マリルリ育成論。 マリルリ/対戦

マリルリ育成論 : ダイマエースマリル【ちからもち高火力】|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

マリルリ育成論

種族値はとても高いといえる能力がなく、強いていえば Hが高めではありますが耐久は高くはなく、火力も乏しく役割はほぼなかったためマイナーとされてきましたが、特性のちからもちの登場によりAの種族値は実質150相当へと化けました。 これによって求められていた火力を得る事ができ、更には強力な積み技の「はらだいこ」によって全抜き性能を高められ、そして6世代にて フェアリータイプが加わり強力なドラゴンタイプに強くなった事と、半減タイプが増えたので役割も持てるようになり、今では現環境にてメジャー級のポケモンへと君臨しています。 性格は火力底上げのため意地っ張りで確定。 持ち物ですが、おにびなどを透かせるラムのみも相性は良いですが、今回ははらだいこを採用しているため耐久を上げたく、タイマンでの性能を上げられるオボンのみで採用しています。 努力値はほぼHAベースで問題はありません。 技構成について はたきおとす 6世代にて強化されて非常に便利な効果を持ちます。 相手道具を落としながら負荷をかけられるため後続へのサポートにもなり、クレセリアへの有効打点にもなります。 全てを 半減されてしまうメガフシギバナには勝てませんが、それ以外はほとんどアクアジェットで1発で落とす事ができます。 選出時には気を付け、 はらだいこの積むタイミングが重要となってきますが、積まなくても存分に火力はあるため気を付けましょう。 クレセリアでさえ受ける事が不可能です。 被ダメはタイプ一致弱点だと厳しいですが、不一致や等倍であればオボン込みで2発耐えられる耐久はあるため対面での強さが分かるかと思います。 ドラゴンだけでなくメガバシャーモにも後出しして勝てる魅力もあるため、超火力を得ながら半減できるタイプが増えサイクル戦にも強く全抜きもしやすいこのマリルリを1度使ってみてはいかかでしょうか。

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マリルリ育成論 : ダイマエースマリル【ちからもち高火力】|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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物理技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 主力技。 地味に命中が90しかない。 水タイプの主力技。 アクアジェットがあるので必須ではない。 最終ターンで素早さを逆転させ倒す。 威力を取るなら。 物理受けのゴツゴツメットを落とせる。 ナットレイやエンペルトに、たきのぼりと同威力。 壁対策。 サボート。 ドククラゲに入る。 等倍目的で使う。 フシギバナに最もダメージが入る。 特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 耐久型で火傷狙いで使う。 水と相性がいい。 みずびたしとのコンボ。 変化技 タイプ 命中 備考 隙を見て積めば全抜きを狙う。 物理受けも突破可能。 物理受け突破用。 または耐久型でのダメージソース 居座る 相手のメインウェポンの火力を落としたり、鋼に毒を入れたりなど。 おにびやどくどくをダメージソースとしてくる相手に対しての対策。 はらだいこ搭載型 特性:ちからもち 性格:いじっぱりorゆうかん 努力値:H228・A252・B4・D12・S12 持ち物:オボンのみ 技 技1:じゃれつく 技2:アクジェット 技3:たきのぼりorアクアテール 技4:はらだいこ 相性の良いポケモン 、ドラミドロ 基本はじゃれつくやアクアジェットを駆使して戦い、やなどの物理受けが出てきたときや、有利対面の時などに「はらだいこ」を使用して全抜きを狙う。 努力値振りはH252よりも防御や特防に少し分けて振った方が固くなる。 (H:B:D=2:1:1が理想) さらにオボンのみを持たせる場合はHを4の倍数にすると回復量に無駄がなくなる。 (228振りでHPの実数値204) BとDは同じ数値になるので、どうせならダウンロード対策でDを1多くすると良い。 素早さがギルガルドより遅く、メインウェポンがギルガルドに等倍で入るため、弱点保険が発動しない。 素早さをわざと下げに後攻を取れるようにすると、ブレードフォルム状態の時に攻撃を当てることができ、1発で倒せる。 チョッキ型 特性:ちからもち 性格:いじっぱりorゆうかん 努力値:H228・A252・B4・D12・S12 持ち物:とつげきチョッキ 技 技1:じゃれつく 技2:アクジェット 技3:たきのぼりorアクアテール 技4:選択 選択技:ばかぢから、すてみタックル、かわらわり マリルリの技はほとんど攻撃技で構成されるため、とつげきチョッキのデメリットが少ない。 そうしょく耐久型 特性:そうしょく 性格:わんぱくorしんちょう 努力値:H252・B252orD252・余りA 持ち物:ゴツゴツメット、たべのこし 技 技1:じゃれつく 技2:どくどく 技3:みずびたし 技4:ねむる そうしょくのおかげでキノガッサやなど普通のマリルリでは何もできずに負ける相手を受けられるようになる。 みずびたしにより鋼タイプや毒タイプにも「とくどく」が入る。 弱点タイプである毒はともかく鋼を毒状態にできるのは便利。

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マリルリ

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ダブル環境に何故マリルリが増えたのか? マリルリ考察育成論 フェアリータイプとみずタイプという2つの優秀なタイプを持つマリルリ。 最近では その優秀な耐性から構築の補完として採用されることも多く、メガガルーラスタンダード、バンギラスドリュウズメガボーマンダなどと一緒によく見られます。 マリルリはその耐性面のみならず、技も優秀なものが多いです。 特にみずタイプの先制技である「アクアジェット」と攻撃ランクを最大まで上げることのできる「はらだいこ」とのコンボは非常に強力です。 私自身も海外の大会でマリルリを中心とした構築を使用していたので今回ははらだいこを使用するマリルリについて紹介したいと思います。 ダブルのマリルリはシングルと違って技スペースが「はらだいこ」と「まもる」、「アクアジェット」と3つ消費してしまうので火力を上げるアイテムを持たせた場合、短命で技の範囲が狭いポケモンとなってしまいます。 強み1:マリルリ自体が勝ち筋となる 前述した通り、マリルリの「はらだいこ」と「アクアジェット」の技の組み合わせは非常に強力です。 攻撃ランクが6段階上がったアクアジェットはHPが少し削れたメガガルーラであれば確実に倒せるほどの火力を持っています。 また、「じゃれつく」や「はたきおとす」であれば防御に特化したクレセリアを一撃で倒すことの出来る破壊力があります。 そのため、マリルリで相手のポケモンを一掃することが可能であるのでマリルリのはらだいこを決められるように立ち回り、マリルリの攻撃で相手のポケモンを倒してもらう…といったようなマリルリがコンボとして自己完結しており、 マリルリ自身を1つの勝ち筋として認識することができるのです。 強み2:手軽に扱いやすいコンボ このコンボ1ターンで成功させることのできます。 また、状況的にはらだいこを使用することのできない場合はじゃれつくなどで攻撃することが出来るので、はらだいこが使用できず、コンボが成立しない場合でもリカバリーがしやすいです。 強み3:運要素が絡みづらい マリルリは1匹でコンボとして自己完結しており、また1ターンでそれを成立させることができる利点を上記では述べてきました。 そのように1匹で成立し、少ないターン数で決めることの出来るコンボは他のターンのかかるコンボと一緒に見てみると相対的に運による負けが少なくなりやすいです。 メインとなる攻撃技が先制技であることからいわなだれによる怯みの事故で負けてしまう可能性も減ります。 しかしながら、いばるという技に対しては非常に弱いのでいかりのこなやこのゆびとまれ、ねこだましなどのサポート技を使えるポケモンと合わせて使う必要があります。 マリルリの配分について マリルリははらだいこによって攻撃ランクを最大値まで上げることができますが、アクアジェットの火力を考えると攻撃に努力値を振り切ります。 そのため、 耐久や素早さに振る努力値というのは一部のピンポイントなところを意識したものになります。 今回の配分は私が実際にWCS世界大会とNBIで使用した構築に採用されていたマリルリの配分です。 構築によって意識される部分は変わってきますがスタンダードな構築に採用されるマリルリとしてはこの配分が十分な使いやすいスペックを持っています。 メガシンカを意識するならおんがえしも選択肢に入ってくる。 メガガルーラとははらだいこを使う上でねこだましのサポートを受けることができ、またメガガルーラ自体が高火力を出すことができるのでマリルリがまもりつつ、メガガルーラで攻撃する展開も望めます。 他には メガボーマンダとの相性も良く、いかくでマリルリがはらだいこを使用するのをサポートすることができます。 また、技の範囲としてマリルリが苦手とするくさタイプに強いことからメガガルーラに並ぶ相性のいいポケモンといえるでしょう。 この記事は、 地紋さんに書いて頂きました。 記事の記事のアイディア 書いて欲しいポケモン、構築のなど)・質問があればリプライをこちらまでお願いします。

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