エクセル 付箋。 エクセル従来の「コメント」機能が「メモ」になって、新たに「コメント」は共同作業可能な新機能に強化されていた! 2016 & 2019&365対応

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基本1:選択肢の数が少なく変更も少ない場合 例えば性別や血液型など、選択肢の数が少なく、また選択肢の変更もない場合は、「データの入力規則」画面の「元の値」欄にそれぞれの選択肢の値を直接入力する設定方法が一番簡単です。 リスト入力を設定したいセルを選択• 「データ」タブにある「データの入力規則」をクリック• 「設定」タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択• 「元の値」ボックスに「, 半角カンマ 」区切りで「男,女」と入力してOKをクリック 直接入力によるリスト入力の設定 このように入力し、OKボタンをクリックすることで設定できます。 基本2:選択肢の数が多い場合はあらかじめシート上にリストを作る 選択肢にしたいデータの数が多い場合、基本1のやり方では入力が手間になります。 また後から修正することも考えると面倒ですね。 そんな時はあらかじめシート上に選択肢のリストを作成し、そのセル範囲を指定してプルダウンメニュー化することができます。 リスト入力したいセルを選択• 「データ」タブにある「データの入力規則」をクリック• 「設定」タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択• 「元の値」ボックスを一度クリック、カーソルをボックス内に表示させる• あらかじめシート状に用意した選択肢のセル範囲を選択してOKをクリック 編集されたエラーメッセージの例 応用1:大量のリスト入力は2段階で絞り込み検索できるように データの入力規則機能を使えば、プルダウン形式のリストから入力させることができます。 しかし例えば社員数が多い会社の全社員名など、選択肢が多い場合にはそこから目当ての社員名を探すだけで時間がかかってしまいます。 そんな時は別のセルであらかじめ部署名を選択できるようにしておき、そのセルで選んだ部署の社員名のみが表示されるリスト入力を作っておけば効率的になります。 セル範囲に名前が付けられる 「名前の定義」機能 と INDIRECT関数を組み合わせることで、2段階のリスト入力を作成することができます。 「名前の定義」とは、特定のセル範囲に名前をつけることができる機能で、その「名前」が関数の引数などに使えたりするのです。 下記の例では、F1セルで部署名を選択するとF2セルで担当者名のリストが現れるよう表を作成していきます。 3つのステップで設定していきましょう。 「名前の定義」を行う画面 STEP2:1段階目のデータの入力規則を設定する• 「入力値の種類」で「リスト 」を選択• 「元の値」ボックスをクリックし、「A1:A3」(部署名すべて)を選択してOKをクリック これでF1セルに部署名のリスト入力ができます。 STEP3:2段階目のデータの入力規則を設定する• 「入力値の種類」で「リスト」を選択• そういう時には、選択肢の増減に対応できるようにあらかじめ設定する方法があります。 考え方• 担当者一覧のセル範囲に名前をつけて、その名前をリスト入力の元の値に使用する。 名前を付ける際、範囲の指定をOFFSET関数を使って指定する。 OFFSET関数の第四引数、「高さ」の指定をする時、列全体のデータが入力されているセル数から1を引いた数字を指定する(タイトルも入力されているため)。 OFFSET関数については、記事「」に詳しく解説しております。 下記シートに設定していきましょう。 名前の定義の参照範囲はOFFSET関数を使って、A列にデータを追加すると自動で参照範囲が広がる式を入力しています。 少し複雑な式ですが、可変対応できる範囲指定として、いろいろなシーンで活躍するので、日本語訳で以下のように理解しておくと便利です。 Excelのプルダウンメニューを解除する方法 プルダウンメニューを設定したセルから、そのプルダウンメニューを解除したい場合は、そのセルを選択した状態で「データの入力規則」画面を開き、「すべてクリア」と書かれたボタンをクリックすることで解除できます。

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エクセル(Excel)でコメントの挿入、削除、常に表示、非表示、メモとの違い、印刷方法

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スタートメニューの[S]のカテゴリーを見ると、[Sticky Notes]というのがあると思います。 これをクリックします。 Anniversary Update以降、「付箋」は「sticky Notes」という名前に変わりました。 [Sticky Notes]で 右クリックして、 スタート画面にピン留めか、 タスクバーにピン留めしておくと便利に使えると思います。 注意1809以降では、[付箋]になっています。 もしかしたら、もっと前のバージョンで変わったのかもしれませんが。 [S]のカテゴリーにない場合は、[は]のカテゴリーで探してみてください。 検索ボックスから 検索ボックスに「st」まで入力すると、ヒットします。 ここで分かると思いますが、付箋は「デスクトップアプリ」から「ストアアプリ」になったんですね。 タスクバーの[Windows Ink ワークスペース]から タスクバーを右クリックします。 [Windows Ink ワークスペースボタンを表示]をクリックしてチェックをオンにします。 既定ではオフになっています。 タスクバーに下のようにペンのようなアイコンが現れます。 そのアイコンをクリックします。 クリックすると、[Windows Ink ワークスペース]が起動します。 その一番上に[付箋]がありますので、クリックします。 [Windows Ink ワークスペース]では、[付箋]となっています。 [付箋]をクリックすると[付箋]が現れて画面が反転しますが、右上にある[閉じる]ボタンを押すといいです。 あるいは、キーボードから[Esc]キーを押してください。 付箋だけが残ります。 付箋の使い方 付箋の色を変更するには、右上にある[…]をクリックします。 6色の中から選択できるようになっています。 付箋の大きさはドラッグで調整することができます。 また、移動させる場合は付箋の上部をドラッグします。 書式のショートカットキー フォントを太くしたり、斜体にすることができます。 今のバージョンで使えるショートカットキーです。 文字列を選択して行います。 解除する場合は、同じショートカットキーを再度実行します。 (確認 3. 0) ショートカットキー一覧の表示 ショートカットキー一覧は、すべてのメモを表示して[設定]ボタンをクリックします。 メニューの中の[キーボードショートカット]をクリックします。 参考上記設定画面を見ると分かると思いますが、クラウドにメモを保存できるようになっています。 何かと便利です。 バージョンアップによる変更 バージョンアップによって、より便利になっています。 (Sticky Notes 3. 118. 0) 書式アイコン表示 メモの下方にアイコンが表示されるようになっています。 注意 Sticky Notesの横幅が狭い場合は表示されません。 書式アイコンが表示されない場合は、少し幅を広げてみてください。 左から以下の順に並んでいます。 ショートカットキーもこれまでどおり使用できます。 取り消し線• どのバージョンから追加されたのかは分かりませんが、以下の画像は(バージョン 3. 0)です。 [メモを閉じる]ボタンの追加 右上に[メモを閉じる]ボタンが追加されています。 削除はメニューから メモを削除する場合は、[メニュー]ボタンをクリックします。 [メモの削除]をクリックします。 メモの背景色の変更ボタンも変わりましたね。 参考[すべてのメモ]は[メモの一覧]に変わっています。 どのバージョンから変わったのかは分かりませんが、気が付いたのは、バージョン 3. 0です。 すべてのメモを一覧表示 また、メモを一覧表示できるようになっています。 検索もできます。 付箋(Sticky Notes)に絵文字🤗を入力 付箋(Sticky Notes)に絵文字を入力すると、目立たせることができていいかもしれません。 させると、簡単に絵文字を入力することができます。 タッチキーボードの起動については、以下の記事で解説しています。 また、が1809以降であれば、させて入力することもできます。 カーソルの位置に絵文字一覧が表示されます。 絵文字の入力については、以下の記事で解説しています。

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コメントを印刷~Excelでシートのコメントを印刷

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常に表示されているメモを印刷できます。 メモを挿入した [セル] を右クリックして [メモの表示/非表示] をクリックします。 すべてのメモを表示するには [校閲] タブをクリックし、メモグループにある [メモ] から [すべてのメモの表示] をクリックします。 もう一度クリックするとすべて非表示になります。 メモが常に表示されます。 [ページレイアウト] タブをクリックし、ページ設定グループにある [印刷タイトル] をクリックします。 コメントとメモから [画面表示イメージ] を選択して [OK] をクリックします。 印刷すると、表示しているメモのみ印刷されます。 メモは表示されている通りに印刷されます。 メモの枠をドラッグして移動したりサイズ変更すればそのように印刷されます。 表示された [メモ] を右クリックして [コメントの書式設定] から、メモのフォントや背景色などを変更できます。 文字列として印刷 [ページレイアウト] タブをクリックし、ページ設定グループにある [印刷タイトル] をクリックします。 コメントとメモから [シートの末尾] を選択して [OK] をクリックします。 印刷するとシートの最後にコメントとメモのページが追加されて、文字列として印刷されます。 非表示になっているメモもすべて印刷されます。 スポンサーリンク エクセル 365 で追加された新しい機能です。 2019 以前にはありません。 コメントを追加したい [セル] を右クリックして [新しいコメント] をクリックします。 または [校閲] タブをクリックし、コメントグループにある [新しいコメント] をクリックします。 [コメント] を入力して [投稿] をクリックします。 そのセルにコメントが作成されます。 コメントを印刷する [ページレイアウト] タブをクリックし、ページ設定グループにある [印刷タイトル] をクリックします。 コメントとメモから [シートの末尾] を選択して [OK] をクリックします。 印刷するとシートの最後にコメントとメモのページが追加されて、文字列として印刷されます。 返信した内容や解決済みのコメントも印刷されます。

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