グラフ の 作り方 エクセル。 Excelでわかりやすい円グラフを簡単に作るポイント [エクセル(Excel)の使い方] All About

Excel(エクセル)基本講座:グラフの作成方法

グラフ の 作り方 エクセル

エクセルのグラフについて はじめに基本的なグラフ(今回は縦棒グラフ)の作成方法について説明します。 すると、以下のようなグラフが作成されます。 このグラフで問題ない場合はかまいませんが、A列(年代)を横軸に B列(売上)を縦軸にしたい人もいるのではと思います。 このように2つのデータを縦軸と横軸に分けるには グラフの縦軸と横軸のデータの設定が必要になります。 下記の画面が表示されます。 この画面から縦軸、横軸をどのデータにするか設定することができます。 縦軸の設定 「グラフデータの範囲」に縦軸で使用するデータ(下画面では「売上」のデータ)を選択し、「OK」ボタンをクリックします。 横軸の設定 下記画面で「編集」ボタンをクリックします。 「軸ラベルの範囲」に横軸のデータを選択し、「OK」ボタンをクリックします。 縦軸と横軸の設定後 横軸、縦軸が正しく設定されていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。 下記のようなグラフが表示されます。 縦軸と横軸を設定する必要性 はじめにグラフを作成したときは以下のようなグラフになったと思います。 このグラフの設定は、縦軸が系統1、系統2という値、横軸が1、2、3.... という値が設定されています。 エクセルでグラフを作成する時に(どういう原理でできているかはわかりませんが)、 適当にグラフを作ろうとすると横軸が行番号(1、2、3.... )に設定され、 縦軸が年代(系統1)と売上(系統2)に設定されてしまう場合があります(よくあることです)。 グラフを作る際は、 横軸と縦軸がうまくデータが選択できているかを確かめることが重要です。 グラフの種類 エクセルでは棒グラフだけではなく、以下のようなグラフを作成できます。

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エクセル 積み上げグラフの作り方

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目次 []• モチベーショングラフの作り方とは まず、モチベーショングラフの作り方をご紹介します。 モチベーショングラフはあなたの今までの人生をグラフ化し、 縦軸にあなたのモチベーション、 横軸に年齢を記載します。 その後、 年齢ごとにあなたのモチベーションが高かったのか低かったのかを記載していきます。 このようにグラフ化することで、 あなたの人生を可視化することができます。 さらにグラフ化したものの 分岐点などに詳細情報を記入していきます。 このように、各分岐点におけるあなたが経験したエピソードやその時思ったことなどを書いていきます。 このようにすることにより、 あなたのモチベーションが何かや どのように乗り越えてきたかを明確にすることができます。 今回の例では、5歳のときの失敗をきっかけに人と関わるのが苦手になった方のモチベーショングラフになります。 内容をよく見ていただきますと、ことあるごとに 親友や友達というワードが出てきます。 なので、 この人のモチベーションは関わる人に関係してくるのがわかります。 このように、実際にあなたの人生を可視化することにより、 あなたの価値観がどんなところにあるのか、 モチベーションが上がる状況はどんなときなのかを知ることができます。 モチベーショングラフをどのように就活に活かすのか 次に、モチベーショングラフを就活に活用する方法を教えていきます。 自己分析で用いるモチベーショングラフなのですが他にも 「就活の軸を決める」と 「就活中に話すエピソード探し」の2点に活用できます。 こちらの2点を先程のモチベーショングラフを用いて活用方法をご紹介していきます。 就活の軸を決める まずは、就活の軸を決めるために用いる方法をお教えします。 就活の軸はモチベーショングラフの 「+から-」や 「-から+」に切り替わったタイミングの部分に着目して考えていきます。 なぜ、この 切り替えの部分(赤丸)に着目するかと言いますと、この部分で あなたの価値観がどこかがわかってくるからです。 例えば、上記では切り替えの部分ででてくるエピソードは 親友や友達など関わっていた人がでてきております。 そのため、この人は 「関わる人」に価値観があることがわかります。 それでは、ここから就活の軸を作っていくのですが、「関わる人」が価値観の場合は、 「同じような経験をした人を助けたい」や 「関わる人を幸せにしたい」など、あなたが関わる人がメインの就活の軸が考えられます。 このような企業で言いますと基本的に お客様がサービスを使用して笑顔になっている姿を見ることができるBtoCの営業職などが当てはまります。 さらにここから 「どんな企業理念を掲げている企業がいいのか」という部分も考えていきます。 企業理念の例 1. わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します 2. 人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する この2つで比較すると2が当てはまります。 このように、 企業理念にはその会社の信念が刻まれているので、あなたの軸である「関わる人」という部分にマッチするような企業を選んでいくことがモチベーショングラフを用いることで知ることができます。 就活中に話すエピソード探し 次に、モチベーショングラフを用いた 就活中に話すエピソードの探し方をご紹介します。 こちらは、 モチベーショングラフの切り替わる前に着目します。 こちらに着目することで、あなたのモチベーションが切り替わるタイミングまでの過程で実施したことを確認することができます。 例えば、中学で馴染めなかったが、勉強をひたむきに続けることで、進学校に入学しモチベーションが上がったことに着目してエピソードを考えていきます。 「モチベーションを変えるために起こした行動は?」 「モチベーションを変えようとした理由は?」 「モチベーションが変わった結果何があったのか」 などを書き出し、それらを文章にすると就活で話すエピソードが完成します。 このように、モチベーショングラフはESや選考で使用するエピソードを作るきっかけとなります。 さらにモチベーションが切り替わるタイミングは複数あるため、 複数のエピソードをモチベーショングラフで考えることができるため、より効率的に内容作成も可能となります。 モチベーショングラフ作成のおすすめツール ここまでは、モチベーショングラフの作り方や就活の活かす方法をお教えしました。 最後に就活市場編集部がおすすめするモチベーショングラフの作成ツールを紹介します。 手書き こちらはエクセルやパワポでモチベーショングラフのテンプレートを作成して、印刷をした後、記入していくものになります。 手書きのため自由にモチベーショングラフの作成が可能になるためこの方法が一番多様されております。 ただ、テンプレートを作成するのがめんどくさくてモチベーショングラフを作れないというあなた!就活市場からテンプレートを準備しました。 こちらを今すぐ印刷してモチベーショングラフを作成してください。 エクセルで年齢ごとのモチベーションを入力し、グラフを作成します。 そのあと、そのモチベーショングラフにあなたの心境を記入していきます。 ここで注意点です。 心境を記入する際はセルの中に文字を入力するのではなく、画面上部にあるタブの「挿入」をクリックし、「テキスト」の中にある「テキストボックス」を使用して入力してください。 こちらにしないと、入力した文章がモチベーショングラフ内で移動できなくなってしまうからです。 こちらもテンプレートを作成しましたので、エクセルでモチベーショングラフを作成される方はダウンロードしてみてください。 やり方は簡単です。 手書きできるアプリをダウンロードして書くだけです。 横軸に年齢、縦軸にモチベーションを書いて、あとは線を引き、文章を記入するのみになります。 ただ、 「軸をまっすぐ引けない」という問題が出てきます。 そんなときは、手書き用のテンプレートを使用します。 PDFの編集ができるアプリなどもありますので、そちらで手書き用テンプレートを編集すれば、簡単にモチベーショングラフを書くことができます。 アプリでPDFを編集可能にする方法はアプリによって異なりますので、あなたが使用しているアプリで検索してみてください。 筆者はというアプリを使用しております。 モチベーショングラフのまとめ モチベーショングラフは、 あなたの今までの人生を可視化し、より効率的に自己分析を行うことが出来るツールとなります。 さらに、自己分析だけでなく、 就活の軸や 話す内容を考えるきっかけにもなりますので、ぜひ一度あなたもモチベーショングラフを作成してみてはいかがでしょうか。 以上、【おすすめ作成法も伝授】自己分析に役立つモチベーショングラフの作り方とは…でした。 参考リンク: モチベーショングラフ以外の自己分析を知りたい…という方は下記記事も参考に。 就活市場編集部が考える自己分析のやり方をまとめております。

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【Excel】超簡単なグラフの作り方(折れ線・散布図)

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円グラフの作り方 作成時の表選択のポイント 円グラフのポイントは、 項目に対して系列を1つしか選択しないところです。 例えば、このような表があった場合、 それぞれの商品の売上げ構成比を知るために、下のグラフを作成したい場合は、 下の赤枠の場所を選択します。 また、先月と今月の数量割合を知るために下のようなグラフが欲しい場合は、 下の赤枠の場所を選択します。 どちらも、 2列か2行しか選択していませんね。 その際、離れた場所を選択することも多いですが、選択場所がきれいに 四角形になるように選択しましょう。 下の明るい場所が、先ほど2つのグラフで選択した場所ですが、そのセルを含むようにピンクの四角で囲んでみました。 それぞれ長方形になっていますね。 このように離れた場所であっても、 縦位置と横位置が揃った状態で選択しましょう。 では、例えば2行や2列ではなく、広い範囲を選択した場合はどうなるか・・・。 この場合は、左端の商品名と、その右隣のD列だけが使用され、ほかのE列、F列のデータは無視されます。 2行か2列だけ選択する• その際、四角形になるように縦横揃えて選択する• 離れた場所の選択は「Ctrl」キーを使用する これらを守って作成すれば、きれいな円グラフがすぐに作成できます。 作成方法 では、下のグラフを作成してみます。 選択場所は下の図の赤枠の場所。 離れた2か所目は 「Ctrl」を押しながら選択する必要があります。 まず、項目となるセル範囲を選択して、 次に「Ctrl」キーを押しながら、データ範囲のセルを選択します。 いくつか種類がありますが、今回は1番ノーマルな [円]を選びます。 選択するとすぐに完成します。 もし、 この時点で形がおかしい場合は、選択範囲を見直しましょう。 さすがにこれだけだと、何のグラフかも分かりません。 幾つか設定が必要ですね。 まず、タイトルです。 最初に入力されている「グラフタイトル」の 文字を消して、自分でタイトルを入力します。 今回は「猫ご飯 売上構成比」にしました。 次は、凡例の位置を「下」から「右」に変更してみましょう。 「凡例」とは、下の赤枠で囲んだ、系列の名前が表示されている場所のことです。 右に移動しました。 デザインに合わせて位置を変更したいですね。 文字が小さいので大きくします。 普段使用する文字サイズの調整を使います。 見易くなりました。 最後にデータラベルを表示してみます。 データラベルとは、そのままデータのラベルのことです。 表の数値をラベルとしてグラフに追加する機能です。 これだけで、データラベルが表示されます。 データラベルをパーセント表示にする方法 円グラフといえば、構成比。 構成比といえばパーセントですね。 ということで、先ほど表示したデータラベルをパーセントに変更する方法です。 画面右側に、作業ウィンドウが表示されます。 その作業ウィンドウの[ラベル オプション]の場所で、 [パーセンテージ]にチェックを入れて、[値]のチェックを外します。 これで、値のラベルから、パーセンテージのデータラベルへ変更されます。 自動で構成比を計算してくれるので楽ですね。 分割する(切り離す)方法 円グラフならではの機能として、それぞれの系列を切り離すことができます。 まず、どこでもいいので 系列(円の場所)を選択します。 すると 全ての系列が選択されます。 その後に 切り離したい系列の場所を、もう一回クリックします。 すると、 その系列だけが選択されます。 今回は黄色の場所をクリックしました。 そのまま 引っ張ると、 切り離しができます。 注意事項として、全ての系列を選択した状態で引っ張らないようにしましょう。 あわてて作業すると 、全てが分割されてしまいます。 ゆっくり操作してあげると、簡単に切り離せます。 また、 複数切り離すことも可能ですよ。 回転する方法 円グラフは回転できます。 相手に1番見せたい場所を手前に移動したい時などに便利ですよ。 作業ウィンドウで設定します。 [データ系列の書式設定]作業ウィンドウの[系列のオプション]で、[グラフの基線位置]が回転の場所です。 黄色の部分が左になるように回転してみました。 まとめ 円グラフは、他のグラフよりも設定の特徴が多いグラフです。 良く使用するグラフなので、相手にとって見やすいグラフを素早く作成できるようになりたいですね。

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