重ね重ねありがとうございました 使い方。 【ビジネスマン必見】「迅速な対応」の意味と使い方を解説

「重ね重ね」の意味と使い方・例文6コ・お礼/お詫び/依頼

重ね重ねありがとうございました 使い方

ビジネスメールなどには色々な決まりがありますが、今回ご紹介するのは「重ねてお礼申し上げます」の使い方です。 この言葉、どんな時にどう使うのが正しいのか、改めて使い方を聞かれると不安な方もいるのではないでしょうか。 とても丁寧な言い回しになりますので、さらっと使えるようになるとあなたの好感度もアップすること間違いなしです。 「重ねてお礼申し上げます」を使うべきシーンや誰に対して使うのかなど、文例とともにご紹介します。 ビジネスメールなどで、スマートに使えるようになりましょう! 「重ねてお礼申し上げます」はどんな時に使う言葉か 重ねてお礼申し上げますなんて使ったことがない!という人もいるかもしれません。 どんな時に使う言葉なのかを詳しく解説します。 とても丁寧に、再度お礼をいう言葉 言葉の雰囲気からもわかると思いますが、重ねてお礼をしているので、とても丁寧な言葉です。 「重ねて」というのは、「再度」お礼を言うということです。 例えば、「本日はこのような賞をいただき、ありがとうございます」と冒頭で挨拶し、最後にもう一度「支えてくださった方々にも重ねてお礼申し上げます」などですね。 挨拶の中で感謝したいことがたくさんあった時に使うことが多いです。 あらゆる場面で使える言葉 深い感謝の気持ちを伝える言葉ですから、さまざまなシーンで使えるのも特徴の一つですね。 取引先の相手に対して• 仕事を辞めるとき• 病院を退院するとき• 子どもの卒園、卒業のとき• これまでお世話になった人たちに ビジネスシーンだけでなく、プライベートでも使える言葉です。 円滑な人間関係のためにも、さらっと使えるようにしておくといいですね。 上司、先輩にも使える言葉 とても丁寧な言葉なので、基本的には同僚や友達にはあまり使いませんが、社内でも先輩や上司など目上の人には使える言葉です。 関係性としては、普段から敬語を使う相手と覚えておけば良いと思います。 仕事で助けてもらった時• ごちそうになったり、話を聞いてもらったりとお世話になった時 など、とても感謝したい!ということがあれば、是非使ってください。 文末、最後に使う言葉 「重ねて」と言っている以上、最初に一度お礼をしているのです。 ですから、文の最初で使うのは間違い。 最初で使ってしまったら重ねていることになりません。 基本的には文章の締めの言葉として使うと覚えておいてください。 「重ねてお礼申し上げます」の具体的な使い方と文例 では具体的な使い方を相手別に、文例とともにご紹介します。 取引先に対して 取引先の方とは円滑な人間関係を築きたいものです。 何かとお世話になることが多いと思うので、さらっと伝えられるといいですね。 このたびは退職に際して心のこもったお品をいただきありがとうございました。 とても楽しい3年間でした。 在職中は大変お世話になりました。 重ねてお礼申し上げます。 先日はお忙しい中時間を割いていただきましたこと、誠にありがとうございました。 とても有意義な時間を過ごせたことを重ねてお礼申し上げます。 ちょっとしたお礼のメールでもこんな風にスマートに使えるようになるといいですね。 重ねてお礼申し上げますの言い換え例。 他の言い方も覚えておこう 深い感謝の気持ちを表す言葉は他にもあるので、少しだけご紹介しますね。 重ね重ねありがとうございます。 深く感謝申し上げます。 深謝申し上げます。 拝謝申し上げます。 お礼の申し上げようもございません。 お礼の言葉もございません。 この中で最上級のお礼の言葉は、「お礼の申し上げようもございません/お礼の言葉もございません」です。 感謝の気持ちが強すぎて、お礼さえいえないほどです、という意味です。 覚えておくと便利です。 重ねてお礼申し上げますの使い方をマスター! 日本にはたくさんのお礼の言葉がありますが、ちょっとあらたまった言葉だと、普段使っていないとさらっと出てきません。 少し目上の人にはこのような丁寧な言葉を違和感なく使えるよう、普段からちょっと意識したいですね。 文例もご紹介したので、今度お礼を言う時には是非使ってみてください。

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「重ねてお礼申し上げます」ビジネスメールでの使い方&シーン別例文も

重ね重ねありがとうございました 使い方

「重ね重ね」の使い方・例文 相手に同じ内容を何度も伝えることは、基本的には失礼なことです。 しかし「前回言ったことでは足りない」「もっと言わなければならない」「もっと感謝したい」と思うことは多々あります。 「重ね重ね」は謝っても謝りきれない、お願いしてもまだお願いしないといけないといった思いを表します。 「重ね重ね」は使う頻度は少なくても、いざというときに重要な役割をする言葉です。 ここで「重ね重ね」の使い方について確認しておきましょう。 「重ね重ね」は繰り返し回数を重ねるという意味の他に、自分の気持ちを伝えるものとして使う場合もあります。 「重ね重ね」を使うことによって、気持ちの強さを伝えることができます。 「重ね重ね」の後に「の」が続く場合は名詞や名詞節を修飾する 「重ね重ね」の後に「の」が続くときは、「重ね重ね」がそれ以下の名詞や名詞節を修飾する場合です。 例としては、 ・重ね重ねの不幸 ・重ね重ねの謝罪 ・重ね重ねの警告 といったような使い方をします。 例えば、「重ね重ねの災難」といった場合は「災難が繰り返される」という意味になります。 「重ね重ね」を単体で使う場合 「重ね重ね」を単体で使うときは、「重ね重ね」がそれ以下の動詞を修飾するときです。 また「重ね重ね」がすぐ後ではなく離れた言葉を修飾したり、隠れた言葉を修飾している場合もあります。 例えば、「重ね重ね口うるさく言われる」と言った場合は、「重ね重ね」が「言われる」を修飾していて、「重ね重ね誠にありがとうございます」だったら、「重ね重ね」が「ございます」を修飾しています。 例としては、 ・重ね重ねお願いします ・重ね重ね申し上げます ・重ね重ねご迷惑をおかけしました といったような使い方をします。 「重ね重ね」はビジネスシーンでもよく使われている ビジネスシーンでは、 「重ね重ね」は主にお礼やお詫びをするときに使います。 親しい相手であれば、「本当にめちゃめちゃ感謝している」などと「どのくらいありがたいと思っている」のかを伝えることができますが、ビジネスとなればそうはいきません。 そのような場合「重ね重ね」を使うことで、気持ちの強さを伝えることができます。 例えば、ビジネスで使用する主な場面としては、 ・回復させるのが難しい段階の大きなミスを犯してしまったとき ・お客様からのクレームに対する返答として ・非常に頼りになった相手に対してのお礼として などが挙げられます。 使い方としては、謝罪するときに「重ね重ねお詫び申し上げます」や、感謝するときに「重ね重ねお礼申し上げます」とすることで謝罪・感謝の気持ちがより大きくなります。 ビジネスシーンでのお礼やお詫びは難しく、「本当に」や「深く」などの言葉を使ってもあまり気持ちが伝わらないものです。 「足りない」なと感じるとつい何度も同じ言葉を出してしまいがちですが、「重ね重ね」を使い、相手に気持ちを伝えられるようにしましょう。 ではそれぞれのシーンでの例文を見ていきましょう! 「重ね重ねありがとうございます」「重ね重ね御礼申し上げます」はお礼するときに使う 感謝の気持ちを強調したいときに「重ね重ね」を使います。 最初に「〜は大変嬉しく思いました」や「〜はありがとうございました」などとお礼の言葉を述べた上で、最後に「重ね重ね〜」を使います。 「重ね重ね」は 「今までに述べた〜などの感謝の気持ちにさらに重ねて」という意味になるので、冒頭で使わないようにしましょう。 「お礼」のときの使い方としては、 ・重ね重ね御礼申し上げます ・重ね重ねありがとうございます ・重ね重ね感謝いたします ・重ね重ね厚く御礼申し上げます になります。 例文 ・多大なるおもてなしに重ね重ね御礼申し上げます。 ・今回は当社の商品をお買い上げ頂き、ありがとうございます。 また貴重なご意見を賜りましたことを重ね重ね感謝申し上げます。 ・この度は私の依頼をお受けしていただいた上に、アドバイスまで頂き、重ね重ねお礼申し上げます。 「重ね重ね申し訳ありません」「重ね重ねお詫び申し上げます」はお詫びするときに使う お詫びの気持ちを表すときにも「重ね重ね」を使います。 「お礼」のときと同様、最初に「大変申し訳ありません」や「多大なるご迷惑をおかけいたしました」などと謝罪の言葉を述べた上で、最後に「重ね重ね〜」と使います。 「お詫び」のときの使い方としては、 ・重ね重ねお詫び申し上げます ・重ね重ね申し訳ありません ・重ね重ねすみませんでした になります。 例えば、「重ね重ねお詫び申し上げます」は自分のミスについて何回も謝ったけれど、「納得してもらえない」「認めてもらえない」といった場合や、まだ言い足りていないと思った場合に使います。 謝罪の意を伝えたあとに、それでもなお必要な場面に最後のダメ押しとして「重ね重ねお詫び申し上げます」を使うと効果的です。 例文 ・ご注文された製品は現在、販売中止になっていることにつきましては大変申し訳ありません。 重ね重ねお詫び申し上げます。 ・この度は当社の確認ミスによりご迷惑をおかけしましたことは、大変申し訳ございません。 重ね重ねお詫び申し上げます。 ・この度は、重ね重ねお手を煩わせてしまい大変申し訳ございませんでした。 「重ね重ね恐縮ではございますが」はお願いや依頼をするときに使う 何かを依頼するときは、 「重ね重ね」+「恐縮」の形で使います。 恐縮・依頼」のときの使い方は、 ・重ね重ね恐縮ではございますが ・重ね重ねのお願いで大変恐縮ではほざいますが ・重ね重ね恐縮に存じますが になります。 「重ね重ね」+「恐縮」を使うときは2通りあります。 ・前にお願いしたことを再びお願いするとき ・とても恐縮していることを強調して、何かを強く頼むとき 「お願いする」という意味で使う場合、「自分が何度も頼んでしまい申し訳なく思っている」か、「相手に何度も頼んでいるのに同じことをするので困っている」のどちらかのニュアンスになります。 「恐縮しながら強く頼む」という意味で使う場合、「恐縮」と言わずに「重ね重ねお願い申し上げます」という形でもよく使われます。 また、相手に何かお願いするときに、 「重ね重ね申し訳ありませんが」というフレーズが使えます。 これはクッション言葉と言われ、本題の前に添えて使用することにより、丁寧で柔らかい印象を与えることができます。 この言葉の後には、「〜していただけませんでしょうか」や「〜をお願いいたします」といった依頼を表す言葉がきます。 例文 ・先日送って頂いた資料をこちらの手違いで無くしてしまいました。 重ね重ね恐縮ですが再度お送りいただけますでしょうか。 ・重ね重ね恐縮に存じますが、今回の案件は見送りとさせて頂きました。 申し訳ございません。 その他の「重ね重ね〜」 「重ね重ね」はお礼・お詫び・恐縮以外でも様々な場面で使われます。 例としては、 ・心温まるお言葉に重ね重ね感服いたしました ・重ね重ねご自愛ください ・重ね重ねの質問で申し訳ありません ・重ね重ねどうぞよろしくお願いいたします といったようになります。 「重ね重ね」の注意点 「重ね重ね」はとても便利な言葉です。 しかし使用するのに相応しくない場面もあります。 間違わないようにするために「重ね重ね」を使う際の注意点を知っておきましょう。 「重ね重ね」の誤用に注意 「重ね重ね」を使用する際は、後に続く言葉に注意する必要があります。 ・名詞が続く場合は「〜の」を入れる ・動詞が続く場合は「〜の」を入れない という点です。 例えば、「重ね重ね説明をしておりましたが」は間違った使い方で「重ね重ねの説明をしておりますが」が正しい使い方です。 また「重ね重ね」は文字の通り、「何かが重なっていない状況」では使用できません。 例えば、「この度は、当サービスをご利用いただき重ね重ねお礼申し上げます」だと何と何を重ねているのでしょうか。 「サービスを利用してくれた」ということだけに感謝したい場合は、「重ね重ね」は相応しくなく、相手からしたら違和感を覚えてしまいます。 こういった場合は、「この度は、当サービスをご利用いただき誠にありがとうございます」と言うのが適しているでしょう。 「何かが重なっている状況」だとしても、「お礼」のときは「お礼」しか重ねられず、「お詫び」のときは「お詫び」しか重ねることができません。 忌み言葉 「忌み言葉」とは 結婚式や葬儀の場において、使用を控えた方がいいとされている言葉のことです。 例えば、切れる・割れる・別れる・離れるなど不吉なことを連想させるような言葉があげられます。 この他にも、 同じことを繰り返す「重ね言葉」が良くないとされています。 例としては、返す返す・再び・くれぐれも・たびたびなどがあげられ、 「重ね重ね」もまさに重ね言葉となります。 多用 「重ね重ね」を使うことによって、感謝やお詫びの気持ちを強調することができますが何回も使用しないように気をつけましょう。 「重ね重ね」は、 何回も使用してしまうと「強調している」というよりも「しつこさ」を与えてしまします。 重ね重ねお詫び申し上げます。 重ね重ねお詫び申し上げます。 くれぐれも (意味:何度も心を込めて依頼・懇願したり、忠告したりするさま) 「くれぐれも、お忘れ物のないようにしてください」 「時間を過ぎますと入室できませんので、くれぐれもご注意ください」 次に、あまり使われない「重ね重ね」の類語を紹介します。 「複数回」という点は共通していますが、言葉によってニュアンスや強調するポイントが若干違いますので、ニュアンス別に紹介していきます。

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『重ね重ね』の意味と使い方【社会人が知っておきたい常識用語】

重ね重ねありがとうございました 使い方

「重ね重ね」の使い方・例文 相手に同じ内容を何度も伝えることは、基本的には失礼なことです。 しかし「前回言ったことでは足りない」「もっと言わなければならない」「もっと感謝したい」と思うことは多々あります。 「重ね重ね」は謝っても謝りきれない、お願いしてもまだお願いしないといけないといった思いを表します。 「重ね重ね」は使う頻度は少なくても、いざというときに重要な役割をする言葉です。 ここで「重ね重ね」の使い方について確認しておきましょう。 「重ね重ね」は繰り返し回数を重ねるという意味の他に、自分の気持ちを伝えるものとして使う場合もあります。 「重ね重ね」を使うことによって、気持ちの強さを伝えることができます。 「重ね重ね」の後に「の」が続く場合は名詞や名詞節を修飾する 「重ね重ね」の後に「の」が続くときは、「重ね重ね」がそれ以下の名詞や名詞節を修飾する場合です。 例としては、 ・重ね重ねの不幸 ・重ね重ねの謝罪 ・重ね重ねの警告 といったような使い方をします。 例えば、「重ね重ねの災難」といった場合は「災難が繰り返される」という意味になります。 「重ね重ね」を単体で使う場合 「重ね重ね」を単体で使うときは、「重ね重ね」がそれ以下の動詞を修飾するときです。 また「重ね重ね」がすぐ後ではなく離れた言葉を修飾したり、隠れた言葉を修飾している場合もあります。 例えば、「重ね重ね口うるさく言われる」と言った場合は、「重ね重ね」が「言われる」を修飾していて、「重ね重ね誠にありがとうございます」だったら、「重ね重ね」が「ございます」を修飾しています。 例としては、 ・重ね重ねお願いします ・重ね重ね申し上げます ・重ね重ねご迷惑をおかけしました といったような使い方をします。 「重ね重ね」はビジネスシーンでもよく使われている ビジネスシーンでは、 「重ね重ね」は主にお礼やお詫びをするときに使います。 親しい相手であれば、「本当にめちゃめちゃ感謝している」などと「どのくらいありがたいと思っている」のかを伝えることができますが、ビジネスとなればそうはいきません。 そのような場合「重ね重ね」を使うことで、気持ちの強さを伝えることができます。 例えば、ビジネスで使用する主な場面としては、 ・回復させるのが難しい段階の大きなミスを犯してしまったとき ・お客様からのクレームに対する返答として ・非常に頼りになった相手に対してのお礼として などが挙げられます。 使い方としては、謝罪するときに「重ね重ねお詫び申し上げます」や、感謝するときに「重ね重ねお礼申し上げます」とすることで謝罪・感謝の気持ちがより大きくなります。 ビジネスシーンでのお礼やお詫びは難しく、「本当に」や「深く」などの言葉を使ってもあまり気持ちが伝わらないものです。 「足りない」なと感じるとつい何度も同じ言葉を出してしまいがちですが、「重ね重ね」を使い、相手に気持ちを伝えられるようにしましょう。 ではそれぞれのシーンでの例文を見ていきましょう! 「重ね重ねありがとうございます」「重ね重ね御礼申し上げます」はお礼するときに使う 感謝の気持ちを強調したいときに「重ね重ね」を使います。 最初に「〜は大変嬉しく思いました」や「〜はありがとうございました」などとお礼の言葉を述べた上で、最後に「重ね重ね〜」を使います。 「重ね重ね」は 「今までに述べた〜などの感謝の気持ちにさらに重ねて」という意味になるので、冒頭で使わないようにしましょう。 「お礼」のときの使い方としては、 ・重ね重ね御礼申し上げます ・重ね重ねありがとうございます ・重ね重ね感謝いたします ・重ね重ね厚く御礼申し上げます になります。 例文 ・多大なるおもてなしに重ね重ね御礼申し上げます。 ・今回は当社の商品をお買い上げ頂き、ありがとうございます。 また貴重なご意見を賜りましたことを重ね重ね感謝申し上げます。 ・この度は私の依頼をお受けしていただいた上に、アドバイスまで頂き、重ね重ねお礼申し上げます。 「重ね重ね申し訳ありません」「重ね重ねお詫び申し上げます」はお詫びするときに使う お詫びの気持ちを表すときにも「重ね重ね」を使います。 「お礼」のときと同様、最初に「大変申し訳ありません」や「多大なるご迷惑をおかけいたしました」などと謝罪の言葉を述べた上で、最後に「重ね重ね〜」と使います。 「お詫び」のときの使い方としては、 ・重ね重ねお詫び申し上げます ・重ね重ね申し訳ありません ・重ね重ねすみませんでした になります。 例えば、「重ね重ねお詫び申し上げます」は自分のミスについて何回も謝ったけれど、「納得してもらえない」「認めてもらえない」といった場合や、まだ言い足りていないと思った場合に使います。 謝罪の意を伝えたあとに、それでもなお必要な場面に最後のダメ押しとして「重ね重ねお詫び申し上げます」を使うと効果的です。 例文 ・ご注文された製品は現在、販売中止になっていることにつきましては大変申し訳ありません。 重ね重ねお詫び申し上げます。 ・この度は当社の確認ミスによりご迷惑をおかけしましたことは、大変申し訳ございません。 重ね重ねお詫び申し上げます。 ・この度は、重ね重ねお手を煩わせてしまい大変申し訳ございませんでした。 「重ね重ね恐縮ではございますが」はお願いや依頼をするときに使う 何かを依頼するときは、 「重ね重ね」+「恐縮」の形で使います。 恐縮・依頼」のときの使い方は、 ・重ね重ね恐縮ではございますが ・重ね重ねのお願いで大変恐縮ではほざいますが ・重ね重ね恐縮に存じますが になります。 「重ね重ね」+「恐縮」を使うときは2通りあります。 ・前にお願いしたことを再びお願いするとき ・とても恐縮していることを強調して、何かを強く頼むとき 「お願いする」という意味で使う場合、「自分が何度も頼んでしまい申し訳なく思っている」か、「相手に何度も頼んでいるのに同じことをするので困っている」のどちらかのニュアンスになります。 「恐縮しながら強く頼む」という意味で使う場合、「恐縮」と言わずに「重ね重ねお願い申し上げます」という形でもよく使われます。 また、相手に何かお願いするときに、 「重ね重ね申し訳ありませんが」というフレーズが使えます。 これはクッション言葉と言われ、本題の前に添えて使用することにより、丁寧で柔らかい印象を与えることができます。 この言葉の後には、「〜していただけませんでしょうか」や「〜をお願いいたします」といった依頼を表す言葉がきます。 例文 ・先日送って頂いた資料をこちらの手違いで無くしてしまいました。 重ね重ね恐縮ですが再度お送りいただけますでしょうか。 ・重ね重ね恐縮に存じますが、今回の案件は見送りとさせて頂きました。 申し訳ございません。 その他の「重ね重ね〜」 「重ね重ね」はお礼・お詫び・恐縮以外でも様々な場面で使われます。 例としては、 ・心温まるお言葉に重ね重ね感服いたしました ・重ね重ねご自愛ください ・重ね重ねの質問で申し訳ありません ・重ね重ねどうぞよろしくお願いいたします といったようになります。 「重ね重ね」の注意点 「重ね重ね」はとても便利な言葉です。 しかし使用するのに相応しくない場面もあります。 間違わないようにするために「重ね重ね」を使う際の注意点を知っておきましょう。 「重ね重ね」の誤用に注意 「重ね重ね」を使用する際は、後に続く言葉に注意する必要があります。 ・名詞が続く場合は「〜の」を入れる ・動詞が続く場合は「〜の」を入れない という点です。 例えば、「重ね重ね説明をしておりましたが」は間違った使い方で「重ね重ねの説明をしておりますが」が正しい使い方です。 また「重ね重ね」は文字の通り、「何かが重なっていない状況」では使用できません。 例えば、「この度は、当サービスをご利用いただき重ね重ねお礼申し上げます」だと何と何を重ねているのでしょうか。 「サービスを利用してくれた」ということだけに感謝したい場合は、「重ね重ね」は相応しくなく、相手からしたら違和感を覚えてしまいます。 こういった場合は、「この度は、当サービスをご利用いただき誠にありがとうございます」と言うのが適しているでしょう。 「何かが重なっている状況」だとしても、「お礼」のときは「お礼」しか重ねられず、「お詫び」のときは「お詫び」しか重ねることができません。 忌み言葉 「忌み言葉」とは 結婚式や葬儀の場において、使用を控えた方がいいとされている言葉のことです。 例えば、切れる・割れる・別れる・離れるなど不吉なことを連想させるような言葉があげられます。 この他にも、 同じことを繰り返す「重ね言葉」が良くないとされています。 例としては、返す返す・再び・くれぐれも・たびたびなどがあげられ、 「重ね重ね」もまさに重ね言葉となります。 多用 「重ね重ね」を使うことによって、感謝やお詫びの気持ちを強調することができますが何回も使用しないように気をつけましょう。 「重ね重ね」は、 何回も使用してしまうと「強調している」というよりも「しつこさ」を与えてしまします。 重ね重ねお詫び申し上げます。 重ね重ねお詫び申し上げます。 くれぐれも (意味:何度も心を込めて依頼・懇願したり、忠告したりするさま) 「くれぐれも、お忘れ物のないようにしてください」 「時間を過ぎますと入室できませんので、くれぐれもご注意ください」 次に、あまり使われない「重ね重ね」の類語を紹介します。 「複数回」という点は共通していますが、言葉によってニュアンスや強調するポイントが若干違いますので、ニュアンス別に紹介していきます。

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