電子タバコ プルームテック グロー。 プルームテックの健康被害|ニコチン量は0.05mg タールと臭いは?JT加熱式タバコの有害性と感想

グローのニコチン量は何mg?アイコス・プルームテックと比較してみた

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2013年には、プルームという加熱葉と香料を加熱して吸う加熱式タバコを販売したが、売れずに廃盤。 その後、2016年3月に後継品となるプルームテックを開発し販売している。 プルームテックってどんなもの? それでは、プルームテックはどのような物かというと、 本体内部の綿に染み込ませたグリセリンなどを電気の熱で水蒸気化し、本体先端に取り付ける粉末タバコ葉が入ったタバコカプセルを通ることでニコチンが含まれる蒸気になり、その蒸気を吸い込むという仕組みです。 現在は、東京都と福岡市にしか店舗がありませんが、 2018年度から全国展開していく予定。 プルームテックはインターネットでも購入できますが、現在は 価格が高騰していますので購入するのは価格が落ち着いてからの方が得策でしょう。 どうしても今味わいたくて、近くに店舗がない場合はインターネットで購入するしかありません。 定価が4,000円ですが、現在2017年8月現在、楽天・Amazon・Yahooなどの価格はおおよそ16,000円でスターターキットが販売されています。 「4倍ですよ4倍!」購入はもう少し待ちましょう。 プルームテック公式サイトのオンラインストアからも購入できます。 会員登録などのややこしい手続きがありますが、今現在、安く購入するのであれば、店舗まで足を運ぶか、店舗まで行けない場合は オンラインストアが最も安く購入できる手段になります。 プルームテックのスターターキット内容 プルームテックを購入する場合は、まずスターターキットを購入します。 スターターキットの中に入っている物はこのようになります。 プルームテック充電バッテリー• USBチャージャー• ACアダプター• キャリーケース スターターキットにはこのような付属品が入っています。 本体と充電器が入っていますが他のスターターキットと違う点は、プルームテックは キャリーケースが付いてきます。 まぁ当然といえば当然かもしれません・・・この棒状の本体を1本片手に持っているのもどうかと思いますね。 ケース内には バッテリーと専用のタバコカプセルとカートリッジが収納できるスペースがあります。 ケースのデザインは微妙ですが、何もないよりは付いていた方が持ち運びといった点でも便利です。 使用する前は、バッテリーを充電しないといけませんがバッテリーの充電は 90分でフル充電されます。 充電中はUSBチャージャーのランプが赤色に点灯して、充電が終わると白く点灯に変わります。 フル充電の状態からバッテリーが無くなるまで 吸える回数は250回(1回=ひと吸い)、 タバコカプセル5個分が連続で使用可能になっている。 プルームテックの使用方法 吸うためには、本体以外に 専用タバコカプセルを予め購入しておかないといけません。 専用タバコカプセルの中には、 タバコカプセル5個とカートリッジ1本が入っています。 つまり、 カプセル5個使用するのに1本のカートリッジを使用するということになります。 プルームテックはこれ1本が本体と思っていたのではないでしょうか!?てか、私がそう思っていました・・・ スターターキットに入っているのはバッテリーのみで、カプセルを購入したらカートリッジが入っています。 カートリッジも消耗品ということですね。 購入したら、バッテリーとカートリッジはねじ込みになっていますのでクルクルとつなぎ合わせます。 カプセルをカートリッジ先端に装着したら準備がOKです。 これで 待つことなく吸えるのが最大の魅力です。 アイコスやグローはボタンを押してから数秒待たないと吸うことができませんでしたが、 プルームテックはカプセル装着後すぐに吸えてしまい、吸うと自動で電源が入り先端のLEDタンプが点灯するようになっています。 1カプセルが50回吸えます。 これも自動でカウントしてくれて 交換時期になるとLEDランプが12回点滅しますので、 点滅したらカプセル交換をしましょう。 この50回というのは、1回で2秒吸った場合の計算で算出されるような仕組みなので、100秒吸うとLEDランプが12回点滅するようになります。 このカウントは途中で何かをしても継続されていますので、例えば、途中でカプセルを交換した場合でも、前回のカプセルから引き続きカウントがされている状態になりますので、なくなる前に点滅してしまうということになります。 カウント時間は吸う時間にも左右されますので、1秒しか吸わない人であれば、100回吸ったら点滅しますし、1吸いが5秒の人であれば20回で点滅が始まります。 あくまでも、 吸った時間が100秒を経過した時点での点滅となりますのでお間違いないように。 カプセルを5個吸い終えて、 次のカプセルの箱を開けるタイミングでカートリッジの交換も行います。 タバコカプセルの種類は? プルームテック専用タバコカプセルは「メビウス」で全3種類。 価格は1箱460円なので、アイコスのヒートスティックと同じ値段。 中には、 リキッドを含んだカートリッジ1本とタバコカプセルが5個入っている。 メビウス・クーラー・グリーン 写真の左の緑色のケース。 説明では、ストレートなメンソールの味わい。 シャープな香り立ちと力強い清涼感ということですが、分かりやすくいいますと、きついメンソールです。 きついメンソールと言っても、 プルームテックはどれも軽い味わいなので、 タバコのメンソールと比較すると断然軽い味わいになります。 メビウス・レギュラー 写真の真ん中の黄色いケース。 説明では、タバコ本来の味わい。 深みのある香り立ちと、スムーズな吸い心地ということですが、 唯一のメンソールではないカプセルです。 メンソールを吸わない人はこちらの選択枠しかありません。 きつさでいけば メビウスのエクストラライトといった感覚です。 メビウス・クーラーパープル 写真の右側の紫色のケース。 説明では、香りを楽しむメンソールの味わい。 華やかな香り立ちと、広がるミント感ということですが、こちらは 甘みのあるメンソールになります。 ブルーベリーのような甘みがあり、その中にスースーと清涼感あるメンソールが入った、アイコスのヒートスティックで例えるなら パープルメンソールといった感覚です。 プルームテックを吸った臭いは プルームテックは臭わないというのが特徴で、タバコのような臭いもありませんし、アイコスのような独特の臭いもなく、 ほぼ無臭に近いのが魅力。 なので、部屋も臭くなりませんし、服に臭いがつくこともありません。 これであれば、今まで換気扇の下で吸ってたり外で吸ってた人でもプルームテックに変えれば 家の中で吸っていも文句を言われなくなるかもしれません。 1カプセル50回吸えるけど、1回でそんなに吸わない アイコスのヒートスティックやグローのネオスティックだと途中で中断するとそれまででしたが、プルームテックのカプセルは 途中で中断することが可能です。 仕事中休憩していて、誰かに呼ばれたなんて時でもそのままの状態で吸い止めることができ、次に吸う時はそこからカウントされますので、カプセルを無駄なく吸えるという点では、 どのタバコよりも経済的です。 吸い終わったカプセルは 50回吸い終わると、カプセルを交換しなくてはならないが、使用済みのカプセルは臭いもありませんので、そのままゴミ箱にポイっと捨てて大丈夫です。 灰皿いらずというのが良い点でもあります。 プルームテックまとめ プルームテックについて紹介しましたが、プルームテックはアイコスやグローと比較するとメリットが多くあります。 まだ価格が高騰していて手に入るのが困難な状況です。 プルームテックは今後も人気がでること間違い無しですね。

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【速報】グローのニコチン量が判明、有害物質9割カットの真実が明らかに!

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尚、未成年による喫煙は法律で禁止されております。 以下閲覧はお控えください。 それでは始めます。 「アイコス・グロー・プルームテック」の基本スペック まずは簡単にアイコス、グロー、プルームテックの基本を知っておきましょう。 共通している「火を使わない」「煙が出ない」「灰が出ない」という部分は割愛します。 この記事は「え?加熱式タバコ?そんなのあったの!」って方にも分かりやすく解説していきますので、既にご存知の方は飛ばしてください。 iqos. 価格は9,980円で現在は 割引価格で6,980円 新型は7,980円。 専用タバコのマルボロヒートスティックは460円。 フレーバーはレギュラー、メンソールが各3種類の計6種類販売されている。 コンビニなど全国のタバコ取扱店で購入可能です。 アイコスはホルダーとポケットチャージャーの2点セット。 使い方は、専用ホルダー 画像左側の細いスティック にタバコを挿し、ボタン長押しで約15秒待つ。 計14回吸うか、または約6分でホルダーの充電が切れます。 その後、チャージャーにホルダーを挿入し、約5分程度で充電完了。 チャージャーの持続時間の目安は約20本強です。 1日1箱吸う方は問題ないレベル。 詳しいレビューはコチラ「副流煙が水蒸気?次世代タバコiQOSを吸ってみた」を参照してください。 アイコスのメリット 紙巻タバコと比べて喫煙による有害物質の発生を9割削減。 燃焼による煙が出ないので副流煙は発生しない。 メーカーサポートが充実しており、故障交換には即時対応している。 現在は全国販売されているので一番入手がしやすい。 プレミア価格の下降も著しく、旧型であればようやく小売価格に近づいたところだ。 アイコスのデメリット 充電時間の制限により、続けて吸えない。 であっても約4分ほど待たなければいけません。 持ち運びはチャージャーと一体型だが、吸いはじめや吸い終りに若干わずらわしさがある。 そして何と言っても「 故障が多い」。 サポートが充実していなければ現在の人気は無かったことになる。 アイコスの満足度・味の違い 紙巻タバコからの以降が非常にスムーズに行えるほどの満足感。 味は個性的でメンソールが一番人気が高い。 例えで多いのが「焼き芋味」。 紙巻のマルボロとは似ても似つかない味で別物と捉えるべき。 アイコスの匂い 世間一般では匂いが少ない。 または無臭という認識の方がいますが、普通に匂います。 吸っている本人は気づきにくいのですが、周りの人間からは「 生臭い独特な匂い」と感じる方も。 そして、吸殻は吐き出す匂いよりもさらに臭いので、ゴミ箱はフタつきのものを選んだほうが良いでしょう。 しかし、紙巻タバコと比べれば遥かに匂いレベルは下です。 discoverglo. 価格は8,000円で現在は キャンペーン価格4,980円。 2017年7月3日より東京都と大阪市で販売網を拡大する。 そして10月に全国販売が決定。 専用タバコのケント・ネオスティックは3社の中で一番安い420円。 現在、フレーバーは宮城限定が新たに加わり8種類。 使い方はいたってシンプル。 グローのフタをスライドさせ専用タバコを挿入。 そして本体中央のボタンを押して約40秒後にスタンバイOK。 約3分半楽しめます。 アイコスよりは吸える時間が短い。 gloの最大の特徴は連続して吸えること。 アイコスの場合は1回づつ充電時間を要しますが、グローは本体バッテリーが続く限り大丈夫です。 1回の充電で約40本強 2箱分 でアイコスより多い。 構造的にみても故障しやすい部分が見当たらないので、長く使用できるかと思います。 詳細なレビューはこちらを参照してください。 「」 グローのメリット 前述したとおり、やはり連続で吸えることが大きい。 そしてアイコスと比べ本体だけで稼動するので取り回す手間がない。 紙巻からの移行と考えれば「少し大きいライター」という認識でいいかと思います。 そして。 外装はアルミで軽く、高輝度LEDでステータスが把握しやすい。 男性ならば所有欲を満たしてくれる一品となろう。 グローのデメリット 前述した連続吸い。 これはデメリットでもあります。 連続で吸えば本数が増え、健康にもコスパにも悪い。 しかも吸える時間がアイコスの半分程度なので実質同じこと。 例え1箱420円でも逆に高くついてしまうことになる。 ヘビースモーカーでない方には良いかもしれないが、これもまた連続吸いが可能ということで本数が自然と増えてしまう恐れもある。 そして専用タバコのネオスティックが長くて細いので挿入しにくい。 本体内部にひっかかりがあるので強く押し込めば折れてしまうだろう。 吸殻を捨てようにも携帯灰皿では折らないと入らないのも困る。 グローの満足度・味の違い 満足感というのは私個人でしか推し量れないので偏った際はご容赦願います。 体感としてはアイコスの約6割くらいの満足度。 この後のプルームテックよりは上です。 味は3社中、紙巻タバコの再現度が高い。 香ばしく非常にコーヒーとの相性がいい。 グローの匂い これは第三者(カミさん:非喫煙者)による意見ですが、glo グロー はタバコ臭が若干します。 やはり味が紙巻に近いため、匂いもそれなりにはします。 これは難しいところですが、アイコスが苦手な方でも許容範囲とするところもあり一概に臭いとは言えません。 カミさん曰く「 アイコスよりタバコ臭はするが、アイコスより全然マシ」だそうです。 そして全国販売の時期が決定しました!詳細は下記をご覧ください。 ploom. 昨年2016年の3月初頭に福岡市内で限定販売されており、公式通販においても度々販売されております。 しかし、予想以上の人気により品薄が続いている。 今年の6月29日より東京販売が決定しており、全国展開は2018年上期。 やや他二社よりも出遅れた感がある。 構造は古い電子タバコに似ており、オートバッテリーを用いてカートリッジ内のリキッドを気化させてたばこカプセルを通ったミストを吸うというもの。 三社のうちで一番軽く、形態性に優れている点がメリット。 価格は充電器とキャリーケース付きのスターターキットが 4,000円 初回割引2,000円は終了。 専用たばこカプセルは460円。 メビウス・フォー・プルームテックが3種類出ている。 フレーバーはレギュラー、メンソール、パープル。 詳細なレビューはこちらをどうぞ 「」 「」 プルームテックのメリット やはり形態性が良い。 ほとんどボールペンという認識でよいかと。 構造がかなりシンプルなので語呂は悪いが故障させるのも難しい。 巷ではことから、手軽に体験したい方はソチラをお勧めしたい。 しかしJTではもちろん推奨してはいないので、活用する際は自己責任でお願いいたします。 使用方法はたばこカプセル1個で約50パフ。 紙巻たばこ換算ならば約5本分だ。 なので1箱5個入りのカプセルでいえば紙巻たばこ25本という計算になる。 吸うと自動で電源が入るオートバッテリーの持ちも約1箱分 250パフ。 アイコスやグローなどのように吸殻が発生しないのに付け加え連続使用も可能。 一見非の打ち所がないようにみえるが・・ プルームテックのデメリット 後述する満足度でもお伝えますが、かなりニコチン摂取量は低く感じられます。 キツイ紙巻タバコから移行する方は、まず受けつない。 かえって1mg前後を吸ってらっしゃる方ならば問題ないレベルかもしれない。 それと、吸殻は出ないのだが、 ゴミ分別がめんどう。 外箱は紙、カートリッジは金属、残りはプラスチック。 アイコス、グローの場合は全て燃えるゴミで捨てられることもあり、ヘビーユーザーには煩わしく感じられるかもしれない。 プルームテックの満足度・味の違い 満足感はほぼ皆無に等しい。 今後の開発に期待したいところ。 味は割と良く、クリアな感じ。 パープルが少し甘いブルーベリーのような味で女性ウケはいいかもしれない。 総体的にスマートさを全面に出しており、これに慣れれば禁煙も夢ではないと感じられた。 プルームテックの匂い ほどんど匂いがしない。 というか全くしない。 しかしミストは他社並みに出ているし味も健在である。 全く不思議な技術だ。 デバイスよりも「たばこカプセル」のほうに先進性を感じる。 アイコス、グロー、プルームテックのどれを選ぶべきか? ここから比較の内容について触れていきます。 私のアイコス歴は1年半。 グローは半年。 プルームテックは約1年となります。 この中で一番活用しているのはアイコスであり、続いて場合によりプルームテックを嗜んでいます。 グローに至ってはネオスティックがまだ貴重品な為、ほぼ吸っておりません。 では、スモーカー歴約20年の私による比較です。 入手のしやすさと満足度が高いのは断然アイコス 全国展開されてから約1年が立つのでコンビニでヒートスティックが手軽に購入できます。 味も6種類あり、満足度も高いため「 スムーズに紙巻タバコからの脱却」が期待できる。 グローとプルームテックはまだ地域限定商品です。 本格的に知名度が上がるのは来年以降になるでしょう。 そして、新型アイコス 2,4plusが発売されたことにより、性能がさほど変らない旧型の在庫が落ち着いてきました。 購入するならまたとない機会です。 味とコスパで選ぶならglo グロー 他が一箱460円に対し、グロー・ネオスティックは420円。 40円も安い。 1日1箱を使用する方ならば、1月1,200円 約3箱分 も浮くことになる。 満足感よりも味そのものが紙巻タバコに近いため、ライトユーザーなら1本の満足感は高いということもありえる。 今後の開発によっては大化ける可能性大。 10月2日からは全国販売が開始されます。 公式オンラインストアでも限定カラーやネオスティックが購入可能。 もはやアイコスよりも手に入りやすい環境にある。 関連記事「」 匂いを気にする方は間違いなくプルームテック! これは間違いないですね。 私がプルームテックを活用する際は主に周りの方への配慮をするとき。 例えば車内やリビング、トイレなんかでも吸っちゃいます 笑。 正直誰も気づきません。 もしプルームテックが未成年の手に渡ったら先生や親にもバレる確率は低いので非常に危険です。 なのでJT側はスモーカーズID取得者のみでの抽選受付を開始したのだと思います。 本来は転売対策が目的かもしれませんが、そういった問題も少なからず考慮してるのかもしれません。 現在は6月2日から始まった抽選先行予約と29日の東京販売が綱となります。 それまで待てる方ならよいのですが早く試してみたい方もいらっしゃるでしょう。 ご存知な方も多いかと存じますが、プルームテックには互換できるバッテリーがあります。 もちろんJT側は推奨していませんが、興味がお在りでしたらぜひ私の過去記事を参考にしてみてください。 関連記事「」 まとめ:加熱式たばこの普及によって起こること 2018年、加熱式たばこの増税が決まり、スモーカーは益々窮地に立たされている。 有害物質9割減とはいえタバコはタバコ、健康面で良いわけでは決してない。 しかし加熱式たばこは紙巻のように副流煙が発生することはなく、受動喫煙も限りなく低いと聞く。 普及が進めば社会全体にとってもちろん良い方向に働くと思われるが、その先のゴールが禁煙であることを望みたい。

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電子タバコどれがいい?プルーム・テックが良い理由[動画あり]

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近ごろ人気を集めている電子タバコ。 中でも有名なのが 「プルームテック(Ploom TECH)」「アイコス(IQOS)」「グロー(glo)」ですね。 今までは普通の紙巻タバコを吸っていたけど健康に気を付けたい タバコの煙が周りに迷惑をかけて肩身が狭い といったユーザーから支持を受け、 電子タバコの市場シェアは20%ほどにまで膨れ上がっています。 とはいえまだ4人に1人ですからね、これから電子たばこ市場はますます広がっていくでしょう。 では、これから電子タバコを始める方はプルームテック・アイコス・グローのどれを選べばよいのでしょうか? それぞれの特徴と違いをまとめてみましたので、購入の参考にしていただければ幸いです。 プルームテックは2016年3月に発売された 「たばこベイパー(Tabacco Vaper)」に分類される電子タバコで、JT(日本たばこ産業)から販売されています。 たばこベイパーとは火を使わずに 電気の力でタバコ葉を加熱して、そこから得られる蒸気を吸う ものを指します。 たばこベイパーには 2タイプあり、タバコ葉を直接加熱するタイプと、リキッドを加熱して得られた水蒸気をタバコ葉に通すタイプがありますが、 プルームテックは後者のタイプです。 プルームテックの使用方法はとても簡単で、 専用のバッテリーを充電しカートリッジと「たばこカプセル」 を装着すれば準備 OK です。 吸うと自動的にスイッチが入り、タバコ葉の成分を含んだ蒸気が発生します。 そして吸うのを止めると電源が切れるので、バッテリーの充電池自体が切れない限りは、また後で吸うことができます。 プルームテック・アイコス・グローの比較、違い これら電子タバコは、 仕組みは違うものの 火を使うわけではありません。 そのため灰や煙が出ず、気になるにおいもそれほど発生しないことと有害物質のタールの発生が大幅にカットされるの が、 たばこベイパーの最大のメリット と言えます。 どれが一番良いというのはないので、あとは好みや使い方に応じて検討すれば良いですね。 参考までに以下の項目でそれぞれの比較をしてみます。 価格・コストパフォーマンス 電子たばこを始めるには、タバコを加熱させる本体(デバイス)が必要になります。 そしてもちろんタバコ葉(またはカプセル)も必要ですね。 それぞれの本体・タバコ価格は以下の通り(定価です)。 プルームテック:本体4000円、たばこカプセル460円• アイコス:本体10,980円、ヒートスティック460円• グロー:本体8,000円、ネオスティック420円 こうやってみると 導入コストは「プルームテック>グロー>アイコス」の順で高くなります。 次に1箱あたりのパフ回数を比較してみます。 たばこカプセル:250パフ• ヒートスティック:280パフ• パフ回数に関しては「アイコス>プルームテック>グロー」の順番です。 味・フレーバー なんといっても気になるのがタバコの味ですね。 とはいっても実際の味は個人的な主観となってしまいますので、ここではそれぞれの会社が販売している紙巻きたばこの主要銘柄を参考にしてみます。 プルームテック:販売はJT社• アイコス:販売はPM社• グロー:販売はBAT社 となります。 JT社:メビウス(旧マイルドセブン)・セブンスター・キャスター・キャビンなど• PM社:フィリップモリス・ラーク・マールボロなど• BAT社:ラッキーストライク・ケント・クールなど これまでどの銘柄の紙巻きたばこを吸っていたかによって、すんなりと味が受け入れられるかどうかが決まります。 ただこれに関しては「慣れ」な部分も非常に大きいですね。 入手しやすさ 実は意外と重要なのがこの項目。 喫煙者にとってタバコは切っても切り離せないものですから、いざタバコが切れた時に購入できる場所がないというのは致命的です。 アイコス・グローはすでに全国展開を果たしているので、たばこ自体はコンビニで簡単に入手できます。 プルームテックはたばこカプセルの販売が限定されており、全国展開まではもう少し時間がかかりそうです。 付属品の多さ どの製品にも言えることですが、人気が出るとそれにあやかって正規ではない付属品が多数発売されます。 アイコスでいえば• などなど多岐に渡った商品の開発がなされていて、付属品は相当な種類に上ります。 デバイスは常に持っているので段々と愛着が湧いてきます。 そんな時に自分好みにカスタマイズできる環境があると嬉しいですよね。 付属品の多さでいえば「アイコス>グロー>プルームテック」となるでしょう。 参考までにプルームテックとグローの付属品も載せておきます。 シールやケースはかなり多くの種類があるものの、その他付属品はあまりありませんね。 プルームテック・アイコス・グローの比較まとめ 同じたばこベイパーに分類されるプルームテック・アイコス・グローですが、水蒸気を発生させる仕組みが違うことにより、もし 「よりタバコらしさ」を求めるなら今のところアイコスに軍配が上がるのではないかと個人的には感じています。 ただ、それぞれ味には特徴がありますので、前述した通り 「これまで吸っていた紙巻きたばこの銘柄」を販売していた会社が出している電子タバコを選ぶというのもひとつの手ですね。 いずれにしても「有害物質であるタールが大幅にカット」されても身体への影響が完全になくなるわけではありませんので吸い過ぎには注意しましょう。 そのことを十分認識したうえで 「ご自身に合ったもの」を選ぶようにしてみてください。

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