賃貸 洗濯機置き場。 洗濯機のパンの標準サイズと寸法の測り方

洗濯機置き場がない!そんなときは風呂場で排水すればOK

賃貸 洗濯機置き場

賃貸物件では、洗濯が思うようにできず困る場面が少なくありません。 ベランダが狭くて洗濯物をあまり干せない、ドラム式洗濯機を置きたくても大き過ぎて設置できず困ることもあるでしょう。 今回は、賃貸物件の洗濯事情を解説した後、賃貸物件に向いた洗濯機の選び方や、狭いベランダでも工夫してうまく干す方法、室内干しにする場合の干し方などを紹介します。 洗濯の「困った」を解決して、快適な暮らしを目指しましょう! 賃貸での洗濯にコインランドリーを使うメリットとデメリット 賃貸物件、特に1人暮らし用のマンションやアパートでは、部屋やベランダの狭さ、防犯面が影響して、洗濯をしにくく感じる人も少なくありません。 賃貸物件で洗濯物をしにくいなら、いっそのことコインランドリーを使うという方法もあります。 コインランドリーの利用にはメリットとデメリットがあるため、どちらも確認の上、コインランドリーを利用するかどうかを決めましょう。 コインランドリーで洗濯をするメリット コインランドリーを利用するメリットは、以下の3つにまとめられます。 洗濯機を買う必要がなく初期投資がかからない• 洗濯から乾燥までを一度に行える• 一度にたくさんの量の洗濯ができるため洗濯回数が少なくて済む コインランドリーでの洗濯なら、洗濯機が不要なので、設置場所も気にする必要はありません。 また、洗濯から乾燥までを一度に行えるので、洗濯物を干す場所も不要です。 また、多くの場合、コインランドリーは一度にたくさんの量を洗濯できるため、洗濯回数も週1~2回で十分です。 賃貸物件を選ぶ際、交通アクセスや生活環境、設備は条件ピッタリなのに、洗濯がしにくそうだ、と悩む場合は、コインランドリーを利用して洗濯するのもひとつの解決方法と言えます。 コインランドリーで洗濯をするデメリット 良いことばかりのように思えるコインランドリーですが、デメリットもあります。 近くにコインランドリーがないとそもそも大変• コインランドリー生活が長引けば、洗濯機を購入する方がコスパが良くなる• 洗濯物の盗難など防犯面が心配 コインランドリーを利用したくても、近くにコインランドリーがなければそもそも利用できません。 賃貸物件を探す際、自室での洗濯が難しそうな場合、近所にコインランドリーがあるかどうかの確認が必要です。 また、コインランドリーを利用しての生活が長くなれば、コインランドリーの利用料金が洗濯機の価格を上回ります。 また、コインランドリーには、盗難の危険性がつきまといます。 洗濯機や乾燥機がロックされるタイプのコインランドリーを利用するか、コインランドリーで洗濯している間、ずっとその場にいるかなどの対策が必要です。 最近は洗濯が完了する際にメールが来たり、 途中で開閉できないように電子ロックをかけるタイプも増えているので、試してみるとよいかもしれません。 コインランドリーでの洗濯に向いているケース コインランドリーでの洗濯には、メリットとデメリットがありました。 これらを踏まえて、コインランドリーの洗濯に向いているケースと向いていないケースを見ていきましょう。 コインランドリーの洗濯に向いているケースは、以下の条件を複数満たす場合です。 単身赴任などで、賃貸物件での洗濯が短期間だと分かっている• 賃貸物件の近くにコインランドリーがあり、週1回程度の通いには問題がない• コインランドリーの洗濯機がロック機能付き• コインランドリーの開始から終了まで、その場にずっといられる余裕がある これらの条件を満たした場合は、コインランドリーでの洗濯が非常に有効でしょう。 逆に、大学生活で賃貸物件に4年間住む場合や、近くにコインランドリーがない場合は、コインランドリーでの洗濯自体がかなり負担になってくるため、その賃貸物件でどうにか洗濯をするか、その賃貸物件をあきらめて洗濯がしやすい別の物件を選び直すよう検討しましょう。 賃貸物件でおすすめの洗濯機を選ぶ3つのポイント やはり賃貸物件で洗濯をしたい、という場合は、問題を解決してくれる洗濯機を選びましょう。 賃貸物件の洗濯事情に合わせた洗濯機の選び方は以下の通りです。 室内に洗濯機置き場が設置されている物件を選ぶ• 洗濯物をベランダにも室内にも干せない場合はドラム式洗濯乾燥機がおすすめ• 洗濯物を干すスペースがあるなら全自動洗濯機がおすすめ それぞれのポイントについて、順番に解説します。 室内に洗濯機置き場が設置されている物件を選ぶ 洗濯機を選ぶ前に、賃貸物件にまだ選択の余地があるなら 室内に洗濯機置き場が設置されている物件を選びましょう。 今日では、室内に洗濯機置き場が設けられている物件がほとんどです。 しかし、築年数の古い物件など、ベランダなどの屋外に洗濯機を設置するようになっている場合があります。 洗濯機が屋外にあると、風雨が直接洗濯機本体に当たるため、どうしても劣化が早くなります。 また、屋外で洗濯している様子を見られて、女性が住んでいることが知られ、防犯上のリスクになる可能性も否定できません。 洗濯物を干さなくてすむドラム式洗濯乾燥機 洗濯物が干しにくい、狭いベランダや室内の場合は、「干す」という作業が不要な洗濯機がおすすめです。 その条件を満たす商品は、ドラム式洗濯乾燥機。 ドラム式洗濯機は大きいサイズがほとんどなので、賃貸物件では設置できない、とあきらめていないでしょうか。 実は、少数ながら 賃貸物件の洗濯機置き場に設置可能なコンパクトタイプのドラム式洗濯乾燥機も販売されています。 コンパクトタイプのドラム式洗濯乾燥機は、1回の洗濯量・乾燥量が少なめですが、1人暮らしでの利用なら十分です。 1~2人世帯で、毎日が忙しく洗濯物を干す手間も惜しい、という方は、ドラム式洗濯乾燥機を導入することでかなり選択の負担が減るでしょう。 洗濯物を干すスペースがあるなら全自動洗濯機がおすすめ 何らかの方法で洗濯物を干すスペースがあるなら全自動洗濯機がおすすめです。 洗濯物を干す手間はかかりますが、1回の洗濯量はコンパクトタイプのドラム式洗濯乾燥機よりも多いため、洗濯の回数そのものを減らすことができます。 狭いベランダでもより多く干す方法や、室内干しをサポートしてくれるアイテムを導入して、洗濯物を干しやすい環境を整えたり、洗濯物を干すテクニックを身に付けましょう。 室内干しを快適にするアイテムの紹介 洗濯物を室内干しにする場合、干しやすくするアイテムや、室内干しを助けてくれるグッズについて説明します。 室内干しに使いたい物干し関連アイテム 室内干しに使いたい物干し関連アイテムは以下の通りです。 つっぱり棒を使った室内干し用物干しグッズ• しっかりとした作りで組み立てが簡単な物干しスタンド• 部屋の場所を取らずシンプルに洗濯物が干せる物干しロープ つっぱり棒を使って物干し竿を室内に設置する物干しグッズは、室内干しの定番です。 ベランダの窓付近に設置することが多くあるので出入りはしにくくなりますが、上下2本の物干し竿が設置でき、多くの洗濯物を干せる点が便利です。 物干しスタンドも、室内干しに人気の商品です。 洗濯物の重みで倒れるといったことのない丈夫なつくりのものを選びましょう。 物干しスタンドは、多くの洗濯物を干せますが、形状によっては真ん中に洗濯物が密集してしまい、洗濯物が乾きにくく雑菌が繁殖する元となりますので、何らかの形で洗濯物が乾きやすくなる工夫が必要です。 部屋の場所を取らず、多くの洗濯物を干せる優秀な物干しロープも、おすすめの室内干しグッズです。 耐荷重が低め、というデメリットがあるため、あまりたくさんの洗濯物を一度にほさないようにすることが可能です。 室内干しをサポートするグッズ 室内干しをサポートするグッズとして、以下のものを取り入れるかどうか検討してみてください。 サーキュレーター• 室内干し用の洗剤 サーキュレーターは、風を送って部屋の空気を循環させる生活家電です。 エアコンとセットで使うことで、部屋の空気を循環させて均一の温度に調整してくれるほか、 風を直接洗濯物に当てることで、洗濯物をより早く乾かす効果があります。 小さな扇風機でも代用できるため、室内干しをする場合は積極的に利用すると良いでしょう。 また、室内干し用の洗剤もおすすめです。 部屋干しはどうしても洗濯物が乾ききるまで時間がかかり、その間に雑菌が繁殖して臭いの元になります。 部屋干し用の洗剤は、洗濯物を除菌することで雑菌が繁殖しにくく、臭いの発生を抑えてくれる便利グッズです。 まとめ 賃貸物件での洗濯事情は、主に洗濯機の設置と洗濯物を干す場所がなく、困っている人がいる点が現状です。 そもそも賃貸物件に短期間だけ住む場合は、コインランドリーの利用も検討しましょう。 まだ賃貸物件を借りる前なら、室内に洗濯機置き場が設置されている物件を選び、室内で洗濯を終わらせるようにすると良いでしょう。 室内干しは、洗濯物が乾きにくく、雑菌が発生して臭いが生じる点が問題です。 洗濯物の乾燥を促進させるサーキュレーターやエアコンの風を洗濯物に直接当てて、より早く乾燥するようにしましょう。 室内干し用の洗剤で洗濯物を殺菌しておくと、嫌な臭いは生じにくくなるのでおすすめです。 賃貸物件での洗濯に苦労している方も、洗濯がより楽になる方法を一緒に考えましょう。

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賃貸物件によっては室内洗濯機置き場があっても置けない事が発生します!ですので採寸はお忘れなく!

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こんにちは友幸()です。 最近引っ越しが終わったんだけど、新しい部屋には問題がある。 それは洗濯機置き場がないこと。 ベランダはついておらず収納もほとんどない部屋なので、当然洗濯機置き場もない。 マンションの住民は基本的にマンションに設置されているコインランドリーを使用しているようだ。 しかし節約派のわたしとしては、洗濯機をそのまま継続して利用したい。 そこで排水と給水をバスルームで行うことにした。 風呂場に給水、排水をして洗濯機を使用する 今までは風呂なしアパートの住んでいたのだが、引っ越し先にはユニットバスが設置されていた。 そこで、給水と排水を行えば、毎回コインランドリーでお金を払う必要はない。 というわけで初期費用はかかるがランニングコストを安くするために、必要なものを用意した。 洗濯機の排水と給水を風呂場でするために用意したもの• 給水ホース• 排水ホース• 防音マット• ホースキャップ• セメダイン 以上のアイテムを用意した。 給水延長ホース 給水ホースは洗面台の蛇口までの長さを図って購入した。 長さが短いほうが安くなる。 わたしの場合、1mあれば十分だった。 排水ホース 排水ホースは1mでは短い可能性があったので、2メートルを購入。 わたしが購入した排水ホースは差し口を切ればサイズを変更できるように、外に向けて広がったラッパのような形をしていた。 目盛りがついているのでそちらを参考にハサミやカッターで切って、差し込み口の大きさを調整できる。 排水ホースはメーカーに問い合わせれば新しいものを購入できる場合があるが、私の洗濯機は廃盤なので備品の在庫がない可能性が高い。 すぐに洗濯をしたかったので、市販の排水ホースを購入した。 防音マット 我らの強い味方ダイソーにて108円で購入。 縦置きの洗濯機は脱水の時に振動が激しいので床に置くために購入した。 床に傷がつくのを防止する役目もある。 樹脂でできていて程よい硬さのあるマットである。 ホースキャップ 洗濯機の排水ホースの先に取り付けるキャップ。 わたしは洗濯機を外に置いていたので、排水ホースが日光で硬化して穴があきボロボロになってしまった。 そのため排水ホースを短く切って排水する場所に突っ込んでいた。 このままの状態では買ってきた排水ホースと接続できない。 ジョイントとして、ホースキャップも購入した。 ほとんどの製品は30mmだとおもうが、一応購入する前に洗濯機のホースの口径を測っておこう。 セメダイン スーパーXクリア ホースキャップの裏の説明書きに「塩化ビニル用の接着剤で固定してください」と記載されていたので、塩化ビニル対応の接着剤として購入した。 接着剤は種類がたくさんあるので、よくわからなければホームセンターの店員などに聞いてみよう。 ホースキャップが排水ホースにはまらない 排水するためにまずは洗濯機の排水ホースにホースキャップを取り付ける。 しかし硬化しているためになかなかはまらない。 どんどん排水ホースが短くなっていき、洗濯機の裏側の日光に当たっていなかった部分まできてやっとホースキャップをはめることができた。 ここでホースキャップがはまらないと全てが台無しになるためあせった。 本来なら接着剤を塗るためにもう一度外さないといけないが、しっかりと密閉されているので、試しにこのまま使用してみることにする。 今回はすぐに洗濯したかったので接着剤を利用していないが、接着剤は絶対に使ったほうがいい。 洗濯機置き場がない状態で水漏れが起きると、とんでもない大惨事になる。 合計金額 ダイソーで買った防音マット以外の商品はすべて近所のホームセンターで購入した。 金額は合計で2000円くらい。 風呂場の段差の問題 風呂場に段差があると排水ホースから水がうまく流れずに逆流してしまう。 洗濯機の高さを排水する位置より高くする必要がある。 はじめは引っ越しに利用した段ボールを重ねてその上に洗濯機を置いてみた。 しかし試しに脱水をしても洗濯機が反応しない。 足場が不安定なため、セーフ機能が働いて動かなくなっているようだ。 仕方ないのでコタツテーブルの上にのせて洗濯機を起動したら、うまく脱水することができた。 冬場にコタツは必要になるので、それまでに高さのある台を用意しないといけない。 洗濯しないときは給水ホースを簡単にはずせる 洗濯をしないときは、排水ホースと給水ホースを風呂場の外に出す必要がある。 排水ホースは簡単に外に出せるが、給水ホースはねじ止めしている。 毎回ねじをドライバーで緩めなくてはいけないのか? そうおもっていたが、簡単に外すことができた。 ねじ止めした下の部分のジョイントは簡単に外せるようになっている。 これで問題なく蛇口を使用することができる。 まとめ 新居に洗濯機置き場がなくても、あきらめてはいけない。 上手に利用すれば、風呂場で排水をして洗濯機を使用することはできる。 初期費用は2000円程度だったので、コインランドリーをずっと使う場合と比べるとたいした出費ではない。 すぐに元が取れるはずだ。 わたしは「手洗いでもいいかな」と考えて、洗濯機を捨てることも検討した。 しかし時間がもったいないと考えて、洗濯機を継続利用することにした。 ミニマリスト志向としてはこの機会に洗濯機を捨てるのがよいかもしれないが、洗濯機は捨てるにもお金がかかる。 しばらくは継続して利用することにする。

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防水パンがない場合は…?

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防水パンのサイズは標準サイズで基本3通りあります。 多少の前後はありますが大体はこの3通りのサイズになります。 新しくパンの設置を考えている場合や交換を考えている場合はパンのサイズも考慮しましょう。 間口などの条件はありますがそういった制限がない場合のおすすめは幅740㎜ですが理想としては幅800㎜です。 幅800㎜あれば購入できる洗濯機の幅も増えますし、排水口部分が見えやすくやるので掃除がしやすくなり常に清潔を保つことができます。 新しく洗濯機を購入するときにはパンのサイズを測っておきましょう。 パンのサイズの測り方 防水パンのサイズを測っておけば家電量販店で洗濯機を購入する際にお店の人に防水パンに収まるかどうかを確認することができます。 洗濯機のパンフレットなどには設置できるパンのサイズが表記されているものもあるので選ぶときの参考になります。 パンのサイズを測るときはできれば金属製のメジャーではなく布や樹脂製のものの方が測りやすいと思います。 金属製のメジャーだと折り曲げた時に若干サイズがずれてしまったりして正確に測れない可能性があります。 外寸 パンの一番外側の部分までの寸法のことです。 パンが間口いっぱいに設置されている場合は洗濯機購入前に外寸を測っておきましょう。 外寸以上の洗濯機は置けませんので購入後の設置できない等のトラブルを回避することができます。 パン交換のときも外寸が間口いっぱいの場合はそれ以上のサイズのパンは設置できないのでしっかりと測りましょう。 内寸 洗濯機購入の際に一番大事な寸法です。 内寸よりも大きいサイズの洗濯機を購入する場合によって別途でかさ上げの部品が必要になる場合はあり、最悪は設置できない可能性もあります。 外寸内のサイズであれば設置できる可能性もあるのでできれば購入前に内寸と外寸はセットで測っておくと安心です。 縁の高さ 洗濯機の脚の長さによってはパンにおさまらない場合はかさ上げの部品が必要になるか設置できない可能性もあるので縁の高さも測っておきましょう。 パンの底から縁の上まで測りましょう。 外側で測ってしまうとパンの厚さ分寸法がずれてしまうので内側で測りましょう。 排水口の位置も見ておこう 排水口がパンの左右どちらかにあるなら排水口と逆の縁から排水口までの寸法も測っておきましょう。 排水口の上に洗濯機がくる場合洗濯機の形状によっては排水口の位置の変更や部品取り付けが必要になるので測っておくと洗濯機購入の際に確認できます。 パンの寸法は洗濯機購入に必須 ここまで寸法の測り方を書いてきましたが寸法をしっかりと測らないとせっかく購入した洗濯機が置けないなどのトラブルの原因になります。 その他にも搬入経路の寸法なども測っておくとトラブルの原因は減りますが一番大事なのはパンのサイズです。 実際に置く場所を測っておかないと本末転倒になってしまいます。 洗濯機の寸法とパンのサイズなど寸法の種類が多すぎてどれが必要なのかわからないなどの心配がある場合は上記の寸法を測ってお店の人に確認しましょう。 お店の人ならばパンのサイズを見れば設置できるかどうか教えてくれますので安心です。 パンの設置されている家でも洗濯機購入の時にパンのサイズを知らないという人は意外と多いです。 寸法を知らないとお店での購入の際に「仮に設置できない場合でも責任はとれません」とお店の人にクギを指されてしまう場合もあります。 洗濯パンは水漏れ事故などの予防のためにもしっかりとサイズのあったものが必要なので洗濯機購入の時には寸法を測ることは必須になります。 購入を考えている人はまずは洗濯機のパンのサイズを測ってみましょう。 これで購入の時に設置できるかどうか困ることはなくなります。

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