河井夫婦 ボーナス。 国民と雲泥の差。雲隠れ中の河井案里氏にも報酬が支払われる現実

国会議員河井夫婦のボーナスなどについて。疑惑の、ほぼ起訴され有罪...

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yahoo. 8年連続増額という。 ってことは、「それに右に倣え」の地方公務員も、「10万円給付も満足に出来ない無能集団のくせしやがって」平然とボーナスを受給するだろう。 ・「票をカネで買うため」金をばら撒いた逮捕・拘留中の〔広島の恥=河井夫婦〕も、旦那が衆院議員、カミさんが参院議員だから〔638万円以上〕の海外逃亡資金を〔国が〕与えたわけだ。 何度も書いているが、「日本では面が割れている」ために、罪を償った後も日本じゃ、もう住めないだろ。 ・裁判は〔有罪判決〕が出るに違いないが、グッダラグッダラ控訴・上告し、最高裁まで持ち込む気かも知れない。 刑務所にブチ込まれ、罪を償ったあとの話だ。 こんな奴らにも「退職金」だ「大臣功労金」を出しゃがったら承知せんぞ! ・YAHOOニュース から、産経新聞 の記事を以下。 管理職を除く一般行政職(平均35歳)の支給額は平均68万100円。 昨年までの民間企業の賃金アップを踏まえ、昨夏より1千円多く、8年連続プラスとなった。 <安倍晋三首相は404万円、閣僚は337万円> だった」 ・「一般行政職は支給平均年齢が0・5歳若くなり減額要因となった一方、昨年の『人事院勧告』に基づき、支給月数が0・025カ月引き上げられ、<月給の2・22カ月分に増加>。 結果として支給額は増加した」 ・「支給額トップは『最高裁長官の577万円』(前年同期比8万円増)。 『衆参両院の議長は535万円』(同8万円増)で、『国会議員319万円』(同5万円増)、『中央省庁の事務次官328万円』(同5万円増)となった」 ・「首相ら特別職は平成24年から、行財政改革に取り組む姿勢を示すため、首相が支給額の30%、閣僚が20%を自主返納している。 内閣人事局の試算によると、<返納後の金額は首相404万円(昨年同期比6万円増)、閣僚337万円(同5万円増)> となった」 ・「新型コロナウイルス感染拡大による経済への影響から、今年度の通常国会では『内閣、国会議員は特権的待遇と国民は見ている』(4月27日の参院本会議、鈴木宗男参院議員)などとボーナス返上を求める声も上がっていた。 これに対し首相は『国会での議論を踏まえつつ、適切に判断する』(同)と答えていた」・・・.

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河井案里と克行の夫妻に夏のボーナス640万円を支給!没収しろとネットで炎上

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「検察の最終ターゲットは安倍官邸」 6月18日、河井克行前法相夫妻を逮捕したのは、東京地検特捜部と広島地検の最強検察混成チームだ。 この大捕り物劇に、検察庁内部では「ひと段落の空気」が流れていいはずなのに、周辺は、いまだピリピリとした雰囲気に包まれたままだ。 その理由として、司法記者から漏れ出した言葉が冒頭の指摘だ。 河井夫妻の逮捕容疑は昨年の参院選での広島選挙区をめぐっての買収。 定数2の同選挙区は長年、自民党と野党が議席を棲み分けてきた。 自民党には岸田派の重鎮である溝手顕正・元国家公安委員会委員長が在籍、続投を目指していた。 そこに弓を引いたのが自民党2人目の新人候補、河井案里容疑者だった。 自民党広島県連の猛反対を押し切り、党本部推薦で案里容疑者は立候補。 自民党は互いの票を食い合う血で血を洗う仁義なき戦いとなった。 結果、当選したのは無所属の野党推薦候補と案里容疑者で溝手氏は落選の憂き目に。 死闘を繰り広げた選挙で河井陣営がなりふり構わず展開したのが、買収作戦だったのだ。 「逮捕容疑の買収総額は約2570万円という驚きの現ナマ、札束攻勢。 主導的役割を果たしたのは、夫の克行容疑者だったと見られている。 すでに検察は河井夫妻から選挙の詳細を記したスマホを押収し、解明を進め、買収を仕掛けられた側の供述も得た。 つまり、公職選挙法違反容疑の証拠は十分で、本来、在宅起訴でも済む話だ。 ところが、検察は身柄を取った。 証拠隠滅や案里容疑者の自殺を恐れたようです。 見方を変えれば、事件はまだ入口で、出口が別にあるということ。 出口として囁かれているのが安倍官邸周辺ですよ」 司法担当記者 元検察関係者が続ける。 「問題は自民党からの巨額選挙資金1億5000万円だ。 通常、選挙で自民党からの支給相場は1500万円だから10倍にもなる。 同じ広島選挙区で自民党公認候補の溝手氏への支給も1500万円だった。 河井陣営にだけ、誰がどんな目的で莫大なカネを流したのか、いまだに全く解明されていない。 その解明が第1。 自民党内では『1億5000万円という多額の現金を指示、準備できるのは総裁か幹事長のどちらか』と言われている」 買収資金の原資は、党資金である1億5000万円の疑いが強い。 というのも、案里容疑者の出馬表明は昨年3月で参院選挙は昨年7月。 選挙で事務所費、印刷代で1億5000万円もの資金は必要ないからだ。 「実際、案里事務所が選挙後、広島県選挙管理委員会に提出した選挙収支報告の支出額は約2690万円。 案里容疑者は週刊文春の取材に『1億5000万円は印刷代、ポスティング費用等で消えた』と答えているが、そんな話は誰も信じていない。 検察の調べで買収総額は約2600万円だから、その原資はどう見ても党資金だ。 しかし、選挙収支報告と買収額を合わせても、まだ数千万円の使途が見えない。 1億5000万円から大物政治家に金が流れていないかの解明が第2」 同 全国紙遊軍記者の話。 「自民党の下野時代、溝手氏は安倍元首相 当時 を『過去の人』などと悪口を言い続けた。 その溝手氏への刺客として、安倍首相が案里容疑者を送り込んだのが広島選挙区の背景です。 参院選挙期間中の昨年7月14日、安倍首相自ら案里容疑者の広島市内での街頭演説に駆け付けた。 秘書の派遣は『自らの指示』と6月の会見で安倍首相も認めています」 安倍首相を陰に陽に支える大物秘書らがわざわざ出張って来たことで、案里容疑者に肩入れした広島の地元有力者は多い。 「自民党からの1億5000万円に、安倍秘書らが全くノータッチだったのかも、今後の大きな捜査のポイントとなる。 また、秘書らは安倍後援会が国会で火ダルマになった『桜を見る会』疑惑でも氏名が取り沙汰された」 同 河井前法相夫妻の逮捕は、6月17日の国会閉会後。 検察内部では、一時、国会開会中に議員逮捕の許しを得る許諾請求のもと、早く身柄を抑える方法を模索したという。 「許諾請求するには、検察の手の内を国会に明かさないと許諾されない。 それを嫌った検察は国会閉会後の逮捕を選択した。 それだけ安倍政権の動きを警戒しており、官邸周辺がターゲットという憶測が飛ぶのです」 前出・元検察関係者 安倍官邸は河井夫婦事件の捜査の最中、検察をけん制するかのように検事総長など幹部人事を法改正で牛耳ることを狙ったが、目論見は世論の猛反発で断念。 逆に、検察サイドの闘志に火をつけた。 「一時、検察は夫妻在宅起訴で一件落着の方向だった。 だが、検察人事騒動を機に『桜を見る会』も含め、安倍官邸とガチンコ対決の肚を括ったようです。 さらに、検察は綻びが見え始めた安倍首相が随所で弱気になりつつあるという情報も把握している」 同 検察が怒濤の攻勢に出そうな裏では、表向き容疑を否認しているとされる河井夫婦の完落ち 全面自供 説もある。 自民党総裁室へ捜査のメスは入るのか。 安倍VS検察抗争は熾烈を極める。 外部サイト.

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【河井克行】今度は地元県議に現金配布 河井夫婦につきまとう黒い醜聞|日刊ゲンダイDIGITAL

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すぐ読める目次• 河井案里・克行夫妻の不祥事を分かりやすく解説! 河井前法務大臣と河井案里議員がそろって逮捕。 二人は離党したが、安倍首相が説明責任を免れたと思ったら大間違い。 法相の任命責任は首相にあり、選挙費用1. 5億円の原資を説明する責任も自民党総裁が負っている。 予算委員会の集中審議で、安倍首相の説明が求められる。 — 山添 拓 pioneertaku84 2020年6月18日、河井案里・克行夫妻が揃って逮捕されたと報じられました。 2019年10月から問題となった、この事件の全貌をわかりやすく解説します。 1日1万5000円が上限の「ウグイス嬢」に2枚の領収書を書かせ、1日3万円を払っていたことは、公選法が禁じる典型的な運動員買収です。 候補者が知らなくても秘書や出納責任者の買収が確定すれば連座制で当選無効になります。 さらなる事実が出ます。 — 有田芳生 aritayoshifu 2019年7月に行われた参議院選挙に、出馬していた河井案里さん。 その際、 13人のウグイス嬢に公職選挙法の法廷上限を超える報酬を支払った疑いがあると、10月30日に週刊文春がスクープしました。 公職選挙法では、ウグイス嬢への報酬は、1日1万5千円と決まっています。 公選法では、選挙運動員への報酬は無償が原則だが、事前に届け出があったウグイス嬢や手話通訳者らに対しては、弁当や宿泊の実費以外に、法定上限の日当1万5000円の支払いが認められている。 報酬を支出した場合、選挙管理委員会に提出する報告書に記載義務が生じる。 引用: 上限の倍の金額をウグイス嬢に支払っていた理由は、• 月額129万円余りの歳費(給与)• 月額100万円の文書通信交通滞在費 は河井夫妻に支払われていました。 国民としては納得がいきませんよね・・・。 自民・河井案里参院議員が診断書提出し国会欠席 「適応障害」 さんから — 田舎暮しの唱悦 shoetsusato 2019年12月6日、河井案里さんが、 適応障害で1ヵ月の自宅療養が必要だという診断書を幹事長に提出しました。 翌29日には、7月の参院選で選挙運動をした 男性運動員が、 自民党支部から約86万円を受け取ったと証言しました。 本来は無償で活動するはずの運動員に対して現金を支払った理由は、無理なお願いを聞いてもらったり、現場をまとめたりしてもらうためと考えられますね。 支払いは、 河井克行さんから直接申し込みがあり、支払いをした自民党支部は 杏里さんが支部長を務めていたと報じられています。 2020年1月15日には、河井夫妻の事務所が家宅捜索されました。 「河井克行前法相と妻の案里参院議員の政党支部に計1億5千万が自民党本部から振り込まれていたことがわかった。 運動員買収の資金は政党支部から支出されており、『違法買収』の原資となった可能性がある。 入金されたのは、2019年7月の参院選の公示前。 河井案里・克行両人に それぞれ7500万円が支払われた後、克行さんが案里さんに横流しして、 案里さんの元に1億5千万円が入っていました。 落選した自民党候補者・溝手顕正さんは、 党本部から活動費として1500万円しか入金されていなかったので、どれほどこの金額が特例なのかが分かりますね。 10倍もの活動費を出していた事で、 自民党本部が河井陣営に肩入れした実態が浮き彫りになりました。 これに対し河井案里さんは、 (1億5千万円は)もらいましたが、違法ではありません とコメントしています。 河井克行・案里夫妻の秘書を逮捕したその夜、都内のホテルに潜伏していた夫妻を令状を手に急襲、拒む2人から携帯を押収したというんだ。 当然裏に黒川検事長の定年延長があり、官邸のごり押しに検事の矜持を見せているんだ。 頼もしいね。 さあその本気度をじっくり見ようじゃないか。 — 立川談四楼 Dgoutokuji 2020年3月3日、ウグイス嬢に違法報酬を支払ったとして、広島地検は 河井案里さんの公設秘書ら3人を逮捕しました。 河井夫婦の議員会館事務所では、6時間半にも及ぶ家宅捜索が実施されています。 検察官による身体検査時には、 案里さん自ら全裸になったんだそう。 克行さんは「弁護士に相談したい」と申し入れましたが、• 3月29日:広島市議会議員に、 現金数十万円が入った封筒を手渡していた事が発覚• 3月31日:三原市長と大竹市長に、 現金が入った封筒を配り歩いていた事が発覚• 4月1日:安芸太田町長が、 現金20万円が入った封筒を克行氏から受け取ったと証言• 4月14日:参院選前に、案里さんの後援会幹部に「案里をよろしく頼みます」と、 現金10万円入りの封筒を手渡していた事が発覚• 4月24日:元廿日市市議会の元議長に「案里をよろしく頼みます」と伝えた後、 現金20万円を渡していた事が発覚(元議長は数日後現金を克行氏に返金) 地元の有力者に現金を渡したのは、票の取りまとめを任せていたからなので、完全な 買収行為となりますね・・・ 4月3日には、元廿日市市長も、在任中に現金を受け取った可能性があるとして、広島地検から任意聴取を受けていた事が明らかになっています。 6月13日には、河井夫婦の自宅から、 現金の配布先と金額が記載されたリストが押収されていたと報じられました。 リストは2種類あり、 併せて100人以上の名前が記載されていました。 判決では、ウグイス嬢への報酬額は、 河井克行さんの意向を確認した上で決まった と指摘されています。 数千万円を地元の有力者にばらまいた、その原資と見られる1億5千万円もの大金を出したのは誰だろう。 一体何のためだろう。 総理は自分とは無縁の人物とでも言うつもりだろうか。 では、そんな人物、こんな無法者を法務大臣にしたのは誰だろう。 醜すぎる。 検察当局が、リストに記載されていた地方議員などから事情を聴いた結果、 91人が河井克行さんから現金を受け取ったと認めました。 河井案里さんも、 5人に対して170万円を配った疑いがもたれています。 これを受け、2020年6月18日、参院選で地方議員らに現金を配ったとして、 公職選挙法違反(買収)の疑いで、河井夫妻は逮捕されました。 尚、6月17日に河井夫妻は自民党を離党しましたが、「違法な行為はしていない」などとして、 議員辞職はしない意向を示しています。 ネットの反応は? 河井夫妻、離党はしたけど議員辞職はしていないわけで。 こうなってくると、今日逮捕されたわけだから、72時間以内に起訴され、判決で禁固刑以上が確定したとき、懲罰委員会で除名処分となるんだっけかな。 いや、自公民の政治に反対をし続けなければいけないのは分かっているんだけど、時々むなしくなってしまいます・・・。

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