あにげーそくほつ。 オフラインな天空の山里で 時を忘れてゆるりと過ごす 何もないという贅沢な時間

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ヲシテ文献の発見・研究の成果から、わたくしたちの、本当のまともな「国学」を樹立してゆきます。 その為の、よるべとしての位置付けです。 解説文の「大意」です。 執筆中ですので、大まかな参考に。 難解なること、日本で3本の指に、数えられる、 といわれるサイト。 動画で「ヲシテ国学」の解説を始めました。 ヲシテ文字の読み書きからの講習会です。 読み書き、暗唱から、一年生で始めます。 古典の学習法の黄金の王道です。 ヲシテ文字の、使いこなし。 楽しく、ご案内します! 縄文文字ヲシテの、使い方から、 縄文哲学まで。 順次、書きつつの、アップロードです。 縄文文字 の、エキスパートに!• 我が国の、本当の国語を追及してゆく講座です。 基礎の基礎です。 大震災から、志摩市に移住して5年。 移住後に『ホツマ ツタヱ』などヲシテ文献と遭遇された喜子(よしこ)さんでした。 松本善之助先生の「よし」のヲシテ文字のサインと、奇しくも同じでした。 初めて出会った、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」に、 東雲まりなさんはどう思って取り組んだのか? 銅鐸の不思議から始まった、恋愛小説。 「ほつま つたえ」か、「ほつま つたゑ」か、カタカナで書くべきか? などなど、 いろいろ聞かれます。 カタカナ書きの方が、幾分かスキッとはしているようでしょうか? 「ホツマ ツタエ」とか、「ホツマ ツタヱ」ですね。 でも、 どちらが、どれが、どうのこうのと、目くじら立てるほどの差異は無いと思います。 ヲシテ文字(ホツマ文字)以外の表記なら、どうせ五十歩百歩、どんぐりの背比べです。 ただしだからです。 また別には、「ほつま ふみ」と言う呼び名もあります。 用例を検索しましょう。 「ほつま ふみ」の用例は3例あります。 (各アヤの初めに付いているネームの用例は除去してます。 伝承時代にくっ付いてきているモノだからです。 耳タコに申しますが、だけは、よして下さいませ。 時代狂わせの、偽書扱いに陥る入口に為るためです。 Chinaシンドロームからは、卒業です) ・ トドの詰り、これらの材料から判断できますことは、 「ほつま」の語が特に重要であることです。 伝承の意味の「つたえ」あるいは「つたゑ(ye)」、 また、文献の意味の「ふみ」は添え物的な雰囲気である程度という事になります。 ・ ・ 「ほつま」の語意を重要視して、 伝承の意味の「つたえ」や「つたゑ」にはあまり拘(こだわ)らないで良いわけですね。 それよりも、やはり、ヲシテ文字で記さないと、 いけませんね。 ヲシテ文字で記してこそ、本来の意味が解りやすくなるためです。 こちらの方が、つまり、ヲシテ文字での記述と語源考察が最も重要なポイントであると思います。 この、最も大切なものに、覆(おお)いをかぶせるのが、へんてこ漢字の当て付けですね。 どうして、変てこ漢字当て付けが良くないのかは、 を読んでもらうと良く解ります。 「ホ・ツ・マ」とは、「生じて固まった、集まり集中、生じようとする」が、本来の原意です。 その上に、。 念のため、 「ほつま」の語彙の用例を掲げます。 とどのつまり、ヲシテ時代の「ホ・ツ・マ」の言葉を直訳偽書のような「秀真」に当てるのは、ほとんど90%誤訳と言ってよいでしょうね。 直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」発生のメカニズムですね、これが。 ちょっとした安直・気休めの気持ちが、偽書を生じさせて偽書製造に加担する事に力を貸していたのです。 小さな親切、大きな迷惑。 大災害を発生させる呼び火は、此処に有ったのでした。 ヲシテ文字で、原字・原文で、用例をすべて見て勘案して読みゆくのが、唯一の王道だと思います。 お間違えなく! の一種です。 「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を 漢字表記してるので、スグ分かります。 お間違えなく! せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、 なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。 共に、即、廃棄してください! 捨ててくださいね。 偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!.

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ホツマツタエ/ほつまつたゑ/秀真伝 解読ガイド

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開発される森林• - 雨の少ない土地で耕作をするための土地開発• - 土地を開発して田畑にする土地開発• 特に規模が大きな開発については 大規模開発ということがある。 問題点 - 近代以降、開発のスピードは加速し森林衰退やを含むを生み出している。 このような開発姿勢の結果持続性が失われ、人間生活へ問題を投げかけている。 開発計画 -• 技術開発 [ ] 概要 - 既存の技術などを複合することで新しい技術を生み出すのが技術開発である。 問題点 - 近代以降、技術開発のスピードは加速し、幾度も既存の価値観との衝突を生んできた。 今日では、生命工学等の技術が倫理観などと衝突し議論となっている。 システム開発 [ ] 概要 - 人間が行なってきた経営事業の情報処理を、を用いて化する事が現在、主に言われるシステム開発の一つである。 当初は、事務作業や単純作業の効率化が目標であったが、次第に経営活動自体に深く関与するようになり、やと表裏一体になりつつある。 なおシステム開発の広義は、企業や団体・組織の仕組み作りにあり、それらに見合った業務の整順化や効率化を図る事である。 問題点 - 20世紀後半にシステム開発が急速に進んだ結果、世の中の様々な活動にシステムが利用されるようになった。 その結果、システム上の不備が社会へ甚大な被害をもたらす現象が散見されるようになった。 現状では、システムが完全に問題なく作動する保証は出来ないため、フェールセーフ(障害は出るが被害は最小になる仕組み)が求められている。

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【Apex Legends】グッズ紹介!Amazonで買える個人的おすすめ商品まとめ。【公式グッズも】

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遠州のマチュピチュとも呼ばれる秘境の里に、ひっそり佇む農家民宿。 今も昔も変わらない、不便で豊かな暮らしを体験しにいこう。 天竜の中心地から小一時間ほど車を走らせると、浜松市の最北部水窪エリアへと出る。 そこからさらに曲がりくねった山道を走ること30分。 車のすれ違いが困難なほど細い道には、大きな岩石がゴロゴロ落ちている。 まるでアトラクションのような山道を抜けたその先に突如現れるのが、今回の目的地、天空の里とよばれる大沢地区だ。 標高736m、まさに秘境という言葉がふさわしいロケーションだ。 ここに、築150年の古民家を改修した、1日1組限定の農家民宿〈ほつむら〉がある。 〈時忘れの家〉といわれるだけに、ここは携帯もパソコンも使えないオフラインな世界。 のどかな山には鳥たちの唄声と山羊の親子の鳴き声が交互に響き、ひんやりと心地よい風が抜けていく。 そこにあるのはただただ雄大な自然だった。 小さな集落ではあるが、大沢地区の歴史は深い。 藤谷さん曰く、木地師だった祖先がここに住み着いたのが500年ほど前だという。 良質な木を探し求め日本中を巡り、そしてたどりついたのが、ここ大沢地区だった。 それほどこの地には良質な木々が豊富だったのだ。 ところがここ60年くらいで豊かな雑木の森は、見渡すかぎりの杉林へと変わっていってしまった。 「杉っていうのは根を深く張らない木だから、植えたことによって山が崩れやすくなったんだよね。 そのうち杉にも値段がつかなくなって、誰も手を入れなくなった。 だから余計に崩れやすくなってるんだよ。 落石も昔はこんなにひどくなかったねぇ」 なんとも寂しげな空気が漂ったのを察してか、藤谷さんはこう続けた。 「あの道を通っていて石が落ちてきたことはないよ。 でもね、自分が落ちたことがあるんだ。 学校の帰り道でさ、昔は土橋っていう木の橋があってね、その木が腐って落ちて、そのまま病院に行ったなぁ」と屈託なく笑いとばしてくれた。 「昔はね、雑木もいっぱいあったから食べられる木の実もいっぱいあったんだよ。 家と学校をつなぐ山の道が3本あってさ。 朝は遅れちゃいけないから真ん中の道を、帰りは上の道で木の実を取って食べながら帰ったんだ。 楽しかったよ、あの頃は。 集落で同級生が四人いてさ、それが男ばっかりだから余計にね」。 そう語る藤谷さんの顔は童心に返ったように晴れやかだ。 「自分が小さい頃は、水だって竹を割って節を抜いたのを繋げて引っ張ってきてたよ。 そこから天秤で担いで水を運んだんだ。 電気なんかも裏の沢の水で自家発電してたね」。 そんな古き良き時代の暮らしは、本当に大変そうだが、藤谷さんが語るとどこか楽しそうに思えてくるから不思議だ。 時代とともに様変わりした景観や暮らしだが、何よりも変わったことは、この集落に暮らす人の数。 「昭和19年くらいがこの集落のピークだった。 10世帯で70人ぐらいが暮らしてたねぇ。 それが現在では3世帯で5人だけが暮らす限界集落だ。 藤谷さんがこの地に戻り宿を構えたのは、自分が育った愛すべき集落をどうにかしたい、という想いがあったからだ。 「定年して、やることもないし、ボケっとしててもしょうがないから、宿でもやろうと思ってさ。 この集落は老人ばかりだからね、宿に人が集まって収穫体験とかやれば、よその畑とかも手伝ってもらえたり、少しでも労力の助けになったりもするから」と、来てくれた人には楽しんでもらい、この集落には活気を取り戻すという相乗効果を期待したのだ。 実際、〈ほつむら〉に宿泊すると、まるで昔の集落に住んでいるかのような体験的な暮らしができるのだ。 体験こそが、おもてなし 農家民宿〈ほつむら〉の楽しみ方 「何事も体験・セルフサービスでお願いします」 〈ほつむら〉の壁にはこんな張り紙がある。 この体験を通じた学びこそ、〈ほつむら〉という秘境の宿に泊まることの醍醐味といえよう。 例えば自分で薪をくべてかまどで炊飯すること。 ご飯を炊くのにこれだけ薪を使うということ、大きな火が起きる木や長持ちする木、木の種類によって燃え方が違うこと。 たった一度の米炊きではあるが、「かまどでご飯を炊く」ことでいろんな学びがある。 なにより炊き上がったお米のおいしいこと。 少し固めだったのはご愛嬌、つやつやと光を放ち本当においしかった。 そして炊飯に使った炭を囲炉裏に運び、藤谷さんが仕込んでくれたジビエの猪鍋を火にかける。 敷地内の畑で採れた野菜がたっぷり入ったこの鍋が、また最高においしい。 臭みもクセもなく、噛みしめるたび旨味が広がり、かまどで炊いた白飯が進むのだ。 みんなで囲炉裏を囲み、同じ鍋をつついて食べる、それはとても贅沢な時間だ。 他にも事前に予約が必要だが、「ヤマメの串焼き」や、この辺りの在来種である小粒の「水窪じゃがたの串焼き」なども食べることができる。 また大豆を炒ってそば粉で団子状に丸めた「とじくり豆」や、つるし柿の皮を干して細かく刻んで小豆の中に入れる「かき餅」、「こんにゃくのくるみ和え」、「きびだんご」などの伝統食作りの体験もできる。 つまり普段は食べられない味、できない体験、これが〈ほつむら〉のとっておきのおもてなしなのだ。 農業体験もそのひとつ。 敷地内の畑には、水窪じゃがた、肉厚のキュウリ、甘みは少ないが香ばしいとうもろこし、名もないえんどう豆など、昔からこの地に根付いてきた在来の野菜を大切に種採りしながら育てている。 宿泊者の要望があれば、これらの野菜の収穫体験も可能だ。 しかし何と言っても〈ほつむら〉一番のオススメはお風呂だろう。 敷地内の一番眺めの良いところに、藤谷さんが作った露天風呂がある。 雨天でも楽しめるようにと開閉式の屋根まで付いてるのが心憎い。 眼下に広がる雄大な自然と一体になったような素晴らしい開放感は、目の前の風景そのものに浴しているような感覚すらある。 悠々たる山、波打つ杉林、夜空に瞬く星、朝靄に包まれた茶畑。 刻一刻と変わる大沢の大自然を毛穴から、いや細胞から体感することができる、これぞまさしく「天空の露天風呂」なのだ。 昔も今もこれからも、変わることのない 〈ほつむら〉という役割と心地よさ 〈ほつむら〉に滞在していると、懐かしさと同時に新鮮な気づきがたくさんある。 便利さを追い求めて、大切な何かを失うことが多い今の時代にあって、どこか豊かな心を呼び起こしてくれる。 〈時忘れの家〉という名の通り、日常の喧騒から離れて、ゆっくり過ごすならこれ以上ない環境だろう。 改めて藤谷さんにここでの暮らしについて聞いてみた。 「楽しいよね、時間に追われることはないし。 夏なんかは朝早くから働いて、昼は休んで、夕方涼しくなったらまた働く。 そんで風呂入って、一杯やる。 とにかく自由なんだよ」と意外とのんびりとした答えが返ってきた。 そうなのだ。 故郷に活気を取り戻そうという使命感と同時に、やはり藤谷さんは自らがこの自然に寄り添った昔ながらの暮らしを本当に楽しんでいるのだ。 〈ほつむら〉の心地よさは、きっと藤谷さんのこの肩肘張らないスタンスにもあるのだと思う。 宿の名前である〈ほつむら〉とは、もともと集落で使っていた藤谷家の屋号。 「ほつ」とは出っ張った場所のことを指す方言で、村の長を務めていた藤谷家が集落の一番出っ張った場所に家を構えていたことから「ほつむら」と呼ばれてきたという。 それはきっと昔も今もこれからも変わらない。 〈ほつむら〉はこの大沢集落を守り、鼓舞し続けるべく出っ張り続けるのだろう。

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