引越し 一括見積もり おすすめ。 【2019年版】引越し一括見積もりサイトのおすすめランキング

おすすめのオフィス移転・引越し業者【33社】を比較、一括見積もり

引越し 一括見積もり おすすめ

インターネットから引越し業者にまとめて見積もりを予約できるサイトって沢山ありますよね。 使い方、登録業者数、特典などサイトによって差があります。 今回は実際に使ってみた結果、どこが一番使いやすかったかを記事にまとめました。 サイトを利用する前に以下の4点を重視しています。 使ってみたのは6サイト。 実際に利用してみて使いやすかったサイトをランキング形式で紹介していきます。 一番分かりやすいメリットが 「時間短縮」です。 特に遠距離、海外、オフィスなど条件が難しい引越しは安く対応できる会社が限られるので、一括で依頼することで自分で会社のプランを1つずつ調べる手間が省けます。 一般的には3~5社に依頼する人が多いです なんとなくお願いしようと考えている本命の会社があると思いますが、「本命の会社+2番手の会社+安そうな会社」の3社を選択すると交渉しやすいです。 出来るだけ安い見積もりが欲しいならさらに1~2社加える感じですね。 ただし、1社あたりの訪問見積もりが1時間程度と考えると、5社対応すると一日がかりになるので気合が必要です。 時間短縮以外のもう一つのメリットとしては、情報を送信すると見積額の目安をまずメールで送ってもらえるので、 「メールが交渉材料」になるということ。 安い見積もりメールはコピーしておこう メールの中から訪問見積もりをお願いしたい会社に返信するという流れですが、安い見積もりメールをコピーしておけば訪問見積もり時に、その金額を使って交渉出来るので便利なんですよね。 なので、『 訪問見積もりをお願いするつもりはないけど安そう』という会社を1社選んでおくと、最初から安い額をメールで提示してくれるので本命会社との交渉に使えますよ。 大手の料金には宣伝費、きめ細かいサービス、様々な人件費が反映されています。 大手業者は営業、オペレーター、作業員がそれぞれ専門で担当しています。 梱包素材も再利用できるエコロジーな資材を独自に開発していたり、養生も沢山の資材を使い丁寧です。 テレビCMで宣伝もしていますよね。 対して中小業者は電話対応、営業、作業員をすべて同じ人物で行うことが多く、宣伝もほとんどしていません。 そういったことから中小業者の方が安い値段を提供出来るんです。 ただし、大手の方が安くなる場合もあります。 遠距離の引越しや難易度の高い引越しの場合です。 丁寧なサービスだけ高くなりがちな大手ですが、 全国に営業所があるため遠距離では支店のない中小よりも有利なんです。 中小業者は遠距離でも搬入、搬出の作業員は同じ人がやります。 引越し先へ運んだ後は空のトラックで帰宅です。 大手業者は荷物はJR貨物で一気に運んで後は現地の営業所が引き継いだりします。 作業員の拘束時間で差が出るため大手が有利! 業者選びの参考にしてみてください。 前置きが長くなりましたが次から引越し見積もり予約サイトを5つ比較していきます! 1位. 不動産・住宅情報サイトとして有名ですよね。 そこがやっているサービスです。 は時々ネタ投稿もあって面白いのでフォローしてみてもいいかも。 また、サイトによっては見積もりに合わせてインターネットサービスやウォーターサーバーをお試しさせようとするところもあるのですが、そういった余計なものがまったくないのも印象が良かったです。 もちろん詳細入力もできます。 見積もり料金は訪問見積もりしないと結局分からないと思っているので、簡易入力があるのはうれしかったです。 荷物量を入力して検索するとこのように業者が表示されるので、自分で選択して送信して完了!とても簡単でした。 表示される会社のバランスが最高に良い もう一つ注目するところは、 表示される業社のバランスが良い所。 私の場合はこんな感じで大手4社と中小2社が表示されました。 訪問見積もりをとる時のスケジュールは、• ちなみに6社から見積もりメールをもらって、最終的に訪問見積もりを依頼した業者は「アリさんマークの引越社」「サカイ引越センター」「町の引越屋さん」の3つ。 アリさんとサカイをセットで見積もり依頼する場合は、この2社はライバル関係なので、お互いに負けまいとして安くしてくれますが、お互いに譲らずしつこくなる時もあるのでご注意を(苦笑 2位. SUUMO引越し SUUMOでお馴染みのリクルート住まいカンパニーが運営する引越し見積もりサイトです。 LIFULL引越し(旧 HOME'S引越し)と同じように、 見積もりが欲しい引越し業者だけを選んで、見積もりを依頼できます。 引越しの一括見積のデメリットは電話営業の煩わしさですが、その心配がありません! 引越しの一括見積サイトで電話番号記入が不要なのはSUUMOだけです。 電話番号を未記入で申し込んだ場合は、メールでの返信を待つことになるので、すぐに連絡が欲しい!という方は電話番号を記入した方が早いですが、 急ぎではない方には 電話番号営業の心配がないというのは大きなメリットですね。 引越し達人セレクト 引越し達人セレクトは14周年ということで、サービスの運営歴は非常に長いですね~。 登録業者数の記載はないので、どんな業者が参加しているのかは不明です。 上記2つのサイトはじっくり業者を自分で選んで、という形でしたが引越し達人セレクトはとにかくシンプル!どうせ見積もりの時に細かく打合せするから入力なんて簡易でいいのでは?という考えの方に最適です。 予定日と連絡先を入力すればお問い合わせが完了します。 荷物の量や条件などはその後でという珍しい形です。 30秒で申し込めると書いてありますが、本当に30秒程度の簡単入力です! 簡単に入力した間取り、人数、日程などから条件に合った業者が比較表示されます。 荷物の量を入力しなくてもいい会社はここだけです(笑) 4位. 引越し侍 引越し侍はテレビCMも流している見積もりサービスですね。 以前このサイトを利用したことがあって、各業者の詳細を比較しながら見積もりを依頼する会社を選択していった記憶があります。 引越し侍の特徴として、まず最初の画面に「ネットで料金比較」(左)と「一括見積もりスタート」(右)の2つボタンが表示されていると思います。 「ネットで料金比較」(左)・・・見積もりを出す会社を自分で選ぶ• 「一括見積もりスタート」(右)・・・対応できる会社に一括で見積もりを出す 左と右ではこのような違いがあります。 説明文を見てもよく分かりませんが、入力して進めていくと途中で違いが分かると思います。 「ネットで料金比較」がおすすめ 基本的には左の「ネットで料金比較」からクチコミやオプションを自分で比較して会社を選択する方が良いです。 なぜなら一括だとどの会社に依頼したかこちらでは分からないので、送信した瞬間から大量の営業電話に悩まされる可能性が大きいからです。 では、「一括見積もり」を使う場合はというと、• 長距離の引越しをする時• 急ぎの引越しで日程に余裕がない時• 環境が特殊で難しい引越しになりそうな時 このように対応できる業者が少なそうな時は一括を使った方が早いです。 今回はネットで料金比較の方を使ってみました。 まず住所、荷物の量を入力していきます。 HOME'Sのような簡易入力はありません。 細かい部分は訪問見積もり時に確認すれば問題ないかと。 引越しの情報を一通り入力すると、最後に対応できる業者が一覧表示されます。 オプションサービス、クチコミ、予想相場料金を自分で確認し、見積もりを出したい会社を選択しチェックを入れて送信で完了! 自分で細かく調べて厳選できるのは魅力的ですよね。 HOMESは登録業者数が130社で引越し侍は246社と記載されているので、HOMESよりも沢山の業者が候補に上がります。 ズバット引越し比較 スバット引越し比較の運営母体は株式会社ウェブクルー。 2004年~2015年まで上場もしてた大企業です。 登録業者数は 220社以上となっていて、引越し見積もりサイトの中でトップクラス。 ちなみに上のHOMESは130社だそうです。 見積もり情報を入力をする画面もシンプルで分かりやすく使いやすいです。 HOMESと同じように荷物の簡易入力にも対応しています。 あとは業者が選択できればパーフェクトでしたが、 選択画面は出てきませんでした。 ズバットのような業者を選択しない一括見積もりのメリットは、一気に沢山の業者に通知するので、すぐに業者が見つかることですが デメリットとして、営業担当者が一斉に電話をかけてくることです。 メールも大量にくる可能性が高いので、メインのアカウントは使わずにYahoo! メールやGmailで適当なアカウントを作った方が安心です。 備考入力欄には次のように電話は受け付けないと記載しておいた方がよいです。 特にズバットは参加業者が非常に多いので何も書かないと電話の荒しが待っています。 記載しても電話をかけてくる業者(大体大手業者ですが... )は無視しましょう。 com 引越比較 比較. comは結構昔から見かけるサイトですが当時は価格. comとの違いが分からず混乱していました。 その比較. comの見積もりサービスです。 ここのサイトは超シンプルで、どれだけシンプルかというと入力画面が1ページだけなんです! 「見積もりスタート」の次の画面のトップに依頼する会社がいきなり表示されます。 私の場合は大手のみの表示でしたので微妙でしたが、見積もりを送信する会社を表示してくれるのはうれしいです。 あとはそのまま下へ入力していって完了!という超シンプル設計です。 もう少し表示される業者が多くて選択も出来れば完璧だったんですけどね。 『大手業者にしか依頼するつもりはない!!』という人は簡単に複数業者にまとめて依頼が出来るので便利だと思います。 業者を選択出来るのがこの2サイトだけだったので、申し訳ないけど他を使う魅力はないかなと。 ネットから見積もり依頼をする場合の注意点としては 『時間を気にせずに電話を何度もかけてくる営業マンが必ずいる』ということです。 対策としては、• 備考欄に「終日電話は出られないので連絡はメールでお願いします」と記載すること• 沢山の業者に依頼しないこと(3~5社がおすすめ)• メールアドレスはフリーメール(Yahoo! 、Gmailなど)を使う この3点は意識した方が安全です。 私の印象ですが、 大手営業マンほど図々しい人が多く、中小業者の方が融通が効く場合が多い気がします。 どんな人が担当者がついてくれるかわかりませんが、お金だけじゃなく担当者の雰囲気をみてその引越し業者を決めるというのもいいですね。 関連記事.

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おすすめはコレ!引越し見積もり予約サイト6つ比較してみた。使いやすさナンバー1はコレ!

引越し 一括見積もり おすすめ

オフィス移転・引越とは オフィスの移転はとても大変です。 機械やパソコンが多いですし、社員の引越しも荷物が多いし、書類は多いし・・・というところです。 電話やインターネット、電気工事、LANなども関わってきますので、自分たちだけでやるのはとても困難です。 また社員も普段は仕事をしながら荷造りなどもしなければなりませんので、残業や休日を利用して机周りを片付けたりすることも多いでしょう。 オフィスの移転や引っ越しをスムーズに終えるにはどのようなことが大切なのでしょうか? まず、次のようなポイントを絞らなくてはなりません。 1、 工事内容を決める。 (電話回線、パソコン、複合機など) 2、 オフィスレイアウトを決める。 3、 費用を見積もる 4、 環境に優しい移転が出来るかどうか(不用品の廃棄など含めて) 5、 その他 これだけでもさらに業種によっては、多くのことを考えなければいけません。 移転企業全体の声をこの際に少しでも反映しようという場合もありますね。 オフィスデザインを含めて現状の把握と目的をつかみながらスムーズに移転するのが理想です。 移転はさらに効率よく気持ちよく仕事ができる、ワークスタイルの確立をしなければなりません。 オフィスの移転とは心地よい空間を提案することでもあります。 心地よい新しい働き方を提案できるのは専門のオフィス移転、引っ越し会社なのかもしれませんね。 とりわけ重要なのはOA機器とデスクなどの配置でしょう。 コスト削減を同時に実現できるのであればしたいですよね。 さらにオフィスビルであれば移転前にビル管理会社などとのルールなど打ち合わせも必要になりますし、場所によっては建物のリフォームが必要なこともあります。 移転場所の事前に周辺道路や時間帯を搬入搬出で影響がないように下調べも必要ですね。 移転計画はその場ですぐに出来るものではありません。 まずは、レイアウト図作り、移転に関わる段取りや、現在よりも使いやすいオフィスにする提案が必要なので準備が必須となります。 一番気になるのは「就業しながら準備する、移転する」点でしょう。 お客様に迷惑をかけないように、普段の業務を行いながら新しいところへの準備をするのはとても大変です。 だからこそ、専門のオフィス移転会社へ相談すれば、普段通りの業務を行いつつ、スムーズな移転が期待できるのです。 また移転した後のオフィスの回復作業なども必要になるかもしれません。 いわゆる「原状回復作業」が発生します。 この費用もちゃんと見積もってもらいましょう。 オフィス移転・引越を依頼する流れ• 移転場所が決まったら オフィス移転専門の企業へ、現在のオフィスから新しいオフィスへ荷物を動かすときの見積もりを取ります。 キャビネット、デスクなど大型ものから機械ものまで下見をして見積もりを取ります。 電話の移転・増設の配線や工事などの相談 社内のネットワーク構築、LAN工事などの詳細を詰めます。 コスト削減とエコ対策を同時にしてくれるオフィス移転会社もあります。 梱包資材に荷物を入れる 廃棄処分の物は業者に相談し、引っ越しの前日までに段ボールにそれぞれの分を詰めて机の横などに積んでおきます。 オフィスの区画ごとに、段ボールには中身とわかるフロア数、部門などをシールで書き込みします。 移動したときにどこへ運べばよいかがすぐにわかるようにします。 移転・引越 レイアウトや配線などを新オフィスで行ってもらい、作業漏れやミスがないか最終チェックします。 だいたい1週間〜2週間くらい前には打ち合わせを済ませておくほうが良いでしょう。 特殊な機械があるなどの場合はもっと早くから話を詰めておきましょう。 オフィス移転・引越会社の選び方 業者を使うメリットは「効率的」「業務の支障が最小限で済む」「使いやすくなる」 「必要に応じてレイアウトや内装もできる」「アフターフォローができる」「業務にすぐに取り掛かれる」など多くのメリットがあります。 全部自分たちで行おうと思えば会社や店舗を休業しなければならないこともありますし、それを考えるとコスト的にも割安になるといえるでしょう。 なんといっても専門の業者が行うので人件費も最小限に抑えつつ、フルスロットルで動くことができます。 オフィス移転の計画から実施、原状回復工事まで、すべてを行ってもらえるならそのほうが便利です、店舗・倉庫・工場等、より使いやすいオフィスの空間を提供してくれるものでなければなりません。 効率的なレイアウトや新オフィスになったから働きにくくなったというのでは本末転倒になってしまいます。 「無駄なスペースをなくすこと」「今より少ない坪数でも効率的に業務ができるようにすること」業務の効率化もレイアウト次第、配線もパソコンの場所も同じことです。 オフィス環境に強い引っ越し業者なら、レイアウトから専門の配線まで行えますので「邪魔なく、使いやすい空間」を作り出してくれるのです。 引っ越し=最適な空間がもたらされなければ新しい場所に移る意味も薄れてしまいます。 非効率なレイアウトやいらないものは廃棄する、会社の断捨離を行えるのはオフィス移転の際にはチャンスになります。 ミーティングをおこなうスペース、社員がリラックスできるオフィスづくりを移転とともに提案してくれればなお良いです。 オフィスで最小限必要なことをもとに、あとは心地よさを提案してくれるのが、オフィス引っ越し業者の腕といえるでしょう。 下見の段階でちゃんと見積もりを取ってくれるか 下見をしたときに細分化して、きちんと見積もりを出してくれるかどうかを見ましょう。 後から追加料金などがないようにしてくれるか 追加料金などは下見をしている後なので極力発生しないもの。 追加がある場合の説明などもしてもらえるといいでしょう。 オフィスレイアウトや環境に気を配ってくれるか オフィスのレイアウトや環境にもアドバイスや気配りをしてくれる業者が良いです。 汚いままの引っ越しではせっかくの新オフィスが霞んでしまいます。 オフィス移転・引越の料金相場 オフィス移転の費用はどれくらいかかるのか?というのはオフィス規模や坪数、荷物の量で異なってきます。 大規模オフィスなら何百万と係る場合もありますし、小規模なら何万円で終わることもありますね。 一番かかるのは人件費。 あとは配線やレイアウト、内装などのオプションで変わってきます。 一般的な小規模オフィスビルの相場をいくつかまとめてみました。 業者にあらかじめ確認をしておきましょう。 見積り金額と当日の引越しでの差額は発生するのでしょうか 訪問してのお見積りとなりますので、差額はほとんど出ません。 ほぼ確定で進めていけます。 料金が上がるシーズンとかはあるんですか 新生活スタートの春は繁忙期となる為、引っ越しの少ない梅雨時期や年末前などがおすすめです。

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【用途・目的別4選】おすすめ引越し一括見積もりサイト比較|生活110番ニュース

引越し 一括見積もり おすすめ

引越しを考えているのなら、 必ず一括見積もりをとって色々な業者を比較しましょう。 オススメの引越し一括見積もりサイト• 営業電話一切ナシ!メールアドレス入力だけでやりとりできる• 見積もり完了までスピーディ!• 赤帽含む比較が可能!つまり単身の近距離引越しがより安くなる• その場で料金の比較ができる!• 各社の口コミが充実!各業者の「対応」も比較できる 引越し一括見積もりサイトではどこでも「引越し料金最大50%OFF!」のような決まり文句がありますが、結論からいえばこれは本当です。 時期や依頼する地域にもよりけりですが、各引越し業者の見積もり提示額はそれほど大幅に開きがあるもの。 つまり、どこのサービスを使っても最安値の見積もりが手に入るのは確実です。 おすすめ引越し一括見積もりサイト早見表 こんな人向け おすすめサービス トコトン安くしたい! 営業電話がかかってくるのがイヤ! 赤帽からも見積もりを取りたい! 同じ一括見積もりサービスでも、特徴はそれぞれ違います。 のちにサービスを詳しく解説しますが、それぞれのメリットやデメリットを踏まえた上で選ぶことをおすすめします。 一括見積もりのサービス概要 なんとなくでご存知の方も多いかと思いますが、一括見積もりとは「引越し業者の相見積もり効率化のツール」です。 通常、相見積もりを行なおうと思うと、• 引越し業者を探す• 希望日や引越し先を伝える• 訪問見積もりに呼ぶ• ただ、1社1社に見積もり依頼していると、かなり膨大な作業量になってしまうため、比較できる業者数が限られてしまいます。 時間的に余裕があれば、自身で1社1社相見積もりをすることでも充分安くできますが、一括見積もりサイトのような無料で利用できるサービスがある手前、使わない手はありませんね。 デメリットはしつこい電話営業 しつこい電話に関しては一括見積もりのシステム上仕方ありません。 というのも、入力した連絡先含む情報は、付近に営業所を構える引越し業者に一斉に届きます。 それを見た各引越し業者が対応可能な場合、業者側から利用者に連絡をして仕事をとりにきます。 特にサービスに加盟している業者が多い地域なら、1社で1本の営業電話をかけてくるとしても、利用者の携帯電話は鳴りっぱなしになってしまうわけですね。 また、引越し一括見積もりサイトによっては、ウォーターサーバー、ネット回線など引越しサービス以外の勧誘、いわゆるクロスセルの営業電話がかかってくることも。 とにかく連絡先を送信したが最後、予想以上の電話の数に悩まされるという人は多いようです。 電話がかかってこない比較サービスを選ぶ SUUMO引越し リクルートカンパニーの「SUUMO引越し」であれば、フォームの電話番号の欄が任意となっているため、電話がかかってくることはありません。 そのため、業者からの連絡などやりとりに関してはメール上で行われます。 中小業者の加盟数がやや少ない印象であることは否めませんが、大手引越し業者はきちんと加盟しています。 加えて、他サービスでは通常10社であるところ最大30社からの比較ができることをウリにしているため、加盟業者の多い首都圏などではかなり多くの業者比較が期待できます。 SUUMO引越しの詳細や口コミ評判は次の記事で詳しくまとめています。 引越しラクっとNAVI 通常他サービスでは、各業者から連絡を受けて訪問見積もりを依頼します。 ただ、この一括見積もりサービスはちょっと特殊で、担当者が見積もりの手配までを代行してくれるというもの。 担当者との1度のヒアリングを行うだけで、サイト上に各業者の見積もり金額が表示されるため、比較して決定するまでが非常にスムーズです。 もちろん、業者との間に担当者を挟むので電話がかかってくることはありません。 また、見積もり手配だけではなく、希望予算に近付けるための交渉から選ばなかった業者へのお断り、トラブルの仲介まで、業者とのやりとり全般を代行してくれます。 引越しラクっとNAVIの詳細や口コミ評判は次の記事で詳しくまとめています。 とにかく安くしたければ提携業者数で選ぶ 引越し侍 引越し侍は名古屋のベンチャー企業、エイチーム運営の引越し一括見積もりサービスです。 サービス利用で電話はかかってくるものの、注目したいのはその加盟業者数です。 大手~中小で250社以上という他サービスと比べて圧倒的な加盟社数。 どこの見積もりサービスでも安くなることに間違いはありませんが、引越し侍では特に安くなりやすいです。 提携業者数が多ければ、名前も知らないような地元の地域密着型業者からも見積もり比較ができます。 この地域密着型業者というところが最大のポイントで、CMなど宣伝コストをカットする分プラン料金の安さに還元していることが多く、大手とは比較にならない見積もり金額が出ることも。 提携業者数が多いだけに、その分の電話は覚悟しなくてはなりませんが、安くしやすいという点においては非常に優秀なサービスといえます。 引越し侍の詳細や口コミ評判は次の記事で詳しくまとめています。 まとめ 引越し一括見積もりサービスを使うと最大50%OFF!といった謳い文句は確かに魅力的です。 でもそんなのどこも謳ってて、正直どこを使うか迷ってしまいますよね。 サービス利用で安くなる、というより「引越し業界では各社で出される見積もりが全然違うから、比較することで50%程度の料金差が出る」というのが正しい認識。 そのため、引越し業者の相見積もりが必要となりますが、手作業だと非常に手間。 そこで相見積もりの時間と手間のかかる部分を円滑化してくれるツールが引越し一括見積もり、ということです。 そのため、基本的にどこのサービスを使っても50%程度の開きは生まれるのは自然です。 ただ、電話がかかってこない!サービスの中でも特に安くなりやすい!なんて強みはそれぞれ存在するので、自分が一番望む要望を満たしてくれる見積もり比較サイトを利用することをおすすめします。

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