ミクシィ 現在。 ミクシィ、身売り危機から売上16倍の奇跡的復活→突然失速…「モンスト頼み」の脆さ

ミクシィ (2121) : 株価診断・理論株価 [mixi]

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ミクシィのみんかぶ目標株価は「2,626円」で【買い】と評価されています。 みんかぶリサーチによる株価診断では【割安】 理論株価 2,411円 、証券アナリストによる予想では【買い】 予想株価 2,900円 、個人投資家による株価予想では【買い】 予想株価 2,266円 と判断されています。 ミクシィは、【ソーシャルメディア、ソーシャルゲーム、スマホゲーム】などのテーマ銘柄です。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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ミクシィ (2121) : 株価/予想・目標株価 [mixi]

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2017年10月30日 ミクシィといえば、今でこそ「モンスターストライク」のイメージが強いですが、IPO時は国産SNS「mixi」で上場しています。 (この上場の恩恵に預かった事業会社として、サイバーエージェントやネットエイジなどがありました。 ) 公開価格による時価総額は1092億円、初値による時価総額は2079億円。 PERは177. 52倍でPBRは132. 87倍と驚異的な数値を叩き出しています。 「mixi」は、2004年2月にスタートしたSNSで、私みるみる丸も「mixi」は大好きで、ヘビーユーズしていました。 始めた当初は、友達がやっていないとそもそも使えなかった「招待制」をはじめとして、誰が自分のページを見にきたかがわかる「あしあと」や人の紹介をする「紹介文」、現在のTwitterのような「つぶやき」、そして現在のFacebookのような「日記」。 どの機能も大好きで、今となってはとても良い思い出です。 (たまに炎上していましたがw) 当時、「mixi」以外にSNSがなかったかといえばそんなことはなく、私も「モバゲータウン」「グリー」「前略プロフィール」「アメブロ」など当時流行っているものは全てやっていましたが、重きを置いていたのは「mixi」でした。 しかし、「あしあと」が消えたあたりから徐々に廃れていき、いつのまにかTwitterとFacebookとLINEに移っていきました。 このSNS「mixi」が低迷すると時価総額も低迷してしまいます。 そこに出てきたのが、「モンスターストライク」であり、現在は時価総額4300億円を超えるマザーズ最大の、そして日本ITの企業でもトップ5に入る企業となっています。 それでは、「mixi」のKPIをみていきましょう。 まず、PV数を見てみます。 昨今はPCからスマホにシフトした波に乗れたか?が勝敗を分けつつありますが、日本の場合、スマホシフトの前に、PCからガラケーシフトといったような流れがあったように見えます。 始めはPCベースだったものが2006年10月に天井をうった一方で、2006年11月から一気にmobileが加速していきます。 そして2009年11月からまた爆発的にmobileのPV数が伸びていますが、この時期にスタートしたのが「」です。 「mixiアプリモバイル」とは、ゲームや占いなどのコンテンツのことです。 いかがでしたでしょうか。 これだけの莫大なトラフィックをうむサービスをこれだけの短期間で産むことはやはりとんでもないことだったと思います。 また、ミクシィに関係した方も現在では、様々なところで活躍されています。 例えば、ミクシィのIPO時の取締役だった生田氏は売却時にフンザの大株主だった他、同じくIPO時に取締役だった衛藤氏はEast Venturesのパートナー、上場後の取締役だった小泉氏はメルカリの取締役社長、原田氏はDeNAの執行役員、西尾氏はBAKE常務取締役、川崎氏はスマートニュース執行役員、朝倉氏はシニフィアンの共同代表 、「mixiアプリモバイル」にのったコミュニティーファクトリーの松本氏はソウゾウの代表取締役社長、ウノウの山田氏は、メルカリの創業者兼代表取締役となっています。 現在は、「モンスト」の会社となりましたが、今後ともミクシィとミクシィマフィアには注目していきたいと思います。

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SNSからスマホゲーム主体に移行 かつて多くの利用者があり、国内ソーシャルネットワークサービスの先駆けとなった 「mixi」ですが、現在では利用者が減少。 現在は、2013年に投入したスマホゲーム 『モンスターストライク』が収益柱となっています。 しかしながら、そのモンストでも 課金額が伸び悩むなど、経営は不安定です。 沿革 [2121]ミクシィ1997年11月、創業者・笠原健治が東京大学在学中に IT系求人サイト 「Find Job! 」の運営を開始し、スタートしています。 1999年には、ライブドアの前進となる、株式会社オン・ザ・エッヂとオークションサイト「eHammer」の運営を開始するなど、IT業界の初期から活動を進めています。 2004年にソーシャル・ネットワーキングサービスサイト「mixi」の運営を開始。 同サービスの浸透と併せて一躍有名IT企業としての地位を確立します。 しかし、現在ではmixiの利用者は多く減り、同サービスが属する「ライフスタイル事業」よりも、「モンスターストライク」など、スマホゲームを運営する 「エンターテインメント事業」が売上高の9割以上を占める主体となっています。 [2121]ミクシィ 株価 ( 2020/06/13時点) [2121]ミクシィの 株価は、 1664円です。 売買単位が100株のため、最低購入金額は、 約16.6万円です。 1年チャート 5年チャート [2121]ミクシィ 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月 [2121]ミクシィの配当金関係の基本情報です。 ( 2020/06/13時点) 配当金 [2121]ミクシィの 1株当たりの配当金は、 110円です。 100株保有の場合、 年間11000円の配当金が支払われます。 配当利回り [2121]ミクシィの 配当利回りは、 6.61%(税引き前)です。 税引き後の配当利回りは、 6. 79685= 5. 27% となります。 権利確定月、次回の権利確定日 [2121]ミクシィの 権利確定月は、 3月・9月です。 配当性向 [2121]ミクシィの 配当性向は、 128%です。 [2121]ミクシィ 配当金まとめ 株価 1664円 年間配当 110円 最低購入額(100株) 約16.6万円 年間配当(100株) 11000円 利回り(税引き前) 6.61% 実質利回り(税引き後) 5.27% ( 2020/06/13時点) [2121]ミクシィ 配当金 ・利回り・配当性向の実績 配当金の支払い実績 [2121]ミクシィの 配当金支払い実績です。 2015年から一気に配当金が増額されています。 その後、ここ3年は減配もされています。 配当利回りの推移 [2121]ミクシィの 配当利回りの推移です。 利回りも一気に上昇中です。 どれだけの継続性があるか、株価・配当金とともに今後の注視が必要です。 配当性向の推移 [2121]ミクシィの 配当性向の推移です。 概ね、40%以下に収まっており、無理のない範囲です。 [2121]ミクシィ 業績 売上高 [2121]ミクシィの 売上高です。 (単位:百万円) 営業利益 [2121]ミクシィの 営業利益です。 (単位:百万円) 経常利益 [2121]ミクシィの 経常利益です。 (単位:百万円) 純利益 [2121]ミクシィの 純利益です。 (単位:百万円) まとめ [2121]ミクシィは、近年の高配当が魅力の銘柄です。 しかしながら、経営自体は決して安定的ではなく、投資には十分な検討が必要です。 おすすめの証券会社 証券口座は、まずは 松井証券 と SBI証券 の2つを開くのがおすすめです。 (投資を続けていくと、それぞれの証券口座の特徴が分かってくるので、色々な口座で売買をしていくことになりますが、 まずはじめに持っておきたいのは、この2つです。 ) 松井証券 は、 売買 手数料「無料」が魅力です。 50万円以下 で売買できる銘柄は、 取引手数料なしで、 上場銘柄の90%以上が対象となります。 SBI証券は、 情報収集のしやすさがバツグンで、将来的に 米国株を始めたい際にも必須となります。 の記事では、 口座開設の手順を解説しました。 かなり詳しく書いたので、 準備するもの、入力時の注意すべき点、解説にかかる日数など、疑問となることを解消していただけると思います。 > 口座を開くのは、株式投資で現状を変える 【第一歩】です。 まだの方は、これを機会に、ぜひどうぞ。 (素人の手作り感が満載ですが) いけやん自身も 会社の給料だけに依存しない 配当生活を目指して、日々投資をがんばっています。 株式投資は、初めはとっつきにくいですが、 少しでも早く始めた人が有利なゲームです。 そして、投資の勝ち負けに「絶対」はありませんが、 失敗の可能性を下げる情報を集めることは大切だと思います。 このサイトが、 株式投資を始めよう・続けようとしている方に向けて、少しでも 有益な情報を提供できるよう、がんばります! <こちらもどうぞ>.

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