ダイアトーン サウンド ナビ。 ダイヤトーンサウンドナビの音質が劇的に向上する3つの設定方法│車の中を感動レベルの高音質オーディオルームに

ダイヤトーンサウンドナビの音質が劇的に向上する3つの設定方法│車の中を感動レベルの高音質オーディオルームに

ダイアトーン サウンド ナビ

今回の記事は、 「ダイヤトーンサウンド ビルトインナビ」の設定のお話。 私の現在の愛車 「インプレッサ G4 2. 0i-S EyeSight」には、 「ダイヤトーンサウンド ビルトインナビ」が取り付けられている。 コイツの設定をどのように設定すれば、良い音質で聴くことができるのか? 納車されてからの約1ヶ月、いろいろと試して、 私なりの答えに辿り着いたので、その設定をこの記事で公開しようと思う。 なお、ここで紹介する設定例は、私が持っているmp3の音楽ソースを再生してみて、あくまでも私の主観により「良い音になった」と感じた際の設定を紹介したものである。 決して万人にとってのベストな設定例というわけではないので、その点はあらかじめご了承の上で、以下ご覧頂きたいと思う。 なぜ「設定」を公開するのか 私の設定を公開する前に、今回なぜ「ダイヤトーンの設定」の話なんかを取り上げたのかについて、お話ししておこう。 まず、「ダイヤトーン」を付ける人たちは、ほぼ例外なく、 「 サウンドナビというぐらいだから、きっと他のナビよりは 音質が良いのだろう」 と期待して、このナビを付けるはずだ。 しかし、実際に納車されて音楽をかけてみると、 「期待を裏切る音質のショボさにガッカリした」という人も少なくないのではないだろうか? と思ったのだ。 だって実際、私がガッカリしたから。 あれだけ「高音質」をアピールしておきながら、こんなショボいはずがない! きっと設定が悪いのだ! というわけで、恐らく私だけでなく、多くのダイヤトーンユーザーが、あちこちの設定をイジくることになるだろうと思い、今回、一応自分なりの答えを見つけたということで、その設定を公開しようと思ったわけだ。 ダイヤトーン、これが私の設定だ! とりあえず理屈は抜きで、私が試行錯誤の末に辿り着いた設定は下記の通り。 IMPREZA G4 [標準 6SP] 細かい事を言えば、「この曲の時はこう設定したほうがいい」とか、曲ごとに最適な設定は異なる感じなのだが、当然ながら曲が変わるたびに設定の変更なんかやってられない。 なので、 「どの曲をかけてもこの設定にしておけば無難というか、普通か普通以上の音質で聴くことができる」という設定、それが私の辿り着いた上記の設定だ。 及第点はクリア! 今回ご紹介した私の設定が、どれくらい聴こえ方に影響を与えているかは、ワンタッチで確認することができる。 試してみるとわかると思うが、音質効果ONとOFFでは全然聴こえ方が違う。 というわけで、ダイヤトーン サウンドナビの音質は、まぁ高音質とは言わないまでも、設定によって納得できるレベルの音質にすることができた。 とりあえず、 「パナソニック ビルトインナビ(ナノイー付き 8インチ)」 のデフォルト設定での音質よりは良くなったので、まぁ期待ほどではなかったにせよ、及第点はクリアしたと言っていいだろう。 だが、その性能を引き出すには、音楽ソースやスピーカーなどにも、ダイヤトーンの性能に対応できるだけのモノが要求される感じだ。 USBに保存したショボいmp3ファイルの再生、しかもノーマルのスピーカーのままでは、高音質を「演出」するのがヘタクソで、 デフォルト設定のままだと高音質どころか、標準的なカーオーディオよりもショボい音に聴こえてしまう。 よって、納車後に自分で設定をイジったり、スピーカー交換も含めシステムをカスタマイズすることをまずやらないという人には、私的にはダイヤトーン サウンドナビはあまりお奨めできない。 要するに、奥の深さはあるんだけど、ノーマル向きじゃない、という感じ。 デフォルト設定のままほったらかしで聴くのなら、パナソニックのビルトインナビのほうが良い音に聴こえるので。 ダイヤトーンを付けたのに音質があまり良くないと感じている人は、ぜひ一度、私と同じ設定で試してみて頂ければと思う。 大魔王さんのダイヤトーンの音、設定で改善したとのことで、良かったです。 我々ユーザーは、どちらかというと「良い音のように聴こえる」ことを求めているのに対し、音響マニアには、「どう聴こえるか」ということよりも「物理的に良い音」であるかどうかにこだわる人もいますから。 なので、恐らくダイヤトーンの開発および音響チューニングに携わる人たちの目指す音と、我々素人ユーザーが求める音は、方向性が違うのでしょうね。

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音質重視でカーナビを選ぶならダイヤトーンで決まり! [カーナビ・カーオーディオ] All About

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さて、これが搭載されることによってもたらされるメリットとは…。 その詳細をリポートする。 インプレッサ&SUBARU XV専用『DIATONEサウンドビルトインナビ・H0014FL020GG』、ならびにレガシィ専用『DIATONEサウンドビルトインナビ・H0014AL020BB』、以上だ。 ちなみにこれらは、市販の『DIATONE SOUND. NAVI』をベースとしたスペシャルモデルだ。 まずはこの機会に、これらがどうスペシャルなのかをおさらいしておこう。 最大の利点はズバリ、「フィッティングが美しいこと」にある。 ロータリースイッチをはじめとする各種ハードキーも含め周辺パネルも特別にあつらえられているので、インパネのデザインとナビが美しく調和する。 その上で、市販『DIATONE SOUND. NAVI』の良いところをあますことなく備えている。 優れた点は主に3点に集約できる。 1つ目が「レスポンスが速いこと」。 2つ目は「画面が美しいこと」。 当モニターは外光下でのコントラスト比が最大約52倍(7,000ルクス)も高められている。 ゆえに太陽光が当たっても画面の視認性はほとんど落ちない。 しかも広視野角。 斜めから画面を見ても輝度変化の少ない鮮明な映像を楽しめる。 そして利点の3つ目は「音が良いこと」。 なお『DIATONEサウンドビルトインナビ』の各モデルには、その高度なチューニング機能を駆使した対応車種専用の音響データがインストール済みだ。 オーナーはクルマが納車されたその日から、『DIATONEサウンドビルトインナビ』だからこその高音質性能を目一杯楽しめる。 まず、ドライブレコーダー自体に特長がある。 連携するドライブレコーダーは、『DIATONEサウンドビルトインナビ』連携用に用意されたものであるのだが、フロントカメラがドライブレコーダー本体と別体化されているので至って小さい。 なお、リアビューカメラ装着車(新インプレッサ、新XVのみ)では走行中の後方録画も可能となる。 前後2カメラドライブレコーダーとしても使用できるのだ。 そしてこのドライブレコーダーが『DIATONEサウンドビルトインナビ』と連携することで、以下のようなメリットを生み出す。 まず挙げるべきは、「各種設定を運転席に座ったまま行えること」。 通常のドライブレコーダーは、自宅のPCやスマホと接続しないと設定を行えない。 これが案外面倒だ。 しかし『DIATONEサウンドビルトインナビ』では、運転席に座ったままナビ画面で設定・操作ができる。 この違いは相当に大きい。 利点の2つ目は、「録画した映像をナビの大画面ですぐに確認できること」。 一般的なドライブレコーダーでは、本体での映像確認になるので画面が小さくて見づらい。 さらにいえば、ドライブレコーダー本体はフロントウインドウの上部に付けられている。 顔を近づけようとすればつらい態勢を取らざるを得なくなる。 しかし、ナビ画面で映像が確認できるのであれば話が変わる。 しかも『DIATONEサウンドビルトインナビ』はそもそも高画質。 美しくも大きいナビ画面で快適に再生確認ができる。 その上、地図との2画面表示も可能だ。 旅の思い出を振り返りたいとき、どこを走っていたのかを明確にイメージしながら映像を楽しめる。 録画したファイルを探したいときにも、リストを大画面で確認できる。 通常のドライブレコーダーに搭載されている2型、3型のモニターで映像を探すのとは、見つけやすさに雲泥の差がある。 安心・安全ドライブサポート能力が、ドライブレコーダー連携により一層伸長! また、すぐに録画を開始したくなったとき、『DIATONEサウンドビルトインナビ』ならそれをワンタッチで実行できる。 これは、停車中にドライブレコーダーの録画があったとき、そのことをエンジンスタート時(ナビの起動時)に知らせてもらえるという機能だ。 クルマから離れていたときに起きた異変を、クルマに乗り込んですぐに認識できる。 そして、ドライブレコーダーの各種設定変更も、思い立ったときに行える。 設定をPCで行う機種の場合には、変更したくなったときには都度、自宅のパソコンを使わなくてはならないが、『DIATONEサウンドビルトインナビ』ならその必要はない。 ところで『DIATONEサウンドビルトインナビ』は、そもそも安心・安全ドライブをサポートする能力が高い。 ちなみに、安心・安全ドライブをどのようにサポートしてくれるのかと言うと…。 インプレッサ、SUBARU XV、レガシィの購入を考えているドライバー諸氏は、『DIATONEサウンドビルトインナビ』が選択可能であることをくれぐれもお忘れなきように。 これを選べば、SUBARU車ならではのドライブの楽しさや快適性や安全性が、一層ブーストアップされるのは間違いない。 要注目! 《太田祥三》.

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SUBARU純正『DIATONEサウンドビルトインナビ』に“ドライブレコーダー連携”機能が追加!! その利点を詳細リポート!

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今回の記事は、 「ダイヤトーンサウンド ビルトインナビ」の設定のお話。 私の現在の愛車 「インプレッサ G4 2. 0i-S EyeSight」には、 「ダイヤトーンサウンド ビルトインナビ」が取り付けられている。 コイツの設定をどのように設定すれば、良い音質で聴くことができるのか? 納車されてからの約1ヶ月、いろいろと試して、 私なりの答えに辿り着いたので、その設定をこの記事で公開しようと思う。 なお、ここで紹介する設定例は、私が持っているmp3の音楽ソースを再生してみて、あくまでも私の主観により「良い音になった」と感じた際の設定を紹介したものである。 決して万人にとってのベストな設定例というわけではないので、その点はあらかじめご了承の上で、以下ご覧頂きたいと思う。 なぜ「設定」を公開するのか 私の設定を公開する前に、今回なぜ「ダイヤトーンの設定」の話なんかを取り上げたのかについて、お話ししておこう。 まず、「ダイヤトーン」を付ける人たちは、ほぼ例外なく、 「 サウンドナビというぐらいだから、きっと他のナビよりは 音質が良いのだろう」 と期待して、このナビを付けるはずだ。 しかし、実際に納車されて音楽をかけてみると、 「期待を裏切る音質のショボさにガッカリした」という人も少なくないのではないだろうか? と思ったのだ。 だって実際、私がガッカリしたから。 あれだけ「高音質」をアピールしておきながら、こんなショボいはずがない! きっと設定が悪いのだ! というわけで、恐らく私だけでなく、多くのダイヤトーンユーザーが、あちこちの設定をイジくることになるだろうと思い、今回、一応自分なりの答えを見つけたということで、その設定を公開しようと思ったわけだ。 ダイヤトーン、これが私の設定だ! とりあえず理屈は抜きで、私が試行錯誤の末に辿り着いた設定は下記の通り。 IMPREZA G4 [標準 6SP] 細かい事を言えば、「この曲の時はこう設定したほうがいい」とか、曲ごとに最適な設定は異なる感じなのだが、当然ながら曲が変わるたびに設定の変更なんかやってられない。 なので、 「どの曲をかけてもこの設定にしておけば無難というか、普通か普通以上の音質で聴くことができる」という設定、それが私の辿り着いた上記の設定だ。 及第点はクリア! 今回ご紹介した私の設定が、どれくらい聴こえ方に影響を与えているかは、ワンタッチで確認することができる。 試してみるとわかると思うが、音質効果ONとOFFでは全然聴こえ方が違う。 というわけで、ダイヤトーン サウンドナビの音質は、まぁ高音質とは言わないまでも、設定によって納得できるレベルの音質にすることができた。 とりあえず、 「パナソニック ビルトインナビ(ナノイー付き 8インチ)」 のデフォルト設定での音質よりは良くなったので、まぁ期待ほどではなかったにせよ、及第点はクリアしたと言っていいだろう。 だが、その性能を引き出すには、音楽ソースやスピーカーなどにも、ダイヤトーンの性能に対応できるだけのモノが要求される感じだ。 USBに保存したショボいmp3ファイルの再生、しかもノーマルのスピーカーのままでは、高音質を「演出」するのがヘタクソで、 デフォルト設定のままだと高音質どころか、標準的なカーオーディオよりもショボい音に聴こえてしまう。 よって、納車後に自分で設定をイジったり、スピーカー交換も含めシステムをカスタマイズすることをまずやらないという人には、私的にはダイヤトーン サウンドナビはあまりお奨めできない。 要するに、奥の深さはあるんだけど、ノーマル向きじゃない、という感じ。 デフォルト設定のままほったらかしで聴くのなら、パナソニックのビルトインナビのほうが良い音に聴こえるので。 ダイヤトーンを付けたのに音質があまり良くないと感じている人は、ぜひ一度、私と同じ設定で試してみて頂ければと思う。 大魔王さんのダイヤトーンの音、設定で改善したとのことで、良かったです。 我々ユーザーは、どちらかというと「良い音のように聴こえる」ことを求めているのに対し、音響マニアには、「どう聴こえるか」ということよりも「物理的に良い音」であるかどうかにこだわる人もいますから。 なので、恐らくダイヤトーンの開発および音響チューニングに携わる人たちの目指す音と、我々素人ユーザーが求める音は、方向性が違うのでしょうね。

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