女性演歌歌手 歌唱力 ランキング。 歌唱力が高い・歌が上手い女性歌手・アーティスト総合ランキング

女性ソロ歌手の人気ランキングTOP32・2020最新版【日本限定・歌の動画付き】

女性演歌歌手 歌唱力 ランキング

本 名:近藤奈々(こんどう なな) 誕生日:1980年1月21日 出身地:愛媛県新居浜市 所 属:KING AMUSEMENT CREATIVE シグマ・セブン 水樹奈々さんは、声優として有名で、テレビアニメや声優ファンを中心に人気を博しましたが、世間の知名度はまだ低いようです。 しかし、演歌歌手を目指していただけあってか、アイドル声優時代から、ずば抜けて抜群の歌唱力を誇り、声優としては珍しく音楽番組などに度々出演され、本人の以前からの夢であった紅白歌合戦へも出演を果たしました。 「声優としての活動は知らないけど歌は好き」と世間の反応も良く、歌唱力に圧倒された人も多いようです。 当然、アニメファンからは絶大な支持を集め、ファンからは「奈々様」の愛称で慕われています。 誕生日:1976年9月20日 出身地:台湾 所 属:株式会社大家 一青窈さんは、台湾人の父親と日本人の母親との間に生まれたハーフで、また日本語・台湾語(北京語)、英語が話せるトライリンガルとしても有名です。 リリースしてきた楽曲のほとんどが「泣ける歌」と注目され、デビュー曲「もらい泣き」がいきなりのロングヒットを果たし、「ハナミズキ」は、結婚式の定番ソングとして有名です。 そんな一青窈さんですが、実は不倫の経験者で、「My Little Lover」のボーカルで小林武史さんの嫁だったakkoさんから不倫の末奪い取り、相手の家庭を崩壊させてしまいました。 その後も特に謝罪会見を開く様子もなく、音楽活動には全く支障ありませんでした。 しかも、小林武史さんと破局した直後に、ギタリストの山口周平さんと結婚し、さらには妊娠4ヶ月だったことで世間を再び驚かせました。 木村カエラ(きむら かえら) 本 名:永山カエラりえ(ながやま カエラ りえ) 旧 姓: 木村カエラりえ(きむら カエラ りえ) 誕生日: 1984年10月24日 出身地: 東京都足立区 所 属: ソニー・ミュージックアーティスツ 木村カエラさんは、ファッション雑誌「SEVENTEEN」の専属モデルとして活躍され、その後はソロ歌手としてカリスマ的な人気を誇りました。 プライベートでは、2010年には俳優の瑛太さんと結婚されたことで世間を騒がせ、現在は2児の母として忙しい日々を送っているようです。 木村カエラさんと言えば、ウェディングソングの定番曲になっている「Butterfly」が有名です。 現在では、結婚式での定番曲となっているようです。 本 名:竹村桐子 誕生日:1993年1月29日 出身地:東京都西東京市 所 属:アソビシステム きゃりーぱみゅぱみゅさんは、高校在学中に、原宿のストリートファッションに特化した雑誌で、読者モデルとして活動を始め、2012年には「好きな読者モデル」で1位を獲得し、原宿のカリスマモデルとして知名度をあげました。 2012年に発売されたシングル「つけまつける」が日本のみならず海外でも大ヒットし、一躍大ブレイクし、ファッションアイコンとしても、若者から絶大な支持を集めています。 原宿系ファッションのカリスマ的存在でもあり、数多くの若者女性が、きゃりーぱみゅぱみゅさんを真似たファッションも身に着けました。 しかし最近では、人気が低迷しているようで、これまでの路線を変更され、これまでと比較すると落ち着いたファッションで再スタートを切ったようです。 誕生日:1983年2月19日 出身地:鹿児島県 所 属:トゥループロジェクト 中島美嘉さんは、歌手と同時期に女優としてもデビューを果たされ、デビュー作となった「傷だらけのラブソング」では、いきなりヒロイン役に抜擢され、デビューシングル「STARS」も、ロングヒットを果たし、デビュー直後から絶大な人気を獲得しています。 「雪の華」は、多くのアーティストがカバーする名曲となり、現在映画の劇中歌にも使用され再び注目を浴びています。 本 名:中島美雪(読み同じ) 誕生日:1952年2月23日 出身地:北海道札幌市 所属:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 中島みゆきさんは、歌手活動歴42年にもなるベテラン歌手で、男性歌手以上に力強い歌声と、心に突き刺さるような歌詞が魅力的で、これまで数多くのヒット曲を生み出してきました。 当時、衝撃的な内容で話題となった人気ドラマ「家なき子」の主題歌「空と君とのあいだに」が大ヒットし、2000年7月にリリースされた「地上の星」も、ロングヒットを記録し、ミリオンヒットを飛ばし続けています。 TOKIOの曲「宙船」を手掛けられたのも中島みゆきさんで、同楽曲は、TOKIOにとって2番目の売上セールスを記録しています。 ファーストアルバム「guitarissimo」もオリコン1位を獲得するほどの大ヒットを記録し、主に10~20代の若者中心に支持されています。 近年は、歌手活動のみならず、女優としても活動もされ、今後の活動にも期待が高まっています。 本 名:宇多田光(読み同じ) 誕生日:1983年1月19日 出身地:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク市 血液型:A型 所 属:U3MUSIC 宇多田ヒカルさんは、当時まだ高校生でありながら、R&Bを日本に広めるなどし大成功を収め、ファーストアルバム「First Love」は、現在では考えられない、累計765万枚もの記録的大ヒットとなりました。 なお、同アルバムのセールスランキングの記録は未だ破られていません。 2010年に「人間活動」に専念するために活動休止をされましたが、 2016年春から無事に活動再開をし、朝ドラ「とと姉ちゃん」 の主題歌「花束を君に」を筆頭に、精力的に活動を再開されています。 「CAN YOU CELEBRATE? 」は、結婚式の定番曲となり現在もなお人気があり、また、安室奈美恵さんのファッションなどを真似したす「アムラー」という言葉も誕生するなどし、社会現象を巻き起こしました。 デビュー25周年を迎えた年の2017年の9月20日に、芸能界から引退することを発表し、ファンのみならず、幅広い世代の人たちが注目しました。

次の

歌が激ウマすぎるボーカリスト歌手ランキングBest10【日本人女性編】│新時代レポ

女性演歌歌手 歌唱力 ランキング

歌がうまい男性歌手 ベスト5!尾崎紀世彦の歌唱力などを解説 「一番歌がうまい歌手はだれか」 音楽好きの方なら一度はそんな疑問を持ったことがないだろうか。 『2ちゃんねる』や『Yahoo! 知恵袋』などでもああだこうだとランキングを作ったり思い思いに意見を出す人は多いが、この件に関しては自由参加のウェブ上でまともな答えなど出るはずがない。 まただいたいのランク付けはできても「この人が2位でこの人が1位で……」みたいなことはそれこそ独善的すぎるしナンセンスに思われる。 しかし! そういう理性を押してでもランク付けを楽しみたいという俗情もよくわかる。 湧き出づるかな我がサービス精神。 今回はあくまで僕の価値観を信頼してくださる親愛なる読者の方に向け、1980年代までに活躍した男性歌手の中から「最高峰」と信じる五人を紹介したい。 個別の順位はつけない。 1958年生まれ。 北海道出身。 1982年に 『安全地帯』のボーカルとしてデビュー。 完成度の高い楽曲と歌唱力、斬新なサウンドで 『ワインレッドの心』 1983年 、 『恋の予感』 1984年 、 『悲しみにさよなら』 1985年 などをヒットさせる一方、ソングライターとしても多くのアーティストに楽曲を提供し一時代を築いた。 ソロでも 『キ・ツ・イ』 1989年 、 『田園』 1996年 などのヒットを持つ。 1980年代の全盛期をご存知の方はもちろん、近年 『FNS歌謡祭』 フジテレビ などの音楽番組で知った方も理解していただけると思うが、この人ほど一曲で場の雰囲気をさらってしまえる人はなかなかいない。 玉置浩二の魅力はピッチ 音程 とリズムの正確さ、そして歌い上げるようにも、ささやくようにも、ファルセットでも、叫ぶようにも歌える幅の広さにある。 民謡教室を開いていたという祖母の影響、十代でバンドを結成するに至らしめた和製ポップスや レッド・ツェッペリン、 ドゥービーブラザーズなど洋楽ロックの影響など、それ以前の世代の歌手ではなしえなかった新旧さまざまな音楽との出会いが彼の歌唱法を形成していったのだろうか。 最近のフェイクやシャウトを多用した崩した感じもセクシーでいいが、個人的にはデビューから1990年代半ば頃までの その間も変化はあるが きっちりしたテクニック重視の歌い方が好きだ。 『恋の予感』、 『碧い瞳のエリス』 1985年 、 『メロディー』 1995年 などがわかりやすい例だと思う。 はっきり言って同時期にヒットを放ち、音楽番組で共演していたどの歌手よりもウマい! また1989年に主演したドラマ 『キツイ奴ら』 TBS などで見せているように、この人は 『コモエスタ赤坂』 ロス・インディオス などの歌謡曲を歌わせてもピカイチだ。 レベルの高い歌手は自分の曲に限らずいろんなジャンルの曲を上手に、魅力的に歌える。 時にはオリジナルを超えるくらいに。 今後も後進の歌手の手本として長く活躍してもらいたい存在である。 1948年生まれ。 福井県出身。 1965年に松山まさる名義でデビューするが低迷。 数度の改名、再デビューを経て1971年に五木ひろし名義でリリースした 『よこはま・たそがれ』のヒットで認知される。 以後、 『待っている女』 1972年 、 『おまえとふたり』 1979年 、 『長良川艶歌』 1984年 などポップスの影響を受けた都会的な演歌から本格演歌までさまざまな楽曲をヒットさせ、演歌シーンを代表するスターとして現在に至っている。 デビューから約50年を経て今なお堂々たる第一線の歌手として演歌界に君臨する五木ひろし。 この人の凄さは演歌を完全にポップスとして現代音楽に昇華したところにある。 五木以前の演歌歌手にはコブシや独特の節回しを先行させるあまりピッチ、リズムの悪い人が多かった。 西洋音楽的な素養に欠けていたのだ。 しかし五木はデビュー当時からド演歌を歌ってもポップス的な曲を歌っても崩れることがない。 演歌ファン以外にも「おっ!」と思わせるだけのクオリティがある。 これは彼に、積極的に時代が求める音楽的要素を取り入れて自分のものにしていけるだけの素養があったゆえだろう。 もっとも顕著な例が1976年から1978年まで毎年行われたラスベガス公演。 当時の流行を反映して 『KUNG FU FIGHTING』 カール・ダグラス や 『I Can't Give You Anything』 スタイリスティックス などのディスコナンバーから果てはファンクアレンジの 『ソーラン節』まで披露している ライブアルバム 『ラスベガス・オン・ステージ』 1976年 、 『Songs Are My Wings Hiroshi In Las Vegas '77"』 1977年 など のだが、英語発音がつたないことを差し引いてもなお震えるほどのソウルとビートを感じる。 当時の日本人歌手で……しかも演歌歌手で果たしてどれだけの人がディスコの黒いフィーリングを表現できただろうか。 恐るべし五木ひろし。 これと言って有望な若手がなく寂しい限りの演歌界だが、だからこそ五木ひろしにはまだまだ元気で第一線の歌手として活躍していってほしい。 1932年生まれ。 宮城県出身。 米軍クラブでの活動を経て1955年デビュー。 1985年の事故以降は音楽活動から遠ざかっている。 2008年逝去。 日本の戦後ポピュラー音楽の歴史は演歌的コブシや唱歌的な抑揚のない歌唱法からの脱却の歴史だった。 その上でまずお手本になったのはアメリカのジャズやポップスだ。 フランク永井もまた少年期にそういった音楽に触れ歌手をこころざした一人。 『有楽町で逢いましょう』が素晴らしいのはもちろんだが、デビュー初期にリリースした 『恋人よ我に帰れ』 1955年 や 『バラの刺青』 1956年 などの洋楽カバーは彼の音楽性の神髄だ。 ジャズやポップスを理解し、その技量をオリジナルの歌謡曲に活かした彼のスタイルはムード歌謡の源流の一つとなり1970年代以降のシティ・ポップにも間接的な影響を与えた。 1982年にはシティ・ポップの旗手、 山下達郎のプロデュースで 『WOMAN』をリリースしているが、それまで馴染みがなかった16ビートのリズムを見事に制して大歌手の貫録を見せつけている。 本当に歌の上手い人というのは世代もジャンルも超えることができるのだとわかる例だ。 まだまだ活躍できる歌手だったのに、不幸にも道半ばで音楽シーンを去ってしまったことが残念でならない。 1923年生まれ。 新潟県出身。 1939年に南篠文若名義で浪曲師として活動をスタート。 1957年に歌謡歌手に転向して三波春夫名義で 『チャンチキおけさ』 1957年 をヒットさせた。 以後も 『大利根無情』 1959年 、 『東京五輪音頭』 1963年 、 『世界の国からこんにちは』 1967年 などをヒットさせ国民的歌手として地位を築く。 晩年までコンスタントに新曲をリリースし、若手とのコラボレーションにも取り組むなど精力的に音楽活動をおこなっていた。 2001年逝去。 1960年代まで浪曲は音楽シーンで大きなシェアを占めていた。 人それぞれにフリースタイルだった浪曲を西洋音楽の視点から再構築し、バンドやオーケストラの伴奏で歌うという三波ら歌謡浪曲歌手の試みは大きな反響を呼んだ。 中でも三波がその第一人者として不動の地位を築くことができたのは、やはりその朗らかな声質とリズム感の良さ、新旧どちらにも寄れるバランス感の良さがあったゆえだろう。 当時の男性歌手で、三波ほど日本的なソウル感と西洋的なポップスセンスをあわせ持った者はいなかった。 若者からもお年寄りからも受け入れられる希少な才能の持ち主だったのだ。 当時のそうそうたる人気歌手たちと競作でリリースされた 『東京五輪音頭』、 『世界の国からこんにちは』両曲とも、三波バージョンが圧倒的な最高セールスを記録したことからもそれがよくわかる。 ヒットという点では先に挙げたものや 『ルパン音頭』 1978年 など浪曲性のない楽曲で有名な彼だが、 『沓掛時次郎』 1959年 、 『俵星玄蕃』 1964年 など歌謡浪曲の醍醐味を味わえる名曲も数多い。 また1990年代には 『ジャン・ナイト・じゃん』 1993年 、 『世直しロックンロール』 1994年 でそれぞれ CHOKKAKU、 爆風スランプといった若手とコラボレーション。 ハウスやロックなど新世代の音楽と歌謡浪曲の融合をはかっているが、これまたクオリティーが高く三波春夫というアーティストのポテンシャルの高さを見せつけられる。 1943年生まれ。 神奈川県出身。 1967年にコーラスグループ 『ザ・ワンダース』でデビュー。 日本人ばなれしたダイナミックであか抜けた歌唱力で 『また逢う日まで』 1971年 、 『さよならをもう一度』 1971年 、 『ゴッドファーザー~愛のテーマ』 1972年 などをヒットさせた。 スタンダード・ナンバーの歌唱にも定評があり、晩年まで実力派歌手として活躍した。 2012年逝去。 「ふたりでドアをしめて……」 『また逢う日まで』 のフレーズとは正反対だが、洗練されたダイナミックな歌声で1970年代ポップスシーンのドアを開けたのは尾崎紀世彦だと思っている。 それ以前にも声量自慢の本格歌手はいた。 しかし、彼らの歌唱は演歌的、歌謡曲的なこぶしが効いていたりクラシカルに過ぎたりして1970年代と言う大変革の時代を切り開くサムシングを持ち合わせていなかったのだ。 尾崎は初期の 『また逢う日まで』、 『さよならをもう一度』などで発揮した声量ばかりが注目されがちだが、それ以上に彼の魅力を形作っているのはソロデビューに至るまでに積んだハワイアン、カントリー&ウェスタン、ロック、スタンダードなどの豊富な音楽経験と持ち前のエモーショナルな声質。 ピッチやリズムの正確さはもちろん、楽曲の魅力やジャンル性を的確につかんで時に優しく、時に激しく声をのせてゆく手法は現代のJ-POP歌唱法の元祖と言えるだろう。 『Love Me Tonight』 トム・ジョーンズ 、 『太陽は燃えている』 エンゲルベルト・フンパーディンク などの洋楽カバー、時代が彼に追いついた後のオリジナル曲 『サマー・ラブ』 1987年 、1990年代に 『THE夜もヒッパレ』 日本テレビ で披露した 『innocent world』 Mr. Children 、 『LA・LA・LA LOVE SONG』 久保田利伸 など後進のカバーを聴けば尾崎紀世彦という歌手の凄みがよくわかってもらえると思う。 ただ一つ残念なことは……病に伏せる最晩年まで衰えるどころか円熟味を増し輝き続けた彼が2000年代以降、本格的な新曲リリースの機会に恵まれなかったこと。 日本の音楽シーンのレベルの低さをよくあらわしている気がする。

次の

ウケ抜群!演歌の有名曲・カラオケ定番人気曲を男女歌手別で厳選紹介

女性演歌歌手 歌唱力 ランキング

お年寄り世代だけに限らず、幅広い世代から人気を集めている 「演歌」。 こぶしのきいた特徴的な歌い方と、心に迫る歌詞が魅力です。 とくに演歌は高い技術力を持った歌手が歌うことが多く、何年たっても老若男女問わず認知度が高い名曲が数多くあります。 また、演歌はポップソングと肩を並べるほどカラオケなどでの人気も高く、どの世代でも関係なく盛り上がれるのも魅力のひとつです。 さらに近年は、若い歌手や海外シンガーからも注目されるなど、 日本特有の「演歌」の文化が世界に広がりつつあり、脈々とその文化が受け継がれていっています。 そこで、今回はカラオケで盛り上がることができるおすすめの演歌の名曲をランキング形式で紹介します。 演歌が好きな人も、あまり詳しくない人も、誰でも楽しめる演歌の世界を味わってみてください。 演歌は盛り上がる!その理由とは 若い人にはあまり馴染みがないように思われる「演歌」。 実は演歌は職場の飲み会や忘年会といった場で盛り上がる曲として最適な音楽ジャンルなのです。 演歌は老若男女問わず知っている人が多く、 音程やリズムも比較的取りやすいのが特徴です。 また、お祭りなどに起用される曲も多数あるので、演歌の音楽ジャンルに詳しくない人でも一緒に盛り上がることができるのです。 演歌は 独特の「こぶし」が効いた歌い方が特徴的で、力強さやダイナミックさを表現できます。 ご年配の人でも若い人でも、思いっきり歌える音楽ジャンルなので、みんなで一緒に歌うのもおすすめです。 そんな魅力満載の演歌を、カラオケの定番曲のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。 【女性歌手編】カラオケで歌いたい演歌ランキング 盛り上がる演歌のなかでも、ぜひ覚えておきたい女性歌手の楽曲を紹介します。 繊細で細い歌声になりやすい女性にもかかわらず、 確かな歌唱力と圧倒的な声量を備えた名歌手たちが演歌界にはたくさんいます。 近年有名になった曲なども多数あるので、ぜひ聴いてみてください。 10位「おもいで酒/小林幸子」 無理して飲んじゃ いけないと 肩をやさしく 抱き寄せた あの人 どうしているかしら 噂をきけば あいたくて おもいで酒に 酔うばかり 演歌歌手といえばこの人、と名前が挙がる 小林幸子が歌う1曲「おもいで酒」。 いつかの夜に出会った男性を思う女性の切ない歌詞が印象的ですね。 演歌においてテーマになることが多い 「お酒」と「恋愛」が盛り込まれた名曲です。 9位「ふたり酒/川中美幸」 生きてゆくのが つらい日は おまえと酒が あればいい 飲もうよ 俺とふたりきり 誰に遠慮が いるものか 惚れたどうしさ おまえと ふたり酒 2人きりでお酒を楽しむ男女を歌った1曲、 川中美幸の「ふたり酒」。 2人だけにしかわからない親密な関係がうかがえますね。 8位「また君に恋してる/坂本冬美」 また君に恋してる いままでよりも深く まだ君を好きになれる 心から CMソングとしても有名になった1曲、 坂本冬美の「また君に恋してる」。 演歌に詳しくない人でも「坂本冬美」の名前は知っている、というほど、彼女の名前を一躍有名にした楽曲です。 カラオケランキングでも長い間上位をキープしている大ヒット曲です。 7位「舟歌/八代亜紀」 お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい 女は無口なひとがいい 灯りはぼんやり灯りゃいい 八代亜紀の「舟歌」。 こちらもCMソングとして有名で、長年愛され続けていますね。 演歌とは切っても切れない関係にある「お酒」と「唄」をテーマに綴られた1曲です。 6位「人生いろいろ/島倉千代子」 笑いばなしに涙がいっぱい 涙の中に若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 他の演歌曲に比べると少しポップな印象の1曲、 島倉千代子の「人生いろいろ」。 タイトルにもなっている「人生いろいろ」のフレーズで有名となり、さまざまなテレビ番組で起用されています。 5位「魅せられて/ジュディ・オング」 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る Uh- Ah Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい 妖艶な魅力を持った女性を歌った1曲、海外アーティスト、 ジュディ・オングの「魅せられて」。 女性の怖さ、奥深さがよく表れており、当時には大変な大ヒットを記録しました。 4位「川の流れのように/美空ひばり」 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空は黄昏に 染まるだけ 昭和の名歌手 美空ひばりが歌った、いまでも色あせることのない名曲 「川の流れのように」。 彼女の伸びやかかつ力強い歌声と絶妙にマッチした歌詞が人気です。 3位「津軽海峡・冬景色/石川さゆり」 私もひとり 連絡船に乗り 凍えそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡冬景色 石川さゆりの代表曲のひとつである 「津軽海峡・冬景色」。 寒々しい冬の景色と、女性の切ない心情がうかがえますね。 サビでこぶしをきかせて力強く歌い上げたい1曲です。 2位「夜桜お七/坂本冬美」 さくら さくら いつまで待っても 来ぬひとと 死んだひととは 同じこと さくら さくら はな吹雪 燃えて燃やした 肌より白い花 浴びてわたしは 夜桜お七 力強さとテンポの良さで人気を集めている1曲、 坂本冬美の「夜桜お七」。 サビの「いつまで待っても来ぬひとと死んだひととは同じこと」という歌詞がお七の明快で、はっきりとした性格を表しています。 1位「天城越え/石川さゆり」 舞い上がり 揺れ落ちる 肩の向こう あなた…… 山が燃える 何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと超えたい 天城越え 老若男女問わず知名度の高い 石川さゆりの「天城越え」。 石川さゆりならではののびやかな歌声が存分に活かされた1曲で、カラオケでのランキングも常に上位をキープしています。 女性歌手が歌う演歌といえば天城越え、と名前が挙がるほどの有名曲が1位にランクインしました。 【男性歌手編】カラオケで歌いたい演歌ランキング 続いては男性歌手が歌うおすすめの演歌をランキング形式で紹介します。 男性の 力強い歌声に、ダイナミックさが加わった演歌の魅力を存分にお楽しみください。 10位「酒と泪と男と女/河島英五」 飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで 飲んで 飲み潰れて 寝むるまで 飲んで やがて男は静かに 寝むるのでしょう 河島英五が歌う「酒と泪と男と女」。 お酒の力を借りたくなってしまうほどの辛さ、悲しみを想像させる切ない1曲です。 9位「昔の名前で出ています/小林旭」 京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの 神戸じゃ渚と名乗ったの 横浜の酒場に戻ったその日から あなたがさがして くれるのを待つわ 昔の名前で 出ています 俳優の 小林旭が歌う代表曲「昔の名前で出ています」。 意味深なタイトルに、ミステリアスな女性像が目に浮かびますね。 8位「兄弟船/鳥羽一郎」 たったひとりの おふくろさんに 楽な暮らしを させたくて 兄弟船は 真冬の海へ 雪の簾を くぐって進む 暑いこの血はヨ おやじゆずりだぜ 昭和歌謡曲の名手、 鳥羽一郎が歌う「兄弟船」。 兄弟の絆と母親への思いやりが伝わってくる1曲です。 7位「海雪/JERO」 あなたを追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることない まるで 海雪 海外の演歌歌手として話題になった JEROが歌う「海雪」。 彼のこのデビュー作は、ヒップホップ調なメロディが老若男女問わず人気になりました。 とくに若い人が歌っている演歌曲ということで、同世代の層からも支持を集めていますね。 6位「さそり座の女/美川憲一」 いいえ私は さそり座の女 お気のすむまで 笑うがいいわ あなたは遊びのつもりでも 地獄のはてまで ついて行く 曲の冒頭からインパクトのある歌詞が有名な1曲、 美川憲一の「さそり座の女」。 紅白歌合戦などでも何度も披露されており、独特の歌詞が根強い人気を誇っていますね。 5位「俺ら東京さ行ぐだ/吉幾三」 テレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車もそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ 巡査毎日ぐーるぐる 朝起ぎて 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無ェ 瓦斯も無ェ バスは一日一度来る コミカルな歌詞が今でも人気な一曲、 吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」。 演歌には珍しい「クスリと笑える」1曲で、ポップス寄りの愉快な楽曲となっており、バラエティ番組などでもよく耳にします。 4位「きよしのズンドコ節/氷川きよし」 風に吹かれて 花が散る 雨に濡れても 花が散る 咲いた花なら いつか散る おなじさだめの 恋の花 氷川きよしのデビュー曲、「きよしのズンドコ節」。 若さと甘いルックスで話題を集めましたが、演歌歌手としての技術も一流です。 カラオケでは歌っている人の名前を合いの手で入れると盛り上がります。 3位「まつり/北島三郎」 祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年祭り 土の匂いの しみこんだ 伜 その手が 宝物 お祭りといえばこの曲!といわれるほど有名な1曲、 北島三郎の「まつり」。 紅白歌合戦などでも定番の楽曲で、飲み会などイベントで披露すれば盛り上がること間違いなしです。 2位「襟裳岬/森進一」 北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です 森進一の代表曲のひとつでもある 「襟裳岬」。 この曲は約100万枚のレコードを売り上げ、大変話題になりました。 1位「北酒場/細川たかし」 北の酒場通りには 長い髪の女が似合う ちょっとお人よしがいい くどかれ上手な方がいい 今夜の恋は煙草の先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある 一夜限りの恋ともいうべき男女の関係を綴った1曲、 細川たかしの「北酒場」。 酒や男女の関係など、演歌の真骨頂が詰め込まれています。 カラオケうたてんの関連記事! 【番外編】おすすめの演歌デュエット曲ランキング 通常の演歌とは少し異なっているのが 「デュエット曲」。 基本的に男女二人で歌える楽曲が多く、カラオケでデュエットすれば盛り上がること間違いなしの名曲の数々です。 若い人には馴染みがない曲も多いかもしれませんが、身近なお年寄りには定番の名曲演歌なので、ぜひ覚えて一緒に歌ってみてください。 演歌のデュエット曲は、 特に男女の掛け合いなどを綴った歌詞に注目です。 5位「麦畑|オヨネーズ」 二人の心は 沈む夕陽に 真赤っ赤に染められて 俺らで ええのか 俺らおめえで ええてば 愛の花咲く 麦畑 男女が想いを伝え合う姿が綴られた1曲、 オヨネーズの「麦畑」。 デュエットならではの男女の掛け合いが魅力的で、当時は大変な大ヒットを記録しました。 4位「浪花恋しぐれ/都はるみ&岡千秋」 凍りつくよな 浮世の裏で 耐えて花咲く 夫婦花 これが俺らの 恋女房 あなたわたしの 生き甲斐と 笑うふたりに 笑うふたりに 浪花の春がくる こちらもデュエットを生かした掛け合いが楽しめる1曲、 都はるみと岡千秋の「浪花恋しぐれ」。 男女それぞれのパートが台詞のようで面白いですね。 3位「男と女のはしご酒/武田鉄矢・芦川よしみ」 (女)約束してねナオキ (男)心はいつもキョーコ (男女)いつまでもうしろから ついて行きたいの (女)男はあなたナオキ (男)女はきみさキョーコ (男女)夜はまだ早いから せめてはしご酒 海援隊でお馴染みの 武田鉄矢と芦川よしみが歌う1曲「男と女のはしご酒」。 演歌にしては少しポップな言葉遣いが新鮮で、当時の若い世代の人気ナンバーでした。 2位「居酒屋/五木ひろし&木の実ナナ」 名前きくほど 野暮じゃない まして 身の上話など そうよ たまたま 居酒屋で 横にすわっただけだもの 絵もない 花もない 歌もない 飾る言葉も 洒落もない そんな居酒屋で 「一期一会の男女の出会い」を綴った1曲、 五木ひろしと木の実ナナの「居酒屋」。 しっとりと歌い上げられた演歌独特の雰囲気をお楽しみください。 1位「3年目の浮気/ヒロシ&キーボー」 (女)馬鹿いってんじゃないわ (男)馬鹿いってんじゃないよ (女)あそばれてるのわからないなんて かわいそうだわ (男)3年目の浮気ぐらい 大目にみろよ (女)ひらきなおる その態度が気にいらないのよ (男)3年目の浮気ぐらい 大目にみてよ (女)両手をついてあやまったって 許してあげない 演歌のデュエット曲の中でも有名な1曲、 ヒロシとキーボーの「3年目の浮気」。 ポップスのようにテンポのいいメロディと、痴話喧嘩のような男女のそれぞれの台詞が魅力です。 老若男女で演歌を熱唱して盛り上がろう! 音楽にはロックやポップスなどさまざまなジャンルがあります。 なかでも演歌は老若男女とわず知っている人が多いジャンルなので、 飲み会やカラオケなどイベントの場ではみんなで盛り上がりやすいのが特徴です。 今回ご紹介した楽曲のなかでも上位にランクインしているものは、若い人でも知っている楽曲が多かったのではないでしょうか。 演歌というとどうしても若い人には縁遠いものに感じられることも多いかもしれませんが、実は若い人にもファンの多い演歌。 演歌は比較的単純な曲調ですが、 リズムの中に隠された圧倒的なパワーとダイナミックさがポップスなどにも生かされます。 また、演歌の歌い手は高い技術力を持った人が多く、歌い方を真似るだけでも 歌唱力アップが期待できます。 演歌を歌いこなせるようになると、自然とテクニックも身につくのです。 そのため、演歌の歌い手がカバーした他ジャンルの楽曲が、近年たびたび話題になっていますね。 演歌は日本の音楽文化として、今後も発展が期待されています。 慣れ親しんだジャンルだけでなく、原点回帰ができる「演歌」にも耳を傾けてみてください。 有名曲をはじめとする昭和の数々の名曲を歌って、みんなで盛り上がりましょう。

次の