あさひなぐ 最新話。 あさひなぐの最新話『357話』のネタバレと感想、考察まとめ!週刊ビッグコミックスピリッツ40号

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IH個人戦準決勝、真春VS出雲のエース佐来戦の行方ですは曇天状態です。 真春は左脚にハンディを抱えながらも、残り1分しかない状態でも諦めていません。 一方IH予選で真春に怪我を負わせてしまったことを気に病んでしまい、それが原因で引退してしまった藤が丘の山田は悩んでいました。 その影響で薙刀も辞めてしまったようです。 担当の顧問にも、みんなの引退まで籍を入れてはどうだ?という提案に対して、頑なに断ったのです。 顧問も真春の怪我のことは故意ではなく、ああいうことは常にあることなので仕方がないとは言ってくれます。 「元には戻らないですよね」 山田は、ずっと気に病んでいました。 わざとではなくても、人を傷つけたことに罪悪感を持っています。 確かになかったことにはできない。 でも故意じゃないし、真春自身も山田のせいにしている様子は一切ないのでそんなことを思われても迷惑なだけです。 結局は誰かのせいというよりも自己満足なだけなんですけどね。 他の部員からそれは逃げだろう?とも言われます。 山田は後ろ意外に進める道は分からないと言いますが、この人はもう駄目でしょうね。 真春を心配するように、山田はずっと真春の試合を見ていました。 怪我を押しながら戦う真春ですが、佐来はどんどん攻めています! 動きが変わったが自分の方が早いと確信する真春は攻撃を仕掛けます。 しかし、心ではそう思っていても体が付いていかず途中で踏み込めませんでした。 その結果、頭への面を取られてしまい、真春は負けてしまったのです。 残念ながら真春は負け、自分の足は以前のように動かないことを実感するのみでした…。 奇跡を起こすことは出来るけど、それは自分自身の行動でしかありません。 真春は過信してしまったのです。 それが敗因の原因ですね。 自分自身を常に把握しておくことは基本でしょう。 どんな状況であれ、それは怠るものではないですよ。 試合中は、アドレナリンがブーストするため、どうしてもいけると前向きに思ってしまうのです。 自分の限界を超えることは素晴らしいことではありますが、結果としてそれが付いていかない時もあります。 怪我のことを考慮して、戦略を練っていたら勝てたかもしれませんけどね。 以前の自分と同じようにと思っていると勝てません。 どんな時も、いつでもあるとは思わず、今ある手札のみで勝てる戦術を練らなければ勝つのは難しいでしょう。 最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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【あさひなぐ】最新刊32巻の発売日情報&無料で収録話数を先読みする方法!|漫画サイコー!

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あさひなぐ 最新話 第334話のネタバレと感想を紹介します! 2019年3月4日発売分です! あさひなぐ 最新話 第334話のネタバレと感想を紹介しますね! 2019年3月4日発売分です! あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~! 笑 【あさひなぐ29巻発売】いよいよインハイ最終日突入!真春と美人で評判の百合音先輩の個人戦をご堪能下さい…面被ってるけど!電子書籍も同時発売です。 真春が退場しようとした際、奈歩に右腕をつかまれます。 「なんで?」 奈歩は質問しますが、真春は準決戦の疲れがあり息切れをしています。 いつもクールな真春がこの時は、さすがに動揺の色を見せました。 言いたいことはあるのに答えられない真春に対し、奈歩はため息をつきます。 「ケガなんて、つまらん。 現実は、つまらんなぁ…」 それだけを言い残し、奈歩は試合に挑みます。 「けがしてなかったら…とか、言いっこなしだよなあ。 」 他校の選手である一堂寧々たちが、真春に対してそのように言いますが、それはもう仕方がないことでしょう。 たられば理論ほど不毛なものはありません。 奈歩が言うように現実とはそんなもので、常に受け入れんとあかんのですよなぁ…。 「赤、熊本東高校戸井田奈歩選手。 白、出雲英豊高校佐来選手。 始めっ。 」 奈歩の試合が始まりましたが観戦せず、真春はベンチに向かいます。 その場には真春1人しかいません。 真春は自分の左ひざを見ます。 テーピングで厳重に巻いたひざ、この怪我がなければ真春は奈歩戦に挑めたかもしれません。 自分のひざを恨めしそうに見る真春は、右手で自分のひざを痛めつけようとします…が。 「やめなさい。 」 福留監督が現れ、真春をいさめます。 大事なことなので2回言ってますね。 笑 福留監督が止めなければ、真春は自分のひざを殴っていたでしょう。 「やるワケないじゃん。 怖いもん。 」 真春は、やる訳がないと言っていますが、もし自分ならどうでしょうね? やっぱり自分を許せない方が多いかもしれません。 「今以上に悪くなったら、マジでヤバイじゃん。 ハハ、もうとっくにヤバいか」 真春は自虐的に笑いますが、福留監督は辛そうな顔で見つめています。 こういう時何と声をかけたら正解なのでしょう。 「勝ったと思ったんだよ、さっき。 」 真春は勝ちを確信していました。 確かに普段の真春なら勝てたかもしれません。 しかし今の状態のことを全く考慮していませんでしたね。 「身体だけが、動かなかった。 」 別に痛い訳ではなかったのに、真春の体はフリーズしてしまっていました。 その理由は恐怖だったのです。 「どうしようもないじゃんかそんなの、怖がってるんだもん身体が。 」 気丈でクールな真春が、初めて弱音を口にしたような気がします。 後輩である旭は、そんな真春の姿を見て悲しそうな顔をしていました。 真春曰く、自分の薙刀は高く、高くどこまでも昇っていくものです。 身体になじんでいく道具で、硬くなってく手の平で、昨日の自分を超えていく喜びで、身震いするような、勝負の瞬間であったそうです。 詩人かいな。 あんなのは、私の薙刀じゃない!!」 真春は激高し、またもや自分の体を傷つけようとしました。 しかし、真春は思いとどまります。 正直、そんなことをしても意味はありません。 自分の体を傷つけるような方はいますが、結局逆効果ですからね。 「怖かったね。 でも、これで終わりじゃないから。 」 終わりじゃないと慰めてくれましたが、真春は終わったと言います。 「私のインターハイは、終わったよ。 」 子供のように泣きじゃくり、もう疲れたとまで言います。 確かに終わりましたね。 しかし団体戦は終わってはいません。 ずっと真春の様子を見ていた旭は、準備をするように言います。 「みんな待ってます。 」 それでも止まることは許されません。 本当にあと、もうちょっとだった分、惜しかったですね。 しかし、もう終わったことです。 いつまでも悔やんでいても仕方ありません。 真春の気持ちは痛いくらい理解はできるでしょう。 人間は現実を常に受け止めなければいけません。 女性は、よくたられば理論を持ち出しますが、あくまでも想像の世界ですね。 たらればで解決することはありません。 それって理想ですからね。 人間は常に現実を見ていなければ、そこで負けてしまいます。 最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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あさひなぐ【最新378話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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こちらの記事では 2019年9月2日 に発売された あさひなぐの最新話『357話』のネタバレや感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 あさひなぐの最新話『357話』のネタバレ 白紙のオーダー表 -12時10分より第一コートにて、団体戦決勝 赤・二ツ坂高校対白・熊本東高校の試合を行います。 ー と、アナウンスされているころ、 熊本東高校の島田に挑発されて 旭は険しい顔で、福留監督に直訴していた。 「決勝、私を大将で出させてください…ていうか、出ます。 」 福留監督はオーダーを決めるため、二ツ坂高校のメンバーを集合させた。 ハイと各自返事をして差し出されたオーダー表は、 白紙だった。 「白紙じゃねーかよ! 」「そーよ見りゃ分かるでしょ」 「無策ってことですか?「ご名答」 こんな言葉が飛び交っている。 「分かっているのは、先鋒・戸井田と、大将の島田。 真ん中の三人、荻・木庭・吉里は、 読めない、どうなるにせよ楽に勝てる相手はひとりもいないわ。 」 福留先生の最後のオーダーは、 七人で話し合って決めなさいという事。 あなたたちはこの一年、イヤというほど自分と向き合ってきたから、 強いところも弱いところも前よりずっとわかっているはずなので 最後はそれを受け入れて、自分で道を決断しなさい。 その決断を力にしなさいというと 福留先生はその場からいなくなってしまった。 七人で決める なんだかうまく言いくるめられたような気もするけれど、 時間もないのでどうしようかと全員でオーダー表を覗き込んだ。 すると旭と八十村が同時に、大将でと手を挙げた。 なんでという旭に八十村は、 島田の挑発に乗っても何かいいことあるのか? ケンカではないから、オーダーには感情を込めるな、 悔しいのはみんな同じだと八十村は言います。 旭は「だって」と「でも」を繰り返すばかり。 その時さくらが言い争いの中に入って旭に対して、 ずいぶん傲慢になられましたねと言う。 枠は五つ、選手は七人… どうしてご自分がその五つに入れるって 当たり前みたいに思っているのかと問われると、 少し考えて俯いてしまう旭。 部長さくら こういうのはまず部長の私に渡してほしいと文句を言いながら、 さくらはまず真春先輩の意思確認からと言います。 団体戦に真春先輩を出さないことを条件に、やす子先生は 監督引き受けてくださいましたが、 そのやす子先生が、七人で決めろと言って 放棄したので、そういうことだとさくらは理解したのです。 戸井田奈歩は先鋒です、どうされますか確認します。 真春は少し考えたようでしたが、私はでないときっぱり言いました。 今はやっぱりどうしてもまだ試合が怖いから、こんな気持ちでは コートには立てない、がっかりさせたくないから。 一生薙刀ができなくなったわけじゃないし、 いつかはどこかでと思っている。 でもそれは今ではないと思うと真春が話したので、 さくらは咳ばらいをして 「 紺野、先鋒とっぴさせていただきます! 」とオーダー表の先鋒の欄に 自分の名前を書き入れた。 旭はさくらに、さっきと言ってることが…と言って詰め寄りますが、 あら失礼とかわされます。 でも、 一番強い人に、一番弱い人を当てるのは、 団体戦のセオリーじゃないですかと続ける。 そして他の熊本東の選手と渡り合えるのは、 間違いなく自分以外の皆さんです。 別にクサってるわけではなくて、 今の自分にできることをしたいと話すさくら。 その話を聞いていたえりと大倉はアイコンタクトをして、 「じゃあ、中堅と副将は私とえりがとっぴだ」 先鋒が負け越す可能性が高いとなると、 この試合の勝負所はここに来る。 3年生である以上責任を持たせて…そりゃそーだけどという八十村に、 先輩に華を持たせろってことだよと大倉。 最後は… という事は残るは2枠とさくらがメンバー表を示すと、 旭と薙と八十村のにらみ合いに。 いち早く薙ぎが手をあげ、八十村はずるいぞ、 早い者勝ちじゃ…と言い終わる前に 「私、控えとっぴです」と言います。 えりは愛知さんともあろうものがと言いますが、 敬老?ととぼけた後、 ずっと自分なりに考えていたと言います。 そして認めたくはないけれど、先輩たちの方が強いし 、れが今の私にできることかな…来年は出ますよ!!毒盛ってでも!! と愛知。 残るは二人…旭と八十村はにらみ合います。 私はあの子に絶対勝ちたい、 将子ちゃんよりその気持ちが強い自信があるという旭に、 それが厄介だっつってんだろ、 大将はアタシがやると言ってどちらも譲りません。 最後はいくぞ! ジャンケンっ… あさひなぐの最新話『357話』や最新刊を無料で読む方法って? 以上があさひなぐの最新話『357話』のネタバレでした! ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、 やっぱり文字だけではなく、 絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 あさひなぐの最新話『357話』の感想と考察 いよいよ熊本東高校との決勝戦。 福留監督から渡されたのは白紙のオーダー表でした。 七人で話し合って決めなさいと先生が言ったのは、 さくらの言う通り真春のこともあったのかもしれません。 最後に出て欲しかったかもしれないけれど、自分で判断してほしかったとか…。 結局全員に自分のことを落ち着いて客観的に見て欲しかったのかも しれませんが、約2名熱くなっている人たちがいます。 お互いに譲れないし、他の人も口が出せないのでしょうか。 結局じゃんけんになってしまって、神のみぞ知るですね。 最後の試合、島田と対峙するのはどっち!? まとめ ここまであさひなぐの最新話『357話』のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダであさひなぐの最新話や最新刊を読んでみてください。

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