イキイキ 働く 障害 者。 静岡県浜松市の東区と中区に全盲、視覚障がい者がイキイキ働く場所がある

障害者の分身ロボットが働くカフェで接客されてみたら、あまりに“ふつう”だった件

イキイキ 働く 障害 者

ココピアと申します。 私たちは、「人の『心』とのより良い向き合い方を社会に提供し続ける」をミッションに、メンタルヘルス領域で事業展開しているベンチャー企業です。 精神・発達障害を抱える方向けの就労支援を行っています。 幅広い方々の「イキイキと働く」を実現すべく、精神・発達障害を抱える方向けの新たな仕事場「ココピアワークス鎌倉の就労継続支援施設」を2019年5月に立ち上げるために、クラウドファンディングで資金を募っています。 精神疾患により医療機関にかかっている患者数は近年大幅に増加しており、平成26年時点では392万人(参考:厚生労働省 平成26年(2014)患者調査)に達し、大きな社会問題となっています。 「精神疾患」と聞いてもパッとイメージできないかもしれませんが、その幅はかなり広く、うつ病、統合失調症、不安障害など様々です。 日本には障害を持つ方が約937万人(身体:436万人、知的:108万人、精神:392万人)いると言われていますが、現在実際に働いている障害者の内訳は、身体障害者が約67. 3%、知的障害者が約22. 6%であるのに対し、 精神障害者は約 10. 1 %と大きく差が開いてしまっているのが現状です(参考:厚生労働省 平成29年 障害者雇用状況の集計結果)。 「障害」の中でも、精神的な面で悩みを持つ方々は、特に働くことが難しい状況が続いているのです。 私達は、働きたいと思っているけど、精神的な問題が理由でそれが困難となっている人々をサポートし、 「自分のペース」で「学びながら」働くことのできる仕事場を作るべく、今回のプロジェクトを立ち上げました。 ココピアワークスは 「全ての人がイキイキと働く」をコンセプトにしています。 私たちは、障害を抱える方の可能性を信じ、一人ひとりに合った働き方とスキルを提供することで、障害を抱えている方の活躍の場を創っています。 そうした活動が本質的なダイバーシティの構築に繋がっていくと信じています。 日本の労働力不足や価値観の多様化が進む中、企業の精神障害者雇用に対する需要はどんどん増えてきています。 一方で、まだまだ「雇う」ことにフォーカスが置かれ、障害を抱える方を「活用する」という視点にたてていない企業も多く存在すると感じています。 誰もが自分らしく働きながら、社会との繋がりを持てる。 そんな環境を構築することがこのプロジェクトの目的です。 私たちが行うのは、就労継続支援という事業です。 具体的には国から許認可を得た 「就労継続支援B型事業所」という福祉施設の運営を始める予定です。 改装前の施設の概観 「就労継続支援事業」とは、 通常の事業所に雇用されることが困難な障害者の方々を対象に、就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、その知識及び能力の向上のために必要な訓練を行う事業を指します。 私たちはこの福祉施設の枠組みを使って、ITを駆使したデジタルワークのBPOセンターを運営します。 中心となって運営を行うのは精神障害を抱える方です。 ココピアワークスでは、利用者が自ら学びながら働くことができる環境を提供します。 OJT On-the-Job Training、オン・ザ・ジョブ・トレーニング にこだわった職業指導で、利用する障害者の方々は給与を稼ぎながら自分にあった働き方を見つけることができます。 今後も需要の拡大が見込まれ、自分のペースで進められる仕事も多いことからパソコンを使った「デジタルワーク」に特化した仕事を提供しています。 ウェブマーケティングやクリエイティブワークに精通したスタッフが職業指導にあたります。 障害に理解のある福祉スタッフが体調管理、生活の悩み、業務内容について相談にのり、効率的なスキルアップのお手伝いをします。 場所は、自然も多い神奈川県の鎌倉市。 地域社会にも寄り添いながら、誰もが働きたいと思える職場環境を構築します。 働きながら自立的に生活ができるスキルセットを身に着けていただき、長期的なキャリア構築へ貢献することが狙いです。 利用者の希望に合わせて、一般企業への就職をサポートします。 ココピアは、2018年6月に就労継続支援A型事業所「ココピアワークス」を神奈川県鎌倉市にオープンしました。 「イキイキと働く本質的な自立に寄り添う」をミッションとしたココピアワークスは、仕事につくのが難しい、長く働き続けるのがキツい、など働くことに関する様々な悩みを抱える方々をサポートしています。 2019年の4月現在、21名の障害を抱えるスタッフが働いています。 我々が行っているのはライティングや動画編集といったコンテンツマーケティングの仕事、RPAを使った業務補助など、ITに特化したお仕事です。 創業以来、約30のクライアントから様々な仕事を受託しており、今でもその数は増え続けています。 障害を抱えている方が活躍できる仕事の幅を広げることが足元の目標です。 スタッフのバックグラウンドは様々で、就労経験がない方もいれば、もともと一般企業で活躍されていた方もいます。 理事 石井 遼介さん ココピアのチャレンジは、障害雇用のあり方を問うだけでなく、 「ふつう」の人の、新しい、より良い働き方の後押しとなるものだと思います。 働くことに対するハードルは誰もが抱えているものです。 『どんな人でも、前を向いて自分らしい働き方を見つけられる』 そんなセーフティネットが社会にできるようで、 素晴らしい活動と感じています。 活動を、心から応援しております。 ゼロトゥワン 代表取締役社長 ピースマインド Founder・元代表取締役社長 荻原 国啓さん 社会性と事業性が両立したソーシャルビジネスが求められる時代です。 ココピアのチャレンジはまさに社会課題を事業で解決する取り組みだと思います。 うつ、発達障害などを理由に社会の中でうまく居場所が見つけられない方は多くいます。 そんな方々に活躍の機会を渡していくことは、人手不足が騒がれる昨今の日本社会全体に良い影響を与えていくことでしょう。 ココピアの面白いところは、既存の障害者就労支援の枠組みにとらわれずに、より深いダイバーシティを実現しようとされている点です。 良い仕事場が出来ることに期待しています。 代表理事 野崎智成さん 没頭できる何かにチャレンジ出来る場所があることは、とても素晴らしいと思います。 私たち活育教育財団は、「社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す教育」を研究し、実践している財団法人です。 ココピアの皆さんが作られる仕事場も同じように、イキイキと生き続ける力を引き出す場所になるのではと、期待しています。 鎌倉周辺にお住まいの障害を抱える方々の中にもITスキルを活用して、自分らしい働き方を見つけたいと思われている方は多くいるのではないでしょうか。 このクラウドファンディングは、鎌倉の地域にとっても支えになるはずです。 心から応援します。 代表取締役 森島聖 プロジェクトページをご覧頂き本当にありがとうございます。 ココピアワークスの森島と申します。 今回、2つ目となる福祉施設の開設にあたり初めてクラウドファンディングを活用しました。 私の家族に精神障害者を抱えていることが起業のきっかけとなりました。 障害雇用の捉え方を変えていくことが足元の目標です。 一方で社会の認知を変えていくことは、非常に時間のかかる取り組みです。 今回、クラウドファンディングを活用することで、より広い方々と将来の障害雇用について一緒に考えていけるのではないかと思っています。 さらには私たちでは考えつかなかったアイディアがこのプロジェクトをきっかけに生まれていくことに期待しています。 よりより社会の在り方を、この鎌倉という土地から創っていきたいと思っています。 是非ご支援頂ければとても嬉しく思います。 どうぞ宜しくお願い致します。 ココピアワークスの現場のスタッフです。 20代の若いメンバーが中心となって、よりよい施設運営に取り組んでいます。 資金は新設するB型事業所の立ち上げ資金に使わせていただきます。 施設の内装、敷金・礼金・仲介手数料、パソコン等の必要備品の購入、施設の開設を宣伝するための広告費、人件費が主な内訳です。 1円1円、大切に使わせていただきますので、是非ご協力をお願い致します。 精神障害を理由に離職せざるを得なかった方、就職の機会に恵まれない方の「働きたい」という気持ちに応える事業をつくります。 ご支援いただいた方と一緒にこれからの障害雇用について考えるきかっけにもしたいと考えています。 よりよい社会をつくるために、「ココピアワークス」の挑戦を応援いただけたら幸いです。

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イキイキ働く障害者

イキイキ 働く 障害 者

静岡県浜松市の東区と中区に全盲、視覚障がい者がイキイキ働く場所がある。 誰でも障がい者に突然なる可能性がある。 交通事故、自分で器をつけても被害に遭い、障がい者になることがある。 呆然とするが、生かせていただくことに感謝するとプラス思考をしてパラリンピックの選手になり生きがいを感じる。 高齢になって突然、く目がみえなくなって、失望し自殺を考えるが、死ぬことができない。 長寿社会だ。 白内障は手術の手段があるが、現時点では緑内障等は時間の問題だ。 防ぐ手段は、人間ドックや眼科医での診察。 私は、4年前に緑内障の診断をされ、大病院で検査、目薬をいただいていたが、近くの眼科医に替わった。 大病院よりも検査があり、親切で丁寧だ。 眼圧の正常値は10から20と言われるが、診断時は左目15,右目15だったが、毎日1滴ずつの点眼で現在は、11、11までになって、正常値と緑内障の中間と言われている。 進行が進めば1種類の目薬が2種類になり、3種類になる。 気づかず、突然、目が見えなくなる方も多いようだ。 白内障は、60代で60%、70代で70%、90代で100%のようだ。 4年前に愛知県長久手市の自宅近くに動物眼科センターが開院した。 採算が合うだろうかと思ったら、近県からもワンコ、ニャンコが来ている。 我が愛犬シシィ、パグ犬で目が飛び出ているので目の病気になり、1年近くになる。 毎日、2種類の目薬をつけている。 午前中と午後は1か月先まで予約が一杯のようだ。 夕方しか空いていない。 この眼科センター、いつも通っている動物病院の紹介状が必要な第2次病院だ。 飼い主も動物病院の先生も眼科は分からないようだ。 静岡県浜松市の東区と中区に全盲、視覚障がい者がイキイキ働く場所。 NPO法人「六星」さんだ、 HPを見て欲しい。 sakura. htm 障害者授産所ウイズについて 私達の住むこの社会は、様々な人達で構成されています。 たとえば、若い人達やお年寄り、障害を持つ人や持たない人、そしていろいろな国の人達。 この様な人達が互いに理解し合い、共に手をとり合って、みんなでいっしょに社会参加を果たして行こうというのが、「ウイズ」の基本的な考え方です。 障害者授産所って? 家から外へ飛び出そう!住みよい街づくりへ 固く言えば「障害ゆえに雇用されることが困難な障害者に働く場を提供し、 社会適応と自立を助長する」のが授産所の目的です。 でも、私達はもっと簡単に障害をもっていて家の中に閉じこもっている人達が授産所の存在を知って、 一歩でも外へ、社会へ出るきっかけにしたいのです。 ウイズが社会参加の窓口になればと思っています。 障害を持つ人達が社会へ出れば、だれもが住み易い街に変るのです。 授産所ウイズは どんな事をするのですか? まず第一に仕事をします。 障害者、特に視覚障害者は何もできないと思われています。 でも、障害を持っていない人達でもできないことはたくさんあるはずです。 障害があっても、努力と練習、工夫と少しのお手伝いで、できることが少しでも多くなります。 私達はいっしょうけんめいに練習して、「盲人用具」をはじめとする福祉機器を作る仕事をします。 すぐには上手にできませんが、必ず良い物ができます。 なぜなら、私達の使う福祉機器なのですから。 他に、広報はままつや各種パンフレット、名刺の点字印刷をみんなで力を合わせてやっています。 また、小学校などへ行き福祉についての授業にもみんなでお話に行く事も大事な仕事です。 できることは何でもやって行きます。 私達のすることは、仕事ばかりではありません。 人生の途中で失明する人が全国で14,000人もいます。 また、盲重複障害と言って、視覚障害と知的、聴覚、肢体不自由など他の障害を合わせ持つ人も増えています。 私達はこの様な人達にいろいろな情報を提供できる様に勉強もします。 あらゆる人達の相談に親身になって応じたいと思います。 理事長の斯波(しば)さん、2か所でイキイキ働く方に何でもやると捨て身だ。 全国から資金援助もできる。 斯波さん、最近、生きるか死ぬかの瀬戸際だったらしい。 斯波さんのような人を天、自然、神、仏は生かさせる。 法政大学大学院 坂本 光司教授、「(健常者の我々が)障がい者になる」と言われる、東京と大阪には「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と共に知って欲しい。 全国で視覚障がい者が働く場所は10か所しかない。 行政が目に見えないのだから、働く場所は必要ないという先入観が先進諸国と比べ遅れをとってしまった。 我が家の机に猫と犬の置物がある。 3年前に六星さんで買ったものだ。 新しい仲間も加わった。 最近の投稿• アーカイブ アーカイブ カテゴリー• 130• 106• 118• 109• 2,857• 2,281• 218• 247• 2,390• 349• 433• 169• 166• 283• 141• 159• 106• 68 最近のコメント• に より• に 高原彦二郎 より• に より• に sakamoto より• に sakamoto より.

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全ての障害者がイキイキと働ける社会を!企業の障害者雇用の取り組みをアップデート!

イキイキ 働く 障害 者

こんにちは! 配慮はしてほしいけど、仕事に対して遠慮や忖度はしてほしくないって思っている中村です。 障害者雇用というと、みなさんはどんな言葉を思い浮かべますか? 僕が真っ先に思い浮べた言葉は『配慮』でした。 電話対応の配慮• 通院時間、通院日の配慮• 通勤時間の配慮• 仕事内容の配慮• 指示系統の配慮• 休憩時間の配慮 など、障害者雇用には様々な配慮があります。 僕も少ないですが会社、上司に配慮していただきながら働いております。 配慮していただいているおかげで、大きな不安や心配がなくストレスをためることなく健やかに働くことができています。 と、配慮してもらいながら働いている僕ですが、最近感じているのは「配慮は障がい者にとってスタートラインでしかない」ってことです。 今回は障がい者が働くために必要な配慮、そして、障がい者がイキイキとその人らしく働くために必要なことについて書いてみようと思います。 つまり、 障がいや病気を持つ人が健康的な人と同じ土俵に上がるために必要なのが配慮ということです。 もちろん、「障がいや病気がある=配慮が必要」ではありません。 仕事内容や仕事環境、一緒に働く人によっては配慮は必要ないかもしれません。 逆に、健康的な人であっても配慮が必要なケースもあるかもしれません。 なので、「障がいや病気がある=配慮が必要」と一概にはいえません。 ですが、障がいや病気を持つ人にとって配慮は健康的な人と同じように働くために必要最低限のことではあると思います。 配慮は働くための最低ラインでしかない 配慮は、障がいや病気を持つ人が働くために必要なことではあるんですが、それはあくまで最低ラインのことでしかないとも思っています。 というのも、障がいや病気に対して何かしら配慮されたからといって、その人の能力が存分に発揮されるわけではないですし、その人らしく働けるわけではないからです。 僕の話になりますが、僕は吃音症という言葉がつまってしまう症状があります。 なので、電話対応について配慮してもらい働いています。 これまで僕は電話対応さえどうにかなれば、自分らしく働ける、自分の力を余すところなく働けるなんて思っていました。 ですが、実際に電話対応の配慮をしてもらいながら働いてみて、自分らしく働けてるなんて感じませんし、自分の力を遺憾なく発揮できてるなんてびた一文も感じません。 もちろん、電話対応に対して不安やストレスを感じない点では、非常に快適に働けています。 でも、だからといってイキイキと自分らしく働けているか?と問われても、首を縦に振れないのが現状です。 障害者雇用で働きだした当初、僕は電話対応をしなくてもいいということから安心して働けてはいたものの、やりがいや楽しさを感じずにもやもやしながら働いていました。 ただ、 環境に適応し、周りの人と打ち解けていくことで、僕は周りの人を信用するようになり、周りの人も僕を信用してくれるようになりました。 障害者雇用に限らず、老人扱いされたり、子ども扱いされたり、女性だからと配慮されるような環境で、羽ばたける人なんていません。 障がい者も、老人も、子どもも、女性も、もちろん男性も、周りと同じように扱われることが、その人がその人らしく生きるために必要なことなのではないかと思います。 一方で、障がいや病気を抱えながら働く人も、周りにばかり頼っていてはいけません。 「配慮さえしてもらえれば…」「もっと信頼されれば…」最初はこんな風に考えてもいいでしょうし、配慮された環境の中で仕事に慣れるのも大切なことです。 ですが、配慮に頼りっぱなしでは自分らしく働くなんて不可能です。 配慮してもらうのであれば、配慮されるに値するだけの仕事をすることはもちろんですが、それ以上の価値を見出すべきですし、見出せる存在になる必要があると思います。 そうすることで、周りからも信頼されるようになりますし、自分らしく働けるようになるのではないかと思います。 障がい者として働くって結構難しいです。 「配慮があれば…」という考えが、どこかでその人の可能性を潰してしまっているということです。 何度も言いますが、障がいや病気を持つ人にとって配慮は必要不可欠なことです。 ですが、配慮ばかりに頼っているのでは、そこから先には進めません。 少しでも前に進みたいなら、配慮に頼るのではなく、配慮を超えるような成果を出したり、存在感を発揮することが必要だと思います。 と、書いてはみたものの難しいことなのであまり無理せずに地道に努力していきましょう(笑)•

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