ストロング 系 チューハイ 裏話。 ストロング系缶チューハイはやばくて危険って本当?人気おすすめ9選!

ストロング系チューハイ裏話。国のいじめに酒造メーカーブチ切れ

ストロング 系 チューハイ 裏話

ストロング系缶チューハイとは? 最近よく聞くようになった「ストロング系缶チューハイ」という言葉。 ストロング系缶チューハイの魅力 コスパよく酔える! ストロング系缶チューハイの最大の魅力は何と言っても、「コスパの良さ」でしょう。 もう少し詳しく説明すると、「安い価格で、気持ちよく酔える」ということです。 通常の缶ビールだとアルコール度数は4~5. 確かに、普通の缶チューハイやワイン、焼酎と比べると「安く、効率よく酔うことができるお酒」と言えそうです。 手軽に飲むことができる! そんなストロング系缶チューハイですが、もう一つの魅力は「手軽に飲むことができる」ということです。 先ほどの「コスパよく酔える」にも近いですが、「お酒を飲みたいな〜」と思ってもワインや焼酎を家で飲むと残ってしまうこともあります。 その結果、果実をそのまま飲んでいるかのようなガツンとした味わいになるのです。 飲み過ぎると危険!? そんな魅力溢れるストロング系缶チューハイですが、アルコール度数が高い分、飲みすぎるとやばいです!笑 アルコール量がテキーラの〇〇倍!? 実は、ストロング系缶チューハイ 500mlを一本 のアルコール量はテキーラのショット約4杯分に相当すると言われています。 テキーラといえば、アルコール度数が約40度の非常に強いお酒で、飲みすぎると非常に危険なお酒なのは皆さんも知るところですね! アルコール依存症の危険も… もう一つ、これも事実として、ストロング系缶チューハイによってアルコール依存症になる人が多くなっているという、専門医からの声もあります。 タイプ ストロング系缶チューハイ• メーカー キリンビール• みずみずしい果実感が特徴的で、高アルコールでありながらも飲みやすい味わいを持っています! ストロング系缶チューハイでどれにしようか迷ったら、まずはこれがおすすめです! 糖質が気になる方に!ストロングゼロのおすすめ商品もご紹介! 糖質が気になるという方にもおすすめのストロング系チューハイがあります。 しっかりとした飲みごたえがあるので、ほかの甘い缶チューハイでは物足りないという人にとてもおすすめ。 また糖質を気にせずに飲めるのも嬉しいポイントです。 口当たりがよくキレが良いため、アルコール感をあまり感じさせず、高い度数ながら非常に飲みやすい点も魅力。 注意しないとついつい飲みすぎてしまいそうな程です。 ストロングゼロの人気おすすめ商品 ダブルレモン.

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ストロング系チューハイに薬物依存研究の第一人者がもの申す 「違法薬物でもこんなに乱れることはありません」

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酒税は国にとっても主要な税収源ですから取りたい気持ちもあるのでしょうが、その結果、麦芽の比率を抑えた 第2のビール、 第3のビールなんてものが登場してはそれらが「ハイだめーー!」と 即座に税金をかけられて値上がりして結果衰退するというのを横目で見てきた人は多いと思います。 国というゲームマスターはユーザーがユーザー同士でメリットがあって 少しでも胴元に入る金が少なくなるとルール改訂を打ってそれを止めるわけです。 なかなか悪質な運営です(笑)。 1890年代には国税の3~40%をも占めていた酒税も、 2005年には3%台( 2014年には2. 5%を割っている)になっているにも関わらず、基本的には少し安くなることはあっても抜本的に安くなることは無く、さらには酒造メーカーの新規参入まで法律そのものが大きく阻むことで 国産の酒というのは生まれにくい状況…という話を日本酒やワイン製造を行っている小さな蔵元やワイナリーで聞くので、たぶんそうなのでしょう。 特にビールは酒の中ではぶっちぎりの出荷量(全体の4割近く)のため、特に第2、第3のビールを造っても酒税改訂で課税されて潰されるという、 メーカーの努力を国が即座に潰しに来るというやりとりがあったわけです。 そんな度重なる課税ストレスにより 酒造メーカーの良心のタガがはずれたようなものが、 ストロング系チューハイでしょう。 350mlあたりの税金は 10度未満で発泡性の酒はビール77円に比べて28円と安く、原価も醸造アルコール(ぶっちゃけバイオエタノール)、ガムシロップ、香料、甘味料、酸味料!(あと果汁分ちょっと)以上!! というソフトドリンクのノウハウをそのままアルコール飲料に転化して税法的に最も安くなる(故にみんな揃って9%)という 原価激押さえのガブガブ行ける高アルコール飲料というパンドラのフタが開いたわけです。 原価は果汁分数%以下のソフトドリンク原価にアルコール代。 具体的には1リットルあたり数十円と、当然 普通にちゃんとした材料から作るアルコールより遙か彼方の安さです。 売り方もご存じの通りの 開き直りっぷりが凄まじい(笑)。 「昼から飲もう!」的なPR、「健康?なにそれ飲んでから考えよう!」「いっぱい飲んだら現金プレゼント!」みたいなノリでコマーシャル展開をしているのは、 酒造メーカーとして今まで薄皮一枚で作ってこなかった商品へのプライドを捨てた感じが伝わってきます。 これらの簡単に酔っ払える安酒は今や空前の売り上げへとなりつつあり、そこから生み出される 健康被害、 しいては国保への負担は酒税なんかより遙かに重いんだろうなと思うと、なかなか感慨深いものがあります。 そもそも醸造アルコールの技術自体、 農水省や経産省がバイオ燃料として肝いり予算で開発したもので、トウモロコシの芯や稲わらなどを亜臨界水などでセロオリゴ糖に分解し、バイテク技術の結晶ともいえる スーパー酵母菌によって生み出されるエタノール…が何の因果か国民がガブガブ飲むことになるとはなかなか本当に感慨深いものがあります(笑)。

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【食】売れすぎのストロング系チューハイは規制すべきか? ★5

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こんにちはユレオです。 年末年始は忘年会や新年会といったお酒を飲む機会も増えて、いつもより酒量を増えてしまう方も多いのではないでしょうか。 年末年始に限らず季節ごとのイベントや会社での飲み会など、日本の社会では付き合いという形で人が集まる場所ではお酒を飲む機会というのは本当に多いです。 私は2年半ほど前に断酒を始めて現在はお酒を断っているのですが、年末年始は人の集まりの場ではどうしてもお酒がつきものなので、人との付き合いを保ちつつもどうやってお酒から距離を置こうかと考えているところです。 ところで、ここ最近少し話題になり気になったことがあります。 ストロング系の缶酎ハイとはアルコール度数が高い缶酎ハイの商品で、その代表的なものの一つにサントリーの缶酎ハイ「ストロングゼロ」があります。 このストロング系の缶酎ハイの危険性について、NHKで特集が組まれるなど矢面に立たされています。 本日はストロング系缶酎ハイがNHKで取り上げられ話題になっていることについてと、お酒の危険性についてお話ししたいと思います。 愛飲されている理由は様々あると思いますが、若者中心というところ考える、 「安くて酔える」や「コストパフォーマンスが良い」という理由が大きいのではないでしょうか。 ストロング系缶酎ハイは値段も安く酔いやすいということで、お金を持たない若者に人気が高いというのもうなずけます。 これは「就職」「将来の不安」「鬱」といった若者が抱える精神的なストレスや悩み・不安をストロングゼロを飲むことで解決しているイメージ画像です。 番組で登場したアルコール専門外来の医者も、アルコール度数が高いのに口当たりもよくて価格も安いという問題を指摘しており、ストロング系缶酎ハイはアルコール依存症を引き起こす要因になっているとのことでした。 お金を持たない若者が、コンビニやスーパーで手軽に購入できて、1本飲めば十分に酔えて、2. 3本飲めば酩酊できるほど酔えるコストパフォーマンスの良さが、好んで買われる大きな要因にもなっており、アルコール依存症の予備軍を生み出しています。 スポンサーリンク サントリーのストロングゼロが悪いわけではなくアルコールの飲みすぎが問題だということ なにやらここまでNHKの番組で取り上げられると「ストロングゼロ」が悪い印象ですが、問題の本質は違います。 「ストロングゼロ」が矢面に立たされているだけで、問題の本質は アルコールの飲みすぎなだけです。 ストロングゼロは「アルコール度数が高いのに口当たりが良くて安くてどこでも手に入る」ということから飲まれる機会が多いだけで、 誰でもお酒を飲み続けたらアルコール依存症を引き起こします。 今回こうしてテレビ番組で取り上げられることで 「 ストロングゼロはアルコール度数が高いのでビールのような感覚で飲むものではない」という認識が広まれば、アルコール依存症になる方も減るかもしれません。 公益社団法人アルコール健康医学協会は、お酒の適正な飲み方やマナーを周知することを目的として、「適正飲酒の10か条」を定めています。 また、家族や身近な方が宅飲みをビールからストロングゼロ系缶酎ハイに変えた場合は、アルコールの混入量を意識するように伝え、飲む量について気遣うなどの対応をおすすめします。 スポンサーリンク ノンアルコールの飲み物でも喉越しが良く美味しいものはある NHKの番組がストロング系缶酎ハイの危険性について特集を組むなど、お酒による害の情報が広がったり飲酒運転の問題などが周知され、お酒を止めたり控えたりしている人もおられるかと思います。 「酒の場に参加したいけどお酒を今止めている。 」「飲み会なんだけど車出さないといけない」などと、お酒を飲みたくても飲めないという方もおられるでしょう。 そういった方のために私がお酒の代わりに飲んでいるお薦めのノンアルコールビールや炭酸水をご紹介したいと思います。 どれも喉越しが美味しくて断酒をしている私としては酒の場に持っていくことで、気兼ねなく酒盛りの場に混ざることが出来ます。 また、最近では飲酒運転が社会問題になり居酒屋にも必ずと言っていいほどノンアルコール飲料が置かれるようになったので、そうした品を注文されてはいかがでしょうか。 ヴェリタスブロイ ピュアアンドフリー スポンサーリンク 最後に ここ最近のストロング系の缶酎ハイがNHKの番組で特集が組まれるなど「ストロングゼロは危険」という風潮に違和感を覚えたので、今回このような形で記事にしてみました。 結局のところ アルコールの過剰な摂取や連続飲酒などが問題でアルコール依存症になる可能性があるわけで、「ストロングゼロ」が悪いわけではありません。 ただ、ストロングゼロは「アルコール度数が高いのに口当たりが良くて安くてどこでも手に入る」というところが問題で、値段が安いということもあり多くの若者が好んで飲むため、今回の矢面に立たされている原因のようです。 アルコールにしろ食品にしろ、同じものを食べすぎたり適量を超える摂取は体には毒です。 年末年始は人の集まる機会が多くお酒の飲みすぎや食べすぎなどには意識して気を付けるぐらいでちょうどいいのかもしれません。 お酒をやめいたいが、どうしてもやめられない方へ 断酒を始めた頃、私はお酒を辞めたいという強い意志で アルコール外来に足を運び、医者に相談して断酒の為の薬である「シアナマイド」や「ノックビン」を処方してほしいと伝えました。 シアナマイドやノックビンは、服用することでアルコールが苦手な人と同じようにお酒を受け付けない生体反応を起こす「抗酒剤」と呼ばれるもので有名で、お酒を本気で辞めたいという方は、勇気を出してアルコール外来に通院して、医師に断酒の意思を伝えて抗酒剤を処方してもらうことをお勧めします。 私は当時、抗酒剤として「レグテクト」を選択しましたが、 抗酒剤として有名な「ノックビン」は個人でも購入することが出来ます。 健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、アルコール依存症の専門医療機関への通院が難しいという方で、どうしてもお酒をやめたいという方には有用な手段と言えます。

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