この瞬間を待っていた シンフォギア。 【大人気シリーズのスペックが進化!】Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2

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この瞬間を待っていた シンフォギア

もうネタがないだろうと心配に思うのは杞憂だった 今回の記事は5期の分はあらすじ抜きます。 シリーズものですのでどちらかというと未視聴の方は書いても分かりにくいと思いますので、とにかく観てくださいということです。 シンフォギア未視聴の方、もしここを読んでいれば是非とも上のシリーズも読んでいただき、視聴してください! 少し脱線しましたが、 4期終了時点でもうネタないだろうと思いました。 それは私たち視聴者だけではなく、出演声優さんもラジオで言ってしまう程出し尽くしたと思っていました。 振り返ってみましょう。 1期は力を授かった 主人公立花響が仲間として強くなり、 翼さんに味方として受けいられるように努力、また、他にもシンフォギアの装甲を身にまとった クリスと闘うことになり、分かりあえるように手を指し伸ばす。 そんな中 力も暴走してしまい制御が効かない。 そして最後は 味方だと思っていた人物が黒幕という大盤振る舞いな展開。 一度は敗れ挫折したその時、スピーカーを通して聞こえてきたのは 親友の未来を筆頭に通っている高校の校歌で歌の暖かさを感じ取り 奇跡のエクスドライブ状態を纏い、地球を救いました。 2期は響の知られざる過去を描かれながら、トラウマというべき響の父親が出てくるお話し。 更には世界に宣戦布告するシンフォギア衣装を身に纏った マリア。 同じ組織の 調と 切歌、マッドサイエンティストのウィル博士と闘うお話し。 シンフォギアの力が消え力が無くても何かできないか葛藤するのと同時に、大切な 親友の未来まで敵に攫われてしまった響。 ウィル博士の野望でマリア達3人はウィル博士の計画を阻止しようと響たちに協力する。 奇跡が起こり無くなったシンフォギアを取り戻し、敵に操られていた親友を取り戻すべく 未来と闘うことに。 3期は 錬金術師キャロを筆頭に4体の 自動人形と闘うお話し。 分かりあおうと何度も呼びかけますが、それに応えてもらえい。 今までの敵と違い、シンフォギアの分解能力を持った敵も出てきて、圧倒される響たち。 そんな中シンフォギアの コアを破壊され昏睡状態になります。 (暴走だったり、力がなくなったり、破壊されたり響はいつも忙しいですね)錬金術師のもとから脱走した エルフナインの力を借りて 強化型シンフォギアを身に纏い、負担は大きい新たなフォームチェンジを起動され自動人形を次々と倒すことに成功していった。 しかし、錬金術師のキャロとの決戦時、シンフォギアの切り札である絶唱(破壊的なエネルギーが得られるが、反動で命の危険が確実の諸刃の剣。 発動するだけでも吐血はするほど)というのがあるのですが、 一人で70億人分のエネルギーを放つ最大の攻撃に抵抗するのは、響・翼・クリス・マリア・切歌・調の6人の奇跡。 4期は暗躍していた錬金術師が表舞台に出てきて、リーダーの アデムを筆頭 に3人の幹部と闘う。 圧倒的な力に対抗すべく、 歌の力(シンフォギアの源であるフォニックゲイン)をデュエットすることで、力の増幅するすることに成功した響たち。 アデムの目的である「神の力」を宿った機械人形を倒した響( 他の皆は攻撃が通じないが何故か響の攻撃だけ有効)だったが、残った残留粒子が響のシンフォギアコアに集まり、 人間でありながらその身を破壊神と成った。 なんとか響を助けることに成功したが、激怒したアデムとの決戦で、 黄金錬成により響は全身金色の装甲を纏い、仲間たちのシンフォギア力も借り、仲間の技を次々と繰り出しながら倒すことが出来ました。 そして、響の攻撃が何故通じたのかデータを解析した結果、それは2期の時に 響と未来の戦いにあったあることが原因だった。 司令官はこの力を持っているのは響だけではないと気づき・・・・・。 とまぁこんな感じで4期は終了しこの後の展開はどうするの!と思う程たくさんしてます。 暴走、力を失い、破壊され、戦いたくない親友と戦い、自分のトラウマを克服し、仲間と何度も奇跡を起こし、協力技、破壊神、黄金を纏い仲間の技を借りる!です。 響の人としての葛藤は書きましたが、もちろん他の仲間もそれぞれ葛藤するお話しも多々あります。 5期は誰がスポットライトを当たるのかも予測できませんでした。 5期はこれまた予想外な展開をしてきます。 書きたいので一部だけ書くと、 過去戦った敵が協力する、です!シンフォギアの敵は基本的に憎めない敵が多く、ここで散るのが惜しい敵ばかりでした。 そんな敵が復活し、響たちに力を貸すのは燃えないわけがない!それ以外は何も知らない状態で是非とも視聴してください!(一番上の画像に不吉なことは書いていますが) 更に、シンフォギアの売りでもある 名言や、迷言も多く、シリアスな場面でもここで笑わかしにくるのかと思いました。 最後のシーズンでどんな展開でも軸はぶれないのも人気に繋がると思いました。 鳥肌のバーゲンセール 5期は 毎回最終回如く熱き戦いが待っています。 1話からまさかの全滅の危機。 そして6人全員で復活からの覚醒。 「あ、最終回だコレ。 5期速かったなぁ」と思いました。 シンフォギアの1番の売りは何といっても 熱き想い。 毎回自分の 思いを叫びながら戦う響がかっこよくないわけがない!それに関連して自分が鳥肌を出すのは必要条件となっています。 もうほぼほぼ毎話鳥肌がたちましたし、後半は複数回鳥肌がたちました。 他にも「ここでそれを歌いながら戦うのか~!!!」とイントロ流れただけで鳥肌もの。 更に後半は戦いの最終局面ですので、どんな展開が待っているのかワクワクしながら視聴していました。 特に最終回は4回も鳥肌が立ちました。 24分と考えたら6分に1回鳥肌って私死ぬんじゃないかな。 ありがとうシンフォギア ということで 約7年間ありがとうございました。 7年で5期と速いスピードで提供してもらった制作陣に心から感謝いたします。 お疲れ様でした。 最初視聴しようとしたきっかけは声優が豪華だからということで無印1話から観てましたが、こうして終わるとなるとやっぱり悲しいものですね。 1期の頃から熱いバトル展開、思いのぶつかり合い、日々の名言、どんどんパワーアップしていくのを感じ取れるとっても素晴らしい作品でした。 OPでは5期でもしっかり 響と 未来という 歌詞も確認できましたし、水樹奈々さんの愛も感じ取れました。 そして、全部終わった後に一度公式サイトやYouTube等で シンフォギアCM集を観てください(下記に公式サイトのURL貼り付けておりますので、そこを押せば5期のは全部観れます)。 ラジオでは一応パラレルワールドの世界観ですと監督が言われていますが、1期の頃から毎回CMで暴走しています。 特に5期は酷かった(誉め言葉)。 最終話だけはやはりと言いますが、いつもと違いはちゃめちゃな発言はなく、しっかりと締めていますので、ぜひ一度視聴してください。 これで終わるのはさびしいですが、 だとしても!胸の歌がある限り、 未来でも私たちの心でずっと彼女たちの唄は 響いているでしょう。

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シンフォギア2|聖詠演出 図柄会話予告 見得予告 タイトルコール予告 ぶん殴れぇぇぇ予告

この瞬間を待っていた シンフォギア

キャラ別のゲーム性 基本的には前作を踏襲している• 立花響【図柄増殖タイプ】…テンパイ数が増えるほど期待度アップ• 風鳴翼【一撃タイプ】…演出最後のガングニールデバイスで当落を告知• 雪音クリス【連打タイプ】…ボタン連打でゲージを貯めてスーパー懺悔タイムに突入すれば…? マリア【愛チャージタイプ】…ボタン長押しで愛が貯まるほど期待度アップ。 ちなみに弱攻撃が一番アツい• 暁切歌or月読調【一発告知タイプ】…切歌はデバイス入力時にデスフラッシュ発生で当選濃厚!? 新たなチャンスアップやランダムで発生する大好きフラッシュも追加されている• キャロル【破壊タイプ】…10連チャンを超えると選択可能になり、図柄を破壊するほど期待度アップ! そのため電チューの動きに合わせて玉を打つとスルーが枯れる仕様になっている。 コボシは2箇所でアタッカー手前とスルーポケット手前。 前作のゲージと比較すると優秀になっている。 止め打ちで玉増えが期待できない代わりに、オーバー入賞がかなり決まりやすくなっているので、個人的にはこちらのゲージのほうが好み。 時短開始1回転目で、楽曲リーチorバトルリーチに発展すれば 当選濃厚• 電チュー手前の愛ポケット入賞時に、周辺が虹色に光れば 当選濃厚• アクションルーレットGXでALL激闘マスが発生すると 当選濃厚• 7図柄テンパイ発生で 当選濃厚• 抜剣演出時の保留チャージ時に、オーラ色が青色のままなら 当選濃厚。 ただし電チューに玉を入賞し続けても色が変化しないことが条件• 最終変動カットインで未来が登場すれば 当選濃厚• ギアVアタック当選時に、選択していたキャラと大当り中のキャラが矛盾すれば 10R大当りorV-STOCK濃厚• 大当り開始時に虹色のフリューゲルが流れていれば V-STOCK濃厚• SPECIAL FEVER時にエピソードが 発生しなければ、 V-STOCK濃厚• 駆け抜け後のリザルト画面中に、筐体上部の役モノの翼が点灯していれば 時短99回転濃厚• Vフラッシュ・7図柄テンパイ・絶唱演出・バトルリーチのプレミア攻撃・全回転のいずれかが発生すると 10R大当り濃厚 響モード時• リーチ中の楽曲がリトルミラクルだった場合は 当選濃厚• ギアVアタックに当選した場合、楽曲がリトルミラクルなら V-STOCK濃厚• 最終変動で敵が ミカ以外なら 当選濃厚 翼モード時• 最終変動で敵が ミカ以外なら 当選濃厚 クリスモード時• ギアVアタックに当選した場合、楽曲がBye-Bye Lullabyなら V-STOCK濃厚• 最終変動で敵が ミカ以外なら 当選濃厚 マリアモード• バトルリーチ発展時に エルフナインが出現した状態で、 愛レベルが長押し中にアップしなければ 当選濃厚• ギアVアタックに当選した場合、愛のパターンなら 10R大当り濃厚• デスフラッシュor大好きフラッシュが発生すれば 当選濃厚• 変動中の会話が調「身を捨てて拾う、瞬間最大風速ッ! 」なら 当選濃厚• 楽曲リーチ発展煽りが発生した時点で 当選濃厚• タイトルロゴミッション・ギアペンダントミッション・ガングニールデバイスミッションが発生すれば 当選濃厚• 6変動目以外でロゴギミック・ギアペンダント・レバブル以外のモード共通演出が発生すると 当選濃厚• 6変動目で前記のモード共通演出が発生した場合、「抜剣演出以外」に発展すると 当選濃厚• リーチ中のBGMがフィーバークイーンなら 当選濃厚• ギアVアタック時の楽曲は、切歌と調の曲が交互に流れるが、この法則が崩れれば 10R大当りorV-STOCK濃厚 キャロルモード• 本来キャロルは10連チャン以上で選択できるようになるが、ガングニールデバイスを引き続けたまま選択すると、10連チャン未満でも選択可能• タイトルロゴミッション・ギアペンダントミッション・ガングニールデバイスミッションが発生すれば 当選濃厚 スペシャルエンディングの条件 本機ではSPエンディングが2種類用意されており、発生条件は下記の通り。• エピソード5まで到達• 21連チャン以上到達 この2種類を達成した状態で10R大当りを引くと、表エンディング発生の可能性がある。 さらに表エンディングが発生したあとに再度10Rを引くと、裏エンディング発生の可能性がある。 管理人の評価 同じSANKYO機種でも、アクエリオンや逆襲のシャアなど初代シンフォギアの二匹目のドジョウを狙った機種がリリースされてきましたが、とうとう本丸のシンフォギア2が登場。 基本的には前作の演出システムを踏襲しつつ、あらたなチャンスアップやGXに合わせた演出を追加してきてます。 主なリーチの信頼度から察すると、本機も前兆予告からリーチ前予告の強さが当選への切符となりそうです。 前作は徐々に人気が出てきて、増産に次ぐ増産でしたが、今回は初回から2万台をばら撒く強気な販売で、初代シンフォギアの下取りもあるので導入店舗と台数はかなり多そうです。 扱いに関しては、本機の魅力がどうこうよりも、パチンコ店の分煙化や流行り病の影響が大きそうです… かなり不遇なタイミングでのリリースとなりますが、ホールの主力機種として長く頑張ってもらいたい次第です。

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PF戦姫絶唱シンフォギア2 |パチンコ 新台 通常時 予告 演出 信頼度

この瞬間を待っていた シンフォギア

「この瞬間を待っていたァ!!」 七色の尾を引く光の矢を妨げたのはブラッドボディに緑のバイザー、コブラの印象を与える 全身装甲 フルスキン を纏った人物…エボルトだった。 突き出すように全面へ出した石片でシンフォギア達の一撃を受け止め、身にまとわりつく嫌な笑いをあげている。 「なっ!?」 70億の絶唱を吸収するように光が石片に吸い込まれると、石片の内が輝き砕け散る。 中から現れたのはビルドが使用しているドライバーに酷似した物が現れる。 「それ…は」 「立花、避けろ!!! 」 「え…っ」 スキにして一瞬。 されどその一瞬を見逃すほどエボルトは甘く無い。 回し蹴りを喰らわせれば立花響の身体はフロンティアの大地から吹き飛ばされ重力に引かれるように地球へと落ちて行く。 「開け」 落ちて行く立花響を飲み込む如く、ソロモンの杖によってバビロニアの宝物庫が開かれる。 ネフィリムも彼女を追いその身をバビロニアの宝物庫へと落とした。 「コイツはもう要らないな。 閉じろ」 何が起きたか、それを把握するよりも早くエボルトはソロモンの杖をバビロニアの宝物庫へと投げ込み唯一開かれたその入口閉鎖した。 「立花ぁぁぁぁぁ!」 「あのバカ…!! エボルト、テメェ!!」 「フハハハハハハハハハ!!! こうも上手くいくとはなぁ…感謝してるぞシンフォギア達。 オレは先に地上へ帰るとするか」 蒸気に巻かれその姿はフロンティアから消える。 『エボルト、捕捉中! 座標送ります!!』 「行くぞ、雪音! ヤツを打倒し立花を救わねば!」 「分かってる!! 先輩、飛ばすからしっかり掴まっておけよ!!」 限定解除に際して現れた大型化したギアを全力で噴かしクリスと翼は地上へと高速移動を開始した。 「マリア、私達も!」 『マリア、行きなさい。 彼女達と一緒ならば……貴女達はきっと大丈夫だわ』 「マム…でも、私達が行ったらマムはどうするつもり」 『私はこのまま月に行き、貴女達のフォニックゲインの力でもう1度バラルの呪詛を…』 「…マム」 『貴女達を救いあげたのは彼女達。 恩を仇で返すように育てたつもりはないわ』 「…わかったわ。 必ず迎えに来るから」 マリア、調、切歌も2人の背を追う為、その身を宙へと投げ出した。 そして見渡す限りのノイズがひしめき合っている。 ここが何処かなんて考えている間もくれず、容赦なく襲い掛かってくるノイズ達をその拳圧で吹き飛ばしながらネフィリムの攻撃をすり抜ける。 みんなと合流する為には…コイツを倒さなきゃ!! 辺りに漂う瓦礫を踏み台にして脚のバンカーをフル稼働し縦横無尽に跳ね、ノイズを撃滅しながら巨大化したネフィリムのボディに重撃を叩き込む。 硬質化した身体はそんな一撃を軽々受け止め、めり込んだ拳を離さずに締め付けてきた。 「がっ!? ぅうう……らァッ!!! 」 羽根を逆に羽ばたかせ一気に引き抜くと大きく開いた顎を下から蹴り上げ距離を置く。 仕切り直そうと拳を構えたとき、背後からノイズが襲い掛かってきた。 如何に限定解除と言えど攻撃を受け続けたら身が持たない。 振り返り身を捻りながら飛び込んでくるノイズを叩き落とし、掴みぶん投げる。 ネフィリムの炎弾を交わし、ノイズを蹴散らしながらも消費していく大量に焦りが生まれていく。 思い返せばいつも近くで仲間に助けられていた。 今はたった1人、その状況も自分の負担になっている事に気が付かなかった。 両腕を鞭状に伸ばし左右から響を押しつぶす為に振るわれ、なんとか防ぐがシンフォギアは至る所から火花を上げ煙が噴き出してくる。 「ま、だまだぁ!!」 ブースターが唸り、突き出した拳にアームドギアが展開、腕部のパーツが組み合わさってスピア状になると風を斬り、ネフィリムのボディを完全に貫き大穴を開ける。 「やった…!?」 上下に分断されたネフィリム身体は崩れ落ちボトリ、と生々しい音を鳴らす。 周囲のノイズ達も動きを止め響から少しずつ距離を置き始めたのを好機とばかりに辺りを見渡せばソロモンの杖が転がり落ちている。 これを使えば…ゲートは開く? ゆっくりとソロモンの杖へ歩み寄るが強烈な違和感を感じ飛び上がった。 刹那、ソロモンの杖は大きな口の中へと消え分断されたはずのネフィリムがそこに現れると身体からレーザーを照射し、直撃した響の身体は瓦礫の上に転がり落ちる。 追撃とばかりにネフィリムの剛腕が響の身体を叩き潰す。 痛みで身体が動かせず、その瞳には開かれたネフィリムの顎が映る。 これは喰われる。 翼さん…クリスちゃん……未来……… 目を瞑り身体に襲い掛かってくるであろう痛みに覚悟を決めた。 だが何時まで経ってもこないことに気がつき、ゆっくりと目を開けば赤と青のヒーローが彼女の前に立ち、ネフィリムの口を両手で押さえ込んでいた。 『正義のヒーロー参上…ってね』 「マスター……?」 『マスター? 何のことか分からないけど、俺はラブアンドピースを信条にする天才物理学者、桐生戦兎だ』 「桐生さん…? あの、桐生さん?」 『んー、キミの知っている桐生戦兎とは違う桐生戦兎だなきっと。 俺がなんでこうして居るかも分からない。 けど、分からないことってワクワクするだろ? 大丈夫、キミがまた立ち上がれるようになるまで…俺が何とかしてやる!!』 ネフィリムを押し返すと鋭い蹴りを何度も繰り出し、ネフィリムの身体を凹ましていく。 負けじとネフィリムも身体を光らせレーザーを放つのだがラビットハーフボディの特徴であるセンサーと高速移動を駆使してこれを全て躱すとお次はタンクハーフボディの装甲でガングニール並の重い連撃を叩き込む。 立ち上がるまで、そう言われたのだが身体は震えて動かない。 仲間がいたから恐怖が薄れていたのか、それとも何処か楽観視していたのか。 観たじゃないか、『天羽奏』が生命を賭して自分を助けてくれた瞬間を。 覚悟を決めたつもりだった。 それでも彼女らともう会えないのは嫌だ。 どうすれば…どうすればいいの? ネフィリムを押しているビルドの背後に巨大な影が現れる。 それは2体目のネフィリム 「桐生さん危ない!!」 『危ない? って2体相手はご遠慮願いたいんだけど…』 突然現れた2体目の攻撃をくらいながら何とか耐え凌いでいる。 私が、私が立ち上がらなきゃ…!! 2体目のネフィリムがこちらに狙いを付ける。 迫ってくる。 震える脚を拳で殴りなんとか立とうとする。 桐生さんも戦っている、翼さんもクリスちゃんもマリアさんも調ちゃんに切歌ちゃんだってきっと何処かで戦っている。 怖がっている場合なんてない! 恐怖なんてどこかに吹き飛ばしてしまえば…!! 『そいつぁ、いけないな。 恐怖ってのは大事な心さ…死を恐れない心はそりゃ凄いかもしれないけど。 響、アンタが死んだらあたしの片翼は今度こそだめになっちゃう。 怖い時は怖いでいいんだ。 それに立ち向かう勇気が必要なだけ』 声…? 迫り来るネフィリムの脳天に一振りの槍が突き刺さり、この一撃にネフィリムは絶叫しのたうち回った。 その姿は夢か幻か、ビルドと同じく霞がかっているが私にはハッキリとその人物が誰かわかった。 『響、アンタは持っているはずだ。 もう少し遅ければ特機部二を潰しにいく手間が増えたが良かった良かった。 「逃がさないぞエボルト!!」 「テメェをぶっ倒して、アイツを救いに行く!!」 「そう心配なさんな。 立花響ならどのみちあの空間から脱出してくるだろうよ」 殺気立った2人に嗤いながらも確信を持ってそう告げる。 「ンだと!?」 「どういう事だ…!」 「どういうもこういうも立花響の実力、能力を加味して、贔屓目無しのオレの予想だ。 アイツなら必ず戻ってくる」 そう告げながら宙から続いて現れるシンフォギア3名を観れば腰を上げわざとらしいモーションをしながら話す。 「おぉ、マリア。 やっと来たか…どうだ? 本当に信じられる仲間を得た感じは…中々イイもんだろう?」 「えぇ、そうね。 エボルト…アナタは何を企んでいるのかしら」 「ゲームだよ。 オレはゲームマスターだ…ま、ゲームマスターでありラスボスってな感じか? オマエさんたちというキャラを育て上げオレと戦う為の舞台を整えている途中だ」 「ゲームマスター…人を殺し嗤う事がゲームだって言うんデスか!?」 「人殺しは単なる趣味だよ。 ここで第2ステージの終幕とするゲームをしよう。 内容は簡単、立花響がここに戻ってくるまでにオマエさんたちが戦闘不能にならない事が勝利条件だ」 簡単だろ? と告げながら完全に復活したエボルドライバーを構える。 「限定解除したアタシ達5人を同時に相手するって? 舐められたもんだな…!」 「…スグに倒して、ガングニールを助けに行く。 」 「それじゃ、ゲームスタートだ!」 エボルドライバー!! 懐かしき起動音と共に2本のボトルを装填。 エボリューション!! 『Are you ready?』 「変身」 レバーを回すと「交響曲第9番第4楽章・歓喜の歌」に酷似した音楽が壮大に響き渡る。 コブラ! コブラ! エボルコブラ!! フッハッハッハッハッハ! 「エボル、フェーズ1。 準備運動には丁度いい…!」 装甲が展開され、ブラッドスタークの姿は大きく変える。 マスクは口を開け牙を剥くコブラ、赤い複眼は口を開いて舌を出したヘビを真横から見た姿を思わせる形状となり不気味に輝く。 肩や胸の装甲にもコブラの意匠が存在する不気味な姿。 「新しい姿か…!」 「違うな、これが俺の本来の力に近い姿だ。 ま、全力の2%しか出せないがな…」 軽くベルトを撫で、臨戦態勢を取ったシンフォギア達を見て笑うとマリアの背後へワープ移動し、ただのパンチを打つ。 ただのパンチと言えど最大出力58tの重撃がマリアのシンフォギアを砕き、彼女の身体は水平線まで吹き飛んでいった。 「「マリア!?」」 突然の出来事に取り乱す連中。 その中で翼だけはすぐ様、剣を構え縦一線の一撃を放ってきた。 だが、半歩動くだけで彼女の一撃は躱すことが出来る。 「いい気合だ。 そういう感情が成長に繋がるんだ」 「たった一撃、躱しただけで勝ったつもりか?」 振り下ろした一撃に身を任せ、そのまま身体を伏せる翼の背後から無数の弾丸が襲いかかってきた。 軽く舌打ちをし上空へ跳び上がると待っていたと言わんばかりに調、切歌が電ノコと鎌を振り回しながら飛んでくる。 虚空から取り出したトランスチームガンで迫る切歌を迎撃し、片手で電ノコを受け止め地面へ向けて引き摺り落とすが調を受け止める為にマリアが滑り込み追撃をさせないよう、クリスが下から弾幕を張ってきやがった。 「おーおー、さっきまで敵対していたってのに随分と仲が良いじゃないか」 着地と同時に翼へ迫るとその腹へ膝を打ち入れ地に伏せさせる。 限定解除で大幅に戦力が上がっているがやはりまだ届かないか。 ゾクリと、感じたことの無い 悪 ・ 寒 ・ が走る。 この攻撃だけは避けなければいけないと本能が感じ取った。 「死んでも俺の責任じゃあないからな」 背後から迫り来る巨大な鎌を手で受け止め、強引にその使い手である暁切歌を引き寄せ、空いた手でレバーを数度回す。 星座早見盤を模したフィールドが足元に展開し、生み出したエネルギーが右脚に収束していく。 「切ちゃん!! 」 『エボルテックフィニッシュ!!!

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