期間を空ける 英語。 期間って英語でなんて言うの?

期間って英語でなんて言うの?

期間を空ける 英語

[動カ下一][文]あ・く [カ下二] 1 (明ける)あるひと続きの時間・期間・状態が終わって、次の時間・期間・状態になる。 ㋐朝になる。 ㋑年が改まる。 ㋒ある期間が終わる。 ㋐穴をつくる。 あったものを出し、新たに入れないで、からの状態にする。 間隔を置いたり、広げたりする。 暇な時間をつくる。 閉じていたものを開く。 ㋑営業を始める。 営業を行う。 [補説] 2は「明ける」とも書く。 また、「道をあける」は邪魔になるものを除いて通れるようにすることだが、「道を開く」は新しく道を作ることであり、さらに「問題解決への道を開く」のようにも用いられる。 [下接句]・・・・・・・・ 出典 デジタル大辞泉について.

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期間を英語で訳す

期間を空ける 英語

まず、「明ける」は「明るくなる」という意味です。 次に、「開ける」は「へだてや仕切りになっているものを取り除く」という意味です。 そして、「空ける」は「空になる」という意味です。 つまり、 「明ける」と「開ける」と「空ける」では意味が違うのです。 「明ける」をもっと詳しく 「明ける」は「明るくなる」という意味です。 ちなみに、朝になった時に使われることが多いでしょう。 「夏は6時ごろにはすでに夜が明けている」などのように用います。 また、年が改まることも「明ける」と言います。 「我が家では年が明ける前に年越しそばを食べる」などのように使われます。 そして、「明ける」にはこのほかにも2つほど意味があります。 まず1つめは「 期間が終わる・片付く」という意味です。 例えば「7月の中盤になってようやく梅雨が明けた」「夜勤明けなので夕方まで寝てしまった」などのように用います。 また、 服の仕立てかたに用いられることもあります。 これには「襟明き」などがあげられられるでしょう。 ちなみに、「明ける」の反対語は「暮れる」です。 「開ける」をもっと詳しく 「開ける」は「へだてや仕切りになっているものを取り除く」という意味です。 「彼女は学校に行くため家のドアを開けた」などのように用いられます。 また、「 営業を始める」という意味で用いられることもあります。 例えば「彼は10時に店を開けた」などのように用いられます。 ちなみに、反対語は「閉じる」です。 「空ける」をもっと詳しく 「空ける」は「空になる」という意味です。 つまり、「空ける」とは「今までそこを占めていたものを取り除いたり、なくしたりすること」を表しているのです。 例えば、「30分後になってようやく席が空いた」などのように用いられます。 そして、「空ける」にはその他にも6つほど意味があります。 まず、1つめは「 穴を作る」という意味です。 例えば、「彼はねじを使って木材に穴を空けた」などのように用いられます。 次に、2つめは「 使っていた場所からほかに移り、そのまま使わないでおく」という意味です。 これは、「数日部屋を空けただけで空き巣に入れられた」などのように用いられます。 また、3つめは「 空いている空間や空白を作る」という意味です。 例えば、「通行人のために道を空ける」などのように用いられます。 そして、4つめは「 器の中のものを出したり、ほかの器やほかの場所へ移したり、使い尽くしたりして空にする」という意味です。 例えば、「水槽の水をバケツに空ける」などのように用いられます。 また、5つめは「 ある時間を拘束しないで使えるようにしておく」という意味です。 例えば、「その日は君のために空けておくよ」などのように用いられます。 そして、6つめは「 留守にする」という意味です。 これは、「旅行で家を空ける」などのように用いられます。 ちなみに、 「空ける」の代わりに「明ける」が用いられることもあります。

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「期間・間隔・頻度」を英語でうまく表現する言い方

期間を空ける 英語

She writes a monthly fashion column for the weekly. 彼女は週刊誌に月一度ファッションコラムを寄稿している every や each でも表現できる 定期刊行物は daily、weekly といった語で表現されますが、日や週ごとに行われる・催されるという叙述を行う場合は every day や every week のようにも表現できます。 every day は everyday とは意味が異なるので、書き分けに注意しましょう。 every day 型の表現は every two days(2日ごと)のように応用できます。 「隔週」「隔月」「隔年」を表現する 毎度ではなくひとつ飛ばして(2回に1度のペースで)行われる様子は、日本語では 隔週や 隔月と表現しますが、英語ではこれを 接頭辞の bi- を付けて biweekly 、 bimonthly のように表現します。 bi は数字の「2」を意味する接頭辞です。 「隔週」よりも「 2週間ごと」のように訳してみると腑に落ちやすいかもしれません。 a biweekly bulletin 隔週の会報• a bimonthly publication 隔月の出版 I participate in the volunteer activity biweekly. 私は2週間に1度ボランティアに参加します 「週2回」の意味もあり得る 接頭辞の bi- は、それ自体は「2」の意味合いしかありません。 必ずしも「2回に1回」を意味するとは限らず、逆に「1回に2度」を意味する場合もあり得ます。 つまり、 biweekly は「2週に1回」だけでなく「 週2回の」という意味で用いられる可能性もあるわけです。 biweekly が「隔週」と「週2回」のどちらの意味で用いられているか、これは文脈で判断せざるを得ないということなりますが、通例としては「週2回」は semiweekly の語で表現され、biweekly はもっぱら隔週の意味で用いられます。 semi- は「半分」を意味する接頭辞で、semiweekly は半週ごとといった意味合いです。 twice-weekly とも表現できます。 He started writing his semiweekly column for the newspaper. 彼は新聞で週2回のコラムを連載しはじめた 月単位の表現も、同じく bi- や semi- を加えて表現できます、• bimonthly 隔月(または月2回)• semimonthly 月2回 隔年の表現は週月に対してイレギュラー biweekly は「隔週」と「週2回」のどちらの意味もあり、bimonthly も「隔月」および「月2回」のどちらの意味もあります。 そしてもっぱら隔週・隔月の方の意味で用いられます。 他方、 biannual は「隔年」の意味では用いられず、これはもっぱら「年2回の」という意味で用いられます。 biannual と semiannual は同義語です。 隔年と表現する場合は every two years または every other year のように表現するか、あるいは biennial と表現します。 the biannual conference of the publication committee 出版委員会の年2回の会議 biannual と biennial も読み違えやすい紛らわしい語なので注意が必要でしょう。 「季刊」「四半期」「半世紀」を表現する 出版の分野では、1年に4回のペースで刊行されるものを「季刊」と表現します。 英語では「4分の1(年ごと)」という意味で quarterly と表現されます。 a quarterly magazine 季刊誌• interest is paid quarterly 利子は年4回支払われる 1年を4分割する考え方は、ビジネス分野では会計期間の単位として用いられます。 日本語では四半期と呼ばれます。 英語ではこれを quarter と表現します。 (quarterly の名詞形です) 会計年度における四半期は時系列順に「第1四半期」や「第2四半期」のように呼び分けられます。 これは英語では序数を用いて the first quarter、 the second quarter のように表現します。 単位期間あたりの頻度を表現する言い方 「週2回」「週3回」を表現する 期間内に何度行ったかという「頻度」の表現は、英語では「回数」と「期間」と並べる形をとります。 いわゆる 倍数表現が用いられ、「1回」は once、「2回」は twice 、「3回」およびそれ以降は 数字+times で表現します。 (3回には「thrice」という語がありますがあまり用いられません)• twice a week 週2回• three times a month ひと月に3回 「3週間で2回」を表現する 「回数+期間」のうち期間の部分が2以上の数を取る場合、前置詞の in を伴います。 once in two weeks 2週間に1回• twice in three weeks 3週間に2回 期間が空いた状況を表現する言い方 「2日おき」を表現する 何日 おき(置き)に、という表現は、じつは日本語に曖昧さのある表現です。 たとえば「2日おきに」と言う場合、中2日を置いて「3日に1回」の間隔を指すのか、それとも2日目にまた機会があるという意味で「2日に1回」の間隔を指すのか、判然としません。 どちらの意味でも使われ得ます。 もし「2日おき」を「2日に1回」の意味で用いるなら、 every other day や every second day 、あるいは every two days のように表現できます。 (every two day s には複数形のsが必要です) もし「2日おき」を、中2日おく「3日に1回」の意味で用いるなら、 every third day または every three days のように表現することになります。 週も同様 週単位で「1週間おき」のように表現する場合も、 day を week に置き換えて同様に表現できます。 1週間おきを「週ごと」の意味で用いるなら、 every week 、 weekly と表現できます。 月も年も同様 1月おき = every other month、 every second month、 every two months 1年おきに= every other year、 every second year、 every two years 「2年ぶり」を表現する 「2年 ぶりに」という言い方は、英語では「この2年間で初めて」のように表現します。 具体的には、 for the first time in two years が「2年ぶり」を直接に示す英語表現です。 5年ぶりに両親を訪ねた 「久しぶり」を表現する 「久しぶり」はブリはブリでも「2年ぶり」のような叙述とは別物です。 具体的な数字を示すわけではなく抽象的に「しばらく」と述べるような場合は、a while やa long time といった表現が使えます。 (しばらく経っちゃいましたね)、 Good to see you again! (また会えて何より)といった表現がうまく使えます。 頻度 どのくらいの間隔で?という「頻度」を尋ねる場合は How often ~ ? という質問フレーズが使えます。

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