りたい」という願いを『幻の銀水晶』が叶え、セーラームーンになる直前の過去の地球に記憶を封じられる形で衛や四戦士たちと転生する。 『R』の魔界樹編では普通の女の子として暮らしていたが、新たな敵のエイルとアンが現れたためルナに記憶を戻される。 「もう戦いは嫌、普通でいたい」と思い出すことを拒絶するが、最後には記憶を受け入れて「普通のうさぎちゃんにバイバイ」と呟いている。 「みんなには普通の女の子でいてほしい」としばらくの間は一人で戦うが、ガーディアンに変身ブローチを壊された時にクイーン・セレニティから新しいブローチをもらってパワーアップし、その場に居合わせたため記憶を戻された四戦士とセーラーチームを再結成する。 魔界樹編終盤では魔界樹に衛と囚われてしまい、魔界樹が暴走した際に解放され、エイルとアンの前で変身した。 失恋で逆上したエイルとアンの攻撃を受けながら衛に記憶を思い出すよう訴え、衛と互いをかばい合う姿がエイルに衝撃を与える。 エイルとともに魔界樹の声を聞いて魔界樹の真実を知り、魔界樹を浄化する。 月影のナイトと融合して記憶を取り戻した衛と相思相愛になり、エイルとアンの旅立ちを見送る。 PCエンジン版では、ダーク・キングダムが復活した夢を見た後、海野の相談から大阪なるとネフライトの再会を知り、ネフライトのなるへの愛を信じようとする。 前世の記憶を取り戻したネフライトにクイン・ベリルとの正体を知らされ、スーパーベリル戦の自分の力不足を悔やみ、ネフライトを除いた四天王とクイン・ベリルの苦しみを感じ取る。 クイン・ベリルの最期を看取った後、衛や四戦士と四天王たちと力を合わせ、『幻の銀水晶』の力でクイン・ベリルと四天王を戦いと無縁の人間に転生させる。 『R劇場版』ではフィオレに衛をさらわれ、泣いていた時にちびうさに励まされて四戦士と小惑星に向かう。 仲間たちを人質に取られて戦いを放棄し、フィオレにエナジーを奪われ尽くしかけた時、衛に救われる。 愛のエナジーでフィオレをキセニアンから救った後、小惑星の衝突から地球を守るため、花の形に開かせた『幻の銀水晶』の力を解放し、四戦士や衛と力を合わせて小惑星を破壊する。 同時に『幻の銀水晶』が砕けて命を落とすが、フィオレが自分のエナジーを変化させた花の蜜を衛に口移しで与えられて蘇生する。 『R』の編では、家族を洗脳して月野家に転がり込んだ謎の少女・ちびうさと衛を取り合って喧嘩し、キング・エンディミオンに悪夢を見せられた衛に絶交宣言をされてしまう。 ドロイドの悪夢で衰弱するほど追いつめられるが、衛に事情を打ち明けられて復縁する。 ブラック・ムーン一族に狙われるちびうさの秘密を知り、時には命を懸けてちびうさを守りながら母性に目覚めていき、戦士としての自覚が芽生え始める。 また、改心したあやかしの四姉妹に『幻の銀水晶』の光を浴びせ、「邪黒水晶」の力をなくした人間に転生させる。 プリンス・デマンドに拉致されるが、こちらはキス寸前にタキシード仮面に救出されている。 ワイズマンに洗脳されてブラック・レディに変身したちびうさをなんとか元に戻すため、ネオ・クイーン・セレニティ(未来の)と共鳴する。 (この時うさぎの姿がクイーンになる。 )ワイズマンにねじ曲げられたちびうさの幼少期の記憶を正しい愛に満ちた記憶に戻し、衛と抱きしめてちびうさに戻すことに成功する。 デス・ファントムとの最終決戦では、『過去(現在)の銀水晶』で再びネオ・クイーン・セレニティに変身し、『未来の銀水晶』を手に入れたちびうさ(ちびうさの涙が結晶化して現れた)と力を合わせてデス・ファントムと「邪黒水晶」を消滅させ、30世紀と惑星ネメシスを救う。 『幻の銀水晶』の力を解放してちびうさと共に死を覚悟したが、ネオ・クイーン・セレニティに助けられる。 『S』では、使命のためなら犠牲を厭わないとに誰も犠牲にならない方法を探そうと訴えるが拒否され、ちびうさの友達でセーラーサターンの覚醒前だったを殺そうとするウラヌス・ネプチューン・と対立。 タリスマン集結の際に現れた「伝説の聖杯」の力でスーパーセーラームーンに変身できるようになるが、必殺技を使うと疲れて変身が解けてしまうため、ウラヌス・ネプチューン・プルートに「メシアではない」と判断される。 『S』終盤では、ちびうさの「ピュアな心の結晶」を取り込んだほたるがに支配されてしまい、ちびうさとほたるを救うために仲間たちと無限学園に向かうが、自分はミストレス9に攫われてしまう。 その先でちびうさを助けようとするほたるに聖杯を求められるが、ほたるの正体をミストレス9と見破り、ほたるが吸収されたと聞かされる。 しかし、ほたるを探しに現れた土萠教授にミストレス9の中のほたるの心が反応したため、身を挺して二人を庇い続ける。 2つの意識の狭間で苦しむほたるのために聖杯を土萠教授に渡し、ミストレス9にファラオ90を召喚されてしまう。 ミストレス90の意識に打ち勝ったほたるがセーラーサターンに覚醒し、世界の終わりが来たと思われたが、セーラーサターンは自分の体を守ってくれたお礼にファラオ90に立ち向かい、セーラームーンもついて行こうとするが聖杯なしでは力不足と断られてしまう。 命と引き換えにファラオ90を滅ぼそうとするサターン(ほたる)を救うため、マーズたち内部戦士とウラヌス・ネプチューンの力を自分の「ピュアな心の結晶」に集めてスーパーセーラームーンに変身して追いかける。 戦いの末、ほたるを赤子に転生させた。 デス・バスターズとの戦いが終わると、「うさぎの甘さが世界を滅ぼそうとした」と激怒するウラヌスとネプチューン(本当は未来のクイーンとして素質と覚悟を見抜くためのテスト)に攻撃されながらも不戦を貫き、最後はクイーンの力で二人の攻撃を相殺した。 その様が二人が探していた「真のであり未来のである」と認めさせ、忠誠を誓われる。 『SuperS』では、ちびうさと同時に変身するようになる。 ネヘレニアとの決戦ではゴールデン・クリスタルの力を引き出せなかったが、ちびムーンの祈りを聞いた地球の人々の夢の力で発動したゴールデン・クリスタルでを滅ぼす。 ネヘレニアに天空から落とされたちびムーンを追って地上に飛び込み、ちびうさを助けたいと思う心でプリンセス・セレニティに変身し、その想いに反応したゴールデン・クリスタルの力で背中に翼を生やして生還する。 『スターズ』のネヘレニア編では、ネヘレニアに目の前で衛をさらわれ、ネヘレニアの罠で仲間たちと分断されてしまう。 うさぎは忘却の罠などを乗り越えてネヘレニアの城にたどり着くが、仲間たちは鏡の中に囚われ、衛と結ばれる未来が消えたためにちびムーンは消滅してしまう。 ネヘレニアの孤独な幼少期を知ったうさぎは衛の呪いを打ち破り、衛とちびムーンを含めた戦士たちと心を一つにしてエターナルセーラームーンにパワーアップし、ネヘレニアを悪夢から解放して美しい夢があった頃の子供時代にかえす。 『スターズ』では、ハーバード大学に留学した衛への手紙を毎日書いている。 謎の少女のちびちびと同居することになり、スリーライツの星野光に好意を抱かれてアプローチされるようになる。 非友好的だったキンモク星のセーラー戦士・セーラースターライツの正体がスリーライツと知った時は緊張状態になるが、スターライツが火球皇女にセーラームーンを守るよう伝えられたことで仲間になる。 『スターズ』終盤ではギャラクシアに衛の死を知らされ、仲間の太陽系戦士たちもスターシードを奪われて消滅してしまう。 ギャラクシアの「希望の光」(スターシード)であるちびちびに「封印の剣」を託されてプリンセス・セレニティに変身するが、カオスを消し去るためにギャラクシアを封印することを拒み、裸の天使に変身してギャラクシアを抱きしめ、彼女をカオスから解放する。 「希望の光」を取り戻したギャラクシアの手で復活した衛と太陽系戦士たちに再会し、キンモク星に帰るスリーライツに別れを告げる。 そして、衛とデートするところで物語は終わる。 実写版 [ ] 実写版では黒髪+小さめのシニヨンのツインテールという現実の中学生らしい容姿で、セーラームーンに変身した時におなじみの金髪+大きなお団子つきツインテールになる。 明るく天真爛漫な部分は共通しているが、ドジで泣き虫ではなく惚れっぽくもなく、原作やアニメと比べると若干落ち着いた、前向きなしっかり者の性格になっている。 衛には「うさぎ」と呼ばれ、衛に婚約者がいることを知りながら好きな気持ちには嘘をつきたくない、という健気さも持つ。 うさぎの負の心が強くなった時にプリンセス・セレニティの人格が覚醒し、プリンセス・セーラームーンに変身するという設定になっており、前世で地球国とシルバー・ミレニアムを滅ぼしたのはエンディミオンを失ったプリンセス・セーラームーンで、クイン・メタリアの正体も銀水晶に増幅されたセレニティの負の心だった。 最終回ではエンディミオンを殺した悲しみで再び世界を滅ぼしてしまい、一人で泣いていた時に衛の思念に励まされる。 命と引き換えに銀水晶の力を解放して地球を復活させるが、プリンセス・セーラームーンの消滅と引き換えに命を与えられ、衛も四天王の力で蘇生する。 『Special act』では、衛と結婚式を挙げる。 セーラームーン [ ] を守護星に持つ、愛と正義のセーラー服美少女戦士。 原作のネオ・クイーン・セレニティには「神秘の戦士」と評される。 月のプリンセスの生まれ変わりで『幻の銀水晶』の守護者。 特別装備は武器になるティアラと羽根ピンや超音波増幅、浄化の光を放つ型の武器。 イメージカラーは白と銀色。 他の太陽系戦士とは異なり、現代で初めて誕生したセーラー戦士。 第三期テレビアニメでは『S』後半伝説の聖杯の力で スーパーセーラームーンにパワーアップし、原作第四期終盤(テレビアニメでは第五期「セーラースターズ」)では、『幻の銀水晶』が『シルバームーン・クリスタル』に生まれ変わり、 エターナルセーラームーンにパワーアップする。 原作のキング・エンディミオンは「どんな敵にもまけたことがない つよい心とすばらしい仲間と無敵の力をもつ」と評し、原作のセーラーギャラクシアには「おまえはすべてを包み込む戦士なのか?」、セーラーコスモスには「エターナルセーラームーンの最後の勇気と力には永遠にかなわないでしょう」、原作の地場衛には「きっと君は永遠に不滅だ。 永遠に一番美しく輝く星だよ」と評されている。 原作では真っ先に必殺技を使うが、テレビアニメでは主に必殺技のチャンスが来るまでは逃げ専門。 テレビアニメ無印初期の3人体制の頃は、他の戦士の技と連携して妖魔を倒していたが、人間が妖魔にされ始めた中盤からはむやみに攻撃できなくなり、仲間に率制してもらい浄化技で倒すのが主になった。 ただし、仲間たちが敗れた時は単独で妖魔を倒すこともある(第17話)。 テレビアニメでは、変身の強制解除もしくは戦闘不能の状態になると、セーラースーツがほどけてピンク色の光のリボンを全裸に纏った状態になる。 実写版でもセーラー戦士達のリーダー格だが、個人の戦闘力はあまり高くはない。 そのため仲間達とチームプレーで戦うことが多かった。 特殊技は一定の威力を発揮するものの、マーズ、ジュピターのような破壊力はなく、格闘技はオーソドックスで特に秀でたものがないため、強敵に対して単独では歯が立たない。 ジェダイト、クンツァイトと一対一で戦った時にはパワー・スピード共に圧倒されたほか、亜美が変身したダークマーキュリーと戦った時も全く対抗できずにムーンライト・スティックを折られて失神して戦闘不能となった。 プリンセス・セーラームーンへの覚醒など、セーラー戦士の力を扱う体得的な才能は見せているものの、成熟度ではヴィーナスにまるで敵わず、最後までセーラームーンとしての才能を開花させることはなかった。 テレビアニメ・実写版・ミュージカル・『Crystal』の決め台詞は「 愛と正義のセーラー服美少女戦士、セーラームーン!月に代わって、おしおきよ!」、原作第三期の登場台詞は「 愛と正義の星! 月を守護にもつ神秘の戦士! セーラームーン参上!」。 『Crystal』の名乗りシーンの背景は三日月と薔薇の花(色は1期・2期がクリーム色、3期が赤とピンク)。 セーラースーツの基調カラーは、原作・『Crystal』・バンダイミュージカルでは紺色、テレビアニメ・実写版・ネルケミュージカルでは濃い青色。 胸・後腰のリボンとロングブーツの色は、原作・テレビアニメ・ネルケミュージカルではローズレッド、バンダイミュージカル・実写版ではビビットピンク。 縦長の赤い宝石がはまったと三日月のピアス、飾り付きチョーカーとロンググローブを装備している。 テレビアニメと原作でティアラ・ピアス・ブローチなどのデザインが異なり、テレビアニメで羽根ピンはスーパーセーラームーンから装備される。 セーラーカラーのラインは3本 テレビアニメは2本。 原作最初期のみ変身後は銀髪 に変わり、セーラーVと色違いの白い仮面を装着していた。 スーパーセーラームーン(原作・『Crystal』第三期、テレビアニメ『S』) 「伝説の聖杯」の力でセーラームーンが二段変身した姿。 虹色のをかたどった白いセーラースーツが特徴で、セーラーカラーとスカートにグラデーションかラインが入り 、透明な後腰のリボンは幅広で長く、肩のプロテクターは透明の三段フリル テレビアニメはピンクがかった半透明。 また、ティアラの赤い宝石が金色の三日月型の宝石 原作と『Crystal』は赤色のまま 、チョーカーの三日月形の飾りがハート型、ピアスは三日月型に変わっている。 通常のセーラームーンよりも攻撃力、防御力が飛躍的にアップする。 ただし、急激にエナジーを消耗するため長時間のスーパー化はできず、スーパー変身が解けた後は戦闘不能になってしまう。 テレビアニメ版ではこのスーパー化から頭に羽根ピンがつく。 第3期では、伝説の聖杯の力を受け2段階変身だが、アニメでは終盤にスーパー変身は、解けてしまうが、第4期でちびうさと共にペガサスの力を受けて再びスーパー化する。 その後は、エターナルセーラームーンにパワーアップするまで常にこの姿で、テレビアニメ「SuperS」ではセーラーちびムーンと同時変身する。 本作にはにちなんだ要素が使われているが、「」も用語ではなく、にアメリカの占星術士が作り出した造語である。 エターナルセーラームーン(原作第四期以降、テレビアニメ「セーラースターズ」) セーラームーンの真の姿とされる。 新たな聖杯に全ての戦士たちが集めた力を受けて、スーパーセーラームーンから進化した。 ダイアナには「クイーン・セレニティのお力に一番近い力を持つ」、カオスには「銀河最強の光の戦士」「美しきコルドロンの光の力をうけついだ子」と称される。 テレビアニメでは第五期「セーラースターズ」で変身し、うさぎと衛、全ての戦士たちの愛から生まれた戦士とされる。 テレビアニメでは各シンボルマークを額に浮かべたセーラー戦士全員が、エナジーをスーパーセーラームーンに注ぎ、エターナル化した。 デザインがさらに一新され、額のティアラがなくなった代わりに三日月の印が現れ、純白が基調のセーラースーツはのような背中の4枚の羽根、金とマゼンタと黒の三段スカート、ピンクの丸い肩 原作は小さく透明・テレビアニメは大きく不透明 、後腰の紐状のリボンが特徴。 武器はエターナル・ティアル。 バンダイ版ミュージカルでは「SuperS」で原作・テレビアニメに先駆けて初公開された。 衣装の羽根は当初10kgあり、公演を重ねるに連れて軽量化がされていた。 プリンセス・セレニティ(原作・アニメ・実写版・ミュージカル全てに登場) 『幻の銀水晶』を使う時に変身する、うさぎの前世の姿。 月の王国シルバー・ミレニアムの王女で、額には三日月型の印がある。 原作ではシルバー・ミレニアムに「 ムーン・キャッスル」という宮殿を持つ。 テレビアニメ『SuperS』と『スターズ』では背中に天使の羽を生やした。 各メディアで髪色が異なり、原作では銀髪、テレビアニメでは金髪、実写版では黒髪。 基本的にうさぎと同じお団子ツインテールだが、実写版のみお団子ハーフアップのロングヘアである。 原作・テレビアニメでは真珠の髪飾りとブレスレットをつけている。 ドレスのデザインに差異はあるが、原作・アニメでは胸元に丸い飾りと真珠を連ね、後腰に大きなリボンがついた純白ので、両二の腕に胸元と同モチーフの飾りをはめている。 また、原作のドレスのデザインはの1992年春夏コレクション「Palladium Dress」にインスパイアされたものである。 ネオ・クイーン・セレニティ(原作・『Crystal』第二期、テレビアニメ『R』、ミュージカル) 『幻の銀水晶』を使う時に変身するうさぎの未来の姿で、30世紀クリスタル・トーキョーの女王。 セーラー戦士の力を失っているが、セレニティ・クリスタル・ティアラの宝石と銀色のムーン・ロッド 原作 から『幻の銀水晶』の力を繰り出し、クリスタル・トーキョーを浄化し続けている。 原作第二期act40ではプリンス・デマンドに「無敵の城 パレス に住む、けっして姿を見せなかった全能の女神」と言われた。 原作と『Crystal』では銀髪 だが、テレビアニメ版ではうさぎと同じ金髪。 ドレスのデザインはプリンセス・セレニティとほぼ同じだが、後腰に蝶の羽のような巨大なリボンがついた純白のマーメイドドレス。 セーラーコスモス(原作第五期、ネルケミュージカル『Le Mouvement Final』) 演 - (ミュージカル) 原作とネルケミュージカルのみ登場。 原作におけるちびちびの正体。 30世紀を越える気の遠くなるほど遠い未来のセーラームーンの究極の姿で、「ギャラクシー・コルドロン」を守護する銀河最強のセーラー戦士である。 セーラーセレスには「未来のネオ・クイーン・セレニティが変身した究極の姿」と評された。 『Le Mouvement Final』では、月野うさぎが転生を繰り返した姿とされる。 テレビアニメ『スターズ』には登場しないが、希望の光に言及された時に一瞬だけシルエットが登場した。 セーラー戦士として未来に復活したカオスとの果てしなく続く戦いから逃げ出し、かつてのカオスとの戦いでギャラクシー・コルドロンを消さなかった自分の選択は間違いだったのかを確かめるため、力を制限して過去に渡り、カオスと戦う過去の孤独な自分(エターナルセーラームーン)を支えた。 セーラームーンだった頃の仲間たちは周りにいないようで、一人で戦っているらしい。 最後にはセーラームーンに「すべてをすて去る勇気と すべてを受けいれる勇気の力」をもらい、逃げずに前へ進むことを決意する。 長い銀髪をハート型のシニヨンつきツインテールにセットし、瞳の色は銀。 純白が基調のセーラースーツとマント、小さな羽根がついたプロテクターとハイヒールとロッドを装備しており、セレニティのような真珠の髪飾りに羽根飾りが追加され、グローブがなくなっている。 名前の由来はで世界・宇宙・秩序を意味する 「」を意味するカオスとは対の名前でも。 プリンセス・セーラームーン(実写) 実写版のみ登場。 戦闘中などで感情が爆発すると時折覚醒し、うさぎとは別人格として自分の意志なく現れる。 聖剣にも変形するハープを武器に戦い、星を滅ぼすと言われるほどの凄まじい破壊力と高い癒しの力を発揮できる。 ネオ・クイーン・セレニティのティアラに似たパールのティアラを装着し、濃い青色が基調でパールとフリルに飾られたセーラースーツが特徴で、二重フリルを重ねたスカート、胸のリボンは薄ピンク、後腰の白いリボンは長い広幅のフリルになっており、エターナル形態に似た白いロングブーツをはく。 備考 決め台詞と同時に両手を交差する決めポーズは、テレビアニメ『無印』から『R』前半のシリーズディレクターだったが『』の「死刑!」のポーズを女の子らしく改良したもの で、全メディアに使用されてセーラームーンの代名詞となっている。 「由来のセーラー戦士の中で、何故一人だけが混じっているのか」という疑問がしばしば挙がるが、宇宙観での原義は「恒星天に固定されない動き回る星」とされ、これにはとも含まれる。 さらに の呼称は、多くの言語でこの定義の惑星名にちなみ、さらになどからも取材している。 セーラームーンの母性と浄化能力は、占星術における月の性質が「母性と癒し」である点や、古来から月の光が浄化作用を持つと言われる点に関連する。 月野うさぎののは月であり、うさぎの性格はかに座O型の特徴に一致する点が多い。 では月は女王を現し、王である太陽(地場衛の守護星)と王子である水星(水野亜美の守護星)と共に天体たちを従えている。 アイテム [ ] 変身アイテム [ ] 変身ブローチ(実写版ではハート・ムーン・ブローチ) うさぎがセーラームーンに変身する際に使うブローチ。 第1話でルナからもらった。 デザインは各メディアで違いが大きく、原作・『Crystal』では三日月や星が刻まれた丸い金色のブローチの外周を囲むように4つの中サイズの宝珠(水色・赤色・緑色・金色)が配されたデザイン。 テレビアニメでは中央に大きなピンクの宝珠、その周囲の円周上に小さな4つの宝珠(水色・赤色・緑色・金色)が埋め込まれ、三日月のデザインが配された丸い形状になっている。 実写版では後述の「コズミック・ハート・コンパクト」とほぼ同様のハート形をしており、変身前はペンダント形態で常に身に着けている。 変身リップ・スティック(実写) 実写版でうさぎがセーラームーンに変身する際、ブローチと使う型のアイテム。 玩具ではブローチとセットで販売されており、リップに内蔵された磁石に反応してブローチ側のギミックが作動するという仕組み。 変装ペン(原作、アニメ第一期) ルナからもらった、先端にピンク色の宝石を付けたペン。 様々な職業・外見の人物に変装でき、性別も変えることができる。 変身携帯テレティアS(実写) 実写版でルナから授かったアイテムで、うさぎが変装する際に使用する。 携帯電話としての機能の他に、雑誌に載っている服装などを写真に撮って登録するとそれに着替えることが出来る。 前記の変装ペンに該当するアイテム。 クリスタル・スター(原作第二期、テレビアニメ『R』) 第2期で新たに登場した変身アイテム。 をイメージした飾りが施されている丸いコンパクト状になっていて、中に「幻の銀水晶」がはめ込まれている。 このコンパクトの中に「幻の銀水晶」がはめ込まれたデザインは、原作・テレビアニメ第2期以降の変身ブローチにも踏襲されている。 原作ではムーン・キャッスルの「祈りの塔」の前に現れていたクイーン・セレニティの姿に変化したもの。 テレビアニメ版ではカーディアンに破壊された変身ブローチと、クイーン・セレニティから与えられた新たな「幻の銀水晶」が融合してこのブローチに変化している。 コズミック・ハート・コンパクト(原作第三期、テレビアニメ『S』、『Crystal』) 第三期で使用する変身ブローチ。 これ以前の変身ブローチが丸い形だったのに対し、中の「幻の銀水晶」も含めてハート型となっているほか、「幻の銀水晶」の色も本作以降はピンク色になっている。 原作ではネオ・クイーン・セレニティから授かったコズミック・パワーを含む新しい変身コンパクト。 テレビアニメ版ではうさぎと衛の愛の力でダイモーンに破壊されたクリスタル・スターから変化したものとして描写されている。 クライシス・ムーン・コンパクト(原作第四期、テレビアニメ『SuperS』) 第四期での変身ブローチ。 ペガサスの力でセーラームーンがパワーアップした時に、ちびうさの変身ブローチと共にコズミック・ハート・コンパクトが変化したもの。 中の「幻の銀水晶」はクリスタル・スターと同じく丸型になっている。 ハートに翼と王冠をプラスし、その中に三日月を配したデザインになっている。 エターナル・ムーン・アーティクル(テレビアニメ『スターズ』) 全ての太陽系のセーラー戦士の力が集結して生まれた、エターナルセーラームーンの新たな変身コンパクト。 中の「幻の銀水晶」は星型になっている。 翼の生えたハート型をベースに、全戦士の守護星カラーの宝石が配されている。 物語終盤ではギャラクシアの一撃で砕け散っており、後述の「シルバームーン・クリスタル」の状態で最後まで戦い抜いている。 ホーリー・ムーン・カリス(原作第四期、テレビアニメ『スターズ』) ネヘレニアとの決戦時、新たに誕生した聖杯。 全て太陽系のセーラー戦士の集結のしるしである。 ここに各戦士の力が注ぎ込まれたことでセーラームーンはエターナル化した。 原作第五期では変身アイテムとして使用している。 テレビアニメ第五期では、セーラーちびちびの希望の光の力を受けて生まれた新しいアイテムであり、エターナル・ティアルのパワーアップアイテムとしての役割も備えている。 武器 [ ] ムーン・ティアラ(原作第一期、テレビアニメ無印、実写、『Crystal』) 額につけたティアラを外すと敵に投げつける必殺技を繰り出すことができる。 雑誌の版権イラストではこれ以外にもティアラが三日月状の弓に変形した射撃型武器の存在が描かれているが、本編では未使用。 ムーン・スティック(原作第一期、テレビアニメ無印、『Crystal』) セーラームーンの第1期の武器。 大きな三日月型の先端など大まかなシルエットは原作新装版・完全版・アニメなどで共通だが、それぞれ細部のデザインが異なっている。 4人の戦士が集まった際にルナから与えられたもので、エネルギーを放って妖魔にされた人間を浄化したり(テレビアニメ)、生命力を与えたりすることができる。 原作における最終決戦、およびテレビアニメ版で「幻の銀水晶」が出現してからはスティックの先端に「幻の銀水晶」がはめ込まれ、威力が更に増した(原作第一期の最終決戦では柄を伸長する場面が見られる)。 月の王国の血を引く者にしか使えないもので、クイーン・セレニティがムーン・スティックを使って「幻の銀水晶」の力を解放しメタリアを封印する場面がある。 奇しくもその後、うさぎもクイーンと同じようにムーン・スティックでメタリアを封印することとなった。 最終決戦後に消失した。 ムーンライト・スティック(実写) セーラームーンの武器で第1話から持っている。 形状はムーンスティックと同じ。 ハート・ムーン・ブローチに収納されており、使用時に取り出す。 エネルギーを放って妖魔にされた人間を浄化したり生命力を与えたりすることが出来るほか、後期には「幻の銀水晶」の力を繰り出すことも出来るようになった。 先端の三日月はクリスタル製で、強い攻撃を受けると砕けることも。 ムーン・ロッド(テレビアニメではキューティー・ムーン・ロッド)(原作第二期、テレビアニメ『R』) 第二期から登場するセーラームーンの武器。 原作ではうさぎと衛の二人の力で生み出された女王(クイーン)のしるしの杖(ロッド)であり、ネメシスとファントムを消滅する時にクリスタル・スター・ブローチと共に粉々に砕け散る。 ネオ・クイーン・セレニティの持つムーン・ロッドはセーラームーンと同じデザインだが、銀色をベースにした色と長い柄が特徴(柄の伸縮が可能)。 また、「幻の銀水晶」の力を操り、奇跡を起こす。 テレビアニメ版では第51話で新しい変身ブローチを得て変身した後、クイーン・セレニティから授かった新しい専用武器として描かれている。 ハートムーン・ロッド(テレビアニメではスパイラル・ハートムーン・ロッド)(原作第三期、テレビアニメ『S』、『Cryatal』) 第三期でセーラームーンが使用する武器。 原作ではネオ・クイーン・セレニティから授かった(ちびうさが預かってきた)ハート型の飾りが付いたロッド。 「ネオ・クイーン・セレニティよ! わが杖(ロッド)ハートムーン・ロッドに力を! 」の掛け声でロッドを呼び出し、必殺技を繰り出す。 テレビアニメ版ではコンパクトと同様、うさぎと衛の愛の力で生まれたものとして描写されている。 カレイド・ムーン・スコープ(原作第四期、テレビアニメ『SuperS』) 第四期でのセーラームーンの武器。 原作では衛に買ってもらった、意思を持つ万華鏡が変化した物。 テレビアニメ版ではセーラームーンが再びスーパー化した時に、スパイラル・ハートムーン・ロッドから変化した。 エターナル・ティアル(原作第四期終盤〜) ネヘレニアとの決戦時、エターナル化した際に生まれたステッキ。 ムーンのクリスタルの力だけでなく、全て太陽系のセーラー戦士のセーラー・クリスタル・パワーや、衛のゴールデン・クリスタルの力を注ぎ込むことで浄化技が発動する。 原作第五期終盤では、エターナルセーラームーンがセーラーギャラクシアに操られていた太陽系セーラー戦士たちの合体攻撃を受け、一度は砕けたが後に再生している。 ステッキの先端にシルバームーン・クリスタルを付けて、最強の浄化技「シルバームーン・クリスタルパワー・セラピー・キッス」を最大発揮している。 テレビアニメ『スターズ』前半では、エターナル化した際に「カレイド・ムーン・スコープ」が変化して誕生した。 柄の部分は自由に伸縮させることができる。 ムーン・パワー・ティアル(テレビアニメ『スターズ』終盤〜) エターナル・ティアルとホーリー・ムーン・カリスの融合によって生まれた新しい武器。 必殺技「シルバームーン・クリスタル・パワー・キッス」を使える。 『スターズ』終盤での決戦の際にギャラクシアの攻撃を受けて折られている。 プリンセス・ハープ(実写) プリンセス・セーラームーンのみが扱えるアイテム。 ハープ形態と聖剣形態の2つに変形する。 ハープ形態では、ハープを奏でることで癒しの力を発動させ、聖剣形態では、敵の攻撃を防いだり敵に切りつけることができる。 装備品 [ ] 通信器(テレビアニメ無印、『R』) テレビアニメで亜美が仲間になった後にルナにもらった、ピンクの型通信機。 腕時計型通信器(原作第一期、テレビアニメ『R』、『Crystal』) 原作では、亜美がセーラーVのゲームをプレイした時に景品として2つ出てきた腕時計を、ルナが改造したもの。 デザインが原作第一期の変身ブローチに似ている。 第二期ではルナに新調され、クリスタルスターブローチをかたどったデザインに統一された。 「幻の銀水晶」 月の王国の秘宝である聖石で、本作品の重要な鍵となるアイテム。 プラスパワーを発し、あらゆる物を浄化する力を備えており、使い方によっては星を消滅させることもできるが、その本来の力はシルバーミレニアムの一族のみが発揮できる。 普段は変身ブローチに収納して力を封じ込めている。 テレビアニメでは第一期終盤で力を果たして以来、弱体化してしまっている。 「水晶」の名の通り透明な鉱物であり、原作及び劇場版S、実写版では丸みの強い雫型の多面体、テレビアニメ第1期と第2期では球状の多面体として描かれている。 原作第一期終盤やテレビアニメ劇場版R以降で、力を発揮する際には蕾が開くように蓮の花に似た形状に変化する場面がある。 原作では父・謙之にペンダントに加工してもらっていた。 セレニティ・クリスタル・ティアラ(原作第二期、テレビアニメ『R』、『Crystal』) ネオ・クイーン・セレニティの王冠。 中心の赤い宝石から「幻の銀水晶」の力を放ち、常にクリスタル・トーキョーを浄化の力で守っている。 原作とテレビアニメでデザインが異なる。 伝説の聖杯(レインボー・ムーン・カリス )(原作第三期、テレビアニメ『S』、『Crystal』) 第三期で3つのタリスマンが揃ったことで現れた聖杯。 うさぎにスーパーセーラームーンに変身する力を与えた。 原作・『Crystal』ではちびうさの図工の宿題で、うさぎと衛が手伝って完成したもの。 テレビアニメ第三期では、ちびうさが聖杯を未来の世界の博物館で見たことがあると言及した場面がある。 実はちびうさが陶芸教室で作成したもの。 シルバームーン・クリスタル(原作第五期終盤) 「幻の銀水晶」が生まれ変わった姿で、エターナルセーラームーンのセーラークリスタル。 うさぎのスターシードである。 銀河最強の無限の再生力と浄化力を持つ聖石。 コスモス・ラムダ・クリスタル(原作第五期終盤) 宇宙と理想の守護する姿で、セーラーコスモスの究極のセーラークリスタル。 遥か未来時代のうさぎの究極のスターシードである。 宇宙の支配を企む銀河究極の巨大な戦士であるセーラーカオスに対抗する無限の生命カと超浄化カを持つ聖石。 変身呪文 [ ] ムーン・パワー!(原作第一期、テレビアニメ無印、『Crystal』) 変装ペンを使う時の呪文。 ムーン・プリズムパワー!メイクアップ!(原作第一期、テレビアニメ無印、実写、ミュージカル、『Crystal』) 第一期でセーラームーンに変身する呪文。 ムーン・クリスタルパワー!メイクアップ!(原作第二期、テレビアニメ『R』、ミュージカル、『Crystal』) 第二期でセーラームーンに変身する呪文。 ムーン・コズミックパワー!メイクアップ!(原作第三期、テレビアニメ『S』、ミュージカル、『Crystal』) 第三期でセーラームーンに変身する呪文。 クライシス!メイクアップ!(原作第三期、テレビアニメ『S』、ミュージカル、『Crystal』) 「伝説の聖杯」の力で、スーパーセーラームーンに二段変身する時の呪文。 ムーン・クライシス!メイクアップ!(原作第四期、テレビアニメ『SuperS』、ミュージカル) 第四期でスーパーセーラームーンに変身する呪文。 シルバームーン・クリスタルパワー・メイクアップ!(原作第五期) エターナルセーラームーンに変身する呪文。 新装版ではテレビアニメと同じ呪文に変更された。 ムーン・エターナル!メイクアップ!(新装版原作第五期、テレビアニメ『スターズ』、ミュージカル) エターナルセーラームーンに変身する呪文。 セーラームーンの必殺技 [ ] ムーン・ティアラ・ブーメラン(原作第一期、アニメ 『スターズ』を除く)、実写) 原作初期では「 ムーン・フリスビー」 後述の事情で、新装版では「ムーン・ティアラ・ブーメラン」に修正された。 テレビアニメでは「フリスビー」が別会社に商標登録されていたため、「 ムーン・ティアラ・アクション」に変更された。 原作ではティアラを外すとリング状の手裏剣に変化し、敵に投げて切り裂く物理攻撃。 敵にティアラを素手で止められた際には、ティアラが輪になって敵を締め付け動きを封じることも可能で、原作ではルナとの連携で使用されたほか、テレビアニメ版でもセーラーマーズ初登場のエピソードで使用され、投げつけた後でもパワーの調整が可能。 テレビアニメでは額のティアラを外し、エナジーを纏わせて高速回転の円盤状に変化させ、敵に投げつけて浄化・塵にする技。 投げたティアラはある程度の軌道修正をすることが可能である。 テレビアニメ最終作『スターズ』では装飾品のティアラがないために必殺技として使われていないものの、敵怪人のセーラーソムリエに「ムーン・ティアラ・アクション」と言ってピザを投げるシーンがあった(184話)。 超音波攻撃(原作、テレビアニメ、アーケードゲーム) セーラームーンの感情が不安定になる 主に「泣く」状態 と、お団子の超音波増幅バレッタが反応して高周波の超音波を発し、相手の敵全体を痺れさせる。 敵味方問わず影響が出るため、攻撃技としてはあまり役に立たない。 テレビアニメ版でも初期に2回ほど使用された。 セーラームーン・キック(原作、テレビアニメ、アーケードゲーム) 何の変哲もない飛び蹴りである。 テレビアニメ版では無印17話などで使用された。 ムーン・トワイライト・フラッシュ(原作第一期、実写、『Crystal』、アーケードゲーム) 原作とテレビアニメのアーケードゲーム版では月光をティアラの宝石の部分に反射させて増幅させ、ビーム状にして放つことで敵を浄化させる技。 『Crystal』では技名は無いが、「月に変わって、おしおきよ! 」との掛け声で原作と同様の効果の技を発揮する。 テレビアニメではアーケードゲームのみ登場。 実写版ではティアラでは無くムーンライト・スティックを使用し、月の光をぶつけて無数の閃光弾を放つ攻撃となっている。 ムーン・ヒーリング・エスカレーション(原作第一期、アニメ無印、実写、ミュージカル、『Crystal』) 原作ではムーンスティックから浄化の光を広範囲に放つことで、エナジーを奪われた人々の体力を回復させたり、壊された街を元に戻すなどといった効果を発動する。 テレビアニメ版ではムーンスティックで光輪を描き、それを相手に放つことで妖魔化された人間を元に戻す技で、原作に比べるとその効果や威力はやや抑え目となっている。 「幻の銀水晶」を手に入れてからはムーンスティックに装着された「幻の銀水晶」から浄化光線と浄化光弾を放つことで、妖魔化された人間を元に戻す技に変わった。 実写版ではムーンライト・スティックを使った大量の星屑をぶつけ、敵を浄化して消し去る。 テレビアニメ版と同じく妖魔化された人間を元に戻す技でもあるが、あまり使用されなかった。 『Crystal』ではムーンスティックを使って、金色の光のリボンを創り出し、洗脳された人々を回復させたり、敵にダメージを与える効果もある。 ムーン・プリンセス・ハレーション(原作第二期、テレビアニメ『R』、ミュージカル、『Crystal』) 原作ではムーンロッドを使った、敵を浄化して消し去る技。 テレビアニメ版ではキューティームーンロッドにエナジーを集中させ、ロッドの先端から聖なる三日月状の光弾を放ち、敵を浄化して消し去る技。 浄化能力がさらに強化された。 『Crystal』ではキューティームーンロッドの先端にエナジーを集中させ、それから金色の光波を敵に浴びせて消し去る。 ムーン・クリスタル・パワー(原作第三期、テレビアニメ『S』) 「幻の銀水晶」の力で闇の力を浄化する。 テレビアニメ版では第2期であやかしの四姉妹を浄化し普通の人間に変える際に使用した。 ムーン・スパイラル・ハート・アタック(原作第三期前半、テレビアニメ『S』前半、ミュージカル、『Crystal』) 通常セーラームーンのハートムーン・ロッドを使った技。 原作では光のエネルギーを放ち敵を消し去る。 テレビアニメ版ではスパイラル・ハートムーン・ロッドの先端の飾りから小型のハート形のエネルギーを無数に放ち、それを巨大なハート形の光の塊として敵にぶつける事で浄化・消滅させる。 『Crystal』ではロッド先端の飾りから巨大なハート形のエネルギー弾を放ち、それが敵に向かって回転しながら突進し、敵を浄化・消滅させる。 虹色月心激 レインボー・ムーン・ハート・エイク (原作第三期後半、テレビアニメ『S』後半、『Crystal』、ミュージカル) 伝説の聖杯を手に入れ、パワーアップしたムーン・スパイラル・ハート・アタックの強化技。 スパイラル・ハートムーン・ロッド先端の飾りからハートがついた光のリボンを螺旋状にして放ち、七色の虹で一閃した後、巨大なハート形の光の塊を敵にぶつける事で浄化・消滅させる。 虹色双月心激 レインボー・ダブルムーン・ハート・エイク (原作第三期、『Crystal』) スーパーセーラームーンとスーパーセーラーちびムーンによる合体技。 効果自体は上2つのそれと同様。 ムーン・ゴージャス・メディテイション(原作第四期、テレビアニメ『SuperS』、ミュージカル) スーパーセーラームーンのカレイド・ムーン・スコープを使った技で、大量の万華鏡の破片に敵を映すことで浄化・消滅させる。 テレビアニメ第4期冒頭では、カレイド・ムーン・スコープから万華鏡の破片のエネルギー光球を敵に放つ浄化技として描かれており、この技を使用する際には原作とは異なり、スーパーセーラーちびムーンがクリスタル・カリヨンでペガサス(エリオス)を召喚する必要がある。 また、劇場版SuperSではスーパーセーラーちびムーンと一緒に敵に突撃して行う強化バージョンも登場した。 スターライト・ハネムーン・セラピー・キッス(原作第五期、テレビアニメ『スターズ』、ミュージカル) 原作では初登場時の際、全ての太陽系セーラー戦士たちのセーラークリスタルとゴールデン・クリスタルのパワーをエターナル・ティアルヘ集めて放った。 後に太陽系セーラー戦士たちがセーラーギャラクシアに操られていた際には、迷いから全力が出せずパワー不足に陥った。 テレビアニメ版ではティアル先端の水晶から、ピンク色の光線と羽根の嵐を放って敵を浄化・消滅させる技として描かれている。 バンダイミュージカル『永遠伝説』では、エターナル・ティアルの代わりにちびちびムーンが変身した剣を斬りつけるようにして、ギャラクシアに浴びせた。 シルバームーン・クリスタル・パワー(テレビアニメ『スターズ』) 柄を伸ばしたムーン・パワー・ティアルの先端から、金色の月光を広範囲に拡散させ、敵に浴びせて浄化する技。 第33話で使用された。 シルバームーン・クリスタル・パワー・キッス(テレビアニメ『スターズ』) スターライト・ハネムーン・セラピー・キッスの強化バージョンで、セーラーちびちびの希望の光の力を受けて使用可能になった。 ムーン・パワー・ティアル先端の水晶から金色の光線と羽根の嵐を放ち、敵を浄化・消滅させる。 セーラーギャラクシアを倒すほどの威力はない。 シルバームーン・クリスタルパワー・セラピー・キッス(原作第五期) 「スターライト・ハネムーン・セラピー・キッス」よりさらに強力な威力を持つ浄化技。 再生したエターナル・ティアルを使って、セーラーギャラクシアの傀儡にされた太陽系セーラー戦士たちを一撃で消滅させ、セーラーギャラクシアとも相撃ちに持ち込んだ。 シルバームーン・クリスタル・エターナル・パワー(原作第五期終盤、ミュージカル) ギャラクシー・コルドロンの中のセーラークリスタルと共鳴し、カオスに向けてシルバームーン・クリスタルの優しい愛の力を発揮する。 しかし、その代償は強大すぎてカオスとともにコルドロンの中へと浄化して溶けてしまった。 ミュージカルでは「永遠伝説」でセーラー・コスモス・アタックのエネルギー源として使われた。 ムーン・ティアラ・スターダスト(テレビアニメ無印) ムーン・ティアラ・アクションと同じモーションでティアラを投げ、ティアラからエナジーを星屑のように降らせ、洗脳された人間を元に戻す浄化技。 第5話にて使用された。 セーラー・ボディ・アタック(テレビアニメ『R』) 胸の前で腕をクロスさせて敵に突っ込んでいく。 コーアンが初登場した第60話でのみ使用。 ダブル・セーラームーン・キック(テレビアニメ) ちびムーンとの合体技。 セーラームーン・キックの強化版。 ダブル・セーラー・キック(原作番外編「ちびうさ日記」) ヴィーナスとの合体技。 セーラームーン・キックの強化版。 スターライト・ダブル・ハネムーン・セラピー・キッス(原作番外編「ちびうさ日記」、ミュージカル) エターナルセーラーちびムーンとの合体技。 スターライト・ハネムーン・セラピー・キッスの強化版。 キューティクル・ヘアー・ホールド(PCエンジン版ゲームのミニシアターのみ) セーラームーンが努力と根性で新たに覚えた必殺技? 髪を延ばして相手を拘束するだけ。 ムーン・フェザー・アタック(アーケードゲームのみ) アーケードゲームのオリジナル必殺技。 頭に挿した羽根ピンを使った攻撃。 原作では技名はないが、それらしい攻撃が存在する。 ムーン・スパークリング・テンプテーション(アーケードゲームのみ) アーケードゲームのオリジナル必殺技。 交差させた両手を胸に置いて目を閉じ、精神を集中して大量のエナジーの光を両手に集めた後で5つの金色の光球を作り出し、そこからヴィーナスのクレッセント・ビームのような光線を発射する。 ムーンとしては珍しく、道具を介さずエナジーのみで放つ必殺技。 キャスト [ ] 声優• (、)• (テレビアニメ版・代役 ) 女優• (・初代)• (バンダイミュージカル・二代目)• (バンダイミュージカル・三代目)• (バンダイミュージカル・四代目)• (ミュージカル・五代目)• (ネルケミュージカル・六代目)• (ミュージカル・Team MOON)• (ミュージカル・2019年版)• (CM版 ) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 原作・『Crystal』では、明るい髪色の真っ直ぐなツインテールで長いもみあげがある。 テレビアニメ・実写版(変身後)・ミュージカルでは、濃い髪色でもみあげがなく、ツインテールの毛先を巻いている。 実写版の変身前は黒髪で、小さめのシニヨンのツインテール。 原作では美奈子よりも淡い色で、テレビアニメでは美奈子よりも濃い色。 第1期と第2期で1年経過しているはずだが、進級していない。 第13話で母・育子の「うさぎももうすぐ中三だもんね」という言葉があり、また、第18話ではうさぎの言葉に「去年の春に衛に会い、夏に衛の部屋に初めて訪ねた」とある。 『Crystal』ではその発言は割愛されている。 これは、第二期連載当時から数えて21世紀の始まる年に当たる。 具体的な経緯は作中では語られなかった。 原作と『Crystal』ではひらがなばかりの手紙だった。 とは言え、体格の上回る男性3人を殴り合いで圧倒するなど、常人を超える戦闘力を持っている(テレビアニメ無印第4話)。 テレビアニメ『R』〜『SuperS』のシリーズディレクターを務めたによる演出。 原作者・武内直子はセーラームーンの髪色を銀髪に決めていたが、当時の編集者に「地味でカラーに映えない」と反対され、うさぎと同じ金髪になったらしい。 テレビアニメでは裾に黄色と青のラインが入った白スカート、『Crystal』では色の境界線がぼやけた黄色と青のライン。 『Crystal』ではテレビアニメの金髪で描写されることがあり安定しない。 甘えん坊で母性と感受性が強く、家族や仲間にはとても優しい反面に敵と判断した者には厳しいなどの性格、色の白、宝石の真珠、金属の銀などが共通する。 テレビアニメ第33話の妖魔アカン戦では「ちょっとだけヨ!」と言ってパワーダウンさせた。 テレビアニメ版ではティアラが光りながら先がやや尖った板状に変形、実写版ではV字型のブーメラン状に変形する。 三石がで入院したことを受けての起用で、第44話 - 50話(『無印』第44話 - 『R』第4話)まで出演。 1998年に発売された「」には、三石版無印最終回が収録された。 『S』と『SuperS』の主題歌を「ムーンリップス」名義でと歌った。 うさぎ役の女優では唯一、衛役の俳優とキスシーンを演じている。 セーラームーン役に最年少である12歳 中学一年生 で選出された。 現在もこの記録は破られていない。 卒業後に『Le Mouvement Final』でセーラーコスモス役を演じている。 大人になったうさぎという設定で出演。 出典 [ ].

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美少女戦士セーラームーンキャラクター一覧まとめ! 美少女戦士セーラームーンの主要キャラクターは長年変動がないのに人気沸騰していますね。 25周年を迎えた今、キャラクターについて再度振り返りましょう。 月野うさぎ:セーラームーン 黄色キャラクター 【月野うさぎ~変身前~】 月野うさぎは原作漫画、アニメ共に主人公。 十番中学2年生で明るくドジでおっちょこちょいな目が離せない性格です。 遅刻やテストは赤点の常習犯で、いつも学校で罰として廊下に立たされるも早弁をするなどとてもマイペースで、周囲も呆れていました。 しかし、どこか憎めない存在でもあり目が離せません。 タキシード仮面 地場衛 と出会いお互いの正体を知り恋人同士になります。 実は 前世でも恋仲だったというロマンチックな設定で、原作のラストには結婚し結ばれました。 必殺技はムーンスティックを使った「ムーンヒーリングエスカレーション」や、額のティアラで「ムーンティアラアクション」・「ムーンティアラスターダスト」があります。 戦士の中ではムードメーカーでもあり、変身前の月野うさぎとの共通した性格はそのままです。 個人としての戦闘力は低く、 他の戦士と協力して戦うスタイルが定番となっています。 【月野うさぎ~変身後~】 決め台詞 「愛と正義のセーラー服美少女戦士・セーラームーン!月に代わって、お仕置きよ!」 水野亜美:セーラーマーキュリー 青色キャラクター 【水野亜美~変身前】 水野亜美はうさぎと同じ学校に通う中学生で、大人しくおっとりとした性格です。 IQ300を持つ秀才で全国の模試でもトップクラスにいる、近寄りがたい雰囲気の女の子の為うさぎと出会うまでは友達がほとんどいませんでした。 好きな男性のタイプはアインシュタインと勉強好きならではの変わった理想図を持ち、ラブレターはじんましんが出るほど苦手(とても恥ずかしいので)だそうで恋には奥手なようです。 セーラーマーキュリーは、「マーキュリーパワーメイクアップ」というセリフで変身し、水を守護星に持つ戦士です。 必殺技は「シャボンスプレー」で、霧を作り敵の体熱を奪い放った攻撃を無力化します。 炎の中に入るときに自分自身の周りをバリアする事にも使用できますが、殺傷能力が低いため一撃では敵を倒せません。 特別装備で頭部に装着するゴーグルが備わっていて、 作戦を立てたり敵の分析をするなど頭脳派な戦士でもあります。 【水野亜美~変身後~】 決め台詞 「愛と知性のセーラー服美少女戦士・マーキュリー!水でもかぶって反省しなさい!」 火野レイ:セーラーマーズ 赤色キャラクター 【火野レイ~変身前~】 火野レイは中高一貫の私立T. A女学院に通う中学生で、 怒ると怖く気が強い性格です。 実家が神社なので、宮司である祖父の手伝いをし家にいるときはいつも巫女装束を身に着けています。 レイ自身も霊感が強く身の危険を察知する能力や、炎に関するおまじないをかけることも得意です。 レイは男女どちらからも人気があり、他の男子校には追っかけもいるほどのモテっぷりですが、男嫌いを公言し恋はしないと決めていました。 セーラーマーズは、「マーズパワーメイクアップ」というセリフで変身し、火星を守護星に持つ戦士。 必殺技は「ファイヤーソウル」で人差し指から1000度の火の玉を敵に放ち攻撃します。 他にも退散札を使った「ファイヤー・ソウル・バード」や、炎をリングにした「バーニング・マンダラー」なども得意技です。 マーズは戦闘能力が高いので、 戦士の中でも戦闘体長として戦いの時に活躍しています。 【火野レイ~変身後~】 決め台詞 「愛と情熱のセーラー服美少女戦士・セーラーマーズ!火星に代わって折檻よ!」 木野まこと:セーラージュピター 緑キャラクター 【木野まこと~変身前~】 木野まことは途中から十番中学校に転校してきて、長身で並外れた怪力の持ち主です。 長身だったため制服のサイズが合わず、前の学校の制服を着ていました。 普段は男勝りな態度や言葉遣いですが、料理が得意であったり植物を育てるなど女の子らしい一面も持っています。 そのため家庭科の成績はいつもトップでしたが、唯一目玉焼きを作ることが苦手です。 また、とても惚れっぽい性格で、前に好きだった人に少しでも似ていると恋をしてしまう恋多き女の子でもあります。 セーラージュピターは、「ジュピターパワーメイクアップ」というセリフで変身し、木星を守護星に持つ戦士です。 必殺技は「シュープリームサンダー」で雷雲を使用しティアラから強力な雷のエネルギーを敵に打ち飛ばす技で、カゲキ・バージョンとして数回分のエネルギーを貯め大勢の妖魔を倒すこともできます。 戦士の中でもパワーがダントツで、必殺技以外にも格闘戦で敵と戦うことも多い戦士です。 うさぎに負けないほどドジで天然な明るい性格で、うさぎと容姿や性格が似ていることから「おバカコンビ」として原作・アニメで二人で登場するシーンも沢山あります。 家事全般が苦手で、台所を汚してしまったりお粥を作るときに塩を入れ過ぎるなど、見た目の可愛らしさとはギャップがあるところも特徴です。 セーラーヴィーナスは、「ヴィーナスパワーメイクアップ」というセリフで変身し、金星を守護星に持つ戦士です。 必殺技はコンパクトから強烈なビームを放つ「クレッセントビーム」や、チェーンベルトにエネルギーを蓄えて攻撃する「ヴィーナス・ラブ・ミー・チェーン」、両脇からハート型のエネルギーを発生させる「ローリング・ハート・バイブレーション」など多くの技を持っています。 他の戦士より早く覚醒したため、戦闘経験が沢山ありセーラームーンがいない時は指示を出すなど裏リーダでもあり心強い戦士です。 少女と言っても 実は推定900歳で、ちびうさはあだ名で本来はうさぎ・スモールレディ・セレニティという名を持っています。 「ルナPボール」という未来のアイテムを使い、うさぎの従姉妹だと周囲の人たちを騙しながら区立十番小学校に通っていました。 性格はうさぎと正反対で、生意気なところもありますがしっかり者で頼れる存在です。 セーラーちびムーンは、「ムーン・プリズムパワーメイクアップ」というセリフで変身し、月を守護星に持つ未来の戦士です。 必殺技はピンクムーンスティックの先端からハートのエネルギーを出す「ピンク・シュガー・ハート・アタック」、鈴を鳴らし一角天馬(エリオス を呼び出す「トゥインクル・エール」などがあります。 セーラー戦士見習いのため、 攻撃の威力が弱く不発に終わることも多いです。 男性でも女性でもない不思議な存在でその時によって性別を変えることができ、アニメでは男装の麗人という設定です。 高校生ながら車を乗りこなし男らしいルックスから女の子にもモテ、まことや美奈子も憧れの存在でした。 海王みちるといつも一緒に行動していて、レズのような関係性も描かれたシーンもあります。 セーラーウラヌスは、「ウラヌス・プラネットパワーメイクアップ」というセリフで変身し、天王星を守護星に持つ戦士です。 必殺技は超高圧光球が、強い疾風のように敵に向かう「天界震」、気流の渦を起こし巻き込む「宇宙乱気流」、真空刃で攻撃する「宇宙剣乱風」があります。 外部太陽系三戦士の中の一人で、他の戦士に指示を出すリーダー的存在です。 風や重力を使った攻撃が多く、パワー・スピードが凄く戦闘力は今までの戦士たちの中で群を抜いて高いと一目おかれています。 【天王はるか~変身前~】 決め台詞 「天王星の風騒ぐ、新たな時代に誘われて、セーラーウラヌス華麗に活躍!」 海王みちる:セーラーネプチューン 【海王みちる~変身前~】 海王みちるは、はるかと同じく無限学園高等部に通い、その後うさぎ達と同じ十番高校へ転入します。 年の割りにとても落ち着いていて気品があるお姉さん的な存在で、うさぎ達からも憧れられていました。 強力なパトロンがいるため、はるかと同じ高級マンションに暮らし、ヘリコプターを所有しそれで通学もするなどセレブな生活を送る謎の高校生です。 セーラーネプチューンは、「ネプチューン・プラネットパワーメイクアップ」というセリフで変身し、海王星を守護星に持つ戦士です。 殺技は水圧を敵にぶつける「深水没」、鏡から一直線に出る反射光で攻撃する「深海鏡射」、ヴァイオリンから奏でられる音の波で攻撃する「深海提琴潮流」などセーラーマーキュリーと同じ水を使った技が多いです。 外部太陽系三戦士の中の一人で、ウラヌスをサポートする役目も多いです。 上品な見た目とは違い迫力のある戦闘シーンが多く、無駄のない戦いを繰り広げています。 【海王みちる~変身後~】 決め台詞 「海王星の潮騒ぐ、新たな時代に誘われて、セーラーネプチューン優雅に活躍!」 冥王せつな:セーラープルート 【冥王せつな~変身前~】 冥王せつなはKO大学理学部を卒業後、東京湾天文台の勤務を経てちびうさが通う十番小学校の養護教諭になります。 登場人物の中でも一番年上で神秘的な雰囲気を持った大人の女性です。 ちびうさから「プー」とあだ名で呼ばれるほど仲が良く、ちびうさが過去の世界に逃げてしまったときも遠くからルナPボールを使い説得し連れ戻したというストーリーがあります。 セーラープルートは、「プルート・プラネットパワーメイクアップ」というセリフで変身し、冥王星を守護星に持つ戦士です。 必殺技はガーネット・ロッド 時空の杖 の枝にエネルギーを蓄え放つ「破滅喘鳴」、ガーネット・オーブ 時空の珠 で竜巻を作る「時空嵐撃」、ガーネット・オーブを使って、バリアーを張る「時空球」があります。 外部太陽系三戦士の一人で、時間や空間を操り時空の扉を守っています。 他の戦士より年上のため落ち着きがあり、プルートの攻撃が効かない敵はほとんどいないです。 【冥王せつな~変身後~】 決め台詞 「時空の星、冥王星を守護に持つ、変革の戦士セーラープルート!」 土萠ほたる:セーラーサターン 【土萠ほたる~変身前~】 土萠ほたるは、セーラームーンキャラクターの中でも 1番説明が難しい子です。 表情を一切変えない不思議な雰囲気の女の子で、幼いときに母親を火災事故で亡くしています。 うさぎちゃんたちと出会った当初、病弱であまり外に出れない無限学園初等部6年生でした。 なんと!!! 父親は無限学園の理事長なんです。 はい!死んで転生します。。。 転生後ちびうさと同じ十番小学校に通う小学生です。 【ミストレスナイン】 転生後は、はるか・みちる・せつなの3人と暮らし転生前とは正反対の明るく元気な性格になり、同級生の友達もできるようになりました。 セーラーサターンは、「サターン・クリスタルパワーメイクアップ!」というセリフで変身し、土星の守護星を持つ戦士です。 必殺技は世界を消滅させるほどの威力を持つ「死世界変革」、敵の大きい音から身を守る「不動城壁」、大きなエネルギーの球を拡散させる「沈黙鎌奇襲」などどの技も強力なパワーがあります。 太陽系の最後の戦士で、星を滅ぼすほど強力なパワーを持っているため、かつては外部太陽系三戦士から恐れられていたこともある存在です。 【土萠ほたる~変身後~】 決め台詞 「沈黙の星、土星を守護に持つ、破滅と誕生の戦士セーラーサターン!」 美少女戦士セーラームーンのキャラクター一覧のまとめ 美少女戦士セーラームーンは、主人公月野うさぎのドジな性格から始まり、タキシード仮面様との恋の様子だったり、キャラクターも増え最後の転生なんて幼少期には理解できなかった部分も振り返るとありますよね、、、、 結構忘れているキャラクターやこういった性格だったんだな~と面白い部分を思い出しましたか? 実は、 「美少女戦士セーラームーンR 劇場版 」では、最初の10分でセーラームーンの自己紹介をする回でもあり、また濃い内容の映画になっているので振り返るのには1番分かりやすい映画になっています。 \今なら 無料動画でアニメ全話と映画が見れます/.

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この項目では、武内直子の漫画作品について説明しています。 派生作品については「」をご覧ください。 作中の主人公については「」をご覧ください。 美少女戦士セーラームーン ジャンル 、、ロマンス、、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 旧版単行本: 新装版: 完全版: 発売日 旧版単行本: - 新装版: - 完全版: - 発表号 1992年2月号 - 1997年3月号 巻数 旧版単行本:全18巻 新装版:全12巻 完全版:全10巻 話数 旧版単行本:全52話 新装版・完全版:全60話 関連書籍• コードネームはセーラーV 旧版単行本全3巻、新装版・完全版全2巻• 美少女戦士セーラームーン かぐや姫の恋人• 新装版ショートストーリーズ全2巻 - プロジェクト ポータル 『 美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン)は、によるのおよび、それを原作とした作品。 の『』で2月号から3月号まで連載された。 旧版単行本は全18巻、新装版は全12巻、完全版は全10巻(メディアミックス展開については、下記のを参照)。 概要 強大なエネルギーを持つ「幻の銀水晶」をめぐる、セーラームーンに変身するたちのセーラー戦士の戦いを描いた。 の金字塔。 講談社とが同作者の『』を原案にした作品として企画し、連載と同時期にされ、少女を中心に大人の女性、男性の間にまで広く人気を博し、単なる少女漫画・アニメの域をはるかに超えたブーム・社会現象となり 、化や実写化もされた。 (平成5年)度の第17回少女部門受賞。 漫画単行本の発行部数は時点で約1200万部。 アメリカでに発売された新装版第1巻が9月、10月の2カ月連続で売上1位となっており、姉妹作の『コードネームはセーラーV』も9月は2位、10月は6位にランクインする快挙となった。 1994年初め、セーラームーンの原画展を東京・のにて開催。 2016年5月には原画展が展望台・スカイギャラリーで開催され、来場者は10万人を突破した。 作品の舞台は武内が実際に住んでいたことがあるで、劇中の場所などは港区周辺に実在または実在する施設をモデルにしている。 作品の制作背景と展開 『コードネームはセーラーV』がの商標権の問題でアニメ化出来なかったため、アニメ化を前提に新しく連載された。 東映側の要望で『セーラーV』から主人公を交代させることが決まり 、キャラクターの誕生日・性格・能力はの(ルーラー)の特徴とリンクし 、 、、、 、・などにちなんだ設定がされた。 前作『セーラーV』は当時人気だった『』を下地とした作品であり(後期になるとその源流である『』に近づいていくが)、その姉妹作として開始した本作は『』の要素も取り入れられた。 当時ものは存在したが「女性だけの戦隊チーム」は少なく 、少女向けのオリジナル作品としては初の試みであり、本作品から『』が派生し、以降『』など類似ジャンルの作品が多数制作されている。 勧善懲悪のコメディだった『セーラーV』から一転し、月野うさぎとの月と地球を架けた運命の恋、前世からの宿命を受け入れて進化する月野うさぎとセーラー戦士たちの戦いと主従関係を描いたハードなシリアスストーリーとなっている。 流血や殺人などの過激でグロテスクな表現が多く、作中にが登場する。 従来はやほのぼのとしたものが多かった少女漫画界の中で、として少女を中心に絶大な支持を得た(武内は本作の根底にあるのが「女性の根幹にある欲望」と発言している)。 さらに連載開始の1ヶ月後に放映開始したテレビアニメシリーズは、大衆向けに残酷な描写を排してコミカル・友情路線にアレンジされ、女児のみならず男性など幅広い層の支持を獲得した。 テレビアニメ第一期以来描写が取り入れられ(元々はテレビアニメ二代目シリーズディレクターを務めたの嗜好によるものと考えられている)、やなどのに対する寛容さなどが時代を先取りしたと言われている。 放送開始の翌年には主導でミュージカル化されて12年間上演され、2003年には(系列)制作で実写ドラマ化された。 漫画の本編外に登場する「 おさぶ」は担当編集者の小佐野文雄 であり、武内によるとセーラー戦士の「女の子がセーラー服を着て戦う」というコンセプトを発案した人物だった。 武内は当初セーラームーンを銀髪にする予定だったが、編集側に「こんな地味な色じゃ表紙に困るんだよ。 黄色に塗って」と反対されて現在の黄髪にしたと明かしており、原作ではプリンセス・セレニティやネオ・クイーン・セレニティ、セーラーコスモスは銀髪の設定が残っている。 当初から化を予定していたため、各種アイテムのマテリアルデザインはバンダイ側が行った(漫画とテレビアニメでアイテムが異なる第一期を除く)。 この中で名前が分かっているマテリアルデザイナーは、「クリスタルスターコンパクト」「スパイラルハートムーンロッド」「時空のカギ」「タリスマン」「伝説の聖杯(レインボームーンカリス)」など第二期・第三期に登場するアイテムのほとんどを手がけたである。 各国40ヶ国で放送され世界的大ヒットの起爆剤となったテレビアニメは、原作漫画を含むメディアミックス作品で最も知名度が高いとされるが、子供向け作品としての放送を考慮したアニメスタッフが設定・ストーリー等に大幅なアレンジを加えた点などに、武内が難色を示したため当時からトラブルが絶えず、には武内と東映が利益の取り分を巡り揉めてしまう。 最終的に武内が作品のを買い取る形で決着し、個人事務所「プリンセス・ナオコ・プランニング(通称PNP)」を設立。 現在、本作品の版権管理元はPNPにあり、にも版元の講談社の代わりに記述されている。 東映CMサイトでは著作権問題となった『』と同様に本作品は諸問題があり、使用できない旨の記述があったが 、サイト再編後、当該記述は削除された。 からは20周年企画が展開され、高級ガチャガチャシリーズや『プレミアムバンダイ』のミラクルロマンスシリーズで大人向けコスメや大人向け玩具、資生堂やGU等の有名ブランドとのコラボ商品が発売されたり、同年に主導で再ミュージカル化、には東映による新作アニメシリーズが公開され、には『美少女戦士セーラームーン20周年記念BOOK』が発売された。 2016年より初のオフィシャルファンクラブが発足。 も様々な25周年企画が進行中である。 その一環として、初の常設専門店「セーラームーンストア」が、に開設された。 物語 第一期 ダーク・キングダム編 のに住む はドジで泣き虫な中学2年生。 ある日、うさぎは言葉を喋る不思議な黒猫 ルナとの出会いがきっかけで、愛と正義の美少女戦士「 セーラームーン」に変身し、街を襲うと戦うことになる。 初めは苦戦していたうさぎだったが、彼女の危機をたびたび救う謎の紳士・ タキシード仮面の存在や、次々と現れる セーラー戦士の仲間たちに助けられ、妖魔退治を順調に続けていく。 ある日、セーラー戦士たちはルナに「 幻の銀水晶」と「 月のプリンセス」を探すという指令を受け、妖魔退治に並行して銀水晶とプリンセス捜索を行うことになる。 やがて、妖魔の主クイン・メタリア率いる「 」やタキシード仮面も銀水晶を探していることが判明し、銀水晶探しは三つ巴の争奪戦に発展していく。 ついに幻の銀水晶と月のプリンセスが現れた時、セーラー戦士たちは自分たちが戦士に選ばれた理由を知る。 その鍵は、太古の昔に存在した月の王国「 シルバー・ミレニアム」と地球の王国「 地球国」、そして戦士たちの前世の記憶にあった。 第二期 ブラック・ムーン編 ダーク・キングダムとの戦いが終わり、タキシード仮面の正体で地球国の王子「 プリンス・エンディミオン」の生まれ変わりである とうさぎがデートしていると、突然空から小さな女の子が落ちてきた。 その女の子は「月野うさぎ」を名乗り、うさぎのいとこ・ として月野家に居候する。 生意気なちびうさに振り回されるうさぎだったが、ちびうさは「幻の銀水晶」を探していた。 そんな時、太陽系第10番惑星ネメシス のプリンス・デマンド率いる新たな敵「 」が十番街に出現。 彼らの狙いは「幻の銀水晶」を奪い、ちびうさを抹殺することだった。 再びセーラー戦士に変身したうさぎたちは、ちびうさとブラック・ムーンが未来人であり、ブラック・ムーンが過去の世界を征服して未来を変えようとしていることを知る。 ちびうさと謎のセーラー戦士・ セーラープルートの力を借り、未来の世界に向かったうさぎたちは、そこでちびうさの驚くべき正体と自分たちの未来の姿を知ることになる。 第三期 デス・バスターズ編 未来での戦いも終わり、セーラー戦士たちは再び平和な日常を取り戻していた。 しかし、霊感が強いレイは不穏な予知夢を見て不安になり、街では 私立無限学園の生徒が怪物に次々と襲われる事件が起きる。 うさぎたちは無限学園に通う天才レーサーの と美少女バイオリニストの と出会い、ちびうさは無限学園のオーナーの娘 と親しくなる。 同時に異次元宇宙からの新たな敵「 」が現れ、さらに新たな2人のセーラー戦士・ セーラーウラヌスと セーラーネプチューンが現れた。 うさぎとちびうさは「 伝説の聖杯」の力でスーパー戦士への変身を遂げ、デス・バスターズと戦っていくが、やがてちびうさはほたるに隠された重大な秘密を知ることになる。 第四期 デッド・ムーン編 ちびうさは未来に帰還する準備を進め、うさぎたちは高校に進学し、夢に向かって新たな生活を送ろうとしていた。 そんな矢先、日本で今世紀最大のが起きる。 太陽が欠け始めたその瞬間、その光景を公園で見ていたうさぎ、ちびうさ、衛の前にが現れ、助けを求めて消えてしまった。 そして新月が太陽を完全に覆い隠し、東京が闇に包まれると「 」を名乗るが現れた。 サーカス団が来日した街はお祭り騒ぎとなっており、うさぎたちはどうやらサーカス団が怪しいと警戒し始める。 同じ頃、なぜか未来に帰れなくなり月野家の居候を続けていたちびうさは、夢の中で再びペガサス( エリオス)に出会い、「地球国の聖石 ゴールデン・クリスタルを解放し、聖地 エリュシオンを救うことができる 乙女」がちびうさであると求められ、小さな1つの鈴を渡されたのだった。 第五期 セーラースターズ編 デッド・ムーンとの壮絶な戦いに勝利し、夢と希望に胸を膨らませ、新生活を満喫するうさぎたち。 ハーバード留学のため東京を離れる衛を見送るうさぎだが、別れの際に衛は謎の女性によって消滅する。 衛を失ったショックから、うさぎは記憶を操作して衛が無事に旅立ったと思い込む。 ある日、人気アイドル「 スリーライツ」とみちるのライブコンサートに行くことになったうさぎたちは、「 」と名乗る新たな敵の襲撃を受けるが、彼女たちもうさぎたちと同じ「セーラー戦士」だった。 さらに、謎の3人組のセーラー戦士・ セーラースターライツ、 ちびちびと名乗る謎の少女まで現れる。 ギャラクシア率いるシャドウ・ギャラクシアによって、仲間のセーラー戦士たちは「 セーラークリスタル」を奪われて消されていく。 うさぎは仲間たちのように衛も消されたことを思い出すが、セーラースターライツと彼女たちのプリンセス・ 火球皇女やちびちびに支えられ、敵の本拠地がある星の聖地「 ギャラクシー・コルドロン」に向かう。 シャドウ・ギャラクティカとの戦いで火球皇女たちを失ったうさぎは、未来から駆けつけたちびうさや セーラーカルテットと合流し、謎に包まれたちびちびの正体が明かされる。 そして戦いは銀河の未来を賭けた決戦にまで発展し、うさぎはかつてない過酷な運命と向き合うこととなる。 登場人物 詳細は「」を参照 セーラー戦士 である惑星の力を持ち、地球を守る戦士たち。 戦闘服はの特徴とフリルを合体させたようなデザイン。 キャラクター設定はを元に決められている。 (つきの うさぎ) 主人公で中学2年生(初登場時)。 毛先を垂らした金髪のお団子ツインテールが特徴。 愛と正義の星・を守護に持ち、月の光を操る神秘の戦士 セーラームーンに変身する。 イメージカラーは白と銀色、イメージジュエリーは真珠とムーンストーン。 (みずの あみ) 300の天才少女で、セーラー戦士たちのブレーン。 やや癖のある青髪のセミショートヘアが特徴。 水と知性の星・を守護に持ち、水と氷を操る知性の戦士 セーラーマーキュリーに変身する。 イメージカラーは水色と青色、イメージジュエリーはサファイア。 (ひの レイ) 火川神社のを務める少女。 紫に近い黒髪のロングヘアが特徴。 炎と情熱の星・を守護に持ち、炎と霊力を操る情熱の戦士 セーラーマーズに変身する。 イメージカラーは赤色と赤紫色、イメージジュエリーはルビー。 (きの まこと) メンバー1の長身を持つ怪力少女。 癖のある茶髪のポニーテールと薔薇のピアスが特徴。 雷と勇気の星・を守護に持ち、雷と植物を操る勇気の戦士 セーラージュピターに変身する。 イメージカラーは緑色と薔薇色、イメージジュエリーはエメラルド。 (あいの みなこ) 「セーラーV」として、セーラームーンより先に活動した爆走少女。 長い金髪を赤いリボンで結んでいるのが特徴。 愛と美の星・を守護に持ち、光と愛の力を操る美貌の戦士 セーラーヴィーナスに変身する。 イメージカラーは黄色と金、イメージジュエリーはトパーズ。 うさぎと衛の未来の娘。 ある事情からうさぎたちの時代にやってきた。 ピンク色のお団子ツインテールが特徴。 未来の月を守護に持ち、未来の月の光を操る未来の戦士 セーラーちびムーンに変身する。 イメージカラーはピンクと白。 本名は「うさぎ・スモールレディ・セレニティ」。 そのため、ダイアナやセーラープルートからは「スモール・レディ」と呼ばれている。 (てんおう はるか) 中性的で華麗な雰囲気の高校生。 金髪のショートヘアが特徴。 天空の星・を守護に持ち、風と天空を操る飛翔の戦士 セーラーウラヌスに変身する。 イメージカラーはオレンジとダークブルー(テレビアニメ)と青色(原作)、イメージジュエリーはアンバー。 (かいおう みちる) 才色兼備で優雅な雰囲気の高校生。 はるかと行動を共にしている。 マリンブルーのウェーブヘアが特徴。 深海の星・を守護に持ち、水と海を操る包容の戦士 セーラーネプチューンに変身する。 イメージカラーはエメラルドグリーンとマリンブルー、イメージジュエリーはアクアマリン。 (めいおう せつな) 「時空の扉」を守る神秘的な女性で、現世の姿は女大生(初登場時)。 褐色の肌と緑がかった黒髪が特徴。 時空の星・を守護に持ち、時空と影を操る変革の戦士 セーラープルートに変身する。 イメージカラーは黒とミッドナイトブルー、イメージジュエリーはガーネット。 (ともえ ほたる) 儚げな雰囲気を持つ少女で、紫がかった黒髪のおかっぱが特徴。 初登場時は小学6年生で、転生後は小学2年生。 沈黙の星・を守護に持ち、破滅と大地を操る誕生の戦士 セーラーサターンに変身する。 イメージカラーは紫色と青紫色、イメージジュエリーはフルオライト。 セーラー戦士の協力者 (ちば まもる) うさぎの運命の恋の相手。 原作では、テレビアニメではエナジーから作り出した赤い薔薇を操る タキシード仮面としてセーラー戦士をサポートする。 の王子なので、地球(誕生日上ではも)を守護星に持つ。 イメージカラーは黒と金色、イメージジュエリーはゴールド。 公式に『セーラー戦士』ではないため協力者とするが、守護星 地球と太陽 とセーラークリスタル ゴールデン・クリスタル を持つ、地球のセーラー戦士に相当する存在である。 ルナ 額に三日月ハゲを持つ、言葉を喋る不思議なメスの黒猫。 うさぎのパートナー。 アルテミス 額に三日月ハゲを持つ、言葉を喋る不思議なオスの白猫。 美奈子のパートナー。 ダイアナ 額に三日月ハゲを持つ、小さなメスの灰色猫。 未来から来たちびうさのパートナーで、ルナとアルテミスの娘。 基本用語・アイテム 各登場人物、敵対組織の個別ページも参照。 セーラー戦士 の守護を受ける戦士たち。 様々な自然のパワーを操ることができ、その中で得意な力を使用している。 覚醒の時はのが額に浮かぶ。 通常セーラー戦士は惑星に一人いるが地球にはいないため、シルバー・ミレニアム崩壊後は地球人に転生した惑星のセーラー戦士たちが地球を守っている。 原作第四期では、太陽系セーラー戦士全員が守護星のプリンセスと判明した。 武内直子は女性のみがセーラー戦士になれると定めている。 変身前が男性の場合は女性化するケースがある(原作漫画における由来の天王星が守護星であるセーラーウラヌス、テレビアニメにおけるウラヌスの設定を取り入れたセーラースターライツ)。 また、地球の王子である地場衛は、公式に戦士ではないが地球のセーラー戦士(セーラーアース)に相当し、例外的に守護星(地球と太陽)とセーラークリスタルを持つ男性である。 メイクアップ! 」で、変身と同時にマニキュアや口紅(テレビアニメ版外部戦士と実写版ムーン)がつく演出がされた。 強化フォームは第1形態がスーパーセーラー戦士(スーパー化)、最終形態がエターナルセーラー戦士(エターナル化)。 実写ドラマ版以前の公式では、「Sailor Soldier」(DICエンターテイメントによる北米版ではの意である「Sailor Scout」)と訳されていたが、実写ドラマ版以降「Sailor Guardian」と訳されるようになった。 セーラースーツ セーラー戦士の戦闘服。 女学生が着ると、バレエやフィギュアスケートで使われるフリルがついた衣装を合わせたようなデザインで、胸と肩にはプロテクターが付いている。 グローブとそれぞれデザインが違う靴を着用し、共通アクセサリーはやはりデザインがバラバラのブローチとピアスとチョーカー。 専用のアクセサリーには武器を兼ねたものがある。 テレビアニメではセーラー戦士に変身する際、体に絡みついたリボンがコスチュームに変化する演出がされ、変身を解いた時にリボンがほどけて元の服になる。 また、変身を強制解除されると全裸もしくは全裸の上にリボンをまとった状態になる。 太陽系セーラー戦士以外のコスチュームデザインは全く違うものだが、襟のセーラーカラーは共通している。 ティアラ(原作漫画、アニメ、実写全てに登場) セーラー戦士の額に装着されている装飾品で、金色のV字型に各イメージカラーの宝石が埋め込まれている。 セーラームーンとセーラージュピターは武器として使用した。 『劇場版R』以降のテレビアニメでは、セーラー戦士が共鳴する時にティアラの宝石が光る(この時のは変身の時に鳴る音声で、一人ずつ異なる)。 幻の銀水晶(原作漫画、アニメ、実写全てに登場) かつて太陽系を支配したシルバー・ミレニアムの王族が守護する秘宝。 次代のクイーンである月のプリンセスに受け継がれ、所有者の心に応じてあらゆるものを浄化・再生する光を放つ。 原作では「銀河を統べる聖石」と呼ばれ、銀河を支配できるほどの無限のエネルギーと凄まじい再生力を持つとされる。 通常はドロップ型または丸型のに似たブリリアントカットの宝石だが、秘めたパワーを解放する時には蕾が咲くように花の形へと開く。 シルバー・ミレニアム崩壊の際、クイーン・セレニティが銀水晶の力でプリンセス・セレニティたちを未来の地球に転生させ、第一期では「月のプリンセス」が持つ秘宝としてセーラー戦士とタキシード仮面、ダーク・キングダムが探していたが、体内に銀水晶を封印されていたうさぎの涙から結晶化する。 第二期のネオ・クイーン・セレニティは銀水晶の力でクリスタル・トーキョーを建国・維持し、後述の過去と未来の銀水晶の他に、ちびうさ(ブラック・レディ)の涙から第三の銀水晶が結晶化した。 うさぎとちびうさは普段変身ブローチの中に銀水晶を収納して力を封じており、変身や浄化の際に銀水晶を使用する。 邪悪なエナジーを取り除いたり、病気を癒やしたり、死者や破壊されたものを復活させたり、人を長命種に変えたり、使い方によっては星一つを吹き飛ばせるなどの万能の力を持つ。 効力の範囲は銀河・時空すらも超えるが、自身の限界以上の力を使用した所有者は死亡してしまう。 所有者の魂やエナジーに深く結びついているようで、十分に効力を発揮できるかは所有者の願いや気持ちの強さに大きく左右される。 原作の描写では所有者を自動防御する機能があり、セーラープルートの時間停止や宇宙を崩壊させるほどの攻撃等にも耐性がある。 実写版では地球を二度に渡って壊滅させてしまった。 後にエターナルセーラームーンの銀河最強の浄化力と再生力を持つセーラークリスタル「 シルバームーン・クリスタル」や、エターナルセーラームーンよりも力は劣るエターナルセーラーちびムーンのセーラークリスタル「 ピンクムーン・クリスタル」にパワーアップしている。 テレビアニメでは、第一期最終回で真のパワーを使い果たした時にかなりの力を失っているらしく、第一期最終回以後ではセーラー戦士たちの星の力を銀水晶に集め、威力を増幅させている。 テレビアニメ第五期では太陽系セーラー戦士たちの力の源と言われている。 英語版では「Imperial Silver Crystal」と訳されている。 銀水晶に名前が近い(クオーツ)は強力な浄化作用を持つとされるが、「効能から見て(ジプサム)が銀水晶のモデルではないか」という意見も存在するようだ。 セーラーVゲーム(原作漫画、テレビアニメ無印より) 「ゲームセンタークラウン」にある横移動式ので、セーラーVがプレイヤーキャラクターとして登場している。 原作では『』でアルテミスが用意したゲーム機で、セーラーV時代の美奈子やうさぎが模擬戦闘を行った。 ゲーム機を通して美奈子がうさぎやルナにメッセージを送ったり、ゲーム内でセーラーVがムーンスティックを使用する描写がある。 ゲーム機が司令室入口のため強力なシールドが張ってあり、クリアスピードが速いと美奈子の変身ペンのアラームが鳴る。 ルナが何らかの超常的な力を使い、亜美とうさぎの通信器となる腕時計を景品取り出し口に落としたことがある。 テレビアニメではゲーム機自体がコンピュータで、その合言葉は「A: 『月のウサギはお餅つき』・B: 『月のお餅はベタベタしてる』・A: 『焼いたらプーッと膨らんだ! コンピュータを通して謎の人物がルナに司令を送っていたが、後に正体はアルテミスだと判明した。 ルナカラ(実写ドラマ) 「カラオケ・クラウン」の基地にあるカラオケ機。 常に最新の曲が入っている。 聖剣(原作漫画第一期、実写、『Crystal』) プリンセスを守る四守護神の剣。 原作および『Crystal』では、クリスタル・タワー前の台座に安置される。 元々「幻の銀水晶」でできていたが、前世の戦争の際クイン・メタリアに石の剣に変えられていた。 クイン・ベリルを倒した際に元の剣の姿に戻り、メタリアを封印する方法が浮き上がった。 実写では、Special Act. でのみ登場し、一日だけセーラー戦士になれるアイテムとして登場した。 時空の鍵(原作漫画第二期、テレビアニメ『R』) セーラープルートが管理する時空を往き来するための鍵。 ガーネット・ロッドの簡易版ミニチュアのような形をしている。 ちびうさはこの鍵をプルートから奪って20世紀の地球へやってきた。 「時の衛人よ 時空の扉・天空を裂き我に開け放て 我は汝の真の名を呼ぶ 衛人の父クロノスよ 我を導きたまえ 我を守りたまえ 光の道を我に!」という詠唱がつき、「時空の扉」に通じる光の洪水を作り出す。 「過去の銀水晶」と「未来の銀水晶」(原作漫画第二期、テレビアニメ『R』) うさぎの銀水晶とちびうさが30世紀から持ち出したネオ・クイーン・セレニティ(未来のうさぎ)の銀水晶のこと。 原作の設定では、違う時間軸の同一人物が持つ銀水晶は同時に存在を許されず、この2つを接触させると世界が滅びてしまう。 (原作漫画第三期、テレビアニメ「S」) 漢字で「」と表記。 原作では「沈黙の鎌」が振り下ろされた後の地球を再生させる、ネオ・クイーン・セレニティのこと。 テレビアニメでは「 沈黙のメシア」と呼ばれ、善悪関係なく「伝説の聖杯」を真に使いこなす人物を指す。 魔具(タリスマン)(原作漫画第三期・テレビアニメ「S」) 三種の神器に由来する外部三戦士の武器で、セーラーウラヌスのスペース・ソード(攻撃を司る剣)、セーラーネプチューンのディープ・アクアミラー(探知を司る手鏡)、セーラープルートのガーネット・オーブ(時空を司る宝珠)のこと。 モチーフは「」。 タリスマンは「」のことで、原作の土萠ほたるが持つ「アミュレット」と意味は同じ。 原作および『Crystal』では、通常出会うはずがない3人のタリスマンが揃った時に共鳴してセーラーサターンが目覚め、セーラームーンの「心を一つに」という呼びかけに応じて共鳴し、後述の伝説の聖杯に力を与えた。 テレビアニメでは「伝説の聖杯」の鍵であり、選ばれた人間のピュアな心の結晶が変化したもの。 ユージアルの捕獲銃に撃たれたウラヌスとネプチューンの体内から出現、プルートのタリスマンと共鳴してピュアな心から分離し、その後それぞれの武器となる。 これはウラヌスとネプチューンのタリスマンは転生する時に彼女たちのピュアな心と同化し、転生の時にそのことを忘れてしまったため。 そして、3つのタリスマンが集まった時、伝説の聖杯が出現する。 伝説の聖杯(原作漫画第三期、テレビアニメ「S」) セーラームーンがスーパーセーラームーンに一時的に二段変身するアイテム。 モチーフは「」。 テレビアニメ設定資料の名前は「レインボー・ムーン・カリス」。 原作ではスーパーセーラームーンと聖杯の話を母に聞かされていたちびうさが、図工の宿題で聖杯を再現しようと考え、うさぎと衛が手伝って完成した作品が変化した。 聖杯に内部太陽系戦士が星の力を、外部太陽系戦士がタリスマンの力を集めてセーラームーンがスーパー化する。 前後してセーラーちびムーンが「セーラームーンのようになりたい」と祈りを捧げ、もう一つの聖杯が出現してちびムーンをスーパー化させた。 テレビアニメでは3つのタリスマンが集結した時に出現するアイテムで、全ての感情を最高レベルまで高めたピュアな心の純結晶体。 聖杯を手に入れた人物が「真のメシア」になれると言われており、外部太陽系三戦士とデス・バスターズが探していた。 出現後は聖杯でスーパー変身できるセーラームーンが一時的に預かっていた。 30世紀の博物館に飾られていたらしく、ちびうさが美術教室で再現している。 聖杯を超える力を手に入れるには、より純粋なピュアな心を探す必要がある。 乙女(原作漫画第四期、テレビアニメ「SuperS」) 「プリンセス・レディ・セレニティ」を名乗る大人の女性がエリオスに授けた啓示の中に登場する、ゴールデン・クリスタルの封印を解く鍵になる「美しい夢を持つ月の光に守られたプリンセスにして戦士」。 ゴールデン・クリスタルの封印を解いたのはうさぎだったが、エリオスに啓示を授けた「乙女」は成長したちびうさだった。 テレビアニメでは、ネヘレニアに囚われたエリオスが見た、光を持つちびうさのこと。 ゴールデン・クリスタル(原作漫画第四期以降、テレビアニメ第四期) 原作ではゴールデン・キングダムの聖石で、ゴールデン・キングダムが滅びて以来行方不明だった。 実はうさぎの「幻の銀水晶」のように、地球のプリンスである衛の体内に眠っていた彼のセーラークリスタルであり、衛が変身するタキシード仮面の力の源だった。 見た目は「幻の銀水晶」が花開いた形によく似ている。 テレビアニメでは「黄金水晶」と表記。 エリオスが角に宿して守護する地球の人々の夢の結晶で、に狙われていた。 ネヘレニアによると、暗黒の力でも美しい夢の力でも輝かせることができるエネルギーの集約装置である。 ブリリアントカットのひし形の結晶で、発動する時にはその中の小さな石が輝く。 聖石(原作漫画第四期〜) 絶大なエネルギーを持つ宝石のことで、「クリスタル」と読む。 大抵はうさぎの「幻の銀水晶」を指すが、うさぎの「幻の銀水晶」と衛の「ゴールデン・クリスタル」をまとめて指すこともある。 ホーリー・ムーン・カリス(原作漫画第四期、テレビアニメ『スターズ』) 壊れた「伝説の聖杯」に代わり、新しく誕生した聖杯。 ロッドの「エターナルティアル」に取り付けて使用。 原作ではセーラームーンがエターナルセーラームーンに変身するアイテム。 セーラー戦士たちを守護星のプリンセスに変身させ、聖杯に各守護星の城の力をそそぎ込み、セーラームーンをエターナル化させた。 テレビアニメでは、セーラーちびちびムーンが初めて変身した時に出現した。 セーラークリスタル(原作漫画第四期〜) ハート型の宝石に似たアイテム。 セーラー戦士たちはこの石を手に入れてスーパー化し、変身アイテムとして使用する。 第五期ではエターナル化に伴い星型に変わった。 第五期でスターシードから進化したセーラー戦士の力の源であり、死んで生まれ変わった後も残り続けるものだと判明した。 これを奪われると、肉体が消滅して死に等しい状態になる。 エターナルセーラームーンによると「破壊や戦いのためじゃなく、平和と幸せと再生のためにある」。 守護力精霊(セーラーパワーガーディアン。 原作漫画第四期) セーラー戦士の力を司る守護精霊で、セーラー戦士をミニチュア化した姿をしている。 原作では亜美とまことがこの精霊からセーラークリスタルを授かった。 セーラー戦士の分身のような存在で、普段は各守護星の城を管理している。 作中に登場する地名 ファンタジー要素を除けば、ほとんどは現実の周辺に実在する施設などをモデルにしている。 第一期 (原作漫画、テレビアニメより) 東京都港区麻布十番に実在する。 シリーズ通しての主な舞台で、うさぎたちの地元。 テレビアニメでは十番町商店街として登場する。 港区立十番中学校(原作漫画、アニメ、実写全てに登場) うさぎと亜美とまことが通う中学校。 登場する学校の多くに共通するが、クラス替えは存在せず、ピアスやブローチの着用は校則に違反しない様子。 モデルは東京都港区に実在した。 実写ドラマのロケ地は東京都新宿区の。 (原作漫画、実写より) 東京都港区麻布十番に実在する。 待ち合わせ場所にしたり、テレポートを行ったりと、シリーズを通して比較的重要な場所となる。 十番公園(テレビアニメ) 東京都港区にある公園。 原作よりも重要度は低い。 ジュエリーOSA・P(原作漫画、アニメより) 大阪なるの母親が経営する宝石店。 セーラームーンの初陣の場所でもある。 OSA・P(オサピー)の由来は、原作者の担当のニックネーム「おさぶ」から。 モデルは港区麻布十番に存在する。 クラウン(原作漫画、アニメ、実写全てに登場) がアルバイトをしている場所で、古幡兄妹の父が経営している。 原作、アニメでは。 実写では。 モデルは港区麻布十番に存在した同名のパチンコ屋(現在は閉店)。 実写ドラマロケ地に使われたのは吉祥寺にあるカラオケ館吉祥寺北口店。 テレビアニメでは、「セーラーVゲーム」自体がコンピュータとなっていたため、司令室はない。 実写では、強力なシールドを張った基地がある。 基地への入り口はレジカウンターの近くだが、戦士以外は誰も気づかない。 フルーツパーラー クラウン(原作漫画、テレビアニメ) がアルバイトしているで、「クラウン」と同じく古幡兄妹の父が経営している。 うさぎたちの集合場所のひとつ。 モデルは港区南麻布に存在するまるみや青果(クラウン マスクメロンという看板がある)。 仙台坂上のバス停(原作漫画第一期、アニメ第一期) 「魔の6時のバス」に乗ると、存在しないはずの6本目の坂に着くというがあった。 実際はジェダイトによる行方不明事件。 火川神社(原作漫画、アニメ、実写全てに登場) 十番街の外れの上付近にあるで、レイの家。 テレビアニメでは原作における「司令室」のような場所で、作戦会議やテレポート、勉強会などに使用されるなど、シリーズを通して比較的重要な場所。 原作のモデルは東京都港区元麻布の。 テレビアニメのモデルは東京都港区赤坂の。 実写ドラマのロケ地に使用されたのは東京都渋谷区の。 T・A女学院(原作漫画、アニメ、実写全てに登場) レイと宇奈月と更科ことのが通っている、一貫教育の私立女学校。 原作ではお嬢様学校として知られ、お嬢様口調の会話が基本で、シスターが存在する。 モデルは港区六本木に存在する。 私立元麻布高校(原作漫画第二期、『Crystal』、実写ドラマ) 衛と浅沼一等が通う高校で、偏差値90の超進学校。 中学校もあることが第二期で判明する。 都内でいちばん歴史のある私立の名門校。 ネクタイが中等部と高等部とで違っている。 衛によると、「やる気のあるやつだけが生き残れる、ハングリーできたねえ学校」。 モデルは港区元麻布に存在する。 (テレビアニメ第一期) テレビアニメにおける、セーラー戦士とジェダイトの最終決戦の場所。 東京都大田区に実在。 D国大使館(原作漫画第一期、アニメ第一期より) 仙台坂下(原作)にある、世界最大の宝石産出国「D国」(テレビアニメではダイヤモンド国)の。 プリンセスD(テレビアニメではダイヤ王女)が来日時に滞在し、彼女の「幻の秘宝」が公開される舞踏会が開催された。 (マーレ・セレニタティス)(原作漫画第一期、『Crystal』) 「」と呼ばれる場所のひとつ。 かつてシルバー・ミレニアムが存在していた場所で、廃墟となったシルバー・ミレニアムの神殿の残骸が残されている。 「晴れの海」の英語名は「Sea of Serenity」で、プリンセス(クイーン)・セレニティの由来とも言われる。 シルバー・ミレニアム(原作漫画、アニメ、実写全てに登場) かつて月に存在した王国で、うさぎの前世プリンセス・セレニティの生まれ故郷。 太陽系を支配し、「地球の生命の進化を 見守る役目」を持っていた。 代々王女が一人産まれるので女王制で、王家の額には黄金の三日月の印がある。 王家は銀河を統べる聖石「幻の銀水晶」を守護し、その力で月の住人は千年の寿命と平和を謳歌しているので、「月の千年帝国」という異名を持つ。 敵勢力にシルバー・ミレニアムの一族は「白い月」と呼ばれる。 「月の住人と地球の住人は通じてはならない」という神に決められた掟があったが、プリンセス・セレニティとプリンセス・エンディミオンがそれを破ってしまう。 クイン・メタリアに操られたクイン・ベリルと地球の人々の侵攻により滅亡し、プリンセス・セレニティとクイーン・セレニティもその際に命を落とした。 実写版ではドーム型の結界の中に包まれており、「月の王国」と呼ばれる。 ムーン・キャッスル(原作漫画第一期、アニメ第一期より) 「晴れの海」に立つシルバー・ミレニアムの宮殿。 前世の滅亡時に石化して崩れ落ちたが、原作と『Crystal』では、メタリア封印時の祈りで蘇った。 第三期劇場版『かぐや姫の恋人』の、ルナ・プロジェクトで発見されたかどうかは不明である。 クリスタル・タワー(原作漫画第一期、『Crystal』) クイーンのみ入ることを許されるムーン・キャッスルの中心部「祈りの間」に存在する、水晶でできた「祈りの塔」。 危機が起こった時、祈りを捧げると月が守ってくれると言い伝えられている。 初登場時は途中で折れていたが、終盤のムーンの祈りを受けて成長する。 正面手前にある、後述の聖剣が封印されていた台座には、コンピュータに移されたクイーン・セレニティの意思をホログラム化するシステムがある。 地球国(原作漫画、アニメ第一期より) かつて地球に存在した王国。 衛の前世プリンス・エンディミオンの生まれ故郷でもある。 第四期で「 ゴールデン・キングダム」という名前があることが判明しており 、聖地エリュシオンに存在し、エンディミオンの「ゴールデン・クリスタル」に守られていたことが明かされている。 地球国の人々はクイン・メタリアに月の住人の不老長寿に対する嫉妬を利用され、「地球の生命の進化を 一方的に監視する」月の王国への反感を植え付けられて操られ、に乗っ取られてしまう。 長寿をもたらす「幻の銀水晶」を目的に月を侵攻したが、シルバー・ミレニアムの滅亡と同時に滅亡した。 (原作漫画第一期、『Crystal』) 港区芝公園にあるテレビ電波塔。 ゾイサイトやクンツァイトが奪った大量のエナジーを集めるのに利用した場所。 月のプリンセスと「幻の銀水晶」が出現した。 スターライト・タワー(テレビアニメ第一期) ベイエリアにある、ゾイサイトがタキシード仮面を呼び出して「虹水晶」を奪った場所。 ここでセーラームーンとタキシード仮面の両者はお互いの正体を明かすことになる。 この場所で「幻の銀水晶」と月のプリンセスが出現した。 クンツァイトとの戦闘で崩壊し廃墟となった。 KO大学(原作漫画、『Crystal』) 古幡元基となどが通う大学。 クイン・ベリルに操られた衛が、元基の親友の遠藤を暗殺して(『Crystal』では記憶を消して)成り代わった時に自己紹介した大学名。 第三期でせつなが、第四期では衛が入学する。 モデルは東京都港区に存在する三田キャンパス。 また、原作者の武内直子は後に慶應大に吸収合併された卒。 麻布工業大学(テレビアニメ) 衛と元基とレイカが通っている大学。 港区立十番病院(テレビアニメ第一期以降、 実写版) 明和大学病院(実写版) テレビアニメでは、亜美の母親が勤務する。 実写ドラマでの港区立十番病院は、美奈子(Special Act. ではレイ)が入院した病院として登場する。 超次元空間(原作漫画第一期、『Crystal』) クラウンの司令室での戦いの際、クラウン一帯が破壊されるのを避けるためにマーキュリーが呼び出した。 第二期 (原作漫画第二期、『Crystal』) 東京都港区に実在する公園。 ちびうさが初登場時に逃げ込んだ場所。 港区立十番小学校(原作漫画第二期、テレビアニメ第二期後半) ちびうさが通う小学校で、月野進悟も通っている。 原作第四期からは土萠ほたるも通い始めた。 モデルは東京都港区に存在する。 時空の扉(原作漫画第二期、アニメ第二期) セーラープルートが守護する過去と未来の世界をつなぐ扉。 ムーン・キャッスルの奥やクリスタル・パレスの一角にもある。 時空の狭間(原作漫画・テレビアニメ第二期) 時空と時空との間に存在する。 時空の鍵を持っていないと永遠に彷徨うことになる。 原作では距離や方向の概念がなく、所々に時空の暗黒の落とし穴が口を開いている。 その先は誰も行ったことの無い禁じられた場所「時空の深遠」があり、強い暗黒と嵐が吹き荒れているらしい。 テレビアニメでは、時空と時空をつなぐ「時空の回廊」が存在する。 クリスタル・トーキョー(原作漫画・テレビアニメ第二期) 30世紀の未来の地球で、ちびうさの生まれ故郷。 うさぎが「幻の銀水晶」の力で地球に築いた水晶の未来都市で、ネオ・クイーン・セレニティ(未来のうさぎ)とキング・エンディミオン(未来の衛)に統治されている。 麻布十番に存在し、中心地にはシルバー・ミレニアムが再興されている。 都市を守っていた「幻の銀水晶」が消えた隙に侵入したブラック・ムーンに攻撃され、死の都市になってしまった。 原作では、「幻の銀水晶」の力で地球人はかつての月の住人と同じように、千年の寿命と争いのない平和な生活を満喫している。 テレビアニメでは、20世紀の地球が突然「大変動」に襲われてコールドスリープし、30世紀にうさぎが「幻の銀水晶」の力で目覚めさせて出来た都市である。 クリスタル・パレス(原作漫画第二期、テレビアニメ第二期後半) 「幻の銀水晶」でできたクリスタル・トーキョーの不落の城。 シルバー・ミレニアムの一族のみ入ることができ、ネオ・クイーン・セレニティ、キング・エンディミオン、ちびうさ、内部太陽系戦士、セーラープルート(原作)が住んでいる。 パレスの中で一番高いクリスタルの塔に、ムーン・キャッスルを模した建物が存在する。 第三期 無限(原作漫画第三期、『Crystal』) 東京湾埋め立てプロジェクトの中心地で港区にあり、中心にある「無限洲」と、それを囲むようにして存在する「天王洲」「海王洲」「冥王洲」のこと。 全て河口を埋め立てて造られており、4つを併せた形は正三角形をしている。 無限洲駅が存在する。 また、前述のオメガエリアが展開されていた。 なお、「天王洲」は東京都品川区天王洲とは別物であるが、モデルではある。 タワー(原作漫画第三期、『Crystal』) コンドミニアムとは「分譲物件」のことで、作中では「無限洲」を囲む、「天王洲」「海王洲」「冥王洲」に1棟ずつある高級タワーマンション(家賃月100万円)を指す。 はるか、みちる、せつなの3人は、「無限洲」を見張るため、それぞれのコンドミニアムタワーで暮らしていた。 モデルは港区に存在するタイムズニューピア竹芝ノースタワー。 ムゲン・C・パーク(原作漫画第三期、『Crystal』) 「無限洲」にできたテーマパークのこと。 海の上にがある。 ちびうさとそのクラスメート、衛、浅沼が遊びに来た。 J医科大学病院(原作漫画第三期) 亜美の母親が勤める病院で、聖体を抜き取られたちびうさが運び込まれた。 モデルは港区に実在し、原作者が薬剤師として勤務していた。 また、原作版『』で宇宙翔が入院した。 見原台総合病院(テレビアニメ第三期) 正気を取り戻した土萠教授が入院している病院。 第四期 都立十番高校(原作漫画第四期、テレビアニメ第五期) うさぎたちの通う高校。 中学から一緒の亜美とまことの他に、美奈子も入学した。 原作第三期初期設定では無限学園編入前のはるかも通っていた(後にみちると編入。 女子制服で通学する)。 モデルは港区に存在する都立六本木高校。 聖地エリュシオン(原作漫画第四期、テレビアニメ第四期) かつてゴールデン・キングダムがあった場所で地球の心臓部。 緑豊かな森に囲まれた湖の中心に神殿が立っている。 祭司エリオスと巫女のメナードたちに守護されており、中心地の「祈りの塔」でエリオスが啓示を受ける。 白薔薇が咲きみだれ(登場当初はネヘレニアの呪いによって黒く変色し、枯れかけだった)、大地には浄化作用がある。 エリュシオン・地球・エンディミオン(衛)・エリオスは心と体が繋がっている。 とは、ギリシャ語で「楽園」を意味する。 テレビアニメでは、水晶でできた「夢の森」の奥に存在する場所らしい。 地上の人々の美しい夢に支えられた世界で、その夢の力を借りてネヘレニアを封印していた。 エリオスはエリュシオンから地上の人々の美しい夢を見守り、ゴールデン・クリスタルを守護する者である。 「夢の森」にはペガサスが潜み、後にアマゾン・トリオの魂が匿われた。 カレイドスコープ昔館(原作漫画第四期) うさぎとちびうさが衛に万華鏡を買ってもらった店。 港区麻布十番に実在する。 セーラープリンセスの城(原作漫画第四期〜) 太陽系セーラー戦士がそれぞれの星に持つ城で、セーラー戦士になった時にクイーン・セレニティから授けられた。 普段は守護力精霊(セーラーパワーガーディアン)が管理している。 新たな聖杯が現れ、力を注ぎ込む際、それぞれが自分の城(セーラームーンのムーン・キャッスル以外はの名前がついている)の名前を唱えているが、ちびムーンのみ「30世紀のクリスタル・パレスよ!」と言っている。 第五期では、外部戦士の城に、ムーンとスターライツ、火球がたどり着いた際、ギャラクシア勢力との戦闘が、の情報として流されていた。 第五期 丹桂王国(原作漫画第五期) スターライツと火球皇女の故郷「キンモク星」の王国。 ギャラクシアに滅ぼされて皇女は地球に逃れ、スターライツは皇女を探す目的で少年アイドルの「スリーライツ」として活動する。 名前は(キンモク星)の中国名「丹桂」に由来し、「月には桂の木(金木犀)が生えている」という中国の民話に起因すると言われている。 30世紀以上の遥か未来時代(原作漫画第五期) 原作の第五期終盤以上では、プリンセス・レディ・セレニティ(未来のセーラーちびムーン)が新たなクリスタル・トーキョーの女王クイーン・レディ・セレニティになった直後の物語らしく、今から60世紀以上にて宇宙の聖地「ギャラクシー・コルドロン」に守護するセーラーコスモス(未来のセーラームーン)は巨大化したセーラーカオスとの激しい戦いを逃れるためにタイムトラベルをした。 ところが、そのセーラーカオスに30世紀以上の未来時代を滅ぼされてセーラー戦士の子孫達の「スターシードの生命」を飲み込み全滅されてしまったらしい。 [ ] ハンマープライス堂(原作漫画第五期番外編) 凡松浦マコトなる人物が経営している。 一等地にあるため悪質なに遭っていた。 でもびくともしなかったという蔵から地霊(ゲニウス・ロキ)「オタクーラ」が現れる。 事件解決後、立派な高層ビルに建て変わる。 シンボルは翼を広げたワシの飾りだが、事件解決後は、翼部分のみエターナルセーラームーンの翼を模した物に変わっている。 モデルは港区麻布十番に実在する大黒屋麻布店。 劇場版・実写版・ミュージカル () 地球に接近した小惑星。 フィオレが軌道を変えて地球に衝突しそうになり、セーラー戦士たちと衛にパワーを貰ったうさぎの銀水晶の力で破壊されるが、銀水晶は砕けてしまった。 該当シーンは「」のオマージュである。 彗星スノー・カグヤ(原作漫画番外編および劇場版『』) 宇宙翔が発見した。 月からやってきたように見えたため、この名前をつけられた。 実は45億年前の原始太陽系の頃に地球の支配を狙い、シルバー・ミレニアムに追い払われていた。 そのため、長い放浪を経て再度地球を支配するべく、地球に衝突する軌道をとる。 また、自分の分身であるスノー・ダンサーたちを使い、人々を幸せな夢に閉じ込めようとした。 ブラック・ドリーム・ホール(原作漫画番外編および劇場版『』) エネルギーでできた巨大な。 異世界の魔女・バディヤーヌが妖精ププランたちに笛の音で呼び出させ、夢の棺に閉じこめた地球の全ての子供たちの見る夢から、シュガーエナジーを吸取・成長して地球を呑む。 セーラー戦士たちのエナジーも同時に吸い込み力を得ている。 正体はバディヤーヌが巨大な炎の玉と一体化した姿。 マジパンヌ・キャッスル(原作漫画番外編および劇場版『ブラック・ドリーム・ホール』) ブラック・ドリーム・ホールの本拠地。 雲海の中に隱されていた巨大な塔の城。 笛の音に応えるように出現していた。 ルネサンスホール(実写ドラマ) 大阪なるの母親が新作のジュエリーデザイン発表をする会場。 セーラームーンの初陣の場所でもある。 アルトゥカ帝国(バンダイミュージカル『かぐや島伝説』) 5000年前に存在した地球の王国。 太陽系の輝きを妬んだ彗星コアトルが地球に衝突しようとした時、月のプリンセスが「幻の銀水晶」の力でコアトルの軌道をずらして地球を守るが、その余波による津波に飲まれて壊滅した。 生き残りは王女のルーフ・メロウ、セルキー、カーン、クラーケン、サーペン。 かぐや島(バンダイミュージカル『かぐや島伝説」) アルトゥカ帝国に残った一つの島。 ダーク・プラズマン一味が「宝石が採れる島への宝探しツアー」と称し、セーラー戦士9人と衛たちをおびき出した。 番外編 コードネームはセーラーV 詳細は「」を参照 本作品の母体となった作品で、が主人公。 ダーク・キングダムとの戦いより前の時系列で、中学1年生の美奈子がセーラーVとして目醒め、前世の記憶を取り戻し、セーラーヴィーナスとして覚醒するまでのストーリー。 ちびうさ絵日記 『なかよし』の姉妹誌である『』に連載された、ちびうさの日常を描いた作品。 全3作(での落札者用に描かれた「ヒミツのハンマープライス堂」を含めれば全4作)。 「ちびうさ絵日記(番外編)」はテレビアニメ第4シリーズSuperSのテレビスペシャルにて『ちびうさの冒険! 恐怖、吸血鬼の館』のタイトルでアニメ化され、「ちびうさ絵日記(虫歯編)」はSuperSの153話『恐怖の歯医者さん? パラパラの館』でほぼ同様の内容のストーリーがアニメ化されている。 普段は攻撃力がそれほどでもないちびうさの必殺技も、第2作と第3作では敵を一撃で倒すほどの実力を持つ。 収録巻 話数 サブタイトル 掲載 5 第1話 ちびうさ絵日記(番外編) 1993年7月号 10 第2話 七夕カウント・ダウンにご用心の巻 7月号 15 第3話 ちびうさ絵日記(虫歯編) 3月号 17 第4話 ヒミツのハンマープライズ堂の巻 8月号 かぐや姫の恋人 うさぎのパートナーである黒猫のルナに焦点を置いたストーリー。 1994年東映制作の映画『 』の原作で、同時に執筆された作品。 漫画版はKCなかよしデラックスとして特別製本の単行本で発売された後、本編コミックス第11巻に収められた。 収録巻 サブタイトル 掲載 11 かぐや姫の恋人 1994年11月描き下ろし カサブランカ・メモリー 火野レイが主役のエピソード。 あまり語られることのないレイの家庭環境と初めての恋愛を知ることができる。 本編コミックス第11巻に収められた。 収録巻 サブタイトル 掲載 11 カサブランカ・メモリー 1993年9月号 受験戦争編 本編主人公である「月野うさぎ」以外のセーラー戦士である「水野亜美」「木野まこと」「火野レイ」「愛野美奈子」をそれぞれ主人公とした連作短編で『』(講談社)に短期連載された。 ストーリーは全てに絡めたストーリーとなっている。 『まこちゃんのユーウツ』(5月号掲載)、『』(7月号掲載)、『レイと美奈子の女子校バトル』(11月号掲載)の3作。 旧版単行本13巻に所収。 「亜美ちゃんの初恋」は短編発表の同年に全国東映系でアニメーション映画『』の併映作品として劇場アニメ化・公開されている。 収録巻 話数 サブタイトル 掲載 13 第1話 まこちゃんのユーウツ 1995年5月号 第2話 亜美ちゃんの初恋 1995年7月号 第3話 レイと美奈子の女子高バトル 1995年11月号 ぱられる せぇらぁむ〜ん 結婚した月野うさぎ、水野亜美(夫婦とも勤務医)、火野レイ(神社で巫女をしており、夫は神主兼教師)、木野まこと(夢だった自分の店(花屋かケーキ屋かは不明)を持つ)、愛野美奈子(夫はお笑い番組担当の)らの子供たちが登場する短編漫画。 子供たちの名前は月野こうさぎ、水野あみ、火野れい、木野マコ、愛野ミナで、全員小学校3年生(ちびうさ、ほたるは中学校3年生になっている)。 夫は全員婿養子らしい。 舞台は「とある次元のとある星」となっているため、の物語である可能性がある。 『美少女戦士セーラームーン 設定資料集』に収録された。 後に『美少女戦士セーラームーンショートストーリーズ2』にも再録されている。 メディアミックス展開 連載と並行して1992年から制作のテレビアニメ化がされ、劇場アニメ化、ゲーム化、カセットコレクションも制作された。 1993年に制作でテレビアニメ版をベースにミュージカル化がされ、2003年には原作漫画版をベースにしたテレビドラマ化もされた。 に行われた『20周年記念トークイベント』で、「セーラームーン誕生20周年記念作品」として原作漫画に忠実な新作アニメが夏に公開されると発表され、その後幾度の延期を経て、7月より『』のタイトルで始めにとして公開され、後にとしても公開された。 また、20周年記念プロジェクトの一環として、後述のによる化、による原作をベースにしたミュージカル版制作が発表されている。 には漫画をベースにしたノベライズが発売された。 アニメ 『美少女戦士セーラームーン』 1992年から1997年にかけ、系で制作によるテレビアニメ5作品が全200話放映され、劇場版も複数制作された。 ポップな可愛らしいキャラクターデザインとなり、大衆向けに残酷な描写が削除され、設定・キャラクターなどがコミカルで親しみやすいものに大幅アレンジされており、後継の作品に多大な影響を与えた。 詳細は「」を参照 ファンクラブ 2016年4月発足。 4月10日にてキックオフイベントが実施され、、、、が登板した。 4-Dアトラクション 『美少女戦士セーラームーン ザ・ミラクル 4-D』 『』「シネマ 4-D シアター」で上映の体感型シアターショー。 衣装は原作第2期がベースになっている。 当初2018年3月16日から8月24日までの上映だったが好評につき9月30日まで延長された。 『美少女戦士セーラームーン ザ・ミラクル 4-D 〜ムーン・パレス編〜』 2019年5月31日から8月25日まで上映のシリーズ第2弾。 原作第3期がベースとなっており、新たに外部太陽系戦士やスーパーセーラームーンが登場し、セーラー10戦士が勢揃いする。 ショー・レストラン ショーの上演もあるレストラン「SHINING MOON TOKYO」が2019年、作品の舞台である麻布十番に開店した。 アイスショー 『美少女戦士セーラームーン Prism On Ice』のタイトルで、2020年6月5日から6月7日までの期間を予定されている。 ストーリーは原作第1期のダーク・キングダム編。 キャストのナレーションは『美少女戦士セーラームーンCrystal』の声優陣で、ミュージカル版でも脚本として関わる平光が脚本を担当し、とが音楽を担当。 キャスト• クイーンセレニティ:• クイン・ベリル:• ジェダイト:• ネフライト:• ゾイサイト:• クンツァイト: サブタイトルと新装版・完全版について オリジナル版• 全て『なかよし』より掲載されている。 話数は旧単行本より。 現在絶版。 実写版に合わせて小道具が書き換えられたり、部分のモノクローム絵、セリフまでも修正された。 巻頭はカラーページ等で、一部ストーリーも変わるほど加筆されている。 また、2013年1月から色味の調整などの微修正がされ、20周年記念の新しい帯付きで再発売されている。 2〜4巻には、作者が当時の製作状況やキャラクターの初期設定について述べている2Pのが、あとがきとして掲載されている。 第2話 [ちびうさ絵日記] 七夕にご用心! 第3話 [ちびうさ絵日記] 虫歯にご用心! 第1話 [受験戦争編] まこちゃんのユーウツ 第2話 [受験戦争編] 亜美ちゃんの初恋 第3話 [受験戦争編] レイと美奈子の女子高バトル!? - [美少女戦士セーラームーン番外編] ヒミツのハンマープライス堂 2 - かぐや姫の恋人 - カサブランカ・メモリー - ぱられる せぇらぁむ〜ん 完全版 は、『美少女戦士セーラームーン』生誕20周年企画特別出版として、再刊された原作コミックの完全版。 カバーイラストは原作者・武内直子の最新描き下ろしで、雑誌掲載時のカラーページを再現したA5版サイズ。 武内自身が監修した美麗な豪華装丁で、全原稿にを施し再編集版としている。 2013年から各月2巻が発売。 全12巻の予定だったが、11巻・12巻は『コードネームはセーラーV』全2巻として扱われ、2014年の5月に発売された。 元は特製BOX入り愛蔵版として2012年10月から発売予定だったが、後に大幅に発売延期となり、「愛蔵版」を「完全版」に名称変更して刊行された。 収録巻 話数 サブタイトル 1 Act. 1 うさぎ SAILORMOON Act. 2 亜美 SAILORMERCURY Act. 3 レイ SAILORMARS Act. 4 Masquerade 仮面舞踏会 Act. 5 まこと SAILORJUPITER Act. 6 タキシード仮面 TUXEDO MASK Act. 7 地場衛 TUXEDO MASK 2 Act. 8 美奈子 SAILOR V Act. 9 セレニテイ PRINCESS Act. 10 MOON 月 Act. 11 再会 ENDYMION Act. 12 敵 QUEEN METARIA Act. 13 決戦 REINCARNATION Act. 14 終結 そして 始まり PETIT ETRANGER 3 Act. 15 侵入 SAILORMARS Act. 16 誘拐 SAILORMERCURY Act. 17 秘密 SAILORJUPITER Act. 18 侵略 SAILORVENUS Act. 19 タイム・ワープ SAILORPLUTO Act. 20 クリスタル・トーキョー KING ENDYMION Act. 21 錯綜 NEMESIS 4 Act. 22 思惑 NEMESIS Act. 23 暗躍 WISEMAN Act. 24 攻撃 BLACK LADY Act. 25 対決 DEATH FANTOM Act. 26 再生 NEVER ENDING ちびうさ絵日記 第1話 転校生にご用心! 27 無限1 予感 Act. 28 無限2 波紋 Act. 29 無限3 2人 NEW SOLDIERS Act. 30 無限4 SAILORURANUS 天王はるか SAILORNEPTUNE 海王みちる Act. 31 無限5 SAILORPLUTO 冥王せつな Act. 32 無限6 3戦士 Act. 33 無限7 変身 SUPER SAILORMOON 6 Act. 34 無限8 「無限迷宮」1 Act. 35 無限9 「無限迷宮」2 Act. 36 無限10 無限大—上空 Act. 37 無限11 無限大—審判 Act. 39 夢1 日食ドリーム Act. 40 夢2 マーキュリー・ドリーム Act. 41 夢3 マーズ・ドリーム Act. 42 夢4 ジュピター・ドリーム Act. 43 夢5 ヴィーナス・ドリーム Act. 44 夢6 ニュー・ソルジャー・ドリーム 8 Act. 45 夢7 ミラー・ドリーム Act. 46 夢8 エリュシオン・ドリーム Act. 47 夢9 デッド・ムーン・ドリーム Act. 48 夢10 プリンセス・ドリーム Act. 49 夢11 アース アンド ムーン・ドリーム ちびうさ絵日記 第3話 虫歯にご用心! 受験戦争編 第1話 まこちゃんのユーウツ 第2話 亜美ちゃんの初恋 第3話 レイと美奈子の女子高バトル!? 9 Act. 50 スターズ1 Act. 51 スターズ2 Act. 52 スターズ3 Act. 53 スターズ4 Act. 54 スターズ5 Act. 55 スターズ6 10 Act. 56 スターズ7 Act. 57 スターズ8 Act. 58 スターズ9 Act. 59 スターズ10 Act. 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2019年3月)• 劇中で火野レイが巫女をしていた「火川神社」の拝殿の外観は、に実在する「」の拝殿とほぼ同じである(特にアニメ版)。 このためブーム最盛期に「氷川神社」はファンから「聖地」とされ、に訪れ、御札・お守り・おみくじなどの売上やお賽銭がブーム前よりも格段に増えた。 現在も熱心なファンは時々参拝に訪れているという。 なお「火川神社」の拝殿の外観が実在の「氷川神社」の拝殿の外観と酷似しているのは、原作者の武内直子が学生時代に麻布十番近郊に居住していたためとされている。 氷川神社のはで、本社は(現・)にある。 麻布十番の氷川神社は、大宮の氷川神社のである。 その他、麻布十番には劇中に登場する商店街入口、一の橋公園、ゲームセンター「クラウン」(本物は店、その後閉店して現在はになっている)など随所にモデルとなった町並みが存在する。 東京・表参道のとコラボによる『Q-pot X セーラームーンカフェ』が2015年から毎年6月末から7月下旬又は8月中旬頃まで定例コラボイベントで実施された• のが日本で撮影した短編映画(と共演)で、最後のキメゼリフは「月にかわっておしおきよ! 」である。 『』には本作をパロディしたが登場した。 の選手、は本作のファンを公言しており、日本のメディアとのインタビューで主題歌歌詞を披露したり、選手権大会ので本作を寸劇的に再現する演目を込みでこなしたりするほどである。 関連書籍 漫画 全て講談社より発売されている。 『美少女戦士セーラームーン』旧版単行本 (全18巻、レーベルは)• 『美少女戦士セーラームーン』 第1巻 (1992年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第2巻 (1992年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第3巻 (1993年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第4巻 (1993年7月6日第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第5巻 (1993年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第6巻 (1994年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第7巻 (1994年7月6日第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第8巻 (1994年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第9巻 (1995年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第10巻 (1995年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第11巻 (1995年7月6日第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第12巻 (1995年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第13巻 (1995年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第14巻 (1996年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第15巻 (1996年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第16巻 (1996年9月6日第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第17巻 (1996年12月6日第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第18巻 (1997年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン かぐや姫の恋人』 (全1巻、1994年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第1巻 (第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第2巻 (2003年9月22日第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第3巻 (2003年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第4巻 (2003年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第5巻 (2003年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第6巻 (2004年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第7巻 (2004年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第8巻 (2004年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第9巻 (2004年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第10巻 (2004年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第11巻 (2004年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』 第12巻 (2004年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン ショートストーリーズ』 [短編集]1 (2004年第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン ショートストーリーズ』 [短編集]2 (2004年9月22日第1刷発行)• 『美少女戦士セーラームーン』完全版単行本 (全10巻、レーベルは)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第1巻 (2013年11月27日発売)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第2巻 (2013年11月27日発売)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第3巻 (2013年発売)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第4巻 (2013年12月25日発売)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第5巻 (発売)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第6巻 (2014年1月24日発売)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第7巻 (2014年発売)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第8巻 (2014年2月28日発売)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第9巻 (2014年発売)• 『美少女戦士セーラームーン 完全版』 第10巻 (2014年3月28日発売)• Sailor Moon, Paperback, Kodnsha Comics• Sailor Moon 1 Paperback, Kodansha Comisc, 原画集・資料集• 美少女戦士セーラームーン 原画集 (全6冊)• 美少女戦士セーラームーン 原画集 Vol. I (1994年発売)• 第一部「ダーク・キングダム編」の原画46点を収録。 武内直子作の「アニメバージョン!」と「美少女戦士セーラームーン第一部 オールキャラクター」も収録。 武内直子執筆の作品解説付き。 美少女戦士セーラームーン 原画集 Vol. II (1994年10月5日発売)• 第二部「ブラック・ムーン編」の原画43点を収録。 武内直子作の「美少女戦士セーラームーン第2部 オールキャラクター」も収録。 武内直子執筆の作品解説付き。 美少女戦士セーラームーン 原画集 Vol. III (1996年10月5日発売)• 第三部「デス・バスターズ編」の原画50点を収録。 武内直子執筆の作品解説付き。 美少女戦士セーラームーン 原画集 Vol. IV (1997年10月5日発売)• 第四部「デッド・ムーン編」の原画50点を収録。 武内直子執筆の作品解説付き。 美少女戦士セーラームーン 原画集 Vol. V (1997年発売)• 第五部「セーラースターズ編」の原画45点を収録。 武内直子執筆の作品解説付き。 美少女戦士セーラームーン 原画集 Vol. 「美少女戦士セーラームーン」の一部・作のイラストを収録。 武内直子作の一部企画設定稿も収録。 美少女戦士セーラームーン 設定資料集 (発売) 原画集CD• 美少女戦士セーラームーン スクリーンセーバー [CD-ROM原画集]• 初期作品から最新作までに原画の中から、39点を収録。 美少女戦士セーラームーン フォトCD原画集1 ダーク・キングダム編• 書籍版第1册「ダーク・キングダム編」から原画55点を収録。 武内直子執筆の作品の解説のナレーション入り。 キャラクター別と掲載号に検索可能。 美少女戦士セーラームーン フォトCD原画集2 ブラック・ムーン編• 書籍版第2册「ブラック・ムーン編」から原画52点とフォトCD版のみに収録。 武内直子執筆の作品の解説のナレーション入り。 キャラクター別と掲載号に検索可能。 書籍版第1册・第2册から原画を収録。 キャラクター別、掲載号別に原画を検索可能。 武内直子執筆の作品の解説のナレーション入り。 おまけ特典「麻布十番、天王洲などのイメージ風景」も収録。 参考文献・関係資料• 只野満仲・徳田兼二 『SAILORMOON SPECULATE』 (キネマ旬報社、1994年)• セーラームーン・シスターズ 『好き好きセーラームーン』 (キネマ旬報社、1993年)• 十番街イレギュラーズ 『セーラームーンの秘密 美少女戦士たちのプライヴァシー』 (データハウス、1993年)• 十番街イレギュラーズR 『セーラームーンの秘密もっとR』 (データハウス、1993年)• 十番街イレギュラーズ・スーパーズ 『美少女戦士の研究 セーラームーン最後の秘密』 (データハウス、1995年) オフィシャルブック• 『セーラームーン オフィシャルファンブック SAILOR MOON OFFICIAL FANBOOK 』(1993年なかよし付録、非売品)• 『美少女戦士セーラームーン 20周年記念BOOK』(講談社、2016年発売) ノベライズ• 『小説 美少女戦士セーラームーン』(既刊3巻、レーベルは、著者は)• 『小説 美少女戦士セーラームーン 1 選ばれた戦士』(2018年6月23日発売)• 『小説 美少女戦士セーラームーン 2 月の王国のプリンセス』(2018年11月24日発売)• 『小説 美少女戦士セーラームーン 3 聖なる戦い』(2019年3月16日発売) 脚注 [] 注釈• 当初は第1期だけで終了する予定だったが、予想外の大ヒットとなったため続編が制作されることになり、最終的に第5期まで続いた。 構想段階では空野ひかる、夜野みやび、地野まもるがセーラーVの仲間になる予定だった。 例えば月野うさぎの性格は月を守護星に持つ女性の典型で、セーラームーンの母性と浄化能力は、西洋占星術の月の意味とスピリチュアル界の月光のヒーリング作用にまつわると考えることができる。 ただし、キャラクターのイメージカラーは西洋占星術の天体の色と異なる場合が多い。 例えば、うさぎと衛の前世である月の王女セレニティと地球の王子エンディミオンの悲恋の下敷きには、の月の女神との逸話が使われている。 武内が宝石商の娘で自身も鉱物マニアだったため、悪役の名前やキーアイテムに鉱物が使われた。 四天王や『セーラーV』のダンブライトのテーマは鉱物が司る石言葉にまつわり、の性格は誕生石が司る石言葉と星座にまつわるのではと考察するファンもいる。 『不滅の戦隊ヒーロー大全集』(放映)で、武内直子は『』と『』に影響を受けたと語っている。 ただし業界における男性向けパロディとしてはありふれた存在だった。 第9とされてきた冥王星のへの変更は、作品開始後の2006年。 ネメシスについては「」を参照。 これはテレビアニメ発祥で、原作第三期では火の星・火星を守護に持つ戦いの戦士• これはテレビアニメ発祥で、原作第三期では雷の星・木星を守護に持つ保護の戦士• これはテレビアニメ発祥で、原作第三期と『Crystal』では風の星・天王星を守護に持つ天空の戦士• これはテレビアニメ発祥で、原作第三期と『Crystal』では海の星・海王星を守護に持つ深海の戦士• テレビアニメ第二期では、ちびうさの体内に封じられていたのはネオ・クイーン・セレニティに黙って借りた銀水晶であり、第三期登場以前に自分の銀水晶を獲得したと思われる [ ]。 実は外部太陽系三戦士のピュアな心に隠されていたもの。 実写での初陣の場所は。 しかし、連載終了後に発売された新装版でも、第一期では言及されない。 現在 [ ]までのところ、第3期のデス・バスターズ編まで公開されている。 、、2004年。 ICv2 2011年10月5日. 2018年11月19日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2015年2月2日閲覧。 [ ]• 東映シーエム株式会社. 2019年1月7日閲覧。 Sailor Moon Wiki. 2017年11月3日閲覧。 原作第二期Act18より「時間の行き来は残された最後の禁忌(タブー)。 それを行うことも、それを知ることさえも、固く禁じられたことなのです」だとセーラープルートに述べられている。 2017年10月6日閲覧。 「美少女戦士セーラームーン聖地巡礼マップ」より。 「セーラームーン 一緒にお食事よ/東京・麻布十番 レストランで料理・ショー」『』2019年8月19日(ライフスタイル面)。 (2019年8月21日閲覧)。 - 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (音量注意)• 2013年6月14日アーカイブ分•

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