メダカ卵カビ。 メダカの卵が白い⁉︎カビ?原因と手遅れにならない為の対策

メダカの産卵から孵化までの日数は?必要な水草の種類や稚魚の育て方の注意点とは。

メダカ卵カビ

メダカの卵とメチレンブルー こんな事あるのでしょうか? 私は今まで複数回メダカの孵化に成功しましたがこんな事初めてなので質問します。 今回、半ダルマみゆきメダカが卵を産んだので いつも通り別の容器に卵を一つずついれ、爪楊枝でメチレンブルーをつついてその先を産卵箱にいれて色づく程度にしていました。 今まで普通体型のメダカの卵だと、色づいたものをスポイトで取り除いてました。 今回、残念な事に全て青くなっていたので取り除こうとしたのですが…触っても潰れないどころか固かったんです。 念のため、と思いもうしばらく様子を見ようと二日立った朝確認したら、青いながらも目があるのが確認できました。 流石にびっくりしてまたしばらく様子を見ることに。 そしたら先ほど全ての卵から赤ちゃんが… こんな事あるのでしょうか? もしかして今までの子達も生きていたのでしょうか…。 半ダルマの孵化は初めてなのでこういうものなのかもわからず。 ちなみに色は本当に青く染まっていました。 水換えの時に色の確認をするので間違えないです。 よろしくお願いします。 補足ちなみに、今まで孵化させたみゆきメダカは、青くなった卵はつまむと簡単に潰れていました。 今回固かったので様子見をすることにしました。 色素が沈着すれば当然ながら染まります。 何のためにメチレンブルーを使用しているのか意図がいまいち分かりませんが無精卵はフツーに真っ白になったものを取り除けばいいです。 メチレンブルーなどの消毒剤は卵を苔やカビから守るために主に使いますが、個人的にはあまり効果のほどは…実感したことないです。 メチレンブルーで青くなったものを捨てるなんてことは長年観賞魚を飼育してきましたが今はじめて聞きました。 死んだ卵はカビが生えるとカビの部分が主に青く染まりますが白くなってる時点で取り出すだけのためにメチレンブルーを使う必要なんてないような。。。 当然ながら卵が密集していたりなどが理由で有精卵にもカビは普通に生えてきます。 あまりにこんもり生えると孵化に影響を与えますが、うすーく生えてる程度なら特に問題なく孵化するためメチレンブルーを使えば当然ながら青くカビ部分は染まるがそれ以上酷くならなければ孵化するというだけ。 メチレンブルーを過信してはいけませんよ。

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メダカの卵、採卵後の処理方法

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2018年4月よりラクマにてメダカの卵の出品を始めました。 ご購入いただいた方向けのページを用意していますので併せてご覧下さい。 メダカの繁殖に関しても同じで、孵った稚魚が片っ端から親魚に食べられてしまう環境もあれば、特に手を加えず放置でも増えていく環境もあります。 なのであくまでも我が家の場合のやり方です。 採卵して孵す場合 産み付けられた卵を見つけて手で取って隔離するやりかたです。 まずは卵を見つけるところから。 卵は産み付けられた場所によって見つけやすかったり見つけにくかったりします。 シュロ縄産卵床の場合だとこんな感じで見つかります。 アマフロだとこんな感じ。 ピンぼけで見難いです、スイマセン。 モスに産み付けられた卵です。 シュロ縄は比較的見つけやすいですが、水草だと見つけにくいです。 なのでアマフロやモスに産み付けられた卵は目ではなく手で見つけます。 水草が傷まない程度に指先でつまんでいきます。 場所を変えながらつまんでいくとなにやら固いツブツブとした感触が伝わることがあります、それがメダカの卵です。 メダカの卵は非常に丈夫です。 固くて弾力があって、例えるならハードグミでしょうか。 いや、数の子の方がいいのかな。 数の子を食べた後に歯の隙間やベロの下からつぶつぶが見つかりますよね。 粒を見つけて前歯で噛み潰そうとすると結構な弾力で弾き返してきます。 粒の大きさこそ違いますがメダカの卵もあんな感じです。 ちょっとやそっとの力じゃ潰れませんしダメージすら受けません。 グリグリとつまんで大丈夫。 指に採った卵は1カ所に集めます。 プリンのカップなどに水道水を入れて手元に置いておくと便利です。 メダカの卵は粘着糸や付着糸と呼ばれるもので固定された状態で産み付けられています。 この糸状のものを採卵後もそのままにしておくとゴミやカビがくっつく原因となりますので取ってしまいます。 粘着糸の取り方はいくつかあるのですが、道具も要らず一番手っ取り早いのは手の上で捏ねるようにグリグリとするやり方です。 これは文字で説明するのが難しいのでYoutubeから見つけた適当な動画のリンクを貼りますのでご覧ください。 前述しましたがメダカの卵はとても丈夫です。 怖々と力を抜いて粘着糸が残ってしまう方がよほどデメリットが大きいです。 なのでグリグリとやってしまいましょう。 この段階で潰れる卵があったとしたらそれは無精卵(未受精卵)です。 粘着糸を採った卵は適当な容器に入れて孵化を待ちます。 我が家では採卵に使ったプリンカップを使っています。 溶存酸素という観点から水の量は少なくて大丈夫です。 多すぎるよりは少なすぎる方が好ましいです。 プリンカップのように水面の面積が少ない容器ならなおさらです。 採卵したメダカの卵にとって最大の敵は水カビです。 前述した粘着糸が残っていたり未受精卵が混ざっていると水カビが発生しやすくなります。 一度発生した水カビは健康な卵も巻き込んでどんどん増えていきます。 カビを防止するために水道水を使いますが、浄水技術が発達した日本では水道水に含まれる塩素は微々たる量です。 また塩素はすぐに抜けてしまいます。 なのでこまめに水替えをしてあげましょう。 また薬品を使ったカビ対策もとても有効です。 よく使われているのはメチレンブルーという薬品です。 比較的値段が安く専門店に行かなくてもホームセンターの熱帯魚コーナーで扱っていたりするので入手しやすいです。 メチレンブルーというのは成分名で、メチレンブルーを含んでいる薬品が様々な名前で売られています。 代表的なのは 添加量は水に色が付く程度、プリンカップなら数滴くらいで大丈夫。 100均のコスメコーナーで売ってるシリンジがあると便利です。 メチレンブルーは光によって分解されますので水の色が消えたら効果も消えた証、毎日水を替えて毎日添加します。 同じく水カビに効果がある薬品としてマラカイトグリーンというものがあります。 製品名だと「アグテン」とか「ヒコサン」という名前で売られています。 我が家ではマラカイトグリーンを使っています(ずっと昔に買ったのがまだ余ってるので)が、マラカイトグリーンは発がん性が疑われているそうで養殖魚に対する使用が禁じられています。 なのでよほどの理由が無い限りメチレンブルーでいいと思います。 いまの季節だと水温が25度として、10日で孵化するわけですから、毎日採卵して採卵日ごとに別容器を用意すると最低でも10個の容器が必要になります。 このように綿密に計画的に採卵・孵化させている人もたくさんいると思いますが、産卵するメダカが2匹しかいない我が家では2週間分くらいをまとめて1つの容器に入れています。 10日分を一カ所ですから次々に孵るメダカがでてきますので、孵ったらスポイトで飼育容器に移動させています。 薬品で色が付いている水の中を孵ったばかりの稚魚が泳いでいることもありますが何の問題もありません。 もちろん換えたばかりの水道水の中で産まれても大丈夫。 むしろ水替えは水温などが刺激となって孵化のキッカケとなるので水を替えた直後に一斉に孵化したりします。 産まれた稚魚は別に用意した育成容器で育てていきます。 これは後述。 産卵床ごと隔離する場合 産卵床を複数用意してローテーションして使う方法です。 前述の通り水温25度の場合10日で孵化するわけですから、水温25度で毎日のように採卵すると産卵床は10個必要になります。 1日置きの採卵なら5個ですね。 卵が産み付けられた産卵床を別の容器に入れてそこで孵化を待ちます。 孵化を確認したら産卵床を取り出してまた親魚のいる場所に戻して産み付けさせるわけです。 産卵床が複数入る大きめの容器を準備できれば1つの容器で済ますことができます。 小さめの容器を産卵床の数だけ用意して日ごとに管理する方法もあります。 どちらを選ぶかは環境次第です。 稚魚の育成 孵化~4週間くらいまでの稚魚を育てているスペースです。 容器の大きさは色々ですが水量はどれも1リットルくらいでかなり少ないです。 ダイソーのキッチンコーナーに行くと1リットルくらいの容器が4つセットだったり、2リットルくらいの容器が2つセットだったりで売ってます。 安っぽいプラスチック製ですが稚魚育成には十分です。 右2つの容器に3~4週間目の稚魚が入っています。 同じ親から同じ日に生まれても2~3週間も経てば大きさにばらつきが出ます。 なので大きめと小さめの個体を分けるため2つの容器で育てています。 苔が生えて汚らしいですがこの苔が大事です。 掃除すると恐らくメダカが全滅するんじゃないかと。 右から3つめの容器は2週間くらいの稚魚が入っています。 100匹くらいいるでしょうか。 これくらいの大きさの頃までは過密な方が稚魚同士が争わずに死魚もほとんど無く上手くいくような気がします。 一番左の容器は孵化から1週間以内の稚魚が入っています。 下に置いてあるプリンカップが卵を入れている容器で、この中から孵化した稚魚が一番左の容器に移されます。 大きく育った稚魚は一つ右側の容器に移されていくわけです。 狭い容器のままだと成長に問題が出ると思うので、ある程度まで育てば親魚と一緒にしたり、別のビオトープでボウフラハンターとしての役目を担ってもらいます。 良さそうな個体は選別して別に育てて繁殖させようと既に容器を準備済みなのですがどうなることやら。 とりあえずこんな感じでしょうか、他に何か思いついたら書き足します。

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メダカが卵を産んだ!正しい孵化方法と稚魚のお世話・飼育容器・管理方法

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メダカの卵にカビが生える原因 メダカの卵にカビが生える原因には幾つかあり、先に述べました無精卵であること以外にも、水温が低すぎたり、適度な日光(照明)が差し込まずに卵が順調に成長していないことなどが考えられます。 元気でない卵は自ずと抵抗力が弱まりますので水カビに侵されやすくなるのです。 水カビの菌は飼育水の中には普通に存在するものですが、抵抗力のある生命体には浸食することができません。 抵抗力の弱った生体や死んでしまった生体を放っておくと白っぽくなるのは、この水カビによる影響なのです。 よって卵を元気に育て抵抗力を付けることが水カビ対策にもなります。 また、水質の悪化も卵にカビが生える大きな要因となりますので注意が必要です。 メダカの卵のカビ防止 卵にカビが生える原因から一つずつカビ防止の方法を考えてみましょう。 低すぎる水温は成長の遅れに繋がり、抵抗力が弱まる原因となり、高すぎる水温は水質の悪化を早めたり、成長障害による奇形が産まれてくる可能性が高まってしまいます。 太陽の光も卵の成長には必要不可欠で、メダカは日照時間の延びる季節を感じ取り産卵を行っています。 メダカの産卵及び、卵の成長に最適な日照時間は14時間以上とされており、屋外飼育などで産卵をする場合には季節的な要素から日照時間は延びているはずですので問題はありません。 しかし、室内飼育などで照明に頼らざる負えない場合などはプログラムタイマーなどで照明の点灯時間を管理するなどしてしっかりと光を当ててあげるようにしましょう。 次に水質の悪化に対しては常に新鮮な水を保つことが大切です。 卵を本水槽より隔離する場合にガラス瓶などの小さな容器を利用すると水量が少ない為、水温の急変や水質の悪化が早まります。 そのような環境は卵の生育に対して良いことではありませんので、必ずある程度の水量は確保してあげるようにします。 また、水換えは稚魚が生まれてから少しの間は避けたいものですが、卵の状態の時には毎日行っても問題ありません。 水質の変化を恐れて悪化していく飼育水を見守っているよりは常に新鮮な水を保つようにします。 水換えに使用する水は本水槽の水を使用する方法と水道水を使用する方法がありますが、どちらの方法でもいくつかのメリット・デメリットがありますので覚えておきましょう。 本水槽の水を使用する場合には、水温が適切な温度に保たれているので扱いやすいのですが、常に良い水質の状態に保っておく必要があります。 当然ですが、本水槽の水が古くなっているといくら水換えを行っても良い状態にはなりません。 その点、水道水を使用すれば常に新鮮な水を供給できるのでおすすめです。 ただ、水道水を使う場合には温度調節を必ず行ってから使うようにします。 カルキ抜きは卵の育成に限っては必要ありません。 その理由はこの後の話で詳しくご紹介いたします。 カビが生えてしまった!手遅れにならない為の対策 メダカの卵にカビが生えてしまった時には手遅れにならないように適切な対応を行うことが大切です。 カビの生えた卵の状況によって多少行うべき対策は変わってくるのですが、どの状況においても現状維持では問題は解決しません。 まず、カビが生えてしまった卵とそうでない卵がある場合には、他の卵にカビがうつらないようにすぐにカビの生えてしまった卵を取り除く(隔離する)ようにします。 その卵が白く濁った色になっているようなら中の稚魚も死んでしまっているので処分します。 まだ中の稚魚が生きているようならメチレンブルーなどで殺菌し、カビの除去を行うことで多少ですがメダカの稚魚が助かる可能性もあります。 その後、飼育水の殺菌も含めて水替えを行います。 飼育水の殺菌方法には水道水による水替えと薬剤による殺菌があります。 水道水による殺菌とは水道水のカルキ(塩素)を利用して雑菌を殺す方法です。 水道水のカルキを利用?カルキ抜きはしないでいいの?カルキは生体に害ではないの? そのような疑問が出ると思いますが、メダカは卵の時には卵の殻(膜)によって守られているためカルキによる害を受けることはありません。 よって稚魚が誕生する前でしたら、水道水をそのまま利用して飼育水の殺菌を行うことができるのです。 ただ、カルキはそのまま放置しておくと1日~2日程度で気化してしまい効力を失いますので1日~2日ごとに新しい水道水に交換する必要があります。 もう一つの殺菌方法がメチレンブルー 薬剤 による殺菌です。 メチレンブルーは観賞魚の病気の治療などに用いられる薬剤ですので水道水よりも効果が強く、持続力もあります。 メチレンブルーを使用する場合、卵を薬漬けにするようで抵抗がある方もいるかもしれませんが、先ほどの水道水と同じ理由からメチレンブルーを使用してもメダカの卵に害はありません。 また、メチレンブルーはもともと観賞魚の病気治療に使用されている薬剤ですので、そのような面からも安心できるはずです。 メチレンブルーは光の成分で分解されて効果を失っていきますので、メチレンブルーの色があせてきたら効果が薄くなってきたことになります。 メダカの卵の成長におけるトラブル対策としてカビの原因や予防対策などをご紹介いたしましたが、メダカの卵をカビから守る方法は、卵が順調に育つ環境を維持してあげることと、カビなどの雑菌を寄せ付けない水質管理が重要となってくることはご理解頂けたと思います。

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