あのちゃん歳。 現役アイドルたちが涙!「ゆるめるモ!」あのちゃん電撃脱退が“衝撃”の理由

あのちゃん(元ゆるめるモ)の経歴や脱退理由は?性格は不思議ちゃん?

あのちゃん歳

40万人のフォロワーが号泣だ。 10月4日に7周年ライブを控えたタイミングでの衝撃脱退に、多くのファンが悲しみを隠せないでいるようだ。 「モデルとしても活躍するあのは、サブカル界のカリスマ的な存在として若い女性を中心に絶大な人気を誇っています。 3月には初写真集をリリースし、4月には『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演するなど活動の場を広げていました。 その一方でコミュ障の一面もあり、グループ入り前は高校を辞めて自室に引きこもっていたことも。 そういった経歴と色白美人という取り合わせに魅せられる人は多く、彼女に憧れてアイドルになったという現役アイドルも少なくありません。 あののツイートにはファンに加えて、アイドルたちからの《大好きです(涙)》といった悲しみと応援の気持ちがないまぜになったリプが多数寄せられています」(アイドル誌ライター) そんな彼女の脱退劇に多くのファンが悲しみを覚えるなか、なかには希望を見いだす者もいるという。 「あのは今年2月に公開されたFromAのインタビュー記事にて『ぼく、いつか結局、引きこもりに戻ってしまいそうな気がして不安なんです』と吐露。 今回の脱退でその言葉が現実化したとの見方もあります。 その言葉に従えば、この脱退も行動力の発露だと捉えることもできるかもしれません。 それゆえファンのなかには、この脱退を前向きに捉える人もいるようです」(前出・アイドル誌ライター) コミュ障だった女子がアイドルという未知の分野に踏み出し、いつしか大きなステージにも立つようになった。 あのが歩んでてきたそんな道筋は、同じような不安を抱える多くの女子に希望を与えてきた。 あのにとっては今回の脱退劇も、新たなステージに進むために必要なステップなのかもしれない。 そのあのが6年間在籍したゆるめるモ!では、「辛い時は逃げてもいいんだよ」というメッセージを発し続けてきた。 代表曲の「逃げろ!!」でも《今日は逃げる しかたないでしょ》と歌っていたように、あのは自らの行動をもって、彼女のフォロワーにあらためて「逃げてもいいんだよ」と伝えてくれたのかもしれない。 (白根麻子).

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あのちゃん(元ゆるめるモ)の経歴や脱退理由は?性格は不思議ちゃん?

あのちゃん歳

ゆるめるモ!のあのちゃんって、チック症ですか? 行動に落ち着きがなかったり、手をよくいじっていたり、まばたきの回数も異常だし、目をよくぎょろっとさせています。 発言も文章ではなく単語をたくさん並べて話している感じがします。 昔はもっと普通のアイドルだったとよく聞くのでいろいろ調べました。 以前あのちゃんがテレビの密着を受けていたのですが、小さい頃からお遊戯会とか参加してなかったと言っていました。 今でも人の目がいっぱいあることに慣れないとか。 そのように幼少期から人とのコミュニケーションが苦手だったのなら、今のような性格も本当の可能性が高いですよね。 チック症を含め、精神病というのは何歳でなってもおかしくない話です。 アイドルという常に世間の言葉と向かい合わせのお仕事だったら尚更。 でも、じゃあ何故アイドルになったのか疑問です。 考えれば考えるほどあのちゃんは謎です。 皆さんはどう思いますか? そうですね キャラとも言えますがその可能性も低くはありません ただ、矛盾が多すぎて混乱する人も多いと思います 学校で友達がいなかったと言ってましたが高校時代のあのちゃんの友達のtwitterを見る限り一緒に遊んでるとこを撮ってたり楽しそうな高校時代を送っていましたし 2013年時には話し方態度twitterの話し方等普通でしたし アイドルを始めたきっかけは引きこもりだった自分を変えたいから、と、インタビューで答えています。 引きこもり期間は少ないと思います 2013年9月にはまだあのちゃんが友達と遊んでいる形跡があるんです 色々ストレスで精神病になった、という説なら可能性は低くないです 私はどちらにしても好きですが… 最終的に考えられることは二つ 一つはただのキャラ 二つめは自分を変えたいと思いアイドルを始めたが色々ストレスになって精神病などになった だと、思いますね.

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#佐藤優樹誕生祭 まーちゃん21歳の誕生日おめでとう!

あのちゃん歳

最近話題の女性4人組ニューウェーブアイドルグループ、「ゆるめるモ!」。 「窮屈な世の中を緩める(ゆるめる)」をコンセプトに結成されました。 今回インタビューするのは、独自の存在感でひときわ目を惹くメンバーのあのさん。 従来のアイドルのイメージとは異なる彼女のキャラクターに、多くの人が魅了されています。 既存のアイドル像にとらわれず活躍の場を大きく広げるあのさんに、自分自身のお仕事観について伺いました。 「いらっしゃいませ」もうまく言えなかった ——Q アイドルになる前の、あのさんについて教えていただけますか。 不登校だったんで、なにもしてなかったです。 ずっと部屋にいました。 集団でいるのが「無理だな」って思って、高校に入ってすぐに学校を辞めてしまったんです。 ずっと、周りとは馴染めなかったですね。 自分の部屋ぐらいしか居場所はありませんでした。 ただ、このままじゃどんどんダメになっていくなと思ってバイトを始めたんです。 ——Q 引きこもりからの脱出のきっかけとしてアルバイトを始めたんですね。 その時は何か、欲しいものとかもあったんですか? モノとかはいらなくって。 ただ、普通に生きられる社会性と居場所が欲しかった。 学校に行ってなかったから、どこか学校以外の場所をなんでもいいから見つけなきゃって思ったんです。 それで、軽い気持ちでスーパーのレジ打ちのバイトを始めました。 ただ、面接がすごく苦手なので、応募するのにも相当な時間がかかりました。 そして実際に働いてみると声が小さくて、「いらっしゃいませ」もうまく言えませんでした。 上手に笑うこともできなくって。 レジ打ちは得意だったんですけど、接客がなかなかできなかったので店長にはよく怒られました。 「何もないまっさらな状態」の方がスタートしやすいと思った ——Q ゆるめるモ!に入るきっかけは何だったのでしょうか? Twitterのリツイートで、募集の告知を見て応募しました。 アイドルは興味なかったんですけど、楽器もやってるグループって知って、「音楽が好きな人」とか「お笑いが好きな人」って募集要項に書いてあって、「じゃあ大丈夫かな」って。 そしたら、すぐにメールが来て面接に来てくださいって言われちゃったので、しばらくシカトしてたんです。 「また、面接か。 イヤだな」って。 面接でいろいろ聞かれるのも嫌だったし、その時の気持ちをうまく言葉にできないと思いました。 外に出るのも一苦労のひきこもりなのに、アイドルの面接なんてハードルが高すぎるなって。 でも、何度もしつこくメールがきて、一度ライブだけでも見にきて欲しいと言われたんです。 ライブに行ってみたら、お客さんは全然いないし楽器もうまくなくて、正直「大丈夫かな、これ」って思いました。 でもテレビや身の回りで見てきたものとは違う、初めて広がる光景で、作り上げられているものが何もなかったから、「少しやってみようかな」って思えたんです。 ぼく、見本があっても同じように出来ないし、何かに溶け込むことがすごく苦手だから。 何もないまっさらな状態からの方が何かを始めるにはいいかなと思いました。 ——Q ゆるめるモ!が逆に完成していなかったから、あのさんにとってアイドルへのハードルが下がって「やってみよう」と思えたんですね。 そうなんです。 未完成だったからこそ、そこに入れる隙間があった気がしました。 でも、すごく戸惑いました。 とにかく全然、喋れなくて。 周りのメンバーは、元アイドルとか経験者ばかりだったので、まずは見よう見まねから入りました。 でも、ダンスもワンテンポ遅れてしまったりして周りに合わせるのが大変でした。 それで、あのちゃんやる気ないねって言われてしまうこともありました。 最初の頃はレッスンの後とかに、よくマネージャーにやめたいって相談してましたね。 自分にとっては、キャパオーバーなことばかりですごく大変でした。 「逃げる」ことだって行動力 ——Q 新しい環境に馴染むのは大変ですよね。 でもその当時、行動力だけはあったなと思います。 行くことを決められていた学校を辞めることも行動力のうちだったのかなって、今は思いますね。 人ってポジティブなことばかりにそういう言葉を使うけれど、ある場所から「逃げる」ことだって行動だと思うんですよね。 ——Q アイドルになった現在も人と関わることはやっぱり苦手なんですか? 正直に言うと、苦手ですね。 人間って、会った瞬間に関わりが生まれちゃうじゃないですか。 そして、もっと知りたいと思うにつれて、更に関わるようになりますよね。 こうして誰かと関わることで、さまざまな感情が生まれる事が面倒だなって思ってしまうんです。 人と関わると、自分の感情が生まれ過ぎて制御できなくなっちゃうんです。 それがすごく嫌でした。 傷つけて傷つけられての繰り返しで本当の何かに辿り着ければいいけど、取り返しつかないところまで行ってしまうこともあるから。 それなら最初から関わりを持たない方がいいと感じて、「近寄らないでー」って自分の中で無意識に壁を作ってしまうんです。 本当はそういう風にしたいわけじゃないのに。 結局、面倒臭い人間なんですよね。 「作る側」の感覚が好きだなって気づいたから ——Qインタビュー冒頭で、「居場所が欲しくてアルバイトを始めた」とおっしゃっていましたが、あのさんが探していた居場所って、見つけられましたか? ぼく、いつか結局、引きこもりに戻ってしまいそうな気がして不安なんです。 ただ今は、音楽やライブもあるし、最近では少しずつ映画やドラマの撮影に携わらせてもらえるようにもなりました。 これからは自分の中で、少しずつその感覚を育んでいきたい。 探してばかりいるんじゃなくて、もしかしたら自分で居場所って作れるかもしれないって少しだけ思えるようになりました。 まだ、そんなに強い言葉では言えないけれど、そんな居場所をこれからはひとつひとつ作っていきたいなって思っています。 【あのプロフィール】 ニューウェーブアイドルグループ「ゆるめるモ!」の水色担当。 9月4日生まれ。 ファッションショーや雑誌モデル、女優、CM、MV出演、客演ヴォーカル参加など各方面にて活躍中。 大森靖子やテイトウワの楽曲レコーディングにもヴォーカリストとして参加。 個性的なファッションをはじめ、独特の感性から発せられる言葉・パフォーマンスが、若い世代へカリスマ的な影響力を生んでいる。 関連ワード•

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