まわし よみ 新聞。 「まわしよみ新聞」で先生たちも笑顔 お気に入りの記事囲み、みんなで「いいね」

まわしよみ新聞をつくろう!

まわし よみ 新聞

1978年大阪・住吉生まれ、堺育ち。 2007年に堺を舞台にしたコミュニティ・ツーリズム企画で「SAKAI賞」を受賞 主催・堺商工会議所。 2011年からはまちづくり、観光、メディア、アートの境界を逍遙しながら 「大阪七墓巡り復活プロジェクト」「まわしよみ新聞」 2017年、読売教育賞NIE部門 最優秀賞受賞 「直観讀みブックマーカー」「当事者研究スゴロク」「演劇シチュエーション カード劇札」「歌垣風呂」 2017年、京都文化ベンチャーコンペティション・とらや賞受賞 「仏笑い」など、一連のコモンズ・デザイン・プロジェクトを企画・立案・主宰している。 應典院寺町倶楽部執行部世話人。 大阪いちょうカレッジ主任講師。 大阪府高齢者大学講師。 社会実験塾「逍遙舎」初代代表。 1978年大阪・住吉生まれ、堺育ち。 2007年に堺を舞台にしたコミュニティ・ツーリズム企画で「SAKAI賞」を受賞 主催・堺商工会議所。 2011年からはまちづくり、観光、メディア、アートの境界を逍遙しながら「まわしよみ新聞」 2017年、読売教育賞NIE部門最優秀賞受賞 「歌垣風呂」 2017年京都文化ベンチャーコンペティション・とらや賞受賞 など、一連のコモンズ・デザイン・プロジェクトを企画・立案。 主宰している 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです.

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新聞を読んで、遊んで、身につく知。 2 それぞれ新聞を読んで、気に入った記事を切り抜きます。 3 どうしてその記事を選んだのか、グループ内でプレゼンし合います。 4 グループ内で決めた編集局長を筆頭に、集めた記事を模造紙に貼り合わせ、 コメントやイラストを書き入れていきます。 5 編集局長が題字を書いて、新たな壁新聞の完成! おまけ 新しくできた壁新聞を人目につくところに掲示します。 「新聞にこんな記事載ってるの? 」 「このニュースをこんなふうに読み解くなんて! 」 参加しなかった人が後から読んでも面白いんです。 あるお寺でのワークショップ用に考案され、 その後もミナミのカフェで細々と継続していた「まわしよみ新聞」だが、 1 人と新聞さえあればいつでもどこでも誰でもできる手軽さと、 2 初対面の人とでもためらいなく話し合えるオープンな雰囲気、そして 3 相手の隠れた価値観を知ったり、自然と情報リテラシーや コミュニケーション能力が身につくという意外な奥深さ を兼ね備えるコミュニケーション・ツールとして、各地でハマる人が続出。 著者が「誰でも好きに実施してよい」オープンソースとしたことで、その活動は全国に波及。 北海道から南は沖縄まで、さらには海を越えて台湾、ポーランドなど海外でも実施されている。 その汎用性から、人々が集まる公共施設やコミュニティ・スペースはもちろん、 幼稚園から大学まで各種の教育現場や、企業の研修などにも導入されており、 2017年にはその教育的効果が評価されて、第66回読売教育賞NIE部門最優秀賞を受賞した。 本書は、著者が2014年に自主制作した指南書『まわしよみ新聞のすゝめ』を大幅に改訂。 創刊以来、ますます広がりと多様化をみせる「まわしよみ新聞」のつくり方と効果を、 国内外のユニークな実践例を交えながらわかりやすく解説する 「まわしよみ新聞」入門書の決定版である。 書下ろしとなる第3章では、教育の現場、ビジネスの場、地域の施設など、 海外を含むユニークなまわしよみ新聞の活動を8つ取り上げ、 その幅広いアレンジの実際例やその反響を、図版をまじえて紹介する。 また、同じく書下ろしとなる第5章では、著者が安武信吾氏 西日本新聞社編集委員 、 老川祥一氏 読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理 とそれぞれ行った対談を収録。 まわしよみ新聞?なんじゃそりゃ? それが第一印象でした。 ざっくりいうと、人が集まり、記事を持ち寄り、その記事を選んだ理由を語り合う。 それを一つの新聞にまとめてまわし読む。 そんなイベント的な流れを解説した本です。 これを読んで思わず目が飛び出しそうになったのです。 というのは、こうやって共同作業をやり、 それぞれが均等に発言する機会を得、 手先を動かすことで脳を活性化させる。 これってコミュニティづくり、学習する組織づくりの基本的な作法がここに詰まっているような気がします。 このまわしよみ新聞づくりというイベント自体は、あまりにシンプル。 あとは、実際の活用シーンの紹介や、インタビューで構成されています。 この本は恐らく使ってナンボ。 また、必ずしも新聞でなければならないわけではなくて、本でやってもいいんじゃないかと思います。 さっそく、社内で、コミュニティの形成に、使ってみたいと思います。 私のおすすめ度.

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まわしよみ新聞

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作り方 [ ]• 新聞を持ち寄る(五大新聞、業界新聞、スポーツ新聞、地方新聞などいろいろな新聞があると盛り上がります)。 ハサミ・ノリ・模造紙もしくは大きめ画用紙・サインペンを用意する。 集まったみんなで新聞をまわし読む。 (人数が多い場合はグループに分かれる)• 気になった記事を切り抜く。 (記事だけでなく広告・コラム・天気予報・四コマ漫画など自由に切り抜いてよい。 ひとりずつ記事についてプレゼンしていく。 「今日のトップ記事」を決めて、模造紙に記事を貼り付けていく。 各記事の横に、切り抜いた人の名前やコメントをサインペンで書き込む。 「まわしよみ新聞」「日付」「編集局(場所)」を書き入れて完成。 出典 [ ].

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