ハイド アンド シーク 映画。 ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼの上映スケジュール・映画情報|映画の時間

ハイド・アンド・シーク見た方、いますか?(ネタバレ)

ハイド アンド シーク 映画

新たな環境で懸命に娘の心を癒そうとするデイヴィッドだが、エミリーは「チャーリー」という空想の友達を作り、なかなか心を開こうとはしない。 日に日に不気味さを増す娘の行動と、周囲から感じる不穏な空気。 もしや「チャーリー」とは実在の誰かなのか? ・・・といった内容の作品。 まずはネタバレが無い程度の話を! 衝撃の結末!…に慣れすぎると… もはやサスペンス映画やミステリー映画は 最後にひっくり返されてなんぼ。 どのようにすれば衝撃か・・・さらにその衝撃をもう1度ひっくり返せば・・・等々、作り手側もあの手この手でインパクトを与えようとしてきます。 大量にこの手の映画を観ていると、多種多様な「衝撃の結末」に慣れすぎてしまい、ちょっとやそっとのひっくり返し方では 「ああ、このパターンだったか・・」と思ってしまうんですよね…。 子供をダシにナンパかっ!(笑) 映画序盤。 環境を変えるために引っ越し、一生懸命母親の代わりをしようとするデイヴィッドの姿は見ていてとても哀愁漂うものがありました。 食事の最中にヘン顔を作って笑わせようとするも…スベる。 部屋にエミリーが隠れていると思い、テンション上げて探したりしてみるものの…やっぱりスベる。 痛々しいほどに。 しかし、ガソリンスタンドの近くで子供を遊ばせていた 「わりと若くてムッチムチの美人」にいきなり声をかける彼の姿には思わず「おいおい、ナンパかっ!?」と(笑) 知らない町で友達を作りたいのかな・・・とも思いましたが、隣人のローラ(若くはない)には塩対応であまり親しくなろうとしない。 その旦那さんに対する態度も、娘を守ろうとするにはちょっと過剰なほどの対応。 しかし声をかけた 「わりと若くてボインボインの美人」エリザベスには、娘同士(エリザベスの娘ではないけど)をダシにしてちゃっかり家に招いたうえに対応時のテンションも明らかに違う。 うん、男なんだね…デヴィッドも…。 まだ観ていない人は注意! ここからネタバレを含むよ!! チャーリーとエミリー まずはデイヴィッドが最初にチャーリーの存在を聞かされるシーン。 「チャーリーは今ここにいる?」というデイヴィッドの問いに、エミリーが少し考えて 「眠っているみたい」と答える。 この段階ではこれが強烈な伏線だとは思いませんでした。 結末を知ったうえで見ると、エミリーが少し戸惑う表情をしてから答えている理由がわかります。 それにしてもダコタ・ファニングは相変わらずスゴい。 この部分、彼女は表情だけで隠された伏線をしっかり表現しています。 この歳にして恐るべし。 それ以外にも、この映画は随所に伏線を散りばめてはいるんですよね・・・。 ところがその伏線が・・ 「なるほど」と納得できるものから 「それは無いでしょ」と思うものまで差が激しく、どうも「秀逸な伏線」とは言い難い気が。 かなりこちらの脳内で補完してあげないと、腑に落ちない伏線が多い気もします。 描かれていない部分・嘘の部分 感想サイトなどで「最後まで観てもイマイチ理解できなかった」という意見も多いこの映画。 終盤にちょっとした回想シーンで多少の伏線は回収してくれるのですが、余計に「あれ?じゃああそこはなんだったんだ?」となってしまう要素も出てくるので・・そこがまた面倒くさい。 結局のところ、デイヴィッドはヘッドホンも使っていなければ、エミリーの経過手記もつけていませんでした。 引っ越しの荷物から出してもいません。 ですので・・・作品中でデイヴィッドが 「ヘッドホンを使っていたシーン」と 「手記をつけていたシーン」は全て嘘。 実際には無かったわけです。 エミリーが夜にチャーリーとかくれんぼをする時も、エリザベスが襲われる時も、その前にデイヴィッドはヘッドホンを付けています。 おそらくこの 「デイヴィッドがヘッドホンをつけているシーン」は 「その時彼はチャーリーとして行動している」という事を表現しているのでしょう。 これは二度観したくなる素晴らしい伏線ですが、逆に言えば二度観ないとわからない伏線でもあります。 エミリー も二重人格!? これも多くの方が支持している見解です。 そしてラストでもそれを暗示していますし、後述の別エンディングでもほぼそのパターンになっています。 エイミー(エリザベスの姪)の人形をひどい事にしたのはチャーリーではなくエミリーですし。 ただそっちのほうは明確に「エミリー」と「もう1人」として描かれているわけではなく、表情や態度などから「ここは別人格のほう?」とか勝手に憶測する程度になってしまいます。 「チャーリーと仲良くしていたのは、エミリーの別人格のほう」という見解もあり、それは「なるほど、あり得る」と思いました。 さぁ別エンディングが始まるよっ! 記事冒頭にも書きましたが、映画館での上映時から「別エンディング」をぶっこんで来るという暴挙・・いや、珍しい手法で公開されたこの映画。 「DVD版だけの特典・別エンディングバージョン収録!」ってのはちょいちょい見かけますが、映画館で別エンディングを流すというのは驚きです。 ちなみに日本国内では数ヵ所の映画館でのみ「別エンディング付き」が公開されたそうな。 最寄りの映画館で別エンディングが観れなかった方や、映画配信サービスでこの映画を観た人などは、DVD版で別エンディングを観ましょう。 本来であればここで 「気になる人はここから購入してね!!」で止めておけば、私としても些細な小遣いが入って嬉しいのですが・・・なにせ古い作品ですし、ぶっちゃけDVD買ってまで観る映画でもない気がしますので、内容を簡単に紹介してしまいましょう。 なお、全てのエンディングは 「洞窟っぽいところで、デイヴィッドがキャサリンに撃たれる部分まで」は同じで、その後の「キャサリンとの暮らし」の部分が違います。 5種類の後日談がある・・という感じですね。 1)通常エンド まずは通常のエンディング。 エミリーはキャサリンに引き取られ、明るい表情で幸せそうに暮らしています。 書いている絵も「キャサリンと自分」が楽しそうに手をつないでいる姿です。 ハッピーエンドかー・・・と思わせつつ、最後に 「絵の中のエミリーの顔が2つになっている」という・・・。

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『ハイド・アンド・シーク』絵の意味は?ネタバレと別ラスト5種類

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ダコタと改めてデニーロの演技の上手さ 夜中に怖そうだったから中途半端にネタバレを見て、勘ぐったがそのまま見てたら結構面白いかも 二重人格のダブルオチ 娘の二重人格はネタバレで見てしまったが、中途半端に見た為、チャーリーは娘だと思ってた が、バツイチ女性をバスタブまで運ぶにはさすがに娘じゃ無理だと気付きわからなくなった 確かにデニーロが予知夢みたいなので起きるのは都合が良すぎるとは思ってたが、アリバイと書斎のトリックがあった為全然わからなかった ズルイ 娘もただ精神的に参っててホラーぽくなってるのかと 改めてネットの考察みてみると、 ・チャーリチャーリと連呼するとこ ・中盤までは暗いが終盤チャーリが出てくると怯えた普通の女の子 ・サイコパス的な絵を書く など見分けがつく 怖い系はあまり好きじゃないのでそれを踏まえて3. 5 2015. 8 日 03:18〜05:20 最初のシーンからなんだか好きそうな雰囲気がした作品で、どんなジャンルの作品なのか調べた事が…本当に残念でならない。 クールポコ状態になってしまったのだ。 ネタバレレビューが一発目に出てしまって恐怖感が半減。 これからレビュー書く時には気をつけようと思った。 ただDVDには別エンディングがあると知り興味がわいたのだけは感謝します。 それは、さておき。。 この作品について なによりの魅力は子役の子。 惹き付けられました。 あの瞳…あの雰囲気…父役のロバートデニーロの存在感がかなり薄くなります。 内容は、、 ん〜………… このシーン必要なんだろうけど、微妙かなと。 鑑賞者を騙すにはパンチが浅い。 もっと騙しきってほしかったのが正直な感想。 とりあえず、なによりの被害者は友達になれなかったあの女の子ではないだろうか。 登場からラストまでその子の気持ちばかり考えてしまった。

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ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼのレビュー・感想・評価

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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼのネタバレあらすじ:承 デビッドはあまり気にしていなかったが、浴室で母親の自殺現場を見るという、ショッキングな経験をしたエミリーの心の傷は深く、いつしか想像上の友達であるチャーリーという名の友達と遊び始めます。 そんな娘を心配するデビッドでしたが、ある日浴室にクレヨンで書かれた「殺したのはお前だ」という文字を見つけます。 エミリーはチャーリーがしたこと、と言います。 ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼのネタバレあらすじ:転 街で同い年の娘をもつエリザベスに出会ったデビッドはエリザベスを家に招き、彼女の娘であるエイミーとエミリーをともに遊ばせますが、エミリーはエイミーの人形の顔を潰す意地悪をします。 飼い猫は無残に殺され、エリザベスもデビッドの家の2階から突き落とされ死んでしまいます。 エミリーを問いただすデビッドですが、チャーリーがやったとしかエミリーは答えません。 デビッドはチャーリーの存在を確かめようとしますが、偶然現れた隣人に襲いかかったことで警察を呼ばれてしまいます。 ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼの結末 チャーリー探しにのめり込んでいくデビッドでしたが、自分の部屋の荷解きされていないダンボールやエミリーの様子を綴った日記が白紙であることを発見します。 チャーリーは、デビッドの別人格であり、妻の浮気を知ったデビッドはチャーリーとなって妻アリソンを自殺に見せかけて殺したことがわかります。 デビッドはチャーリーとして、通報によって訪れた保安官に殴りかかり、エミリーの様子を見にやってきた心理学者のキャサリンにも襲いかかります。 エミリーを守りながらも、デビッドを射殺したキャサリンによって事件は解決し、エミリーはキャサリンと暮らし始めます。 しかし、エミリーの絵には、二重人格の少女がかかれているのでした。

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