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夏の夜寝る時のエアコンの使い方~つけっぱなしでもOK?熱中症対策や温度設定について

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こんにちは。 スタッフのミントです。 睡眠は、健康な生活を送る上で欠かせないものです。 しかし、ただ眠ればよいというわけではありません。 ぐっすり熟睡できないと、朝起きたときに疲れが残っていたり自律神経が乱れて頭痛やだるさ、冷え性やイライラなどの様々な体調不良を起こしたりすることもあります。 その日の疲れをその日のうちに取り除き、身体も心も元気な状態を取り戻すために、ぐっすりと質の良い睡眠を取るようにしたいですよね。 では、質の良い睡眠を取るためにはどうしたらよいのでしょうか? 寝具やパジャマを自分に合ったものにする、寝室の環境を整えるなど、質の良い睡眠のためには様々な方法がありますが、そのひとつに眠る時の姿勢があります。 正しい姿勢で眠ることで、身体の疲れを取り除き熟睡することができると言われています。 反対に、まちがった姿勢で眠ると腰痛や肩こり、身体のゆがみなどが引き起こされることにもなります。 そこで、睡眠時の正しい姿勢について考えていきたいと思います。 仰向け寝は理想の寝姿勢 仰向けや横向きなど、寝る時の姿勢にもいろいろありますが、中でも最も理想的な寝姿勢は仰向け寝だと言われています。 仰向けで寝ると身体の圧力が均等に分散されるため、血液が身体のすみずみまで循環しやすくなり、血栓ができにくくなります。 他にも仰向け寝には、寝返りが打ちやすい、呼吸が深くなるなど、熟睡するのに必要な様々なメリットがあります。 仰向け寝をする時には、手足を広げるようにします。 このような姿勢で寝ると、手足からスムーズに放熱されるので体温が下がりやすく、さらにぐっすりと眠れます。 また、仰向けで寝ると顔のしわやたるみを予防できるという、女性にうれしい美容効果も期待できます。 朝起きたときに身体が痛かったりだるかったりする場合は仰向けで寝ると体圧を上手に分散できて、痛みやだるさが解消されることがあります。 横向き寝の効果、メリット 横向きで寝ると舌根がゆるみ気道がふさがることを防ぐため、いびきを軽くしたり睡眠時無呼吸症候群を予防したりする効果があると言われています。 横向きと言っても、右向きと左向きがあり、その向きによっても身体に与える影響に違いが出てきます。 右側を下にして眠る右向きの姿勢の場合、心臓の位置が上になります。 更に、肝臓という重い臓器が右側にあることからも、右向きで寝ると心臓にかかる負担を軽くすることができると考えられています。 また、胃や腸は右側に消化器の出口があるので、消化器系の働きを良くする効果が期待できます。 左側を下にして眠る左向きの姿勢の場合、リンパ液の分泌を良くする効果があると言われています。 身体の左側はリンパが集中しているためそのような効果があると考えられており、老廃物や体内の毒素の排出を促すことが期待できます。 うつぶせ寝のメリット、デメリット うつぶせで寝ると心臓やお腹などが圧迫されるため、苦しいと感じる人も少なくありません。 ただ、太っていて首回りに脂肪が多かったり顎が小さく気道が狭かったりする場合、気道が狭くなって仰向けでは熟睡できないこともあります。 気道が狭くなると睡眠時無呼吸症候群を引き起こすこともあるため、そのような場合はうつぶせで眠った方が安全です。 ただ、うつぶせ寝は寝返りを打てる人であれば心臓やお腹が圧迫されることを軽減することができますが、自分で寝返りが打てない赤ちゃんやお年寄りにはおすすめできない寝姿勢です。 他にも、顎にかかる重さが大きいため、歯並びに影響を及ぼしたり顎関節症の原因になることが分かっています。 寝る時の姿勢によって、多くの身体への影響があります。 ただ、あまり寝姿勢のことを神経質に考えすぎる必要はありません。 好みもありますし、人によって効果の現れ方も様々です。 自分が寝やすいと感じられる姿勢、自分の体調に合わせた姿勢で寝るようにし、より熟睡しやすい寝姿勢を探してみるといいですね。

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あなたは右向き?左向き? 寝るときの体の向きで、健康になれるかも!?

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640 x 640px• 6 x 22. 00 5プリペイド M• 2000 x 2000px• 9 x 16. 00 15プリペイド L• 4000 x 4000px• 9 x 33. 00 30プリペイド XL• 5976 x 5976px• 6 x 50.

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臥位姿勢・寝る姿勢(体位)7種類の専門用語をイラストで解説

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背臥位(はいがい) 仰向け・仰臥位(ぎょうがい) Supine スーパイン 背臥位とは、通称仰向けのことです。 英語(医学業界用語)で Supine スーパイン。 一般的な寝方の一つで、お腹・顔を上に向けて下肢を伸展した臥床姿勢です。 腹臥位(ふくがい) うつ伏せ Prone プローン 腹臥位とは、通称「うつぶせ」です。 英語(医学業界用語)で Prone プローン。 お腹を下にして伏すように寝た姿勢のことです。 この全身伸展の体位はリラックスするときに用いられるが、実際には四肢のうちどこかが屈曲していないとリラックスした姿勢は難しいです。 側臥位(そくがい) Lateral ラテラル 側臥位は、横向きに寝た姿勢のことです。 英語(医学業界用語)で Lateral ラテラル。 真横になっている場合は、上腕骨や大腿骨が床面を接し不安定な姿勢となるため、下側になる上肢を前方に出したり、膝を屈曲したりして体幹の重みを除くとともに、安定を得る姿勢を取ることが多いです。 通常この姿勢は枕や布団で支えて褥瘡予防・褥瘡対策で背部・仙骨等の除圧姿勢として用いられることが多いです。 背臀位(はいでんい) 背臀位(はいでんい) は、背臥位で膝を立てた体位です。 腹部の緊張をとり、腰椎の前腕を減少し、骨盤の前傾を減少します。 腰痛予防にはこの体位が有効です。 半腹臥位(はんふくがい) 半腹臥位は、腹臥位から臀部を横に出した姿勢で、休息するには最も楽な肢位と言われています。 抱き枕に覆いかぶさるような姿勢です。 下肢を屈曲してた腹臥位上側の下肢は全関節で屈曲して、下側の下肢に比べて上位に位置づけられます。 屈曲側臥位(くっきょくそくがい) 屈曲側臥位とは、頸部・体幹・上下肢ともに屈曲位を保って、海老のように丸くなった側臥位姿勢です。 この体位は、体を伸展した側臥位と比較して支持面が広く安定しているため、通常の安静時に自然と取られることが多いです。 トレンデレンブルグ姿勢 ベッドの頭側に枕を置くなどして十分に体重を支えられるようにし、頭部を45度下方に下げます。 頭部は腰部よりも低位になるようにします。 この姿勢は、腹部手術時のショックや低血圧をきたした時、切迫流産の出血多量時など、脳血流が確保できない事態に陥った時に用いられます。 重篤な血圧低下の時には、下肢を挙上する姿勢をとることで脳血流を保つよう指示が出ることもあります。 臥床状態の臥位体位の名称は介護・医療で必須.

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