消費税抜き 計算 エクセル。 Excelで消費税抜きの価格を計算する方法について

エクセルで「消費税と税込/税抜き価格」を求める計算式【Excel関数】

消費税抜き 計算 エクセル

08をかけると求まります。 1をかけます。 64』、『123. 30』と端数が出ているので、内税(税込金額)を求めるときに、端数処理をする必要があります。 端数処理は次の内税計算を参考にしてください。 内税(税込)は『金額』+『消費税』で求まりますが、消費税に端数がある場合は端数処理する必要があります。 消費税は切り捨てるのが一般的のようですが、『切り捨て』の方法とあわせて参考までに『切り上げ』の方法も紹介します。 金額+消費税の合計から内税を計算する 以下のように、ROUNDDOWN関数の第一引数に金額(C5)と消費税(E5)の足し算を指定して、第二引数に『0』を指定すると小数点第一位が切り捨てられます。 INT関数は桁数指定が不要なので、INT C5 + C6 のような記述になり、ROUNDDOWN関数より簡単に書けます。 小数点以下の切り捨て 金額から内税を計算する 今度は、 金額から消費税込みの内税を一気に計算する方法です。 消費税を別のセルで管理(入力)する必要がない場合は、こちらの方法の方がシンプルなのでおすすめです。 『金額』に1. 08の部分が1. 1, 0 切り上げたい場合は、ROUDDOWN関数をROUNDUP関数に置き換えてください。 08)で割って、一旦消費税なしの金額に戻します。 08)』の部分。 1 ちょっとした算数ですが、内容が理解できるとそんなに難しいものではありません^^ 消費税や内税の合計で誤差が出る場合 消費税や内税(税込)を合計する場合は、端数処理をしていないと合計の値に誤差が出てしまいます。 合計で差が出ないように、端数処理(切り捨て)について次の記事で詳しく書いているので、ぜひ参考にしてください。 シート全体やブック全体で、一括置換しても問題ない場合は、次の 表を選択する操作は不要です。 消費税の計算式は表の中に埋め込まれていることが多いので、ここでは 表の中だけを一括置換する方法を紹介します。 まずは、表の中のどこかをクリックし、ショートカットキー『CTRL』+『A』を押します。 次に、『CTRL』+『H』を押して置換ダイアログを表示させ、『検索する文字列』に『0. 08(内税の場合は1. 08)』、『置換後の文字列に0. 1(内税の場合は1. 『置換前の値』と『置換後の値』をまとめると、次のようになります。 08 0. 1 消費税を求める率 1. 08 1. 1 内税を求める率 消費税率入力専用のセルを1つ作って計算する ここまでは、商品ごとに消費税率を入力する列(セル)を用意していました。 しかし、これだと 商品ごとに消費税率を入力する手間がかかるため、消費税率を入力するセルを1つだけ用意し、そこから計算する方法を紹介します。 イメージとしては、次のエクセルのようになります。 すると、次のように 消費税を計算した結果が自動で入力されます。

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[EXCEL]エクセル消費税:税込み価格⇔税抜き価格の計算方法|EXCEL屋(エクセルや)

消費税抜き 計算 エクセル

「税込み-税抜き表示」ユーザー定義関数の説明 「税込み表示」ユーザー定義関数の説明 「税込み表示」ユーザー定義関数 【機能】 「税込み表示」ユーザー定義関数は、対象数値の税込み金額を返します。 通常の組み込み関数と同じようにワークシート上で使用できる関数です。 税率 :税率を入力します。 消費税額は、小数点以下を切り捨てて計算されます。 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、関数の分類で「ユーザー定義」を選択します。 関数名「税込み表示」を選択します。 数式パレットが表示されますので、数値を直接入力するか数値の入力されているセルを選択します。 通常の組み込み関数と同じように、引数の入力ができ、数式の結果も表示されます。 この関数のヘルプはありません。 セルに計算結果が表示されます。 「税抜き表示」ユーザー定義関数の説明 「税抜き表示」ユーザー定義関数 【機能】 「税抜き表示」ユーザー定義関数は、対象数値の税抜き金額を返します。 通常の組み込み関数と同じようにワークシート上で使用できる関数です。 税率 :税率を入力します。 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、関数の分類で「ユーザー定義」を選択します。 関数名「税込み表示」を選択します。 数式パレットが表示されますので、数値を直接入力するか数値の入力されているセルを選択します。 通常の組み込み関数と同じように、引数の入力ができ、数式の結果も表示されます。 この関数のヘルプはありません。 セルに計算結果が表示されます。 【ソフトのダウンロード】はこちら 79. xls 24. 35kB 注意:このソフトを使用する場合は、「」を必ずお読みください。 ここに掲載されているエクセルのブックは「マクロ」が記述されています。 このファイルをインストールする前に、「」をチェツクしてください。 このソフトはフリーソフトです。 本ソフトの使用によって発生した問題について、作者は一切の責任を負わないものとします。

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エクセル関数を用いて税込金額を入力したら消費税と税抜金額を計算する方法

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「税込み-税抜き表示」ユーザー定義関数の説明 「税込み表示」ユーザー定義関数の説明 「税込み表示」ユーザー定義関数 【機能】 「税込み表示」ユーザー定義関数は、対象数値の税込み金額を返します。 通常の組み込み関数と同じようにワークシート上で使用できる関数です。 税率 :税率を入力します。 消費税額は、小数点以下を切り捨てて計算されます。 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、関数の分類で「ユーザー定義」を選択します。 関数名「税込み表示」を選択します。 数式パレットが表示されますので、数値を直接入力するか数値の入力されているセルを選択します。 通常の組み込み関数と同じように、引数の入力ができ、数式の結果も表示されます。 この関数のヘルプはありません。 セルに計算結果が表示されます。 「税抜き表示」ユーザー定義関数の説明 「税抜き表示」ユーザー定義関数 【機能】 「税抜き表示」ユーザー定義関数は、対象数値の税抜き金額を返します。 通常の組み込み関数と同じようにワークシート上で使用できる関数です。 税率 :税率を入力します。 「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されますので、関数の分類で「ユーザー定義」を選択します。 関数名「税込み表示」を選択します。 数式パレットが表示されますので、数値を直接入力するか数値の入力されているセルを選択します。 通常の組み込み関数と同じように、引数の入力ができ、数式の結果も表示されます。 この関数のヘルプはありません。 セルに計算結果が表示されます。 【ソフトのダウンロード】はこちら 79. xls 24. 35kB 注意:このソフトを使用する場合は、「」を必ずお読みください。 ここに掲載されているエクセルのブックは「マクロ」が記述されています。 このファイルをインストールする前に、「」をチェツクしてください。 このソフトはフリーソフトです。 本ソフトの使用によって発生した問題について、作者は一切の責任を負わないものとします。

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