プリーツ マスク 作り方 型紙。 【大人用プリーツマスク】簡単な作り方30選!用意するものは?

マスク(プリーツ) 型紙 作り方

プリーツ マスク 作り方 型紙

ダブルガーゼ 20cmカットくらい• マスク用ゴム• 縫い針• 布用ハサミ• 待ち針• 縫い糸 ダブルガーゼは、100均のものや、手芸店で売っているハギレでOKです。 マスク用ゴムは、耳に当たっても痛くないよう柔らかいつくりです。 専用ゴムがお店で見つからないときは、多少耳に負担はありますが、白い丸ゴムでも代用できます。 マスクの作り方3タイプ マスクの作り方を、3タイプ動画や画像を使って紹介します。 予防効果を高めたい方は立体マスクを、簡単なのがいい方は平面マスクがおすすめです。 立体マスクのレシピ 無料の型紙をネットでダウンロードしておきましょう。 プリントしたものをハサミでカットして使います。 今回使用した型紙は、自分サイズに調節したものです。 下記URLから、無料で型紙をダウンロードできます。 リンク: 型紙は、表布と裏布共通です。 表布と裏布の生地を変える場合は、それぞれ2枚ずつ用意します。 すべて同じ生地で作成する場合は、型紙1枚で4枚の生地をカットしてください。 表布を柄の生地にして、裏布を白いWガーゼ生地にするのもおすすめ。 真っ白だと味気ない感じがする場合は、表布に柄をもってくるとかわいいです。 型紙をカットしたら、生地にラインを付けていきます。 チャコペンを使ってラインを付けてから、生地をカットしましょう。 型紙は約1cmの縫い代付きで、別途縫い代を付ける必要がありません。 生地を4枚つくり終えたところです。 用意した布は、中表にして2枚を重ねます。 「中表」とは、表になる部分を中にすることです。 表と裏の区別がつきにくい生地であれば、厳密にしなくてOK。 柄の生地だと、裏と表が区別されているものがあります。 縫う場所は、マスク中央になるところです。 縫い代1cmくらいのところを、並み縫いしていきましょう。 表布、裏布どちらもマスク中央部分を並み縫いしてください。 マスク中央部分は、左右に割っていきます。 カーブしているので、そのままだと生地が引きつります。 ハサミで数か所切り込みを入れると、左右に割っても突っ張りません。 生地にハサミを入れるときは、縫い目を切らないようにしてください。 ガッツリ切り込みを入れるのではなく、少量切るイメージで大丈夫です。 縫い代部分を、左右に割っていきます。 割る作業は手間で省いてしまいがちなのですが、省略すると仕上がりがよくなりません。 アイロンを当てるのは大変ですが、頑張って作業していきましょう。 割る作業は、全部を一度にアイロンがけしようとしても、上手くいきません。 少しずつ左右に手で開きながら、アイロンを当てていきます。 表布、裏布ができあがったら、中表にして2枚を合わせます。 待ち針をつけるときは、中心から始めてください。 中心がズレると仕上がりがよくないため、中心から合わせましょう。 真ん中、左右の順番に待ち針をつけていくと、2枚の生地をぴったり合わせられます。 生地は、上下を並み縫いします。 2枚の生地を縫い合わせて、筒状になりました。 左右どちらかの口に手を入れ、生地をひっくり返しましょう。 ひっくり返すと、縫い目が中に隠れて見えなくなります。 ひっくり返すと、縫い目が浮いている状態です。 そのままだと仕上がりがわるいので、アイロンを当てて押さえます。 さらに仕上がりをよくするため、表面から押さえのステッチを入れました。 手縫いの場合は、縫い目が見えないよう、表の縫い目を小さくしています。 押さえのステッチは、並み縫いのことです。 マスクゴム27cmを2本用意しましょう。 専用のゴムが売っていなければ、丸ゴムを購入すると代用できます。 マスク売り切れで、マスクゴムも品数が少なくなっている場合は、白い丸ゴムなど代用できるものを使ってください。 マスクゴムを通す部分を作っていきます。 上下の並み縫いの縫い目が大きいほうが、マスクの裏側です。 マスクの裏側に向かって、端を三つ折りにしていきましょう。 待ち針で数か所留めておきます。 三つ折りした部分は、生地が厚くなります。 手縫いだと並み縫いすることはできないので、まつり縫いで仕上げます。 まつり縫いは、生地を少しずつすくっていく縫い方です。 マスクゴムは、紐通しを使って通していきます。 紐通しがなければ、ヘアピンでも代用が可能です。 ゴムは、紐通しの穴に入れてから、通していきましょう。 マスクゴムを通したら、端を結びます。 結び目が表に出ていると見た目が悪いため、ゴムを通している生地に隠してください。 ゴムを片方から引っ張ると、ゴムの結び目が中に隠れます。 今回は、左右にレースを縫い付けました。 レースは、まつり縫いや並み縫いなどで、縫い付けてください。 立体マスクのできあがりです。 プリーツマスクのレシピ プリーツマスクの場合は、型紙がなくても作れます。 使用する生地は、マスクの完成サイズによって調節してください。 大人用マスクであれば• 生地・・・縦16cm横25cm• マスクゴム・・・30cm 生地の横幅や、マスクゴムの長さで調節してください。 市販のマスクとサイズを比べながら作成すると、希望のサイズに調節しやすいです。 生地は表布・裏布各1枚ずつ用意してください。 表布と裏布を中表に重ねます。 上から1cmまでを縫い代として、並み縫いしていきましょう。 反対側も同様に並み縫いしてください。 中表になっている生地を、ひっくり返しましょう。 縫い目が浮いた感じになるので、アイロンで押さえます。 仕上がりに差が出るため、アイロン当ては省略しないようにしてください。 上から3か所、プリーツを折っていきましょう。 折り目はそれぞれ1cmくらいです。 市販のマスクの大きさを見て、仕上がりを調節してください。 プリーツの部分も浮いてくるので、アイロンで押さえます。 端の部分を並み縫いで抑えると、プリーツがずれてきません。 端を三つ折りにする前に、マスクゴムを通しておきます。 三つ折りにしたら、待ち針で留めておきましょう。 端の部分は、まつり縫いにしていきます。 最初縫う部分を、数回縫っておくと、端からほつれにくいです。 ゴムで引っ張られる部分なので、耐久性を高めておくのがおすすめです。 プリーツマスクのできあがりです。 マスクの上下端が浮いてくるようなら、押さえるため並み縫いでステッチを入れると、おさまりがよくなります。 平面マスクのレシピ 平面マスクも、型紙なしで作れて簡単です。 ハンドメイドマスクの中で、一番作り方が簡単で、初心者におすすめです。 使用するガーゼは、100均のものでも使えます。 手芸店が近くにある場合は、Wガーゼを購入しておきましょう。 お店にWガーゼの生地がない場合は、ドラッグストアにあるガーゼを重ね合わせたものでも代用が可能です。 【完成サイズ】• マスクゴム・・27cm2本 生地は、完成の横サイズを3倍でカットします。 横を20cmにしたい場合は、横60cmに生地をカットです。 横を15cmにしたい場合は、横45cmに生地をカットしてください。 縦の大きさは完成の2倍です。 8cmにしたいときは16cm、10cmにしたいときは20cmで生地をカットしましょう。 布を半分に折ってください。 中心に向かって上下を折るため、折り目を付けるためです。 生地を一度開いてから、中心に向かって上下を折りたたみます。 下を上に折ったら、上側も同様に折りたたんでください。 生地の上下を折ったら、アイロンで抑えておきましょう。 少しの手間で、仕上がりがよくなります。 両端を折りたたみ、3つ折りにしていきます。 3つ折りにしてからもアイロンを当てておきましょう。 そのままだと端がほつれてきてしまいます。 片方の端を、1cmくらい折り返しましょう。 アイロンを当ててから、待ち針で固定しておきます。 折り返した部分を、並み縫いしていきます。 表にレースを付ける場合は、ざっくり縫いでもOKです。 裏側の縫い目が多少雑でも、マスクを付けてしまえばわかりません。 反対側も並み縫いしていきます。 サイズを測っておいて、反対側も同じ幅で並み縫いしておきましょう。 動画の場合は、1. 5cm幅になっています。 マスク表面にレースを付けていきます。 ひっくり返し、レースの幅を測ってカットします。 レースの端は、そのままでもほつれてこないため、マスクと同等の幅で切ります。 縫い目の上にちょうどレースがきて、縫い目が見えません。 レースを待ち針で固定しておきます。 上下をまつり縫いしていきましょう。 マスクゴムは27cmを2本用意します。 紐通しを使って、マスクの両端にある穴に通していきましょう。 ヘアピンを使っても、紐を通すことができます。 ゴムの端は結んで、マスクの中に隠すと仕上がりがキレイです。 結び目を回して、紐通し穴に隠していきます。 真っ白なガーゼマスクだと、何となく味気ないです。 端にレースを付けることで、見た目が可愛くなり、雑な縫い目カバーにもなります。 市販のマスクとほぼ同じ大きさに仕上がったため、付け心地はいいですよ。 まとめ 市販の不織布だと、何となく息苦しい感じがしますよね。 私は不織布だと長時間付けるのが辛いです。 ガーゼを使ったマスクなら、蒸れない・苦しくないマスクができあがります。 ただし、Wガーゼを使った方法だと、不織布より効果は落ちるのかもしれません。 ガーゼの通気性がいいということは、それだけ悪いものも通り抜ける可能性があります。 またWガーゼは縮みやすいため、洗濯する予定なら、水通しをしてくださいね。 1~2時間水に浸して乾かすと、洗濯しても縮まなくなります。 水通しが面倒な方は、予め大きめサイズで作成しましょう。 3タイプのハンドメイドマスクの中で、個人的には平面マスクが一番気に入りました。 生地を3つ折りにするため、マスクの厚みがあります。 厚みがあればそれだけ効果も高まるのではないでしょうか。 作成時間も15分程度で、真っすぐ縫いだけなので簡単です! ぜひマスクを手作りしてみてくださいね。

次の

手作りプリーツマスクの作り方。大人用・子供用の無料型紙つき。

プリーツ マスク 作り方 型紙

プリーツ布マスクの無料型紙&作り方です。 直線縫いだけで作れます。 作り方を丁寧に解説しているので、初心者さんもチャレンジしてみてください。 大人 ふつう サイズ・大人 小さめ サイズ・子供サイズを作りましたが、大きさを変えればいろいろなサイズが作れます。 サイズの変更方法解説もしています。 完成写真 と 解説 まずは完成写真を見て出来上がりのイメージをつかんでください。 無料型紙や作り方は次のページにあります。 (「おすすめの道具」の紹介が終わった後にある「」をクリックすると次のページへ行けます) 使い捨てマスクとして一般的なプリーツタイプのマスクと同じような形です。 作成例は、大人 小さめ サイズです。 その他のサイズも作り方は同じです。 鼻の部分にワイヤー ノーズフィッター を入れる方法も解説しています。 大きな花柄の布が表地です。 小さな花柄の布が裏地です。 フィルターや濡れガーゼなどを入れられるポケットを付ける方法も解説しています。 下の写真の右側がポケット付きです。 ポケットもプリーツになっています。 鼻側 上側 にポケットの入り口があります。 ポケットの中を見てみると裏地 小さな花柄の布 が見えます。 ポケットに不織布を入れてみました。 フィルターを入れる場合は、出来上がったマスクのサイズに合わせて調節してみてください。 現在ご覧になっているページは、プリーツマスクの作り方です。 ・・・60cm~70cm• そして、大人 ふつう サイズは約11cm、大人 小さめ サイズは9cm、子供サイズは約7cmにカットしてください。 このマスクをたくさん作りたい場合は、テクノロート(形状保持テープ・プラスチックの針金)を使うと無駄がなくなります。 乾燥・花粉・ウイルス対策としてのマスク マスクをする理由は様々だと思いますが、私の経験も含めてまとめてみました。 乾燥対策 布マスクは付け心地がいいので就寝時に使うのもおすすめです。 特に冬はマスクをして寝ると湿度が上がって喉が痛くなりにくいです。 私は、ちょっと喉が痛いかなという風邪の引き始めの時はこのマスクをして寝ます。 すると、次の日には治っていることが多いです。 やっぱり保湿は大事ですね。 花粉症対策 私は花粉症です。 市販の使い捨てマスクとこの布マスクのどちらも使う機会があるのですが、どちらも同じくらい効果があるように感じます。 それほど酷くない花粉症だからかもしれませんが。 調べてみたら、国民生活センターで公表されている情報を見つけました。 ちなみに、私はマスク以外の対策としてはこちらの花粉症薬や目薬を使っています。 家族も花粉症なので自宅の窓は一切開けずに 高性能フィルター付き一種換気あり 、空気清浄機を24時間、洗濯物は部屋干し、洗濯物を洗濯機に入れるときもマスク。 これで、比較的快適に花粉の季節を乗り切れます。 ウイルス対策 インフルエンザや新型コロナウイルス対策に布マスクって有効なのでしょうか。 私は専門家ではないので、一般的に出回っている情報によりますが、布マスク ガーゼマスク は、目が粗いのでウイルスなどの小さいものは通してしまうらしいです。 でも、マスクは湿度を上げることができます。 気管や喉の粘膜の乾燥を防いで、体内に侵入しようとするウイルスに対して防御力を高めてくれることは出来るようです。 ポケットの中に入れるもの 花粉・ウイルス・粉塵対策 不織布などのフィルターシートをポケットに入れることができます。 どのフィルターがどのくらいの効果があるのかは私にはわかりませんが、マスク用のフィルターシートや、代用品にはこんなものがあります。 この、プリーツタイプのマスクの「大人 ふつう 」サイズは 男性でも付けられる大きさとして作成しました。 まずは、「大人 ふつう 」サイズで作成してみて付けてみてください。 小さいようでしたら型紙の横幅だけを、 1cm~4cmぐらい大きくしてみてください。 縦幅は変えなくても大丈夫な場合が多いです) 立体タイプの大人用はもともと「小さめ」サイズです。 小学生~成人女性向けです。 こちらもやはり作成してみて好みによって変更してみてください。 もしくは、型紙の周囲をプラス0. 5cm~プラス1. 5cmぐらいしてみてください。 こんにちは、うさぎさん ご指摘大変ありがとうございます。 確認したところ工程【1】は記載ミスで、 「裏地とポケット布の横幅を表地より4cm小さくする」が正しいです。 大変申し訳ありません。 先ほど修正しました。 工程【29】に関してですが、ポケットありについてでしょうか ポケットありの場合は、右側の写真の赤線のように 花柄 表地 の鼻側~アゴ、そしてそのまま ガーゼ生地 ポケット布 のアゴ~鼻まで一気に縫えますので、 縫い始め 花柄生地の鼻側 と縫い終わり ガーゼ生地の鼻側 に 返し縫をするのがよいかと思います。 (ちなみに、私はこの仮止めのミシン線がほどけても 気にならない方なので返し縫いはしていません。 ) もし、ご質問の意図とは違う回答でしたら申し訳ありません。 お手数ですがもう一度詳しくご質問お願いします。 こんにちは、あっこさん 表地だけプリーツを入れて、裏地はプリーツを入れない マスクにアレンジしたいということでよろしいでしょうか。 裏地にプリーツを入れない場合は、 表地のプリーツが広がらないマスクになります。 付け心地は、昔ながらの四角いガーゼマスクと似た感じになります。 私はこのようなマスクを作ったことがないので、 作り方のだいたいのイメージだけお伝えしますと、、 まず、表地の布にだけプリーツを折ります。 (縫い代部分があるので、 上から4cmではなく5cmから折り始めてください) すると、工程【29】のような形になると思います。 そこで、折り終わった表地と同じ大きさの長方形に裏地を切り、 表地と中表に重ねて工程【7】のように鼻側とアゴ側を縫います。 そして、表に返して、ゴムひもを通す部分を折って縫う感じです。 もし、初心者さんでしたらいきなりマスクのアレンジを するのは難しいかと思います。

次の

夏に快適!涼しいプリーツマスクの作り方とおすすめ布7選|印刷対応の型紙つき (2/3)

プリーツ マスク 作り方 型紙

マスクの裏地がはみ出さないように作るには 型紙を表地用、裏地用共通にして作っていますが、作り立てはきっちりと綺麗にできていても、洗ったりアイロンをかけたりしてマスクを使い込んでくると裏地のほうが伸びてきてはみ出してくることってありませんか? 裏地と表地を同じ生地でつくっていたらあまり問題ないかもしれませんが、表地は濃い目の生地で、裏地は白いガーゼで作っていると白いガーゼが少し見えてくるようになるとあまり美しくないですよね。 そんなマスクの型崩れを防ぐための裏技として、表の生地のカットが終わったら、型紙を裏地用に細工します。 図のように青い線で型紙を切り落として、残った白い部分だけを裏地用の型紙として使います。 横方向の3cm切り落としたのは、マスクの紐を通す穴を作るときに三つ折りの端を少しでも薄くするためにカットしています。 縦方向1cmを切り落としたのが今回のポイントで、裏地のほうが1cm短いから表地と裏地のつなぎ目が裏地側に引っ張られるんです。 裏地を短くした場合、表地と裏地の長さに差があるから、つなぎ目が裏地側に回ってきた結果、右側の下の図のように裏地が控えられた出来上がりになります。 マスクの縦方向は若干小さくなりますが、プリーツマスクはタックをとっているぶん大き目に作ってあるので、気になるほどの差はありませんでした。 実際のマスクの裏側はこんな感じです。 裏から見て上下の表地が少し回り込んでるのがわかりますでしょうか。 テクノロートの幅よりも少し広めの幅になるように縫うとスムーズにワイヤーをいれることができます。 縫い代が1cmだと縫いづらい場合は、生地を切るときに縫い代を多めにとるか、縫い合わせる時に縫い代を多めにして縫ってください。 この平行の2本線のあいだにテクノロートをいれます。 マスクを表に返したあとにテクノロートの下側にステッチをいれる場合もあります。 いれなくても特にズレないので私はいれていません。 もし、テクノロートが短いのしかなくて、中心部分だけに使う場合はズレないように縦方向に5㎜くらい縫い留めておくといいと思います。 ティッシュをはさめる快適プリーツマスク私はまだ花粉症デビューはしていないはずだけれど、やはり花粉が多い日は鼻炎もちなのでなかなか辛いです。 (これって、花粉症なのかな?)マスクの中で鼻がズルズルなってくると不快だし、すぐに取り換えたくなるけれど外出中などそんなにたくさんの予備マスクがあるわけじゃないときにティッシュを挟みます。 鼻炎がひどくない日でも、化粧をしてでかけるときなど、マスクの内側に口紅がつくのがイヤでそんなときもティッシュを挟んでいました。 しばらくするとティッシュがずれてきて、マスクの下の方にたまってしまうとさらに不快なのでどうやったら快適になるかをかんがえたところ、挟めるようにすればいいやん!と思いついて作ってみました。 ティッシュを4分の1くらいに折って、上側に挟みます。 ティッシュの下側をマスクの下側に挿し込みます。 プリーツを開くとこんな感じになります。 プリーツなのでそれほど口に密着はしませんが、口紅が直接マスクにつかないのは快適です。 ティッシュが汚れたらとりかえればいいし。 そんなこともあり、このポケットティッシュを入れられるマスクケースも開発しました。 めっちゃ便利です。 ティッシュ、口紅、予備マスクをいれられて、使用済みマスクを入れる場所もあります。 形としては裏地がこのように3分割されています。 端はガーゼだとボロボロになってきてしまうので、ロックミシンで始末しています。 パーツと処理するところが多いので、普通のプリーツマスクを作るよりだいぶ手間がかかるので、販売するかどうかと、もし販売するとしたら価格をどうするかについて検討しているところです。 もうひとつこのマスクのいい使い方があって、喉が痛い時や寝る時に、湿らせたティッシュやコットンを真ん中の裏側に入れておくと濡れマスクになるんです! 乾燥しやすいのでこの使い方も気に入っています。 このマスクの作り方で表地を吸汗速乾のスポーツニット生地で作ってみました。 これもすごく快適。 もしこれからの季節もマスクが手離せなくて、ガーゼのマスクだと暑くなってくる場合はこういうポリエステル生地を使うのはいいかもしれません。 マスクを作っている間に生地の端がボロボロになりにくい対策 洋裁初心者さんから質問があり、手ぬぐいでマスクを作っていると生地を裁断した端がつくっているうちにボロボロになってきてしまうとのことで、解決法を考えてみました。 手ぬぐいやガーゼなど、織りが甘いというかふんわり織ってできている生地はどうしても端がほつれやすいです。 ある程度洋裁に慣れている人なら生地の端をさわりすぎず、ほつれる前に縫ってしまえるので問題ないのですが、試行錯誤しているうちにボロボロになってきてしまいますよね。 裁断する道具はハサミよりもロータリーカッターのほうがおすすめです。

次の