ことぶきつかさ。 Twoucan

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——『THE ORIGIN』へは、どのような経緯で参加することになったのですか? ことぶき 角川書店発行の『月刊ガンダムエース』で『機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー-カイ・シデンのメモリーより-』(以下『カイ・メモ』)を連載している頃に、安彦さんから「『THE ORIGIN』のアニメでキャラクターデザインを引き受けて欲しい」と連絡をいただいたのがきっかけですね。 既に『THE ORIGIN』のアニメ化は発表されていましたし、僕自身「きっと『ガンダムUC』のスタッフが引き続きやるんじゃないのかな」なんて普通のガンダムオタクと大差ない予想をしていた矢先に連絡をいただいたという感じです。 その後、サンライズの富岡(秀行)さんから「やっていただけないとアニメ化の話がここで潰えてしまう」と脅されまして(笑)、個人的にも映像化は楽しみにしていたので「出来る範囲でご協力させていただきます!」とお応えました。 当時自分は『カイ・メモ』を連載中だったのですが、アニメとの並行作業は困難と考え、3巻完結予定のところを2巻に短縮し、連載を終えてからアニメの仕事にシフトしました。 ——『カイ・レポ』をはじめ、今までガンダム系の漫画をいくつか描かれたりしていますが、ことぶきさんはガンダムへの思い入れは強いんですよね? ことぶき 小学4年生の頃に『機動戦士ガンダム』に出会ったファーストガンダム直撃世代ですからね。 『機動戦士Zガンダム』が放送された時は中学2年生で、続編なんて物が制作されるなんて全く予想もしていませんでしたから「あ〜もう少し早く生まれていれば『ガンダム』の仕事が出来たのに!」と思っていたくらいです。 ところがその直後にコミケなる魔物と出会ってしまい、『機動戦士ガンダムZZ』『逆襲のシャア』の頃は同人誌活動をしていました。 その後もガンダム作品は次々と世に出ていって「こんなにガンダムシリーズが続くなら、自分もガンダムという作品に携われるチャンスがあったんじゃないか!? 」と思いながらも、その時はもうアニメーターではなく漫画家っぽくなっていたんですよね。 なので「ならば、漫画の方でガンダム作品を応援していこう」と。 『THE ORIGIN』が『ガンダムエース』という新雑誌で連載を始めると聞いた時には「是非参加したい!」と思ったんですが、丁度同時期に自分は『月刊少年エース』の方で漫画を連載している最中でして。 編集からは「『THE ORIGIN』の連載は3年で終わっちゃうよ〜」と聞かされたのでこのままだと自分は参加出来そうにないなあと諦めていたところ、有難い事に安彦先生の連載は延び続け、お陰で創刊から6年が経過したタイミングで『カイ・レポ』『カイ・メモ』をやらせていただき、そしてそれが安彦さんの目に止まったわけですから、『ガンダムエース』には本当に感謝しています。 ——今回、安彦さんと『連名』でキャラクターデザインとなっているわけですが、どのように仕事を分けていらっしゃるんですか? ことぶき 当初は安彦さんがアニメに関わらないという話だったので、その時点では主役クラスも含め全キャラクターを担当していました。 その後体制が変わり、過去編に関して安彦さんが総監督として参加することになって、絵コンテやレイアウトチェックも含めてご自身でやると決まった段階で、そこまでするのであれば登場するキャラに関しても他者がアレンジした絵ではなく自分の絵で行きたいという事になりまして。 ・・・とは言え、安彦さんは連載中の漫画を続けつつアニメの仕事もされるということで、負担を考えて安彦さんの特に思い入れの深いキャラクター達を安彦さんご自身が、そしてそれ以外を僕が担当するという形になりました。 ただ、明確な線引きはないですね。 会議の場で僕の描いたラフを見ながら「これは僕が描く、こっちはことぶき君よろしく」という感じに簡単に分けましたが、途中「やっぱりこれはこっちに引き取る、やっぱりこれはやって」というようなやり取りで今も調整しつつ作業している感じですね。 正直メインキャラをやらなくて済んだことに関してはホッとしています(笑)。 ——現在は、スタジオに入られて作業をしているという感じですか? ことぶき メカやCG関係はDIDスタジオの方でかなり先行していましたが、『THE ORIGIN』スタジオは創設当初、僕しかいなくて、そこでひたすら安彦さんの絵の練習をしていました。 その後総作監の西村さんが合流して、その後も二人で安彦絵の練習をする日々が続いて。 今は打って変わって西村さんの総作監作業を中心にどんどんと作画作業が進んでいるので、アニメの現場経験の少ない僕だけが置いて行かれている感じです。 二人で机を並べて絵の練習をしている時も、百戦錬磨の西村さんにはこの未来が明確に見えていたんだろうなと。 僕には全く判らない世界でした。 そうした状況で、今は皆さんの足を引っ張らぬよう頑張っているという感じです。

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SPECIAL|機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト

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Contents• 結婚した嫁は誰? 皆さまにご報告させて頂きます。 私事ですが私、ことぶきつかさはかねてよりお付き合いをしていた方と入籍し、先日式を挙げてきました。 今後は今まで以上に仕事と家庭を両立、精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。 男性でした。 (笑) そんなことぶきつかささんが7月に結婚されましたよねー! ファンからの祝福の声がすごすぎて改めてことぶきつかささんの人気がわかります。 そして気になるのは、結婚したお相手は誰なのかということ。 一体誰なんでしょうか。 なんと、お相手の女性は20代ということが判明しています。 しかし、それ以上の情報はありませんでした。 公表されていないそうです。 残念……..。 でもこれからTwitterなどで嫁が一緒に写っている写真を投稿するときもあるかもしれませんので気長に待ちましょう! 出会いは、想像つきませんがきっと奥さんもことぶきつかささんの作品のファンの1人でしょう。 ことぶきつかさの年齢は? ことぶきつかささんの年齢っていくつくらいなんでしょうか。 気になる年齢ですが、1970年生まれの49歳です! もうすぐ50歳になるんですね!! もっとお若いと思っていました! ていうことは、嫁が20代なのでかなりの年の差婚ということになります。 少なくとも20歳くらいは、離れていますよね。 名前:ことぶきつかさ• 生年月日:1970年4月28日• 年齢:49歳(2019年9月時点)• 出身地:東京 ことぶきつかさの経歴 ことぶきつかささんは、中学時代からもともとペンネームは『寿司』でしたが、読み方がなかなか理解されませんでした。 なので、「寿つかさ」を経て今の「ことぶきつかさ」にしたそうです。 高校時代には、編集業とアンソロジーなどの商業誌で漫画やイラストを手がけていました。 中学や高校生の時には、すでに活躍されていたんですね。 おそるべしことぶきつかささん。 そして、20歳になると漫画家の園田健一さんの元でアシスタントを半年程経験した。 そのあと、サイバーコミックスに掲載されていた「機動戦士ガンダム」のサイドストーリーの漫画で本格的にデビューを果たしました。 それからは、アニメ映画「餓狼伝説」や格闘ゲーム「闘神伝」のデザインを担当したり、小説「セイバーマリオネット」のイラストを手がけたりしました。 ちなみに、漫画やキャラクターを描くときは、左手のみで描くが、字を描くことは両方使えことができるそう。 両利きなんですね。 まとめ 「ことぶきつかさの結婚した嫁は誰?経歴・プロフィールや年齢も!」についてお伝え足ました。 漫画家やキャラクターデザイナーとして、活躍することぶきつかささんの結婚した嫁は、20代の女性でした。 それ以上の詳しい情報は、ありませんでしたがまた情報が出てくることを待ちたいと思いますし、わかり次第またお伝えしますね! 年の差婚には、びっくりしましたが幸せになって欲しいですよね! というわけで以上となります。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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本格的にマンガやゲームの世界に進もうと決めたのは、漫画家・士郎正宗のメジャーデビュー作品となったSF漫画「アップルシード」がきっかけだったといいます。 コンピュータゲームの制作にも多くの作品で携わっていることぶきつかさは、2016年2月に発売されたゲームソフト「雷電V」のキャラクターデザインも担当しています。 「全世界に通用する方を起用したかった」という理由で、同作のキャラクターデザインを任されたことぶきつかさ。 「雷電V」はXbox One独特のギミックが存分に仕掛けられていることで注目されましたが、ストーリー性に加え、ことぶきつかさが制作に加わったことも、人気を高めた理由のひとつでしょう。 ことぶきつかさが担当したポプテピピックのキャラデザインが「スシってる」と話題に! 1994年7月に公開された劇場版アニメ「餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-」や、2010年10月から放送されたテレビアニメ「スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-」、最近では、2019年2月に公開された「劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉」など、多くの人気作品でキャラクターデザインや作画を手がけていることぶきつかさ。 2019年4月1日に放送された「ポプテピピック テレビスペシャル」で、オープニングのキャラクターデザインを担当したことも話題になりました。 漫画家・大川ぶくぶ原作の4コマ漫画「ポプテピピック」は、可愛い見た目からは想像がつかないブラックユーモアを繰り出すキャラクターのギャップや、怖い物知らずの風刺ギャグが話題を呼び、「ネット流行語100 2018」で大賞を受賞するなどコアなファンの多い作品で、2018年1月からアニメ版が放送されました。 テレビスペシャルが放送された翌日、ことぶきつかさは自身のツイッターで「大張さんから『バリってるのやるのでスシってるのお願いします』と言われたので、出来るだけスシってる感じに寄せてみました。 とはいえ今の自分にはコレが限界です、耳玉付けたので勘弁して下さい」とツイートしています。 「大張さん」とは、オープニング職人として知られるアニメーター・大張正己のこと。 このツイートに対し、大張正己は「スシってる…スシってるよ!このラストカットのポプ子ちゃんはことぶき君本人に原画を描いていただいたので、特にスシってます」とコメントしていました。 このツイートには、「とてもキュートなポプ子を有難うございます。 目が離せない愛らしさを頂戴致しました」「キャラデザことぶきつかさだったんだ!アキハバラ電脳組なつかしー」「最高にスシってます!!先生のキャラは永遠に憧れです!」など、ファンからも多くのコメントといいねが寄せられ、1万を超えるリツイートがされています。 ことぶきつかさとマツコ・デラックスの共演にガンダムファン歓喜!制作現場も公開 漫画家・園田健一の下でアシスタントとして半年ほど経験を積んだ後、「機動戦士Vガンダム」をパロディ化した「いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!」で漫画家としてデビューしたことぶきつかさ。 当時NHKで放送中だった「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の制作現場を取材しています。 そこにいたのは、同作のキャラクターデザイン、作画監督を務めることぶきつかさ。 普段公開されることのない制作現場にカメラが入るというレアな場面に加え、マツコ・デラックスとことぶきつかさとの思わぬ共演に、多くのガンダムファンが熱い反応を示しました。 この時、ことぶきつかさが新婚ホヤホヤであることも発覚。 嫁が23歳年下の26歳ということも分かり、さらにファンを驚かせました。 11月5日のツイッターで、ことぶきつかさは自身の仕事への向き合い方について、こうつぶやいています。 「『やれなくはない』事の方が遥かに仕事取りやすいけど、そのために『やりたい』事から遠のくと自分が持っていたはずの絵の方向性も失われていく」「自分でないと駄目な仕事なのか、誰がやっても構わない仕事なのか理解した上で選ぶ。 自戒を込めて」 楽な方へ流されるのではなく、ハードルを上げることになってもあえて自分の価値を見出せる仕事を選びたいという思いは、モノづくりのプロとして誇りを持っているからこそでしょう。 2018年10月から第1期が放送され、2020年に第2期の放送が決定している「転生したらスライムだった件」の原画、「闘神伝シリーズ」のキャラクターデザイン、「カードファイト!! ヴァンガード」のカードイラストなど、様々なジャンルで人気タイトルを手がけることぶきつかさ。 次はどんな魅力あふれるキャラクターを生みだしてくれるのか、楽しみですね。 <こちらもおすすめ!>.

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