真 女神 転生 デビルサマナー。 真・女神転生デビルサマナー魔法リスト

ゲームレビュー『真・女神転生デビルサマナー』(PSP版/2005年発売)

真 女神 転生 デビルサマナー

は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2012年6月) 真・女神転生デビルサマナー ジャンル 対応機種 (SS) (PSP) 開発元 発売元 アトラス [PSP]: [SS]: [PSP]: [SS]: 伊藤龍太郎 音楽 [SS]: 、田崎寿子 [PSP]: 山田靖子 美術 人数 1人 メディア [SS]: [PSP]: 発売日 [SS]: [SS]: () [PSP]: [PSP]: () [PSP]: (ダウンロード版) 対象年齢 [SS]: 全年齢(セガのレイティング) [PSP]: : A デバイス [SS]: パワーメモリー [PSP]: 544KB以上 売上本数 [SS]: 約36万本 『 真・女神転生デビルサマナー』(しん・めがみてんせい デビルサマナー)は、により発売された用。 概要 [ ] 『』シリーズの外伝作品であり、の第1作。 には、システム調整・追加ボスを加えた移植版も発売された。 本作は当時「次世代ゲーム機」と呼ばれた32ビットゲーム機初のシリーズ作品である。 敵として出現する悪魔を会話で勧誘することで仲魔(なかま)にして、自由にパーティーを編成できるシステムなどを継承しつつ、グラフィック、サウンドともに大きくパワーアップし、CGムービーも初めて導入された。 後に『』(1997年発売)、『』(2006年発売)、『』(2008年発売)とシリーズ化されることになる。 ストーリー [ ] 199X年。 ここ平崎市では、数日前から悪魔の目撃談と、連続殺人事件が街を騒がせていた。 そんなとある日、この街に住んでいた主人公は、ガールフレンドの秦野久美子と待ち合わせる。 そして彼女のレポートのため、市の図書館で「日本古代文明論」という本を借りたのだが、これが原因でこの本の秘密を知っている謎の外国人に命を狙われてしまう。 主人公は廃ビルへと連れ込まれ、不思議な力で魂と肉体を分離させられる。 葛葉キョウジは表向きは探偵だが、その実、闇で起こる悪魔の事件を解決するデビルサマナーだったのだ。 最初は戸惑いながらも、キョウジとなって平崎市で発生する怪事件をパートナーの麗鈴舫と共に次々と解決していくことによって、少しずつデビルサマナーとして成長していく。 そして平崎の影で進展するダークサマナーの陰謀に立ち向かっていくこととなる。 悪魔召喚師としては由緒正しい 葛葉家の末裔で、様々な武器、魔法を扱うことができる。 口癖は「あばよ」。 シドの罠にかかって、肉体から魂を分離させられてしまう。 その後はタカシというチンピラの死体に入り込み、主人公の手助けをしてくれる。 また、『』や『』にも他人の肉体に入り込んで出演している。 キョウジの家系は 葛葉宗家に従う4家系のうち、ライドウ以外の3家系から分かれた分家。 霊力で劣るため、悪魔召喚には依り代が必要な流派である。 小説『』では、初代「 葛葉 キョウジ」が登場した。 家族は父・耕作と母・紀美子。 地方都市「平崎市朝日区」の平凡な一市民だったが、キョウジの巻き添えで魂を肉体から分離されてしまう。 三途の川の渡し守カロンによってキョウジの肉体に魂を戻され、以降はキョウジの身代わりとしてデビルサマナーとなる。 肉体の方はずっと病院で意識不明として入院中である。 久美子の魂を助け、本体に戻しに行くため、レイに魂を肉体から切り離してもらい、擬似アストラル界へ行くが、キョウジによって三途の川を渡ってしまい、霊界「無間地獄」に落とされる。 「無間地獄」を潜り抜け、三途の川でカロンに元の肉体に戻ることにこだわらず、会話をした。 彼の死の真相を話され、キョウジの肉体に戻り、現世に帰還した。 中国系の名前を名乗っているが、国籍は不明。 デビルサマナーではないが、自分自身の肉体に「神降ろし」をして憑依させた神に由来する魔法を使うことができるとしての能力を持ち、神道系の技に優れた 葛葉一族の分派 である。 蛇鶴八拳の使い手として体術にも優れ、様々な武器を使いこなす。 蛇鶴八拳や多くの仙術法術は、大陸に渡っていた頃に会得した。 事件後はしばらくして平崎の街を離れた。 モデルは。 秦野家は起源の古い家系。 父・直哉から高額な小遣いを貰っている。 母・真央の母校である女子大への進学を薦めていたが、平崎市の北山大学の文学部に進学。 大学内ではマドンナ的存在で、男友達も多い。 容姿端麗だが、空気を読めないこともある箱入りのお嬢様。 彼女もまた、平崎の影で進展するダークサマナーの陰謀に巻き込まれていく。 主人公の魂がキョウジの肉体に入り込んだことを当初は知らなかったが、終盤にて気づくことになる。 聖書型のハンドヘルドコンピュータを用いて悪魔を召喚し、や魔法も扱う。 ある組織の尖兵として平崎市で暗躍している。 弱い者を嬲り殺しにするのが大好き。 着用している入れ墨Tシャツは、マサキ・マツシマのブランド物。 最初は主人公と敵対するが、後にキョウジの魂が入り込み、協力的になる。 組長亡き後の天堂組は、対立組織との全面戦争で壊滅したが、その抗争の中にタカシの姿もあったという。 しかし、死体が発見されることはなかった。 裏でキョウジに悪魔がらみの仕事を仲介している。 錬金術に通じており、裏では複数の悪魔を合体させ、新たな悪魔を誕生させる「 」を請け負っている。 主人公の正体を知る数少ない人物。 デビルサマナーシリーズには一貫して登場している。 事件の100年ほど前、矢来市場(現在の矢来銀座の前身)で、彼の実験が原因で業魔殿から大火災が発生するも、業火の中から傷一つない姿で現れ、人々を恐慌させている。 数か国語が話せる。 研究目的でから貰った血液をサンプルとして血液製剤を作り、定期的に摂取しているために半ヴァンパイア化しており、長生きである代わりに日中は外出ができない。 本人がモデル。 専攻は考古学だが、現代の考古学の常識から逸脱した新説は学会の主流からは異端として黙殺されている。 説の斬新さからテレビの討論番組によく呼ばれるが、討論は苦手としており、説に反対するW大学のO教授などからいつも貶される。 著作に『日本古代文明論』があるが、まがいな上、現在は絶版で世にはほとんど出回っていない。 しかし、物語はこの本をめぐって展開される。 怪しい事件の現場にいつも姿を見せる 葛葉を怪しんでいて、何かにつけて逮捕しようとしている。 元々金持ちで副業で小説家をやっており、経済的には恵まれた生活をしている。 刑事の仕事は自己のプライドを満たすためにやっており、言動には常に余裕がある。 十分な実績から大目に見られているが、好き勝手な捜査活動を行い、度々上司からのクレームを受けている。 服装のセンスに難があり、ヴェルサーチなどの高級ブランド品を下品に着こなす。 事件後に自身の体験を小説化し、ベストセラーになった。 クローゼットには、たくさんの白いTシャツがあり、その日の気分でコーディネイトしている。 同僚からはド近眼 と呼ばれバカにされている。 キャリア組のエリートで、百地警部を尊敬しているが、ピントのずれた行動が多く、百地を困らせている。 『』の登場人物である黒瓜勉の叔父。 常に紫地に狐の柄の和服を着ており、新月のみ会うことができる。 街の裏事情に詳しい。 キョウジのデビルサマナーとしての顔を知っている。 天才児研究の為に生まれたレトルトベビー。 かつては旧の生体科学研究所にいた が、共産主義の崩壊とともに母国を離れて来日。 最初は資金難に苦しみ、で拾ったただの石をの石だと偽り、売りさばいて暮らしていたが、「組織」をパトロンに得てからは研究に没頭。 怪しいは露天商時代に身についた。 事件後は天海市で研究を続けている。 マリーの旧友。 戦後の動乱期には天堂と親交があったが、意見が対立し喧嘩別れした。 中華街の発展に尽くし、関帝廟建立の為に私財をなげうった。 天堂組の組織が肥大化する前は、弱きを助け強きをくじく、任侠道の漢であった。 裏で武器の横流しも行っていた。 中華街の陳と交流がある。 事件後、本国に送還され軍も退役し、故郷のテキサスで牛を追って過ごしている。 平崎市再開発推進派の中心人物で、再開発の名のもとに市内各所の祠、神社の破壊、遷移を行い、新市庁舎を建設させた。 正体は「組織」の大幹部である魔王・デミウルゴス。 山城の失踪後、己の意志で市政にあたるもうまく行かず、山城の在任中の疑惑が露見したことで、市長職を辞任。 事件後は平崎市を去り、妻と共に静かに余生を暮らしている。 天堂組に便宜を図り、平崎市再開発計画の反対派住民を次々に捕らえていった。 正体は「組織」の大幹部である幽鬼・クバンダ。 システム [ ] 施設 [ ] くずのは探偵事務所 所長のキョウジと助手のレイが所員を勤めている事務所。 PCを使ってやDDSネットの閲覧ができる。 表向きはただの探偵事務所だが、奥の部屋には悪魔退治のために各種の武器が隠されている。 丸瀬不動産 表向きは不動産屋だが、裏では武器の密売を行っている。 駅前という好立地の為か繁盛している。 決して店の構えは大きくないが、賃貸から分譲まで幅広く扱っている。 バブルの絶頂期には雲雀ヶ丘住宅地の開発で巨額の収益を上げた。 セルフディフェンス ミリタリーショップであり、米軍関係の放出品も扱っている。 クローバー・ジム ボクシングジムであり、オーラ整体によって体力の回復や状態異常の治療ができる。 金王屋(きんおうや ) 大正時代から存在したとも言われる骨董屋。 バックアッパーなどの変わった道具を扱っているが、それを使いこなせるのはデビルサマナーくらいで他には滅多に客は訪れないという。 歯車堂本舗 得意客には自分で調合したオリジナルの薬を販売している薬屋であり、その中には死んだ人を生き返らせる「金丹」もあるという。 店の売上No. 1は3パックセットのアレらしい。 生体エナジー協会 表向きは健康食品を扱う非営利の団体とのことだが、デビルサマナーに対しては「」の売買を行っている。 マグネタイトは悪魔の肉体の維持に必要な物質。 サマナーは悪魔を倒して得たMAGをここで換金している。 ホテル業魔殿 ヴィクトルが経営するホテルであり、客室は2階にある。 デビルサマナーに対しては地下室で悪魔合体を行ってくれる。 PSP版では悪魔全書の閲覧も可能。 戦闘 [ ] 仲魔の忠誠度(VICE SYSTEM) シリーズ共通のシステムとして敵として出現する悪魔を「仲魔」にすることができるが、本作では仲魔に新たに忠誠度が設定された。 これが低いと仲魔に大雑把な命令しか出すことができなかったり、仲魔が命令に従わないことも多い。 忠誠度の上昇タイプは悪魔によって異なる。 宝玉やチャクラチップなどのアイテムを贈ることで忠誠度が上がる「物欲型」、主人公のレベルが高いと忠誠度が上がる「レベル差型」、主人公の命令に従った場合に忠誠度が上がる「つれあい型」の3種類に分類される。 しかし、物欲型では貴重なアイテムを大量に必要とし、レベル差型では忠誠度が最大になる頃にはもう弱くて使い物にならない、つれあい型は忠誠度を上げるには何十回と戦闘を重ねなければならないなど、不評であった。 このため後に発売されたPSP版では、忠誠度が上がりやすいように改良されている。 悪魔の性格 悪魔の性格には10種類があり、これによって「GO」や「OFFENSE」「DEFENSE」などの大まかな命令を出した時の行動パターンが決定される。 PSP版では性格の文字の色によって忠誠度タイプが分かるようになっている。 パートナーの魔法タイプの選択 ストーリー序盤でレイの肉体に「神降ろし」を行い、降ろす神に対応する3種類の系統の呪文を身につけることができる(途中で変更は不可能)。 攻撃魔法タイプの女神・、補助魔法タイプの大天使・、回復魔法タイプの地母神・の3系統のうち1つを選択できる。 「造魔(ぞうま)」と「英雄(えいゆう)」 「造魔」は主人公に絶対服従する人工的な仲魔で、造魔の素と悪魔を合体させることで誕生する。 通常の仲魔と異なり、造魔に他の悪魔を合体させることで、能力を強化したり、合体させた悪魔の特殊能力を継承させることができる。 また、特定の仲魔と特定の条件下で合体させることにより、「英雄」へと変化させることができる。 性格は虚心であり、プレイヤーの命令を忠実に実行するが、ごく稀に命令に背くこともある。 新種族「御魂(みたま)」 前作までの真・女神転生シリーズでは仲魔の能力は変化しなかったが、新たに登場した「御魂」と合体させることで自分の好きな悪魔の能力値を伸ばすことが可能になった。 本種族は後の『』、『』にも採用された。 その他の追加種族 本作品で初登場した種族としては、「秘神」「珍獣」「死神」がある。 月齢と合体事故が、これらの種族を作る主な条件である。 PSP版の変更点 [ ] ゲームの難易度選択の追加 標準的な難易度の「ノーマル」と上級者向けになった「ハード」を選択可能。 ハードモードではボスのHPがノーマルの2倍になっていたり、敵から受けるダメージが上昇している。 悪魔全書の搭載 SS版では別売りだったを業魔殿にて閲覧することができ、『』のように御魂での強化や魔法を継承させた悪魔を全書に登録しておけば、マグネタイトを払うことで登録した悪魔を仲魔に加えることも可能になっている。 どこでもセーブ機能 サターン版では1つしか持てず、1度使うとなくなる消耗品だったバックアッパーが改良され、何度でも使えるようになった。 ノーマルモードの バックアッパーRはいつでもどこでもセーブ可能。 ハードモードの バックアッパーMは新月時のみセーブ可能。 エキストラダンジョンに新ボスを追加 強敵ひしめくエキストラダンジョンに、今までの隠しボスを上回る強さを持つ4種類のボスをさらに追加。 全体的なシステム改善 その他にもロードの高速化、移動の高速化、戦闘アニメーションの高速化、戦闘バランスやVICEシステムの見直し、インターフェースの見直しなどサターン版の不満点が改善された。 表現の変更 の年齢制限にひっかかる表現が変更され、サターン版にあった誤字なども修正された。 真・女神転生デビルサマナー 〜悪魔全書〜 [ ] 真・女神転生デビルサマナー 〜悪魔全書〜 ジャンル 対応機種 SS 発売元 人数 1人 メディア 発売日 対象年齢 全年齢(セガのレイティング) デバイス パワーメモリー、対応 『 真・女神転生デビルサマナー 〜悪魔全書〜』(しん・めがみてんせい デビルサマナー あくまぜんしょ)は、に発売されたセガサターン用ソフト。 真・女神転生デビルサマナーに登場した255体の悪魔と約30体のボス悪魔のグラフィックと解説文を閲覧できるソフトであり、ゲームではない。 悪魔グラフィックは拡大して閲覧することも可能。 解説文では悪魔のパラメータおよび本編の悪魔設定を担当したによる悪魔の由来や伝説上の記述が閲覧できる。 また、解説書にはデビルサマナーの剣合体表やキャラクターの詳細な解説が記載されている。 ではゲーム内に同時収録されており、業魔殿にて閲覧できる。 なお、続編の『』でも同様に『』が発売された。 1995年12月25日に発売された『真・女神転生デビルサマナー』と1996年4月26日に発売された『』がセットになっている。 また、デビルサマナーのBGMのアレンジバージョンをバックに本作プロデューサーのとアートディレクターのの対談を収録したシングルCD『プレミアムミュージックCD』が同梱されている。 同梱の説明書には、ゲームを進める上でのヒント、中華街のマップ、忠誠度の上げ方などが加筆されている。 スタッフ [ ] SS版• ディレクター -• プランナー - 伊藤龍太郎、、細野雄士、、、秋山豊、境一憲• アートディレクター -• プログラマー - 佐藤雅実、國枝剛、迎一彌、矢部直也、堀越正弘、細谷友博、山口太• グラフィックデザイナー - 佐藤佐和子、村上哲也、野口暁、高島志郎、岩崎智美、片岡いずみ、塩哲、五十嵐達也、、河崎淳• サウンドコンポーザー - 、田崎寿子 PSP版• プロデューサー - 橋野桂• ディレクター - 礒貝正吾• キャラクターデザイン - 金子一馬• プランナー - 蔵前喜章• プログラマー - 粕谷智昭、中村直也• デザイナー - 白石恵、須藤正喜、與儀和美、徳田芽里沙• サウンド - 山田靖子 小説版 [ ] 真・女神転生デビルサマナー 封印されし魂 [ ] デビルサマナー本編の。 よりアスペクトノベルスというレーベルの新書で発売された。 1996年6月10日発行(奥付より)。。 作者は。 カバーイラストと挿絵はによる描き下ろし。 ストーリーは基本的にゲーム本編に忠実だが、細部の設定などは異なる。 小説のみの悪魔も登場する。 登場人物 [ ] 依智 純也(えち じゅんや) 本作の主人公。 久美子の恋人。 ゲームではプレイヤーと主人公の一体感を重視し、敢えて主人公の顔などは一切表示されていなかったが、本書のカバーイラストでは例外的にキョウジの肉体に憑依する前の主人公の風貌が描かれている。 キョウジと契約している仲魔。 体長3メートルほどで、ライオンのようなたてがみを持つ白い魔獣。 餓鬼などはあっさりと噛み砕くほどの力を持つ。 徐々に純也の力を認めていく。 真・女神転生デビルサマナー外伝 鎮魂の哀歌 [ ] 『封印されし魂』の外伝。 よりとして発売された。 1996年9月28日発行(奥付より)。。 作者は。 カバーイラストは、挿絵はによる描き下ろし。 舞台はの日本で、デビルサマナー本編で教授によって語られていたイナルナ姫の国と、倭の統一を目指す大和との戦いの様子が綴られている。 をモデルに、逆の立場から描かれている。 登場人物 [ ] アン女王 本作の主人公。 秦氏の国の女王。 大陸より倭に渡来してきた一族の子孫。 女王の家系は代々不思議な霊力を持っているために周囲の国々から一目を置かれ、小国ながら他国からの侵略を退けてきた。 イナルナ姫(伊那瑠奈姫 ) アンの娘で、秦氏の国の姫君。 母親同様に不思議な力を持っており、精霊と心を通わせることができる。 エンキ アン女王の側近で秦氏一の武人。 イナルナ姫との結婚を望んでいる。 ドゥムジ 秦氏の民。 狩りで生計を立てている青年。 入ってはいけないとされる祭祀場に踏み込んで狩りをしていたことから、偶然イナルナ姫を助ける。 隣国・の国王。 長身で澄んだ声をしている。 秦氏と協力して大和に対抗しようとする。 長髄彦の義理の弟で鬼神のような強さを誇る。 白い狐を従えている。 長髄彦の妹にして饒速日の妻。 という占いを行う呪術師。 西から各地の豪族を従えつつ東征している大王。 強大な武力を誇り、全国統一を目論んでいる。 傘下に加わらない国は容赦なく攻め滅ぼす。 真・女神転生デビルサマナー(ドラマノベライズ) [ ]• 真・女神転生デビルサマナー 闇の終曲• 真・女神転生デビルサマナー 闇の挟撃• 真・女神転生デビルサマナー 闇の再臨 後述のドラマ版をノベライズしたものであるが、大きくオリジナル要素が含まれている。 作者は。 テレビドラマ版 [ ] 真・女神転生デビルサマナー ジャンル 脚本 高田勝博 ほか 監督 ほか 出演者 ほか オープニング 「かるく抱かないで」 「BRAVE 勇気出してみよう、今すぐ」 エンディング 「ふりだしから始めよう」 製作 製作総指揮 原野直也(製作) 円谷粲(製作) プロデューサー ほか 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 2:10 - 2:40 放送分 30分 回数 25 本作をもとにしたが、(10月4日深夜)から(3月28日深夜)までで放送。 全25話。 放送時間は毎週日曜 2:10 - 2:40 (土曜深夜、)。 原作にあたるゲームのイメージを的効果を駆使して再現しているが、舞台は架空都市平崎市からに変更されている。 デビルサマナーとして覚醒し、破壊神イナルナ姫の復活を阻止するシド・デイビスとの戦いを描いた「1st 」と謎の指令を受けて悪魔と戦う前半部から仲間と共にダークサマナーたちとの戦いに臨む「2nd クール」からなる。 設定・ストーリーの骨格は大筋で原作をなぞるが、2nd クールでは完全なオリジナルストーリーとなる。 当初は全13話の予定であったが、好評につき2クールに延長された。 第1話には、原作のスタッフであり本作にも携わっている岡田耕始と金子一馬がゲスト出演している。 また第10話・第12話には、当時は無名だったが車椅子の少女役で出演している。 キャスト [ ] 1st クール レギュラー [ ]• 葛葉キョウジ -• 麗鈴舫 -• 如月マリー -• 秦野久美子 -• 高杉信也 -• シド・デイビス - 2nd クール レギュラー [ ]• 浜岡美香 -• 樽海大吾 -• 布施葉月 -• 轟伸太 -• 樋口春菜 -• 神谷統一郎 - スタッフ(ドラマ) [ ]• 監督 - 、、服部光則、広田幹夫、上野勝仁、神園浩司• 脚本 - 高田勝博、岡野勇気、、、、細川充、林壮太郎• 音楽 - 中川孝、西村卓也• 撮影 -• スタントコーディネーター -• デジタルエフェクト - 志岐善啓• 特殊造型- 岡元建三• 技術協力 -• 製作者 - 原野直也、円谷粲• プロデューサー - 、今井朝幸、岡川晃基、藤井恭• 企画 - 西国晃(フォーサム)• 製作協力 -• 101 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 1st クール 1997. 05 - 第01話 1997年 10月5日 「予兆」OMEN 古床淳 清水厚 第02話 10月12日 「鳴動」RUMBLING 第03話 10月19日 「覚醒」AWAKENING 第04話 10月26日 「邪気」NOXIOUS 高田勝博 高橋巌 第05話 11月2日 「発覚」DISCLOSURE 第06話 11月9日 「略奪」PLUNDER 高田勝博 岡野勇気 第07話 11月16日 「召喚」SUMMON 羽原大介 服部光則 第08話 11月23日 「宿命」DESTINY 第09話 11月30日 「迷宮」LABYRINTH 第10話 12月7日 「遺志」INTENTION 岡野勇気 広田幹夫 第11話 12月14日 「暴走」RUN OutOfControl 第12話 12月21日 「決戦」THE DUEL 羽原大介 清水厚 第13話 12月28日 「結末」CATASTROPHE 2nd クール 1998. 11 - 第14話 1998年 1月11日 「還ってきた男」RETURN 羽原大介 服部光則 第15話 1月18日 「寄生蟲病棟」PARASITE WARD 第16話 1月25日 「月蝕蝶」ECLIPSE 林民夫 広田幹夫 第17話 2月1日 「ジャックフロストの幻影」ILLUSION 第18話 2月8日 「影法師」SHADOW 細川充 大工原正樹 第19話 2月15日 「依頼人」CLIENT 岡野勇気 第20話 2月22日 「トリガー」TRIGGER 林壮太郎 上野勝仁 第21話 2月29日 「ライバル」RIVAL 第22話 3月8日 「聖なる誘惑」SEDUCTION 細川充 清水厚 第23話 3月15日 「グッドバイ」GOOD-BYE 第24話 3月22日 「冷たい血」COLD-BLOODEDNESS 羽原大介 神園浩司 第25話 3月29日 「絆」TETHER 映像ソフト [ ] 以下の収録メディアが発売された。 ワーナーヴィジョン・ジャパンからビデオが発売された。 全8巻。 から全話を収録した7枚組が発売された。 2005年12月23日にが発売された。 日曜2:10枠 前番組 番組名 次番組• 『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団 超公式ふぁんぶっく』38ページ。 同ページでは、生年は1810年、職業は業魔殿の主、血液型は以前はB型、身長体重は191cm 95kg、好物は「食事はしない」とされている。 『女神転生十年史 DDS 10TH. anniversary』、1998年、160頁。 『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団 超公式ファンブック』39ページ• 『 葛葉ライドウ 対 超力兵団』では、フランケンシュタインその人だとされている。 『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団 超公式ファンブック』13ページ。 『女神転生十年史 DDS 10TH. anniversary』159ページ• 『』、2005年、256頁。 『』では「 こんのうや」• 『デビルサマナー ワールドガイダンス』より。 101 参考文献 [ ]• 『真・女神転生デビルサマナー デジタルコレクション』()• 『真・女神転生デビルサマナー 〜悪魔全書〜』取扱説明書• 『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団 超公式ふぁんぶっく』()• 『宇宙船YEAR BOOK 1999』〈別冊〉、1999年5月1日。 雑誌コード:01844-05。 外部リンク [ ]• - アトラスネット• - (2007年2月18日アーカイブ分)•

次の

真・女神転生 デビルサマナー

真 女神 転生 デビルサマナー

悪魔を口八丁で仲魔に引きずり込むのが、デビルサマナーの基本である。 しかし敵として出現した悪魔すべてを会話で仲魔にできるわけではない。 そこには明確なルールが存在する。 それは「DARK属性の悪魔は会話で仲魔にならない」ということだ。 デビルアナライズを起動させて、DARKと表示されている悪魔がそれだ。 これは個人個人に設定されているのではなく、 種族として設定されている。 初心者の人はどの種族がDARKなのかを覚えていくことから始めるといいだろう。 大抵のDARK系悪魔はグロい姿をしているので、慣れれば見た目から想像もつきやすくなるはずだ。 そういうこともあって、初めて遭遇した悪魔はいきなり話しかけたりせず、まず倒してデビルアナライズに登録するクセをつけるといい。 戦闘が終わったあと、デビルアナライズで悪魔を確認していくと、おのずと覚えていけるはずである。 デビルサマナー以前の『真・女神転生』では、自分の属性と悪魔の属性が反する場合、会話で悪魔を仲魔にすることは不可能であった。 このようなルールが続いてきたために勘違いしている人が多いのだが、実はデビルサマナーにおいては 属性が反するからといって仲魔にならないというルールはない。 つまり魔神を召喚してLAWに傾いていてもCHAOSの堕天使は会話で仲魔にできるし、魔王を召喚してCHAOSに傾いていても、天使を会話で仲魔にすることは可能なのである。 この点に関して、攻略本(飯田版・成沢版共に)には「属性が違うと会話で仲魔にならない」と、ゲームの説明書にも書いていないことをさも当然かのように書いており、またそれを読んだシリーズ経験者のプレイヤーの場合、それまでのルールと重ね合わせてしまい、「そういうものだろう」と信じ込んでいた人もいるのではないだろうか。 アトラスは攻略本をチェックしていたのかどうか疑問である。 デビルサマナーで新たに採用されたのが「スタンス」という要素だ。 これは「悪魔との気持ちの距離」といったもので、スタンスポイントが高ければ悪魔との会話が友好的なムードで開始され、逆にスタンスポイントが低い場合は険悪なムードで会話が開始する。 スタンスは高・中・低の3段階あり、さらに1段階にふたつずつ開始パターンが用意されている。 スタンスポイントは会話口調ごとに設定されており、 ある口調のスタンスポイントが高くなると、ある口調のスタンスポイントが低くなるという仕組みになっている(詳細はメニュー「スタンス調査」参考)。 このスタンスポイントは不可視パラメータのため、ゲーム画面で確認することはできないが、会話の選択肢の中で、状況にふさわしくないものを選ばなかった場合に、少しずつ変化していく傾向にあるようだ。 満月時には悪魔は凶暴化し、基本的に会話が成立しない。 しかし粘って話しかけると、稀に会話が成立することがある(運のアビリティが関係しているかどうかは不明)。 実はこのときがチャンスだ。 というのも、選択肢によっては悪魔がその場の勢いで仲魔になってくれる確率がそれなりにあるからだ。 ポイントとなるのは流れを壊さない選択肢を選ぶこと、だろうか。 つまりいつもの調子と特に変わらないのだが、おかしな選択肢を選んでしまうと、時期が時期なだけに悪魔が容赦なく襲いかかってくる可能性が高い。 しかしそうであってもメリットも高いわけで、何度話しかけても仲魔になってくれない悪魔が出たときは、むしろ満月時はチャンスと考えるべきだ。

次の

女神転生(女神転生、女神転生2、真女神転生、真女神転生2、真女神転IF、魔神転生、魔神転生2、デビルサマナー、ソウルハッカーズ)

真 女神 転生 デビルサマナー

にはに移植され、には版が発売された。 概要 [ ] 『』シリーズの作品であり、の第2作目。 前作の登場人物も何人か登場しているが、主人公などは一新されている。 シリーズの中では難易度がやや低めに設定されており、にもとっつきやすい仕様になっている。 前作『』で不評であった部分を解消されており、それまでのシリーズにはなかった新要素も多数盛り込まれている。 本作ではによる電脳世界「パラダイムX」と現実世界「天海市」の二重構造、死者の記憶を追体験することで主人公以外のキャラクターの視点を得られる「ビジョンクエスト」といったシステムが特徴となっている。 ストーリー [ ] 全てがコンピュータで管理され、ネットワークで接続された情報環境モデル都市・天海市。 主人公はその天海市のグループ「スプーキーズ」に所属する機械知識に富んだ少年。 腕試しのハッキングによって、天海市で話題の仮想都市サービス「 パラダイムX」のモニター権を横取りし、グループのアジトであるトレーラーへ向かうと、そこではリーダーのスプーキーが銃を模した小型コンピューターを持ち込んでいた。 拾ったというその機械はただの珍奇なパソコンなどではなく、電脳上での儀を執り行う「悪魔召喚プログラム」を宿したコンピューター・通称 COMP(コンプ)というデジタル召喚器であり、特に銃型のものはGUNとCOMPを掛け合わせた GUMP(ガンプ)と呼ばれるものだった。 不思議な体験を経てGUMPのプロテクトを解除すると、そこから「 ネミッサ」と名乗る女悪魔が出現した。 このGUMPとネミッサを巡って、主人公は天海市全体を巻き込んだデビルサマナー(悪魔召喚士)同士の闘争に巻き込まれていく。 当初は理想の電脳世界と思われたパラダイムXだが、そのユーザーの中には魂を抜かれたように無気力になる人や、凶暴化する奇病が蔓延し始める。 一方で天海市内の各地やパラダイムX内では悪魔が出現する。 スプーキーズはこの事件を調査するうちにパラダイムXを使って人々のソウルを集めようとするアルゴンソフトの社長・門倉とファントムソサエティというダークサマナー組織の陰謀に気付く。 アルゴン社とファントムは、スプーキーズのメンバーを暗殺しようと次々と刺客を放つも主人公とネミッサの力によって撃退されてしまう。 アルゴン社とファントムは最後にはスプーキーズのネットアカウントを停止し、さらには悪質ハッカー集団としてメンバーの個人情報を晒しだす。 これによってスプーキーズは解散に追い込まれる。 門倉達の勝利かと思われたが、やがてパラダイムXのメインプログラムである電霊マニトゥは門倉の意思すら離れ・無差別に魂を吸収し暴走し始める。 己の使命を思い出したネミッサは暴走するマニトゥに「死」を与えるため、門倉を吸収したマニトゥの巣食うアルゴン本社地下のメインサーバーへと向かう。 登場人物 [ ] 声はニンテンドー3DS版でのキャスト。 スプーキーズ [ ] スプーキーをリーダーに結成された天海市のハッカーグループ。 メンバーはスプーキー、ランチ、主人公、ヒトミ、ユーイチ、シックスの6人。 スプーキーが所有する大型トレーラーがアジトである。 トレーラー内にはPCなどの活動に必要な機材が積み込まれ、場合によってはアジトの移動も可能である。 トレーラーの側面にはサングラスをかけたお化けをモチーフにしたスプーキーズのロゴが描かれている。 主な活動内容は企業情報や裏取引情報などのハッキングで、企業ぐるみの不正を暴くことが多い。 これらの情報のハッキングを依頼されて報酬を得ることもあるが、興味半分でやっている面があるメンバー達の意に適った依頼のみを受け付けているため、資金繰りには苦労している。 主人公 本作の主人公。 18歳。 天海市あかね台地区のマンションに住んでいる少年。 家族は両親と妹。 ネット利用が容易なターミナル設備が整っている天海市の環境をそれなりに気に入っている。 コンピュータには小さい頃から興味があり、才能に恵まれていたこともあって、遊びの一環としてハッキングをしていた。 かつて妹が交通事故に遭う原因となった「連続ハッキング事件」の真犯人を追う中で、後にスプーキーズを組むことになるハッカー達と知り合った。 撃鉄を起こすと変形する銃型COMP「GUMP」を入手したことで悪魔の存在を知り、天海市を巡る巨大な陰謀に立ち向かっていくことになる。 プレイヤーとの一体感を高めるためゲーム中には主人公の容姿は一切表示されない が、イメージイラストでは緑色の服を来た短髪の少年として描かれている。 主人公の幼馴染みで、スプーキーズの紅一点。 幼い頃に母親を亡くし、代わりに育ててくれた祖母も亡くして以来、家を留守にしがちな考古学者の父親と2人で(実質的には1人で)暮らしている。 真面目でしっかりとした性格をしており、周囲の大人達からの評判がよい反面、人に甘えることが苦手でもある。 GUMPの中から現れたネミッサに乗り移られ、一つの肉体に2つの魂が同居することになる。 前作『真・女神転生デビルサマナー』に登場した吾妻教授の親戚に当たる。 ネミッサ 声 - 寿美菜子 GUMPに封印されていた記憶喪失の女悪魔。 電霊と呼ばれる。 銀髪の派手な外見が特徴的な主人公のパートナーであり、本作の全てを握るキーパーソンでもある。 実体を持たないため、ヒトミの体に乗り移った。 ゲームの演出上、ネミッサの魂が主導権を握っていないときは黒髪に戻るように見えるが、これはイメージ的なものであり、実際はネミッサが乗り移った瞬間から常に銀髪に固定されている。 最初は無邪気でわがままな性格だが、周りの人々との交流を経て、他者を思いやる心を育てていき、痛みを知るようになる。 序盤のヒトミに対する印象を答える選択肢の結果によって、ネミッサの使用可能な魔法の属性が決定される。 スプーキーズのリーダー。 ハンドルネームは「スプーキー」で、ユーイチ以外のメンバーからは「リーダー」と呼ばれている。 人当たりのよい温厚な性格で、いつもヨレヨレのを着ているが、外見とは裏腹に行動に富む。 優れた知性を持つ凄腕のハッカーである。 いつもタバコを口にくわえているヘビースモーカー。 スプーキーズのトレーラーをローンで購入したが、まだ支払いは済んでいないという。 門倉とは因縁があり、表には出さないが強い劣等感を抱いている。 ハンドルネームは「ランチ」。 序列は二番目の兄貴分。 スプーキーズ結成前は旧知の相棒「ディナー」とコンビを組んで活動していた。 ドレッドヘアでピアスを着けているが、そんな外見に似合わず根は職人肌で真面目。 ハッキングの他、手先の器用さを活かしたハードの改造を得意とする。 仲間内では冷静なほうで、常に一歩引いたところから物事を見ている。 アルゴン精工の重役である父・毅生からは常に気にかけてもらっているが、ランチ自身はある誤解から、家庭を顧みなかったために母親を死なせたとして父親に反感を抱いており、家族の話になると冷静さを欠く。 そのため、大人の現代社会に対しても反抗的である。 によると、「ランチ」というハンドルネームは発射装置としてのに由来しているが、OPでの食事シーンのイラストから「ランチばかり食べている」という印象が定着したと語られている。 ハンドルネームは「シックス」。 ガンマニアであり、ハンドルネームは「」から取ったもの。 主に情報収集と暗号解読を担当している。 性格は意地っ張りかつ臆病で、少しキザなお調子者。 いつも一言多い皮肉屋だが、その場の雰囲気を明るくするムードメーカーでもある。 怖がりでありながらホラー映画を好んで見ており、レンタルビデオ店の常連客となっている。 ゲーム序盤にコレクションの中から装備品をくれる。 幼少時に姉のエリカを死なせてしまったことが原因で、心に深い傷を負っている。 二つの角がある帽子を被っている。 裕福な家庭で育ち、性格は無邪気で子供っぽい。 他者の気持ちを察することに疎いため、シックスからはしばしばうっとうしく思われており、年上でありながらいつも子供扱いされている。 ヒトミやシックスとはネット上で知り合った仲。 仲間内でただ一人だけハンドルネームを持たず、早く手柄を上げて、かっこいいハンドルネームを名乗りたいと思っている。 コンピュータに関する知識はまだ浅いものの、思わぬ形でハッキングに成功するなど、高い才能を秘めている。 ファントムソサエティ [ ] 人間のソウル(魂)を回収するための機関。 真の目的は上層部しか知らない。 影から歴史を監視し、人間の成長・進化を管理してきた。 ファントムソサエティの幹部でもある。 門倉とは利害の一致から協力関係にあるが、計画を推し進める中で様々な事件が頻発することに不審を抱いている。 正体は大悪魔・アザゼル。 仕事熱心だが非常に冷酷な性格で、社員からは恐れられている。 正体はシェムハザ。 フィネガン 声 - ファントムソサエティに仕える誇り高きサマナー。 元ボクサーで、鍛え上げられた体に型のCOMPを使う。 組織でもトップクラスの凄腕サマナーであり、主人公と何度も対峙することになる。 実力に裏付けられた自信と、仕事に対する美意識を持っている。 敵には容赦しないが、不公平な戦いは好まない高潔な一面を持つ。 の誇り高きであり、家族に仕送りをするためにサマナーとしての仕事をしている。 組織の命令に従い戦うことや、自分の存在意義に対して疑問を感じるようになる。 ビジョンクエストで彼の人生を追体験することになる。 また、彼のCOMPに内蔵されていたメモリーカードは主人公のGUMPに内蔵される事となり、その事で主人公を助ける事になる。 キャロルJ 声 - 型のCOMPを使い、「演奏」による悪魔の召喚を行う、ロックアーティストのような容姿のサマナー。 サマナーとしての階級は低く、ときおり高レベルの悪魔を召喚しようとして間違った悪魔を召喚したり、召び出した悪魔に身体を乗っ取られてしまうなど、敵ながらどこか抜けた一面を持つ。 主人公達とは、たびたび対峙することになる。 PlayStation版では、彼がサマナーを辞めた後は弾き語りとなって街中に再登場する。 マヨーネ 声 - 組織では数少ない女性のサマナー。 自分より強い者の存在を認めたがらない、高いプライドの持ち主。 を彷彿させるドレスを着用しており、魔法陣の描かれた型のCOMPを使って悪魔召喚を行う。 また、を用いた破壊工作も得意としている。 衣装はすべて製。 シド・デイビス 声 - 前作に登場したファントムソサエティのエージェントで、 葛葉一族と互角の力を持つダークサマナー。 EXTRAダンジョンに登場するが、組織を離れ暴走している。 ファントムソサエティの関係者 [ ] 門倉(かどくら) 声 - アルゴン社を率いる若き社長で、「パラダイムX」開発の総責任者。 ファントムソサエティとはお互い利用しあう関係にある。 かつてでとある超常的な存在を発見し、これに寄生されたことで天才的な能力を得るが、本人はそのことに気づいていない。 桜井のハッキング能力を見込んでアルゴンソフトの契約社員としてスカウトしているが、腕を認めつつも取るに足らない存在だと思っている。 名前はのゲイツ(門)から取られている。 葛葉一族と同程度に歴史のある有力な悪魔召喚師一族の出。 あるとき偶然知った組織の計画の一端に恐れをなして組織を離脱するが、制裁として妻子を殺され、ファントムに深い恨みを抱くようになる。 彼自身は悪魔達に慕われていた。 ビジョンクエストで彼の人生を追体験することになる。 特定の悪魔との会話の際に、彼と知り合いであったと言う話を聞くことができる。 なお、主人公のGUMPは元々は彼のものであった。 ナオミ 声 - 冬馬由美 ファントムソサエティに雇われたの女性サマナー。 生まれで元孤児。 COMPを使わず、ヨーロッパで会得した独自の召喚魔法を用いるため、悪魔との意思疎通は一切図れない。 ファントムのサマナーを超える実力を持つ。 師匠同士が友人であるレイとは幼馴染みで、一緒に暮らしたこともある仲だが、ある任務でレイの流派と戦って敗れ、師匠と兄弟弟子を殺されてしまい、この惨劇が原因で逆恨みと知りながらもレイに個人的な恨みを抱いている。 ビジョンクエストで彼女の人生を追体験することになる。 電霊 [ ] 電子の悪魔。 「自身を生み出したもの」の分身であり忠実な下僕。 ネミッサはその役割(存在理由)上から誰の意志にも従わない。 機械(ネットワーク)を介してどこにでも現れることが可能で、意思を持たぬ(全ての回線)と意思の弱い人間を支配できる。 ムーウィス ネミッサを追って現実世界にやってきた黄色の電霊。 電霊の中では最も知性的で、今回の事件の全貌を理解している。 鍵となるネミッサを何としても消去するべく狙っており、そのためには手段を選ばない。 実体化能力に乏しく、現実世界で活動するため人間や機械の体を得つつ、3度にわたって襲いかかってくる。 ウィンペ 空港管制室に出現した緑色の電霊。 実体化が不完全で、意志の疎通が難しい。 主人公達とは直接関わらず、ビジョンクエストにおいてのみ戦闘となる。 マルスム アルゴン本社の全システムを乗っ取るほどの力を持つ最強の電霊。 精神、形状共に不安定で、極めて危険な存在。 ネミッサの存在理由を知っており、彼女に対して異常なまでに恐れを抱いている。 葛葉一族 [ ] 長い伝統を誇るデビルサマナーの一族。 人道に反した悪魔関連の行為を制圧するために活動しており、目的のために手段を選ばないファントムソサエティとは対立関係にある。 天海市に何かの調査に来ている。 スケロク 声 - 二又一成 歌舞伎役者風の男だが、中身はキョウジ。 かつてのパートナーであるレイを追って天海市にやってきた。 前作で魂が肉体に戻れなくなった後は気に入った人間の体を次々と乗り替えて生きているらしく、フィネガンの肉体も候補に入れていた。 スケロクとして宿っている体についての詳細は不明。 マダム銀子(マダムぎんこ) 声 - 葛葉一族の目付け役。 ファントムソサエティやサマナーによる世界的ネットワークの監視を行っている。 ファントムと敵対する立場になった主人公に協力的な態度を取り、合体剣の素材となる「無銘の刀」を主人公に授ける。 今作では黒のスーツで登場。 設定では、かつては使いであったという。 葛葉 キョウジ(くずのは キョウジ) 前作の主人公。 正確にはキョウジ本人ではなく、前作でキョウジの体に魂が宿った別人の青年である。 EXTRAダンジョンに登場し、前作の性能に準じた強力な悪魔達を召喚してくる。 葛葉 ライドウ(くずのは ライドウ) 声 - 杉田智和 『』および『』の主人公。 3DS版のEXTRAダンジョンに登場し、お目付け役の黒猫「ゴウト」と共に大正二十年から時空を超えて現れた。 十四代目「 葛葉 ライドウ」の名を継いだサマナー。 刀と銃を武器に使い、封魔管で召喚した悪魔を従えて戦う。 3DS版のEXTRAダンジョンでライドウと共に登場する。 初代「 葛葉 ライドウ」の霊が憑依しており、知能の高さを活かしてライドウのお目付け役を務めている。 ライドウの成長ぶりが気になっており、時折彼に忠告を与える。 葛葉 雷堂(くずのは らいどう) 声 - 杉田智和 ライドウの世界とは別次元の世界にいるもう一人の十四代目「 葛葉 ライドウ」。 3DS版のEXTRAダンジョンに登場し、顔には大きな傷があり、ライドウとは異なった雰囲気を漂わせている。 黒猫「業斗 童子」を引き連れている。 業斗 童子(ごうと どうじ) 声 - 中田譲治 雷堂のお目付け役を務めているもう一体の「ゴウト」。 3DS版のEXTRAダンジョンで雷堂と共に登場し、ゴウトに比べて、若干大らかな性格をしている。 その他の人物 [ ] レッドマン 声 - バーチャル世界である「パラダイムX」にて、主人公が遭遇する謎の意識体。 様々な動物の姿をとり、主人公をビジョンクエストへと誘う。 ネミッサと対をなすキーパーソン。 ヴィクトル 声 - 天海市芝浜地区に寄港している豪華「ビー・シンフル号」内で経営している「ホテル業魔殿(ごうまでん)」のオーナー。 サマナーに対しては秘密の工房でを行ってくれる。 悪魔や命を研究している謎の人物で、サマナーとは共利共生の関係にある。 前作と服装は変わって船乗り風になっている。 メアリ 声 - 業魔殿で働く。 ヴィクトルによって創られた存在で、青白い肌と紅い目をしており、冷たい印象を与える。 機械的な言動が目立つが、主人公やネミッサとの交流を経て(プレイヤーの行動次第)、感情が芽生えていく。 第三十三代目・村正(むらまさ) 声 - ビー・シンフル号の総料理長で、元のシェフ。 実はで、剣と悪魔を合体させる剣合体を行ってくれる。 「料理の基本は」という考えから刀剣類について探求するようになり、刀工の継承者となった。 より強力な刀剣を追求する中でヴィクトルと出会い、彼のもとで働きつつ合体術を学んでいる。 表向きはクラブ「EL-115」のを務めている。 能力の高さゆえか、仕事は報酬よりも内容で選ぶ。 非常に高いIQを有し、かつてある施設で研究対象にされていたが、これに嫌気が差した2人は知能テストをわざと少しずつ低得点になるよう回答することで、本当は凡人であったと研究者を欺くことに成功し、自由を得てからは気の向いた仕事を請け負っている。 スプーキーとは知り合い同士で、彼の依頼を受けて新しいインストールソフトの開発を行なっている。 スリル 声 - 前作から登場している、人造悪魔「造魔」を研究するマッドサイエンティスト。 自身の作品をことごとく倒してきたサマナーに対して激しい憎悪を抱いている。 祖国の旧崩壊後にの地方に亡命したため、流暢なを操る。 ロメロ 声 - ふくまつ進紗 Dr. スリルがサマナーへのトラウマを解消するため、自分に忠実なサマナーに仕立て上げるべく脳改造を施した。 知能訓練の影響で強い自我を持ち、自分を猿だと思っていない。 なぞなぞやクイズを得意としており、関西弁で喋ることもある。 ショートカットで眼鏡をかけている。 中学3年生で、高校受験を控えていながら勉強を嫌がり、兄が取得したモニターライセンスを使っていつもパラダイムXで遊んでいる。 明るくさばけた性格の持ち主で、コンピュータに詳しい兄を尊敬しており、ヒトミを姉のように慕っている。 かつてネットの管理機関がハッカー摘発を目論んで引き起こした荒らしが原因で交通事故に遭い、一時期入院していたことがある。 絵や写真の鑑賞が趣味で、将来はクリエイティブ関係の仕事に就くことを望んでいる。 北川 毅生(きたがわ たけお) 声 - ランチの父親。 アルゴン精工に勤めているサラリーマン。 かつて勤務先の不正を知った際にこれを告発しようとしたものの、ある理由から告発を断念し、後に間もなく病弱であった妻を亡くす。 このことが原因で、ランチからは母が死んだのは父が気苦労をかけたせいだとして憎まれている。 おませながらも優しい弟想いの姉であったが、幼い頃に弟の悪ふざけで階段から突き落とされて死亡した。 死後は霊体として弟を見守り続けていたが、事故を引き起こしたという耐え難い現実から本能的に逃れようとして姉の存在を忘れていた。 パラダイムXに潜む魔的な力によって、弟の心の中に残るトラウマをつけ込まれ、その姿を悪魔に利用されることになる。 ハンドルネームは「ディナー」。 ランチとコンビを組んでいたハッカー。 アフロヘアでサングラスをかけている。 物事を長い目で見ることのできる冷静な性格で、気の短いランチを宥めることも多い。 ネット設立の関係者である父親の転勤に伴って天海市に滞在していたが、ネットの管理機関がハッカーをあぶり出すために仕組んだ偽装事件によって摘発され、濡れ衣を着せられた形で天海市を去っていった。 スプーキーズはこれらの事件の黒幕を突き止める目的で結成された。 舞台 [ ] 天海市(あまみし) 政府の「次期情報都市政策」において情報環境モデル都市に指定され、再開発された都市。 天海市は元々、地方の一都市に過ぎなかったが、再開発によって高度に情報化されたハイテク都市として生まれ変わった。 具体的には全市民へのPCの無償配布や市内各所への端末(ターミナル)の設置および高速ネットワーク回線の整備が行われており、全市民へのIDの発行や電子マネーの導入なども行われている。 都市のモデルは特にないが、やがイメージされている。 パラダイムX 天海市民向けに運営されている三次元の仮想都市。 アルゴン本社内のサーバ上に構築され、ユーザーはネットワークを通じてパラダイムXに接続できる。 パラダイムX内では実際の店舗・施設を訪れるのと似た感覚でのショッピング・各種サービスの利用や他のユーザーとの交流が可能である。 また、初めてログインするユーザーにはプログラム上のキャラクターである正義の使者「キャプテン・パラダイム(声 - )」がパラダイムXの仕組みをわかりやすく説明してくれる。 ゆくゆくは天海市民に一般公開される予定だが、まだテスト段階であり、抽選で選ばれたモニターのみが接続可能な上、パラダイムX内で利用できる施設も限定されている。 しかし、モニターには市民から相当数の応募があり、アルゴン社も応募を締め切れない状況であったという。 アルゴン社 次期情報都市政策で大きな役割を占めているIT企業。 アルゴンソフトやアルゴン精工などを持ち、ソフト・ハード共に供給を行っている。 システム [ ] 戦闘・魔法・COMP [ ] 仲魔の忠誠度と性格 仲魔には 忠誠度があり、サマナーとの信頼関係を表している。 仲魔の 性格には物理攻撃を好む「獰猛」、回復・防御を好む「友愛」、GOを好む「愚鈍」、魔法攻撃を好む「狡猾」、その場に応じた適切な攻撃を行う「冷静」、常に命令に従う「虚心」の6種類があり、戦闘時に性格に応じた命令を出したり、移動時に特殊アイテムを贈答することで忠誠度を上げることができる。 忠誠度が高くなると自分の好みに反する命令にも従うようになるほか、攻撃力が高まるものや、中にはアイテムに「 魔晶変化(ましょうへんげ)」するものもいる。 反面、仲魔の好みに合わない命令を出し、命令に従わなかった場合は忠誠度が下がり、最悪の場合仲魔がパーティーを離脱することもある。 前作に比べて忠誠度が上がりやすくなり、アイテムの「酒」を使うことで一定期間だけ性格を変えることも可能になった。 パートナーの魔法タイプの選択 本作ではストーリー序盤のヒトミの性格に関する選択肢によりパートナーのネミッサの魔法タイプが決定される。 3タイプあり、主に火炎魔法、氷結魔法、電撃魔法のいずれかを覚える。 途中での変更は不可能である。 仲魔の追加種族 本作では新たに「猛将」、「威霊」、「狂神」という種族が追加されている。 「猛将」は造魔から誕生させることができる種族である。 英雄と異なり、月齢も合体条件に含まれる。 インストールソフト機能 本作ではCOMPにソフトウェアをインストールするという設定になっており、様々な機能を付加することができる。 全部で30種類以上であり、COMPの容量制限から同時にインストールできる数は限られるが、街のターミナルなどで状況に応じたソフトの選択が可能である。 インストールソフトの名前には実在のソフトをもじった物がある点やインストールソフトを組み合わせプレイヤーの目的に合わせたカスタマイズができる点は発売当時のPCのもう一つの主流だった「自作PC」を思わせる部分もある。 COMP合体機能 本作では主人公の携帯するCOMPに悪魔合体機能が加わった。 これにより、ダンジョン内などでも悪魔合体が行えるようになった。 業魔殿で行う合体と異なり、2身合体しか行えないなどの制限があるが、インストールソフトを使うことで特定の種族を仲魔にするのに必要な合体事故をほぼ確実に起こせたり、合体後の悪魔に合う魔法しか継承しないなど、業魔殿ではできないこともある。 移植・リメイクの変更点 [ ] PlayStation版 [ ] Pメッチー で悪魔の幼体を育成するミニゲームがダウンロード可能。 ダウンロードした悪魔は再びPS上にアップロードすることで通常の仲魔になる。 カジノ パラダイムX内に「カジノ・ブリザドン」が追加されており、通常は入手困難なアイテムや最高クラスの装備品が景品になっている。 EXTRAダンジョン標準装備 セガサターン版では『悪魔全書 第二集』に同封されている葉書を送り抽選に当選しなければプレイできなかったEXTRAダンジョンが、本編をクリアするだけでプレイできるようになった。 EXTRAダンジョンには通常出現しない悪魔が出現するほか、ボスとして前作『真・女神転生デビルサマナー』からのキャラクターが登場する。 追加シナリオ・イベント 2周目プレイでは条件を満たすことによりストーリーに変化が起こる。 また、一部のキャラクターにイベントが追加されており、その詳細を見ることができる。 ダイジェストモード セーブデータのロード時にそれまでのストーリーイベントを自由に選んで閲覧できる。 ニンテンドー3DS版 [ ] PlayStation版から更なる追加要素がある他、ロードやエフェクトの時間短縮 により、セガサターン版よりもテンポが向上している。 ネメッチー 声 - 寿美菜子、杉田智和(成長した姿) PlayStation版のPメッチーの変わりにで育成する電霊悪魔。 新規の悪魔が30体追加 すれ違い通信を行い、ネメッチーを成長させることで、新たに追加された悪魔を購入できる。 悪魔の購入に必要な「Dソウル」は、ニンテンドー3DSの機能で得られるゲームコインを消費しての入手も可能。 ただし、ネメッチーはすれ違い通信を行わないと成長しないので、すれ違いできないと購入できる悪魔は初期の3種類(ノッカー、ピクシー、オリバーゼロ)のみだったが、2013年8月7日のアップデート(対応パッチをからダウンロードする)によりDソウルを消費してネメッチーを成長させることが可能になった(1日1回)。 悪魔全書・剣全書 業魔殿では入手した悪魔や合体剣を、マグネタイトを支払うことで再入手することができる。 また、合体で魔法を継承させた悪魔や、御霊合体で強化させた悪魔を登録する事も可能。 解説も読む事ができるが、サターン版の『悪魔全書第二集』とは違いボイスは収録されておらず、イラストの拡大もできない。 ゲーム画面のワイド化(上画面)および2画面対応 オートマッピングは下画面に常時表示される。 そのため、マップに関連した魔法「マッパー」、インストールソフト「ネオ・クリア」、消費アイテム「見晴らしの玉」が削除された。 新規オープニングアニメ、テーマ曲 アニメ制作は。 オリジナル版のオープニングも収録。 新規オープニング曲はwink winkの『#X』。 COMPハック 難易度を3段階に変更できる「難易度ハック」、未踏破のマップも表示する「オートマッピングハック」、悪魔に設定されている属性を無視して召喚できる「パーティー属性ハック」、初見の悪魔の詳細ステータスも閲覧できる「ANALYZEハック」が可能になっており、これらはゲーム中でも変更可能である。 新たなボスの追加 EXTRAダンジョンの新たなボスとして『 葛葉ライドウシリーズ』からのキャラクターが登場する。 デビルサマナー ソウルハッカーズ 悪魔全書 第二集 [ ] デビルサマナー ソウルハッカーズ 悪魔全書 第二集 ジャンル CGライブラリ 対応機種 発売元 人数 1人 メディア 1枚 発売日 対象年齢 全年齢(セガのレーティング) デバイス パワーメモリー対応 『 デビルサマナー ソウルハッカーズ 悪魔全書 第二集』(デビルサマナー ソウルハッカーズ あくまぜんしょ だいにしゅう)はに発売されたセガサターン用ソフト。 『』の続編に相当する。 本編では語られなかったスプーキーズ結成の経緯が語られる「ノベル」()と、『ソウルハッカーズ』に登場した300体以上の悪魔のグラフィックと解説が閲覧できる「CGライブラリ」が収録されている。 前作同様に、が描いたグラフィックの数々を鑑賞することができる。 また、サウンドルームでは『ソウルハッカーズ』のBGMの一部を鑑賞できる。 このソフトの応募券で『ソウルハッカーズ』のEXTRAダンジョンが収録された「スペシャルディスク」がプレゼントされるキャンペーンが開催された(現在は終了している)。 携帯電話版 [ ] デビルサマナー ソウルハッカーズ Intruder ジャンル 対応機種 iアプリ、S! アプリ 発売元 、 人数 1人 メディア 発売日 i…2007年8月30日 S! アプリ…2007年10月1日 『 デビルサマナー ソウルハッカーズ Intruder』(デビルサマナー ソウルハッカーズ イントルーダー、DEVIL SUMMONER SOUL HACKERS Intruder)は2007年より配信開始された携帯電話用アプリ。 1997年にセガサターン用RPGとして発売された『デビルサマナー ソウルハッカーズ』を題材にした。 『ソウルハッカーズ』の事件から半年後、天海市で発見された新たな敵の前にハッカー集団「スプーキーズ」の面々が再び集う。 漫画版 [ ] デビルサマナー ソウルハッカーズ 漫画版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』はの少女漫画雑誌『』(2003年に休刊)にて・によって連載されたコミカライズ作品。 1999年3月には単行本化された。 本来は全3巻の予定であったが、出版社とのトラブルにより2巻までになっており、刊行が途絶えている。 デビルサマナー ソウルハッカーズ(1)• デビルサマナー ソウルハッカーズ(2) デビルサマナーZERO 漫画『 デビルサマナーZERO』はの漫画雑誌『』1998年5月号にてと金子一馬監修でによって描かれた読み切り作品。 『真・女神転生デビルサマナー』と『ソウルハッカーズ』をリンクさせたオリジナル作品で、キョウジとレイがペアを組み始めたばかりの頃の物語となっている。 単行本化はされていない。 小説版 [ ] デビルサマナー ソウルハッカーズ 死都光臨 小説『 デビルサマナー ソウルハッカーズ 死都光臨(デビルサマナー ソウルハッカーズ しとこうりん)』はゲーム『デビルサマナー ソウルハッカーズ』のノベライズで、作者は。 1998年3月により、アスペクトノベルズで発売された。 デビルサマナー ソウルハッカーズ 〜Nightmare of the Butterfly〜 小説『 デビルサマナー ソウルハッカーズ 〜Nightmare of the Butterfly〜』はゲーム『デビルサマナー ソウルハッカーズ』のノベライズで、作者は。 1999年4月にアスペクトより、で発売された。 スタッフ [ ] SS版• エグゼクティブプロデューサー - 原野直也• プロデューサー - 横山秀幸• ディレクター -• アートディレクター -• メインプランナー -• プランナー - 藤岡一樹、細野雄士、高橋万葉、、、富永武、清水信宜、薄井和也、金田大輔• メインプログラマー - 佐藤雅実• プログラマー - 迎一彌、矢部直也、堀越正弘、細谷友博、山口太、秋山貴博、関口保• メインCGデザイナー - 塩哲• デザイナー - 佐藤佐和子、野口暁、本堂雅史、村上哲也、岩崎智美、片岡いずみ、五十嵐達也、、福沢綾子、杉山ルナ、白石恵、梶家都和子、米道智浩、平澤成直、増田直子• メインサウンドクリエイター -• コンポーザー - 、、 PS版• エグゼクティブプロデューサー - 原野直也• プロデューサー - 横山秀幸、岡田耕始• プロダクトマネージャー - 村上純一 3DS版• ディレクター - 山井一千• アートディレクター - 石田栄司• テクニカルディレクター - 大山智• サウンドディレクター -• サウンドコンポーザー - 小塚良太 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』、2013年。 2016年8月14日閲覧。 ファミ通. com エンターブレイン. 2012年4月26日. 2012年4月26日閲覧。 ファミ通. com エンターブレイン. 2012年5月17日. 2012年6月24日閲覧。 ファミ通. com エンターブレイン. 2012年6月7日. 2012年6月24日閲覧。 ファミ通. com. 2012年7月18日閲覧。 『デビルサマナー ソウルハッカーズのすべて』(アスペクト)より。 『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団 超公式ファンブック』(エンターブレイン)202ページ。 『』2012年6月21日号。 ファミ通. com エンターブレイン. 2012年6月21日. 2012年6月24日閲覧。 外部リンク [ ]•

次の