舌 の 裏 血管 ボコボコ。 舌のできものの実体とできる原因、自宅や口腔外科での治療法

舌の症状(構造、病気時に出る舌の症状と考えられる病気など)

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口内炎ってどうしてできるの?下の裏にできる特別な理由ってあるの? 口内炎は誰しもが一度は経験したことがあるものですが、これは体が疲れていることのサインとかビタミン不足の状態を示しているとか、 体の抵抗力が弱まっていることを示しています。 そのため暴飲暴食を続けていたり、徹夜が多くなっているなどの無理が続いていると口内炎ができやすくなってしまうのです。 要するに自分の体が疲れているということを教えているもので、体からのSOSであるとも言えるでしょう。 そしてこの口内炎は舌にもできることがあり、舌の裏にできることすらあるのですが、これ自体はたまたまと考えて良いでしょう。 でももし 何回も何回も同じ個所に出来る時は注意が必要です。 口腔外科や歯医者さんに相談してみると安心できますね。 それではまず、口内炎の原因についてお伝えします。 ストレス 皆が大っ嫌いなストレスはここでも登場して皆さんの怒りの対象となってくれます。 ストレスが溜まる生活を繰り返していると、どうしても 免疫力が低下してしまい口内炎の発生率が上昇してしまうので、仕事があまりにもきついという方は口内炎に悩まされている人も多いのではないでしょうか。 免疫力低下 ストレスの項目でも書きましたが、免疫力が低下してしまうと口内炎ができやすくなってしまうので、ストレスの溜めすぎ以外にも、 夜更かしや偏った食生活も危険なものとなっています。 これらを積み重ねてしまうと確実に免疫力が低下してしまうので口内炎以外にもいろいろな病気にかかりやすくなってしまうでしょう。 栄養不足 食生活が乱れや食生活が偏っている場合は、栄養不足になってしまい口内炎ができやすくなってしまいます。 もともと口の中の組織はコラーゲンでできているのですが、コラーゲンを作るための タンパク質や鉄そしてビタミンCが不足してしまうとどうしても口内炎になりやすくなってしまうのです。 もともと口の中の粘膜は小さな傷がたくさんできる環境にあるので、コラーゲンが足りなくなってしまうと傷の修復量が低下して菌が付着しやすくなり口内炎になる確率は通常よりも格段に上昇します。 口内炎の治し方 舌の裏にできた場合でも通常の口内炎と一緒で発生原因は同じものです。 つまり、傷がついて直りが遅くなってしまい、菌が付着してしまうのが原因なので傷がついても治りやすい環境にして、 菌がいない状態を保てばよいということです。 それでは具体的な治し方を見ていきましょう。 サプリメントでビタミンB2やCを補う まず栄養不足によってコラーゲンができていないことを補うために、よく足りなくなるビタミンB2やCをサプリメントで補ってください。 ビタミン系のサプリメントはコンビニでも販売しているので、すぐ入手することができるでしょう。 免疫力を高めるために休む 身体がボロボロで疲れ切っていると免疫力が低下して口内炎になりやすくなるので、回復しやすくするためにも 休養と睡眠をとってください。 リラックスできる時間を確保することでストレス解消にもつながり免疫力が低下しにくくなるので、口内炎になり難くなって、回復も早まることでしょう。 口の中を清潔にする 極論になってしまいますが、口の中が傷ついてしまったり免疫力が低下してしまったとしても口の中に口内炎の原因となる菌さえいなければ、口内炎になることはないのです。 そのため口の中の細菌数を減らすために、歯磨きやデンタルフロス、または イソジンなどを使って口の中を清潔に保ちましょう。 ここで注意点 となるのがいつまでたっても治らないケースで、これは 舌癌の可能性があります。 舌癌は口内炎よりも 痛みが少なく、しびれが発生して動かしにくくなるといった症状が発生し、さらには舌の白い範囲が赤や白に変色してしまうので本人が気が付かなくても身近な人が気が付くことができるでしょう。 舌の裏にできた口内炎がいつまでたっても治らないorしびれなどの症状がある場合は舌癌を疑って検査してもらってください。 まとめ 今回は舌の裏の口内炎の治し方と治る期間、舌癌との見分け方についてお伝えしました。 舌の裏の口内炎も、口内炎の一種なのでできてしまう原因は同じものです。 清潔を保って免疫力が低下しないような生活を心がけましょうね。 口内炎は体の不調を訴えるSOSにもなっているので、できてしまった場合は無理をしていると判断してどこかで必ず休憩を入れるようにしましょう。

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舌にしこりがある…原因は?病気の可能性や舌がんについて

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あなたは今、舌に違和感やしこりのようなものを感じていたり、口内炎がなかなか治らないなどの症状があり、実は舌癌ではないかと心配しているのではないでしょうか。 舌に違和感を感じれば誰でも不安になりますよね。 舌癌は口の中にできる癌の中で最も多くできる癌です。 特に男性の50歳以上で喫煙、飲酒が多い方には注意が必要です。 舌癌の多くは舌の横側にでき、口内炎と間違えることも多く、口内炎が2週間以上続く場合は癌を疑う必要があります。 舌癌で重要なのは早期に発見することです。 早期であれば部分的な切除で済み、回復も早くなります。 最近では地域の歯科医師会でも口腔癌検診や歯医者でも癌検診を実施しているところがあります。 今回は舌癌の症状から治療法までお伝えします。 ぜひ参考にしてください。 1.舌癌とは 舌癌とは舌にできた悪性腫瘍のことで、口の中に癌ができる方は年間6,000人でその半数以上の55%は舌癌なのです。 主に舌の横にでき、舌の上や先にできることは稀です。 50歳代から70歳代に多く、男性の方が女性の2倍かかりやすい病気です。 舌は肺癌や胃癌などに比べ、見える臓器なので早期発見しやすい場所なのです。 しかし、痛みがなかったり、口内炎などと勘違いをしてしまい、癌が進行してから発見されることも多いのです。 治療は主に切除をすることが多く、放射線や抗がん剤を併用することもあります。 舌は食事をしたり、唾を飲み込んだり、人と会話をしたりするための重要な器官です。 早期に発見できれば切除する範囲も少なく、機能的な障害も軽くて済むのです。 癌は体が細胞を作る時に同じ細胞を作らなくてはいけないのに、間違った細胞を作ってしまい、それをどんどん作ってしまうことです。 通常間違って作られた細胞は免疫細胞によって食べられてしまいます。 しかし、免疫細胞によって食べられないくらい増えてしまった部分が癌となるのです。 また、癌の転移は間違った情報が血液やリンパの流れに乗って移動し、そこでも間違った組織を作ってしまい、癌となるのです。 胃や肺の中にも上皮があり、そこからできる癌のことです。 また、「がん」とは上皮からできた癌も含めた全体を示します。 例えば肉腫(にくしゅ)や筋腫(きんしゅ)は組織の中からできているものなので「がん」ではありますが、「癌」ではないのです。 一般的にはまだひらがなの「がん」という言葉が認識されていないので今回は「癌」という言葉で統一させていただいています。 一般的なのはアフタ性口内炎で円形の白い潰瘍(かいよう)の周りに赤い部分があります。 触ると痛みがあり、10日から2週間程度で治ります。 しかし、舌癌は自然に治ることはありません。 口内炎らしきものが2週間以上治らない場合は舌癌を疑う必要があります。 舌癌の潰瘍表面は凸凹し、白い部分と赤い部分が混在して、口内炎のようなはっきりとした境界はありません。 赤や白が入り混じり、灰色に見える部分もあります。 舌癌は潰瘍の周囲に触るとコリコリと硬さを感じます。 これは癌細胞が増殖し、周りの組織よりも硬くなっている状態です。 そのため潰瘍の表面は柔らかそうでも、周囲は硬く感じるのです。 しかし、舌癌の潰瘍の表面は出血しやすく、臭く感じる時もあります。 潰瘍の表面は周りから栄養を取り込むために多くの血管を作ります。 しかし、その血管は弱いために少しの刺激で出血しやすくなっています。 また、進行すると組織が死んでしまうこともあり、血の匂いや壊死した部分の匂いで口臭が出ることもあります。 舌癌になりやすい状態の紅板症(こうばんしょう)は白い部分がなく舌が部分的に赤くなる状態です。 紅板症は前癌病変(ぜんがんびょうへん)という正常な組織よりも癌になりやすい状態です。 紅板症と同じ前癌病変で、癌になる可能性のある状態です。 口内炎は触ると痛みがありますが、白板症はほとんど痛みがありません。 白板症の治療は経過観察を行う場合と、早めに切除する場合があります。 多くの場合、部分的に舌を切除する手術が行われます。 また、放射線治療を行うこともあります。 その場合、舌癌の部分と一緒に転移しているリンパ節も一緒に取り除く頚部郭清術(けいぶかくせいじゅつ)という手術を行います。 舌癌で舌を大きく切除すると日常生活が難しくなります。 そのため舌癌で舌を切除しなくてはいけない場合は切除した部分を胸や手から皮膚を再建する手術を行います。 または切除治療をせずに放射線治療だけや放射線と抗がん剤を一緒に行うこともあります。 4.初期の癌で発見できれば90%助かる 癌は初期の段階であるステージ1の最大2cm以下で、転移がない状態で発見できれば5年生存率は90%になります。 しかし、初期の段階で見つかる癌は23%です。 半数以上は癌が2cm以上になってしまったり、リンパ節に転移が認められてから見つかることが多いのです。 切除範囲も大きくなってしまいます。 そのため検診等で初期の段階で発見することはとても重要なのです。 舌癌の多くは舌の横にできますが、舌の根元の方も確認してみてください。 見えにくい場合は指で舌を持ち上げるようにすると、見える範囲が広がります。 周囲に硬さを感じるようであれば舌癌の可能性があります。 口内炎であれば硬さを感じることはありません。 もし2週間経っても全然改善しないようであれば舌癌の可能性があります。 これは免疫細胞が活動している証拠です。 舌癌になるとこの免疫細胞が活動するので腫れや痛みがないか確認する必要があります。 口内炎なのか、入れ歯や被せ物による傷なのか、それとも精密検査が必要なものなのかを判断していただけます。 口腔外科では精密検査や生検などを行い、舌癌かどうかの確定診断を行います。 異常が認められれば専門病院に紹介していただけます。 日本では多くないが「噛みタバコ」などの特殊な喫煙習慣を持つ地域では口の中の癌の発生率が高いことが知られています。 喫煙者は非喫煙者に比べ7倍も癌になる確率が高くなります。 特に、喫煙と飲酒を行う方は、非喫煙者と飲酒に比べ36倍もの危険度が増します。 虫歯の放置や入れ歯、金属冠からの電流、舌を噛む癖など日常的に舌に加わる刺激が癌になる可能性があります。 また、このような刺激ができてしまった癌を大きくしたり、転移させたりする可能性があります。 また、ビタミンA,B,Cなどが不足しても癌の危険度は上がります。 8.舌癌(約55%)以外の口の中にできる癌• 舌の下にできる口腔底癌(こうくうていがん)は14. 歯茎にできる歯肉癌は13. 頬の内側にできる頬粘膜癌は9. 上顎にできる硬口蓋癌(こうこうがいがん)は3. 唇のほとんどは下唇にできる口唇癌(こうしんがん)は2. 6% 資料提供 東京銀座シンタニ歯科口腔外科クリニック まとめ 舌癌は肺癌や胃癌、大腸癌などに比べ発症率は決して高くありません。 しかし、舌は話す、食べる、飲み込むなど機能的にとても重要な器官なため一部を切除しただけでも感覚が戻るには時間がかかります。 そのため早期に発見し治療することが重要になります。 少しでも心配なことがあればかかりつけの歯医者で相談し、専門機関への紹介状を書いていただいてください。 おかざき歯科クリニック院長略歴 岡崎 弘典 マロ・クリニック研修オールオンフォーインプラント、ポルトガル・リスボン2010年 イナーキ・ガンボレラ研修審美インプラント、スペイン・サンセバスチャン2012年 ヨーロッパ・オッセオインテグレーション協会 イタリア・ローマ 2014年 ITIワールドシンポジウム スイス・バーゼル2017年 障がい者歯科一次医療機関 神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療相談医 がん歯科医療連携登録医 伊豆稲取 村松歯科医院矯正科 主任 おかざき歯科クリニックでは最新の医療機器を完備 マイクロスコープ 根管治療を手術用顕微鏡で行うためのマイクロスコープです。 8倍から20倍の拡大率で行うことができ、超精密な根管治療を行うことができます。 DACプロフェッショナル 医科の基準に準じた高度な滅菌を提供しています。 ドイツ製のDACプロフェッショナルは小型高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)のヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格をクリアーする、高度なオートクレーブです。 治療をご希望の方は、上記の電話番号へお電話下さい。 現在の歯の状況や悩んでいることについて教えて頂き、最も適した治療方法を考えます。 バス: 210系-平戸2丁目循環「境木地蔵尊」下車 お車でご来院の場合 東戸塚駅方面からご来院の場合 環状2号線「環2境木交差点」を東へ約300m、右折して駐車場へ 国道1号方面からご来院の場合 国道1号線より「権太坂上交差点」を西へ約850m、左折して駐車場へ 駐車場を完備 駐車場もご用意しております。 クリニックの左側から裏手に回っていただくと3台分ございます。 お車でお越しの方はどうぞご利用ください。 お気をつけてご来院下さいませ。

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舌の裏が黒い!?血管の色や舌の形…3つのチェックで体の危険信号が分かる!

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休みなく血液を送り出す心臓の力が弱まると血流が悪化し、血管の末端にある毛細血管に血液が滞りがちになります。 この滞りが、むくみを呼ぶいちばんの要因です。 滞った血液がむくみにつながるのには、毛細血管の働きが関係しています。 直径が髪の毛の10分の1ほどしかない極細の毛細血管には、ごく小さな穴があいていて、そこから水分とともに酸素や栄養素がにじみ出ます。 それを全身の細胞にじわじわと届け、代わりに二酸化炭素や老廃物を回収するのが毛細血管の役割です。 でも血液が滞ると、水分が必要以上ににじみ出続ける状態になります。 この水分が、むくみの正体です。 このように、口の中で起きたちょっとしたことから体内で起きているトラブルを発見でき、しかもそこからどの臓器が弱っているかまで予測できるのです。 次は命に直接かかわる状態を知る方法について申し上げましょう。 舌の裏の血管がボコボコ出ていたら脳卒中の一歩手前 舌の先を、上の前歯の裏側に押し当てるようにクルッと丸めてみてください。 舌の裏に2本、くっきりした静脈が見えるでしょう。 それが人体で唯一見られる、皮膚に覆われていない太い静脈です。 この「舌下静脈(ぜっかじょうみゃく)」は、血液や血管に現れた不調を簡単に、いち早く察知できる部位でもあります。 正常な状態なら、腕や脚に見えるほかの静脈のように、うっすら青く見えます。 問題は、血管が青黒い、そして紫色っぽく見えるケースです。 この場合は、血液中に老廃物がたまるか血流が滞っているかを疑うべきです。 血液が滞ってドロドロなのは、余分な糖や脂肪がたっぷり含まれていることが疑われ、高血糖や脂質異常症になりやすい状態ともいえます。 放置すると、粘性が高くネバネバして流れにくい血液を無理やり流そうとするため、血圧が高くなります。 さらに悪化すると、だんだん舌の裏の静脈がボコボコと不規則に膨れ上がっていきます。 これは血液の流れが相当悪く、血管が詰まりやすい状態です。 「ある日突然、 脳卒中に襲われる」といった、緊急事態が間近に迫っています。 命にかかわることですから、手遅れになることのないよう、すぐにでも専門医を受診してください。

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