け もの みち 感想。 【旗揚!けものみち】第6話感想 過去編だけど凄い盛り上がって良かったと思う

「旗揚!けものみち」12話(最終回)感想!シグレの苦労は終わらない

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あらすじ 舞台は異世界。 主人公は、ケモノ好きな覆面プロレスラー「 ケモナーマスク」こと 柴田源蔵。 異世界の アルテナ姫は、魔王と魔獣を退治して欲しいと、 源蔵を勇者として召喚。 しかし、ケモノを愛する 源蔵にとっては、ケモノは愛でる対象であって、退治するものではなかった・・・ こんばんは。 時文です。 TVアニメ『 旗揚!けものみち』最終話まで鑑賞しました。 公式HPイントロダクションには「異世界でペットショップを開く」と展開が想像できない説明が・・・ 原作は「月刊少年エース」に連載中の漫画コミック。 原作者は『この素晴らしい世界に祝福を! 』の暁なつめ先生! そう聞けば、期待度が高まってしまいますよね! では、TVアニメ『 旗揚!けものみち』感想レビューをどうぞ。 ビジュアルだけ見ると主人公が異世界とは程遠いですが、異世界ものです。 今期は異世界ものが花盛り。 いつもか? とは言え、これはかなり異色。 いや、これだけ異世界作品があるのだからこういうチャレンジもありか。 同じ原作者の『このすば』も異世界もの。 『旗揚!けものみち』は『このすば』よりも更にギャグ寄り。 キレイなのに残念な女子が出てくるのは暁なつめ作品のお約束? 残念女子には容赦がないのも同様だけど、本作の方がプロレスだけにストレート。 尻姫・・・否、アルテナ姫があまりに可哀想で、少し引いてしまいました 苦笑。 ストーリーの進展はあまりありません。 魔王討伐だとか、平和だとかとは無縁の、異世界日常系と言った方が近い。 異世界日常系が好きな人にはオススメかも。 あと、プロレス好きだとより良いかも。 バカバカしいけど、見てしまう。 そんな作品です。 お気軽にどうぞ。 一気見すると、すぐにお腹一杯になるので、チビチビどうぞ。 この組み合わせは意外と相性が良く、最初は楽しめました。 実際問題、凶暴な魔獣をペットにすることなどできるのかと思いきや、源蔵は楽々と有言実行。 武器を使わず、魔獣を傷つけることなく、リアル世界で猛獣を手なずけるような感じで仲良くなってしまう。 野生の獣を相手に素手で触れ合うときに必要なのがレスラーの身体能力というわけだ。 魔獣の特徴に合わせて、群れにはリーダー格を抑えに行ったり、エサで釣ったりと工夫も見られ。 言葉が話せ知恵のあるオークには、従わせるには力で真っ向勝負に出る展開も面白い。 アルテナ姫の魔王・魔獣討伐依頼を断っておきながら、実際には魔獣を退治することなく、問題を解決していく。 ギャグメインの演出ですが、しっかり異世界で役立っているのが上手い。 「魔獣を倒さなくても、解決方法はある」ことを突き詰めていけば面白い展開になったと思うのですが・・・ 一向に物語の進展はなく、ペットショップ開業資金を目的に依頼や闘技大会をやるも、支出の方が多く失敗に・・・ どうやら見せたいのはストーリーではなく、源蔵の底なしのケモノ愛と、ギャグ。 パターンが同じなので、中盤からダレてしまいました。 なんだか勿体ない・・・ 目的はペットショップ!ではなく、魔獣と人間の共存 源蔵の目的はペットショップを開くこと。 その割りには、資金集めには興味なし。 店開業の資金集めより、魔獣を集めることに腐心。 源蔵の目的はペットショップではなく、自分がケモノに触れていたいだけ。 ペットショップ開店が目的ではない、ケモノと一緒に生活するのが夢なのだ。 魔獣の魅力を人々に理解してもらおうと思う。 魔獣と人間が分かり合える世界を目指すぞ! by 柴田 源蔵『旗揚!けものみち』アニメ1話 これは、1話終盤で、源蔵がシグレに言ったセリフ。 いいこと言ってます。 でも、異世界では非常識。 現実的なシグレも最初はそう思った。 だけど、 本当にそんなことができるなら、人間と獣、人族と獣人が共存できるかも。 シグレもその考えに共感。 手伝うことに。 だけど、その手段がペットショップしか出てこない 笑。 ペットショップのために魔獣を集めているのは分かります。 が、「魔獣の魅力を人々に理解してもらう」ことについては何かしているようには見えないのです。 源蔵は、単に自分の気に入ったケモノを集めているだけ。 自分の性癖の赴くままに、趣味を楽しんでいるとしか見えないのです。 しかし! 源蔵の意思とは無関係に、シグレは彼のワガママに悩まされ、周囲は彼に振り回され、荒っぽいドタバタの毎日を過ごしているだけと思いきや。 2回の闘技大会を経て、ラストは人間と獣人が酒を酌み交わしているのです。 着地は人と獣人の共存を見せたかったのでしょうが、もう少し途中でも見せて良かったのではないでしょうか。 勿体ない! 原作はまだ連載中とのこと。 血を流すことなく平和になっていく。 実は、とても尊い物語に・・・ならないですね 笑。 おわりに 『旗揚!けものみち』とは 異世界召喚作品は数多あれど、プロレスとペットショップを持ち込むという、これまた変化球。 おバカなギャグ作品なのは見始めてすぐに分かります 笑。 なんだか作っている方も楽しそうなのがよく分かります。 久しぶりに笑わせてもらいました。 が、笑いの中にも、何かキラリと光るモノが欲しかった。 この作品ならではの個性があるのだから、それだけに勿体ない! 敵 魔獣 が好き、倒さずに魔獣を懐柔、差別をしない、とにかく素手で強い、 期待できるのは花子こと、ファフニールか。 本来なら勇者源蔵とは相対する立場。 彼女が化けるか源蔵側につくかで劇的なドラマになるのかも・・・ ・・・ならないですかね 笑。 以上、TVアニメ『旗揚!けものみち』の感想レビューでした。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 ではでは。

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アニメ【旗揚!けものみち】1~12話(最終回) 感想レビュー 異世界に持ち込むのはプロレスではなくペットショップ!?バカバカしいけど見てしまう|ここアニ

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しかし。 本当にいつからいたんでしょう…。 蟻 ジーク はいつ仲間になった? 旗揚! けものみち 3話 OPでカメラ目線になるキャラが毎回変わる、些細だけどこういうの好きですw 新キャラはOPで既に登場してましたがやたらキラキラ演出が多くて可愛かったですね そして今回もスルーされる謎の蟻、意外と重要キャラだったりするんですかね笑 1話目以来のジャーマンw ノルマにして 笑 — 斎藤健太郎 kenycym ジークは果たしていつ仲間になったのでしょうか? アニメでは第1話終盤で、源蔵とシグレがギルドで食事をしているところに、 何故か同席していました。 そして何故か源蔵が 「俺たち3人で、いやヒロユキを含めた4人でペットショップを作るんだ!」と、ジークを完全に頭数にいれて決意を語っています。 シグレは「え?だれ?」と一応突っ込みますが、それ以降は何も言及していません。 見る限り彼がやっていた雑務は ・ペットの餌やり ・部屋の掃除 ・厩舎の掃除 ・家の修繕 ・ヒロユキの世話 ・花子の看病 ・客へのお茶出し ・カーミラの回復を手伝う 不浄の土に埋める etc. ひたすら動物を愛でる源蔵、怠惰に生きるカーミラ、大食漢の花子、借金に喘ぐシグレ。 まともに家事をする人間がいない中で、ジークは実は重要な役割を果たしているのでは…。 世間はジークが一番まとも扱いされてます。 壮絶な過去とは、気になりすぎますね。 その内唐突に喋り出すのではないでしょうか、 そして新たな展開が…。 全然違ったらすみません。 おもしろい。 ジャーマン喰らった姫様が、変な伏線で出てきそうで楽しみ。 — 第42機動部隊 特務部責任者 nighttera 旗揚けものみち2話も見たけど未だにデカ蟻についての説明ないよな?私が見落としてるだけ…? — ねまきんぐ@EVER BLUE nemaki1046 やはり視聴者の皆さんの間でも物議が醸されています。 しかし、いつも静かに働く蟻の 好感度は予想以上に高いですね。 はやく触れてほしい気もしますし、このまま謎にしておいてほしい気もしますね、、。 「けものみち」の見逃し動画を全話無料視聴する方法 アニメ「けものみち」を1話から見直したいなんて人もいると思います。 そんな人の為に 「けものみち」の動画を無料で1話から最新話まで見返せる方法があるんです。 それが 動画配信サービスの無料期間を利用する方法です。 Anitube等にアクセスできなくなった今、 全話高画質高音質で安心安全に視聴するには絶対に公式な動画配信サービスがお勧めですよ。 そこで、この 動画配信サービスの無料期間を利用すれば、 全話動画を無料視聴することができるんです。 ということで管理人が特に優秀だと思う「けものみち」が配信されているサービスを紹介します。

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Aパートだけにしぼった方のが良かった。 2、3分くらい長くなる分にはいいけど でなければ、6話の内容をやってからMAO召喚、の方が後半にキレイに繋がったと思う。 最善手を打ったとは残念ながら言えない。 てか、素人目にも「ああした方が良かったのに」と思ってしまうところが全体的に少なくない。 ・7話。 源蔵が「魔獣殺し」などと言われてキレてプロレス技をきめるのは前半からあったけど、この回はさすがにひど過ぎた。 ギルドをめちゃめちゃにしてそこにいた人間を痛い目に遭わせるなんてかるーく犯罪者認定できてしまうでしょ。 アニメだし……、たって限度があると思う。 日本と違って治安が悪いからといえばそれまでだけど、源蔵も一応日本人なわけだし、その日本人が治安の悪い世界に行ったとたん情け無用に大暴れするというのも怖い気がする。 ・10話。 ひろゆきが売られる話だったけど、源蔵のいいところを見せたかったのだろうか? でも売られた先の家の父親があまりに芝居っ気が強過ぎて何だか茶番みたいに見えてしまった。 父親がもっと普通の人の方が良かった。 そうすりゃちゃんと伝わっただろうに。 ・ラスト、散財するやら弁償をしなけりゃいけないやらで賞金が全部飛んでしまうというオチだったけど、8話のプロレス興行の時一回やってるしさすがにしらける。 最後くらいもっとハッピーエンドらしくして欲しいのに……。 【総合評価】 4話くらいまでは素直に面白いと思えたんだけど、 「ガッカリ展開にならなければいいけど」という危惧が実はあって、中盤でそれが現実のものになってしまった感あり。 終わってみれば、最初に書いたように「異世界でプロレスを布教するアニメ」の方が面白かったんじゃない? という思いが強いなぁ。 良いところもあったけど、その反面惜しいところも色々あった。 評価は「良いに近い普通」で。 【良い点】 ・ジーク:最終話でようやく名前が明かされたアリ人間、セリフが皆無な為どういった人物? かは全く不明でこの便利屋然とした扱いを優遇ととるか冷遇ととるかは微妙な所だと思うが、個人的には中々ツボに来る良い扱いであった、しかも優秀 ・メインキャラクター:割と性格に差異が出されていた事、ただし食欲権化でしかない花子等薄っぺらいのは残念 【悪い点】 ・獣好き設定:結局皆に認められる訳でも無く、しかも最終的には要素としてプロレスに持って行かれて放り投げ設定と化してしまった事 【総合評価】 原作未読 悪い点にも挙げたが「ケモノを愛する」とあるが、結局周りがそれを理解する訳でも無く最終的にはプロレスの方がメインになっており話の軸がぶれているんじゃないかと 個人的に「このすば」は中々の傑作だと評してはいるが、駄作とまでは言わないが同じ作者とは信じられない程に格が落ちる 「このすば」と同じ原作者の異世界転移アニメ。 1〜2話の時点では今期の覇権候補だと思っていたのですが、源蔵のケモナーっぷりや 「魔獣殺し」と呼んだものに対する武力制裁、尻姫に対してプロレス技をかける、 武器をシグレにパクられる陽炎等のネタは初見こそ面白いけど、何回も見てると 段々飽きてきて、特に尻姫は普通の人間の女性なんだからギャグアニメとは言え 何回もプロレス技を食らうシーンは不快な暴力描写に見えちゃいますよ。 キャラクターはクズや変態キャラが多かったけど、妙にどのキャラも憎めない感じなのは 流石「このすば」の作者だなと思ったし、途中までは面白かったので「普通」とします。 by プロレスラーが異世界転生してペットショップを開こうと悪戦苦闘する話。 支離滅裂だが本当にそういうあらすじなんだから仕方ない。 原作漫画は未読。 【良い点】 ・プロレス描写が素晴らしい 【悪い点】 ・ケモノ要素あんまおもしろくない ・天丼ギャグがあんまおもしろくない 【総合評価】 ジャンルも煮詰まると無茶苦茶なコンセプトの作品が出てくるものだ。 ちょうど1年前に煮詰まりきった アイドルアニメというジャンルに対してゾンビと佐賀県という要素をぶつけにいったアニメがあったよう に。 さて本作は煮詰まり切った異世界転生モノというジャンルに対してケモナーのプロレスラーという要素を ぶつけにいったアニメである。 三題噺でもやってるのかあなたたちは。 つまるところ異世界のケモノに対してそれほど面白い捉え方をしていないし、別 に主人公がケモナーじゃなくても話は成り立ってしまう。 本作のコンセプトを第1話で把握した時、例えば「セントールの悩み」「亜人ちゃんは語りたい」「ダンジ ョン飯」「異種族レビュアーズ」のような、異世界の存在に対する創造性あふれる考察があれば面白いと 思ったが、そんな期待は割と初期に打ち砕かれるのであった。 キャラ立ちは良く、ドタバタコメディをやってる分には良いのかもしれないが、同じギャグを繰り返すい わゆる"天丼"も多く、そこまで個人的には惹かれない展開だな、と中盤思ったりもしたが、このアニメな らではの美点もきちんとあった。 「プロレス」である。 だから最強のプロレスラーたる源蔵は、2話でオークの攻撃をわざと体で受けたし、最終話にて勝負にこだ わって動きを見せないMAOに対して観客の事を考えろと憤るのである。 本作の主人公である源蔵は本当にど うしようもないヤツだが彼は間違いなく立派なプロレスラーだ。 プロレスには「アングル」という単語がある。 これは試合外での選手同士の因縁や関係性を演出しておく 事をさし、1戦1戦に単なる試合以上の意味を付与するために用いられる手法だ。 視聴者が、第1話にてなんの情報も知らされずに見せられたケモナーマスクvsMAO戦と、珍妙な紆余曲折を 経て最終話に見るケモナーマスクvsMAO戦は、間違いなく同じ感覚ではなかったはずだ。 なんらかの感慨が あったのなら、それは本作スタッフが本編を通じて"アングル"を書いたのかもしれない。 そう思わせるくらいには、本作は非常にプロレスへのリスペクトに溢れた作品だった。 プロレス部分の作画も素晴らしく生き生きしており、技も実在のプロレス団体の協力のもと作画されてい るそうだ。 そこに重点を置いたんですね・・・。 【まとめ】 いや、いいプロレスアニメでしたよ。 あとシグレが良い。 良い嫁になりますよ彼女。 最終回まで視聴。 アリの正体は最後までわからず。 このすば原作者の暁なつめ氏の作品。 内容としては、良くも悪くも異世界コメディのノリ。 氏の特徴を残した作品らしいイメージ。 間のとり方や緩急については相変わらず上手いと思う。 そしてやはりアクが強い。 しかし、後半がややダレ気味で、話をすすめる毎にある種、変態さに慣れてしまって、新鮮味がなくなってしまったのは残念である。 とはいえ、お話の都合上仕方ない部分もあるといえばあるし、ネタそのものは面白いのだが。 キャラクターについてはこのすばの逆といった印象であった。 このすばでは主人公が振り回される役割であったのに対し、こちらではむしろ主人公が振り回しているのが興味深い。 追加キャラのカーミラと花子もキャラ立ちもあった。 しかし、そのメンツ故にシグレと、登場数が少ない謎のアリの存在感が薄れてしまった。 ストーリーも人物描写も多少のダレはあったが、面白かった。 結局ペットショップを開くのはまだまだ先、というエンドになったが【良い】で。 【良い点】 ・一話と蟻の存在だけはまぁまぁ良かった。 【悪い点】 ・ギャグが寒くネタが少ない。 「キャラ物」の類、かつ破壊力も弱い。 ・女性キャラの性格設定がどっかで見たようなのばかり。 ・主人公の暴れっぷりが理不尽で好感が持てない。 自分の価値観に合わないと速攻 暴力、という態度に笑えるより引いてしまう。 【総合評価】 「悪い」。 残念ながら一話の頑張りは二話で瓦解し、その後は低空飛行一辺倒だった。 一話の掴みはまぁまぁだったんだけどな〜、の一言に尽きる。 コメントでも懸念を表明した通り、 原作漫画はつまらないので、監督による大幅魔改造に期待を寄せたが早々に息切れ。 」というネタばかり・・・ カーミラのダメっぷりも某アクア様の二番煎じかつパワーが弱い。 つーか、この作品ってギャグのネタはほんの数本で、延々それを繰り返してるだけでは? 笑えないなぁ、とか思ってると突然人情噺みたいな展開が始まる。 これは現代ギャグ作品の テンプレだが、テンプレの域に達するほどの笑いが提供されないうちに人情噺なので、 ひたすらシラけてしまう。 原作がつまらないので、アニメだけの責任ではないが、 「だったらなんでアニメ化した」「勝算があったのでは? 」とツッコミたいところ。 お奨めしない。 【良い点】 ・掴みはOK。 コミック版よりもアニメとしての声や動きの魅力、見易い 構成変更などにおいて、だいぶ優れていると感じる。 【悪い点】 ・掴みは良いが、今後が不安多し。 特に漫画ではダメ3人娘が揃うと キャラクターこそ違え「このすば」デジャヴュが酷くギャグも寒々しい。 今後もアニメ独自の改変が「かなり」必要なはず。 【総合評価】 「良い-」のコメントで。 漫画版より格段に面白くなっているとは思うが、 元々の笑いが少なすぎるので、アニメの成功はひたすら魔改造ぶりにかかっている、 と感じる。 現状ではまぁまぁだが、今後が心配・・・ 既に書きましたがうーん主人公含めてあんまりキャラが好きになれなかったなあと やっぱりゴタゴタ起こしてるのに罰があんまないからかなと思います。 というかなんでもコメディーを暴力やダメ人間行動に頼りすぎて先が読めます、というかそれができる時点で飽きます。 全員ボケでシグレがつっこみですけどこいつもいちいち主人公に殴られた人の武器を盗んで売ってるし そこらがやっぱり問題になってる感じがしない。 造り手は問題ある行為として書いていて視聴者もゲスいなと思わせる感じではやってるのはわかりますが そこが問題になって捕まったりしませんし 一応借金が増えていくとかはあるのですが、それ以前にペナルティーを課せられるべきところがあるでしょ? ってなるのが プロレスに関しては演出的には頑張ってるかなとは思いますが。 なにかしらひかかるところがあるんですよね。 話としては極論プロレスだから採用したという感じがあんましなくてボクシングや総合とか別のものとも成り立つ感じで 主人公のキャラが動物好きという要素を強くしすぎたためにそうなった気がするんですよね 主人公に関してもいちいち問題とか起こしていて現代でもペットショップ開けるようになる寸前までイケてるのに その後の行動は最初の設定を無視するかのような行動ばっかりでなんか…… また、聞いた話だとアニオリが多いと聞くのでその煽りはちょくちょく感じますね 借金取りのトリオはわりと放置されて思い出したかのようにまた出たりしましたし。 この作品の評価としては極端に悪いとはいいませんがひかかるところがありますし 他に面白いものなんてたくさんあるなあって感じで「悪い」で お姫様にジャーマンスープレックスホールドをかましたところで視聴決定! ケモノ狂いのプロレスラーが異世界へ召喚され魔王討伐を依頼されますが そんな願いは無視して、長年の夢であったペットショップを開くために 邁進していきます 異世界の珍しいケモノたちに出会い囲まれて幸せな日々を過ごしていますが しかしシュールさがすごい。 プロレスラーが転生? 獣好き? ペットショップ? もう意味がわからない。。。 でもこんなアニメ見たことありません! 異世界人からしたら変人そのもの、もちろん視聴者からしても変人そのものですが フィニッシュブローであるジャーマンスープレックスホールドが炸裂するたびに テンションがあがってました。 ラノベのテンプレに乗っ取ってなくていいな〜。 と思っていましたが、漫画が原作だったみたいです 気に入ったキャラは、アホの子のお嬢様。 ケモノを愛でる源蔵とは正反対に、食べることと、その味にご執心ですが 実は愛のベクトルが違うだけで、自分の欲望に忠実という点は同類だったの ではないでしょうか 評価は【良い】とさせていただきます。 このアホなノリを1クール貫いたのなら、もうそれを楽しむしかないじゃない! あ、でも一つだけ気になることがあるんだけど、、、あの蟻なんだよ!! 【良い点】 ・ケモノ好きな源蔵が、異世界で魔獣・獣人を愛の力で制圧したり 大衆にケモノの素晴らしさを広めようとする、そのブレないスタンス。 ・ひろゆきがかわいい。 ・蟻さんが謎めいて面白いキャラと化している。 【悪い点】 ・源蔵は自分が「魔獣殺し」と呼ばれることを嫌う・・そこまでは理解できるのだが、 呼んだ者を容赦なく暴力的制裁する・・というのは酷いものがある。 しかもそのパターンが繰り返し行われているので、「飽き」を通り越して「不快」の域である。 また、ケモノ愛が災いして、源蔵が身勝手キャラと化す例は、他にも多々見られるので、 一時は視聴を打ち切ろうかと本気で考えたものである。 【総合評価】 1話初見時は【とても良い】を考えていたのだが、 現在は・・・・【悪い】に留めさせていただく。 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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