おばけ ハロウィン。 ハロウィン飾り付け手作りでおばけを簡単に100均の材料で

簡単!ハロウィンにオススメの折り紙で作るおばけの折り方!

おばけ ハロウィン

ハロウィン飾り付け手作り簡単!100均の材料でつくったおばけ ゆらゆらおばけ 材料• 画用紙(白)• 消しゴム• 穴をあける道具 白い紙にゆるーい感じのハートを書きます。 右側にぐるぐる渦巻きを書いていきます。 なんだかカタツムリみたいになりました。 目と口を書きます。 ハサミで切っていきます。 渦巻き部分は、紙を回しながら切っていくのでちょっと切りづらいかもしれません。 切り抜くとこんな感じで渦の中央は空洞になります。 頭に穴を開けます。 私は家にある穴開けパンチで開けたけれど、爪楊枝でもボールペンの先でも、千枚通し手もキリでもなんでも構いません。 穴にひもを通して 吊るしたらゆらゆらおばけの出来上がりです。 うずまきの太さによって、おばけの尻尾の長さも変わってきます。 今回は細く作ったので、ゆら~っと細長いお化けができました。 それから、私が作ったおばけは顔の右側がちょっとへこんでいます。 これは、渦巻きを書くときに左にはみ出し過ぎたせいです。 ハート型の真ん中あたりで区切って、渦巻きを書くと顔がもっと丸くなります。 私はノーマルなおばけにしましたけれど、子供はアニメのキャラクターの顔でゆらゆらお化けを作っていました。 色んなお化けを作ると、賑やかになりそうですよね。 ちなみに吊るすところがないよっていう場合は、突っ張り棒の出番です。 我が家は、あまり吊るすところがないので、廊下やトイレ。 階段など幅の狭いところに突っ張り棒を設置して、ハロウィンの飾りをぶら下げます。 クリスマスの飾り付けにも使えてとっても便利ですよ。 100均の突っ張り棒、色やサイズも数種類あるので家のデザインにあったもの見つけてくださいね。 ふわふわおばけ 材料• スーパーのビニル袋• 画用紙• テープ• 穴をあける道具 まずは風船をふくらまします。 白いビニル袋の底になる部分の真ん中に穴を開けて紐を通します。 爪楊枝で穴を開けて紐を通しづらい場合は、爪楊枝に糸を結んで通すと簡単です。 糸は後で調整できるので長めにとっておきましょう。 風船をビニル袋の中に入れて、入り口をテープで止めます。 先っぽを後ろでもう一度テープで止めると、おばけのしっぽになります。 目と口を付けます。 袋の端が耳っぽいので、動物の顔にすることもできます。 白い画用紙でおばけの手を作り平たい方を1センチ程折り曲げます。 内側からテープでビニル袋に止めると、お化けの手ができます。 顔もちょっと変えました。 両端の耳のような部分は、後ろにテープで止めてしまいました。 おばけのできあがりです。 今回の方法では、お化けが前を向いている感じになるけれど、穴をあける部分をずらすと下を向いた感じにもなります。 顔や手の位置をずらしたりすれば、お化けが下を向いているようにもできるので、色々試して好きな角度みつけてくださいね。 風船を入れた後にビニル袋に穴を開けて糸を通すこともできるのですが、間違って風船に穴を開けてしまう可能性や、風船がパンパンで糸を通しづらいこともあるので、できれば、風船を入れる前に穴をあけて糸を通した方が楽です。 紙コップおばけ 材料• 画用紙(白)• 紙コップ• 穴をあける道具 紙コップに顔を書きます。 こんな形の手を作ります。 貼り付ける方を1センチくらい折り曲げて紙コップに貼っていきます。 貼り付けたら、少し手を丸めると、おばけっぽい手になりますよ。 紙コップのてっぺんに糸をテープでとめたらできあがりです。 5体を一本の糸でつなげて吊るしているます。 吊るさずに壁に貼るのも可愛いですね。 光るお化け 材料• 透明なプラスチックコップ• 目玉シール• キャンドルライト いろんな大きさの目が売っていました。 コップに目をテープで貼り付けます。 目を残して包帯を巻き付けます。 ぐるぐる巻きにします。 コップの中にライトを入れたら出来上がりです。 明るい部屋においた感じです。 暗いところにおくと、ハロウィンの雰囲気もでるし、ボンヤリした灯りがとってもきれいです。 三角おばけ 材料• 色んな色の画用紙• 高さのある棒状のもの 今回利用した画用紙は小さいサイズのものを使いました。 画用紙を三角に丸めます。 先がとんがっている方が可愛いです。 テープで止めます。 テープは縦にとめるといいですよ。 目玉をのりで貼り付けます。 このままでは立たないので、棒状のものに被せます。 スティックのりだとちょっと高さ不足でした・・・。 家にあったスプレータイプの虫除けスプレーとサランラップの芯に被せてみました。 家にあるもので色々試してみてくださいね。

次の

ハロウィンの手作り簡単おばけ/飾りつけや遊びにゴーストを製作しよう

おばけ ハロウィン

酒好きで乱暴もののジャックが、あるハロウィンの夜、地獄からやってきた悪魔に出あう ヨーロッパにアイルランドという小さな島国があります。 その昔、その国にジャックという名前の男がいました。 ジャックはお酒が好きでいつも飲んだくれていました。 そしてジャックはケチで乱暴者で人をだましてばかりいました。 あるハロウィーンの夜のことでした。 ジャックはいつものように酒場で飲んで酔っ払っていると、地獄からやってきた悪魔に出会いました。 ハロウィーンの夜はこの世とあの世の境がなくなり、その時だけ時間がとまってしまいます。 この時を狙って多くのお化けたちが人間に取り付こうとやってくるのです。 悪魔は「お前の魂をとってやる。 」と言ってジャックの魂をいただこうとしました。 ジャックは魂をとられたくありません。 ジャックは悪魔にこういいました。 「わかった。 わしの魂をあげよう。 でもその前に酒を一杯ご馳走してくれ。 」一杯くらいいいかと悪魔は思って、その一杯のお酒を買うお金に変身しました。 すると、ジャックはお金に変身した悪魔をすばやく自分の財布の中に入れました。 悪魔は財布から出たいのですが、ジャックが財布の口を固く 閉じていて出られません。 「出せ!出してくれ!」と悪魔は言いました。 ジャックは「出して欲しければ取引をしよう。 」と言いました。 「何でも聞くから出してくれ!」ジャックは悪魔にこれから10年間は ジャックから魂をとらないと約束させて、悪魔を財布から出してあげました。 10年の月日がたち、また同じハロウィンの悪魔に出会うも、再び騙して逃れたジャック そして10年の月日が経ちました。 ジャックがハロウィーンの夜に道を歩いていると、またあの悪魔と出会いました。 「へっへっへ……今度こそお前の魂をもらうぞ。 」悪魔はジャックに言いました。 ジャックは今度も魂をとられたくありません。 ジャックは悪魔にこう言いました。 「わかった。 わしの魂をあげよう。 でもその前にあの木になっているリンゴを一つとってくれないか?」 悪魔はリンゴくらいとってやってもいいかと思って木に登りました。 すると、ジャックはすばやく木の幹に十字架を刻みました。 悪魔は十字架が怖くて下に降りることができません。 「降ろしてくれ!頼むから降ろしてくれ。 」ジャックは「降ろして欲しければ取引をしよう。 」と言いました。 ジャックは 悪魔に自分の魂を絶対にとらないことを約束させて悪魔を木から降ろしてあげました。 何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまう。 しかし天国はもちろんのこと地獄へもいけない 何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまいました。 天国に行こうとしたジャックは生きている時にケチで乱暴者だったために天国には行けませんでした。 仕方なく地獄の門をたたいたジャックはそこに立っているあの悪魔と出会いました。 「地獄へ入れてくれ。 」とジャックが頼むと、悪魔は「お前の魂はとれない。 だって、約束したからな。 」と言って地獄へ入れてくれません。 ジャックは困り果てました。 「だったらどこへ行けばいいんだ?」とジャックが悪魔に尋ねると悪魔は「元いた所へ戻るんだ。 」と言いました。 ジャックは来た道をトボトボと戻りはじめました。 その道はとても暗く、風がひどく吹いていました。 真っ暗では道がわかりません。 ジャックは悪魔に頼みました。 「わしに明かりをくれ。 暗くて道がよく見えないから」と。 悪魔は地獄で燃えている火の塊を一つジャックにあげました。 ジャックはその火の塊をカブの中に入れてちょうちんを作りました。 そしてそのちょうちんを持ってこの世とあの世をさまようようになりました。 これが行く当てもないジャックの旅の始まりでした。 いつしか、ジャックの持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなりました。 このお話がアメリカに伝わるとカブがカボチャになりました。 アメリカではカブにあまり親しみがなく、カボチャがたくさん 採れたのでカボチャでちょうちんを作るのが一般的になっていったようです。 関連記事.

次の

ハロウィンの手作り簡単おばけ/飾りつけや遊びにゴーストを製作しよう

おばけ ハロウィン

近年、日本でもハロウィンイベントが浸透し、毎年この時期になると街中は徐々にハロウィンムード一色に。 大人も子供も、ドキドキわくわくするハロウィンは大好き!この時期だからこそ読んでみたい、ハロウィンをテーマにした特別な絵本を、日本そして海外からも集めてみました。 「この本読んで! 」編集部がおすすめする、ハロウィン気分をより一層盛り上げてくれる絵本を紹介します。 ハロウィンといえば!あの英語フレーズに親しむ絵本 『ハロウィン! ハロウィン!』 作/西村敏雄 880円(白泉社) ハロウィンといえば!あの英語フレーズを叫びながら読んでみよう 今日はハロウィンです。 みんなでこわい格好をしてお菓子をもらいに行きましょう。 たろう君は帽子とマントをつけて、ドラキュラになりました。 それを見ていた動物たちも、「やりたいな~」。 たろう君は、ネズミさんに袋を、ネコさんには黒い紙を、ブタさんにはトイレットペーパーを用意しました。 さて、どんな仮装になるのでしょう。 「トリックオアトリート!」と出かけた先では、もっとびっくりすることが待っていました。 『ハロウィン ドキドキ おばけの日!』 作/ますだゆうこ 絵/たちもとみちこ 1,400円(文溪堂) 「おばけなんて大嫌い!」でも絵本の中に入って楽しめる おばけが大大大っきらいで、ハロウィンが近づくと憂うつになってしまう男の子、レイ。 でも、みんなはどんな仮装をするかで盛り上がっているみたい。 仕方がないから、ママに手伝ってもらって、やさしそうなおばけになることにします。 ところが、夜、つくったおばけにそっくりのおばけが現れました。 ハロウィンの起源など豆知識のほか、おばけの仮装のつくりかた、パーティー料理なども紹介されているので、親子で一緒にハロウィンを楽しめます。 かぼちゃを使ったランタンづくりや料理に親しむ絵本 『パンプキン』 写真・文/ケン・ロビンズ 訳/千葉茂樹 1,400円(BL出版) 写真絵本でリアルなハロウィンパンプキンを探ろう! ハロウィンといえば、パンプキン。 空気がひんやり涼しくなって、落ち葉で地面が覆われるころ、あちらこちらで見かけるようになります。 春に種をまいてから、芽が出てツルが伸び、花が咲いて実が大きくなるまでを写真で見せます。 形も色も大きさもさまざまなパンプキンで、おばけランタンを作りましょう。 ペンで下書きして、ふたを切り抜いて「わた」を出し、仕上げに目や鼻、口を切ったら、できあがり。 さあ、明かりを灯してパレードに出かけましょう! 『かぼちゃスープ』 作・絵/ヘレン・クーパー 訳/せなあいこ 1,600円(アスラン書房) 思わずハロウィンでかぼちゃスープが作りたくなる?! パンプキンと言えば、かぼちゃスープはいかがですか。 仲よし3人組のアヒル、リス、ネコがつくるかぼちゃスープは、とってもおいしそう。 ネコがかぼちゃを切り分けて、リスがかき混ぜ、アヒルが塩で味付けします。 でもある日、アヒルがリスのスプーンを持って「ぼくがスープをかきまぜる!」と言ったことから大げんかになり、なんと家出をしてしまいます。 さて、3人はまたおいしいスープをつくることができるでしょうか。 『ハロウィンのランプ』 作・絵/小林ゆき子 1,300円 +税(岩崎書店) 今日はハロウィーン。 ジーナは「クラスで いちばん こわいランプを つくろう!」と張り切りますが、先 生は、サリーさんのランプを「クラスで いちばんだね!」とほめました。 ジーナはおもしろくありません。 その晩、サリーとの約束を破ってジーナが出かけていったパーティーは、本物のおばけのパーティーでした。 さあ、ジーナはどうなってしまうのでしょう! 怖いけど憧れ!?怖いけどかわいい?魔女やおばけに親しむ絵本 『ハロウィーンの星めぐり 「夜に飛ぶものたち」』 詩/ウォルター・デ・ラ・メア 絵/カロリーナ・ラベイ 訳/海後礼子 1,400円(岩崎書店) ハロウィンの仮装は魔女を選びたくなる。 読み聞かせで想像の世界へ 本を開くと一面に広がる秋の夜空。 魔女たちがほうきに乗って、星がまたたく夜空を飛んでいきます。 その下を、仮装して出かけていく子供たち。 魔女たちは、ひらりひらりと風を切って空を飛び回り、ちょっとしたいたずらもしながら、子供たちとともに帰っていきます。 細かいストーリーを描き込んだ絵に添えられた詩は、ハロウィンの夜を静かに過ごすのにぴったりです。 ゆっくりと味わいながら読んで、楽しい1日を終えるのもいいですね。 『ハッピー ハロウィン!』 作・絵/新井洋行 900 円+税(講談社) 「とんとんとん」 「はーい どなたですか?」と窓から誰かがやってきます。 最初はおばけちゃん、次におおかみおとこくん、そして……誰もいないと思ったら、ドラキュラさん。 最後はお待ちかねの魔女さんです。 みんながおばけになって楽しむ、ハッピーなハロウィーンの夜! キラキラの紙ジャケットはきれいですが、読み聞かせのときは、はずしておきましょう。 園や図書館の本で、ビニールコーティングしてあるものは、そのままで構いません。 子どもたちに語りかけるように、参加型絵本として読んでください。 「とんとんとん」の言葉のくり返しは、皆で声をそろえていうのもよいですね。 最後のカボチャのお面は、ぜひ顔に当て、子どもたちと楽しみましょう。 『おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく』 原作/M. レイ 訳/福本友美子 画/マーサ・ウェストン 900 円+税(岩波書店) かわいいこざるのジョージは、とても知りたがり屋。 なかよしの《きいろぼうしのおじさん》と一緒に、友達のグレイさんのうちのパーティーに出かけます。 大好きなパーティー、グレイさんに会えると喜んでいたら、なんと魔女が玄関に。 驚いたジョージですが、「今夜は仮装パーティー」と聞いて、自分も仮装してみたくなりました。 いろいろ試したジョージ、ハプニングで大わらわ! おさるのジョージは子どもたちの分身のように、おおよそ、子どものやってみたいと思う、すべてのことをやってくれます。 そして、それを見守る《きいろいぼうしのおじさん》や《おともだちのグレイさん》ら大人の温かいまなざしの見守りや、寄り添いが、ジョージを安心してあそばせてくれるのです。 対象年齢は4歳から5歳とされていますが、大きい子と一緒に読めば0・1・2歳児クラスでも楽しめます。 縦割りなど、異年齢の集団で読んでください。 子どもたちはジョージと一緒にハロウィーンを楽しむことでしょう。 アニメキャラクターのジョージになじみのある子どもが多いことと思いますが、読み聞かせにはやはり、絵本のジョージをおすすめします。 表紙から裏表紙まで、ゆっくり子どもたちに見せて読むとよいでしょう。 『ゆめちゃんの ハロウィーン』 作/高林麻里 1,500 円+税(講談社) 米国ニューヨークに住むゆめちゃんが、初めてハロウィーンに参加する物語ですので、準備から当日まで、子どもたちはゆめちゃんと一緒に、初めての行事を体験することができます。 新しいことを始めたり、協力をして何かをつくりあげたりする楽しさや、自由に自分のなりたいものを考えるうれしさを一緒に味わいましょう。 子供と一緒に、心あたたまる絵本との出合いを 街中がハロウィンムード一色になる中、お家でも大人も子供といっしょにハロウィン気分に浸れる絵本です。 絵本を通して、ひとつづつの季節のイベントを心あたたまる思い出として子供の記憶に残ったらいいですね。 本の世界に浸ることは子供の心の奥行きを広げます。 それがママの読み聞かせだったら、子供は本の世界にぐんぐん引き込まれ、本の中でいろいろな経験を積んでいくことでしょう。 「子供の心をもっと育てたい!」そう思っているけれど何を選んでいいのか迷ったときは、から選んでみてはいかがでしょうか。 読み聞かせや絵本についてもっと知りたい方はこちら! 絵本と読みきかせの情報誌『この本読んで!』 毎号100冊の新刊絵本紹介や、年齢対象別おはなし会プログラム、絵本作家のインタビュー、赤ちゃん絵本・のりもの絵本などテーマによる特集など、役立つ多彩な内容を見やすいカラー誌面で構成。 家庭での読みきかせはもちろん、学校の朝読の参考にもなる情報が満載。 全国各地で読みきかせ活動をされているボランティア、司書、教師の方々に支持されています。 最新号の68号(2018年秋号)の特集は「絵本どうぶつえん」、「絵本から読みものへ」、「人生の先輩と絵本を読む vol. 2」の3本立てです! 絵本セレクト・文/『この本読んで!』編集部 構成/HugKum編集部.

次の