阪 九 フェリー 新 造船。 2015年9月・11月新造船就航!【名門大洋フェリー】

阪九フェリー「ニューながと」「ニューあかし」[Advectionfog]

阪 九 フェリー 新 造船

このたび、神戸六甲アイランドフェリーターミナルまで行ってきました。 停泊中の「つくし」です。 こちらが神戸六甲アイランドフェリーターミナル。 駅からは離れているので、徒歩で乗船のお客様は 連絡バスをご利用ください。 上の階に待合室があるようなので、行ってみます。 待合室はすごく広いです。 ターミナルの乗船口から人道橋を通ってフェリーに 乗り込みます。 今は停泊中なので、人道橋は外されちゃってますね。 それでは、いよいよ船内に入っていきますよー! ここは車両甲板です。 車やバイクを積んで行かれる方は、こちらから。 車の場合、ドライバーの方のみ 車両甲板から乗り込むので、お連れの方がいる場合は船内で待ち合わせてください。 案内所があるのが5Fです。 パブリックスペースや客室は、5F〜7Fの3フロア。 2F〜4Fは車両のスペースになっています。 マッサージチェアで癒されてください。 こちらはお子様が遊べる「キッズルーム」です。 案内所の奥に「ペットルーム」がありました。 こちらは小・中型のケージがならぶペットルームです。 料金は1ケージにつき1,540円です。 特殊なペットはお預かりできませんので、ご注意ください。 定番の「ゲームコーナー」もしっかりありました。 こちらは「カラオケルーム」です。 阪九フェリーの船には 必ずありますね〜。 カラオケルームの先に、もう1つのペットルームがありました。 こちらには大型のケージがそろっていて、料金は1ケージにつき2,060円です。 この備え付けのケージに入らないペットはご利用 できませんので、ご注意ください。 では、5Fにある客室のご案内をします。 こちらは『2等』です。 カーペット敷きの大広間で、他のお客様との相部屋 となります。 カーテンで仕切れる更衣スペースがあります。 敷きパット・掛け布団・枕が入っていました。 つづいて『2等指定A』です。 こちらは1名用の個室です。 出張など、ビジネスで利用する方が 多い客室です。 コンセントもちゃんと付いています。 デスクからそのまま洗面台へと繋がっ ています。 寝ながらテレビが見られますね。 決して広くはないですが、1人なら充分かもしれません。 ごめんなさい。 2等指定Aとの違いは、広さと洗面台やテレビが付いていないということ。 でもその分料金は少しお安いです。 こちらは「喫煙コーナー」です。 1つ上の6Fにもあります。 客室および船内はすべて禁煙となっております ので、タバコを吸われる方はこちらでお願いします。 それでは1つ上のフロア・6階に行ってみましょう。

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阪九フェリー新造船、船名は「せっつ」に 神戸航路へ2020年春就航 三菱造船

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「やまと」「つくし」は、1988年に就航した「ニューはりま」「ニューせと」(12,589総トン)の代替船として2003年に就航しました。 それまでの阪九フェリーの新造船は少しずつ大きく(「フェリーせっつ」では15,188総トン)なり、新造船は旅客が多い便に就航してきましたが、この「やまと」は「ニューはりま」の代替という位置づけで旅客よりもトラック輸送重視の泉大津第1便 早朝到着便 に就航しました。 2008年から一時的に神戸便に就航しましたが基本的には泉大津航路に配属されました。 2015年3月の「いずみ」就航に伴い神戸航路に変更。 2020年3月10日に新造船「せっつ」の就航に伴い「やまと」は引退しました。 2020年夏の新「やまと」の就航後、「つくし」は泉大津航路に新設される第2便に週3往復就航する予定です。 総トン数では「フェリーせっつ」より小さくなったものの、全長195mとスリムになり、2018年の 199. 9m 就航までは瀬戸内海で最長のフェリーでした。 本船より前の阪九フェリーの船は神田造船川尻工場で建造されてきましたが、本船からは三菱重工業下関造船所となりました。 外見上の特徴としては、それまで瀬戸内海航路の大型フェリーの特徴だった車両甲板の換気口がなくなり、外洋のフェリーのようなスタイルになっています。 その後の他社の大型フェリーでも換気口が無くなるか少なくなる傾向にあります。 港で上下2つの車両甲板から車が出入りしている阪九フェリーでは、前後のランプウェイの他に、横に大きな上部車両甲板用の扉があります。 「やまと」の就航にあわせて阪九フェリーの船体デザインは変わり"Hankyu Ferry"の文字が船体に入りました。 客室フロアは3層構成で、1番上のデッキは特等客室と展望浴室となっています。 この展望浴室の前は3層吹き抜けの一番上で阪九フェリーの歴代船が紹介されたコーナーがある展望ロビーとなっています。 上から2番目のデッキに1等・2等指定B・レストラン、下のデッキに2等指定A・2等・エントランスがあります。 客室は、バス・トイレ付きのツインルームの特等室から、バス・トイレは無い個室の1等室、雑魚寝の相部屋の2等まであります。 1名個室は2等指定A、4名個室も2等指定Bの扱いになっていて個室でありながら割安になっています。 2003年の就航で、その後の就航船と比べると2等率が高く303名分の2等があります。 パブリックスペースは、展望大浴場やレストラン、売店、プロムナード、カラオケルーム、キッズルーム、ペットルームなど豊富になっています。 本船にはウイズペットルーム ペットを入れることができる客室 はありません。 売店の品数は他のフェリーより豊富で、レストランで焼いたパンの販売なども行われています。 【本船の乗船記】 ・ ・ 【発着するフェリーターミナル】 ・ ・.

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2015年9月・11月新造船就航!【名門大洋フェリー】

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6F最初の客室は『2等指定B』です。 こちらは4名定員のお部屋です。 4名での利用なら、そのまま個室感覚でお使いいた だけますし、1名や2名の場合でも相部屋として利用 することができます。 お部屋には洗面台が付いています。 つづきまして個室のご案内です。 まずは『1等和室』です。 3名定員のお部屋ですが 2名での利用なら貸切料金は掛かりません。 次に『1等洋室』をご案内します。 こちらは2名定員・ツインのお部屋です。 1等和室とともにお部屋には洗面台が付いています。 こちらは「給湯室」です。 5F・6Fともに、何カ所かあります。 お湯・冷水・お茶が出ますよ。 ここは「シャワールーム」です。 基本的に乗船してから入港まで好きな時に利用できるので便利ですよ。 リンスインシャンプーとボディソープは備え付けのものがありました。 こちらは「レストラン」です。 阪九フェリーのレストランはカフェテリア形式なので、トレイに好きなものを 取っていき、最後に精算です。 夕食にはお刺身や揚げ物、オーダー制でステーキも あるようです。 朝は焼き立てパンがおススメです。 レストラン脇にある「プロムナード」で、食後はゆっくりされてはいかがでしょか。 さらに上のフロア・7階に行ってみましょう。

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