悪玉 コレステロール 減らす。 悪玉コレステロールを減らすには!悪玉コレステロールがやたら高い!180近いぞ。

悪玉(LDL)コレステロール値を下げる飲み物

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体内には一定量のコレステロールが必要 そもそも、コレステロールとは、一体どんなものなのでしょうか? コレステロールは生命の維持になくてはならない、体の中にある脂質の一種です。 細胞の働きの調節や栄養素の吸収などに関わっており、全身の細胞膜(細胞への物質の出入りを調節する)の成分となります。 また、コレステロールは数種類のホルモンとビタミンDの生成を助け、脂肪の消化を助ける胆汁酸をつくり出す際にも役立つため、 体内には一定量のコレステロールが保たれていなければなりません。 コレステロールが生まれる場所ですが、体外から取り入れるもの(食事)と、体内(主に肝臓)で合成されるものの2つに大別ができ、前者がコレステロール全体の3分の1、後者が3分の2を占めるといわれています(今回は、体内でつくり出されるコレステロールを取り上げます)。 「善玉」と「悪玉」の違い ここで、よく耳にする「善玉コレステロール」と「悪玉コレステロール」について説明します。 名前が異なるので2種類のコレステロールが存在すると思われがちですが、体内における役割の違いで善玉と悪玉に分けられているだけで、 コレステロールは1つ、です。 コレステロールは血液に乗って必要な体の各所に運ばれますが、コレステロールは脂質であり血液に溶けにくいため、「リボたんぱく質」という成分と結合する必要があります。 例えるなら、リボたんぱく質はコレステロール(船員)を乗せる船です。 リボたんぱく質は2種類あり、 分子量(サイズ)の大きいものが「HDL(善玉)」、分子量が小さいものが「LDL(悪玉)」と呼ばれます。 LDLコレステロールはなぜ「悪玉」と呼ばれるのか 「善玉」のHDLコレステロールは、血管にある余分なコレステロールを肝臓に戻す「回収係」の役割を持っています。 HDLコレステロールがコレステロール回収してくれることで、動脈硬化の防止につながります。 一方、「悪玉」のLDLコレステロールは肝臓から全身の細胞にコレステロールを届ける役割を果たしていますが、細胞に必要以上にコレステロールが増えてしまうと、使われずに残った血液の中にある過剰なコレステロールが動脈の壁に次々と入り込み、動脈硬化を引き起こします。 これが、LDLコレステロールが「悪玉」と呼ばれる理由です。 人間が健康を保つためには、コレステロールが過剰にならないよう、HDLとLDLがバランス良く機能していることが大切です。 中性脂肪は、糖質と並んで重要なエネルギー源となるものですが、エネルギーとして使われなかった中性脂肪は皮下や内臓周辺に貯蔵されてしまいます。 中性脂肪が増え過ぎるとLDL(悪玉)コレステロールが増え、HDL(善玉)コレステロールが減りやすくなることがわかっているため、中性脂肪が増加しないよう、注意を払う必要があるでしょう。 なお、Non-HDLコレステロールとは、総コレステロールからHDLコレステロールを引いた値で、動脈硬化のリスクを総合的に管理できる指標です。 コレステロールが高くなる原因 コレステロールが高くなる背景には、遺伝的要素や食習慣、運動不足、肥満などが挙げられます。 遺伝的要素の代表が、「家族性高コレステロール血症」です。 これは、遺伝的にLDLコレステロールが高くなってしまう病気のことで、日本では200~500人に1人の割合で存在します。 この病気で問題なのは、子どもの頃からコレステロールの高い状態が長く続くことで、早いうちから適切な治療を開始することが必要です。 LDL(悪玉)コレステロールは、正常の量であれば全く問題ありませんが、 増え過ぎには注意が必要です。 LDL(悪玉)コレステロールの増加は 「飽和脂肪酸」の取り過ぎが原因の一つにあります。 飽和脂肪酸はバター、生クリームなどの乳製品やラード、肉の脂身などに多く含まれているので、伝統的な日本食を主食にするなど、定期的に食習慣を見直すようにしましょう。 運動不足はHDL(善玉)コレステロールを減らす原因ですが、逆に有酸素運動をすれば、HDL(善玉)コレステロールは増やせます。 適度に運動を日常生活に取り入れることが重要です。 肥満者が中性脂肪やコレステロールを多く含む食品を取り過ぎると肝臓が中性脂肪の合成を促進し、脂質代謝に異常が生じやすくなりなります。 中性脂肪はアルコールや甘いもの(糖分)で増える傾向があるので、お酒をよく飲む人やケーキなどをよく食べる人は、注意が必要です。 LDL(悪玉)コレステロールが血液中に増え過ぎると 血液中にLDL(悪玉)コレステロールが増え過ぎるとコレステロールが血管壁にたまり、血管壁がふくれ上がって血管の内腔(内側の空洞部分)が狭くなり、血管壁が硬くなって、もろくなります。 これが俗にいう 「動脈硬化」で、この動脈硬化が脳の血管で起きると「脳梗塞」、心臓の血管で起きると「心筋梗塞」になります。 「脳梗塞」は、血栓ができることによって血管が詰まってしまい、酸素が脳に行きわたらなくなることで起こる病気で、突然、発症します。 放置すると、まひや感覚障害など、生活に支障をきたす重大な後遺症を残すことがあり、最悪の場合、生命に危険を及ぼすため、初期症状を把握することがとても重要です。 「心筋梗塞」は冠動脈(心臓に酸素と栄養を送るための血管)が完全にふさがり、心筋に血液が流れなくなった状態を指します。 心筋梗塞になると心筋が壊死し、重症の場合は死に至ることもあります。

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【運動で悪玉コレステロールを下げる・減らす】おすすめの運動とやり方を紹介!

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そもそもLDLコレステロールとは? コレステロールは体の細胞の膜を作ったり、ホルモンや胆汁を作る材料になったり、ビタミンの代謝に必要な成分です。 増えすぎると問題が起きてしまう為、悪者扱いされがちですが体にとって重要な成分には違いありません。 コレステロールには、善玉(HDL)コレステロールと悪玉(LDL)コレステロールがあるのはよく知られています。 血管内に溜まったコレステロールを掃除してを防ぐ働きがある為、HDLコレステロールは善玉とされています。 健康診断の血液検査でHDLコレステロールが低い場合は脂質異常症の一つとなり問題になりますが、逆に高すぎても 100mg以上 良いというわけでもないため、病院で診察を受けることをおすすめします。 LDLコレステロールは、肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ役目をしていますが、動脈硬化などを引き起こす危険がある為、悪玉と言われています。 動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や梗塞といった動脈硬化による疾患を引き起こす危険があるため、一般的に悪玉コレステロールと呼ばれているのです。 健康診断でコレステロールが多いと指摘を受けやすいのは、このLDLコレステロールになります。 しかし最近、LDLコレステロールは低い方が危険というデータも報告されています。 LDLコレステロールが低いと血管が破れやすい、になりやすい、が低下しやすいとされ、精神的にも不安定になったり、鬱状態になりやすくなるためです。 LDLコレステロール値はなぜ上がるのか? コレステロールは体内で作られるものがほとんどで、食事などで体外から取り入れられるものはわずかであり、その半分は吸収されずに排泄されてしまいます。 通常はコレステロールが体内で作られる量、小腸から吸収される量、体の中で利用される量、体から排泄される量のバランスは保たれ一定のはずで、LDLコレステロール値が高くなるのはそのバランスが崩れた時です。 コレステロールの作られる量が増えてしまう原因の一つに、女性ホルモンの減少があります。 厚生労働省の平成26年度の患者調査の概況では、脂質異常症 高脂血症 と言われる患者数は200万人を超えており、女性の方が男性の2倍以上となっています。 の一つであるは、コレステロールを調整する働きがありますが、になるとエストロゲンの分泌が減ってしまうため、コレステロールの抑えが効かなくなり増えるようになるのです。 また食事から吸収される量が増える原因として、バターなどの飽和脂肪酸の摂り過ぎなどが挙げられます。 その他、砂糖やアルコールなどを摂り過ぎると中性脂肪を上げてしまう事になり、中性脂肪とLDLコレステロールは比例するため上がってしまいます。 コレステロールが体内で利用される量が減ったり排泄されずに溜まったりするのは、運動不足や、喫煙も関連しています。 LDLコレステロール値が高いと何が起こるのか? LDLコレステロールは、体にとって重要な成分ではあるのですが、正常範囲を超えてしまうと問題が起きてしまいます。 LDLコレステロールが高い状態を、高LDLコレステロール血症と言います。 この高LDLコレステロール血症は、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞といった重病に繋がる動脈硬化などを起こしやすくなるのです。 LDLコレステロールは、活性酸素によって酸化され過酸化脂質に変わってしまいます。 過酸化脂質は有毒なので体を守るマクロファージと呼ばれる白血球の一種が反応し、過酸化脂質を自分の中に取り込むと、血管の中に脂質プラークというコブのようなものが出来ます。 脂質プラークは弱く破れやすいもので、傷つく度に血小板が修復しに来ます。 そして修復される度に、その部分の血管が厚くなり、血流を妨げてしまうのです。 この状態が動脈硬化です。 脂質プラークが出来た部分はもろい為、血管に高い圧力がかかると破れてしまい、脳で破けると脳出血になります。 また血栓が剥がれてしまい血液中を漂うと、狭い場所で詰まってしまい一時的なものであれば狭心症や一過性脳虚血発作、詰まってしまったままだと心筋梗塞やになります。 コレステロール値が低いことも問題になるって本当? 下げた方がいいと言われがちなコレステロール値ですが基準より低い場合、生活習慣や運動不足といった原因以外に「肝臓や腎臓の疾患」が潜んでいる可能性も考えられます。 最初に解説したようにHDLコレステロールには動脈硬化を防ぐ働きがあり、LDLコレステロールには全身に必要なコレステロールを届ける役目を持っています。 HDLコレステロールが低くなりすぎると、動脈硬化が発生するリスクが高まり、脳卒中などが発生する可能性が高まります。 一方でLDLコレステロールが低くなりすぎると、LDLコレステロールが原料となって作り出されるホルモンやが減少してしまいます。 LDLコレステロールを原料とするホルモンには男性ホルモンや女性ホルモンをはじめ、副腎皮質で作られる50種類ものホルモンが挙げられます。 また食べ物に含まれる脂質を分解してくれる胆汁も、コレステロールが原料です。 このようにコレステロールは、非常に多くの体の働きに関与しているため、低すぎても問題とされます。 コレステロールが下がる原因は? コレステロールは、たとえばとても栄養価が低い食事しか摂っていない場合や過度なダイエットをしている場合に下がることがあります。 また運動量がのように著しく多いのに、消費した分の栄養を補えていない場合も、コレステロールが下がりやすくなります。 中には体質や遺伝が原因となり、生まれつきコレステロールが低い人もいます。 そしての機能が疾患により低下していると肝臓がコレステロールを作れなくなり、低下してしまう場合があります。 癌に関係するとの指摘もあり このようにコレステロール値は、低ければ低いほど良いとは限らないので注意が必要です。 1990年から2004年までの間、日本人の40~69歳までの男女およそ3万人を調査したところ、総コレステロール値が低いことが男女の肝癌の発生に関係していることが分かった コレステロール値を正常に保つ方法が知りたい コレステロール値を正常に保つには、まず自分が正常値なのか、それとも注意しなければならない値なのか、高コレステロール血症なのか知る必要があります。 健康診断などの血液検査を通し、現在の値を知っておきましょう。 コレステロールの摂取量制限はない!しかし、摂りすぎには注意 2015年に日本ではコレステロールの摂取制限は撤廃されており、また食事によってコレステロールを摂ることが血中コレステロールに直接影響を与えないことから、基準値は決まっていません。 しかし いくら基準値がないからといっても、過剰摂取にならないよう注意することは大切です。 また現在すでにLDLコレステロール値が高い人は、コレステロールの摂取を制限する必要があります。 特に注意したい食品や、反対にコレステロール値を下げる食品や成分については、次の項目にて詳しく解説します。 コレステロール値を下げる食品や成分を解説 私たちの血管を流れるコレステロールのおよそ8割は、肝臓から合成されたものです。 そのため コレステロール値を下げるためには「肝臓から合成されるコレステロールの量を減らす」ことがポイントとなります。 そこで注目したいのが、コレステロールを合成させにくい食品や成分です。 具体的には、次のようなものが挙げられます。 青魚や亜麻仁油に多いオメガ3系脂肪酸• 野菜やイモ類、海藻に多い食物繊維• 大豆や大豆製品に多いレシチン• 甲殻類に多いキトサン• 玉ねぎの皮に含まれるケルセチン• 納豆に含まれるナットウキナーゼ 玉ねぎや大豆製品、海藻類は、比較的毎日の食生活でも摂りやすい成分です。 亜麻仁油はぬるめのコーヒーや味噌汁など、飲み物にプラスすると摂取しやすくなります。 また大豆製品はも豊富に含むため、コレステロール値を下げる助けとなる運動をした後なら、筋肉量を増やし脂肪を減らす効果が期待できます。 青魚に関しては、定期的にたくさん摂取するのが難しい場合もあるため、サプリメントを利用するのも1つの方法です。 その他、最近注目されているのがSMCSというです。 LDLコレステロールを下げる効果があると報告されていますが、多く含まれているのはキャベツの芯やの茎などの捨てられることが多い部分なのです。 折角良い成分が含まれていても料理しにくく捨ててしまう部分なので、食事として大量に食べるのは難しいはずです。 そのためサプリメントを上手に活用して、こうした栄養素を補っていくと良いでしょう。 避けたい食品はある? コレステロールの合成を促す成分として「飽和脂肪」が挙げられます。 これは脂身の多いベーコンやチーズ、油で揚げたインスタントラーメン、チョコレート、バター、卵黄など様々な食品に含まれます。 しかし一口にこうした食品を避けるとしても、なかなか大変ですよね。 飽和脂肪は豚肉や牛肉の脂身に豊富ですが、赤身の部分には含まれていないため、赤身が多くタンパク質が豊富な肉を選べば飽和脂肪を避けられます。 飽和脂肪が多い食品を食べる場合には、低脂肪分のものを選ぶことがおすすめです。 コレステロールにあまり変化を与えない食品もあります。 たとえばマヨネーズや鶏肉、魚卵、イカやエビといった魚介類です。 LDLコレステロールを下げる? サプリメントのおすすめ4選! LDLコレステロールが多いのは、生活習慣に問題があると言えます。 そのためには、禁煙や禁酒、適度な運動は欠かさないことが大切という点を忘れてはいけません。 それに加えて普段の食事からは摂りにくく不足しがちな栄養に関してはサプリメントを利用するとよいでしょう。 LDLコレステロールを減少させたい方におすすめのサプリメントをご紹介していきます。 注目の成分キトサンを使用 大正製薬 大麦若葉青汁<キトサン> カニ由来のキトサンが大麦若葉の青汁に配合された、特定保健用食品です。 キトサンがコレステロールの吸収を抑え、摂取後4週間でコレステロール値が下がったと報告しています。 1日の目安は3袋です。 天然アミノ酸を配合 サンスター 緑でサラナ キャベツやブロッコリー由来のアミノ酸 SMCS が配合された液体サプリメントです。 LDLコレステロール値を下げる効果があると、特定保健用食品として国から認められています。 1日の目安は2缶で、その中に210g分の野菜が入っており、1日に必要な野菜の不足分を補えます。 DHA・EPAの配合量で選ぶなら、さかな暮らしダブルがおすすめ! は、 1日当たりDHA600mg、EPA260mgという業界でも最高水準の配合量を誇るサプリメントです。 かつ天然と含有クリルオイルを使用して、酸化対策を行うなど、いかに成分を適切に身体に届けるか、ということが考えられている商品です。 また 「中性脂肪を低下させる」「記憶力を維持する」という機能性表示が認められています。 LDLコレステロール対策成分の豊富さで選ぶなら、きなり極がおすすめ! は、 累計販売数が175万袋を突破したDHA・EPAサプリメントのきなりがリニューアルした商品です。 DHA・EPAの配合量は合計500mgを超え、かつ高い作用を持つアスタキサンチン、コレステロール対策の定番ナットウキナーゼを追加配合しています。 使用しているDHA・EPAは水産食品のプロフェッショナル・マルハニチロと共同開発しています。 高品質なLDL対策成分を種類豊富に摂りたい方におすすめです。

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とある日、一通の書類が届いた。 奥さん「健康診断の結果送られてきたわよ!」 ワシ「そうか。 適当に見おいてくれ。 」 奥さん「あなた!要治療だよ!」 ワシ「まさか?そんなはずはないぞぃ。 でぇ〜!なんなのだこれは!」 驚きの健康診断結果。 悪玉コレステロール(LDL)が174だと〜! 平成29年1月に健康診断があった。 なにが要治療だ!人のことだと思って要精密検査ではないか。 旦那の体をなんと心得る!しかし、総合判定E。 要精密検査だと!なんという体たらくな結果なのだ!しかし、中性脂肪は良好だな。 総コレステロールも230を超えてるぞぃ! 180を超えるともう、お医者行きなのだ!おまけにのんびりしている場合ではなく薬で下げないといかんのだ。 危険だということだ! 脂肪などあまり摂ってはいない。 遺伝かぁ。 ワシは首の皮一枚でなんとか180ではないが、大した変わらんではないか。 このままだと狭心症、心筋梗塞で早死してしまうぞぃ!えらいこっちゃ。 そうえいば最近胸のあたりが・・。 そんな気にもなってきたぞぃ! 成人の(15歳以上)家族性高コレステロール血症 FH ヘテロ接合体の診断基準• 腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫• ワシにもわかるように書いてほしいもんだな。 まずは、用語がわからんぞ。 LDLとはなんだ? 悪玉コレステロールの事だ。 このくらいは知っとるぞぃ。 FHとはなんだ? 家族性高コレステロール血症家族性高コレステロール血症 黄色腫とはなんだ? 黄色いしこり(コブみたいなもん)の事である。 出来る場所は人による。 冠動脈疾患とはなんだ? 血管(冠動脈)の内壁にコレステロールが付着して血管を狭める。 血流が悪くなる。 すると酸素や栄養が心筋に行きとどかなくなる。 すると、胸が痛くなったり圧迫感を覚えるようになる。 早発性と言うのだから若いのに狭心症のような症状が出るという事だな。 (男性55歳未満、女性65歳未満) 2親等の血族とはなんだ? ワシのじいさんとばあさんからワシの孫までの親族の事を言う。 ワシの兄弟も含む。 当たり前だが奥さんは含まない。 血が繋がってないからな。 すこし理解できたぞ! この3つのうち2つ該当すると家族性高コレステロール血症 FH のヘテロ接合体という事である。 おっと!肝心なヘテロ接合体とはなんぞや? ヘテロ接合体とホモ接合体とは? ヘテロはギリシャ語で「異なる」と言う意味である。 という事は、異なる接合体という事だな。 この場合、接合体とは父親と母親の遺伝子の事だ。 家族性高コレステロール血症 FH ヘテロ接合体とは? 子供は父親と母親の遺伝子2個で一組の遺伝子を受け継ぐのだ。 異なる2つの遺伝子を持っているという事になる。 ちなみに父親と母親が反対の場合も同じである。 これは 500人に1人の確率である。 動脈硬化などを高確率に発症し、早死にする確率が高いのだ!怖いのぅ。 受容体とは? 細胞内に存在して外から細胞に作用する因子と反応して細胞機能に変化を生じさせる物質。 ここでは、悪玉コレステロールを変化させる物質の事。 悪玉コレステロール受容体の働きで血液が正常に保たれるのだ。 もう一つ 家族性高コレステロール血症 FH ホモ接合体とは? ホモとはギリシャ語で「同じ」と言う意味である。 同じ遺伝子を持つという事だ。 正常の遺伝子2つ持つのなら問題ないが、異常な遺伝子を2つも受け継がれたらたまらんな。 遺伝子は父親の遺伝子と母親の遺伝子2個で一組の遺伝子を受け継ぐのだが、悪玉コレステロール受容体の異常の遺伝子を両親から2つ貰ってしまう事を言うのだ。 これは 100万に1人という事である。 この場合は、子供のころからコレステロールが高く動脈硬化などを発症し早死にしてしまうのだ。 40歳まで生きれるかわからんと言うから怖いのぅ。 酒が飲める、飲めないに置き換えて説明しよう。 お酒が強い人(ホモ接合体)• お酒が飲めない人(ホモ接合体)• 普通にく飲める人(ヘテロ接合体) 上記の3パターンに分けられる。 具体的にワシの身内に置き換えると・・。 お酒の強い人は、ワシの親父と次女のような人だ。 飲める遺伝子を2つ持っている。 (ホモ接合体)• お酒の飲めない人は、ワシのおふくろや奥さんのような人だ。 飲めない遺伝子を2つ持っている。 (ホモ接合体)• 普通に飲める人は、ワシや長女の事だ。 飲める遺伝子と飲めない遺伝子を1つづつ持っている。 (ヘテロ接合体) 普通に飲める人は若い時に先輩に飲まされて飲めるようになる人の事だ。 練習すれば飲める。 と言うことだな。 お酒が飲める飲めないの理由 酒が飲める飲めないはアルコールを分解する過程の「アセトアルデヒド脱水素酵素」の機能が元気か元気でないかで決まる。 人は父親と母親の遺伝子2個で一組の遺伝子を受け継ぐのだ。 要するに「アセトアルデヒド脱水素酵素」が活躍する遺伝子と活躍しない遺伝子があり、活躍する遺伝子を2つ持つ人は酒豪。 1つ持つ人は、なんとなく飲める人。 何もない人はお酒が飲めない。 ちなみに西欧人は、お酒の強いこの酵素をほとんどの人が2つもっている。 日本人を含むアジア人は50%くらいの確率である。 両親がお酒が飲めないのに子供はザル 酒豪 ! 両親が飲めるのに子供は下戸 飲めない ! これは、隔世遺伝である。 話がそれてきたぞ。 酒の話になってしまう!遺伝の話はこんなものだ。 ワシの場合は悪玉コレステロールが高いだけで黄色いしこりや両親もそんな疾患は持っていないのでセーフだな。 ただの体質だな。 まあ、これも遺伝なのだが・・。 適度な運動と悪玉コレステロール 運動は、しっかりやっていたぞ。 週に2回か3回はジムに通っていた。 昔と比べ、運動時間は1時間もしない。 50分くらいである。 無酸素運動、要するに筋トレである。 有酸素運動 自転車通勤で片道7km、往復14kmかよっている。 これもまた、最近は週に2回か3回くらいである。 充分に適度な運動をしている。 これ以上は、明日に疲れが残るし暇もない。 お医者の言う適度な運動を十分に満たしていると思う。 という事でワシの痩せた理由は、運動などではないし、この歳で 運動だけでは痩せない。 ということが再認識できた。 それと 適度な運動なんかじゃコレステロールも減らない!ジムや自転車通勤をやっているにも関わらず体重やコレステロールが増えたのである。 やはり、体重やコレステロールを減らすには食事である。 適度な運動は、おまけのようなものである。 悪玉コレステロールが高いと! 冒頭でも述べたように 悪玉コレステロールが高いと統計的に早死にする可能性が高いのだ!70までもたんぞ〜!どないしよう・・。 という事で慌てて魚を食べだしているのだ。 毎日、イワシの寿司を食べとるのだ。 縁起でもないぞィ! ワシの悪玉コレステロールは遺伝ではない。 だって両親は80歳を過ぎているがピンピンしとるからな。 いい年こいて肉は体に毒なのだなぁ。 飽和脂肪酸(動物性脂肪)を控える! 肉を中心に食べていたのだが、脂肪も多く摂ってしまったのであろう。 野菜は欠かさず食べていたのになぁ。 悪玉コレステロールを減らすには? 一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)を多く摂る! これはコーン油、ベニバナ油、オリーブオイル、ひまわり油などの植物油に含まれるのだ。 悪玉コレステロールをさげ善玉コレステロールを増やす良い油なのだ。 魚にも一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)は含まれる。 あんこうのきも• 旬なさんま• 黒マグロトロ 青魚とは違う魚がちらほら見受けられる。 この辺は、中性脂肪のEPAとは少し違うのである。 そのうち一覧にでもするかな。 なんだ!ワシがこんな数値だというのに奥さんはどこ吹く風である。 ワシの体はどうでも良いのだな。 長年連れ添ってきたのに、こんな冷たい女だったとは・・。 離婚するぞぃ! という事で聞き正した。 ワシ「なんだ、ワシがこんなに悪玉コレステロールが高いというのに、気にならんのか!」 奥さん「大げさなのよ、血液成分なんて毎日変わるもんなのよ。 1回の健診じゃ正確な数値なんてわからないわよ。 」 ワシ「そういうもんか!そうかそうか。 」 という事で奥さんは毎日、毎日そんな患者を扱っているのでそんなことくらいでは慌てないのである。 という慣れているだけなのだが・・。 血液の成分など毎日変わるのでそこまで心配する必要はない。 という事だ。 しかし、逆にもっともっと上がっている可能性もあるではないか。 気休めにもならんぞぃ!.

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