ソフトバンク iphone android。 【機種変前に】AndroidからiPhoneに乗り換えると後悔する?メリット・デメリットを徹底比較

ソフトバンクでSIMフリー端末は使えない?注意すべき点とAPN設定などを紹介

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ワイモバイルで使える持ち込み機種 YmobileはSIMのみ購入可 ワイモバイルではしています。 しかし、スマホとセットではなく SIMカードのみの契約も可能です。 スマホをすでにお持ちの方はワイモバイルでSIMカードのみを購入し、持ち込んだ端末に挿して使いましょう。 こうすることで端末代金の負担がなく、これまでより格安の料金でスマホが使えます。 持ち込みのiPhoneが使える もちろん 持ち込みのiPhoneも使えます。 SIMフリーのiPhoneはiPhone5S・iPhone6以降の機種なら使えます。 ドコモ・au・ソフトバンクなどのiPhoneは、iPhone6S・iPhone SE以降の機種ならどれも問題なく使えます。 SIMフリー:iPhone5S以降の機種• Androidスマホも使える iPhoneだけでなく、「」「」「」やHUAWEI・OPPOなどのAndroidスマホもワイモバイルで使えます。 ただし、 ドコモ・au・ソフトバンクで購入したAndroidスマホはSIMロック解除が必要です。 ここは非常に複雑なので、次章以降を必ず確認してください。 SIMロック解除すれば使えないことはないですが、 使わないほうが無難でしょう。 ソフトバンクのAndroidはワイモバイルのバンドに対応しています。 しかし、 ソフトバンクのAndroid端末は2018年5月以降に発売された機種でないとテザリングできません。 その他にも一部例外があるので必ず事前に確認してください。 ワイモバイルで使える端末まとめ これまでの解説をまとめると、以下の通りです。 対応バンド・周波数を確認• SIMロック解除• ワイモバイルでSIM契約• 本体にSIMを挿入• APN設定 上記以外に、MNPで他社から乗り換える場合はMNP予約番号の発行が必要です。 詳細は下記記事をお読みください。 詳細: 対応バンド・周波数を確認 前章でも解説しましたが、お持ちのスマホがワイモバイルのバンド・周波数に対応していないとワイモバイルでは使えません。 iPhoneは5S以降ならどこで購入したかに関わらずワイモバイルのバンドに対応しています。 他で購入したiPhoneはSIMロック解除しましょう。 Androidスマホは、ソフトバンク版・SIMフリー版はほぼ対応しています。 ただしソフトバンク端末は2018年5月以前に発売の端末はテザリングできません。 一応、ドコモ・au版はワイモバイルのバンドに対応していない機種も多いです。 以下のバンドに対応していればワイモバイルで使えます。 必ず事前に確認しましょう。 ワイモバイルでSIMを契約 続いて、 ワイモバイルでSIMカードを契約します。 (他社から乗り換えの方は、MNP転入手続きとあわせてSIMを契約します) 手続きはワイモバイルの店舗でも可能ですが、いつ行っても混んでいますし店頭に行く時間や電車賃がもったいないです。 そのため、24時間手続き可能で待ち時間なし・操作も簡単なが断然おすすめです。 SIMカードサイズの選択 で手続きをする場合、最初の画面でSIMカードのサイズを選択します。 スマホのSIMカードサイズは端末によって違います。 最近の機種はほとんどnano(ナノ)ですが、一部のかなり古い機種はmicro(マイクロ)サイズの場合もあります。 「(機種名) SIMサイズ」などで検索し、使いたい端末に合ったサイズのSIMカードを選択しましょう。 契約形態・予約番号の入力 契約方法の欄で「新規契約」または「のりかえ」を選択します。 乗り換えの方は、その下の「現在お使いの端末・プラン」で「ドコモ・au・MVNO」または「ソフトバンク」を選択すればOKです。 MNP乗り換えの方は、のちほどMNP予約番号を入力する画面が出てきますので、10桁の数字を入力しましょう。 でソフトバンクから乗り換える場合、 MNP予約番号は不要です。 詳細: その後は料金プランやオプションを選択し、本人確認書類をアップロードすればOKです。 手続きが終了すれば、SIMカードが届くのを待ちましょう。 スマホ本体にSIMカード挿入 ワイモバイルに新規契約でSIMカードを購入した場合、SIMカードは開通した状態で届きますので、回線の 開通手続きは不要です。 よって、ワイモバイルからSIMカードが届いたらスマホ本体にSIMカードを挿入します。 SIMの挿入の仕方は各端末の取扱説明書などを確認してください。 APN設定 スマホ本体にワイモバイルのSIMカードを挿入したら、 APN設定(プロファイルインストール)が必要です。 APN設定とは、お持ちのスマホをワイモバイルのネットワーク回線に接続するための設定です。 APN設定をしないとスマホはワイモバイルの回線につながりません。 作業は非常に簡単です。 iPhone・iPadの場合、こちらの手順に従って構成プロファイルをダウンロード・インストールしてください。 ほとんどのiPhoneはソフトウェアを最新に更新すれば、APN設定不要で使えます。 その中からワイモバイルを選択すればOKです。 <AndroidのAPN設定> 項目 設定内容 名前 (任意) APN plus. acs. plusacs. jp MMSポート 8080 APNタイプ default,mms,supl,hipri ただし一部の機種ではMMSが自動設定されない場合があります。 その場合は「」を参考に手動で設定してください。 APN設定が完了すると、いよいよスマホがワイモバイルで使えるようになります。 スマホ端末によって使えるSIMカードのサイズが異なります。 最近の機種はほとんどはnanoサイズですが、一部の古い機種はmicroの場合もあります。 ご自身で必ず確認してからSIMカードサイズを選択しましょう。 一部使えないサービスあり SIMカード単体で契約して他社の端末に挿して使う場合、一部サービスが使えない場合があります。 例えば、端末保証オプションの一種である「故障安心パックプラス」にも加入できません。 また、 「ソフトバンクWi-Fiスポット」は端末セットで購入すれば無料で使えますが、SIMのみ契約して他社端末に挿して使う場合は使用できません。 (実際は使える場合もありますが) 特にソフトバンクWi-Fiスポットが使えないのは大きな痛手ですので、注意が必要です。 公式サイトではソフトバンクWi-Fiスポットが使えないことになっていますが、実際は他社端末に挿しても使える場合もあります。 (実際に私も使えています) 詳細: ワイモバイル版iPhoneから他社iPhoneに機種変更する場合 ワイモバイルでiPhone7・iPhone6S・iPhone SEとSIMをセットで契約していた方が、他で購入したスマホに機種変更する場合は、 SIMカードの変更が必要です。 通常、ワイモバイルでSIMカードを契約すると「n111」または「n101」というSIMカードが発行されます。 しかし、 ワイモバイルで購入したiPhoneに挿入されているSIMは、「n141」というワイモバイル版iPhone専用のSIMカードです。 他で購入したiPhoneも不可で、 n141が使えるのはワイモバイルのiPhoneのみです。 ワイモバイルでiPhone SE・iPhone6S・iPhone7を購入した方が他で購入したスマホに機種変更する際は、SIMカードの交換が必要です。 ワイモバイルの店舗で 「n101」に交換してもらってください。 厳密にいうと特殊なAPNを入力すると使えますが、保証対象外ですので素直にSIMを交換したほうが良いでしょう。 どうしても知りたい方は「」に記載されている非公式APNを入力すれば使えるようです。 持ち込み端末をワイモバイルで使う場合にも、必ず下記キャンペーンを適用させましょう。 エントリーで3,000円分還元 Yahoo! 上にあるワイモバイルストアでは、 「どこでももらえる特典」を実施しています。 このキャンペーンは、した後、公式サイトや店舗でスマホベーシックプランに契約すると、 3,000円分のPayPayボーナスライトが貰える仕組みです。 オンラインだけでなく、 店舗で契約しても貰えるのが特徴です。 SIMのみ契約の場合も、から「どこでももらえる特典」にエントリーした上で公式サイトから申し込むのが現在一番お得です。 特典を受けるには、事前にYahoo! JAPAN IDでログインした後、でエントリーが必要です。 必ず契約前にエントリーしておいてください。 どこでももらえる特典とあわせて 最大9,600円分のPayPayが貰えます。 ただし、ワイモバイル公式オンラインサイトとYahoo! のワイモバイルストアでもらえるPayPayの額が異なります。 どちらがお得かは時期やキャンペーン内容によって異なりますので、必ず下記記事で確認してから契約しましょう。

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iPhoneからAndroidへの機種変更前のデータ移行の準備|AQUOS:シャープ

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iPhoneからAndroidへ機種変更する際、これまで通り使えるかどうかは重要なポイントです。 そのために必要な作業の一つが データの移行作業。 たとえば、「iPhoneで使っていたメールはAndroidでもそのまま使えるの?」という不安を抱える方は多いのでは。 そこで今回は、 iPhoneからAndroidへメールを移行する方法をまとめてみました。 これからAndroidへ移行しようと検討中の方もぜひ参考にしてみてください。 また、データ 移行完了後にメールが受信できなくなってしまうトラブルへの対処法も最後に説明しています。 それでは、具体的な方法の説明の前に、まずは iPhoneで使っているメールアカウントがどのような種類のものかを確認しましょう。 iPhone標準のメールアプリでは、• Gmailなどの各種フリーメール• インターネットプロバイダーのメール• キャリアメール• iCloudのメール これらの送受信が可能です。 GmailやOutlookなどのメールアプリをインストールしている場合は、そのアプリで登録しているメールアカウントも確認しておきましょう。 iPhoneで使っているメールアプリでメールアカウントを把握しておきましょう 目次:• フリーメールのアカウントを移行する方法 Android標準のメールアプリは、端末のメーカーごとに若干仕様が異なります。 しかし、 GmailやYahoo! メール、Outlook、Hotmailなどのフリーメールであれば、メールアドレスとパスワードの入力を行うだけですぐに使うことができます。 またこれらのフリーメールでは、以前送受信していた 過去のメールをそのまま引き継ぐことも可能です。 ここでは設定方法の一例として、 ドコモ「Xperia Z3 Compact SO-02G」(ソニーモバイル)の「Eメール」アプリを使って Yahoo! メールを設定してみます。 まずは「Eメール」アプリのアイコンをタップします アカウント追加画面でメールアドレスとパスワードを入力します 「Eメール」アプリでYahoo! メールが使えるようになりました これで、「Eメール」アプリへYahoo! メールのアカウントが登録され、送受信が可能になりました。 OutlockやHotmailなども同様の設定を行うことで利用が可能になります。 また、Gmailに関してはiPhoneで使用していたGmailアカウントそのままでAndroidのGmailにサインインできます。 専用アプリでフリーメールを利用する方法も フリーメールは、Androidの「Eメール」アプリに設定する方法以外に、各サービスの専用アプリにアカウントのID(もしくはメールアドレス)とパスワードを入力してサインインして利用する方法もあります。 ここでは一例として、 「Gmail」アプリをインストールして、Gmailアカウントでサインインする方法を紹介していきます。 「Gmail」アプリを起動して「メールアドレスを追加」をタップします 「Google」にチェックを入れて「次へ」をタップします メールアドレスを入力して「次へ」をタップします パスワードを入力して「次へ」をタップします 利用規約を確認し、問題なければ「同意する」をタップします これで設定は完了、以降Gmailアプリでメールを利用することができます。 Gmailアプリのインストールはこちらから: アプリ名 Gmail 開発 Google Inc. 価格 無料 ダウンロード プロバイダーメールを移行する方法 インターネットプロバイダーのメールの場合は、 メールサーバーの設定を手動で入力する必要があります。 メール設定を行う前に、事前にインターネットプロバイダのメール設定ページで「スマートフォンで利用する」などの項目からメール設定を確認しておきましょう。 ここで必要なのは、 メールアカウント、パスワード、受信サーバー設定、送信サーバー設定となります。 なお、インターネットプロバイダーのメールはフリーメールと同様に「Eメール」アプリで利用可能ですが、 スマホのメーカーによって設定方法は微妙に異なる場合があります。 そのため今回は、すべてのスマホで共通して使える「Gmail」アプリにインターネットプロバイダーのメールアカウントを設定する方法を紹介していきます。 「Gmail」アプリの「アカウントを追加」をタップします メールのセットアップ画面が開くので、 インターネットプロバイダーのメールは「個人(IMAPまたはPOP)」を選びます。 メールのセットアップ画面で「個人(IMAPまたはPOP)」を選びます 続いて、 インターネットプロバイダのメールアドレスを入力します。 ここでは「So-net」のメールを設定しています。 メールアドレスを入力して「次へ」をタップします メールアドレスを入力すると、メールアカウントの種類を選択する画面に切り替わるので、 So-netの場合は「個人用(POP3)」を選びます。 パスワードを入力して「次へ」をタップします ここからが少し面倒ですが、メールサーバーの設定方法を確認しながら、 受信サーバーの設定を入力していきます。 受信サーバーの設定画面 続いて 送信(SMTP)サーバーの設定を入力します。 こちらもメールサーバーの設定方法を確認しながら間違いのないよう入力します。 送信サーバーの設定画面 認証が問題なく済めば「Gmail」アプリでプロバイダーメールの送受信ができるようになります。 なお、 プロバイダーによっては面倒なサーバー設定を必要としないWebメールサービスを用意しているところもあります。 Webメールサービスならブラウザからメールアドレスとパスワードを入力するだけでメールの送受信ができます。 キャリアメールもWeb上でチェックが可能 ドコモやau、ソフトバンクなどで使ってきたキャリアメールの場合を見ていきます。 キャリアを変えずに機種変更を行った場合は、AndroidのキャリアメールにSIMカードがひも付けされて、 自動的にメールアカウントが設定されます。 NTTドコモのキャリアメールアプリ「ドコモメール」 ただし、 これまでiPhoneでやり取りしていた過去のメールを引き継ぐことはできません。 しかし、以前のメールはもう見られないわけではありません。 キャリアメールには パソコンなどのブラウザで確認できるWebメールが用意されています。 また、パソコンがなくてもスマートフォンやタブレットのブラウザで利用可能です。 過去のメールのやり取りはWebメールで確認できます 各社のWebメールは以下のリンクより確認してください。 ドコモの場合: auの場合: ソフトバンクの場合: なお、ソフトバンクのS! メール( softbank. jp)のWebメールサービス「S! メール(MMS)どこでもアクセス」は 月額300円の有料サービスとなり、別途申し込みが必要です。 移行は完了したはずなのに…メッセージを受信できない場合の対処法 メールの移行は完了したはずなのに、新しいAndroid端末でSMSやテキストメッセージが受信できないことがあります。 その場合、 以前iPhoneで利用していたiMessageが、引き続きMessage受信を行っている可能性があります。 Androidに移行する前に、まずはiPhoneの「設定」から 「メッセージ」と「FaceTime」の設定をオフにしておきましょう。 iMessageの設定をオフにします FaceTimeもオフにしておきましょう なお、キャリア変更などによってiPhoneでSIMカードが利用できなくなった場合や手元にiPhoneがない場合は、パソコンなどの WebブラウザからiMessageの登録解除を行うこともできます。 まず、iMessageで利用していた電話番号を入力します。 電話番号は「090」や「080」の最初の「0」を省略して入力してください。 入力するとアップルから 確認コードがSMSで届きます。 この確認コードを入力すればiMessageの登録を解除できます。 アップルのWebサイトでiMessageの設定をオフにできます 入力は以下のサイトから行ってください。 参照:.

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【機種変前に】AndroidからiPhoneに乗り換えると後悔する?メリット・デメリットを徹底比較

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「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」は、iPhone 5sに引き続き、SIMカードは「nanoSIM」を採用している。 auとソフトバンクでは、最近はAndroidスマートフォンでもnanoSIMを採用している機種が増えているが、iPhone 6/6 PlusのSIMを同キャリアのnanoSIM対応Android端末に挿し替えて使うことはできるのだろうか? まずドコモの場合、現在nanoSIMを採用しているAndroidスマートフォンは発売されていないため、実際に試すことはできなかった。 広報部に確認したところ、「iPhoneのSIMカードは、規格上は独自仕様ではないが、Androidで使えるかは現時点では分からない」との回答だった。 では、iPhone 6/6 PlusのnanoSIMにアダプターを装着してmicroSIMにした場合はどうか? ドコモ版iPhone 6のSIMにmicroSIM用のアダプターを装着し、「Xperia Z2 SO-03F」に挿し込み、APNで「spモード」を選んだところ、「NTT DOCOMO」と表示はされるが、通信はできなかった。 nanoSIM対応のAndroidスマートフォンがドコモから登場しても、iPhoneとSIMを使い回すことはできなさそうだ。 旧プランを契約しているドコモのiPhone用SIMをXperia Z2に挿した場合は、通信できませんでした。 また、読者の方から、iPhoneのSIMをAndroid向けのパケット定額サービス(Xiパケ・ホーダイ フラットなど)に変更すれば、Androidでも通信できる、との指摘をいただきました。 上記2点についてドコモ広報部に確認したところ、「そもそもSIMアダプターを使うことはドコモとしては認められない。 正規の使用法ではないので、回答できない」とのことでした。 今後、ドコモのAndroidスマートフォンでnanoSIM対応機が登場したら、iPhoneとの互換性についてあらためて確認します。 また、検証が不十分だったことをおわびいたします。 auでは、iPhoneとAndroidスマートフォンのnanoSIMは互換性がある。 au版iPhone 6のSIMを「HTC J butterfly HTL23」に装着、またHTL23のSIMをau版iPhone 6に装着したところ、問題なくLTE通信ができた。 KDDI広報部に確認したところ、「iPhone 6とLTE以降のAndroid(nanoSIM対応機)であれば、問題なく利用できる」とのこと。 SIMを使い回しても、通信はパケット定額サービスの対象となることも確認できた。 auのiPhoneとAndroidのnanoSIMは使い回しができる ソフトバンクの場合、iPhoneとAndroidスマートフォンのnanoSIMは互換性がない。 ソフトバンクモバイル広報に理由を確認したところ、「iPhoneとAndroidスマートフォンでは一部で異なる料金プランを採用しており、パケット定額の対象にならない恐れがあるため」とのことだった。 試しに「AQUOS CRYSTAL」のSIMをソフトバンク版iPhone 6に挿したところ、ピクトアイコンに「SoftBank 4G」の表示は出るが、通信はできなかった。 反対にソフトバンク版iPhone 6のSIMをAQUOS CRYSTALに挿したところ、ロック画面で「USIMエラー」と表示されてしまった。 「AQUOS CRYSTAL」のSIMをソフトバンク版iPhone 6に(写真=左)、ソフトバンク版iPhone 6のSIMをAQUOS CRYSTALに(写真=右)装着しても通信できない ちなみに、ドコモとauはiPhone 5sからiPhone 6/6 Plusに機種変更をした場合、iPhone 5sのnanoSIMをそのままiPhone 6で使う形となるが、ソフトバンクの場合、iPhone 5sからiPhone 6/6 Plusに機種変更をしても、新しいSIMカードを使う必要がある。 これは「を利用するのに専用SIMが必要になるため」(広報部)だという。 また、ソフトバンクのiPhone 5sとiPhone 6でSIMを入れ替えたところ、問題なく通信できたが、「アメリカ放題やパケット定額などで使えるかの動作保証はしていない」とのことなので、注意したい。 現在確認した限り、AndroidとiPhoneでSIMカードを使い回せるのはauと(新料金プランの)ドコモのみ。 動作保証されるのはnanoSIM対応機に限られるが、AndroidからiPhoneに、またはiPhoneからAndroidに機種変更をした際に、SIMカードを使い回せるのはうれしい措置だといえる。

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