私の冒険日記。 冒険日記98日目・転生モンスターと私

774C90 私の冒険日記

私の冒険日記

題名、何にしようか考えましたが、 私が最初にこの方のお名前を知った作品であることもあって、 これにしてみました。 ずっと「トム・ソーヤ」と思ってたんですけど、 公式だと「トム・ソーヤー」なんですね。 の原作は大好きで何度も読んでますけど、 ずっと誤解したまま、この年を迎えてしまいました(笑) 作編曲家で知られる、さんがお亡くなりになりました。 のテーマ曲とか、 あるいはインストアルバム「音楽畑」だったりとか いろいろと書きたいことがあふれているんですが、 やっぱり劇伴から入ったほうが私らしいと思いました。 最初にお名前を知ったのは1980年のの一つ、 「」でした。 OP「誰よりも遠くへ」、ED「ぼくのー」の作編曲はもちろん、 劇中の音楽や挿入歌などを手掛けられています。 リアルタイムで見ていたと思うんですけど、なにせ幼少期だったこともあり、 歌以外のBGMはほとんど覚えていません・・・ さんといえば、私の中では名編曲家という印象がつよいです。 有名なところでいうと、さんのの編曲がよく知られていますが、 今でも大好きなのが、テレビアニメ「愛の学校 クオレ物語」のOPとEDですね。 OP「クオレ物語」、ED「白い日記」の作曲はあのさんです。 知ってる人は知ってると思いますが、大作曲家です。 OPのの音色が今でも耳に残ってるくらいに大好きな1曲です。 あと、「」シリーズの劇伴も大好きです。 CDいまだに聞いてますから。 原作も・・・まあ、この話はおいときましょう(笑).

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冒険日記98日目・転生モンスターと私

私の冒険日記

題名、何にしようか考えましたが、 私が最初にこの方のお名前を知った作品であることもあって、 これにしてみました。 ずっと「トム・ソーヤ」と思ってたんですけど、 公式だと「トム・ソーヤー」なんですね。 の原作は大好きで何度も読んでますけど、 ずっと誤解したまま、この年を迎えてしまいました(笑) 作編曲家で知られる、さんがお亡くなりになりました。 のテーマ曲とか、 あるいはインストアルバム「音楽畑」だったりとか いろいろと書きたいことがあふれているんですが、 やっぱり劇伴から入ったほうが私らしいと思いました。 最初にお名前を知ったのは1980年のの一つ、 「」でした。 OP「誰よりも遠くへ」、ED「ぼくのー」の作編曲はもちろん、 劇中の音楽や挿入歌などを手掛けられています。 リアルタイムで見ていたと思うんですけど、なにせ幼少期だったこともあり、 歌以外のBGMはほとんど覚えていません・・・ さんといえば、私の中では名編曲家という印象がつよいです。 有名なところでいうと、さんのの編曲がよく知られていますが、 今でも大好きなのが、テレビアニメ「愛の学校 クオレ物語」のOPとEDですね。 OP「クオレ物語」、ED「白い日記」の作曲はあのさんです。 知ってる人は知ってると思いますが、大作曲家です。 OPのの音色が今でも耳に残ってるくらいに大好きな1曲です。 あと、「」シリーズの劇伴も大好きです。 CDいまだに聞いてますから。 原作も・・・まあ、この話はおいときましょう(笑).

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エリスの冒険日記(風間 シンヤ)

私の冒険日記

私は今日初めて、ヘルマーシュ大陸に来て、意識を現す事が出来なかった。 今まで一つの月の間、戦い続けていたのだから、休息も必要だろう。 私の意識は、まったく別のところにあったのだ。 そこで私は、このヘルマーシュ大陸の創造主達と逢っていた。 その場を、「マスククラブ」と言う。 「マスククラブ」へは、限られた冒険者の意識しか入れない。 また、入るためには、いくつかの制約があった。 聖騎士の私が、その制約のために、戦士が飼うべきシューのマイを身につけなければいけないのは、屈辱であるが、決まりなら仕方がない。 私の意識は、マイを身につけ指定の場所に向かった。 そこは、とある薄暗い地下の一室。 すでに何人かの冒険者の意識がある。 しばらく他の冒険者と会話をしていると、部屋の雰囲気が変わった。 いよいよ創造主の降臨だ。 私たちは息を呑み、その場を見守った。 創造主が降臨すると、私たちは起立し開会の祈りをささげる。 そして、創造主からヘルマーシュ大陸の今後の進化が述べられた。 しかし、今の段階で、ここにそこで語られたこと、見せられたことを書き記すわけには行かない。 それが、この「マスククラブ」に入るための制約だったからだ。 しかし、私は創造主の話を聞き、さらにこの世界で楽しむ決意を固めたことだけは記しておこう。 しばらくして、私は、創造主と対話する機会を得た。 私はこの世界に来た時から心配していたあることを、率直に聞いてみた。 「この世界に、毎月税金が掛けられるようになると、私たちは今までの冒険を白紙に戻され、また最初から、新たな戦いを始めなければならないのだろうか?」と。 創造主は、私の問いに対し、丁寧に答えてくれた。 しかし、どのような答えだったのかは、その場にいた冒険者だけしかしらない・・・ 今日はこのぐらいしか書く事はないと思い、戦記を閉じようとした。 すると目の前に1通の手紙があるのに気がついた。 以前いた大陸の私の弟子、森川由綺からの手紙だ。 >心の師匠こんばんは。 >私がそっちに行くまでに色々なキャラやっててくださいw >また一緒に狩りが出来ることを楽しみにしてるよん >ランドさんの日記読むと、A3がやりたくなる・・・ >どうして申し込まなかったのかったんだろ私;; >森川由綺より 私は、この手紙に返事を書いたが、伝えていなかったことがあることを思い出した。 「月の中に、閉ざされた扉に隙間を開ける呪文がある。 創造主の神託が記してある場所をしばらくの間は見てほしい。 」 この一文が、何を意味するか。 この一文を、我弟子が見てくれるか。 この一文で、我弟子が動くかどうか。 私と私の弟子が、再び肩をならべ戦う日は、いつになるだろう。 さて、今日、休息した分を取り戻さなければ。 私は、相棒のウディーポルを肩に乗せ、魔剣ロノーベを手にし宿を後にした。

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