株式会社ユースビオ。 株式会社ユースビオ(福島市)のHPは?社長樋山茂や会社概要・法人番号・住所や公明党との繋がりについても

アベノマスク受注「ユースビオ」の怪しい実態

株式会社ユースビオ

一般の方からすると違和感があるかもしれないですけど、あくまでも宗教上のつながり。 利権でのつながりはそぐわないです。 ガキのころから創価学会員だから、(信仰は)自分にとって好き嫌い以前のもの。 学会員だからおかしいと言うのは、「イスラム教徒はおかしい」と言うのと同じですよ。 もし公明党のルートを使って商売できるなら、こんなこと(マスクの受注)じゃないことに使うわ。 そんな癒着ができて力やコネがあるんだったら、脱税疑惑の時だって逃げ切ってるでしょ。 控訴しなかったので、確定しています。 (税務)調査の段階では不当だと考えていたけど、認めなければ執行猶予がつかなかった。 納得するしないじゃなくて、国相手に逆らってもしょうがないから。 お上にはひれ伏さないとね。 ペーパーカンパニーだと疑うツイートが拡散されている。 それはユースビオが貸事務所を借りているからですよ。 ほとんどは知らない会社で、付き合いもない。 ウチと関係ないのに、ネットで「汚い事務所」と言われて、怒っている人もいました。 僕がやっていたのは「樋山ユースポット」「あづま荒川エコファーム」「ユースビオ」の3社。 あづま荒川はユースポットから派生して農業をやろうと考えて、トマト栽培のためにつくった会社。 もうなくなっています。 ユースポット時代の会社はみんな潰して、閉鎖登記してある。 もう1社、ユースポットの外注先だった会社があったけど、ここも登録抹消されているはずです。 ユースポット本体も登記は閉鎖しているし、税務署に廃止届も出しているけど、清算完了しないと終わらない。 国税の問題も引きずっているから、清算は簡単じゃない。 《同住所にある建設会社には問い合わせが殺到。 建設会社が「弊社とは無関係。 隣の会社だと思う。 ホームページやSNSで商売になるとは思えないから。 ウチの業態からして、必要ないんですよね。 YouTubeやFacebook、Twitterなどでの発信は一切していません。 ネットに詳しい人は 「いや…」と言うと思いますけど、それは勝手にしてください。 みんなわからないから、 「ああでもない、こうでもない」と言ってるだけ。 従業員数は。 そのうちベトナムに3人いますね。 ユースビオに事業の実体はあるのか? そういう意味で、実績あるのか、ないのかって言われたら「立ち上げ中です」っていうだけだよね。 日本を経由しない取引について、証明するのは難しい。 実体があるのかっていうよりも、人はいるんだし、マスク入れてるんだし、それでいいでしょって。 品質も良くて、モノも納入していて、単価も安くて、事故も起きてなくて。 「実体」って何よ?って話だよね。 ユースビオ自体は輸入業者で、生産は日本でやってない。 ベトナムで製造させています。 今時、携帯とタブレットがあれば仕事はできるし。 昨日(4月27日)、全然知らない人が会社に入ってきて。 多分YouTuberだと思うんだけど。 スポーツ紙の取材を受けてる時に 「俺、マスクないんすよ! マスクつくってんでしょ!? マスクくださいよ!」ってすごかったよ。 取材中だったから、 「これあげるから帰りなさい」って手元にあったサージカルマスクを渡したの。 「やったー!マスクもらえたー!」ってワッショイ、ワッショイ帰って行ったよ。 「お前、その勢いでトヨタに行って『俺、クルマほしいんすよ!』って言ってこいよ」と言ったら、 「それ効きますかね? やってみます!」だって。 笑ったね。 それは定款の事業目的を変更していたから。 ウチはバイオマス発電の仕事だから、再生エネルギー関係の項目が多い。 今後マスクを販売するにあたって、事業目的を変更しておかないとマズイので登記変更をした。 そうです。 「これだと厳しいので、輸入のところを入れてくれ」ということだったんですよ。 「もし4月も受注するようであれば、定款変更しておいた方がいいですね」という話になったので、(変更を)やっていたわけ。 そうそう。 まあ義理のいとこですけどね。 僕のいとこの旦那の会社です。 資本関係はまったくありません。 問題は通関なんですよ。 通関の受取人は輸入業者になる。 シマトレーディングは生花の輸入をしていて、その(事業目的の)なかには衣料品、布製品に関するものも入ってるので。 後で何かあった場合に 「定款の目的が…」と言ってくる人もいるから、国も慎重になったんでしょう。 「通関出し」といって、成田空港にマスクが着いた時に受け取る役目だけです。 受け取るのが輸入業者なので、当然代金の支払いをしなきゃいけない。 代金の支払いもシマトレがやってます。 ウチはマスクの布原料を購入し、ベトナム側に供給するという仕事です。 それだとウチの(変更前の)定款でも行けるので。 その原料を受け取った工場が加工して、日本に入れるわけだ。 日本に入ったものを受け取り、加工賃を支払うのがシマトレっていうことですね。 :4月28日の衆院予算委での答弁 「輸出入をするもう一つの会社と一緒になって契約額が5. 2億円。 シマトレと厚労省が直接。 ユースビオと厚労省が直接。 そう、分割契約。 一体の取引ですけど、分割受注というのがあるんですよ。 この数字は… 2社合わせて135円ということです。 シマトレが80円でウチが55円とか、それぐらいかな。 2億円」と発表しているが、なぜ金額がズレているのか。 それは消費税でしょ。 シマトレーディング取締役 (シマトレーディングと厚労省が直接契約しているのか) 「いえ、ではないです。 細かいところは福島にあるユースビオの樋山の方に一任していたというか。 僕らは指示された通り通関のところまでの仕事をやったということです」 (成田での「通関出し」を担当したのか) 「それは間違いないです」 (代金の支払いもシマトレーディングがした?) 「そうですね。 海外の方への支払いはウチがやりました」 (分割契約で単価はシマトレーディングが80円、ユースビオが55円?) 「ごめんなさい。 細かいところはよくわからないです。 僕らは通関業務を請け負って、終わったというところまでしか関知していないです。 ユースビオに指定されたことを遂行したというか」 「あっちは福島にいて、こっちは成田空港の近くにある。 そういった便もあって、知っているところの方が信頼できる、というところではないか」 (シマトレーディングの代表は、樋山氏の「義理のいとこ」で間違いないか) 「僕は社長の息子です。 このご時世、コロナの影響で花が売れないので、暇と言えば暇なんです」 「悪いこともしていないのに取材がくるんだなあと当惑していますが、こちらが後ろめたいことは何もないので、対応しています」 厚生労働省マスク班の担当者 「(ユースビオとシマトレーディング)両方と契約している。 大臣の答弁にあった通り、それぞれが役割に応じた契約をされていたようです。 合わせて5. 2億円」 (報道では4億7250万円と出ているが) 「消費税はかかると思います。 1をしていただくと5. 2月の後半ぐらいから、山形県や福島県とやりとりしてました。 日本国内でマスクがなくなった。 「社長のところでマスク調達できないかい?」という話をもらって。 福島はどこの課で買うんだ、管理するんだとか、あーだこーだやってて動きが遅かった。 山形県の方は早くて、健康福祉課だったかが 「ウチの予算で購入したい」って名乗りをあげたんですよ。 その契約のやりとりをしている最中、 「国が一括調達することになりました」って話になって。 山形県から経産省の担当者を紹介されて、 「そちらに情報共有してるので連絡してください」ってつないでくれたんですよ。 福島県新型コロナウイルス対策事務局の担当者 「こちらのコロナ対策本部でマスク購入を始めたのが3月の下旬。 山形ですね。 福島は遅かった。 発注するのしないの、早くほしいのって騒ぎをしているなかで、3月の頭ぐらいに国が一括調達の方針を出した。 あれ、どうするのかな?と思っていたら、山形県から 「こういうわけで一括になったので、そっち(経産省)に行ってくれ」と連絡があった。 それが3月上旬のことです。 山形県長寿社会政策課の担当者 (ユースビオへの発注を検討していた事実はあるか) 「先方の方と契約した実績がなく、海外との取引も我々したことがなかったものですから、今回、見送らせていただいた状況でございます」 (発注直前までいった?) 「発注直前までいったというよりは、『 いま購入しないと中国であるとか、海外の方から様々な引き合いがある』と急かされた状況にございました」 「 『早く契約しないと、山形県さんのところには回せませんよ』というような言い回しをされて。 これまでお付き合いがあったわけでもありませんので、慎重な取り扱いをさせていただいた」 (そこから国につないだ、紹介したのは間違いないか) 「そうですね。 国の方にも話はさせていただいたところでございました。 経産省ですね」 「ただ、経産省にご連絡をした時には、経産省の方でもその情報は知っていたはずです」 「ユースビオさんだけではなくて、いろんな情報が経産省のところに集まっているんだろうなと。 そのなかにユースビオさんの名前もあったのではないかと思います」 (経産省に情報提供をしたのでは) 「うーん…。 正直に申し上げますと、我々としてもユースビオさんの素性がわからなかったというところもあって、経産省に情報を教えていただけないかなと思って問い合わせをしたということです」 (結果、山形県としては発注しなかったと) 「そうですね。 それはさっきも言った通りで、ウチが受注するにあたっては、まず山形県から経産省に情報が行きました。 で、樋山が経産省に連絡を取りました。 その際に、ウチで製作できるスペック表であったり、検査成績表であったり、いろんなエビデンスを出しました。 あとはサンプルも出しましたと。 ベトナムってマスク文化で、マスクつくってる会社多いんですよ。 その業者とウチが契約して、契約書を見せました。 その業者がどれぐらいの量をどれぐらいの品質でつくってたか、というエビデンスも出しました。 つまり、ウチはマスクつくったことないけど、(ベトナムの)マスクをつくってる会社と契約をしたってことですよね。 ウチが発注してつくらせたんです。 :4月28日の衆院予算委での答弁 「ほかの布製マスクを供給している方を含め、経産省が主体となって声がけをさせていただいた。 それに応えていただいた事業者の1社です」 「マスクの品質および価格、企業の供給能力、迅速な対応が可能であるかなどの観点から選定を行い、速やかにマスクを配布する必要があるということで随意契約をした」 「具体的には、ユースビオから供給可能枚数などの納入計画の提案があり、供給能力や納期についてヒアリングを行った。 マスクのサンプルの提出を依頼して、マスクの品質に支障がないと確認したうえで、契約した。 複数のサンプルを準備し、サイズはS・M・Lを出した。 そのなかのMを選んだのは厚労省さんです。 だから、小さいと言われても…。 もともとベトナムマスク自体がきつめではあるんです。 耳のところはゴムではなく布なので、洗うと伸びてくると思いますよ。 厚生労働省マスク班の担当者 「ユースビオの納品したマスクで、不良品と確認したものはいまのところありません」 (サイズを指定したのは厚労省?) 「すみません、わからないです。 当時の担当に聞けばわかるかもしれませんが、私が承知していないということです」 「サイズを指定したというよりは、サンプルをいただいて確認している。 確認したうえでお願いをしているので、そのサイズであることは我々も知っていました」 「ただ、サンプルをつくる前に我々が『何センチ』と申し上げたことは恐らくないと思います」 (「何センチ」というよりは、S・M・Lの3種類のサイズから選んだ、ということのようだが) 「ああ、そうですか。 今回契約したマスクを縫製してくれているベトナムの業者と何かで話した時に、 「日本はマスクないの? 調達して送ってあげるよ」と言うから、ありがとうと。 来ても段ボール1箱ぐらいだろうと思ったら、4トン車1台分来たの。 どうしようと思って。 県とか市とかにあげるしかないじゃん。 表彰だの何だのこの緊急事態にやるべきじゃないし、プレスに出したりとかは面倒くさいからやんないでくれと。 介護施設とか病院とか、行きつけのパン屋のおばちゃんにあげたり。 それを見ていたお客さんにもあげたり…。 「謎のマスクおじさん」と思われているかもしれない。 県庁に関しては、公明党の伊藤達也県議に 「こんなにいっぱいあるんだけど、どうしよう」と相談したら、 「県がぜひほしいです」って言うから伊藤君に頼んだ。 福島県新型コロナウイルス対策事務局の担当者 「県議会議員の方の仲介というか、県議会議員から寄付をしたいというお申し出があって。 そちらの方から寄付を受けました。 寄付があったのは4月23日です」 「マスコミ各社から『ユースビオのマスクではないか』というお問い合わせがあって確認したところ、提供元はユースビオさんだったということでした」 (県議の名前は) 「伊藤達也議員になります」 (布マスクではなく、使い捨てのサージカルマスク?) 「はい、そうです」 (枚数は) 「2万5千枚です」 (使い道は決まっているか) 「まだ決まっていません。 厚労省から 「名前を出すことになりますがよろしいですか」と聞かれて、 「はい、いいですよ」と答えました。 税金で買ってもらってるものなのだから、公表するのは当然でしょう。 電話だったのでハッキリ覚えてないですが、妊婦向けマスクの汚れだなんだが発表されて、すぐぐらいだったと思います。 ないです。 予想でいくと、名前が出ればこの騒ぎになるわけだよね、悪いことしてなくても。 だから不良品も出してないのに、名前を出すことに対する配慮があったのかもしれない。 もうひとつは、今回の調達は経産省と厚労省の合同チームなんだよね。 経産省がどこから買うかという調達を担当して、調達してきたものをどこに配布するかを厚労省が担当してるんですよ。 で、ウチは厚労省さんが用意した倉庫に入れた段階で、その後どこに使われたかわからないんです。 この騒ぎになって初めて、 「ユースビオさん(の配布先)は文科省関連と介護施設うんぬん」と言われた。 そういうところに行ったんだなあ、というのは後から知ったのね。 メインがそっちで、余った分を今回問題になっている妊婦さん向けに出したらしいんです。 妊婦さん向けの中心は、ウチじゃなくて伊藤忠、興和、マツオカコーポレーションの3社で、ウチは別向けに調達したやつの余りを入れただけだったんですね。 だから出さなかったのかなと。 あくまで推察だけど、この2点ですね。 厚生労働省マスク班の担当者 (なぜ「4社目」の公表が遅れたのか) 「一貫して申し上げていることですが、『妊婦さん向け』に入っているかどうか、わからなかったからです」 「介護施設向けであれば、横井定も含めて5社だというのはすぐわかるんですけど、妊婦向けに入っているかどうかがわからなかった」 「『妊婦向け』という質問に正確にお答えしようとすると、入っているかわからない状態ではお答えできなかった。 その確認ができて、お答えできるようになったのが昨日(27日)でした」 (確認はそんなに時間がかかるもの?) 「介護施設宛は配布先が非常に多く、住所が55万箇所ぐらいありまして。 その箱詰めのなかから1700〜1800程度が妊婦さんに行ってるんですけど。 それにどのメーカーのものが入っているか確認するのに時間がかかったようです」 (「興和」「伊藤忠商事」「マツオカコーポレーション」の)3社が入っていること、5社目の「横井定」が入っていないことは早めにわかったんです。 (4社目のユースビオだけが確定しなかったと) 「そうです。 それが実態なのですが、皆さんにはイメージが湧きづらかったのだと思います」 (野党議員には4月21日時点で「」と回答している。 4社であることが確定していたのなら、名前を出すこともできたのでは) 「我々はずっと『最大4の可能性』と申し上げてまして、野党の先生にも『4社目の製品が入っているか否かは確認中で、まだわかっていません』とご説明していたはずです」 (ユースビオの製品に関してクレームがきていないので発表を逡巡したということはないのか) 「それとはまた別な話です」 (最初から「妊婦向け」ではなく「介護施設向け」と聞かれたら、ユースビオ、横井定も含めて5社答えていたということ?) 「仮定ではお答えしづらいですが、その答えは5社ですね。 それはすぐわかる話ですけど」 (「ご飯論法」のようだが、「介護施設向け」でなく「妊婦向け」と聞かれたから、そう答えたと) 「そうですね。 『妊婦さん向け』という質問をいただくと、妊婦さん向けでお答えをしようとするということなので。 そこで我々のわかる情報をお伝えしていました。 国会で取り上げられて、大手新聞含め各種メディアが取材に来られたことに対しては、何らやましいことはないので、きちんとお答えしました。 非常に負担ではありましたが、税金から支払いを受けている状態ですから、やむを得ないことだと思います。 説明責任は果たしたつもりです。 それ以外の興味だ何だという人たち、もしくは所在のハッキリしない人たちには応対できません。 YouTuberとかネット部隊の人たちは、ああ、お疲れさんなんだなと。 それに対してどうコメントしていいか、俺はわからんわ。 ただ、心配してるのは他県とか東京とかからいらしている方がいるのね。 どういう正義感を持っていらしているのか知らないけれど。 移動するな、人に会うなと言われている時期なので、おやめになった方がいいんじゃないかなと思ってます。 ネットで批判している人たちはどういう立場なんだろう。 ネット右翼なのか、左翼なのか。 朝日読者で共産党は「大好き」.

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ユースビオ代表が語った「創価学会との関係」「脱税事件」「ペーパーカンパニー疑惑への反論」

株式会社ユースビオ

同社の外観はまるで平屋の一室。 隣接する企業は「人の出入りはほとんどない」と証言する。 しかもユースビオの代表は2年前に脱税容疑で有罪判決を受けた人物。 菅氏は会見で「25、26日に改めて確認を行ったところ、ユースビオからの納入分についても配布されていたことが確認できた」と公表。 ユースビオとはどのような会社なのか? インターネットで検索しても、ホームページはおろか、連絡先も出てこない。 法人登記も今月中旬に変更手続きを行ったため、まだ記録に反映されていない状況だった。 グーグルアースで住所をたどると、所在地にあったのは計11社が横並びで入居する平屋のような建物。 妊婦用布製マスクは、興和(名古屋市)、伊藤忠商事(東京都港区)、マツオカコーポレーション(広島県福山市)が納入。 3社の本社ビルと比較すると、ユースビオのたたずまいは異質だ。 信用調査会社などによると、同社はバイオマス発電向けの木製ペレットの輸入会社。 2017年8月に設立され、従業員は5人というが…。 同社の隣に入居する建設会社の従業員は本紙取材に「人の出入りを見たことがない。 強いて挙げるなら、社長とおぼしき男性だけ。 一体何の仕事をやっているかも分からず、今回の報道を見て驚いている」と話した。 しかし、ユースビオの樋山茂社長(58)はメディアの取材に「国との癒着はない」「癒着があったら、もっと高い値段で売っている」と豪語。 同氏はベトナムにパイプがあり、同国の工場を通じてマスクの大量生産ができることを、かねて福島県議らに提案していた。 3月上旬、福島県から「調達は国一括となった」と連絡があり、経済産業省などにサンプル品を送り、納入が決まったという。 他方で福島県の担当者は同社へのマスク発注を否定している。 樋山氏は納入した約350万枚のマスクについて「70回以上洗っても抗菌性が落ちない」とアピール。 1枚135円で受注したそうで「うちは他社より断然安い」と強調している。 その樋山社長だが、2018年に別の会社で消費税約3100万円を免れた脱税容疑で国税局に告発され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けている。 事情を知る関係者は「当時、樋山は政治家の名前をうたって、ブローカー気取りだった。 ほぼ実態のない会社を複数持ち、そこを利用して脱税していた。 手口を見る限り、指南役がいたと思われる」と明かす。 このタイミングで4社目を公表したのも、計算の上だろう」とはテレビ関係者。 現時点でユースビオのマスクから不良品は発見されていないが、コントのような展開になりつつあるのも事実。

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株式会社ユースビオ(福島市)のHPは?社長樋山茂や会社概要・法人番号・住所や公明党との繋がりについても

株式会社ユースビオ

・法人登記簿が取れない ・住所以外の会社の情報が全く分からない ・ストリートビューで見ても長屋風の建物があるだけ ・何をしている会社なのかすら分からない という状況です。 何をしているか、何をつくっているか。 そもそも「マスク」に関係しているのかも不明です。 疑惑は増えていくばかりです 福島みずほ議員にアベノマスク4社目として開示された「ユースビオ」なる会社。 調べて分かったのは法人番号 2380001028430 と、所在地は福島県福島市で設立は3年前という点だけ。 代表者名も業種も不明。 頑なに公表されなかったので白黒ハッキリつけないといけない。 — 異邦人 Narodovlastiye — 眞田伸廣 456SAKAKI アベノマスクの4社目「株式会社ユースビオ」なる会社 住所は、福島県福島市西中央5丁目54番6号 グーグルマップで見たら、平長屋のような建物に公明党のポスターが貼ってあるんだけど、ここで製造したの? — VOTE for DEMOCRACY supportV4D ユースビオは社長も不明、経営実態も不明・・・ そんな会社に政府の事業であるマスク配布を普通任せるのでしょうか?? 長屋のどこかが「ユースビオ」でその長屋の1つには公明党のポスターも飾られていました。 【布マスク納入事業者】 朝日「4社なのに1社だけ公表しないのは何故か」 菅長官「介護施設等向け2千万枚の納入事業者は興和・伊藤忠・マツオカ・ユースビオ・横井定の5社。 妊婦用はその一部50万枚を配布したもの(中略)改めて確認した所、ユースビオからの納入分も妊婦用に入っていた為、公表した」 — ピーチ太郎2nd PeachTjapan2 管官房長官も言いたがらなかったんですね・・・・ マスク配布に合わせて無理矢理作った? ユースビオの実態は不明なままですが、そもそも現在登記中となっています。 こう言う仕事だけは凄いスピード感だ。 2019年5月9日正午 共産党宮本氏が「桜を見る会」招待者名簿請求 午後1時 内閣府招待者名簿シュレッダー 2020年4月10日 社民党福島氏厚労省にマスク発注先等質問 同日 株式会社ユースビオ登記申請 — kohta nextan ペーパーカンパニーの可能性も高そうですね。 教科書に載りそうな「ペーパーカンパニー」に見えますが、ここに億単位の税金が投入されたことになります。 アベノマスク調達先4社目の「株式会社ユースビオ」、完全に正体不明でした BUZZAP!(バザップ!) — Buzzap! 調べてみましたがすべてに置いて 不明・・・ こんな会社に政府は何億円を出し、本当にマスク事業に関わったのかも不明です。

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