モバイル suica pasmo。 モバイルSuicaとモバイルPASMOはどっちを使うべき?定期券機能やチャージ方法、ポイント還元など徹底比較

SuicaとPASMOどっちがいいか違いを比較したらPASMO持つ意味なかった

モバイル suica pasmo

この記事では、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードでの定期券の購入方法を紹介します。 『今までJRでSuicaを使ってて、引越した先が私鉄の駅でJRを使わなくなったけど、持っているSuicaで定期券は買えるの?』 『JRと私鉄の両方利用して通勤・通学する場合は定期はどうすればいいの?』 って、疑問に思うことってありますよね。 じつは、 JRを全く利用しない場合、Suicaでは定期券を作れません! ICカードでの定期券購入には制限があるのです。 (PASMOなども同じ) 困ったことにちょっと複雑なんですね。 では、いったいどんな場合にSuicaやPASMOは定期券として利用できるのでしょうか? 今日は、そんなSuicaやPASMOでの定期券の購入方法について、定期券作成の窓口の方に聞いた内容をわかりやすくまとめました。 この記事は以下のような方におすすめの内容となります。 Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)などの交通系ICカードの種類! 交通系ICカードには、全国にものすごい種類が存在します。 上記の10種類はどれか1つ持ってれば、 他の9種類の鉄道も利用できるICカードになります。 つまり、Suica1つ持っていれば、JR北海道でも、JR九州でも使えてしまう便利なカードです! ネーミングも各社のセンスが光り特徴的ですね。 これらは共通して使えますが、 定期を購入するとなると条件があります。 モバイルSuicaの定期券は私鉄(地下鉄)のみ利用でも作れるか? できれば引越し先でも、今まで利用してきた同じICカードを継続して利用したいですよね! カードをたくさん持つと財布がすぐにパンパンになってしまいますしね。 汗 せっかく登録しているモバイルSuicaも定期券として使えなくなると不便です。 東京の人を例にすると、JRを普段使ってる人はSuica、東京メトロや都営地下鉄、東急線・小田急線・京急線・東武線、西武線などの私鉄を使ってる人はPASMOを利用しているかと思います。 そんな方が、今までPASMOを利用してきたのに、引っ越した先はJR沿線になってしまったなんてことはよくあると思います。 これから通勤・通学するのに、ICカードを解約したり、発行手数料払って新たに作るよりは、すでに持っているICカードで定期券を買いたいですよね。 ただ、残念ながらSuicaやPASMOは定期券購入には制約があり作れないパターンもあります。 理由はSuicaとPASMOで運絵会社が異なるからです。 そのため、 私鉄(地下鉄)のみを利用している人の場合、Suicaで定期は作れません。 ICカードだけでなく、モバイルSuicaなどでも全く同じ取り扱いです。 PASMOの定期はJRのみの利用でも作れるのか? これも同じ理由で、 JRのみを利用している人の場合、PASMOで定期は作れません。 では、どんな場合にSuicaやPASMOで定期券を購入できるのでしょうか。 SuicaやPASMOなどのICカードに定期券を載せられる条件 条件は、2つあります。 私鉄を利用する場合はPASMO。 JRを利用する場合はSuicaの定期を作りましょう。 一回だけ私鉄からJRに乗り換える場合の定期券の作成 JRー東京メトロ という乗り換えを1度だけする区間の定期券なら、SuicaにもPASMOにものせることが可能です。 (JRの場合) 東京メトロ(私鉄)は間に入っているだけで 端にないのでPASMOでは定期券は作れません。 ただし以下のような三社を利用する場合には例外もあります。 東急目黒線ーJRー京王線 この場合は、PASMOもSuicaも定期券を作れます! ん?JRは端に無いから作れないのでは? じつは、Suicaの2区間定期券という購入方法があります。 JR発進が2回あると考えましょう。 例の場合、武蔵小山から目黒線で目黒へ行きJRに乗り換えて新宿まで行き、新宿で京王線に乗り換えるとします。 2区間定期の考え方は、「JR-目黒線」と「JR-京王線」を1枚にまとめることで、結果的に、「東武ーJRー東急」となりますね。 ただし、逆に PASMOの場合は、駅員さんに伺いましたが、発着駅に私鉄がないと作れないと言われました。 基本的には、定期区間の端になる会社が発行しないと定期券は作れません。 交通系ICカードを新規に作るなら、クレジットカード機能付きでオートチャージにするのが便利 これを機に新しく、定期を買うという方におすすめなのが、「クレジットカード機能付きICカード」です。 なぜなら、クレジット機能が無いカードの場合、 わざわざ駅の券売機で現金でチャージする必要があります。 クレジットカード機能付きであれば、現金を持ち合わせてなくても、 券売機でクレジットカードを使ってチャージしてポイントをもらったり、オートチャージもできてしまいます。 オートチャージとは、前もって簡単な設定をしておくだけで、交通系ICカードの利用で残金が予め設定した額以下になった場合、わざわざ駅でチャージをしなくても自動で登録してあるクレジットカードからチャージされる仕組みです。 改札を通る時にICカードの残金がなく扉がしまってしまい、戻ってチャージするのって面倒ですよね? 人生の貴重な時間をいったいどれくらいチャージするために時間を割いているのでしょうか。 クレジットカード機能付きでオートチャージにしてしまえば、チャージの手間がなくなり、残高不足で改札口で足止めされることもなくなり、ストレスフリーです。 だだ、どれも同じということではなく、ポイントがお得に貯めやすいお得なカード、鉄道以外にも色んなところでポイントが使える便利なカードなどがあります。 どうせ作るなら、便利でお得なカードを使い、普段の通勤・通学でもお得にポイントを貯めたいですよね。 Suicaとイオンカードが一体となったクレジットカードがおすすめ そんな中、私が交通系ICカード一体型のクレジットカードで一番お勧めできるのが 「Suica」と「イオンカード」が一体になったカードです。 イオンはもちろん イオン系列ならどこでもポイントがザクザク貯まるので、普段のお買い物から使えて便利です。 イオンカードの口コミ 私以外にも、いろいろな方からイオンカードは人気です。 Wallet機能にイオンカードとSuicaを入れてあったので、その場でチャージして携帯でお支払いが出来た。 便利な世の中じゃ! 以前なら意味不明な行動だ。 — どうとく不動産 doutokuff027 Suica欲しさにSuica付きイオンカードを申し込んだ — 磁気難民 tuburemnj JAL使わないのであればイオンカードセレクトも検討の価値がありますよ。 オートチャージで0. しかし、WAONのチャージはイオンカードのみ… — こばやん C94(日)東-X-06b chikuwa328 「Kitaca」や「SUGOCA」と一体となったイオンカード 定期券の印字について 定期券って「購入した区間」が印字されますよね。 同じ区間を購入したとしても、SuicaとPASMOでは印字の内容が異なります。 それは、JRで買う場合は、JRの駅名が先に来て『品川(JR)ー銀座(東京メトロ)』のような印字になりますし、東京メトロで買う場合は、東京メトロの駅名が先にきて、『銀座(東京メトロ)ー舞浜(JR)』のようになります。 豆知識でした! SuicaやPASMOの定期の購入方法まとめ 今回、ちょっとマニアックな内容もありましたが、思っていた定期券が買えなかったとなったら、困りますよね。 基本的には、 発着駅のどちらかにその鉄道が運営するICカードないし、モバイルSuicaがないとダメというルールです! このポイントだけ押さえて、どんなルートで定期を購入するか、考えてみてください。

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モバイルPASMO、一番メリットあるのはどんな人? Suica組でも「併用」アリ: J

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PASMO 東京メトロを中心とした私鉄が発行している交通系ICカード・電子マネー。 オートチャージ対応のクレジットカードは、、OPクレジットカード(小田急)など、各鉄道会社が個別に発行している。 クレジットカードのラインナップはさまざまですが、、OPクレジットカードなら 初年度年会費無料、2年目以降も年1回以上の利用で無料で使えます。 また、「ビュー・スイカ」カード(年会費477円+税)もWeb明細の申込みで年間600円相当のポイントがもらえるため、実質的には無料です。 クレジットカードは、発行元となる各鉄道会社がそれぞれの特典を用意しています。 たとえば、小田急に乗る機会が多い人ならOPクレジットカード、JRに乗る機会が多いならビックカメラSuicaカードや「ビュー・スイカ」カードを持つとメリットが大きいです。 バス利用特典サービス(事前登録:不要) SuicaやPASMOを利用して対象のバスに乗車すると、毎月の利用金額に応じてバスポイントが貯まります。 バスポイントが一定数貯まると「特典バスチケット」が付与されて、次回のバス利用時に自動的に運賃が割引になります。 JR東日本の在来線を利用(事前登録:必要) 登録済みのSuicaでJR東日本の在来線を利用すると、1回の利用金額に応じて、最低1ポイントのJRE POINTが貯まります。 カードタイプは200円ごとに1ポイント、モバイルSuicaは50円ごとに1ポイント付与です。 貯まったJRE POINTは、Suicaにチャージ可能です。 メトポ(事前登録:必要) 登録したPASMOで東京メトロ線に乗車すると、メトポが1日あたり3ポイント(土日祝は7ポイント)貯まります。 また1ヶ月に10回乗車するごとに、10ポイントがプレゼントされます。 貯まったメトポは10ポイント=10円単位で、PASMOに充当できます。 いずれの乗車ポイントも、定期券区間内の利用はポイント付与の対象外です。 電子マネー利用で貯まるポイント• Suica:[Suica登録して貯まる]マークのあるお店、キャッシュレス・ポイント還元の対象店舗• PASMO:キャッシュレス・ポイント還元の対象店舗 Suicaは[Suica登録して貯まる]マークのある対象店舗でSuica払いをすると、JRE POINTが獲得できます。 JR東日本グループのNEWDAYS、キオスク、駅ビルの店舗、イトーヨーカドー、タイムズなど。 (以前はSuicaポイントが貯まりましたが、現在はJR東日本グループの共通ポイント「JRE POINT」で統一されています。 ) JREポイントを貯めるには、JRE POINT WEBサイトでSuicaを登録する必要があります。 100円または200円ごとに1ポイント付与で、還元率は0. 5%~1%です。 JREポイントの貯め方は、下記の記事も参考にどうぞ。 関連リンク: 一方のPASMOは、2019年9月まで、どれだけ買い物に使ってもポイント還元はありませんでした。 10月からはキャッシュレスポイント還元サービスにPASMOが対象になったことで、最大5%のポイント還元が受けられます。 で会員登録後、3ヶ月ごとに利用金額に応じたポイント還元があります。 貯まったポイントは、私鉄の駅や定期券の窓口にて、PASMO残高にチャージできます。 ちなみに、Suicaもキャッシュレスポイント還元サービス対象の決済サービスです。 Suicaは1ヶ月分利用金額に応じて、翌月上旬にJRE POINTとしてまとめて還元されます。 正直、Suicaの方がポイント還元のサイクルが早く、ポイントの有効期限も長いです。 買い物の支払いでSuicaとPASMO、どちらのポイントを貯めるのがいいか悩んだときは、Suica一択です。 提携クレジットカード利用による違いは? SuicaとPASMOには、それぞれ提携するクレジットカードが何種類もあります。 クレジットチャージで得られるポイント 提携のクレジットカードからSuicaやPASMOにチャージすると、金額に応じたカード会社のポイントが貯まります。 各交通系ICカードへのクレジットチャージ方法は以下のとおりです。 Suica ・Suica・PASMOエリアの自動改札機でオートチャージ ・多機能券売機やATM「ビューアルッテ」からクレジットチャージ ・モバイルSuicaへのチャージ金額をクレジットカードで支払う PASMO ・Suica・PASMOエリアでのオートチャージ ・東急の駅の券売機でクレジットチャージ 提携クレジットカードごとに、チャージ時に獲得できるポイントを比較してみると、以下のようになりました。 (獲得ポイントを金額換算しています) カード名 金額 備考 「ビュー・スイカ」カード 1,000円ごとに15円相当のポイント付与 1. 5%還元 ビックカメラSuicaカード 1,000円ごとに15円相当のポイント付与 1. 5%還元 To Me CARD Prime 1,000円ごとに5円相当のポイント付与 0. 5%還元 OPクレジットカード 200円ごとに1円相当のポイント付与 0. 5%還元 TOP&ClubQ JMBカード 200円ごとに最大2円相当のポイント付与 最大1%還元 ビューカード(「ビュー・スイカ」カード、ビックカメラSuicaカード)からSuicaにチャージするのが、もっともお得だとわかります。 ちなみに、クレジットカードで買い物をすると、ポイント還元率が半減します。 カード名 金額 備考 「ビュー・スイカ」カード 1,000円ごとに5円相当のポイント付与 0. 5%還元 ビックカメラSuicaカード 1,000円ごとに10円相当のポイント付与 1%還元(ビックポイントとJRE POINTが0. 5%ずつ) To Me CARD Prime 1,000円ごとに5円相当のポイント付与 0. 5%還元 OPクレジットカード 200円ごとに1円相当のポイント付与 0. 5%還元 TOP&ClubQ JMBカード 200円ごとに最大2円相当のポイント付与 最大1%還元 PASMO利用で独自の乗車ポイントが貯まる PASMO対応クレジットカードのなかには、提携したPASMOの利用で乗車ポイントが貯まったり、買い物でのポイントアップが受けられたりするものがあります。 To Me CARD Prime 乗車:東京メトロの利用で平日10ポイント、休日20ポイント。 (1日の電車賃が1,000円だと考えた場合、平日1%、休日2%還元に相当) 買い物:メトロポイントPlus加盟店で200円ごとに1ポイント、自販機は100円ごとに1ポイント。 OPクレジットカード 乗車:小田急線の月間利用金額ごとに還元率が段階的に変わる。 月間1,360円以上の乗車なら1%、2万円以上の乗車で7%還元。 買い物:小田急グループ運営施設で1%還元。 TOP&ClubQ JMBカード 東急百貨店などに設置されている「乗ってタッチTOKYUポイント専用端末」にタッチすると1日10ポイント。 発行枚数はSuicaの方が多い SuicaとPASMOの発行枚数は以下の通りです(データは2018年時点)。 Suica 7,161万枚• PASMO 3,628万枚 SuicaがPASMOの約2倍の発行枚数となっています。 結構差が開いている状態なので、この差が逆転することは当面ないでしょう。 また、加盟店数もSuicaに軍配が上がります。 モバイル対応はSuicaが優位 Suica、PASMOともに、モバイル対応をしています。 おサイフケータイ対応のスマホに、アプリをインストールしたり、カード情報を登録したりすると、スマホをかざして、改札機を通れたり、買い物ができたりします。 SuicaとPASMOは交通系ICカード全国相互利用サービスに対応しているので、ほかのエリアでも乗車カードや電子マネーとして使えます。 ただし、モバイルPASMOはサービス開始当初は、 おサイフケータイ対応のAndroidスマホにしか対応しません。 モバイルSuicaは、おサイフケータイ対応のAndroidスマホ、iPhone(iPhone7以降)、Apple Watch(Apple Watch2以降)、フィーチャーフォンでも使えるのと比べると、モバイルPASMOは使える人が限られます。 頻繁に利用する鉄道によってどちらの電子マネーがお得か変わってくるので、しっかりとした比較が必要です。 ただし、全体的な視点でみると 「Suica」に軍配が上がっていると私は思います。 それを象徴しているのが電子マネーの発行枚数で、2:1程度の差があることからも、 6割の人はSuicaを選ぶのが正解、3割の人はPASMOを選ぶのが正解という結果になると思いました。 もし、Suicaを選ぶのであれば実質年会費無料で使える「ビックカメラSuicaカード」がおすすめです。 当サイトの申込数を調べてみても、ビックカメラSuicaカードがダントツの人気でした。 2020年9月30日までの期間限定キャンペーンです。

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モバイルPASMOとモバイルsuicaは両方スマホに入れられる!併用共存可能

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概要 [ ] 2020年(令和2年)3月18日におサイフケータイ対応のAndroidスマートフォンを対象としてサービスを開始した。 13年前のこの日はちょうど、ICカード型のPASMOのサービス開始日であった。 なお、iPhoneやApple WatchのApple PayでのモバイルPASMO対応については、2020年3月18日時点、発表されていない。 機能 [ ] 基本機能 [ ] ICカード型のPASMOカードと同様に、PASMOに対応している自動改札機などを利用して私鉄やバス、JRなどの交通機関に乗車できる機能や、駅構内(駅ナカ)・街中(街ナカ)の店舗や自動販売機での支払い、現金によるチャージができる電子マネー機能がある。 モバイルPASMOでは、これに加えて、スマートフォンの機能を利用した、残額・利用履歴・バス利用特典サービス(バス特)のポイントやチケット等の確認、クレジットカードによるオンラインチャージ(入金)や鉄道定期券・バス定期券のオンライン購入などの機能が提供されており、ICカード型より利便性が向上している。 なお、モバイルPASMOの発行、会員登録、年会費は無料である。 クレジットカード登録、年会費も、クレジットカード会社によらず、無料である。 モバイルPASMOの種類 [ ] モバイルPASMOには、会員登録の有無により記名PASMOと無記名PASMO、記名PASMOにはクレジットカード登録の有無があり、それぞれ、利用可能な機能が一部異なる。 会員登録を行った記名PASMOでは、スマートフォンの紛失や故障時のモバイルPASMOの再発行、モバイルPASMOの電子マネー SF の払いもどしが可能である。 記名PASMOにクレジットカード登録を行った場合には、クレジットカードによるオンラインチャージ(入金)や鉄道定期券・バス定期券のオンラインでの購入・払いもどしが可能である。 登録するクレジットカードは、クレジットカード発行会社が提供する対応のクレジットカードである必要があり、モバイルPASMOアプリにクレジットカード登録する際にによる本人認証が必要である。 乗車券や電子マネーとしての利用 [ ] 無記名PASMO、記名PASMOともに、ICカード型のPASMOカードと同様に、PASMO対応の鉄道事業者やバス事業者で利用可能であり、首都圏以外でのも可能である。 定期券としての利用 [ ] 記名PASMOでの定期券は通勤定期券に対応するほか、通学定期券は18歳以上かつ、大学・専門学校相当に限り対応する。 モバイルPASMOで発行可能な定期券の発売事業者・種類は、に掲載される。 現金チャージ [ ] 無記名PASMO、記名PASMOともに、ICカード型のPASMOカードと同様に可能であるが、チャージ機のカード取扱箇所の形状などにより、モバイルPASMOにチャージできない場合がある。 オートチャージ [ ] 記名PASMOでのオートチャージ設定は、PASMO一体型ではない、いわゆるPASMO別体型のPASMOオートチャージ対応のクレジットカードを登録する必要がある。 モバイルPASMOアプリから、上記カードを登録後、所定の審査を経て、約3週間後に案内メールが届く。 なお、チャージや定期券購入に使用するクレジットカードとは別に登録するため、チャージや定期券購入に使用するクレジットカードはPASMO一体型クレジットカードやPASMOオートチャージに対応していないカードであっても構わない。 ポイントサービス [ ] ICカード型のPASMOカード同様、バス利用特典サービス バス特 やPASMOキャッシュレスポイント還元サービスに対応している。 モバイルPASMOサポート:• モバイルPASMOサポート: 各鉄道事業者などが実施するポイントサービスは各社での扱いとなる。 ICカード型のPASMOカードからモバイルPASMOへの移行 [ ] モバイルPASMOアプリでは、新しくモバイルPASMOを発行する必要があり、ICカード型のPASMOカードをモバイルPASMOアプリに取り込む機能は提供されていない。 利用方法 [ ] モバイルPASMO、並びに、モバイルPASMOアプリの利用にあたって、等で紹介されている情報のうち、主要な内容や留意点を紹介する。 モバイルPASMOアプリのダウンロード インストール [ ] Google Playストアからのダウンロード インストール となるが、Playストアで検索してもなかなか見つからない場合には、またはからPlayストアにアクセスすると便利である。 モバイルPASMOアプリの操作可能な時間帯 [ ] 深夜・早朝は一部操作できない機能などがある。 会員登録 入会 ・会員情報変更:4:00~翌2:00• 残額や利用履歴の確認:5:00~翌0:50• クレジットカードでのチャージ、オートチャージ設定:4:00~翌2:00• 定期券の新規購入・継続購入、区間や種類の変更、払いもどし等:5:00~23:45• バス利用特典サービス情報の表示:4:00~翌2:00• 再発行手続き、機種変更手続き:5:00~翌0:50 モバイルPASMOアプリの操作上のtips [ ]• 誕生日の指定時は、画面上の「年」をタップすると、指定が楽になる• クレジットカード登録時に、「クレジットカードの処理でエラーが発生しました。 (E000002)」のエラーは、有効期限の月の欄を再度タップし、選択し直すと解決する。 対応機種 [ ] 2020年3月18日のサービス開始時点では、おサイフケータイ対応のAndroidスマートフォンが対応機種となる。 各スマートフォン発売開始時にAndroid OSバージョン6. 0以上がインストールされている機種、かつ、最新の「」をインストール可能な機種が対応機種である。 具体的な対応機種リストは、の「」に掲載されている。 対応機種リスト上、機種は3種類に分類されている。 したがって、これらの機種で既にモバイルSuicaを利用している場合には、事前に、モバイルSuicaを退会 払戻し し、おサイフケータイ対応スマートフォンの内蔵ICチップからモバイルSuicaを削除してから、モバイルPASMOアプリでのモバイルPASMOの発行を行う必要がある。 チャージの残高が残っている場合、手数料はかかるが、銀行振り込みされる。 モバイルSuicaを退会 払戻し は、後述の1. のモバイルSuicaアプリの操作による方法が強く推奨される。 モバイルPASMOを発行するためのモバイルSuicaの退会 払戻し ・削除 [ ] モバイルSuicaの退会 払戻し には、の「」にあるとおり、3種類の方法がある。 モバイルSuicaアプリのパスワードを忘れてしまい、かつ、モバイルSuicaに登録したメールアドレスでのパスワード再設定メールの受信がどうしてもできない、といった特別な事情がない限り、1. の方法で行うことが強く推奨される。 の「」の【モバイルSuicaアプリでの退会 払戻し 手順】に記載の方法で退会 払戻し した場合は、おサイフケータイ対応スマートフォンの内蔵ICチップからモバイルSuicaが削除された状態となり、すぐ、モバイルPASMOアプリでのモバイルPASMOの発行が可能となる。 一方、会員メニューサイトや「会員専用退会・払戻し」専用の申請フォームから退会 払戻し の手続きをした場合は、おサイフケータイ対応スマートフォンの内蔵ICチップからモバイルSuicaが削除されていないため、「」にあるとおり、退会完了のメール受信後の翌日AM6:00以降に、モバイルSuicaアプリを起動し、退会前のSuicaパスワードでログインし、画面表示に従って、おサイフケータイ対応スマートフォンの内蔵ICチップ上のモバイルSuicaを削除してから、モバイルPASMOアプリでのモバイルPASMOの発行が可能となる。 後述 以上の1. また、上述の1. のいずれかの操作手順を完了していないと「」の画面上、モバイルSuicaが表示されたままの状態となる。 上述の1. のいずれかの操作手順を完了した場合には「」の画面上、モバイルSuicaがおサイフケータイ対応スマートフォンの内蔵ICチップに発行されていない状態の表示 「設定が完了していません。 」 となる。 「」のによれば、その後、モバイルSuicaアプリを削除 アンインストール すると、「」の画面からモバイルSuicaの表示が完全に消える。 モバイルPASMOを発行するためのICチップのデータ消去(チップクリア) [ ] の「」には、ICチップのデータ消去(ICチップクリア)が記載されている。 携帯電話会社や携帯電話メーカによっては、ICカード フルフォーマット、おサイフケータイ メモリクリアなどと呼ばれる場合もある これについては、以下の点について注意が必要である。 ICチップのデータ消去(チップクリア)では、おサイフケータイ対応スマートフォンの内蔵ICチップに発行されているすべてのサービスが一括消去される。 発行されている一部のサービスのみ消去するといったことはできない。 例えば、楽天EdyとモバイルSuicaが発行されている場合に、モバイルSuicaのみを消去するといったことはできず、2つのサービスとも一括消去される。 消去されたくないサービスは、事前に各サービス提供者のアプリなどで機種変更のための預け入れ操作などを行っておく必要がある。 販売元が携帯電話会社のスマートフォンの場合は、販売元の携帯電話会社のキャリアショップに出向くが必要ある SIMロック解除したスマートフォンに、別の携帯電話会社のSIMカードを使用している場合、回線契約している携帯電話会社ではなく、販売元の携帯電話会社に出向く。 携帯電話会社によっては、携帯電話の購入者であることの本人確認が必要となる場合がある。 また、携帯電話会社が販売するスマートフォンの一部機種は、キャリアショップでのICチップのデータ消去(チップクリア)対応していない場合がある。 SIMフリーで携帯電話メーカが販売するスマートフォンやMVNO会社が取り扱うスマートフォンの場合、携帯電話メーカでの対応となる。 携帯電話メーカのWebサイトやコールセンタなどで手続き方法を確認する。 指定された拠点に出向く、または、宅配便等で送付する。 携帯電話メーカによっては、有償となる場合がある。 一部の機種は、販売元の携帯電話会社、携帯電話メーカのいずれにおいても、ICチップのデータ消去(チップクリア)には非対応の場合がある。 Google PayアプリでのモバイルSuicaの削除 [ ] の画面上でモバイルSuicaを「Google Payから削除」しても、Google Payアプリ上にモバイルSuicaが表示されなくなるだけで、モバイルSuicaの退会 払戻し やおサイフケータイ対応スマートフォンの内蔵ICチップからのモバイルSuicaの削除は一切行われない。 また、「」の画面上、モバイルSuicaは表示されたままとなる。 のいずれかの操作手順を完了する必要がある。 モバイルPASMOを発行するためのモバイルSuicaの機種変更 預け入れ [ ] 以下に紹介する方法は、2020年3月18日現在、アプリ操作上、そのようなことが可能であったことを紹介するものであり、モバイルSuica・モバイルPASMOの提供元が推奨や動作保証するものではないことに留意されたい。 前述のモバイルPASMOを利用するためのモバイルSuicaの退会 払戻し による方法の他に、モバイルSuicaを機種変更する操作を行って、モバイルSuicaをおサイフケータイ対応端末の内蔵ICチップから削除し、Suicaのサーバに預けた後、モバイルPASMOアプリでの発行を行うことがアプリの操作上、可能である。 モバイルSuicaの機種変更は、モバイルSuicaアプリの「その他」タブより「会員メニュー」を選択、ログイン後、「携帯情報端末の機種変更」を選択し、「機種変更する」をタップする操作となる。 新機種での受け取り操作を行う必要はない。 この後、モバイルPASMOアプリを起動し、モバイルPASMOを発行することが可能となる。 なお、モバイルPASMOを退会 払いもどし あるいはカード預ける 機種変更 した後、モバイルSuicaの機種変更操作をしたのと同じスマートフォンで、Suicaのサーバに預けたモバイルSuicaの受け取り操作を行う際には、モバイルSuicaアプリの削除 アンインストール と再ダウンロード インストール を行っておく必要がある。 この操作は、「」の画面上の「メインカードを切り替える」をタップして表示される画面で「メインカードにする」をタップする操作となる。 なお、メインカード切り替え操作は、モバイルPASMO・モバイルSuicaの両方1枚づつを発行している場合に限らず、どちらか1枚のみを発行している際でも、操作が必要となる場合がある。 もし、メインカードになっていない場合は「メインカードにする」をタップしてメインカードにしておく。 モバイルPASMOアプリ利用時のおサイフケータイ アプリ [ ] 前述のに記載の通り、モバイルPASMOアプリの利用にあたっては、最新版の「」が必須である。 同アプリを削除 アンインストール やAndroid OSの設定画面での無効化 省電力アプリなどによる場合を含む するとモバイルPASMOアプリを利用できない。 また、「」が使用する「モバイルFeliCaクライアント」、「おサイフケータイ 設定アプリ」、「Google Play開発者サービス」なども削除 アンインストール や無効化していると、モバイルPASMOアプリを利用できない場合がある。 なお、「Google Play開発者サービス」は、から最新版にアップデートしておく必要がある場合がある。 モバイルPASMOを発行しているスマートフォンの機種変更、修理や補償交換 [ ] モバイルPASMOを発行しているスマートフォンの機種変更、修理や補償交換を行う際には、おサイフケータイ アプリでのモバイルPASMOを預け入れ・受け取りの操作になる。 他のおサイフケータイ対応サービスと異なり、サービス提供者のアプリ モバイルPASMOアプリ 単体の操作ではない。 各種新幹線チケットレスサービスに登録するID番号 [ ] モバイルPASMOアプリの画面上の丸囲みの「i」マークをタップして表示される画面にある「PASMO ID番号」 PBから始まる17桁の英数字 となる。 モバイルPASMOの退会 払いもどし 後の同一スマートフォンでのモバイルPASMOの発行 [ ] 記名PASMOをモバイルPASMOアプリの「定期券購入・PASMO管理」の画面から「このPASMOを払いもどす」をタップして、退会 払いもどし した後、同一スマートフォンでモバイルPASMOを改めて発行する場合は、翌朝5:00以降に、まず、「」を起動し、「メインカードを切り替える」をタップして操作し、「」からモバイルPASMOのカードの表示が消えてから、モバイルPASMOアプリを起動して、発行する。 翌朝5:00までは、モバイルPASMOアプリの画面上や「」画面上にグレイアウトしたモバイルPASMOカードが表示される。 翌朝5:00以降に、「」を起動し、「メインカードを切り替える」をタップして操作し、「」からモバイルPASMOのカードの表示が消える。 その後でないと、モバイルPASMOアプリ上で改めてモバイルPASMOを発行することはできない。 なお、モバイルPASMOの退会 払いもどし の手続きをモバイルPASMOアプリからではなく、会員メニューサイトや会員専用退会・払いもどし専用の申請フォームから行った場合、退会処理が受け付けられた後、まず、「」でモバイルPASMOのカードが「状態を更新する」の表示となっていることを確認し、「状態を更新する」をタップし、「しばらくお待ちください」の表示になることを確認する。 次に、退会完了の翌朝7:00以降に、「」を起動し、「メインカードを切り替える」をタップして操作し、「」からモバイルPASMOのカードの表示が消えた後、バイルPASMOアプリ上で改めてモバイルPASMOを発行することができる。 モバイルPASMOの複数枚利用 [ ] モバイルPASMOアプリの利用にあたって、モバイルPASMOアプリ、または、「」にて、「おサイフケータイ アプリ アカウント連携」として、Androidスマートフォンに設定しているGoogleアカウントと連携 紐付け されている。 1つのGoogleアカウントで発行可能なモバイルPASMOは、モバイルPASMOの仕様により、1枚までである。 同じGoogleアカウントで、既にモバイルPASMOを発行しているAndroidスマートフォンと別のAndroidスマートフォン上でモバイルPASMOを発行しようとすると、モバイルPASMOアプリに「F1-206」というエラーが表示される。 また、1台のスマートフォンで発行可能なモバイルPASMOも1枚までである。 したがって、モバイルPASMOを複数枚利用するには、複数のGoogleアカウントと複数のモバイルPASMO対応のスマートフォンを用意し、各スマートフォンに別々のGoogleアカウントを設定し、各スマートフォンでの「おサイフケータイ アプリ アカウント連携」の際に、それぞれ別々のGoogleアカウントを指定する。 Google Payで使用するGoogleアカウント [ ] Google Payで使用するGoogleアカウントと、モバイルPASMOアプリ、または、「」での「おサイフケータイ アプリ アカウント連携」で指定するGoogleアカウントとは、同一のGoogleアカウントにしておくことが強く推奨される。 Google Payで使用するGoogleアカウントは特に個別に指定しない場合、PlayストアなどGoogleサービスで普段使用しているアカウントとなる。 したがって、モバイルPASMOアプリ、または、「」での「おサイフケータイ アプリ アカウント連携」で指定するGoogleアカウントは、Google Payを併用する場合、特に必要のない限り、PlayストアなどGoogleサービスで普段使用しているアカウントと同じアカウントにしておくことが強く推奨される。 歴史 [ ]• 2006年(平成18年)• 12月21年 PASMO協議会、株式会社パスモより、2007年3月18日 日 に交通ICカード「PASMO」を鉄道23事業者、バス31事業者でサービス開始を発表。 同日、SuicaとのIC乗車券・電子マネーの相互利用サービスも開始することを発表。 2007年(平成19年)• 3月18日 交通ICカード「PASMO」サービス開始• 2017年(平成29年)• 9月13日 「モバイルPASMO」が株式会社パスモより商標出願(商標出願2107-122035)• 2020年(令和2年)• 1月21日 2020年春、モバイルPASMOの提供開始をPASMO協議会が発表。 3月10日 2020年3月18日 水 にモバイルPASMOサービススタートをPASMO協議会が発表。 3月18日 「モバイルPASMOアプリ」のGoogle Playストア配信開始 をもって、「モバイルPASMO」サービス開始。 13年前のICカード型「PASMO」サービス開始と同じ日のサービス開始となる。 脚注 [ ]• 2020年3月20日閲覧。 www. pasmo. 2020年3月20日閲覧。 mobilesuica. okbiz. okwave. 2020年3月20日閲覧。 モバイルSuica:JR東日本. 2020年3月20日閲覧。 pitsquare. 2020年3月20日閲覧。 PASMO協議会、株式会社パスモ. 2020年3月20日閲覧。 東日本旅客鉄道株式会社、東京モノレール株式会社、東京臨海高速鉄道株式会社、PASMO協議会、株式会社パスモ. 2020年3月20日閲覧。 PASMO協議会. 2020年3月20日閲覧。 PASMO協議会. 2020年3月20日閲覧。 play. google. com. 2020年3月20日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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